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という訳でとりあえず曲名、アーティスト名共に判明しましたっ!(^^ともあれDimaであれば自分の曲をパクった事は何回かあったのでまぁ分からなくは無いのですが・・・「Speed King」は曲のスタイルが似てただけだったのに此処まで似瀬てしまうとは・・・いやはや;;曲のスタイルは前も書いた通りサビフレーズがCosmic Fighter / Chemical Boyの二番煎じです(^^;;ただリフのメロディーラインはEnergy Revolution時代と比べると大分シンプルになってしまったので其処で賛否両論分かれそうな感じがしますね(汗)。
2007.11.11
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10.Everlasting Fire / Melissa White評価:★★★☆☆EBF17のBaby's On Fire / David Lordで既にやってしまったにも関わらず再びこんな名義でアノ曲をパクってしまったという、個人的にはかなりショックを受けた一曲です(笑)。それまでのWanna Be With YouやAceとの共作でもあるSwitch!とかは凄い好きなスタイルで「この人の楽曲にハズれは無い!」と思っていたのですが見事にハメられました(爆沈)。嫌いでは無いのですがあからさまなパクり楽曲は敬遠しがちな僕にとってこれは痛手です(^^;;;しかしながらBメロが何気に独特だったりとSCPならではのアレンジっぷりにやられ、結局★3つ評価に(笑)。リフ部分はWonderful Feelin' / Lisa Lionみたいですね・・・(^^;;11.Paraboy / Leslie Parrish評価:★★★★☆丁度100作前のSEB82にNever Foreverが収録されたからか、今回もポップ系・・・?と予測していたものの完全な哀愁系でタイトルとのギャップに思わずやられた!と言った感じの一曲です(^^;;メロディアスな楽曲を得意とするGilardiの楽曲とあって予想通りと言えば予想通りなのですが一体誰がこんなタイトル付けたのかと個人的にはソッチの方が気になって仕方ありません(笑)。曲的には完全な哀愁で、最近のDeltaの哀愁モノでは間違いなく最強レベルなのですが、曲名がアレなせいでヒットしなさそうな予感「大」です(汗)。・・っていうか、Bメロからサビにかけてのサンプリングは要らないと思いますね(^^;;Crazy Night / Maximum Powerの時のBメロからサビにかけての4拍は凄い良い感じだったのですが、哀愁系にこういうのを入れられると困ります(汗)。12.I Bet For Lovin' / Baby Gold評価:★★★★★★★最近のエナアタの哀愁曲・・・と言われてもパッと来るモノがなかったのですが今回のでようやく哀愁分が補填できました(笑)。いやー、久々のスピーディな哀愁楽曲ですよ(^^曲自体はAccatino - Rimonti名義が本来得意とするメロディアスな哀愁を速めのBPMで綺麗に纏め上げた一曲で、Bメロでポップ寄りの展開を見せつつサビで元に戻してくるというこの展開が堪りません(^^リフはエナアタというよりはDeltaの某曲(笑)なのですが、Aメロからの展開はいかにもと言った感じで個人的にも満足。166ではLou-Lou Marina名義と比べると微妙でしたが、今回は見事に哀愁していて個人的にも大好きです(^^・・全体的な雰囲気がLet Me Go / Virginia Toyに似てる気がしてならないのですが、多分気のせいですよね(汗)。13.Superman 2007 / Dany評価:★★★☆☆正直前回のアレンジであるHeartbreaker 2007 / Tobi Vale(笑)が激ツボだっただけに今回のはパワー不足・・・というよりは、Vo.が変わりすぎていて原曲と比べてイメージが激変しました(笑)。ClaraのVo.だと声に可愛さがあるからかAメロの「だるだんだん(苦笑)」の部分が非常に良い感じに聞こえたのですが、Vo.が変わった途端可愛さが消えました(爆沈)。本来アグレッシブ向きの声なだけにこういうのを歌わせると萎えてきますね・・・リフのアレンジは文句無しなんですが、Timeのボーカル不足の実情を痛感させられました(^^;;;;14.Speedy Runner / King & Queen評価:★★★★★まず「音量小さいよ!何やってるの!」って本気で言ってしまいたい位、曲自体の音量の低さに唖然としました・・・(^^;しかし曲自体の質に関してはキンクイ名義ならではのミーハースタイルをこれでもかと言わんばかりに披露してくれる一曲となっておりリフ部分がやや同名義のDancing Queenしてるのはどうかとは思いますが、それ以外に関しては文句無しに素晴らしい楽曲になっています(^^前作であるDanceが不振だっただけに・・・と思っていましたが見事にミーハー系一直線で攻めてくれた事もありテンポ良く進む展開がいかにもって感じで、この名義というよりはGGG名義の方が良かったのでは無いのかと思う位ミーハーに偏ったような一曲に見えますね(^^Speedy Speedyはリフ部分が大好きだったのですが、この曲の方がリフ、サビと共に数段上だと思いますねー。・・・いや、サビが地味なのが好きなだけとか言ってしまえばその通りなんですが(笑)。15.The Final Game / Dave Rodgers & Kiko Loureiro評価:★☆☆☆☆・・・Dave楽曲でここまで評価落としたのは今回が初めてです(ーー;今回はもう・・・って感じですね。言葉も出ません(汗)。Daveならではの歌いまわしとKikoのギターだけで引っ張ってくような一曲でスピード感の無さを重苦しさでカバーしようとしたんでしょうけど、リフが軽すぎるのでカバーどころかスピードの遅さが曲のクオリティを更に悪化させてるようにしか聞こえません(汗)。更にリフ部分がやけに目立たないので「目立たない」「勢いが無い」「重苦しさが足りない」と駄目要素が・・・;;メロディーライン自体はそこまで悪くは無いですし間奏のギターパートもA-Beatらしさがあって良いのですが如何せんこれはバックの弱さが目立っちゃったな・・・と;;;In The Night / Mega Nrg Manみたいに哀愁を練りこんであるのにも関わらずスピード感が足りなさすぎますね;;16.Rock On Fire / Mega Nrg Man評価:★★★☆☆前作である181に収録されたCatch My Fireのリフ部分が素晴らしすぎただけに今回のは全く比にならないですね・・・Watch Out / Dave Rodgers並みの虚しさがこみ上げてきました(汗)。「Take Me Like A Wild Boy」の掛け声まで使って景気良く盛り上げようとしているにも関わらず曲自体が妙に落ち着いている為、盛り上がりに欠ける一曲になってしまっている・・・という悲しい一曲です;;無論サビ部分はA-Beatという事でほぼ完璧とも言わんばかりに仕上がっているのですがリフ部分からの煮え切れなさを持ってAメロに突入する為全くと言っていい程テンションが上がりません(^^;;;サビ部分はサンプリングも手伝って非常に良い感じなのですが、それ以外が目立たなさすぎるのが原因かも・・・;;前作181収録のCatch My Fireのアンサーソングなんでしょうけど、正直コッチの方がサビは良いんですよね・・・(苦笑)。17.Set Me Free / Cherry評価:★★★☆☆個人的にリフ部分のヤバさに一撃でKOされた、久々のCherryのオリジナル楽曲です(^^蔵出しではあるもののどのフレーズもGabrielliならではのメロディアス且つエキサイティングな展開に仕上がっており文句無しに素晴らしい一曲で、何処からどう見ても死角無し!と言わんばかりにトータルバランスも良さげな楽曲になっています(^^ただこう言ったバリエーションの楽曲が多いからか、あまり印象に残らないのも事実・・・。うーん、妙にベタっぽいっていうか、何ていうか・・・;;18.Burning Up The Night (Total Fire) / 2 Fast評価:★★★★★★★★★★プロデュースがGelmettiという事もあってかCrazy Night / Maximum Powerに似た雰囲気ではあるものの、間違いなくオススメ確定な一曲です(^^Aメロからポップな雰囲気ではあるもののGelmettiの作るカラーとは似てるようで全く違うGabrielliならではの世界観が反映されておりサビ部分もまたGelmettiらしさ、というよりは彼ならではの独特のカラーに完全に染められたような・・・そんな一曲です(^^何よりイントロからこれまでのAkyrやDeltaとは全く違う雰囲気である時点で「何かが違う」と感付いていたのですが、これぞ時代の移り変わりというのかこれまでのGelmetti単独楽曲に段々飽き気味になって来ていた僕にとってはあまりに新鮮過ぎて試聴した時も狂う様にヘビーリピートしまくってました(^^時代のニーズにしっかり応えるGabrielliらしさが前面に押し出された、本アルバム中の最強楽曲だと断言出来るでしょう。因みに本曲を聴く時はベースを強くして聴く事をオススメしますー。多少リフが軽めであったせいかインパクトが薄めではありましたが、ベースを強くすると凄い良い感じに聴こえるので是非!(^^
2007.11.03
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今日ようやく入手しましたー(^^今回はとりあえず全曲いきますよー多分(ぇ1.Superfast Tokyo Drift / Jeff Driller評価:★★★★☆あたかも頭文字DやVIP、GT系CDを彷彿させる車のSEから始まるイントロにSEB176のHi-Speed Mania / Cy-Roにも似たタイトル・・・なのですがリフはBaby Call Me Frankenstein / Jungle Billのパクリで、サビはSuper Guts / Jeff Drillerが・・・とこれまでの楽曲を組み合わせて作ったようなパクり曲です(^^;;Superfast~とタイトルに付く割に勢いが無く、かと言ってTokyo Driftと付くからワイルド・スピードを意識した訳でも無いらしく、何処からどう聞いてもエナアタのこれまでの楽曲ソックリなんですが、妙なブレンド感がまた癖になるような一曲でこれまでと比べて雰囲気もあまり変わらない筈なのに妙に何度も聴いてしまうような一曲です(笑)。ただ、少なくとも179のDanger In~と比べると印象が薄くなってしまうのは事実・・・サビ部分のインパクトがせめてもの救い?(^^;;しかし今回は179のSucka Sucka~では個人的に避けていたギターパートが凄い良く聞こえるので、そこら辺は高得点ですわー(^^2.Love Is The Name Of Love / Irene評価:★★★★★前作のLet's Fly Togetherと比べても此方の方が数段クオリティは高いと断言出来る一曲です(^^153のDancin' Babyと比べるとシリアス系に転向した彼女ですが、今回は前回のシリアス一直線な路線と比べてLoveboy / RomiのようなBlast!系を基調としたメロディーラインを取り入れたからか、ポップ性が増したような気がしますね。Aメロにやけに聞き覚えがあるのは別として、ラブパラシリーズで好評だったRomi名義のカラーを取り入れた、というのはDouble期のA-Beatに似せたメロディーラインにも通じるモノがありますね(^^リフがTry Me / LolitaのパクリであるNever Can Be The Same / Lolitaなのは・・・・気のせいで良いんでしょうか(笑)。3.Planet Love / Magika評価:★★★★★デビュー当時はGino Cariaだったこのアーティスト・・・何故か復活したら女性(?)になってましたってオチが(^^;;;;Timeの歴代アーティストでは有り得ない男性~女性Vo.への変更を見事に成し遂げた「マジか」名義(爆沈)の新作は前回と比べリフが安定したものの、相変わらずの親父カラーをこれでもかって位見せ付けてくれます(笑)。Time Force楽曲にでもありそうな男性楽曲らしさが妙に浮き出ているリフ部分に比べボーカルラインはDany名義みたいな感じ(笑)になっており、妙なミスマッチさがVo.の特徴を活かしているようにも聞こえますね・・・個人的にはサビフレーズが大好きです(^^4.Demon / Ace Warrior評価:★★★★★「こういうA-Beat楽曲を待っていた!」・・・と思う人はそう居なさそうだけど少なくとも僕はそう言えるような、破壊力のある一曲です(^^リフ部分はIn The Sunrise / Mega Nrg ManやCatch My Fire / Mega Nrg Manにもあったやけにうねる感じのメロディーを使っていてこの名義「らしくない」辺りを上手く使っているようにも見えますね(^^曲自体もこれまでの彼の楽曲に比べポップ性を出している感じで、ギターが魅力であった本名義もついに路線変更・・・?みたいな感じはありますね;;ただサビ部分の元気の良さとイントロのギターが堪らなく格好良いので、A-Beatのレーベルカラーに変化は無し!と言った感じでしょうね。本アルバム収録のA-Beat楽曲では間違いなく一番オススメですっ!5.Overdrive / Fastway評価:★★★☆☆Go 2名義のPlay Loud、Fastway名義単独のRockin' Hardcore、Crash Boom Burn Me Up・・・これらの楽曲をブレンドして作ったような楽曲で、これまでの集大成・・・!みたいな感じに仕上がってはいるのですが、その丁度中間みたいな感じで出来てしまっていてかなり中途半端に作られてしまっている印象は払拭出来ませんね(^^;Play Loudにも通じる部分のあるリフ部分、Rockin' HardcoreのパクリなAメロ等あからさまにこれまでの楽曲を意識し過ぎている感じがあり、二次ヒットにはなるもののそこまでヒットしないだろう・・・と個人的には思いますね(^^;嫌いでは無いのですが、そこまで印象が強い訳では無い・・・そんな一曲です。6.On My Radio / DJ Force評価:★★★★☆181にMy Heart Radio / Danielが収録され個人的にも好きだっただけに「またRadioタイトルかよ・・・」と思って聴いていましたが、流石Timeと言わんばかりの親父ならではのアグレッシブ系に仕上がっていて安心しましたね(^^前作181のTime楽曲があまりにもアレだっただけにあまり期待はしていなかったのですが親父カラーにやけに反応(汗)してしまう僕にとってやっぱりこう言った楽曲がある事が個人的には「SEBにTimeが存在する」と証明しているような感じがして・・・;;やや話が横道に逸れてしまいましたが、曲自体はLove Me In The Heat Of The Night / Time Forceにも通じる少しずつテンションを上げていくタイプで、個人的にはこれまでとは違う感じのBメロが結構良い感じだと思いますね(^^7.Fight All Night / Powerful T.評価:★★★☆☆前作I Want Youが好評だったので今回も違う曲をパクってみました!・・・って感じの一曲で前回に引き続き哀愁路線で攻め、更にボーカルのパワーに打ち倒されてしまうというある意味邪道な一曲です(^^;;リフ的には170台後半のA-Beatに通じるモノがあるので恐らく蔵出し作品ですがサビ部分が171の自身の楽曲であるAce Of Spadesをパクってしまっている辺りある意味自虐的な一曲なんじゃ無いか・・・と考えてもみたり;;Red Light And Sex / Mega Nrg ManはそれでもGogo'sならではのアレンジっぷりで多少ヒットしていたようですが今回のコレは・・・・一体どうなるんでしょうかね(笑)。個人的に140台のBlood And Fireとかは凄い好きだったんですけど・・・(^^;;;因みにAメロはYou Belong To Me / Kekiみたいですね(苦笑)。8.Because You Live / Miky MC評価:なしカバー曲な為省略。前回のカバー曲であるWake Up / Andrea & Baby Girlsのリフ部分ではSunday / Nuageを流用していましたが今回のリフ改造ではDd Dance / Annieを使ったみたいですね(苦笑)。9.Shining Like A Lucky Star / Kelly T.評価:★★☆☆☆ユーロ=哀愁という本来のイメージ、そして「重苦しいリフ」が常識とされたユーロの世界である以上、こう言った楽曲はあからさまなNGなのでは無いか・・・と素直に思いますね(^^;;第一この名義は166のI Need Somebody To Love以降は全くと言って良い程聴いてなかった(リフが軽すぎる為)ので正直今回みたいなNorma楽曲の二番煎じ的な雰囲気もリフの軽さのせいで台無しになってしまっている気がしてなりません・・・;;やけに重苦しさを出そうとしているイントロ部分は好きなのですが、それ以外は全くを持って個人的にアウトです(^^;メロディーラインはNorma楽曲の良いとこ取り・・・デビュー曲もDima楽曲のパクリだったからパクリ用なんでしょうね、このアーティストって(^^;
2007.11.03
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