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アルバムを開けばそこにいるのは若かった私もう会えない人小さかった子どもたち一枚の写真は過ぎ去った時間のかけら捨てられずにいるのは写真ではなくあの日の思い出なのかもしれない今日は何の日?今日は写真の日です。とはいえ、今は写真を撮っても、ほとんどプリントアウトしなくなりました。スマホの中には何千枚もの写真が入っていますが、昔のようにアルバムを作ることはありません。削除も、加工も瞬間でできます。便利になりました。以前は、写真を現像し、アルバムを用意して、一枚一枚貼りながら家族の思い出を残していました。そして気がつけばぶあついアルバムに。😅断捨離をして、かなりの写真は処分しました。それでも、子どもたちの分、自分たちの分、そして父母の分と、まだ整理されていないアルバムがたくさんあります。特に悩ましいのが、亡くなった義父母のアルバムです。親の家を畳んだ時、「捨てないで」とクエオに言われて持ち帰った段ボールいっぱいのアルバムたち。持ってきてから一度も開いていません。正直なところ、心の奥では「早く処分したい」と思っている自分がいます。もしかしたら、態度にも出ていたかもしれません。ところが先日、息子のお嫁さんに「息子の小さい頃の写真、あげるよ」と言った時のことです。私としては、息子の可愛かった時代の写真なので、喜ばれるかと思ったのですが・・・お嫁さんはあまりうれしそうな顔をしないのです。気に入った写真だけをスマホでパッと撮って、「これだけでいいです」と言うのです。その瞬間、私はハッとしました。きっとクエオも、私がアルバムの処分を口にした時、同じような寂しさを感じたのではないだろうか、と。一枚の写真には、その時代の空気や人のぬくもり、言葉にならない思い出が詰まっています。見返すことがなくなったとしても、そこには確かに誰かの人生の一場面が残されているのです。写真の処分は、本当に難しいものです。思い出がなくなってしまうようで、どこか怖いのです。けれど現実には、いつか誰かが整理しなければなりません。もし私が手をつけなければ、いつの日か子どもたちがため息をつきながら、この大量のアルバムと向き合うことになるのでしょう。そう考えると、元気なうちに少しずつ整理しておくことも、残される人への思いやりなのかもしれません。写真の日。思い出を残すことと、手放すこと。その間で揺れながら、今日も私はアルバムの箱を見つめています。こんなふうにすっきりと。「立つ鳥跡を濁さず」ですね。今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村また明日、笑顔でお会いしましょう。😄
2026.06.01
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灰皿はあたりまえの顔をしてテーブルの上に座っていた煙の向こうに見えていたのは人の暮らしと時代の風景あの日の違和感は今思えば体からの小さな手紙だったのかもしれない今日は何の日?今日は世界禁煙デーです。昭和の頃は、本当にどこにでも灰皿がありました。バスや電車、タクシーの中でもタバコが吸えましたし、お客様が来るとなれば、応接間には立派な灰皿が置かれているのがマナーでした。今思うと、すごい時代でしたね。私は昔からタバコの匂いが苦手です。子どもの頃から、「なんだか嫌だなぁ」と思っていたのですが、その頃は健康への影響なんて知りませんでした。ただ、タバコの害や受動喫煙について世界で言われる様になって「あの感覚は間違っていなかったんだな」と思うようになりました。クエオの職場も、喫煙者が多かったそうです。自分は吸わないのに、そばにいるだけで煙を吸い込んでしまうのは気持ちの良いものではありません。今ほど分煙も進んでいなかった時代ですから、。嫌だと思っても我慢するしかなかった人も多かったのでしょうね。それにしても、昔はマナーの悪い人も少なくありませんでした。道端に火のついたままの吸い殻をポイ。車の窓からポイ。そんな光景を見かけるたびに、「火事になったらどうするの!」「子どもが触って火傷したらどうするの!」と、腹が立ったものです。もちろん、タバコを吸う人にも理由はあると思います。仕事の合間に一服すると気持ちが落ち着くとか、ストレスが和らぐとか、そういう話もよく聞きます。以前勤めていた病院でも、看護師さんの中には喫煙者がたくさんいました。命と向き合う仕事ですから、想像以上に大きなストレスがあったのでしょう。でも、どんなに消臭スプレーや香りの強いものを使っていても、通り過ぎるとやっぱりタバコの匂いは分かるんです。そのたびに、「自分の体をもっと大事にしてほしいな」と思っていました。吸うなとは言いません。それはその人の自由です。でも、自分の体のこと、そして周りにいる人のことを少しだけ考えてもらえたらうれしいなと思います。世界禁煙デー。吸う人も、吸わない人も、健康について少し考えてみる。そんな日になればいいですね。「少し本数を減らしてみようかな」「そろそろ禁煙してみようかな」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。【2個セット】奥田薬品 おくすり屋さんの禁煙飴 コーヒー味 ノンシュガー・保存料・着色料不使用 70g (4971159015855-2)【メール便発送】価格:1,000円(税込、送料無料) (2026/5/30時点)楽天で購入禁煙は無理をして頑張るよりも、続けられる方法を見つけることが大切だそうです。何より大切なのは、自分の体をいたわること。今日が、ご自身の健康について考えるきっかけの日になればうれしいです。どうぞ、ご自愛なさって下さいね。ご自分と、大切な人のために😄今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村また明日、元気でお会いしましょう。
2026.05.31
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「それ、何かに使えるかも」あなたのその一言で、今日もまた、結びかけたゴミ袋が開く。“何か”が何なのかは不明。使う予定も、たぶん無い。それでも我が家には、「いつか使うかも」が、今日も静かに増えていく。今日は何の日?今日は「ゴミゼロの日」それに相反するかもしれませんが、最近は“断捨離”という言葉をよく耳にします。私自身も、片付けをしながら「捨てる」ことばかり考えている気がします。「終活しないとなあ・・・」けれど、ふと思うのです。捨てれば、それはもう“ゴミ”。もちろん、不要なものを手放すことは必要です。でも、本当に地球に優しいのは、「捨てること」ではなく、最初から余計なものを増やさないことなのかもしれません。そして、買ってしまったなら、最後までしっかり使ってあげる事。それがいちばん自然で、やさしい暮らし方なのかなあと思いました。以前は、旅行先で可愛いキーホルダーを見つけると、つい買いたくなっていました。旅の思い出として、手元に残したくなるのですよね。でも最近は、その先のことまで考えるようになりました。いつか手放す日が来ること。つまり、その物と「お別れする日」が来ること。そう思うと、「本当に必要かな?」と、一度立ち止まるようになりました。だから今は、旅先で買うものも少し変わりました。毎日使えるタオルだったり、食べてなくなるお菓子だったり。そういったものなら買ってもいいと自分ルールを決めたのです。一方で、我が家には“捨てられない人”もいます。クエオは、何かを捨てようとすると、よくこう言います。「それ、何かに使えるかも。とりあえず、とっておいて」さらに、体が大きくなって着られなくなった服を処分しようとすると、途端に機嫌が悪くなります。「すぐ痩せるから」そう言い続けて、もう10年経ちました。(笑)もちろん、本人にも思い入れがあるのでしょう。でも、着ない服がタンスの中で眠り続ける姿を見るたびに、「物を持つ」ということは、保管する場所も、気持ちも使うのだなあと感じます。一瞬、「じゃあ、捨てなければいいじゃない」と言われそうですが、そう簡単にもいきません。断捨離をしつつ、なるべくゴミを増やさない。物を増やさず、買ったものは最後まで使い切る。ゴミゼロにするには、自分に本当に必要なものだけで暮らせれば、容易い事なのかもしれません。さて、皆さんにとって本当に必要なものってなんでしょうか😄このゴミ箱がいっぱいになるのがすごく遅いなら、大したものです!ゴミ箱 45リットル おしゃれ ふた付きゴミ箱 おむつ 自動開閉 センサー対応 ステンレス 人感センサー付きゴミ箱 生ゴミ ごみばこ ダストボックス 大きい くずかご 消臭機能 縦型 キッチン 45L リビング ダイニング 洗面所 日本メーカー 1年保証価格:12,800円(税込、送料無料) (2026/5/29時点)楽天で購入今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村また明日、元気にお会いしましょう。
2026.05.30
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蒟蒻の静かな灰汁に知恵が棲みぷるりと揺れて人の腹満たす今日は何の日?今日は、「こんにゃくの日」です。語呂合わせの「5(こん)2(に)9(ゃく)」から生まれた、ちょっと楽しい記念日です。こんにゃくは、低カロリーで食物繊維も豊富。「お腹のお掃除やさん」と呼ばれるのも納得の、やさしい食べ物ですね。ダイエットの強い味方でもあります。ところが、蒟蒻芋って、そのまま食べると猛毒なんですよね。昔は、日本では「毒芋」、中国では「魔芋(マウ)」、英語では「悪魔の舌」なんて少し怖い名前で呼ばれていました。それでも、人は知恵でそれを食べられる形に変えてきました。石灰乳を使って毒を抜き、ぷるぷるのこんにゃくへ。最初にこの、解毒法を編み出した人ってどんな人だったのでしょうね。残念ながら、その詳しい記録はなく、古くから、中国で行われてきた処理法を真似て、今、美味しいこんにゃくが、安心して食べられる様になったそうです。中国の人の知恵って、すごいですね。色々試し、時間をかけ、毒抜きを構築する。そして、それは人の気持ちも少し似ているのかもしれません。たとえばクエオと少しぎくしゃくした時。謝りすぎず、でも距離も置かず。好きなものをそっと用意して、いつも通りにしていると、気づけば空気がやわらかくなっていく。そんなふうに、時間が“毒抜き”をしてくれることがあります。こんにゃくも、人の関係も、急がないほうがうまくいくのかもしれませんね。そんなことを少し思い出しながら、こんにゃくを味わってみるのもいいですね。やっぱりここでは、こんにゃくをご紹介しませんとね。😄粉にされ、毒を抜かれて、固められ、頑張って生まれ変わりました。あとは、あなたの手に委ねます。どうぞ、お好きに。鹿沼こんにゃく詰合せ|こんにゃく コンニャク 蒟蒻 玉こんにゃく 刺し身こんにゃく さしみこんにゃく セット 詰め合わせ 詰合せ おかず おつまみ つまみ 一品 7種類入り 国産 栃木県産 栃木産【WS】価格:4,190円(税込、送料別) (2026/5/28時点)楽天で購入今日も来てくださって、ありがとうございました。🙏にほんブログ村また明日、笑顔でお会いしましょう。
2026.05.29
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夜空に咲く ひとひらの祈り川面に揺れる 鎮魂の灯遠い昔の涙を抱いて花火は今も 空へ昇る歓声の中に 誰かの願いきらめく色に 人の記憶消えてゆくから 美しく儚いからこそ 心に残るどうかこれからの花火には悲しみよりも 笑顔が宿りますようにあなたと見上げた夏の夜がやさしい光としていつまでも 胸に咲き続けますように今日は「花火の日」だそうです。花火は、もともと水神祭りの川開きのために行われたもので、いわば「慰霊の花火」だったのですね。当時、天明の大飢饉や疫病の流行で、多くの命が失われました。その方々の鎮魂、そして悪疫退散を願う「川施餓鬼」の行事の中で、花火が打ち上げられたそうです。私は今まで、花火といえば、「夏の風物詩」という感覚しかありませんでした。「わあ、綺麗だなあ〜」と見上げて、終わっていました。けれど、その光の奥に、人々の祈りや悲しみ、願いが込められていたことを知ると、花火の見え方が少し変わった気がします。今の花火は、音楽に合わせて夜空に舞い、色も形も本当に華やかです。大輪の花が空いっぱいに咲くたび、人々の心を癒してくれます。でもその始まりには、「亡くなった方を想う心」があったのですね。だからこそ私は、これから先、鎮魂の意味で花火を打ち上げなければならない時代が、二度と来ないことを祈りたいと思います。友達と浴衣で出かけ、笑いながら見上げた花火大会。子どもたちを連れて行き、世話に追われて、ゆっくり観る余裕もなかった頃。息子にお嫁さんが来て、一緒に旅館の窓から眺めた花火。そして、孫とクエオと三人だけで行った、小さな花火大会。どの時代の花火も、私にとっては大切で、愛おしい時間です。花火は一瞬で消えてしまいます。けれど、その一瞬が、なぜこんなにも心に残るのでしょう。きっと、人と人が同じ空を見上げた時間そのものが、心に灯り続けるからなのでしょうね。今年の夏も、どこかで花火が咲くたびに、空を見上げながら静かに願いたいです。どうか、平和な時代の花火でありますように。そして、大切な人と見る花火が、優しい思い出として増えていきますように。今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村また明日、元気でお会いしましょう。
2026.05.28
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名前のつかない仕事を、今日も誰かが片づけている。減っていく麦茶、たたまれる洗濯物、冷蔵庫を見ながら考える夕飯。「やって当たり前」に見えることほど、毎日続けるのは難しい。だから、たまには。「今日は、お休みします」そんな日があっても、いいのかもしれない。今日は何の日?今日は、「主婦休みの日」なのだそうです。そんな日があったなんて!と、今更ながら驚きました。しかも調べてみると、2009年に制定され、なんと年に三回もあるとのこと。とはいえ、国民の祝日ではないので、多くの主婦の方は、普通に家事をして過ごしているのかもしれません。もったいない話です。もし、バレンタインデーやハロウィンのように、「今日は主婦休みの日だから!」と、堂々と言えるくらい広まったら、少し面白いですよね。この「主婦休みの日」を制定したのは、サンケイリビング新聞社 という会社だそうです。料理、家事、育児、地域の情報など、暮らしに寄り添う情報を届け続けてきた会社だからこそ、「主婦にも、お休みを!」と、声を上げてくれたのかもしれません。さて、うちのクエオですが。家事をしてくれるのは、私が本格的に寝込んだ時くらいです。でも、そのたびに、「ねえ、あれどこ?」「これはどうするんだ?」「この鍋、使っていいの?」と、頻繁に呼ばれるので、休んでいるのか、現場監督なのか分からなくなります。そんなクエオが唯一、自信満々に作れる料理があります。――チャーハンです。ところがこれが、熱を出している体には重い。ありがたい。ありがたいのだけれど、「今は、お粥がいい……」と、つい文句が出てしまい、病人なのに夫婦喧嘩になったこともありました。もちろん、お粥も作ってくれます。じっくり、コトコト。でも、お粥だけ。徹底した病人食です。それでも、やってくれるだけありがたいのだと思います。知り合いの旦那さんは、奥さんが寝込むと、「僕のことは気にしないでいいから」と言って、さっさと自分だけ外食へ行ってしまうそうです。その話を聞いた奥さんは、「私のご飯の心配は!?」と、怒っていました。それに比べれば、クエオは、かなり良い方なのかもしれません。不器用でも、台所でガチャガチャ頑張っている音がするうちは、何だかとても安らぐのです。まあ、お粥が作れなくったってこれを温めて出してあげるだけでも十分ですよ〜。相手を思いやる気持ち、これが一番のお薬。レンジでチンできる玄米八分粥(200g)×4袋 魚沼のおかゆ コシヒカリ 玄米粥 4袋セット セット お粥 おかゆ レトルト 白米 レトルトおかゆ 魚沼産 こしひかり 介護食 高齢者 赤ちゃん 非常食 送料無料 防災グッズ 腸活 ダイエット価格:2,180円(税込、送料無料) (2026/5/24時点)楽天で購入ちなみに皆さんは、「主婦のお休み」と聞くと、どんな一日を思い浮かべるでしょうか。私は、本当に「何もしない日」がいいなあと思います。子供の頃みたいに、空をぼんやり眺めて、お腹がすけば誰かがご飯を作ってくれて、眠くなったら、そのまま昼寝する。でも、大人になると、“何もしない”って、意外と難しいものですね。だからこそ、「今日は少し休んでいいんだよ」そんな言葉が、嬉しい日もあるのかもしれません。今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村また明日、笑顔でお会いしましょう。😄
2026.05.25
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重箱の蓋を開ければ、「わあ!」がいっぱい詰まっていた。甘い伊達巻き。つやつやの黒豆。きらきらした栗きんとん。幸せを、くるんと巻き込んだようなお正月。「一人二切れまでよ」……そんな約束、守れたためしがありません。今日は何の日?今日は 伊達巻の日 だそうです。伊達巻といえば、おせち料理の定番。あの甘くて、ふわふわした卵料理ですね。でも、うちの家族は、なぜかあまり喜びません。娘などは、「そんなものより、数の子!松前漬け!」……と、まるで酒の肴好きのおじさんのよう。全く、誰に似たのでしょう。クエオも、「お弁当なら、しょっぱい卵焼きの方がいい」と言います。どうやら我が家では、伊達巻は少数派のようです。でも、心配しないでください。私は大好きです。一人で食べちゃいます。(笑)そういえば、実家では、母がハンペンを使って伊達巻を作ってくれたことがありました。ふわふわで、甘くて、市販のものよりずっと美味しかった記憶があります。あの頃は、「どうしてこんなに甘い卵焼きを作るんだろう」と思いながらも、結局、私が一番食べていた気がします。きっと私は、甘党だった父に似たのでしょうね。伊達巻の「伊達」は、「伊達者(だてもの)」という、おしゃれで華やかな人を表す言葉から来ている、という説があるそうです。また、巻物のような形から、「学問」「文化」「知恵」を表す縁起物として、おせちに入れられるようになったとも言われています。なるほど、ただ甘いだけではなかったのですね。けれど私は、難しいことよりも、「お正月の特別な味」として覚えている気がします。家族で重箱を囲んで、「それ食べたでしょ!」なんて言い合いながら、ちょっと贅沢なお料理を分け合った時間。好きなものは、それぞれ違います。数の子が好きな人。松前漬けが好きな人。しょっぱい卵焼きが好きな人。今年のお正月に甘い伊達巻きを一人でつまみながら、家族それぞれ「好き」が違っているのに、ちゃんと家族なんだから面白いなあ〜って思っていました。そんな違いごとが並んでいる家族。まるでお節の中身のよう。案外、これは幸せなのかもしれませんね。今は5月だけど、いいじゃない。食べたい時が食べたい時。老舗蒲鉾店の名物伊達巻 職人手焼きの一品は大きくてボリューム満点 1本そのまま 【冷蔵便】 お取り寄せ グルメ ギフト 内祝い 贈り物 だて巻 だてまき お節 おせち料理 おせち用 お節料理 正月 お正月価格:2,808円(税込、送料別) (2026/5/23時点)楽天で購入今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村また明日も、元気でお会いしましょう。
2026.05.24
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照れくさくて、うまく言えない言葉がある。態度で示せない事もある。だけど人は、お茶をいれたり、戸締まりを見たり、「気をつけてね」と言ったりしながら、今日も誰かを大事にしている。今日は何の日?今日は「キスの日」だそうです。なんでも、日本で初めて映画にキスシーンが登場した日なのだとか。私は最初、「キスの日って言われても、書く事ないなあ」なんて思ってしまいました。(笑)でも、映画のこと少し調べてみましたら、『はたちの青春』という作品で、日本初のキスシーン!て事で、話題になったそうですが、ただの恋愛映画ではなかったようです。会社の上司に媚び諂う、ケチなお父さんが、娘を上司の息子と結婚させようとしてしまう。でも娘は反発し、家出。昔から好きだった許婚と結婚したいという想いを貫き通す。そんな、“親の思い”と“子どもの人生”がぶつかる物語。でも、最後には、お父さんが考えを改め、ハッピーエンドになるようです。今では、「恋愛くらい自由でしょ?」と思う方も多いでしょう。でも、当時は今よりずっと、「家のため」「親の言う通りに」「世間体」そんな空気が強かったのでしょうね。その時代に、映画の中でキスをする。それは単なる恋愛ではなく、「自分の人生を、自分で選ぶ」そんな意味もあったのかもしれません。しかも面白いのが、そのキスシーンを演じた俳優さんたちのお話。なんと、お互いに気を遣って、唇と唇の間に、消毒液を含ませたガーゼを挟んでいたそうです。女性の方は、「夢中だった」と語ったそうですが、男性の方は、「キスとは、消毒臭いものでした」とコメントしたとか。(笑)なんとも、真面目で、不器用で、でもどこか可愛らしい時代ですね。今では、キスも挨拶のひとつ、という感覚の国もありますし、時代はずいぶん変わりました。でも、人を大切に思う気持ちは、案外、昔も今も変わらないのかもしれません。クエオは、「愛してる」なんて絶対言わないタイプですが、危ない道を歩くと、「そっちは危ないよ」と言ったり、夜になると、何度も鍵を確認したりしています。ちょっと心配性すぎる気もしますが、あれもあれで、不器用な愛情表現なのかもしれません。ちゃんと「大事に思う気持ち」は隠れているのでしょうね。昔の映画の、消毒臭いキスシーンを思い浮かべながら、今日は、そんな“照れくさい時代の、人の気持ち”に、少し思いを馳せてしまいました。キスもなし。「愛している」もなし。でも、今日も一緒にお茶を飲んでたわいのないお話でもしましょうかねえ。【5/23-24 ポイント10倍】 ワッフル ケーキ 10個 | お菓子 洋菓子 詰め合わせ 父の日 ギフト 個包装 内祝い ワッフルケーキ スイーツ 冷凍 お取り寄せスイーツ 女性 彼女 妻 誕生日プレゼント ワッフルサンド かわいい おしゃれ 手土産 お礼 3000円 送料無料価格:3,000円(税込、送料無料) (2026/5/22時点)楽天で購入今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村また明日も、元気でお会いしましょう。
2026.05.23
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名前も知らない小さな虫が、花から花へ飛んでいく。鳥が種を運び、雨が土を潤し、風が季節を連れてくる。世界はきっと、誰かひとりだけでは、成り立っていない。今日は何の日?今日は「国際生物多様性の日」だそうです。最初は、何だか難しそう?と、思ってしまいました。でも調べてみると、この地球には、たくさんの生き物がいて、それぞれが関わり合いながら、生きている。そのバランスを壊さないように考える日なのだそうです。今年のテーマは、「Acting Locally for Global impact」地域の一歩が、世界を動かすだそうです。ふむ、ふむ。じゃあ、どんなことをすればいいの?それは、毎日のちょっとした暮らしの習慣を見直すことですって。車社会の環境問題を減らすため、地元産の食べ物を食べる、作りすぎず、残さず食べることで、農地や、水、エネルギーの無駄を減らせる、などなど。あら、案外簡単にできそうなことばかり。これは台所くらいから始められることなのかもしれません。クエオは、そんなことを考えているから、言っているのではないと思いますが、「冷蔵庫の残り物で作りなよ。もったいないいじゃん」なんて、よく言います。食べ物を捨てるのは勿体ない。それは、その通り。飼っている亀に関しても、「最後まで面倒見なくちゃいけないんだぞ。川に流したら、生態系が壊れるからな」なんて偉そうに言います。自然体に、生物多様性を守っているのです。しかしながら、「残り物で何か作れ」と、命令するだけで自分では作ることはありませんし、残り物を実際出すと「あれ?これだけ?後、漬物とかない?」なんて言ってきます。また、亀に関しては、最初から飼わなけりゃよかったと思いませんか?(笑)まあ、そうは言っても生き物も、食べ物も、人間の都合だけで簡単に扱ってはいけない。そんな生き方が、クエオには身についているのでしょうね。時々、「なるほどなあ」と思わされることがあります。国際生物多様性の日――最初は、何のことやらと思っていました。けれど、特別なことをしなくても、食べ物を無駄にしないこと。命を軽く扱わないこと。自然のバランスを少し意識してみること。そんな小さな積み重ねも、“世界を守る一歩”なのかもしれません。大きなことはできなくても、まずは台所から。今日もそんな小さな一歩を考えながら、暮らしていけたらと思います。おしゃれなコンポスト。生ゴミを出さない工夫も素敵ですね。コンポストビン コンポストバケツ ふた付き キッチン コンポスター キャリングハンドル付き 防錆 お手入れ簡単価格:4,720円(税込、送料無料) (2026/5/21時点)楽天で購入今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村明日もまた、笑顔でお会いしましょう
2026.05.22
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まだ舗装もされていない道を、小さな草履が駆けていく。「学ぶ」という言葉は、偉い人のものではなく――子どもたちに、少しでも明るい未来を渡したいと願った、名もない誰かの灯だったのだろう。今日は何の日?今日は「日本初小学校開校の日」だそうです。日本で最初の小学校は、京都で始まったのだとか。しかも、明治政府が本格的に学校制度を整えるよりも早く、。地域の人々の力によって作られたそうです。「子どもたちに学ばせたい」「これからの時代を生きる力を持ってほしい」そんな願いが、町の人たちの中にあったのでしょうね。けれど、当時の小学校は有料。家の事情や、働き手として必要だったことなどから、学びたくても通うことのできなかった子どもたちも、たくさんいたそうです。今では、学校へ通い、授業を受けることは当たり前のようになっています。でも、学びたくても学べなかった人たちがいたことを思うと――授業中、ぼんやり窓の外を見ていた自分や、「勉強めんどくさいなあ」と思っていた昔の自分に、この歳になって、ちょっぴり申し訳ない気持ちになるのでした。クエオは、授業がつまらなくなると、よく空想の世界へ逃げていたそうです。漫画の主人公になって冒険へ出たり、知らない国を旅したり、頭の中では大忙しだったのだとか。地図好きなクエオらしいなあと、ちょっと笑ってしまいます。もっとも――私は私で、眠くなって、こっくりこっくり。空想へ旅立つどころか、普通に寝ていましたけれど。😅あの頃もっと真面目に授業を聞いておけばよかったかなあ〜なんて今更思います。でもきっと、ぼんやりした時間も、空想した時間も、居眠りしてしまった時間も。それぞれが、その人なりの「育つ時間」だったのかもしれませんね。今こうして、好きな時に調べたり、学んだり、文章を書いたりできること。若い頃は、授業中にぼんやりしてばかりだった私ですが、この歳になって、ブログを書きながら学べる毎日を、「これはこれで幸せだなあ」と思うのです。今の時代は、机に向かうだけではなく、動画や音、ゲーム感覚で学べるものも増えましたね。もし、昔の私の前にこんなものがあったら――居眠りせずに、もう少し興味を持てていたのかもしれません。いや、やっぱりぼんやりしちゃっていたかな(笑)私だもの。2026/新発売 子供用 タブレット youtube キッズタブレット 7インチ ケース付き7インチ 子供用 タブレット youtube Android 搭載 子供タブレット YouTube Kids 対応 Wi-Fi Bluetooth 子供 クリスマスプレゼント 時間管理機能付き 知育学習 動画 電子書籍価格:9,660円~(税込、送料別) (2026/5/20時点)楽天で購入今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村明日また、元気にお会いしましょう
2026.05.21
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遠くへ向かう船を見ると、人はいつも、知らない遠い世界に想いを馳せるけれど、その足元を聞いてごらん海から生まれた街が寄せては返す波の歌を歌う今日は何の日?明日は「東京湾開港記念日」だそうです。最初は、港町のロマンとか、外国への憧れとか、そんな話になってしまうかな〜と、書き始めましたが、東京湾の事を調べていくうちに、思わぬことを知りました。昔の東京湾は、浅瀬が多く、大型船が入りにくかったそうです。そこで行われたのが、海の底を掘って深くする「浚渫工事(しゅんせつこうじ)」。なんだか、私にしては急に難しい言葉ですね。笑でも、その掘った土を、今度は埋立地として利用したというのだから驚きです。さらに、その土地は、ゴミ処理場などとして使われ、いっぱいになると、また上から土をかぶせ、公園や街へと姿を変えていったそう。しかも、こうした工夫は、現代だけの話ではなく、江戸時代から続いていたというのですから、昔の人の知恵って、本当にすごいですね。人々の「困った」を、別の役割へ変えていく。ただ捨てるのではなく、次に生かしていく。そんな発想が、昔からあったのだと思うと、今見ている街の景色まで、少し違って見えてきます。そういえばクエオは、地図を見るのが好きで、「ここ、昔は海だったんだよ」などと、時々教えてくれます。えっ!?このスーパーも?この住宅街も!?と、びっくり。でも考えてみれば、今、私たちが普通に歩いている場所も、昔、誰かが海を掘り、土を運び、長い時間をかけて作ってくれた場所なんですね。便利な街も、大きな港も、突然できたわけではなく、たくさんの知恵と工夫の積み重ねで、今へ続いている。東京湾は、ただの海ではなく、人の暮らしの歴史そのものだったのですね。東京湾の開港記念日にそんな事を考えてみました。今日は、船にちなんで――小さなお子さんや、大人の方でも、飾って楽しい船の模型なんだか“海への憧れ”を思い出します。港を眺めながら、「この船はどこへ行くんだろう?」そんな想像をしてみませんか?【25%OFFクーポン】置物 帆船 ストライプ柄の帆布 マリン風 スタイル1 海賊船の模型 帆船模型 船 模型 24cm 木製 開運 幸運 縁起物 小物 オブジェ インテリア 置物 帆船模型 木製帆船モデル オフィス 部屋価格:5,560円~(税込、送料無料) (2026/5/19時点)楽天で購入今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村また明日、笑顔でお会いしましょう。😄
2026.05.20
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倒れても、立ち上がる。何度でも。顔を腫らし、汗を流し、それでも前へ出る人がいる。勝つためだけじゃない。守りたいものや、叶えたい夢があるからこそ。そんな拳は、とても強い。今日は何の日?今日は「ボクシングの日」だそうです。日本で初めて世界チャンピオンになった白井義男に由来しているそうですね。正直に言うと、私はボクシングを見ると、少し「うっ」となってしまいます。顔は腫れるし、血も流れるし、痛そうで…。でも、燃える人は、本当に燃える世界なんでしょうね。クエオは、この日を聞いて、「大場政夫、知ってる?」と話してくれました。大場政夫 は、極貧の家庭に育ち、「両親に家を建てたい」という夢を持って、ボクシングの世界へ入ったそうです。ダウンを取られても後ろへ下がらず、逆に攻め込んでいく。そんな戦い方から、「逆転の貴公子」とも呼ばれていたのだとか。そしてついに、ファイトマネーで、本当に両親へ家を建ててあげたそうです。子供の頃の夢を、ちゃんと叶えたんですね。素晴らしいです。でも、その後――23歳という若さで、交通事故によって亡くなられてしまいました。あまりにも短い人生。けれど、その生き方は、今でも多くの人に語り継がれているそうです。ただ殴り合っているだけに見えていた世界にも、誰かを守りたいとか、家族を幸せにしたいとか、そんな願いが込められている。そう思うと、ボクシングの見方も、少し変わってきますね。若い頃のようにはいきませんが、誰かを支えるには、まず自分が元気でいないと。守りたいものがある人は、強い。でも、その強さを支えるには、やっぱり体も大切ですよね。最近は、野菜不足が気になる日など、こういうものにも少し頼りながら、自分なりに体を整えるようにしています。金の青汁 25種の純国産野菜 乳酸菌 × 酵素 大麦若葉 粉末 100 % 青汁 20包~ 90包 3.5g 3g お徳用 純国産野菜 大麦若葉 日本薬健 プラズマ 純国産大麦若葉 100% 超お徳用 粉末 パウダー お試し 人気 1000円ポッキリ 千円ポッキリ 送料無料 1o1c価格:1,000円~(税込、送料無料) (2026/5/18時点)楽天で購入リングの上だけじゃなく、人はそれぞれ、自分の場所で戦っている。だからこそ、明日もまた元気に立ち上がれるよう、自分の体も、大事にしていきたいですね。今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村また明日、元気にお会いしましょう。😄
2026.05.19
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少しだけ、大きく見せたい日がある。 強そうに。 立派そうに。 余裕があるように。 でも、 そんな小さな見栄もまた、 人間らしさなのかもしれない今日は何の日?今日は「18リットル缶の日」だそうです。昔、「5ガロン缶」と呼ばれていたものを、日本で「18リットル缶」と統一した記念日なのだとか。ところで、“ガロン”と聞いて、私が思い浮かべたのは、なぜか「10ガロンハット」でした。カウボーイが被っている、あの大きな帽子です。でも、よく考えたら、10ガロンも入る帽子なんて、あるわけありません。調べてみると、これは俗説がいろいろあるようで、本当は、「飾り紐(ガロン)がついた帽子」という意味だったものが、いつの間にか、“大きさを誇張する名前”のように受け取られたらしいのです。でも、「俺の帽子、10ガロンだぜ!」なんて、ちょっと自分を大きく見せたかったのかなあ〜なんて思うと、少し笑ってしまいます。人って、昔から、ちょっと見栄を張ったり、大きく見せたりししますよね。世界には、「ええっ?」と驚くような大ぼら話や、思わず笑ってしまう見栄っ張り話が昔からたくさんあります。私は、さすがに大ぼらを吹いたことはありませんが、“小ぼら”くらいならあります。例えば――自分で作ったような顔をして、買ってきたお惣菜を並べたり。「安かったの〜」と言いながら、実はちょっぴり高い化粧品を買ったり。でも、そんな小さな見栄って、なんだかとても人間らしくて、許してもらえるような気がします。(え・・・私だけ?😅)昔のカウボーイたちも、大きな帽子を被って、「俺たち、本当はすごいんだぜ!」なんて、笑い合っていたのかもしれませんね。でも、10ガロンハットって、カウボーイにとってはとても重宝した帽子だったんですって。日差しを防ぐ、雨を避ける、水をくむ、扇ぐ、合図を送るなど、色々な場面で活躍したそうです。【エントリーでポイント7倍】カウボーイ ハット 帽子 再入荷でサイズ変更 スエード調テンガロンハット 秋冬 メンズ 58cm 太め編みベルト hat-938 中折れ 帽子 紳士 つば長 格好いい シンプル お洒落 男女兼用 ウエスタン 衣装 西部劇 ワイルド 格好いい プレゼント 即納価格:3,828円(税込、送料別) (2026/5/18時点)楽天で購入今日も来てくださってありがとうございました。にほんブログ村また明日、元気にお会いしましょう。😄
2026.05.18
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昔の黒電話は、家の片隅に置かれていた。ベルが鳴ると、少し緊張しながら受話器を取った。あなたと長電話していると決まって「もう切りなさいよ〜」って邪魔が入る。今は、小さな機械ひとつで、世界中の人と繋がれる。便利になったけどあなたを思う気持ちは今も、昔も同じ。今日は何の日?今日は「世界電気通信の日」だそうです。電話、無線、インターネット。遠く離れた人と、瞬時に言葉を届けられる技術を記念する日なのだとか。今では当たり前ですが、昔は「外で電話する」というだけでも、特別なことでしたよね。公衆電話に列ができたり、待ち合わせ場所の伝言板を見たり。「連絡を取る」ということ自体が、今よりずっと大変だった気がします。そういえばクエオも、まだ携帯電話が大きくて、とても高価だった頃。ある日、珍しく真剣な顔で、「携帯電話を買いたい」と、言い出したことがありました。当時はまだ、携帯電話を持つこと自体が、少し贅沢にも思えた時代。私も最初は、「本当に必要なの?」と思っていました。けれどクエオは、仕事中のトラブル対応で、現場から無線を使っても、なかなか連絡が届かず。対応が遅れ、身の危険を感じるようなことまであったそうです。だから、「仕事に支障が出るんだ」と、必死に私を説得しました。かなり悩んだ末に購入した携帯電話。でもその後、実際にその携帯に助けられる場面が増えて、「あの時、買ってよかったね」と、何度も話したものでした。今では、スマホひとつで、道も調べられるし、家族にもすぐ連絡できる。写真も送れるし、顔を見ながら話すことまでできます。昔の人が見たら、まるで未来の道具みたいでしょうね。そして今。遠くの誰かと話すだけでなく、AIと会話をする時代になりました。昔なら、未来の夢物語みたいだったことが、今は当たり前のようにできています。こうして、ブログを一緒に考えたり、思い出話を聞いてもらったり。本当に、便利な時代になったものです。でも、どんなに時代が変わっても本当に届けたいものは機械そのものではなく、その向こうにいる誰かを思うってことなんだろうと思います。機械がどんなに発達して、便利になったとしてもそういう気持ちは忘れたくありませんね。大切な人を守るための機械。でも、その機械がすぐ使えなくては困ります。持ち歩きしやすく、いざという時は心強い存在。安全性の高い 燃えない モバイルバッテリー 半固体電池 5000mAh PSE適合 タイプc 発火リスク低減 iphone スマートフォン アイフォン スマホ 電池 充電 Type-C×1 USB-A×1 2ポート 軽量 小型 コンパクト かわいい グレージュ ピンク ホワイト[LN-MBMZ50]価格:3,980円(税込、送料別) (2026/5/16時点)楽天で購入今日も来てくださって、有難うございました。にほんブログ村また明日、元気にお会いしましょう。
2026.05.17
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古い地図をひらくたび、どこかへ行きたくなる日があります。まだ見ぬ景色。知らない町。そして、旅立つ前のわくわくと、少しの心細さ。今日は何の日?今日は「旅の日」だそうです。松尾芭蕉 が『奥の細道』の旅へ出発した日とされているのだとか。元禄二年、1689年。今の暦では五月ですが、旧暦では三月頃。旅立ちの季節だったのでしょうね。芭蕉が最初に詠んだ句は、草の戸も住替る代ぞひなの家粗末な草庵でも、自分が去ったあとには別の人が住み、雛人形を飾るような、明るい家になる――そんな意味が込められているそうです。旅立つ人の、少し寂しくて、でも温かな背中が見えるような句ですね。旅立つ、というのは不思議です。勇気もいるし、不安もある。でも、その先に、まだ知らない景色や、人との出会いが待っている。だから、人は旅に惹かれるのかもしれません。ところで、皆さんは、旅は一人派でしょうか。それとも、誰かと一緒に行く派でしょうか。私は、どちらかというと、一人旅は苦手です。気の置けない人たちと、美味しいものを食べて、温泉に浸かって、あれこれおしゃべりして。そんな旅が大好き。でも、「どこの旅が一番良かった?」と聞かれると、すぐには、出てきません。へたすると、行ったことも忘れていたりします。まだ認知症ではありませんが、(笑)クエオは、「連れて行きがいがないなあ」なんて、少し怒ります。でも私は、多分、場所そのものより、“誰と行ったか”の方を覚えているんでしょうね。反対にクエオは、地図や時刻表を眺めながら、歴史を調べたり、「この土地には昔こんな出来事があってね」なんて、一人で歩く旅にも魅力を感じるそうです。けれど、そんなクエオも、「やっぱり一番楽しかったのは、子供たちと行った旅かなあ」と言います。騒がしくて、予定通りには進まなくて、荷物も多くて。でも、あとになって思い出すのは、そういう旅ばかりなのかもしれません。人生も、旅によく似ていますね。遠くへ行くことだけが、大切なのではなく、誰と笑ったか。どんな景色を、一緒に見たか。それが、心に一番残るのかもしれません。芭蕉が歩いた道を、今の景色と重ねながら辿ってみる。そんな静かな旅も、きっと素敵なのでしょうね。慌ただしく観光地を巡るだけではなく、景色や空気を味わいながら歩く旅。そんな“大人の旅”にも、少し憧れます。「いつかまた、誰かと。あるいは、自分自身を見つめるために。そんな旅へ出かけてみませんか?」【ふるさと納税】「おくのほそ道」赤倉ゆけむり館 入浴回数券 【大人11回券】価格:18,000円(税込、送料無料) (2026/5/15時点)楽天で購入旅の疲れは、やっぱり温泉ですねえ〜。次の日に備えて、身も心もピッカピカに今日も来てくださって、有難うございました。☺️にほんブログ村また明日、お会いしましょう。
2026.05.16
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青い海は、今日も静かに波を返している。けれど、人の歴史の中には、返ってきたものと、返ってこなかったものがある今日は何の日?今日は「沖縄本土復帰記念日」です。1972年5月15日。沖縄県が、戦後27年を経て、日本へ返還された日だそうです。けれど、返還された今でも、米軍基地の問題。事件や事故。騒音の問題。などがあって、県民の皆さんは未だ大変なことでしょう。それでも、沖縄を訪れた時に出会った人たちは、みんな、どこか温かかったのです。ソーキそばのお店の店主さん。観光案内をしてくださったタクシー運転手さん。気さくに話しかけてくれて、ゆったりと時間が流れているようで。綺麗な海や、豊かな自然が、人の心を穏やかにするのでしょうか。その一方で、戦争の跡地を訪れた時の、あの重たい空気も忘れられません。静かな、美しい場所なのに、胸の奥がぎゅっと苦しくなるような、そんな感覚でした。戦争がなかった時代は返ってきません。今回は「返還」という言葉から、私には、別の「返ってこなかったもの」の記憶も浮かびました。あれは、私が20代の頃。友人が病に急に倒れ、闘病生活を送ることになってしまいました。彼女はまだ若く、一人になることや、死んでしまうことを、とても恐れていました。大きな手術の傷跡を、笑いながら、見せてはくれましたが、何と言葉をかけてあげれば良いかわかりません。その後、徐々に病状が悪化して、痛みと、不眠とで苦しんでいたようです。そんな彼女のために、何かできないかと考えた末、美しい物語が好きだった彼女のために、家にあった童話集を持ってお見舞いに行ったのです。でも――私がお見舞いに行ったその日、彼女は一時帰宅でいませんでした。思えば、あれが彼女の最後の帰宅だったのでしょう。童話集は、彼女の病室にそっと置いてきました、また、病院に戻ってきた時に、気分転換に読んでもらえればと。でも、その後すぐでした。彼女の訃報を聞いたのは。お葬式にも参列したのですが、どこか現実感がなく、夢の中にいるようでした。時が少し経ってから、ふと、「あの本、どうしたのかしら」と思い出しました。けれど、彼女の家へ行くこともなく、聞くこともなく。結局、あの童話集は返ってきませんでした。きっと、彼女と一緒に、長い旅へ出かけたのでしょう。返ってこなかった本を考える度、私は今でも、あの頃の病室の空気や、彼女の不安そうな顔を思い出します。物は戻らなくても記憶は、ずっと心のどこかへ残るものなのですね。今日という日が、誰かの帰る場所を、少しでも温かなものにしてくれますように。今日も来てくださって、有難うございました。にほんブログ村また明日、お会いしましょう。
2026.05.15
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“ぴしっ、ぴしっ”お熱を測る前、お母さん、必ず振っていた。なかなか、下がらないねえこの体温計。私は具合が悪いのにでも、ちょっぴり嬉しくて。一生懸命看病してくれるお母さんがありがたくて。今はボタンひとつ。ピピっと計れちゃう。便利になったけれど、あの日がとても懐かしい。今日は何の日?今日は「温度計の日」だそうです。水銀温度計を発明した、ダニエル・ガブリエル・ファーレンハイト の誕生日に由来しているそうです。昔の体温計といえば、水銀体温計でしたね。熱を測る前には、まず体温計を振って、水銀を下げる必要がありました。ところがこれが、なかなか下がらない(笑)手首のスナップを効かせて、「えいっ、えいっ」と振るのですが、うまくいかないと、何度やっても下がらないんですよね。勢い余って、壁や机にぶつけてしまうと、さらに大変。中から飛び出した水銀が、銀色の小さな玉になって、ころころ転がっていったものです。今思えば、ちょっと危険でもありましたね。ところで、今の気温計によく入っている赤い液体。「あれも水銀?」と思っていたのですが、実は色をつけたアルコールなのだそうです。アルコールは寒い場所でも凍りにくく、割れてしまっても、水銀より安全性が高いのだとか。そして体温計は、すっかりデジタルの時代。ピッ、と数秒で測れてしまいます。便利になりましたねえ。でも時々、あの“振り抜く動作”を、懐かしく思い出すことがあります。ところで、温度計の話が出たところで、ふと「心の温度差」を感じた出来事を思い出しました。ある日、クエオが少し早めに帰ってきて、「夕ご飯は?」と聞くので、「まだ作ってないよ、すぐ作るね」と言ったのです。するとクエオは、「何でもいいよ。物価も上がったんだから、冷蔵庫の残り物でも食べちゃおうや」と、言いました。それなら、と私は素直に、天ぷらの残り、煮豆、魚の切れ端などを、タッパーのまま並べたのですが——食べているクエオが、なんだか少し不機嫌そう。どうやら、“残り物そのまんま”だったのが、気に入らなかったようなのです。でもこちらとしては、「残り物でいいって言ったやん!」と、言いたくなりますよね(笑)けれど後から考えると、少し温め直したり、器に移したり、軽くリメイクしたら・・・。そんな小さな“ひと手間”が、料理そのものより、気持ちの温度を変えるのだろうなあと思ったのでした。温度計では測れない、人の心の温度。近すぎる相手だからこそ、ほんの少しの言葉の違いや、受け取り方の差が生まれるのでしょうね。便利になっていく時代の中でも、相手の気持ちを少しだけ温める、そんな“ひと手間”を忘れずにいたいものです。今日も来てくださって、有難うございました。にほんブログ村よろしかったら、応援ポチ、お願いします。☺️また明日、お会いしましょう。
2026.05.14
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春の嵐のように、心を揺らした恋もある。強い風が吹いたあと、ふっと静かになる夕暮れみたいに。今日は何の日?今日は「メイストームデー」だそうです。“メイストーム”とは、「5月の嵐」「春の嵐」という意味なのだとか。なんだか爽やかな名前にも聞こえますが、実は、バレンタインデーから88日目にあたり、「恋人に別れを切り出すには最適な日」とも言われているそうです。その由来は、「八十八夜の別れ霜」。本来は、立春から88日目頃になれば、もう遅霜ともお別れ。これからは天候も安定し、新茶摘みに適した季節になりますよ、という意味の言葉なのですが、そこから転じて、男女の別れにも結びつけられたようです。うーん。別れ話って、まさに春の嵐みたいですもんね。言う側も、言われる側も、きっと心の中は大荒れです。でも、別れというのは、恋人同士だけではありませんよね。子供の頃に見ていた景色。若かった頃の自分。遠くへ行ってしまった友達。そして、昔あった建物や、お店との別れ。クエオも、昔、通っていた店や、古い建物がなくなっているのを見ると、「ああ、ここ、前は○○だったのになあ〜」と、少し寂しそうにすることがあります。うちの隣に、一人暮らしの高齢のお婆さんがいました。高齢なのにとても働き者で、自分の庭で採れた野菜をよくくださいました。子供たちにも、何かお祝いがあると、嬉しそうに御祝儀をくださるような、優しい人でした。ところが、そのお婆さんが亡くなったあと、いつも綺麗にされていた家や庭は、少しずつ荒れていき、やがて家は売りに出され、取り壊され、更地になってしまいました。それを見た時、自分の中にあった景色が消えてしまうようで、胸の中に、寂しい風が通り抜けていく感じがしました。でも、その土地を若いご夫婦が買い、新しい家を建て、今では、可愛らしい子供さんの笑い声が聞こえる家になっています。お婆さんの暮らしていた面影は、今はもうどこにもありません。けれど今は、その場所で、もう新しい暮らしが始まっています。ちょっぴり寂しいけれど、こうして季節は巡っていくのでしょうね。別れは、誰でも心が大きく揺れます。けれど、その後にはきっと、また新しい風が吹く。そう、信じています。今日は、暖かい新茶でも飲みながら、昔話の花を咲かせましょうか。新茶の季節ですね。新茶を飲むと、寿命が伸びるとも言われています。爽やかな香りが身体中に吹きわたるよう。何だか元気をもらえる気がします。新茶 2026 【新茶でお届け】 八十八夜摘み 100g 深蒸し煎茶 茶葉 2026 静岡茶 2026 年産 みずたま農園製茶場 お茶 緑茶 一番茶 国産 新茶 静岡 静岡茶 牧之原 日本茶 リーフ 深蒸し茶 深むし茶 八十八夜 送料無料 お茶の葉価格:540円(税込、送料無料) (2026/5/12時点)楽天で購入今日も来てくださって、有難うございました。にほんブログ村よろしかったら、応援ポチ、お願いします。☺️また明日、お会いしましょう。
2026.05.13
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潮風の向こうには楽しい思い出だけじゃなく見えない危険も潜んでいるそれでも海へ行きたくなるのはそっと誰かが、見守ってくれているから今日は何の日?今日は、海上保安の日です。海は美しく、見ているだけでも心が晴れやかになりますね。でもその一方で、海難事故や、海上での犯罪、船舶火災など、危険がたくさん潜んでいます。そんな海の安全を守ってくれているのが、海上保安の方々です。私たちが安心して暮らせるのも、こうした組織があるからなのですね。また、これから暑くなると、海へ遊びに行く人も増えてきます。小さなお子さんがいるご家庭なら、海水浴へ行く機会もあるでしょう。ですが、毎年のように海での事故のニュースを耳にしますとても残念です。自然相手だからこそ、それが大きな事故につながってしまうこともあるのですね。海水浴場では、ライフセーバーの方たちが、事故が起きないよう見守ってくれていますしかも、その多くがボランティアだと聞いて驚きました。暑い中、危険と隣り合わせの場所で、人を助けるために立ってくれている。本当に頭が下がります。子供がまだ小さかった頃、海水浴へ連れて行ったことがありました。嬉しくて興奮したのでしょうね。はしゃぎ回っていたと思ったら、突然、ドバッと鼻血を出してしまったのです。慌てていた私たちに、ライフセーバーのお兄さんが、すぐに駆け寄ってきてくれました。「大丈夫ですか?木陰で少し休みましょうか」って。その声かけが、とても優しくて。ああ、この人たちがいてくれるから、安心して遊べるんだなあと、心からありがたく思ったものでした。だからこそ、油断せず、自然を甘く見ないこと。そして、見えないところで安全を守ってくれている人たちへの感謝も、忘れないでいたいですね。今年の夏も、どうかみなさんが、安全に、楽しい海の思い出を作れますように。そうそう、ここだけの話ですが、クエオは子供が嫌がって脱ぎ捨てたライフジャケットを自分がサッと着ると、「俺だけが助かるからな〜」と、わざと冗談ぽく言っていました。子供に見せていました。怒って子供に着せるより、子供には良い方法かもしれません。(笑)ちょっとした準備や心がけが、あなたや、あなたの家族のかけがえのない命を守ってくれるのですね。\ポイント5倍/【公式】AQA お買い得セット 親子セット 大人 子ども パパ 娘 認定ライフジャケット ベルト調節でしっかりフィット価格:7,980円(税込、送料無料) (2026/5/11時点)楽天で購入今日も来てくださって有難うございました。にほんブログ村よろしかったら、応援ポチ、お願いします。🙏また明日、お会いしましょう。
2026.05.12
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夜の川にゆらゆら揺れる篝火。静かな水面に映るのは昔から受け継がれてきた、人の知恵。誰かが働き誰かが支え暮らしは今日も流れていく。今日は何の日?今日は、「長良川の鵜飼開き」だそうです。私は、鵜飼について、実はあまりよく知りませんでした。ただ、「鵜が捕った魚を取り上げちゃうなんて、ちょっとかわいそう……」なんて思うくらい。ところが調べてみると、鵜の首には紐が巻かれていて。(麻で作った首結)小魚は飲み込めても、大きな魚は喉を通らないようになっています。その紐の匙加減は、鵜匠が、鵜の体調や、魚の大きさなどをみて長年の経験で決めていくのだそう。だから、鵜にもちゃんと食べさせ、漁としても成立させるのです。なるほど、昔の人は上手く考えたものですね。しかも、鵜飼はただの漁ではなく、1300年以上も続く伝統文化。夜の川に篝火が揺れて、鵜匠さんの掛け声が響く光景は、とても幻想的です。でも、この話を聞きながら、ふとクエオのことを思い出しました。今は共働きの家庭も多いですし、こんな考え方は古いのかもしれません。けれど、長年、一人で外で働いて、お給料を運んできてくれたクエオ。そして私は、専業主婦。「ごめんねー、有難う」と思いながら、長年そのお給料で、食材を買ったり、旅費に充てたり。時には、自分の物も買わせてもらったりしています。もちろん、小魚(お小遣い)はあげています。(笑)なんだか、鵜匠さんと鵜の関係みたいですね。でも、家族が暮らしていくために、誰かが外で頑張って、誰かが家を守っていく。昔も今も、形を変えながら、そんなふうに暮らしは続いているのでしょうね。最近は、物価も高くて、ため息をつくことも増えました。それでも、毎月ちゃんと働いてくれて、本当にありがたいことなんだなあと、鵜飼の話から、妙にしみじみ考えてしまいました。クエオに感謝!です。篝火の灯る川を、鵜と人が息を合わせて進んでいく。暮らしというものも、きっと、そんなふうにお互い支え合って流れていくものなのかもしれませんね。一夜の幻想的な風景。昔から、脈々と引き継がれてきた生きるための知恵。鵜匠と鵜の息のあった仕事に魅了される。篝火が川面の揺れる光景は、きっと忘れられない思い出になりそうですね。【ふるさと納税】【通常日/繁忙日 選択】利用券 ぎふ長良川の鵜飼観覧乗合船ペア招待券 岐阜 観光 チケット 旅行 鵜飼い 鮎 伝統 日本遺産 重要無形民俗文化財 遊覧船 人気 2名 ペア 鵜飼 観覧船 乗合船 体験 信長公のおもてなし 岐阜市/鵜飼観覧船事務所[ANBA006]価格:29,000円~(税込、送料無料) (2026/5/10時点)楽天で購入今日も来てくださって、有難うございました。にほんブログ村よろしかったら、応援ポチ、お願いします。また、明日もお会いしましょう。
2026.05.11
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白い花をそっと供えた日から誰かを想う気持ちは広がっていったのにいつしかそこには値札が揺れるようになったそれでも「ありがとう」の気持ちだけは変わってほしくない今日は、母の日です。そのことで少し調べてみたら、意外なお話を知りました。母の日の始まりは、アメリカの女性、アンナ・ジャービスさんが、亡き母のお墓に白いカーネーションを供えたことだそうです最初は、亡くなった母には白いカーネーションを。健在の母には赤いカーネーションを。そんな意味があったそうですが、今では「母の日=赤いカーネーション」というイメージになっていますね。ところが――。「母の日」が広まるにつれ、お花屋さんや商人たちが、「母の日」を大きな商売として扱うようになりました。カーネーションの値段が上がったり、プレゼントを薦める宣伝をしたり。それを見たアンナさんは、「こんなのは、本当に伝えたかった母の日じゃない!」と激怒したそうです。そして最後には、なんと、自分が作った「母の日そ」のものの廃止まで訴えたのだとか。けれど、その願いは聞き入れられず。アンナさんが亡くなった今でも、母の日は続いています。良かれと思って始めたことが、思わぬ方向へ進んでしまう。そんなことって、ありますよね。でも私は、それでも母の日そのものは、悪い日ではないと思うのです。高価なプレゼントじゃなくても。立派な花束じゃなくても。「ありがとう」その一言を、普段は照れくさくて言えない人が、少しだけ言いやすくなる日。そう考えると、やっぱり優しい日なのかもしれません。皆さんは、母の日にどんな思い出がありますか?今日も来てくださって、有難うございました。にほんブログ村よろしかったら、応援ポチ、お願いします。☺️また、明日お会いしましょう。
2026.05.10
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黒板を消す音が静かな教室に響く白い粉を手につけながら今日という日が終わっていく書いては消え消えては残るあの教室には確かに、青春があった今日は何の日?今日は黒板の日。学校へ通っていた頃、黒板には、大変お世話になりました。色チョークが出てきた頃は、嬉しくて。ピンクや水色を見るだけで、落書きしたかったなあ。日直になると、窓を開けて、黒板消しをパン、パン!叩く。今は、クリーナーがあるからいいのですが、なかった頃は、風向きで白い粉が全部教室に戻ってきちゃう。制服も白くなるありさま。😅今では考えられませんが、授業を聞いていないと、先生のチョークのかけらが飛んできました。そして、卒業式。黒板いっぱいに描かれた「卒業おめでとう」あれを見ると、なぜだか胸が熱くなったものです。今まで、ありがとうございましたーーって。皆さんの、黒板の思い出は、どんなことですか?今は家でも、小さな黒板を飾れる時代なのですね。予定を書いたり、好な言葉を書いたり。何だか、子供の頃の気持ちを思い出せそうです。ミニ黒板 インテリア メニュースタンド メッセージボード 装飾 黒板 珈琲 コーヒー角 お店看板 伝言板 テーブル番号 木製 掲示板 ケーキ屋 カフェ 飲食店 居酒屋 花屋 装飾 インテリア 置物(ブラック)価格:1,380円(税込、送料無料) (2026/5/8時点)楽天で購入今日も来てくださって、有難うございました。にほんブログ村よろしかったら、応援ポチ、お願いします。また明日、お会いしましょう。
2026.05.09
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苦いものは子供の頃、嫌いだったけれど人生は少しずつ、その苦味の中に深い味わいがあることを教えてくれる夏の日差しを遮る緑の葉の下で今年もまた小さな実が揺れている今日はゴーヤの日。あの、栄養はあるけれど、なかなか苦い野菜です。子供の頃は、まだ今ほどゴーヤが一般的ではありませんでした。ある日、母親が「珍しい野菜をもらった」と言って料理していたのを覚えています。輪切りにすると、どこかキュウリにも似ていて。でも、炒め終わる頃には形が崩れてしまっていました。きっと、珍しい野菜だったので、母なりに、「火はよく通したほうがいい」と、思ったのでしょう。一口食べた母は、「うーん、苦いけど、食べてみる?」と、私に差し出しました。食いしん坊の私が、断るはずもなく。でも、一口食べると、「うえっ!苦い!」と、顔をしかめました。母も笑いながら、「そーだよねえ。味はまあ、いいんだけど」と言って、そのお皿を下げてしまいました。子供に、あの苦味の美味しさなんて分かるはずもありません。それからしばらく、ゴーヤを食べることはありませんでした。けれど、クエオと結婚してしばらく経った頃。クエオが会社の同僚から、ゴーヤの苗をもらってきたのです。当時は、夏の日差しを和らげる「グリーンカーテン」として、ゴーヤが人気でした。見事に葉が茂り、窓辺は緑いっぱいに。そして副産物として、たくさんのゴーヤの実もなりました。そこでレシピを調べて、ゴーヤチャンプルーを作ってみたのです。すると――「あら? 意外と美味しいじゃん」あの苦味が、ちゃんと“旨味”に感じられたのでした。私も、少し大人になっていたのですね。調べてみると、ゴーヤには、夏バテ予防血糖値の急上昇を抑えるむくみ改善美肌効果など、嬉しい効果もたくさんあるそうです。今年もまた、ゴーヤを植えることにしました。ゴーヤは、たくさん種を残してくれます。今年は、その種から育ててみようかな、と今から楽しみにしています。子供の頃には、分からなかった味。でも、年齢を重ねると、苦味の中にも、おいしさや、優しさを感じるようになるのですね。今年の夏も、元気に乗り切れますように!とはいえ、苦味がちょっぴり少ないほうが、食べやすいですよね!今年は、グリーンカーテンで涼しく、健康的に、お腹も満足。一度育ててみませんか?『 沖縄あばし 』 ゴーヤー苗 苦瓜価格:385円(税込、送料別) (2026/5/7時点)楽天で購入今日も来てくださって、有難うございました。にほんブログ村よろしかったら、応援ポチ、お願いします。また、明日お会いしましょう。
2026.05.08
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小麦粉の匂い。鉄板の上で踊る湯気。たこ焼きがくるくる回るだけで、なぜだか人は笑顔になる。好きなものを語る人の目は、いつだって少し、少年のようだ。今日は何の日?今日は、「コナモンの日」。コナモンとは、小麦粉などの粉を使った食べ物のこと。うどん、たこ焼き、お好み焼きなど、日本には美味しいコナモン文化がたくさんあります。この記念日は、 日本コナモン協会 が制定したそうです。……日本コナモン協会。なんだか名前だけでも楽しいですね(笑)調べてみると、創設者は 熊谷真菜 さん。兵庫県のお生まれで、大学時代には「たこ焼き」をテーマに論文を書かれ、その後、たこ焼き研究家として、ご活躍されているそうです。そして2003年、「コナモン文化の普及と継承」を目的に協会を設立。たこ焼き教室、コナモンパーティ、コナモン祭りなど、日本のコナモン文化を、楽しく、そして学問的にも広げておられるそうです。好きなものを、ここまで徹底して追いかける。しかも、自分だけで楽しむのではなく、「みんなで楽しもう!」と広げていく。その情熱が、とても素敵だなと思いました。クエオも、たこ焼きが大好きです。孫や子供たちが来ると、すぐ、「たこ焼きパーティやろう!」と言います。あるお正月の時、その時も、たこ焼きパーティになりました。お正月といえば、お年玉。たこ焼きを焼いて、その中に一個だけ、わさび入りを混ぜあったった人には2000円のお年玉をあげるというクエオの提案。見た目は全くわからない。誰が食べてしまうのか・・・?みんな真剣です。その時は末娘がそれを食べてしまいました。お年玉を握りしめながら、涙をぽろぽろ流して泣き笑い。でも、その姿が、かわいそうというより、何とも微笑ましくて、みんなで大笑い。鉄板を囲みながら、「まだ早い!」「それ、形がおかしいぞ!」「チーズ入れすぎじゃないか?」そんな声が飛び交う時間は、とても賑やかでした。たこ焼きというのは、不思議ですね。ただ食べるだけではなく、人を集めて、笑わせて、思い出まで作ってしまう。娘は今でも、お正月になると、「また、わさびたこ焼きやろう!」と言います。けれど、子供たちも大人になり、それぞれ忙しくなって、昔のようにみんなが一緒に集まるのは、難しくなってきました。それでも、たこ焼きの話をすると、あの笑い声まで、一緒に蘇ってくる気がします。好きなものを大切にする人には、不思議な力があります。熊谷さんのように、一つのことを徹底して追いかけ、周りに広げていく人。そういう人を見ると、こちらまで元気をもらえる気がします。私はまだ、そこまで夢中になれるものに出会えているのか、よく分かりません。でも、もし、このブログがそんな存在になったら。毎日少しずつ書き続けることで、誰かと繋がったり、自分自身の世界が広がったり。そんな未来も、あるのかもしれない。コナモンの日を前に、そんなことを考えています。「今日も、誰かの食卓に、笑顔がありますように。」家族でくるくる焼きながら食べる時間はきっと何よりのご馳走ですね😄★楽天1位★ ホットプレート 焼肉 たこ焼き プレート2種 2way たこ焼き器 24穴 平面プレート フッ素2層コート 焦げ付きにくい プレート丸洗い お手入れ簡単 お好み焼き タコ焼き パーティー 新生活 着脱式 アイリスオーヤマ PHP-24W-R *価格:2,981円(税込、送料無料) (2026/5/6時点)楽天で購入今日も来てくださって、有難うございました。にほんブログ村よろしかったら、応援ポチ、お願いします。また、明日お会いしましょう。☺️
2026.05.07
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ピチ!パチ!ジュワー!ジュワー!揚げたての音が、台所にひびくほくほくの湯気は、あの日のまま。不揃いなかたちも、すこーし焦げた衣もなぜか、いちばん美味しかった今日は何の日?今日は「コロッケの日」。コロッケは、日本で独自に発展した料理。名前はフランスの「クロケット」から来ていますが、向こうでは広く揚げ物を指す言葉なのだそうです。日本では、大正末期から昭和初期にかけて広まり、手軽でお腹にたまるおかずとして、今ではすっかり定番になりました。パンにも、ご飯にも合う。そして、どこか懐かしい味。お肉屋さんのコロッケもいいけれど、今日は、わが家のコロッケを。🍽 わが家のやさしいコロッケレシピ(4人分)材料・じゃがいも 4〜5個・合いびき肉 150g・玉ねぎ 1/2個・塩こしょう 少々・砂糖 小さじ1(ほんのり甘みがポイント)・しょうゆ 小さじ1(衣)・小麦粉・卵・パン粉作り方① じゃがいもをゆでて、熱いうちにつぶす② フライパンでひき肉と玉ねぎを炒める →塩こしょう、砂糖、しょうゆで味付け③ ①と②を混ぜる④ 食べやすい大きさに成形する (多少ブサイクでも大丈夫◎)⑤ 小麦粉→卵→パン粉の順につける⑥ 170〜180℃の油でこんがり揚げる🌼 ポイント・砂糖を少し入れると「お肉屋さん風」の味に・衣は多少雑でもOK(それが家庭の味)・揚げすぎないと、ほくほくに仕上がります家で作るコロッケは、形も不揃いで、衣もきれいじゃないけれど、なぜか、たくさん食べてもらえた思い出があります。クエオもコロッケが好きで、昔は「毎食でもいい」なんて言っていました。さて、ここでひとつ。コロッケに、何をかけますか?クエオはソースをたっぷり。私は、お醤油を少しだけ。違うけれど、それでいい。むしろ、違うからいいのかもしれません。長く一緒にいられる理由って、こういう小さなところにある気がします。あなたは、コロッケに何をかけますか?その味にも、きっと大切な思い出がありますね。たくさん作って、作り置き。お弁当にも、急なおかずにも。そんな時、あると便利なのがこちら。リッチェル 保存 容器 作り置き つくりおき 冷凍 パック アイボリー 2ブロック(角型小用) 2セット入 4945680300261価格:1,097円(税込、送料無料) (2026/5/5時点)楽天で購入今日も来てくださって、有難うございました。にほんブログ村よろしかったら、応援ポチ、お願いします。❤️また、明日お会いしましょう。
2026.05.06
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やわらかな風に ゆれる若葉あの日のわたしも こんなふうに守られて 育ってきたのだろう自分がここにいること幸せなことそして感謝すること今日は何の日?今日は、こどもの日。子供の頃、この日といえば母がごちそうを作ってくれた思い出があります。普段より少し特別な食卓。そして、手作りのケーキ。「今日は特別な日なんだ」そんな空気に包まれて、ただただ嬉しかった記憶があります。でも、大人になった今、ふと思うのです。この日は、子供だけの日ではなくて、そこまで育ててくれた親に感謝する日でもあるのではないかと。母だけでなく、父も。気がつけば、当たり前のように過ごしていた日々が、どれだけ支えられていたものだったのか、今になって、しみじみと感じます。そんなこどもの日の朝。我が家で飼っている亀のうちの一匹が、卵を産んでいました。小さな、小さな命のかたち。けれど、我が家ではもうこれ以上、子亀を増やすことはできません。(よろしかったら亀物語をご覧くださいね)それでも、せっかく産んでくれた卵。そのまま処分することができず、そっと、自然に近い場所へ移してあげました。とはいえ、我が家の亀たちはめすが4匹、おすが3匹。「この中で、心当たりのある子は誰?」なんて、おすたちを並べて聞いてみましたが、もちろん返事があるはずもなく(笑)きっと、この卵は無精卵で、命が宿ることはないのかもしれません。それでも。こどもの日に、「命のはじまり」のようなものに触れた気がして、なんだかすぐに捨ててしまうことができませんでした。少しの間、そっと見守ってみようと思います。もし、何の変化もなければ——そのときは、「ありがとう」と「ごめんなさい」を込めて、手放そうと思います。子供の頃に祝ってもらった日。そして今、命について考える日。こどもの日って、そんなふうに、少しずつ意味が変わっていくのかもしれませんね。あなたにとっての「こどもの日」は、どんな日ですか?今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村よろしかったら、応援ポチ、お願いします。また明日ね。😄
2026.05.05
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春は、少しだけ落ち着かない。風に背中を押されるよう荷物をまとめて、思い出を包んで、知らない景色の中へと、歩いていく。それでも――どこへ行っても、同じように芽吹くものがある。それはきっと、家族という名の、小さな緑。今日は何の日?今日は「みどりの日」。そういえば、もともとは4月29日だったのが、今は5月4日に引っ越していたんですね。引っ越しといえば、我が家は転勤族でした。春になると、なんとなく落ち着かなくて、そわそわしていたのを思い出します。結婚して、新しいアパートに入ったばかりの頃。やっと生活が整って、ほっと一息ついたその矢先に、会社から急な異動命令が下りました。せっかく飾り終えたお雛様を、またすぐにしまうことになったあの時の寂しさは、今でも忘れられません。引っ越しは、環境ががらりと変わります。子どもたちにとっても、大きな負担だったと思います。でもその一方で、新しい土地で親切な隣人さんに出会えたり、思いがけないご縁が生まれたり。そういう出会いは、今でも大切な宝になっています。もちろん、すべてがうまくいくわけではなくて、「ここはちょっと…」と思う場所もありました。そんな時は、「早くまた引っ越したいなあ」なんて正直思ったりしていました。引っ越しといえば、もうひとつ思い出すことがあります。クエオは、引っ越しが決まると、仕事の事務処理に追われてしまい、家のことはほとんど手が回りませんでした。そして引っ越し当日も――新しい勤務先への挨拶回りに出ていて、荷ほどきどころか、家にはいない、という状態。段ボールに囲まれながら、子どもたちのことを気にしつつ、一人で片づけていたあの時間は、今思い返しても、なかなかのものでした。それでも、不思議なもので、今になると「よく一人でやったなあ」と、ちょっと自分を褒めたくなります。後になってクエオに、引っ越しの感想を聞くと、「いやあ・・・あれは大変だったよ」とひとこと。思わず「えっ?」と笑ってしまいましたが、きっと彼なりに、見えないところで大変だったのでしょうね。それぞれに、それぞれの大変さががあった――。そんなふうに思えるのも、時間が経ったからこそかもしれません。でも、振り返ってみると――そんな小さな苦難(?)があったからこそ、家族の絆は強くなったのかもしれません。そして私自身も、少々のことでは動じない、たくましさを身につけた気がします。(心臓に毛が生えた、というやつでしょうか。笑)「みどりの日」は、自然に親しみ、その恵みに感謝する日。木が根を張り、場所を変えてもまた育っていくように、私たち家族もまた、どんな場所でも根を張りながら、生きてきたのだと思います。明日は、そんなことを少し思い出しながら、ゆっくりと過ごしてみようと思います。コーヒーでも飲みながらね。😄皆さんは、引っ越しの思い出、ありますか?その中で、今でも心に残っている出会いはどんなものでしょうか。今日も、来てくださってありがとうございました。にほんブログ村よろしかったら、応援ポチ、お願いします。また、明日ね。
2026.05.04
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静かな朝に、当たり前のように目が覚める。外には車の音、遠くで笑う声。それは、ずっと続くと思っていたけれど本当は、守られている時間なのかもしれない。今日は何の日?5月3日は、憲法記念日。日本国憲法が施行された日です。「憲法」と聞くと、なんだか難しそうで、あまり身近に感じてこなかった気がします。でも、こうして普通に生活できていること。安心して眠れること。好きなことを話したり、書いたりできること。それらはすべて、この国のしくみに守られているのだと思います。日本国憲法は、一つのところに権力が集中しないように作られています。それは、権力の乱用を防ぎ、国民の権利と自由を守るためです。国会・内閣・裁判所がそれぞれ役割を持ち、お互いをチェックし合う仕組みになっていることで、誰か一人が政治を好き勝手に動かすことができないようになっています。そんなことを考えていると、ふと、家庭のことを思いました。我が家でも、クエオだけがすべてを決めるのではなく、私も言いたいことはきちんと伝えますし、もし二人で意見がぶつかったときには、子どもたちの意見も聞くようにしています。そうやって考えると、やっぱり権力を一つに集中させるのではなく、分け合うことって、うまくいくための知恵なのかもしれませんね。そんな話をしていると、クエオがぽつりとこんなことを言いました。「子どもの頃はさ、自分が年をとる頃には、きっと世の中はもっと平和になっているって信じてたんだよ。でも、今はどうだ。むしろ、あの頃よりも不安になることが増えている気がする。人間っていうのは、やっぱりどこか愚かで、争うことをやめられないのかもしれないな」その言葉を聞いて、なるほど、と思いました。でも同時に、だからこそ「守るしくみ」が必要なのだとも思いました。普段はあまり意識しないけれど、こういう日だからこそ、「今の暮らしって、ありがたいな」と、少し立ち止まって考えてみる。それだけでも、憲法記念日の意味があるのかもしれませんね。あなたにとっての「当たり前の日常」は、どんな風景ですか?今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村よろしかったら、応援ポチ、お願いします。🥰また、明日ね。
2026.05.03
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痛みは、小さな声で始まるのに気づかないふりをしているとやがて大きな叫びになるその声に追われてようやく向かう場所は本当はもっと早く頼ってよかった場所今日は何の日?今日は「歯科医師記念日」。子どもの頃、私は虫歯が多くて、歯医者さんに行くのが本当に嫌でした。あの独特の音とにおい。何をされるかわからない怖さ。でも、虫歯の痛みは容赦なくて、もう耐えられない…というところまでいくと、しぶしぶ歯医者さんへ。そして、治療が終わるといつも思うのです。「…ああ、もっと早く来ればよかったな」あの安心感と、痛みから解放される感覚。あんなに怖がっていたのが、少し恥ずかしくなるくらいでした。大人になってからは、「よっぽど痛くならないと行かない派」に進化(?)。そんな私ですが、この間、歯の詰め物がぽろりと取れてしまい、久しぶりに歯医者さんへ行くことになりました。すると先生にひと言。「…10年もかかっていませんね!」(えっ…そんなに!?)さらに、歯の悪い状態も指摘され、なかなかの恥ずかしさ…。でも、治療が終わり、歯のクリーニングまでしてもらうと、ツルツルで、真っ白で、なんとも気持ちいい!病院を出たときには、こう思うのです。「よし!これからは、半年に一度は通おう!」…と。そして気づけば、2年。…懲りませんね。(笑)でもきっと、こういう「後悔と反省」を何度も繰り返しながら、少しずつ自分を大事にする習慣を身につけていくのかもしれません。歯も、体も、心も。本当は「痛くなる前に」気にかけてあげたいものですね。あなたは最近、歯のチェック、していますか?「まだ大丈夫」と思っている今こそ、行きどきかもしれませんね。今日も来てくださって、ありがとうございます。にほんブログ村よろしければ、応援ポチ、お願いします。😄また、明日ね。
2026.05.02
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目に見えないところで誰かが動いている声をあげずに手を差し伸べる人がいるそのぬくもりがそっと今日を支えてくれる今日は何の日?5月1日は、日本赤十字社 が創立された日です。災害のとき、ニュースでよく目にする存在ですが、普段の生活の中では、あまり意識することがないかもしれません。けれど、いざという時、そっと支えてくれる人たちがいるという安心感は、私たちの暮らしの土台になっている気がします。今、ちょうどNHKの朝ドラ『風、薫る』でも描かれていますね。日本の看護師の先駆けとなる人々の姿が描かれていて、若い頃に少しだけ看護に関わったことのある私にとって、とても興味深く見ています。人を助けたいという思いがあっても、それを現場で生かしていくには、やはり「組織」の力も必要なのだと感じます。もしも、日本赤十字社 が創立されていなければ、その思いを広く届けることは難しかったのではないでしょうか。創立者である 佐野常民 は、医学を学び、パリ万博で赤十字の理念に触れました。そして西南戦争の際には、その前身となる「博愛社」を設立します。その場に居合わせた 渋沢栄一 も理念に共感し、後に支援者として支えたと言われています。同じ理念を信じて、それぞれができることを持ち寄る。その積み重ねがあったからこそ、今もなお、博愛の精神が受け継がれているのだと思うと、とても尊いことに感じられます。クエオは、駐車場などで子どもがちょろちょろしていたり、親が手をつないでいなくて、車にぶつかりそうな場面を見ると、まるで自分の子どものことのように心配して、「危ない、危ない!」と大きな声をあげます。最初は少し大げさに感じることもありましたが、その真剣な様子を見ているうちに、それはただの心配ではなく、誰かを守りたいという気持ちなのだと思うようになりました。血のつながりがなくても、目の前の誰かを思いやる気持ち。それはきっと、日本赤十字社 が大切にしてきた「博愛」の精神と、どこか通じているのかもしれません。今日も、何気ない一日が過ごせること。それはきっと、どこかで誰かが支えてくれているから。私もまた、小さなことでも、誰かの力になれるような在り方を大切にしていきたいと思うのです。微力ながら・・・。今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村よろしければ、応援ポチ、お願いします😄また、明日ね。
2026.05.01
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静かな場所に、言葉が眠っている。開かれるのを待ちながら、誰かの心に届くのを、ずっと待っている。今日は何の日?今日は「図書館の日」。図書館のことを調べていたら、ふと目に入ってきたのが、アレクサンドリア図書館 の存在でした。古代の世界において、そこはただの図書館ではなく、“世界中の知識を一つの場所に集める”という、とても大きな夢を持った場所だったそうです。その背景には、プトレマイオス1世 の強い権力と財力があり、膨大なパピルス文書が集められていきました。そこには本が並ぶだけではなく、当時の優れた学者たちが集まり、数学や天文学、哲学など、さまざまな研究が行われていたそうです。まるで、知識を求める人たちのための“情報の広場”のような場所。さらに講堂や会議室、食堂、庭園なども整えられ、今でいう大学のキャンパスのような役割も果たしていたのだとか。こうして考えると、昔も今も、「知りたい」と思う気持ちは、何も変わっていないのかもしれません。ただ、正直なところ——私自身は、「もっと早く、いろいろなことを知ろうとすればよかったな」なんて思うこともあります。でも、今の時代にはAIのような新しいものもどんどん生まれていて。それについていけなくなる前に、少しでも学んでいきたいなと、そんな気持ちになるこの頃です。「もう年だからわからないの〜」そうやって済ませてしまうのは、やっぱり少し、もったいない気がするのです。あの時代に、あれほどの情熱で知識を集めた人たちがいたことを思うと、今の私は、ほんの少しでも、「知ろうとする気持ち」を大切にしたいなって、そんなふうに思った、図書館の日でした。わからなくったっていいんです。学ぼうという、その気持ち。幾つになっても宝物です。難しそうに見えるAIも、こんな本からなら安心かもしれませんね。😄ゼロから学ぶAI入門講座 [ 阿部晋也 ]価格:1,980円(税込、送料無料) (2026/4/29時点)楽天で購入今日も、来てくださってありがとうございます。にほんブログ村よろしかったら、応援ポチ、お願いします。また、明日ね。
2026.04.30
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あの頃の時間は今より少しだけゆっくり流れていた名前が変わっても心に残る景色は変わらないふと立ち止まるとあの頃の自分がやさしく手を振っている今日は何の日?4月29日。今は「昭和の日」と呼ばれていますが、もともとは昭和天皇のお誕生日でしたね。昭和天皇が自然を愛されていたことから、一度は「みどりの日」となり、自然の恩恵に感謝する日として親しまれてきました。「みどりの日」にやっと馴染んできたなあ、と思っていた頃に、今度は「昭和の日」へと変わりました。そこには、“昭和という時代を次の世代へ伝えていきたい”そんな思いが込められているのだそうです。昭和生まれの私にとっては、「まあ、いいか」と思う気持ちと、少しの不思議さが入り混じります。これから先、平成の日や令和の日、なんていうものもできるのでしょうかね。子どもの頃の私にとって、この日は「お休みが増える日」そんな印象が強かった気がします。ゴールデンウィークの中にあるこの日は、ただただ嬉しくて。とはいえ、親にとっては連休も関係なく、遠くへ出かけることもなく、家で過ごすことがほとんどでした。それでも私は、好きな漫画を読んだり、外で、ぼーっと空を眺めたり泥遊びに夢中になったり。特別なことは何もないのに、どこか時間がゆっくり流れていて、今思えば、とても豊かな時間だったように思います。そんなふうに、何気ない時間を思い出していたら、クエオも、自分の小さい頃の話をしてくれました。仕事で忙しかったお父さんが、ほんの少しの時間を見つけては、スクーターの後ろに乗せてくれたそうです。向かった先は、仕事場の近くにあった小さな丘や、化石が取れるという場所。ほんの短い時間だったそうですが、クエオにとっては、とても心に残っている時間なのだと話してくれました。長い時間一緒にいることだけが、思い出になるわけではないのかもしれません。ほんのひとときでも、心がふれあった時間は、ずっと残り続けるものなのだと、そんなことを感じました。名前が変わっても、時代が変わっても、心の中に残る景色は変わらない。昭和の日は、そんな“あの頃の豊かな時間”に、そっと触れる日なのかもしれません。あなたにとっての「あの頃の時間」は、どんな風景でしたか?今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村もし、よろしければ、応援ポチ、お願いします。😄また、明日。
2026.04.29
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変わらない一日がほんとうはいちばん尊いこのままずっと続きますように今日は何の日?今日は、サンフランシスコ平和条約発効記念日。正直に言うと、私はこの条約を詳しくは知りません。昔、教科書で少し、教わっただけです。けれど、戦争が終わり、「国として平和に進んでいくと決めた日」があったこと。それは、とても大きな一歩だったのだと思います。今、こうして普通にご飯を食べて、家族と話して、何事もなく一日が終わる。そんな日常があること。それ自体が、すでに誰かが願い、守ってきた「平和」なのかもしれません。この間、大きな地震がありましたよね。その時、クエオはすぐに言いました。「やっぱり、ちゃんと備蓄しておかないと」クエオは、何かあった時のために、しっかり準備しておきたいタイプです。一方の私はというと、あまり物が増えすぎるのも落ち着かなくて、必要な分を、ほどほどに持つくらいがちょうどいい。同じ出来事を見ても、考え方はずいぶん違うものです。でもクエオは、こうも言いました。「何もなければ、それでいいんだよ。でも、“何かあった時”に困らないようにしておきたいんだ」その言葉を聞いて、少しだけ考えました。平和って、ただ穏やかに過ごすことだけじゃなくて、そういう“備えようとする気持ち”の中にも、あるのかもしれないな、と。自分の身は、自分で守る、そんな心がけができることこそ、平和が保たれていくのでしょうか。備えがあると、やっぱり、安心できますね。もしもの時のために、こういうものを、少し用意しておくのもいいかもしれません。非常食9日分たっぷり62点セット 長期5年保存 食品加熱セットで温めて食べられる 長期保存 保存食 防災食 備蓄食料 保存水 災害食 家族 災害備蓄セット パン おかず 缶詰 ご飯 備蓄 防災グッズ 防災セット 地震対策 防災用品 非常用価格:18,360円(税込、送料無料) (2026/4/27時点)楽天で購入特別なことをしなくてもいい。ただ、今日という日を、穏やかに過ごせること。それがきっと、いちばん身近な平和なのだと思います。今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村もしよかったら、応援ポチ、お願いします。また、明日。
2026.04.28
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静かな街の片隅で誰かの安心を見守る人がいる声を荒げることなくそっと寄り添う強さ目には見えないけれど確かにそこにある「守る」という優しさ今日は何の日?今日は「婦人警察官記念日」。日本で初めて、女性の警察官が誕生した日です。戦前の警察は、まさに男社会。そんな中で、戦後、GHQの指示によって、婦人警察官が発足しました。やはりアメリカは、こういう面でも一歩先を進んでいたのだなあと感じます。とはいえ、警察という仕事は、決してきれいごとだけではありません。酔っ払いを押さえることもあれば、危険な現場に立ち会うこともある。事件や喧嘩、時には命に関わる場面もあり、女性ではとても太刀打ちできないような状況も、きっとあったことでしょう。それでもその中で、女性ならではの視点や、寄り添う力を活かした仕事のあり方が、少しずつ築かれてきました。クエオはというと、この話には少し慎重な考えのようです。「警察の仕事は危険も多い。できることなら、女性をそんな目に遭わせたくないんだよ」そう言って、少し難しい顔をします。「チームに女性が入ることで、男性の人数が減る場面もあるだろうし、危険な現場に一緒に行くとなると、周りの負担も増えるんじゃないかな」さらにクエオは続けます。「結婚や妊娠、出産もあるだろう?そのときの体制をどうするのか、難しい問題も出てくると思うんだ」なるほど……と、思わず頷いてしまいました。確かに、警察という仕事は特殊で、誰にでも同じように任せられるものではない場面もあるのでしょう。一方で、今は犯罪の形も多様化し、力だけでは対応できないケースも増えています。被害者に寄り添う場面や、細やかな対応が求められる現場では、女性ならではの力が必要とされることもあるはずです。また、逆に女性の多い職場に男性が入ることもあります。看護師という仕事がそうですね。今でこそ珍しくはありませんが、かつては「男性が看護師に?」と驚かれる時代もありました。それでも今は、性別ではなく、その人の適性や志が重んじられる時代。誰かを支えたい、守りたいという気持ちは、男か女かではなく、もっと本質的なものなのだと思います。クエオの言うこともわかる。でも、女性だからこそできることもある。どちらが正しい、ではなく、それぞれの力をどう活かしていくか。きっとそれが、これからの社会の形なのかもしれません。皆さんは、このテーマをどう感じましたか?当たり前のようで、当たり前でない日常。今日も、安心して眠れます。今日も来てくださってありがとうございました。にほんブログ村よろしかったら、応援ポチ、お願いします。
2026.04.27
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ふとした言葉が形を持つ瞬間がある誰かの何気ない一言が物語のはじまりになる気づけばそれは大切にしたくなるものへと変わっていく今日は何の日?今日は「世界知的所有権の日」。少し難しい言葉ですが、誰かが生み出した「アイデア」や「作品」を大切にしよう、という日です。そんな日だからこそ、我が家で生まれた、ある小さな“物語のはじまり”を思い出しました。■クエオ・クエコ誕生秘話時間は遡って、子どもたちがまだ小さかった頃。クエオはよく、家族でドライブに連れて行ってくれました。車の中で退屈した息子は、眠るか、お菓子を食べるか。その日は起きていて少し騒がしかったので、好物のポテトチップスを渡しました。最初は喜んで食べていたのですが、そのうち、指についた塩を指と指でこすり合わせて、座席の下に落とし始めたのです。「手を拭きなさい」と言おうとしたその時、その仕草が、まるで“何かに餌をあげている”ように見えて。思わず私は、ちょっと意地悪に聞いてみました。「なに?座席の下に何か飼ってるの?」すると息子は、少しも戸惑わず、澄ました顔でこう言いました。「うん、クエちゃんがいるんだよ。」さらに続けて――「クエちゃんは寒がりで、こたつに卵を産んで、生まれたらバイトして暮らすんだよ。」あまりにも自然に語るものだから、家族みんなで大笑い。その何気ない会話から生まれたのが、“クエちゃん”でした。今思えば、あれもひとつの「創作」だったのかもしれません。何もないところから、言葉ひとつで、世界が広がっていく。それはきっと、特別な人だけができることではなくて、誰の中にもある、小さな力なんですよね。こうしてブログを書いている今も、あの時と同じように、言葉から何かが生まれているのかもしれません。誰かの中に生まれた小さなアイデアが、笑顔になったり、物語になったりする。そんな瞬間を、これからも大切にしていきたいと思います。もしかしたら、皆さんの中にもすでに「クエちゃん」はいるのかもしれませんね。今日も来てくださってありがとうございました。にほんブログ村よろしければ、応援ポチ、お願いします。また、明日。😄
2026.04.26
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少しだけ高い場所に立つといつもの景色が、少し違って見える急いで通り過ぎていた毎日も上から見れば、ちゃんと流れていて止まっているように思えた自分もほんの少しだけ、前に進んでいた今日は何の日?今日は、歩道橋の日。子どもの頃は、あの階段をのぼるだけで少しだけ冒険のような気持ちになったものです。高いところから見る道路や、小さく見える車たち。いつも歩いている道なのに、違う世界のように見えて、不思議でした。大人になってからは、正直なところ、私は少し面倒で、「下でいいかなぁ」なんて思ってしまうこともあります。でも、クエオは違います。「いや、歩道橋を渡ろう」と、きっぱり!理由を聞くと、「そのほうが安全だから」と、いつもの調子。危ないことには近づかない。確認できることは、何度でも確認する。寝る前に何度も戸締りをチェックする、あの感じです。仕方なく(?)一緒に階段をのぼって、歩道橋の上に立つと、ふっと視界がひらけて、風が少しだけ気持ちよくて。そういえば、花見の季節には、歩道橋の上から、散りゆく花びらをぼんやり眺めたこともありました。下を歩いているときには気づかなかった、ゆっくりと舞い落ちる花の流れ。ああ、こんな景色もあったんだな、と少しだけ、足を止めて見入ってしまったのを覚えています。面倒だと思っていた一歩の先に、ちょっと違う景色がある。そんなことも、あるんですね。安全を選ぶことも、少し遠回りすることも、きっと、無駄じゃない。ほんの少し視点を変えるだけで見える景色が変わるように日々の選択もまた自分を少しずつ、前へ運んでいるのかもしれません。今日も来てくださってありがとうございました。にほんブログ村もし、よろしければ、応援ポチ、お願いします🙇
2026.04.25
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名前も知らない草花が道ばたで、ひっそりと咲いている誰に褒められるでもなくただ、そこに在り続けるそれだけで、美しいと私は思う今日は何の日?今日は「植物学の日」牧野富太郎の誕生日にちなんだ記念日だそうです。NHKのドラマでも取り上げられていましたね。私も夢中になって観ていました。あの、細かく描き込まれた植物の図。まるで命そのものを写し取るような、緻密さ。「図鑑、欲しいなぁ…」なんて思ったこともありました。…でも、ドラマが終わると、いつの間にかその気持ちも日常に流されてしまって。こうして考えると、ひとつのことを貫き続けるって、本当にすごいことですよね。誰に見られていなくても、評価されなくても、ただ好きで、ただ続ける。その強さには、思わず頭が下がります。さて、「自分を貫く」と言えば――我が家のクエオも、ある意味ぶれない人です。小学生の頃の話。夏休み前日といえば、教室にある荷物を全部持ち帰る日。朝顔の鉢や、作品やらで、両手いっぱいになりますよね。ところがクエオは――お姉さんの教室へ行き、自分の荷物をそっと机に置き、そのまま、涼しい顔で帰宅。……ひどい弟です(笑)結局、お姉さんが自分の荷物+弟の荷物を抱えて、ふうふう言いながら帰ってきたそうです。でも、そんなふうにお世話になったからこそ、今でもお姉さんには頭が上がらない様子。お姉さんに何かあれば、すぐに飛んでいってあげます。どこか、年上の人に可愛がられる空気を持っているんですよね。職場でも、食堂のおばちゃんに気に入られてメニューにない“裏メニュー”を作ってもらっているとか。その代わり、ちゃんと通ってあげているそうで――そのあたりも、クエオらしいなと思います。ひとつの道を、静かに貫く人。周りに助けられながら、変わらず生きる人。どちらもきっと、自分なりの「在り方」を大切にしているんでしょうね。私も、名前も知らない草花のように自分のペースで、咲き続けていけたらいいなと思います。あなたの、続けている事って何ですか?牧野日本植物図鑑ドラマをきっかけに気になっていた一冊。細やかに描かれた植物たちは、見ているだけでも飽きません。日常の中で見過ごしていた小さな命に、そっと目を向けたくなる、そんな図鑑です。原色牧野日本植物図鑑 3/牧野富太郎【3000円以上送料無料】価格:5,126円(税込、送料無料) (2026/4/23時点)楽天で購入今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村よろしかったら、応援ポチもお願いします。
2026.04.24
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静けさの中でめくる音に包まれて一枚、また一枚と物語は心に積もっていく誰かの言葉がそっと、私の中で生き続ける今日は何の日?今日は、世界図書・著作権デー。漫画とか、軽い小説しか読まない私でも、紙でできた本は好きです。図書館の、しんとした静けさ。ページをめくる音。小声で、楽しそうに話している声。あの空間にいるだけで、なんだか心が落ち着くんですよね。著作権なんて、普段は縁のない話だと思っていました。でも、ふと思ったんです。ホワイトボードのクエオや、クエコ。あれを誰かに勝手に使われたら——なんだか、自分の中の大切なものがどこかに飛んでいってしまうようで、少し寂しいかもしれませんね。誰かが作ったものには、その人の想いや時間が詰まっている。そう思うと、本も、絵も、言葉も、大切にしたいなと思います。子供の頃に読んだ物語って、大人になっても不思議と覚えているものですね。「また読みたいな」と思っても、なかなか見つからなかったりして。クエオは、やっぱりトム・ソーヤーの冒険 やハックルベリー・フィンの冒険 を読んでいたそうです。ワクワクする冒険もの。きっとクエオも、本の中の主人公たちと一緒に、川を下ったり、いたずらをしたり、思いきり大暴れしていたのでしょうね。そういえば、私は社会人の頃、「指輪物語 」を夢中で読んだことがありました。とても長い長い、素敵なファンタジーのお話です。あの頃は、時間も気にせず、ページをめくる手が止まらなかったのに。今は、字も小さく感じて、(老眼ゆえに)ちょっとだけ、読むのに勇気がいりますね(笑)それでも——本の中には、あの頃の自分が、ちゃんと残っている気がします。またいつか、ゆっくりページをめくる時間を持てたらいいな、と思います。あなたの心に残っている一冊は、どんな本ですか?クエオのように、冒険の世界へもう一度。トム・ソーヤーの冒険 (福音館文庫) [ マーク・トウェイン ]価格:880円(税込、送料無料) (2026/4/22時点)楽天で購入応援ポチ、よろしくお願いします。🙇にほんブログ村今日も来てくださって、ありがとうございました。
2026.04.23
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見上げた空の青さも足元の小さな草も誰かが守ってきたもの気づかないほどのささやかな優しさが今日もこの世界をそっと支えている今日は何の日?今日は、アースデイ。地球環境について考え、そして行動する日です。この取り組みは、アメリカで始まりました。上院議員であったゲイロード・ネルソンさんが提唱し、大学院生のデニス・ヘイズさんが広めたといわれています。街や川、公園の清掃活動。学校や地域での集会や講演、そしてパレード。懐の深いアメリカらしく、多くの人が「地球を大切にしよう」という思いのもと、自由で前向きな形で参加していきました。活動の内容を見てみると、特別なことではなく、清掃が中心。「これなら私にもできるかも」と思える、身近なことばかりです。こんなことがありました。近所にゴミステーションがあるのですが、生ゴミの日になると、決まってカラスの襲撃にあいます。鳥よけネットで対策はしているのですが、カラスも賢くて、隙間からくちばしを差し込み、ゴミ袋を引っ張り出してしまうのです。あっという間にゴミは散乱…。それを見かけても、そのまま通り過ぎる人もいれば、仕方なく、私が片付けることもありました。そんなある日、ひとりで片付けていると、通りかかった若い奥さんが、そっと手伝ってくれて。二人でやると、あっという間にきれいになりました。言葉は多くなくても、そのさりげない行動に、心があたたかくなりました。こういう小さなお手伝いや、一歩踏み出す優しさが、きっと、私たちの暮らしを整え、ひいては、この美しい地球を守っているのかもしれません。地球環境を守っていこう、という壮大で大きな目標も、実は、この足元から始まっているのかもしれませんね。あなたなら、今日、どんな小さな一歩を踏み出しますか?応援ポチ、よろしくお願いします。🙏にほんブログ村いつも励みになっております。😃ありがとうございました。
2026.04.22
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お茶の間のテレビを付けると、みんなが集まってくる。漫画見ていい?ニュースが先。この歌手、上手だね。犯人は誰だい?みんながそこにいて同じ時間を楽しんだ日々。今日は何の日?今日は、民放の日。NHK以外のテレビ局が開局した日です。その中でも一番乗りは、日本テレビ。最初の放送は、ウォルト・ディズニーの映画『鳩の休日』だったそうです。その後、スポーツ中継やニュース、広告などが流され、多くの人に親しまれていきました。昔は、今ほど娯楽もなく、テレビは特別な楽しみでした。録画なんてできない時代。見たい番組がある時は、急いで帰ってきたものです。まだ自宅にお風呂がない頃は、銭湯へも急ぎ足。さっと入って、汗をかきながらまた急いで帰る、そんな日々でした。また、ご飯を食べながらテレビを見ていると、「ほら、ご飯こぼしてるよ!」と叱られたり、好きなタレントをぼーっと見惚れていると「この人達だって、トイレ行くんだよ」なんて急に言われて、夢を壊されてしまったり。(ひどい話ですよね😆)それでも――みんなで同じ番組を見て、笑って、話して。あの時間は、確かにそこにありました。今は、それぞれが好きなものを見る時代。クエオは隣の部屋で時代劇。私はリビングで韓国ドラマ。スマホがあれば、ニュースもドラマも見られる。もしかしたら、テレビを置かない家も増えていくのかもしれません。それでも、テレビを消すと、部屋がしん…と静かになることがあります。思わず、またスイッチを入れてしまう。クエオは、特にそう。テレビの音がしているだけで、何だか落ち着く人なのです。子どもたちが独立して、家族が少なくなった今――テレビの音は、少しだけ寂しさを和らげてくれているのかもしれません。あなたの家のテレビには、どんな思い出がありますか?応援ポチ、よろしくお願いします。🙇にほんブログ村とても励みになっております。ありがとうございました😃
2026.04.21
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遠くへ届けるために人は歩き、走り、つないできた一枚の紙に込めた想いは時を越えて、誰かの心に届く今も変わらずそのぬくもりは、ここにある今日は何の日?今日は「郵政記念日」。昔は、手紙を届けるのも一苦労でした。飛脚制度に則って、人や馬が走り、時間をかけて大切に運ばれていたそうです。それが今では、ネットワークで一瞬。便利な時代になりましたが、その分、手紙そのものの利用は減ってしまいましたね。そして気がつけば、切手代もどんどん上がり、「ちょっと一筆書いてみようかな」なんて、気軽に出せるものではなくなってきました。年賀状もその一つ。少しずつ減っていく様子を見ると、時代の流れを感じます。それでも、ふとした時に思うのです。「手紙、書いてみたいな」と。でも、いざ書こうとすると…自分の字の下手さにちょっとためらってしまうんですよね。実は、習字を始めたきっかけもそれでした。「字はその人を表す」と言われますが、私は「結構、大雑把で思い切りがいい人じゃない?」なんて言われたことがあります。字からそう見えるのかな…と、少し不思議な気持ちになります(笑)本人は、ちょっと違うと思っているのですが。さて、クエオですが。彼のもとに届く手紙といえば、ほとんどが懸賞のはがきくらい。そして、切手代が上がった影響か…ある日、切手をたくさん引っ張り出してきて、宛名が見えなくなるくらい、びっしり貼っていたのです。切手が値上げするたびに、1円とか3円とか、端数の切手をたくさん買ってあったのですが、それを使って足し算しながら「よーし!ピッタリ110円!」ってご満悦。そりゃあ、届くでしょうが、受け取った人は驚いたかもしれませんね。😅昔の人たちは、時間も手間もかけて、それでも「届けたい」という気持ちで手紙を送り続けてきました。今は簡単に連絡が取れる時代。だからこそ、たまにはゆっくりと、手紙を書いてみるのもいいのかもしれません。少しくらい字が下手でも、その人らしさが伝わるなら、それで十分。そんなふうに思えた、郵政記念日でした。皆さんは、最近、手紙を書きましたか?誰かに想いを届ける時間、たまには作ってみませんか。レターセット 福袋 おまかせ3セット 可愛い おしゃれ シンプル 誕生日 結婚式 感謝 メッセージカード グリーティングカード バースデー カード 母の日 父の日 出産祝い 子供 アニマル 動物 猫 鳥価格:1,593円(税込、送料無料) (2026/4/19時点)楽天で購入応援ポチ。よろしくお願いします。🙇にほんブログ村とても励みになります。ありがとうございました。
2026.04.20
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一歩、一歩と刻まれていく道誰かのためにと歩いた道がやがて世界を形にするその積み重ねは静かに、確かに未来へつながっていく今日は何の日?今日は「地図の日」。日本全国を測量した伊能忠敬は、なんと56歳の頃から測量の旅に出ています。それから17年もの間、歩き続け、その距離はおよそ4万キロ。気の遠くなるような道のりです。その脚力もさることながら、商人として実利と信義を重んじ、飢饉のときには自らの私財を投げ打ったとも言われています。本当に、中高年の希望の星のような存在ですね。さて、そんな地図の話ですが——我が家にも、ちょっと変わった「地図好き」がいます。クエオです。クエオは、お風呂に漫画雑誌を持ち込んで長湯するのですが、時々、なぜか「地図」まで持ち込むのです。今まで行った場所や、これから行ってみたいところ、新しい道路や抜け道を探しては、ひとりでワクワクしている様子。正直なところ、私はというと——「早く出てほしいなあ」「お掃除ができないんだけどなあ」と、そちらの方が気になってしまいます。長湯はちょっと心配でもありますしね。それに私は、昔から地図が苦手。学校で白地図を埋める作業があったのですが、それがもう、大の苦手でした。だから今でも、地図はほとんど頭に入っておらず、すっかりナビ頼りです。それでも——地図を見て、そこに行った気分になったり、まだ見ぬ場所に思いを馳せたり。そんなふうに「ロマン」を感じられるクエオのことを、少しだけ羨ましく思うのです。そんなふうに地図を広げている姿を見ていると、ただの道案内ではなく、“まだ見ぬ世界への入り口”のようにも思えてきます。部屋に一枚、地図があるだけで——行った場所を思い出したり、これから行きたい場所を計画したり。日常の中に、小さな旅の時間が生まれるのかもしれません。インテリアになる「日本地図」ポスター A2サイズ 室内用 おしゃれ 知育価格:2,980円(税込、送料無料) (2026/4/18時点)楽天で購入応援ポチ、よろしくお願いします。🙇にほんブログ村とても励みになっております。ありがとうございました。☺️
2026.04.19
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ひとつの「こうしたら?」が、世界を変えることもある。誰もが当たり前だと思っていた不便さに、そっと手を伸ばして、少しだけ、楽にする。それがきっと、発明というものなのだろう。今日は「発明の日」。電気を発明したトーマス・エジソン や、カップラーメンを生み出した安藤百福 のように、世の中を大きく変えてしまう発明というのは、本当にすごいものだと思います。でも、そこまでいかなくても、日常のちょっとした不便さを少しだけ楽にしてくれるものも、立派な「発明」なのではないでしょうか。私は、100円ショップで便利グッズを見つけると、つい試してみたくなってしまいます。温泉卵が簡単に作れる容器や、レンジでスパゲッティが茹でられるものなど。「本当にできるの?」と思いながら、気づけばレジに持って行ってしまうのです。そして、我が家にもひとり「発明家」がいます。それが、クエオです。私が普通に料理をしていると、横からふらっと現れて、「これ、入れるとうまいんだぜ」と、言いながら、どう考えても場違いなものを入れるのです。「えっ、それ入れるの?」と戸惑う私。けれど——なぜか美味しい。ちょっと悔しい。でも、思うのです。いつもと同じことの繰り返しの中で、ほんの少し違うことをしてみる。それだけで、いつものご飯が、少し楽しくなる。世界を変えるような大発明は、きっと誰にでもできるものではないけれど、日々の中の「ちょっといいかも」は、誰にでも見つけられる。さて、今日はどんな小さな発明が生まれるでしょうか。そんなふうに思いながら、今日も台所に立っています。台所用品に、こんなのがありました。食器洗いの時片手でさっと洗剤が取れる。これも日々の不便さから生まれたものですよね。☺️【 JIDA受賞記念 】食器用洗剤 ディスペンサー 浮かせる ディスペンサー ukiuki 便利グッズ 吸盤 食器洗剤 洗剤ボトル ソープボトル 片手 ワンタッチ キッチン 洗剤 ハンドソープ 化粧水 シャンプー プッシュ 液体 詰め替え ボトル ソープ おしゃれ 壁 シンク 洗面所 風呂価格:1,430円~(税込、送料別) (2026/4/17時点)楽天で購入応援ポチ、よろしくお願いします。☺️にほんブログ村とても励みになっています。ありがとうございました。
2026.04.18
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見えないものほど、遠くにあるほど、なぜだか心は、そっと動く。確かにあったと誰かが繋いできた時間。今日は何の日?今日は「恐竜の日」。恐竜といえば、映画『ジュラシック・パーク』をドキドキしながら見た記憶があります。もし、あんな巨大な生き物が今も生きていたとしたら――人は、あっという間に数を減らしてしまうのではないかと、少し怖くなったりもしました。けれど、私たち人類の祖先は、そんな過酷な時代を生き抜いてきたわけで、ただやられるだけの存在ではなかったのでしょうね。正直に言いますと、恐竜そのものには、あまり興味がなくて、むしろ少し怖いというだけの存在でした。でも、化石の発掘から、その時代を特定し、骨を組み立て、姿を蘇らせていく人たちの努力や知識には、ただただ驚かされます。「見えないものを、ここまで形にできるんだなあ」と。そうそう、クエオがこんなことを言っていました。「今の鳥って、恐竜の生き残りなんだよ」へえ……と思いました。私の大好物の「チキン」が、ですか。進化の果てに今があるとして、その姿を美味しくいただいている自分って……なんだか、少し不思議な気持ちになります。鳥が卵を抱く姿や、地面をついばむ仕草、首を素早く動かす様子――そういう何気ない動きの中に、かつての恐竜の面影が残っているのだそうです。そう思って見ると、いつもの景色が、少し違って見えてきます。化石だけではわからない、羽毛の色や、鳴き声や、生きていた頃の姿。それを、今いる鳥たちから想像できるなんて、なんだか時間を超えてつながっているようで、面白いですね。恐竜は、ただの巨大なトカゲではなく、鳥へとつながる、独特な進化を遂げた存在――そう知ると、少しだけ親しみが湧いてきます。話は少し変わりますが、我が家では亀を飼っています。亀は、恐竜のように空へと進化した系統ではなく、それよりもさらに古い時代から存在している、古代から続く爬虫類なのだそうです。大きく姿を変えることはなかったけれど、その体は、長い年月の中で「うまく機能する形」として完成されていったのでしょうね。だからこそ、無理に変わる必要もなく、そのままの姿で、今まで生き伸びてこれた、そんなふうにも思えてきます。 (うちのいちごちゃん)亀物語はこちらから❤️遠い昔の命が、形を変えながら、あるいは変わらないまま、今もどこかで息づいている。そう思うと、今日目にするものすべてが、少しだけ愛おしく感じられます。見えない時間の向こうに、確かにつながっている命があるのかもしれませんね😀応援ポチ、よろしくお願いします🙇にほんブログ村とても励みになっております。ありがとうございました。❤️
2026.04.17
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走ることは、ずっと苦手だったのに気がつけば、こんなにも長い道を今日も、歩き続けている今日は何の日?今日は「女子マラソンの日」。日本で初めて行われた女子フルマラソンで優勝したのは、主婦の外園イチ子さん。子育てをしながら、早朝に練習を重ね、見事に優勝を勝ち取ったそうです。その後も、長く第一線で活躍されたとのこと。その努力の積み重ねには、ただただ頭が下がります。一方で、私はというと――小学校の低学年の頃までは、わりとマラソンは速い方でした。でも、身長が伸びるにつれて、だんだんと走るのが苦しくなり、気がつけば、手を抜くことばかり覚えてしまって。卒業する頃には、学年の最後の方を走っていたような気がします。「頑張れば成長できる」なんて、あの頃の私は、これっぽっちも思っていませんでした。体育の通信簿が「2」だったこともありました。流石に親が驚いて「もう少し頑張ったら?」って。やっぱり、自分に厳しくできる人が、結果を出す。人生は、そう甘くない――そんなふうにも思います。クエオは、短距離は速かったそうですが、やっぱり長距離は苦手だったとか。なんだか、少し安心しますね。でも今の私は、どうでしょう。こうして、ほぼ毎日ブログを書いている。それを、ちゃんと続けている。これは、昔の自分からしたら、ちょっと信じられないことかもしれません。もし、あの頃の私に、今の頑張りを少し分けてあげられたら――少しくらい、褒められたかもしれませんね。でも・・・。タイムマシンがあっても、私はやっぱり私で、同じように、途中で息を切らしていた気がします。だからこそ、今のこの時間が、愛おしい。このブログは、私にとってのフルマラソン。速くなくていい。立派じゃなくてもいい。ただ、止まらずに――このまま、完走できたらいいなと思います。あなたの歩いている道も、きっと、誰にも負けない大切な距離です。応援ポチ、よろしくお願いします。にほんブログ村とても励みになっております。ありがとうございました。
2026.04.16
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空を見上げると、どこか遠くへ行けそうで。でも足元を見ると、ここでいいとも思う。今日は何の日?今日は「ヘリコプターの日」。空を飛ぶ仕組みを考えたのは、あのレオナルド・ダ・ヴィンチだそうです。まだ実際に飛べる時代ではなかったのに、「空を飛びたい」と思い、形にしてしまう。人の想像って、すごいですね。ところが、うちのクエオは真逆です。空の乗り物が、大の苦手。飛行機も、ヘリコプターも、「絶対に乗りたくない」と言い切ります。理由を聞くと、いたって真剣に、「空から落ちたら、一瞬で終わりでしょ」と。車だって、電車だって、危険はあるのに、クエオの中では、空の事故=100%終わりと、思っているようです。なるほどなあ〜と思いつつ、「でも、それ言ったら何も乗れないよね?」と、つい思ってしまう私。それでもクエオは、「地面に近い方がまだいい」と、譲りません。私は、空の旅を怖いとは思いません。きっと、悲惨な事故をこの目で見たことがないからでしょう。先を読んで怖がるのと、何も考えずに平気でいるのと。どちらがいいのかは、わからないけれど、きっと人はそれぞれ、自分なりの距離で「不安」と付き合っているのでしょう。でも、怖がってばかりだと、ダビンチのような自由な発想は生まれませんよね。今は、人間の知恵に加えて、AIが登場してきました。人間を超える知能が生まれるの怖がっていたら、発明されていなかったでしょうね。人類は、目に見えない恐怖と向き合いながら、新たな一歩を踏み出してきたのだと思います。そのうち自家用車が、完全自動運転できるようになり、空を飛んで、スーパーや、病院にも行けるようになるかもしれません。そうなったら、怖がるクエオを説得して、今まで行けなかった場所へ、一緒に行けたらいいと思っています。そして帰ってきたら、二人でほっとして美味しいお茶でも飲むことにします。😀母の日 ギフト 紅茶 ギフト お菓子 スイーツ セット プチギフト 選べるフレーバーティーとフィナンシェのセット ティーバッグ6包×2袋 フィナンシェ 3個入 個包装 フィナンシェとお茶のギフトセット 紅茶 フィナンシェ お茶価格:1,480円(税込、送料無料) (2026/4/14時点)楽天で購入応援ポチ、よろしくお願いします。にほんブログ村いつも励みになっております。ありがとうございました。😀
2026.04.15
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愛情を伝えるのって、飾った言葉じゃなくていい。ふとした瞬間に、そっと差し出されるもの。さりげない優しさ。それに気づけたとき、私はあなたの愛情でほっこりと満たされる。今日は、4月14日。オレンジデーだそうです。2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデー。そのあとにやってくるのが、このオレンジデー。恋人同士が、オレンジやオレンジ色のものを贈り合って、絆を深める日なのだとか。なんだか、かわいらしいですね。でも、ホワイトボードを描いていて、ふと、思ったんです。愛情って、ちょっとズレていたり、タイミングが合わなかったり。そんなことも、あるよなあと。もともと、愛情のお返しや表現は、私もクエオも、あまり得意ではありません。バレンタインデーも、「愛」を、伝えるというのではなく「美味しいチョコレートがもらえるから」とクエオの強い希望で続いているだけです。今となっては、愛情というより――食い気ですね(笑)でも、クエオって、少し不思議なところがあるんです。喧嘩している時は、私の作ったものも、渡すものも、きっぱりと受け取りません。布団を敷くことさえ、させない。このあたりは、妙に徹底しています。そのくせ、何でもない時はというと――すぐそばにある醤油でさえ、「取って」と私に言いつけるのです。チョコレートにしても、家事にしても、「やってもらうこと」で、愛情を感じているのかもしれません。……とっても、迷惑な表現方法ですが。(笑)それでも、きれいな言葉じゃなくても、完璧じゃなくてもいい。少し不器用なくらいが、ちょうどいいのかもしれません。今日は、オレンジデー。あなたのそばにも、そっと差し出されているもの、ありませんか?気がつけたら、とてもラッキーですし、あなたを気にかけてくれている人の優しさや、愛情をぎゅっと抱きしめてくださいね。応援ポチ、お待ちしています❤️にほんブログ村とても励みになっております。ありがとうございました。🙇
2026.04.14
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静かな場所には、言葉にならない時間がある甘さと、苦さと、少しの憧れと。一杯の中に、いくつもの想いが溶けている。今日は何の日? 今日は、喫茶店の日。喫茶店は、私の青春時代に全盛期でした。落ち着いた空間で、好きな飲み物や軽食をゆっくり楽しむ。少し背伸びをしたような、特別な場所。私はひとりで入る勇気がなくて、いつも友達と一緒でした。たわいのないおしゃべりをして、なんとなく別れる。それだけなのに、そこにいる時間は、少し大人になった気分でした。お小遣いも多くはなかったので、頻繁には行けませんでしたが、行ける時は、とても贅沢な時間でした。同じ“喫茶店”でも、クエオの話は少し違います。ーーそこには、また別の時間が流れていました。高校生の頃、クエオは社会人に混じって働き、休憩時間を喫茶店で過ごしていたそうです。ある日、先輩が窓の外を見ながら言いました。「定時に出社して、定時で帰る。そんな働き方、したくないんだ。もっと自由に生きたい。」その言葉は、強く心に残ったそうです。けれど時が流れ、クエオは堅実な道を選び、時間にきちんと区切られた仕事に就きました。そして数年後。その先輩に偶然再会したそうです。長髪だった髪は短く整えられ、しっかりとした会社に勤めておられるとのこと。そしてにこやかに、ご自分の自慢の家族のことを話されて、幸せそうだったと。守るべきものができて、自分も変わったのだそう。あの時の言葉と、目の前の姿。どちらも、その人の本当なのだと思います。私にとっての喫茶店は、少し背伸びをする場所。クエオにとっては、社会の中にいた場所。同じ一杯のコーヒーでも、そこに溶けている時間は、それぞれ違う。少し甘くて、少し苦い思い出。喫茶店には、そんな時間が、今も静かに残っている気がします。応援ポチ、よろしくお願いします。にほんブログ村いつも励みになっております。ありがとうございました。
2026.04.13
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ふわっとした香りに、なぜか心がゆるむ朝。焼きたてじゃなくてもいい。誰かと分けた、あの時間が、一番おいしい。今日は何の日?今日は「パンの記念日」。日本で初めてパンが焼かれた日だそうです。今では当たり前のように食べているパンも、昔はとても特別なものだったのかもしれません。そんなことを思いながら、ふと、ある日のことを思い出しました。パンの思い出話になってしまいますが——小学校の頃、給食に「揚げパン」というものがありました。今でもあるのかな?子どもたちにはとても人気で、あの日は教室の空気も、なんだか少しだけ浮き立っていたように思います。でも、私はあの揚げパンが少し苦手でした。油っぽくて、どうしても最後まで食べきれる気がしなかったのです。パンには、ココアのような甘い粉がまぶしてあって、見た目は、とても美味しそうなのに。どうしよう。食べられない。そう思っていたとき、ふと隣を見ると、男の子が揚げパンをとても美味しそうに食べていました。いや、すでに食べ終わっていました。普段、特別に仲がいいわけでもない子でしたが、思いきって声をかけてみたのです。「これ、食べてくれない?」パンを差し出すと、その子は目を丸くして、「ええ!いいの?」と、嬉しそうに受け取って、ぺろっと食べてくれました。――でも、その子にも、ひとつ苦手なものがありました。牛乳です。正確には、あの白い、ミルクのような飲み物。「脱脂粉乳」と呼ばれていたものです。(昭和時代の話)みんながあまり好きではなかったあの飲み物。けれど、なぜか私は、それがそれほど嫌いではなかったのです。そこで、そっと持ちかけました。「そのミルク、飲んであげるよ」するとまた、その子は目を丸くして、「ええ!いいの?」と、今度は迷いなく、アルマイトの器に入ったミルクを、すっと差し出してきました。揚げパンとミルク。小さな、ギブアンドテイクです。だからといって、その子と特別に仲良くなったわけではありません。でも、あのときのやりとりは、なぜか今でも心に残っています。そういえば、給食のパンの思い出はこれだけではありません。もしよかったら、ここからどうぞ❤️昔は、給食は全部食べるまで席を立てませんでした。お互い、ちょっとだけ助け合って、あの日をやり過ごしたのです。今は、無理に食べることはなくなりましたね。それはきっと、いい変化なのでしょう。けれど——あの頃の、少し不自由で、でもどこかあたたかかった時間も、ふと、懐かしく思い出すのです。ちなみにクエオは、「あんなに美味しいパンはなかった」と言います。やっぱり、好みの問題なのでしょうね。(笑)今の給食は、パンも出ますが、「ご飯」も出るようになったそうですね。アレルギーを持つお子さんも安心して食べられるよう、工夫もされていると聞きます。いろんな人達の努力と、準備によって、今の給食は、きっと豊かで、栄養もあり、とても美味いのでしょうね。😀機会があればまた、食べてみたいです。そうそう、牛乳嫌いな子でも、この粉を入れて味変すれば飲める、魔法の粉!😀ミルメーク。確か、ココア味と、苺味などがありました。パンのお供に力強い味方。【お買い物マラソン】ミルメーク お好きな味を3袋 送料無料 ポイント消化 コロナ 応援 牛乳消化価格:1,200円(税込、送料無料) (2026/4/11時点)楽天で購入でも、これってよーく混ぜないと、最後にざらっとした甘い砂糖が残るんです(笑)それがまた、おいしいんですよね。今日のブログ、いかがでしたか?応援ポチ、よろしくお願いします🙇 ↓にほんブログ村とても励みになります。ありがとうございました。
2026.04.12
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きっちりと測れるものがある一方でどうしても測れないものもあるそれが、人の気持ちだったり愛情だったり寿命だったりだから人生は面白いね今日は何の日?今日は、メートル法交付記念日。長さや重さを、誰でも同じように測れるようにと、決められた大切なルールの日です。1メートルは誰が測っても同じ。1キログラムも同じ。そう思うと、なんだか安心しますよね。でも――世の中には、どうしても測れないものもあります。たとえば、あなたを思う気持ち。「どれくらい好きか」なんて、メートルでは測れません。きっちり測れるものがあるからこそ、測れないものの大切さも、わかるのかもしれませんね。ところで我が家のクエオ。毎朝、欠かさず体重を測っています。とてもまじめでいいことなのですが――前の日より、ほんの少しでも増えていると、どうにも納得がいかない様子。「ちょっと行ってくる」そう言って、トイレへ。そして戻ってきて、もう一度体重計へ乗るのです😆「ほら、200g減った!」と、ちょっと嬉しそう。……いや、それ、ただの水分では?と思うのですが(笑)そこはぐっとこらえて、「へえ、痩せたね」と、言ってあげることにしています。きっちり測れる数字も大事だけれど、人の気持ちは、それくらい“目分量”でもいいのかもしれませんね。きっちり測る日もあれば、ふんわり感じる日があってもいい。そんなふうに思えた一日でした。応援ポチ、よろしくお願いします。🙏にほんブログ村とても励みになります。ありがとうございました。
2026.04.11
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