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カテゴリ: マルチコプター
はい。まっくです。
ちょっと書いてなかった部分がございましたので、追記しますね。


【プロジェクト:モッキングバード】Betaflight公式コンフィグを見て、モッキングバードでの716モーター機体の仕様が似ていた事もあり、LDARC TiNY6Xに突っ込んでみたネタを前回記載しましたが、唯一そこで反映をさせていなかったパラメータがあります。

―――
Motor PWM speed Separated from PID speed : ON
Motor PWM frequency : 16000
※CLIですと
set use_unsynced_pwm = ON
set motor_pwm_rate = 16000


上記の値に関しては、こちらのブログを参考にされると良いかと思います。

【Whoops within whoops.】タンバさまブログ


まあ、面白いのは数値を落としていくと揚力が15%も変わっていくという事なのです。モーターの熱持ち問題があるようなのですが、飛びの関係や状況によってセッティングするのは多いに有り
です。


ですが?w


ここは、私としては結局反映をしていないのであります。
PID loopでの値が上記との関連をするとの事のようですが…詳しくは見切ってはおりません。
実は、ワイはPID loopのところを

―――
PID loop frequency : 4KHz → 1KHz
―――

の値としています。こちらなのですが実は4KHzではウマく飛ばないといいますか、機体として乱れるようなイメージがあります。実はこちら、FUNFUN大阪さまの出荷時に関しても、ここの値をLDARCのメーカ標準では4KHzに対して1KHzに落としています。


正直、1KHzに落とした方がワイの感覚としてはすこぶる良い方向に出ています。
PID値における基板のCPUの考える速度って事なんでしょうが、機敏なプロポ側との反応より、ここは若干鈍感にさせる事で機体の安定を図る…という考え方になろうかと思います。ちなみに、モッキングバードのようなPID値が全体的に高い値ですと、PID loopは低い数値の方が上手に飛ばせるような印象です。
凄く飛ばし辛い、なんか機体が暴れる…なんていう場合、一度試してみては如何でしょうか?
※ちなみに、今はTiNY6Xの事を凄く書いていますが、ひとつ前のKingKong TiNY6(初代)では、Gyro 2KHz、PID loop 1KHzという組合せでやっていました。


PID loopの値に関してですが、一度こちらもご覧になって下さい。

BE INTO DRONE (大御所YOKOTAさんブログ)





(-。-)y-゜゜゜『まあ、そんな設定云々より...お前飛ばすのヘタクソだなっ!』
(-_-メ)『ウンチク言ってないで、早くFPVでキレイに飛ばせるようにしてこいやっ!』



厳しいお言葉も聞こえそうで怖いwww
すんません。泣きながらがんばります。

そして、日曜日にモッキングバードのコンフィグいじっていて、左前モーターが焼き付きました(涙)。まだ買ったばかりなのですが、外れですかねぇ...急にヨロケテしまうような飛びになってしまい、コンフィグを元に戻したり、色々チェックとかして3時間ぐらいかかっちった。

でもモーターだけ不調で、逆に良かったです。
基板側にも影響していたら泣きそうでしたのでwww。
スペアカーとして2機所有している強みが故、直ぐにモーターは差替えて動いています。さてさて。716モーターを手に入れないと…。


モーター変えてみて飛んで安心したのはこちら。

rblog-20180219124336-00.jpg

ちなみにですが、下にハードウェア、ソフトウェア構成の仕様を記載しておきますね。
非常に似通った環境が故、モッキングバード仕様の値に近づけていますです。
ちなみに、非常にうれしいお話として1つ。

モッキングバードのPID値でホライズンモードで飛ばしますと、サイドフリップとかのアクションがワイの中ではやりやすくなりました。FATSHARKとかのFPVゴーグル持っていないが故、ちょっと路線から外れて、Tinyサイズでのフリースタイルとかも有りかしら?なんて。


皆様、東京近郊で開催されております、WTWにちょくちょく顔を出しています。
※ブログやFacebookでは写真に顔出してないっすけどねwww そこはご勘弁を。
是非、皆様と色々談義出来ればと思っています。


―――【モッキングバード 716モーター仕様】―――
New BetaFPV 65s frame
MMW 17k Motors
BeeCore v2 DSMX
Betaflight 3.2.3 firmware
TBS Props
AKK BA2 AIO
NotFastEnuff Shanghai Mullet Canopy
Tiny Whoop 255 HV’s


―――【まっく氏 LDARC TiNY6X仕様】―――
LDARC TiNY6Xフレーム (BetaFPVよりはちょっと重いっぽいですが高剛性)
LDARC 17600KV 標準モーター
LDARC SPRacing F3チップ搭載標準基板+RM800-Pro受信機(S-BUS:S-FHSS)
Betaflight 3.2.4 ファームウェア
LDARC 3 Props
LDARC 標準カメラ(VTXは基板オンボード 5.8GHz CH設定は16chのみ)
LDARC TiNY6キャノピー (現在6Xではなく初代6キャノピー利用)
LDARC 250mAh HV (PH2.0)


PS
ちなみにですが、モッキングバード(Ver1.1b)ではBetaflight v3.2.3で情報改変されておりますです。その為、もしかしたら最初に見た情報と違うかも知れませんので、復習の意味で見直してみると良いかも知れないですよ?
PID値のD値に関しては

45 → 60

にしていて、資料の図の差替えはもうちょっと待ってて?と書いてあります。
今回ワイはこのD値を60にした形で反映をさせています。





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最終更新日  2018.04.15 09:37:56
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