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2010年03月12日
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いよいよよこ糸を通して生地を織っていくわけですが、


そうこう2


この綜絖(そうこう)を通ってきた、たて糸によこ糸を通していくのですが、たて糸の上がり下がりの情報(指令)はこのような「ペック」とよんでいるイボイボで行っています。

イボ

上がり下がりしているたて糸に通すよこ糸はこの様な管状にまかっれているのですが、

管


これをこの「シャトル」と呼ばれる装置に装てんしてたて糸の間を行ったりきたりさせて織り上げていきます。

シャトル

このようにして生地がおられていきます。

今回写真の中で織られている生地は以前紹介したことのある1185「シープスノー」です。


今回はちょっとレトロな「シャトル織機」(産地によっては「ションヘル」とも言われます)を紹介しましたが、今後折りを見て産地内の製織現場を紹介していこうと思っています。








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最終更新日  2010年03月12日 11時59分31秒
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