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2010年04月02日
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NOC5


オーガニックコットンというと「無農薬栽培で自然と体にやさしい繊維素材」ということを思い浮かべる方がほとんどだと思います。

そんなオーガニックコットンの考えをもう一歩生産地にまで踏み込んだ考え方をしているのが「NOCコットン」です。


NOCコットンは積極的にインド、アフリカ、ペルーの原綿を使用しているのですが、それには重要な理由があります。


インドの綿を使用することによって「学校」の整備を行っています。

ペルーでは、コカインを栽培していた農家に積極的に綿の栽培に転換するよう振興しています。

アフリカ(タンザニア)では、井戸の設置とその維持管理に役立っています。

各生産地において、貢献をすることによって安心して綿花の栽培に取り組めるようフォローをしています。


この働きかけの基本になっているのが「bioRe(ビオレ)」プロジェクトです。
この具体的な活動は


  トレーニングセンターの建設と、野外学校の開催
  農法の違いによる綿花栽培収穫量の調査

2.子どもの教育支援
  プロジェクトでは2012年までに30校を建設する予定

3.生産者や地域の人々の健康に関するインフラ整備
 ・インドでは2006年12月より「移動ドクターカー」を寄付
 ・タンザニアでは19の新しい井戸の建設と既存井戸の復旧工事

4.bioRe基金から就農に対する資金援助

5.生産者への自立支援


このbioreの考えるフェアトレードはインド、タンザニアでの活動になっていますが、この動きが世界中に広がってくれることを望んでいます。










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最終更新日  2010年04月02日 11時32分56秒 コメントを書く
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