ウルトラマラソンに魅せられた自然派ランナーのブログ

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2019.10.27
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カテゴリ: マラソン
2019年10月27日(日)、金沢マラソン2019(フルマラソン)の完走記です。

金沢マラソンは北陸新幹線の開通と同時に幕を開き、今年で5回目の大会となりました。
本日の金沢の天気は曇後雨後曇、16℃/15℃と、走っている間の暑さもスタート待ちの寒さも感じる事のない、気温に関しては文句のない気候でした。

最近は昔のように大会前に断酒したりせずに当日を迎えます。小江戸大江戸や川の道に焦点を置いているので、フルマラソンに対してあまり意気込んでいない自分がいます。
とはいえ、一応目標意識は持ち合わせており、今年の佐倉マラソンの自己記録3時間04分07秒を上回る3時間03分台でゴールできればと考えております。
息苦しさを感じない程度の速度(約4分30秒/Km)で前半を走り、後半はペースアップし、33Kmからの9Kmはいつもの「ラスト爆走」が出来れば良いかと思っております。
先週の南会津ゴーマン杯の後遺症はありませんが、無理に突っ込むと前半で自滅してしまうかも知れません。

冬の大会ですと、スタートギリギリまでゴミ袋を被り、時折吹き付ける冷たい北風から体温を奪われないよう防備しますが、本日はその必要は全く無さそうです。
今の所、天気は曇、降水確率は30%と微妙ですが、何とか天気が持ち堪えて欲しいです。




スタートエリアは申告タイムに応じて分けられたBブロックに入る事が出来ました(A~Kまであり)。
8:40にスタート。号砲から21秒後にスタートラインを踏めました。

スタート後、お堀通りの坂を下りますが、速度が出ないよう抑えて進みました。
周囲にはスタートを待ってましたとばかりにガンガン飛ばして坂を下るランナーも多々見受けられます。
左に金沢城、右に兼六園を見ながら走ります(兼六園は見えませんが……)。
学生の時、毎日自転車で通っていた石川門の橋を潜り、兼六園下を左折、道なりにクランクして進み、橋場を左折。
この区間は後程もう一度走ります。

15m程前に「3:15」と書かれた青い風船を付けた3時間15分の4人ペーサーが並んで走っており、自分はそれに連なる集団の中にいるようです。
佐倉マラソンの3時間15分ペーサーは前半4分15秒/Kmで走り、後半ペースを緩める走りをしますが、此方の3時間15分は4分半/Kmの等速ペースで行くようです。

金沢駅前の一段と応援密度の高いエリアを対面通行で駅前にてアウト-イン-アウトと折り返し、武蔵ヶ辻から百万石通りに入り、金沢市の中心街を進みます。
過去30年間、何百回と自動車、バス、自転車、徒歩で通っている道ですが、大通りのど真ん中を走らせて貰うのは初めての体験ですので、新鮮な気分で街並みを眺められます。

「ギリギリ1秒ですけど…… お互い頑張りましょう!」と言って、先に進んで頂きました。

香林坊、片町の繁華街を通過し、5Km地点を22分32秒(4分30秒/Km)で通過。
想定通りのペースです。今の所、口を閉じて鼻で呼吸をしながら走れております。

今の所、未だ抜かれる事の方が多いような感じです。
犀川大橋を上り、野町広小路に向けて上り、左折すると給水所があり、スポーツドリンクを取り、喉を潤しました。スポドリだけで相当な長さを取っており、改めて参加人数の多い大会に参加している事を感じました。


沿道の応援は途絶える事がありません。改めて金沢市の人口の多さを感じました。

泉野、泉野出町、円光寺、山科と南下し、寒さの心配は無さそうですので、アームウォーマーを脱ぎ、手に持ちました。
直後に2回目の給水所が現れ、スポドリを補給、窪町を左折すると予定通り妻と義母が応援に来てくれました。交通規制が有り、駐車し難い中、どうもありがとうございます。
アームウォーマーを手渡し、身軽になって走りました。

窪二丁目を左折、暫くは上りが続きます。
今の所、未だ抜かれる事の方が多いような気がします。
軽やかに抜いて行くランナーがいると、そのすぐ後ろを付いて行きたい気持ちに駆られますが、勝負は後半、今は力を蓄え、楽な走りを!!
既に両ハム筋が張っており、本日はあまり無理が利かないかも知れません。

9Km~10Kmの区間は上り坂とはいえ約5分も費やしてしまい、10Km地点を45分58秒(5Km以降4分41秒/Km)で通過。
ちょっとペース遅すぎです。もう1段速いペースにする必要がありそうです。

11Km地点を過ぎ、山側環状線の最高地点62mを過ぎると、あとは下りと平地のみとなります。
トンネルを潜り、普段は徒歩では通れない高架橋のまま犀川を渡り、再びトンネルを潜り、田上地区に入り、郊外型大型店の間を通過します。
此の辺りでも未だ抜かれる事の方が多いような気がしました。

15Km地点を1時間09分14秒(10Km以降4分39秒/Km)で通過。遅い!!
佐倉マラソンより早い段階で、もうそろそろペースアップを図らないといけません。
トイレ(小)に行きたくなりましたので、次に現れるトイレに立ち寄り、その後ペースを上げようと思います。

昨日昼食で食べた第七ギョーザの店前でも盛大な声援を受け、若松橋詰を左折、旭町三丁目を右折し、住宅街に入ります。この地域も学生の頃友人が沢山住んでおり、馴染みのある場所です。
兼六中学校前を左折し、この大会のコース最大の見どころとも言える昔ながらの風情の残る住宅街に入ります。
すぐに仮設トイレが見えましたので済ませましたが、奥行った所にありましたため、約50秒ロスしてしまいました。

此処16Km地点よりペースアップをして、狭い道を次々とランナーを抜きながら、3時間15分集団に追い付くべく力走します。沿道の声援にもしっかりと応えます。
クランクが2回あるのですが、1回目では3m幅位まで狭まり、前や横のランナーと接触しないように神経を使います。
学生時代の3年半勤めたバイト先の小将町のガソリンスタンドへ向かう道でもあり、非常に懐かしく感じます。

賢坂辻を左折する頃には3時間15分集団に埋もれておりました。
ほんの数十m程の坂を上がり切り、平坦道に入り、この集団を一気に追い抜くタイミングを伺います。
兼六園下まで来ると、再び盛大な応援を受け、元気を貰いました。

スタート直後と同じ道に入り、クランクがありましたので、其処で加速し一気に約20人程の集団を抜き去りました。
自分自身も集団の前の方に埋もれておりましたので、3時間15分集団は約40人といった感じでしょうか?
今まで賑やかで周囲の体温まで感じた程でしたが、集団を抜けると単独走となり、急に静寂感と緩やかな風が直接肌に当たるのを感じました。

橋場を今度は直進し、浅野川大橋を越え、東山を過ぎ、20Km地点を1時間31分30秒(15Km以降4分27秒/Km)で通過。

21Km手前のエイドでは8番ラーメンが給食されており、私の周辺を走るタイム狙いのランナーは殆ど手を付けませんでしたが、私は受取り、早歩きしながら食べたのですが、麺が鼻に入り、咳をすると同時に鼻から麺が飛び出すという有様を沿道の人達に見せてしまいました。

中間地点を1時間36分22秒で通過。ペースアップした19Km手前の兼六園下以降此処までのペース(4分17秒/Km)で最後まで行けば、3時間05分台に食い込めそうですが、もう一段階上を目指したいです。

城北大通りを次々と前を走るランナーを捉えながら北上し、神谷内に着く頃にはまた風船を掲げているペーサーが視界に入りました。
2名のおもてなしランナー(名前は忘れましたが五輪メダリスト)と共に走られており、神谷内交差点を過ぎた所で彼らも一気に外側から追い抜きました。

JRの線路を潜る箇所にて一気に加速し、再び北陸自動車道を潜る箇所にて加速して、多くのランナーを追い抜きました。
平坦で広々としている一方、景色が単調で、応援密度も少なくなり、時折北風が正面から吹き付け、ポツリポツリと雨も落ちて来て、士気が低下しそうになりましたが、既にカチカチになりつつある脚に力を入れてペースを落とさぬよう、しっかりと前進します。
道路上の気温は15℃を示しており、スタート時より寒さを感じます。

25Km地点を1時間52分36秒(20Km以降4分13秒/Km)で通過。
此の辺りまで来ると、完全に足を留めて、脚を揉んだり、ストレッチしたりしているランナーも時折見掛けます。

部分的に沿道声援密度の濃いエリアに入り、盛大な声援を受け、士気が上がりました。
この界隈は何年金沢に住んでいても敢えて訪れる事のないエリアなので、地名や景色に馴染みがありません。
このマラソンのお陰で来る機会を頂けて、また一つ知らない金沢を知る事が出来ました。

ポツリポツリの雨が無視できない小雨になりました。
やはり北陸地方では降水確率30%でもそれなりの降雨となるようです。
私が住んでいた頃は、降水確率0%でも雨が降った日が何日かありました。
大抵、天気予報で20%と言われたら、100%雨が降ると思って間違いないと思われます。

ペースダウンして来たランナー、歩いているランナー、立ち止まっているランナーは勿論、ペースを維持しているランナーも牛蒡抜きして行きます。
雨が目に入るようになり、ツルツルで溝のない靴裏が時々スリップを起こします。

30Km地点を2時間13分59秒(25Km以降4分17秒/Km)で通過。
このまま4分15秒/Kmペースを維持すれば3時間05分台ですが、3時間04分台を狙う為にも何処かで「ラスト爆走」に入り、4分/Kmペースで行かなければなりませんが、両ハム筋裏が硬く張っており、速度を変えたら切れそうです。

周囲のランナーを次々と追い抜けるものの、中々思ったペースに乗れないでいる内に城北市民運動公園の対面通行にやって来ました。
片道300m程しかないですが、それでも前後のランナーと対面できます。
雨脚が更に強くなり、雨粒も大粒になり、声援が雨の音で掻き消されております。
公園内にある32Kmのエイドでは金沢カツカレーが出ており、予定通り食べたのですが、食べながら容器に雨水も滴り、味わうどころではありませんでした。次回訪金時、ゆっくりチャンピオンカレーを食べたいです。

33Km地点を過ぎ、カチカチになって可動領域の狭まった脚に力を入れ、脳から強い指令を出し、意図的にペースを上げます。
ジャブジャブと雨の降る中、沿道の応援も皆傘を差しております。
太鼓の応援もテントの中で力一杯演じて、後押しをしてくれます。

北安江町を左折し、漸く見覚えある景色に入ると駅西地区で、声援も一際大きくなりました。
車の轍は水が溜まっているので、ランナーは皆車線の真ん中か、車線の上を走っております。
私も同様にして走っているのですが、既に靴内に浸水しており、足が冷たく感じております。
グショグショという音を発しながら走り続けますが、時折足の裏が靴内でスリップします。

34Km地点、金沢駅西口交差点を大きく右に曲がります。
大きな交差点のど真ん中走行、マラソン大会の醍醐味です。
此処からは駅西50m道路を只管直進します。

水だけの給水所は通過します。
33Km以降加速した分だけ、それまで以上に周囲のランナーの速度が遅く見えます。
息も切れてきて、ゼエゼエハアハアと俄に自分自身が騒がしくなって来ました。

35Km地点を2時間35分15秒(30Km以降4分15秒/Km)で通過。
33Km以降の4分07秒/Kmペースで最後まで持てば3時間04分台も辛うじて見えて来ました。達成する条件、それは失速しないこと!!
意図的にピッチを上げて行かないと、今のペースを維持することすら出来なくなりそうな感じです。

その先のエイドは、石川のスイーツスポットなのですが、急な停止や加速は滑って転倒する事に繋がり兼ねませんので、スポドリだけを摂り、スイーツは見送りました。

周囲のランナーを次々と追い越して行きます。
時々現れる女子ランナーはトップクラスのため力強い走りをしており、失速して来た男子ランナーと比べて中々背中がすぐには近付きませんが、それでもしっかりと抜かせて貰いました。

33Kmでのペースアップ以降、1Km毎の表示が現れるタイミングが短くなり、ぐんぐんとゴールが近付いて来るイメージで、良い気分です。
此処まで来ると最早自分との闘いのみ、10m先にいる空想のTTさん(多摩川で残り10Kmを爆走するランナー)に引き離されないよう、しっかりとその透明人間に喰らい付いて走ります。

37Kmの県庁北口を左折、その先の金沢西高から約500mは対面通行となりますが、知り合いがいないのであまり楽しくありません。
それでも対面する前を走るランナーの内これからどれ位追い抜けるかな等と考えながら走ります。
沿道の子ども達の大きな声援に後押しされました。

対面通行が終わり右折、水だけの給水所を通過し、藤江橋を右折、既に交差点には大きな水溜まりが出来ております。
時々足を滑らせながら、ビチャビチャと足音を立て、過呼吸状態で前進します。
時折、中々背中が迫らないランナーがおります。
私と殆ど変わらない4分台前半/Kmペースで走られている訳で、ラスト爆走を繰り広げて次々とランナーを抜かしているようです。

今の私のペースは4分/Kmよりやや遅く、何とか4分/Kmを維持できるようもう一段階上のレベルの走りを繰り広げたいのですが、両ハム筋がカチカチで柔軟性は無くなっており、脚が鉛のように重く感じ、可動領域が更に小さくなっております。

松村三丁目を右折し、40Km地点を2時間55分48秒(35Km以降4分07秒/Km)で通過。
今のペースを維持できれば十分に3時間04分台で入れそうですが、激しい雨が目に流れ込み、真面に前を見る事も出来ません。

松村七丁目を左折、「残り1Km!!」という声が耳に入りますが、沿道からの声援には最早応答できません。35Km手前までは手を挙げて「ありがとう」と返答出来ていたのですが………
本日も長時間に渡り、行く先々で「頑張って下さい!!」と声を掛けてくれた給水所スタッフや誘導員、そしてこんなに沢山の人が金沢に住んでいたのかと改めて驚きました絶え間ない沿道の方々の声援には本当の励まされました。心からお礼を申し上げたいです。

示野橋詰を右折、正面から激しく雨が叩き付ける中、競技場を左に見ながら最後の公道を走り続けます。
左折して石川県西部緑地公園に入り、更に左折して競技場手前最後の直線を大きく手を振り駆け抜け、競技場入り口では大きな水溜りに足を入れてしまいましたが、最後の100mを走り切り、全身ずぶ濡れ状態でゴール!! 3時間04分32秒!!

そして40Km以降は8分44秒で駆け抜け、3分59秒/Kmと最速ペースとなりました。
全体のタイムとしては、初めて走るコースのタイムとしてはまずまずの結果であったかと思う一方で、前半の5~10Km、10~15Kmの23分台/5Kmという自然失速は悔やまれます。
この区間でしっかりと22分半/Kmを維持していれば、3時間03分台も見えて来たかも知れません。
ハム筋裏の張りの所為なのか、体重増加の影響なのか、雨に因る士気低下の所為か、断酒をしなかった影響もあるのか、何とも分かりませんが、この1分の遅れは勿体無かったです。
総合順位は全出走者10,733名中325位(上位3.0%)、部門別(男子40歳代)では出走者3,871名中110位(上位2.8%)。
今回の5Km毎の順位は、スタート654位→683位→757位→763位→704位→(21.0975Km700位)→617位→538位→449位→353位→ゴール325位と、尻上がりに相対的順位を上げる事が出来ました。
記憶が正しければ、16Kmのトイレ以降、誰一人のランナーにも抜かれませんでした。
また、前半ハーフは1時間36分22秒に対し、後半ハーフは1時間28分10秒で走り切りました。


いつもこの辺りのタイムでゴールすると、よく周囲から「いよいよサブ3だね!」と言って下さるのはありがたいのですが、この4分32秒の壁は非常に大きく、正直届かない壁と思っております。
ウルトラマラソンの経験者からの言葉で「速い人も遅い人も100Kmのタイムはフルのタイムの2.7倍」という事をよく聞きます上、的を得ていると思っております。
フル4時間ランナーは100Km10時間48分、フル4時間48分は100Km12時間58分なので、フルでこれより遅いとサロマ湖は厳しいとか一つの尺度となっております。
私の場合、100Kmの自己記録は8時間23分45秒ですので、2.7で割ると、フルでは3時間06分34秒と出て来ますので、今回のタイムもまずまずであり、自分の実力は其処にあると思っております。
サブ3を到達するためには100Kmで8時間06分を出さないといけない訳で、今の記録より100Kmで20分も縮めることは不可能と考えておりますため、サブ3は届かないという結論に到達しました。
今回より来年は30秒、再来年は更に30秒と小刻みに上げて行くことが出来ればと心の中で思っております。

完走タオル、完走メダル、完走賞のとり野菜味噌、バナナ、スポドリを頂き、荷物を受け取り、更衣室は通過し(未だ濡れるので……)、温かい味噌汁を頂いて冷え切った身体を温め、

応援家族と共に楽しめる屋台フードコートを眺め、

再び雨が降りしきる中、12時には会場を後にして、3Km弱離れた親戚宅で待っている家族の所までゼッケンを着けて完走メダルを掲げたままゆるジョグして向かいました。

親戚宅でシャワーを借り、着替えを済ませ、暫くお喋りをした後、13時半には21Km手前で鼻から出してしまい満足に味わえなかった8番らーめんへ妻と義母と一緒に行き、野菜塩ラーメンをゆっくりと味わいました。








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最終更新日  2019.11.01 08:41:11
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