ウルトラマラソンに魅せられた自然派ランナーのブログ

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2021.10.31
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カテゴリ: マラソン
本日は曇後晴、21℃/13℃、スタート時の天候は曇、14℃、無風と、絶好のマラソン日和でした。
金沢マラソンは2015年の北陸新幹線の開業と同時に幕を開き、昨年はコロナ禍で飛び、今年で6回目の大会となりました。

最近は昔のように大会前に断酒したりせずに当日を迎えます。
昨晩も北陸の海の幸と共に、白&赤ワインを約1.2リットル+缶酎ハイ2本を飲み、朝5時15分に起きた時点では十分な二日酔い状態でした。
とはいえ、一応目標意識は持ち合わせており、前回の当大会の記録3時間04分32秒を上回る3時間03分台でゴールできればと考えております。
前半は息苦しさを感じない程度の速度(約4分30秒/Km)で前半を走り、後半はペースアップし、33Kmからの9Kmはいつもの「ラスト爆走」が出来れば良いかと思っております。

私のマラソンに合わせて北陸に帰省したのに後から用事を作って本日の正午までに池袋に行かないといけないという妻を金沢駅まで見送りますが、既に始発バスからマラソンのための交通規制に入っており、20分近く歩いて北陸鉄道石川線というローカル線に初めて乗りました。

2両編成の車内はランナーだらけで、恐らく終点野町まで行って、其処から歩いて行くのでしょう。

西金沢にてJR在来線に乗換え、


が、電車で金沢駅に辿り着いたランナーの多くは送迎バスではなく、私同様歩いて向かうようで、歩道はびっしりランナーの行列で埋まっており、走る事は不可能でした。


20分程歩いて、会場に入るためのゲートにて厳重な警戒の下、消毒と体温測定とランナー確認が行われます。

中に入ってしまうといつもの光景というか2年ぶりの懐かしい光景でした。

彼方此方に仲間同士の和が出来ており、皆和気あいあいと楽しそうにマスク着用で喋り合っており、コロナ禍後初の大規模大会に出られる事を、皆楽しみにしているようです。

荷物預け締切時刻ギリギリまで、上着とジャージを着ているつもりでしたが、トイレに長蛇の列が出来ており、更に便意を感じていましたので、少し寒いですが上着とジャージを脱いで走る格好になり、荷物を預けました。

トイレは50m以上の列に並びましたが、スタッフの手際の良さのお陰様で、待つ事10分程で入れ、スッキリ出来ました。

その後、接骨院で教わったストレッチを入念に行い、スタートまで30分近くありましたが、スタートエリアへ行き、申告タイムに応じて分けられたDブロックに入りました。
スタート前から冷たい雨に襲われて再びトイレへ行きたくなったりする事も無く、スタートまで平穏に過ごせました。
吉田香織、小幡佳代子、諏訪利成等、ゲストペースランナーが紹介され、スタート会場は最高潮に盛り上がりました。

コロナ対策で2段階のウェーブスタートの早い方の8:35にスタート(遅い方は8:45)。野口みずきによるスタート号砲から22秒後にスタートラインを踏めました。

スタート後、お堀通りの坂を下ります。

速度が出ないよう抑えて進む予定でしたが、だいぶ周囲のランナーに引っ張られてしまいました。
左に金沢城、右に兼六園を見ながら走ります(兼六園は見えませんが……)。
学生の頃、毎日自転車で通っていた石川門の橋を潜り、兼六園下を左折、道なりにクランクして進み、橋場を左折。
この区間は後程もう一度走ります。

声援こそ殆ど聞こえて来ませんが、金沢駅前の一段と応援密度の高いエリアを対面通行で駅前にてアウト-イン-アウトと折り返し、武蔵ヶ辻から百万石通りに入り、金沢市の中心街を進みます。


香林坊、片町の繁華街を通過し、5Km地点を21分23秒(4分17秒/Km)で通過。前回より1分09秒速い。
想定以上に速いペースです。しかし、今の所、口を閉じて鼻で呼吸をしながら走れております。

今の所、未だ抜かれる事の方が多いです。
犀川大橋を上り、野町広小路に向けて上り、左折すると給水所があり、スポーツドリンクを取り、喉を潤しました。スポドリだけで相当な長さを取っており、改めて参加人数の多い大会に参加している事を感じました。

寺町五丁目を右折、ペースを維持しながら進みます。
沿道の応援は途絶える事がありませんが、時折非常に遠慮がちに消えてしまいそうな小さな声で「頑張って~」と声援を頂きます。
どうか遠慮なく普通に声を出して下さい。コロナの蔓延と因果関係はありませんから……

泉野、泉野出町、円光寺、山科と南下します。
曇の状態が続きますので、今回は最後までアームウォーマー着用が必須となりそうです。
2回目の給水所が現れ、スポドリを補給。

窪町を左折、すぐに窪二丁目を左折、暫くは上りが続きます。
今の所、未だ抜かれる事の方が多いようです。
軽やかに抜いて行くランナーがいると、そのすぐ後ろを付いて行きたい気持ちに駆られますが、勝負は後半、今は力を蓄え、楽な走りを!!
ここ数ヶ月、朝の品川ランでも常に身体の重さを感じておりましたが、本日は思ったより身体が軽く進めております。

9Km~10Kmの区間は上り坂で時間を費やし、10Km地点を43分19秒(5Km以降4分23秒/Km)で通過。前回より2分39秒速い。
ちょっとペース速過ぎかも知れませんが、敢えてこれ以上ペースを落とす必要はないような感じです。
すぐ前に女子ランナーが走っており、非常に安定したペースを維持しておりますので、暫くペースメーカーになって頂きました。

11Km地点を過ぎ、山側環状線の最高地点62mを過ぎると、あとは下りと平地のみとなります。
トンネルの中の下り坂で重たい身体は自然と加速し、先程のペースランナーを追い越し、平坦になった所で再びペースを戻しました。
普段は徒歩では通れない高架橋のまま犀川を渡り、再びトンネルを潜り、田上地区に入り、郊外型大型店の間を通過します。
此の辺りでも未だ抜かれる事の方が多いような気がしました。

15Km地点を1時間04分36秒(10Km以降4分15秒/Km)で通過。前回より4分38秒速い!!
速過ぎます!! が、急激にトイレ小に行きたくなりましたので、16Km地点のトイレ目指して更にペースを上げました。

昨日昼食を食べた第七ギョーザの店前でも盛大な声援ではなく、盛大な拍手を受け、若松橋詰を左折、仮設トイレに駆込みました。
約45秒のロスで復活、気持ちペースを上げておりました。

此処からは住宅街に入ります。
旭町三丁目を右折し、先程の女子ペースランナーを再び追い抜きました。
この界隈も学生の頃友人が沢山住んでおり、馴染みのある場所です。

兼六中学校前を左折し、この大会のコース最大の見どころとも言える昔ながらの風情の残る住宅街に入ります。
1人、2人と抜かれもしましたが、次々とランナーを抜きながら狭い道を力走します。沿道の民家の2階窓からは声援も頂け、しっかりと応えます。
クランクが2回あるのですが、1回目では3m幅位まで狭まり、前や横のランナーと接触しないように神経を使います。
学生時代の3年半勤めたバイト先の小将町のガソリンスタンド(GS)へ向かう道でもあり、非常に懐かしく感じます。

賢坂辻を左折、ほんの数十m程の坂を上がり切り、平坦道に入り、そのGSがあった場所に近付くと、沿道に一人の老人女性が元気に拍手をして応援しているのが視界に入りました。
「あっ!!」
約30年前、GSでバイトしていた時、一日バイトの時は昼食を、夕刻バイトの時は夕食を食べる時、いつもお世話になっていた中華えびすのおばさんでした。
当時は焼肉定食、焼飯、中華飯、天津飯が私の定番メニューでしたが、時折、学生の私にサービスをしてくれたり、無償でご馳走してくれた事もありました。
だいぶ前に閉店してしまったのは知っておりましたし、年齢的にもおじさんは逝ってしまわれたとは思っておりましたが、元気なおばさんの姿を見る事が出来、感動です!!
一番中央線寄りに走っておりましたので通過するしかありませんでしたが、もし左側を走っていたら立ち止まって挨拶していたでしょう。
感動が冷めやらぬ中、兼六園下を通過、再び盛大な拍手の応援を受けました。

スタート直後と同じ道に入り、再びクランクを通過、次々とランナーを抜いて行きます。
橋場を今度は直進し、浅野川大橋を越え、応援密度の高い東山を過ぎ、20Km地点を1時間25分52秒(15Km以降4分15秒/Km)で通過。前回より5分38秒速い。
トイレの45秒を差し引くと4分06秒/Km、結構なペースに乗っているようです。

前回はこの辺りで8番ラーメンが給食されておりましたが、今年は百万石和菓子スポットとなり、しかもケースの中に入っているので中身が見えず、取るのが困難でしたので、通過しました。

中間地点を1時間30分31秒で通過。前回より5分51秒速い。
ペースアップは出来ているので、3時間03分台どころかサブ3行けそうです。

城北大通りを呼吸乱す事無く北上します。
次々と前を走るランナーの背中がぐんぐん近付いて来て、この辺りでは非常に快適な走りが出来ました。
鼻で呼吸しながら意識する事無しにボーッと自動走行している感じで、なんで周囲のランナーは後退りしているのだろうという感覚にまでなりました。

神谷内交差点を左折、JRの線路を潜る箇所にて一気に加速し、再び北陸自動車道を潜る箇所にて加速して、多くのランナーを追い抜きました。
平坦で広々としている一方、景色が単調で、応援密度も少なくなり、時折北風が正面から吹き付け、士気が低下しそうになりかけましたが、周囲のランナーを追い抜く快感の方が上回っており、モチベーション&高速走行を維持できました。

25Km地点を1時間46分05秒(20Km以降4分03秒/Km)で通過。前回より6分31秒速い。
此の辺りまで来ると、完全に足を留めて、脚を揉んだり、ストレッチしたりしているランナーも時折見掛けます。

福久西を左折、部分的に沿道応援密度の濃い木越地区に入り、時々盛大な声援を受け、士気が上がりました。
この界隈は何年金沢に住んでいても敢えて訪れる事のないエリアなので、地名や景色に馴染みがありません。
このマラソンのお陰で来る機会を頂けて、また一つ知らない金沢を知る事が出来ました。

木越西を左折、ペースダウンして来たランナー、歩いているランナー、立ち止まっているランナーは勿論、ペースを維持しているランナーも牛蒡抜きして行きます。
そんな中、1人しっかりと並走するランナーがおります。
若いランナーで他のどのランナーよりも力強く見えます。

28Km過ぎのエイドでベジスイーツを高速走行のまま何とか掴み取りました。
芋系の口内水分が奪われる食べ物でしたので、すぐに水を受取り、咽喉を潤しました。
松寺町東を右折、応援密度も少なくなり、平坦で広々とした単調な風景となります。
問屋団地東口を左折、浅野川沿いの道に入ると景色に少し変化が出て来ました。

30Km地点を2時間06分45秒(25Km以降4分08秒/Km)で通過。前回より7分14秒速い。
残り約12Kmを4分22秒/Kmペースで行けばサブ3を達成できる訳ですが、脚も痛くなり始め、フルマラソン魔の35Kmもこれからですので、油断しないよう、極力貯金を作って行きます。

周囲のランナーを未だ追い抜いているものの、20Km~25Km間で感じたような楽な感覚ではなく、脚の重さを感じます。
小さな速度差で時間を掛けて追い抜いている感じです。
自分のペースが落ちて来たのかと思いましたが、よく考えてみると、どんどん上位に上がって来ている訳ですから、周囲との速度差が小さくなって来るのは当然です。

そうこうしている内に城北市民運動公園の対面通行にやって来ました。
片道300m程しかないですが、それでも前後のランナーと対面できます。
アウト-イン-アウトと折り返し、公園内にある31.5Kmのエイドでは金沢カツカレーが出ており、此処では予定通り速度を落とし、紙コップに2つのカツが入ったカレーライス食べました。美味い!!
気が付いたら十人程のランナーに抜かれておりました。
すぐに抜き返し、カチカチになって可動領域の狭まった脚に力を入れ、脳から強い指令を出し、意図的にペースを維持します。

33Km過ぎ、北安江町を左折すると、前方にランナーの塊が近付いて来ました。
3時間ペースメーカーと一緒に走る3時間を目指すランナー達です。
40Km過ぎ辺りで追い付ければと思っておりましたので、想定外に早い段階でその場面が来てしまったようです。
集団は走路一杯に広がっており、中に入ったら出られなくなりますので、走路右端のコーンの外に出て、車が走る対向車線にギリギリ出ない辺りを、危険なので更に加速して一気に集団の前に出て、再びペースを戻しました。

34Km地点、広岡(金沢駅西口)を右折し、駅西50m道路に入りました。
ちらりと後ろを振り返るとすぐ後ろを大きな3時間集団が追い掛けて来ている感じで怖かったです。
前回、この辺りでは雨がザーザー降っており、既に靴内浸水していた状態でしたが、今年は曇の状態が続いており、良い感じです。

35Km地点を2時間27分26秒(30Km以降4分08秒/Km)で通過。前年より7分49秒速い。
残り約7Kmを4分30秒/Kmペースで行けばサブ3を達成できる訳ですが、魔の35Kmを過ぎ、無意識で走っているとどんどん失速してしまいますため、意図的に痛い脚に力を入れてピッチを上げて行かないと、現状のペース維持は困難です。

その先のエイドでは、本日初コーラを摂りました。
もう少し気温が高いと美味しく飲めるのですが……

周囲のランナーを次々と追い越して行きます。
時々現れる女子ランナーはトップクラスのため力強い走りをしており、失速して来た男子ランナーと比べて中々背中がすぐには近付きませんが、それでもしっかりと抜かせて貰いました。
此処まで来ると最早自分との闘いのみ、10m先にいる空想のTTさん(多摩川で残り10Kmを爆走するランナー)に引き離されないよう、しっかりとその透明人間に喰らい付いて走ります。

この辺りでも沿道の応援に刺激を受け、士気が高まります。
ぐんぐんとゴールが近付いて来るイメージで、良い気分です。

37Kmの県庁北口を左折、その先の金沢西高から約500mは対面通行となりますが、知り合いがいないのであまり楽しくありません。
それでも対面する前を走るランナーの内これからどれ位追い抜けるかな等と考えながら走ります。
ゲストランナーの励ましの声にも押されて、ペースを維持します。

38.5Km辺りでしょうか、一度追い抜いたものの、再び背後から足音が迫って来て、私の横に並び、そして追い抜く若いランナーがおりました。
此方も既に過呼吸状態ですが、力強い走りをされているので、ペースメーカーにさせて貰い、しっかりと付いて行く事にしました。
藤江橋を右折、2人で周囲のランナーを次々と牛蒡抜きして行きます。
軽快に走っているように見えるかも知れませんが、脚は既にカチカチで柔軟性は無くなっており、脚が鉛のように重く感じ、可動領域が更に小さくなっております。

松村三丁目を右折し、40Km地点を2時間48分11秒(35Km以降4分09秒/Km)で通過。前回より7分37秒速い。
35Km~40Kmの区間タイムで初めて前回の自分に負けました。
今のペースを維持できれば十分にサブ3達成できますが、少しでも上を目指すべく、若い力強いランナーに喰らい付いて行きます。

松村七丁目を左折、「残り1Km!!」という声が耳に入りますが、沿道からの声援には最早応答できません。35Km手前までは手を挙げて「ありがとう」と返答出来ていたのですが………
本日も長時間に渡り、行く先々で拍手や「頑張って下さい!!」の声援を掛けてくれた給水所スタッフや誘導員、そしてこんなに沢山の人が金沢に住んでいたのかと改めて驚きました沿道の方々の声援には本当の励まされました。心からお礼を申し上げたいです。

示野橋詰を右折、残り800m、橋の下り坂を利用して更に脚に力を注入すると、気が付いたら若いランナーより前に出ていました。
競技場を左に見ながら最後の公道を走り続けます。
左折して石川県西部緑地公園に入り、更に左折して競技場手前最後の直線を大きく手を振り駆け抜け、最後の100mを息絶え絶えに走り切り、ゴール!! 2時間56分57秒!! 自己新記録&50歳10ヶ月にして、「人生初のサブ3」達成!!!

そして40Km以降は8分46秒で駆け抜け、4分00秒/Kmと最速ペースとなりました。
10秒後にゴールした若いランナーと握手を交わし、お互いの健闘を称え合いました。
「38Km過ぎから良いペースでしっかりと引っ張ってくれてありがとうございました」
「最後の1Kmは付いて行けませんでした」
最初から最後まで楽しい大会となりました。

今まで10年以上3時間03~05分台でもがいておりましたが、いきなり7分もタイムを縮められたのは、痛みに対する耐性が付いたというよりかは寧ろ、半年間通院し続けた接骨院でのストレッチのお陰であると感じました。
可動領域が自分では感じない程度に広がっており、恐らく気が付かぬ内に歩幅が2~3cm広がっていたのかも知れません。

総合順位は全出走者10,960名中355位(上位3.2%)、部門別(男子50歳代)では出走者3,387名中42位(上位1.2%)。
今回の5Km毎の順位は、スタート875位→751位→793位→794位→773位→(21.0975Km771位)→675位→594位→482位→393位→ゴール355位と、尻上がりに相対的順位を上げる事が出来ました。
そして、18Kmの賢坂辻交差点以降ゴールまで、一人のランナーにも抜かれませんでした。
また、前半ハーフは1時間30分31秒に対し、後半ハーフは1時間26分26秒で走り切りましたが、前回のように8分以上も後半で縮める事は出来ませんでした。

「サブ3=届かない壁」と正直思っておりましたので、今回予定外に達成でき、本当に嬉しいです。
ウルトラマラソンの経験者曰く、
「速い人も遅い人も100Kmのタイムはフルのタイムの2.7倍」
此れで計算しますと、私の100Kmのタイムはサブ8も行ける事になり、自己記録は8時間23分台ですので俄かに信じがたいですが、次のサロマ湖で自己新記録を出せるような走りが出来ればと思います。

完走タオル、完走メダル、完走賞としてとり野菜味噌、バナナ、スポドリを頂き、荷物を受け取り、更衣室は通過、

今年は味噌汁のサービスは無く、応援家族と共に楽しめる屋台フードコートも無く、ゴールして漸く晴れて来た中、11時45分には会場を後にして、3Km弱離れた親戚宅までゼッケンを着けたそのままの格好で完走メダルを掲げたまま歩いて向かいました。
道中、住宅街に入ると、子連れの母親から「お疲れ様でした!」と優しい声を掛かて下さりました。
改めて、金沢市ぐるみで大会を支えてくれている感を強く感じました。

親戚宅にてシャワーを借り、着替えを済ませた後は、妻は今朝東京へと発ってしまいましたので、義母、義伯父、義従兄が私の自己新記録を祝って宴会をして下さり、畑で収穫された大量の野菜料理をビール&越乃寒梅と共に美味しく頂きました。

16時過ぎに妻実家に帰着後、予定通り約2時間昼寝して18時半に目覚め、入浴後、先程の親戚宅での頂き物&昨夜の残り物を出して下さり、

赤ワイン&ビール&酎ハイと共に美味しく頂き、21時半に妻実家をお暇し、路線バスで金沢駅に出て、23:10発の夜行バスで東京へ向かいました。
10月は緊急事態宣言が解除され、在宅勤務が無くなったため、月間走行距離は642Kmと低調で終わりました。






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最終更新日  2021.11.30 18:42:29
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