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これは阪神淡路大震災直前に観察された雲です。(出典: e-PISCO
)
この宏観異常現象(こうかんいじょうげんしょう)を収集し、地震予知に役立てようと研究しているチームがあります。
”Precursory quake-Information System by Citizen’s Observation on Web”の略、すなわち「住民観察による地震危険予知情報システム」という意味だそうで、研究室と住民とが双方向に情報を交換し、地震危険を回避するための試みを行っているとの事です。(詳細は こちら
)
夕刻発生した宮城県沖の大きな地震は、沈み込む太平洋プレート内(下図)の深いところで起こった珍しいものだったそうで、この為に広い範囲に及んだとの解説でした。

何か前兆を観察したり感じた方は、PISCOへ情報提供すると今後の研究の役に立てるかもしれませんね。
特に酷い疲労感に襲われ、殆ど寝ていました。いつものように横になっているというレベルではなく、完全に寝てしまっておりました。地震の起こる1時間程前迄、寝汗をかきながら。(何故か苦しかったような気がします。)
そういえば阪神淡路大震災の際は、北海道のスキー場の宿で胸騒ぎから飛び起き、テレビを付けて炎上する郷里の映像を見たという経験があります。こういうのも宏観異常現象というのでしょうか?
偶然かもしれませんが、気になって仕方ありません。
この日は一日中雨がシトシトと、まるで梅雨入りしたかのような天候でした。
オステオパシー療法の治療を受ける予定でしたが、例の如く雨天順延です。
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はざや(葉明)さんコメント新着