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官憲の横暴です。(--)
本人も主治医も徐々に回復中であると報告しているのですが、
所轄労働基準監督署より「治癒の認定 (注)
」と称して、
「症状固定により来年より休業補償を打ち切る」
との予告文書が今月初頭に届きました。(が~ん!)
実際の行政処分は「来年分の休業補償請求」
に対して行われるので未だ先の事になりますが。
(注)労災保険上の「治癒」の扱い
治っていなくても症状が固定した場合は「治癒」の扱いとなり、
この認定が確定すると、事業主に解雇の口実を与えますし、
回復してきている私が障害補償を受けたとしても
低い等級とされて殆ど補償を受けることが出来なくなります。
そうなると療養費用の大半を自己負担せざるを得ない私は
満足なリハビリも受けられなくなってしまい、死活問題です。
(保険医療では私のようなケースは想定されていません。)
多くの方々がこの種の決定に泣き寝入りしているようです。
療養期間が間もなく3年となる時期に
作為を感じずにはおられません。
(実際、そういうものだそうです。)
そこで、まずは行政上の 不服申立
による審査請求を、
それが駄目ならば訴訟を起こす事を決意し、
毎度お世話になっている弁護士さんを
代理人に指名しました。
先月の所轄労働基準署の調査後、今月にはいってから
アロマコンディショニング等リハビリの効果が現れ、
階段の昇降が可能になっています(やったぁ!)ので、
「症状固定」の認定を受けてから回復している矛盾は
その認定が誤りである他を客観的に示しています。
根拠の無い「治癒認定」に対して徹底的に闘います。
(回復期の一番大事な時に無茶苦茶な話ですから。)
この日は整形外科の診察に弁護士さんを同伴、
主治医に協力をお願いに行ってきました。
(勿論、快諾していただけました。)
新たな闘争準備開始です。(T_T)とほほ
下敷事故後の全身的な筋肉拘縮は、
殆ど医療機関から見放されながら
以下の療養(自己負担率100%!)で
徐々に解消されつつあるようです。
・ オステオパシー療法
(@ 整体院
)
・ 温泉浴+水中歩行+マッサージ
(@ 公共施設
)
・ ストレッチ
(@自宅)
・ 遠赤外線照射
(@自宅)
・ マッサージブーツ
(@自宅)
・ マッサージチェア
(@自宅)
皮肉にも階段の昇降が可能になった直後に
「治癒の認定」を喰らってしまいましたが、
表層筋肉の拘縮はほぼ解消し、
残っている深層筋肉の拘縮も縮小中です。
これらが解消して筋肉の弾力を取り戻したら
ジム
で筋トレなどを始めたいと思っています。
記:2004-12-25
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はざや(葉明)さんコメント新着