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るすばん日本傑作絵本シリーズ著者:佐藤和貴子 出版社:福音館書店 サイズ:絵本/47p発行年月:1995年04月フェニックスかめさんのおススメ絵本です。一人でお留守番、小さい頃は確かに心細かった…おばけがでるかもしれない… …お化け退治の為の陣地作りでお家の中はめちゃくちゃ…ママは後片付けが大変だけど…ここで、ガ~っと叱らずに、褒めてあげられるママでいたいんだけど…なかなか難しいよね、子育てって…8歳にして、3歳の愛らしさを持つ末息子 Uくんは、これもまた、気に入って何度も読んでと言っています。これに続く “おつかい” もUくんのお気に入りの一つになりました。おつかい日本傑作絵本シリーズ著者:佐藤和貴子 出版社:福音館書店 サイズ:絵本/47p発行年月:1993年05月おつかいにいってきて~とママでも、外は雨…濡れると嫌だとか、足が濡れるとか、…なんだかんだと言って準備しているうちに、外はすっかりお天気に…ふふっ。。。。。早く行きなさい!!…と 怒鳴っちゃいそうだけど…一緒にいるネコさんと、ネズミさんが面白い…Uくんは、やっぱりお気に入り… 読んで読んでって… 寝せてくれよ~
October 9, 2006
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フェニックスかめさんのおススメ絵本“かくれんぼ”を探してみました。かくれんぼ偕成社のペーパーバック絵本著者:とりごえまり 出版社:偕成社 サイズ:絵本/31p発行年月:2002年04月これですか~?お子さんの年齢からして、きっとこれかなと思いました。8歳にして、3歳の愛らしさを持った末息子は大のお気に入りになりました。 読んで、読んで、…… はぁ~ … 疲れちゃったよンどうやら、フェニックスかめさんのお子さんと同じレベルのようですよ~…ぶたさんがおにで、かくれんぼ… リスさん、かめさん、うさぎさん、ライオンさん、…おひさま…みーつけた。。。。。かくれんぼ新・自然きらきら著者:久保秀一 /七尾純 出版社:偕成社 サイズ:絵本/24p発行年月:2002年07月この本ではないだろうなとは思いましたが、読んでみました。全ページ写真で構成されていて、昆虫達が登場します。日差しを通して映し出される、虫達の影絵…8歳にして、3歳くらいの知恵を持つ末息子にわかるかな?…“かえるさん、トンボ~…”結構覚えた言葉が増えている事に びっくりお話は、かえるのけろたんとぴょんたがかくれんぼをして、いろんな虫達の影を見つけます。素敵な写真がいっぱいですよ。昆虫に興味を覚え始めたお子さんにおススメ!かくれんぼかくれんぼ改訂版著者:五味太郎 出版社:偕成社 サイズ:絵本/200p発行年月:1987年03月五味太郎さんのお話には、ユーモラスがあって人気もあるようです。小2のお友達は、“それ知ってる~保育所で読んでもらった~”と口をそろえて言ってました。ネズミさんとネズミさんがかくれんぼネズミさんはほしくさのかげ…と思いきや、きつねさんきつねさんはきのかげ …と思いきや、かばさんかばさんはいわのかげ …と思いきや、ぞうさんぞうさんはやまのかげ …と思いきや、おにさんでした。おにさんはくものかげ かぜが吹いて… “みーつけた”五味太郎さんの絵って、ユーモラスですよねかくれんぼ … がキーワード
October 9, 2006
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『三びきのこぶた』の訳者 瀬田貞二さんの訳された本です。分厚い本で、絵もほぼモノクロで、読みかたりにはむかないのかな?とは思ったのですが、15分以内で読めるし、私、あおい目のこねこみたいな気持ちを持ち続けていたいなそしたら、きっと報われる時が来る…と、子ども達にこの気持ちを伝えられたらいいなと思って、ずいぶん前に読んできました。先生達には感動を与えたみたいです。“いいお話ですねぇ~”と言ってもらえました。あおい目のこねこ福音館創作童話シリーズ著者:エゴン・マチーセン /瀬田貞二 出版社:福音館書店 サイズ:単行本/200p発行年月:1980年06月元気なあおい目のこねこが、ねずみの国を見つけに旅に出ます。あおい目である事を、変だと誰もが感じ、誰も相手にせず、食べる事も、お友達を作る事も困難です。ほんの少しの食べ物でも、食べられないよりはましだと、元気に前に進んでいきます。あおい目が変だといわれても、気にせず…自分ではとても素敵な目だと思っていて … 堂々としています。どんな逆境も明るく乗り越え、仲間はずれにされても悪びれたりせず、仲間はずれにしている猫達が危険な目に会うと、迷わずに、勇気を持って、助けに行く…どんな事があっても、このように考え、行動ができたら、落ち込む事なんてなくなるよねそして、きっといいことがあるはず…そう、あおい目のこねこは、ねずみの国を見つけるんですよそして、仲間はずれにしていた猫達にも教えに行くんですよ~なんとも素敵な結末です。いっしょにつくろう
October 4, 2006
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フェニックスかめさんのおススメ絵本を読みました。三びきのこぶた 作: (イギリス昔話) 絵: 山田 三郎 訳: 瀬田 貞二 出版社: 福音館書店我が家にもありましたが、訳者が違いました。晴海 耕平 / Galdone Paul 童話館出版 (1999.10)訳者が違うと微妙にニュアンスが違うかなと思って読み比べてみました。どちらもさほど変わりはなく、原本に忠実だったようです。でも、驚きが一つ!私の記憶にあるお話と違う…???????遠い昔、長男の幼稚園のお遊戯会で演じた『三びきのこぶた』とは違う結末????狼先生が、藁の家を吹き飛ばし木の家を吹き飛ばし2匹は3匹目のこぶたさんのおうちに逃げて行きレンガの家を吹き飛ばせなかった狼は、こぶたさんを食べるのをあきらめて逃げて行き、3匹仲良く暮らした…というお話だったと思うのだけど…?????????絵本を読んでみると、1匹目と2匹目のこぶたさんは狼さんに食べられてしまいました。3匹目のこぶたさんが狼さんを懲らしめて、2匹のこぶたさんを助けるのかと思いきや助ける事はなく、最後には、狼さんを煮て食べちゃいましたぁ~これが現実かな~…狼さんのお腹の中から、元気な姿のこぶたさんを助け出すなんて、所詮無理な話だし…昔話って、結構残酷ですよね~…私は気づきました。テレビや劇場で『三びきのこぶた』を観ただけで、絵本を読んだ事はなかったのかもしれないと…3匹目のこぶたさんが、こんなに賢かったんだって事を、読んで初めて知りました。カブを取りに行ったり、りんごを取りに行ったり、お祭りに行ったなんてことも知らなかったし…狼さん、結構お馬鹿で、なんか…愛着がもてるな…と感じてるのは……私だけ … ?????『3びきのこぶた』で検索してtakapokoさんのブログに遭遇しました。リンクさせていただきます。同じ1冊の本でも、子どもの時に感じた事と、大人になってから感じる事は違うものだなと、強く衝撃を受けた『三びきのこぶた』でした。中学生に読みかたったら、どんな風に感じるのでしょうか?ブックスタッフと話し合って、取り上げてみたいな…面白い『3びきのこぶた』関連商品がたくさんあり、驚きました。どう?3びきのぶたたち声の出る絵本<Speaking Book>日本語・英語版ページをめくると読み聞かせが始まる!声の出る絵本用 絵本別売セット【DS】こどものための読み聞かせ えほんであそぼう 2巻3びきのこぶた声のでる絵本(日本語5話+本体)今、話題の知育教材無料名入れサービスあり!えほん村ファミリー★ネバーランド時計(赤ずきん・3びきのこぶた)NEW!!【NDS】こどものための読み聞かせえほんであそぼう3巻3びきのこぶたMAJORIKA3匹のこぶたカバーオール3びきのこぶたフェルトと手袋で作る小さな小さな動物たち【お子様の情操教育に】声のでる絵本「英語版」3びきのこぶたのおかあさんのたんじょうび3びきのこぶたと学ぶやさしい会計
October 3, 2006
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あめおんな2さんのブログで見つけた『14ひきのおつきみ』読みましたよ~14ひきのおつきみ著者:岩村和朗 出版社:童心社 サイズ:絵本/1冊(頁発行年月:1988年06月今年の中秋の名月は10月6日だそうです。お月見は、お団子とススキを飾り、綺麗な月を眺める…くらいの知識しかない、恥ずかしい大人です。そこで調べました。お月見の豆知識。旧暦8月15日の月を十五夜…旧暦9月13日の月を十三夜といい、収穫を祝うお祭りの意味があるそうです。この事を踏まえて、この絵本を読みました。かわいい…(*^。^*)…絵も文も…14ひきシリーズは、絵がとてもかわいいんですよねぇ~みんなが仲良くて、ほほえましい絵本なんですよねぇ~お月見をする場所がとても素敵!!限りなくお月様に近いところまで上って…14匹はみんなで力を合わせ、お月見の準備をしています。素敵な収穫物をたくさん供えて…素敵なお月見でした。自然と共存する美しさが描かれた、日本の秋がいっぱいの作品ですね。我が家では、お供えをしてお月見をするなんて事、した事なかったな…ちゃんと感謝の気持ちを持って、お月見をしてみようかなと思いました。今度の水曜日に、小学二年生に読みかたりします。どんな反応してくれるかな?
October 1, 2006
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名前のない人著者:クリス・ヴァン・オールズバーグ /村上春樹 出版社:河出書房新社 サイズ:単行本/1冊(頁発行年月:1989年08月夏が秋へと移り変わっていく頃、お百姓のベイリーさんの前にその名前のない人は現れます。なんとも不思議な?????というお話。名前のない人の正体は明かさないまま…自分なりに解釈も出来ますが、無理に解釈せずに不思議な気持ちを温めておくのも楽しい…そんな懐の深いお話だと思います。絵のすばらしさにもはまってしまいます。柔らかいセピアな色使い、柔らかい素敵な表情の笑顔10分ほどで読めるので、中学生にも読めるかなぁ~
October 1, 2006
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まさ夢いちじく著者:クリス・ヴァン・オールズバーグ /村上春樹 出版社:河出書房新社 サイズ:単行本/1冊(頁発行年月:1994年09月いや~もう~傑作です。愉快です。爽快です。このお話の主人公、歯医者のビボットはこのまま犬のマルセルとしての人生を続けていくことになるのでしょうか?食べると夢がまさ夢になるというイチジクを2個手にした歯医者は、たいそう偏屈な人物。犬のマルセルに吠えることも許さない、この偏屈で、強欲な歯医者は、このイチジクにふしぎな力があることを知ると、世界一の金持ちになることを夢に見ることを願い、用意周到、準備万端…さて、いよいよ実行…となるはずだったイチジクを、犬のマルセルが食べてしまう!さて、マルセルが見た夢とは…?洗練されたセピア色の柔らかい絵は、写真立ての中のセピア色の写真のように見えます。明暗の書き方がリアルなので、幻想的な物語が、日常生活のひとコマにすんなり溶け込んでしまいそうです。歯医者のおでこのテカリや、水玉のパンツがかわいかったり、リアルだったり…絵に引き込まれ、お話に引き込まれ…まだまだ、オールズバーグの世界にのめり込んで行きそう…
October 1, 2006
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