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『家政婦の三田さんはクビにしました!内容麗(武井咲)は、父・卓也(渡部篤郎)に黙って、家政婦をクビにする。無駄遣いするな、してないで、言い合いになる2人。とりあえず、高級クラブ“シャコンヌ”をなんとかしようとはるかママ(森カンナ)の調査を始めようと、バイトを再開する麗。すると卓也が、はるかに大金を!!300万も!!貢いでいると卓也を問い正すのだが。。。。。敬称略基本的に主人公の空回りを描いているため、無駄ばかりなのだが。やはり、集中して、空回りっぷりを描くと、コミカルに見えます。それ以外の演出についても、シッカリ描いているし。いや、正確には、“全力で空回り”という感じになってきた感じですね。面白いかどうかは別の話であるが。ドラマとしては、悪くない雰囲気になってきたと思います。残念なのは、3人の女性について“調査”を行った麗。。。なのですが。これ、ほぼ同じパターンだよね。紹介話だから、仕方ないと思っておきますが。。。。もうちょっと、捻ること出来なかったのかな。絶対無いだろうけど、悪い女がひとりくらいいても良かったろうに(笑)。。。。もしくは。。。。ニューハーフ?とか。。。。3人の年齢が、もっと離れているとか。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f88fea7c64b869e9a335a8d8c132a07b
Oct 31, 2012
『バーター』内容河川敷で、航空会社NIAに勤める内藤肇(菊池均也)の撲殺体が発見される。NIAは、享(成宮寛貴)の恋人・悦子(真飛聖)の勤める会社だった。興味を覚えた享が事件をネットで見ていたところ、右京(水谷豊)は引っかかるモノを感じる。2年前、大量解雇問題が起きたとき、労働組合の中央委員長だった内藤。なのに現在は、人事部に所属していた。米沢(六角精児)から内藤の携帯履歴を見せてもらったところ、ほとんどが携帯の番号のなかに、“AP佐久間”という人物だけ。。。固定電話?そのうえ、去年の手帳の表紙に今年の手帳?今年の手帳の中に、なぜか、2年前の記述があった。やがて悦子に記号を教えてもらい“AP”が空港警備会社だと判明する。警察官僚の天下り先だった。右京は、手帳にあった“Barter潮”という記述から、2年前に依願退職をした元警察庁警備局長の潮弘道(石丸謙二郎)と推測する。その直後、警察官のデータを検索して為、右京は、大河内監察官(神保悟志)から呼び出しを受けてしまう。が。。。右京は、大河内から、潮に関する裏事情を聞き出し。。。。その後、右京は享を連れ日邦警備保障の佐久間勉(中丸新将)を訪ねる。以前はNIAの人事部長で、内藤と交渉していたらしい。敬称略今回は、櫻井武晴さん労働組合だとか、天下りだとか。。。完全に既出のネタではあるので、個人的に、特に興味は無いのですが。あ!《相棒》ということで、捻りまくっているネタを期待している一部視聴者にとっては、捻りが、あまりなくて、、、ベタ過ぎた感じでしょうけどね。さて。気になったのは今回の悦子。“ようやく”という感じですね設定上、CAにしてしまっているため、どうしても、利用方法が限られている。実際、享とのデート、享の愚痴聞き係など、CAである必要性も無い登場のさせ方しか無いのである。デートはともかく、愚痴だったら、月本幸子だって出来るのだ。もちろん、幸子と親しくなれば、デートもokなのだが。ま。。。。リニューアルなので、そういうわけにもいかないじゃ。。。ということで、航空会社ネタなのだろう。うまく悦子を利用した。。。というべきでしょうね。そこはともかく、今回、良い感じになってきていますね。もちろん、再構築のための人間関係作りなのだが。《相棒》として、右京と享のやりとりが大幅増!!このあたりは、さすが櫻井武晴さんという感じかな。ってことで、こんな感じで、次のSPまでは、いろいろ描くのでしょうね。それにしても。。。そっかこう言うネタから、石坂浩二さんも活躍するんだ!!最近の石坂さんには、こう言うのが似合いますよね。最後に、ホントにどうでも良いこと。カイトくんの服装は、一定させないつもりなのかな??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/bed3b405207c38f7e2e076f14b4c62e3
Oct 31, 2012
内容芹亜(奥村佳恵)により、生活だけで無く夫・栃彦(加藤和樹)まで失った唯美(三倉茉奈)そんななか、麟平(加瀬亮)と遥香(小沢真珠)の結婚式が開かれる。暴走した母・豊子(いしのようこ)は、包丁を手に。。。。。。敬称略最終週なのも理解するが、今までのダラダラした展開からは考えられないほどのテンポテンポが良いというのでは無く、常軌を逸している。もう、どれだけ盛り込んで強引に展開しようとしてるんだ!!って言うくらいである。実際、今回のことにしても、すでに先週あたりにはネタフリされていたことで。連ドラとしての繋がりは感じるのは確かなのだがが。。。逆にここまでするのか???というのも事実である。微妙に焦りを感じるのだが。。。。。
Oct 31, 2012
内容働きに出ようとした愛(風間俊介)だったが、子供、動物相手の職場でも、人はいて、、、、どうしてもダメ。トイレにひきこもりがちになってしまう愛。そこで、純(夏菜)は、デートに誘うが、どうしても愛はうつむき加減で、普通に楽しむことが出来ない。ついに愛は、純だけを見て暮らしたいと言い始めるが。。。。。敬称略“何もかもうまくいかない”という純のセリフの状態である。面白いかどうか出言えば、ビミョーなのだが。それぞれに、何かが足りないことは表現されているのでドラマとしては、“これから”に期待したくなる。。。。。ハズ?そう。ハズ。。。なんですよね(苦笑)話の内容や、演出、雰囲気なども“今作らしさ”と考えれば、それほど気にならなくなっているのだが。だから、不愉快なシーンでさえ、“らしさ”と。。。慣れている感じ。ただ問題があるとすれば。ドラマの展開に変化が全く見えない状態なのでオモシロ味が見いだせなくなっている感じなのである。実際は、それでも。。。と言う感じで小ネタで紡いできたりするはずなのに、あまり何もしてこない。先週の木曜あたりから、停滞気味である。やっていることも、よく似たことばかりだし。既視感が。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/20eb1b7e6eef164db310df6c1d887a2c
Oct 31, 2012
『あなたは間違ってない!』内容夫・信樹(田中哲司)の暴力から息子・涼太(田中奏生)と逃げた直(沢口靖子)難波水枝(酒井若菜)斎藤久美(北斗晶)らと出会い、様々な人に助けられながら、奮闘していたが、パートをクビになってしまう。そんなとき、高坂燈子(高畑淳子)と出会う。その後、仕事を探しても見つからない。すると兄・喬(山路和弘)に事務職のパートを紹介してもらう。順調。。。。その矢先、涼太が保育園で暴れたという知らせが入り、動揺する直。それからしばらくして、無理をし過ぎたためか、寝込んでしまう直と涼太。そして再び、クビに。。。藁にもすがる思いで燈子のもとへ向かったところ。。。。。敬称略これ、前回のラストと、今回の三〇分過ぎ。。。。直結だよね??丁寧。。。といえば、その通り。いろいろあって燈子を頼るのは良いけど。じゃ、前回のラストは、一体何??物語も悪くないし、俳優も良い。別に演出も悪くない。だったら、前回今回をもう少し整理整頓しても良かったんじゃ??
Oct 30, 2012
『熟女が目覚めるとき』内容息子・かける(松岡広大)が、夫・浩史(羽場裕一)と暮らすため家を出て行くと宣言し、ショックを受ける千波(草刈民代)一方、祐輔(瀬戸康史)は、会社を辞める準備を進めていた。すると杉浦(山本圭)から祐輔の母との秘密を聞かされる。「あなたは、このホテルに必要な方です。 たとえ実の親に傷つけられても、どうってことないんです。 人間は強いんです。 だれでもいい、ホントに心を許せる相手がいれば十分なんです。 どうか、誰かと。。。ひとと一緒に生きてください。」そのころ麻美(朝倉あき)は、義母・玲子(横山めぐみ)から覚悟を問われ、、、やがて、一人暮らしとなった千波のもとを春子(森口瑤子)と京子(磯野貴理子)が訪ねてくるが。。。。。敬称略「あんたがまず、起きあがんなきゃならなかった 救われてたんでしょ?だったら恋したって誰にもせめられる筋合いは無い」どうなるかと思った今作。まさか、最後の最後まで、手紙で押してしまうとは!!でも、なかなか、良い感じだったと思います。いや“手紙”だからこそ、良かったと言うべきだろうか。最終的に、曖昧な終わり方になってしまっているが、そういう演出できているのだから、納得出来ます。これはこれで良かったと思います。“夜ドラ”って感じで。あ。でも。個人的には、もう少し千波と祐輔の“その後”を見たかったですけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d8203da4b8cfb2c5fc0282893cae9781
Oct 30, 2012
『良多、母には言えぬ父の秘密を知る内容森へクーナ探しへ向かった良多(阿部寛)萌江(蒔田彩珠)菜穂(宮崎あおい)そこで、赤い小さな帽子を見つけてしまう。誰かのイタズラなのか?それとも。。。。気になり始めた良多は、“クーナ事務局”で探し物を始める。すると“クーナ”と書かれたノートを見つける。それは父・栄輔(夏八木勲)の字。。。。。帽子のイラストも描かれていた。そしてクーナについて調べた記述があった。やがて、記述の場所を訪ねつつ、その中に、3人で探したという話を見つける。栄輔、治(西田敏行)そして、、、久実!?同じ頃、治のもとを萌江が訪れ。。。。敬称略重ねようとしているのは分かるが。妻・・・・必要か????あくまでも、主人公は、良多じゃ無いのかな???もしも、栄輔を絡めて、親子の物語、家族の物語を描くとしても、萌江だけで、十分に成立する。実際、萌江と良多は一緒にいるが。。。。“妻”は。。。。2人のやりとりが、良い雰囲気だけに、話の流れを切る“妻”は、完全に不必要だと思います。重ねようとしているのも分かるが。いまの妻の描き方で、家族のことを考えていると言えるのかな???これって、妻や良多のことを顧みなかった栄輔と同じだよね???なのにきっと。“大人の事情”で、そういうことじゃないんでしょ?。。。。。どうみても、必要無いよなぁ。。。。奇を衒うような展開も無ければ、雰囲気で押しているからこそ、これ以上、無駄を混ぜない方が賢明だと思いますけどね。話だって、大きく変化するわけでも無いのに。。。それとも、ここまでファンタジーで押しておいて、家族崩壊を描きます???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/cca134406f67997058ef7bd33e50b078
Oct 30, 2012
『オレの人生、花開く瞬間はありますか?』内容四万十川にかかるこいのぼりを見た丈太郎(生田斗真)とかほり(真木よう子)感動して、そのことを順一(桐谷健太)と春菜(木村文乃)に伝えたところ、東京に帰さないために、凄いところを見せようと準備したと言う事だった。丈太郎は、帰るつもりは無いと告げると、順一たちはひと安心。「人口が増えれば大歓迎」という順一の言葉に、丈太郎は苦笑するしか無かった。そんななか大河内欣治(ミッキー・カーチス)をリハビリテーションセンターに連れて行った丈太郎。そこには、かつての高校野球のエース松本弘樹(柄本佑)の姿があった。病院の理学療法士をやっているようで、握手を求める欣治。話を聞いた丈太郎は、四万十スパローズのコーチを。。と申し入れるがダメ。そんなとき、丈太郎は看護師の森下彩花(香椎由宇)と知り合い、デートの約束を取り付ける。だが、順一から、少年野球の練習があると言われ。。。。敬称略今回は、前回紹介しきれなかったキャラの紹介話。。。ですね。簡単に言えば。東京からやって来た、ちょっと脳天気な主人公が、みんなに、少しずつ影響を与え始める。。。。ベタなネタである。ちょっと散漫気味ではあるが、そこは“群像劇”ってことで。まあ。。。本来的な群像劇ならば、それぞれの“悩み”が違うために、もっと散漫になるのでしょうけどね。基本的にタイトルどおり「リニューアル」という部分があるので、テーマが絞り込まれているため、散漫だけど、それほどでもない。また絞り込んでいるからこそ、主人公の動きによる影響もシッカリと描き込まれている感じである。で。。。そこから、いろいろとフィードバックされていけば、もっともっと楽しくなるのでしょうけどね。まだ第2話だし。。。そのあたりは。。。。後日ってコトかな。いまはまだ、ネタフリ段階でしょうから。あえて2話目で書いておくがこれ。。。。落としどころだよね。それで、大きく評価が違ってきそうである。ちなみに個人的に、前回と比べて、微妙な演出の違いが、気になって仕方が無かったんですけどねどのアタリにするか、、迷っている感じがします。微妙ですけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/20932136cae3d78ce4895a657d05d069
Oct 30, 2012
内容芹亜(奥村佳恵)に壊された唯美(三倉茉奈)の普通の生活。 ついに芹亜は、栃彦(加藤和樹)そのものを要求してくるのだった。が、栃彦は、一度は唯美の元に戻ったものの、どこかへと姿を消してしまう。敬称略なんか、ビミョーに驚いてしまった。っていうのも。今回。。。主人公って、登場しただけだよね?芹亜とのやりとりはあったけど。それ以上は無い。いや、正確には、今回。。。完全にエピローグだよね????風呂敷を広げるだけ広げてるというのに。。。
Oct 30, 2012
内容愛(風間俊介)と一緒に暮らし始めた純(夏菜) 一応。。。。愛も働きはじめ。。。。そんななか、弟・剛(渡部秀)から、兄・正(速水もこみち)が結婚すると知る。純は、母・晴海(森下愛子)に訴えるが、逆に泣かれてしまい。。。そして善行(武田鉄矢)は、ひょんな事からマリヤ(高橋メアリージュン)と再会し、正の子を産もうと思っていると知ってしまう。敬称略このドラマだし、流れから言って仕方ない部分もあるから、細かい事は言わないが。あれだけ、大声で喋ってれば、ホテルのフロントは大騒ぎだよね。。。(苦笑)実際、以前は、そういう部分から、次に展開したこともあったわけで。始末書は???せめて、喫茶店、カフェだとか、、、路上だとか。。。それじゃダメだったのかな???個人的には、通勤途中だとか、そういうのが良いと思うのだが。どうしてもホテルというなら、トイレなんてどう?え?朝からじゃ。。。だめ???でもホントにくだらないことだけど、私用電話で大騒ぎしていることも含めてどうしても、気になってしまうよね。逆に、上司などから注意されないならば、ホテルである必要性が全く無いのですが!!!もちろん、好みの問題だとか、モラルの問題だとかそういうのもある事はあるのですが。。。この作者のドラマなので無視。そう考えれば、ホテルである必要性が、全く無いことの方が、大問題である。まあ、この事も含めこの作者らしさ。。。作者流“カオス”と捉えることも出来るのですが。ただ、以前やったにも関わらず。。。ってのが、どうしても、違和感としてあるわけである。別に、酷い奴らばっかりが登場していても良いのですが、現状では、そこに“何か”を描こうとしていた主人公まで、酷いヤツになってしまっていると思いますよ。愛がいるから良いということではない。その愛や、誠からも、他の人とは違うと言われているんだから、“違う”という部分を見せなければ、結果的に、同じ穴のムジナである。もしも、その事を含め“不完全な女と男”に持っていくとしても、それでも“他とは違う”ハズ。。。。。でなきゃ、主人公である意味が全く無い。たとえ作者流カオスだとしてもだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1602d306a82291b2f8749c13df61fd8e
Oct 30, 2012
『女が消える怪奇!?ドレープ村の魔物を撃破せよ内容旅を続けるヨシヒコ(山田孝之)たちの前に“毒霧”のザジ(青木崇高)という盗賊が現れる。いきなり毒霧を噴射したザジだったが。。。。向かい風により。。。。やがて村に到着するのだが、女がいない?出払っていると言うが。。。。その日の夜、村には衝撃的な光景が広がっていた。村の男たちがネコ!?敬称略“あんな感じでも、女は女だ”なんかムラサキ。。。かわいそうだなぁ。。。1年も経つと化粧の仕方も変わってるのに(笑)そこはともかく。今回。山田孝之さん頑張りすぎ!!もう“壊れてる”と言って良いくらいかも知れませんね。少し気になっている部分もあるけど、ま。。。いいです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/aa0c34f7abeeea3be424a5d2752091e9
Oct 29, 2012
『貧乏って弱いの?』内容苦労の末、アルバイト先を見つけ。なんとか家賃とビール代を手に入れた金田一(木村拓哉)が、貫太(前田旺志郎)と両太(田中奏生)のためにビール代を散財。アパートに帰った金田一は、1号室の豪田(酒井敏也)と出会う。窮地を救う幸運の女神が現れる。。。。。。と言われるが。。。。直後に、一厘(夏木マリ)に500円を徴収されてしまう。翌朝、貫太、両太とともに、祭りの後を掃除をする金田一。なんと。。。本当の祭だという!次の瞬間、22円ゲット!その後、アパートに戻るとミラクル魔法瓶の二階堂彩矢(香里奈)がやってくる。彩矢に提示されたのは、金田一が不正を働いていない証拠だった。「キタ!!」金田一は、模合(中井貴一)に話を聞いてもらおうとするのだが。。。。。敬称略「会社に相当嫌われてますよね。金田一さん。 いったい、何したんです?「何したの?オレ。話は、彩矢もドラマに参加し始めただけでなく、彩矢が参加したことで、ドラマにテンポが生まれ、ビミョーにキムタク押しが少なくなり、個人的には、初回よりも楽しいのですが。そんなことより、驚いたのは。彩矢&住人たちが加入して薄まったこともあるが。今回、“ザ・キムタク・ドラマ”という部分を残しつつもあまり目立たせない演出にしたことで、新しいカタチの“ザ・キムタク・ドラマ”になりつつあるような気がします。それにしても、目立たせないって、、、、、英断だよね。目立ってないわけじゃないけど、クドクないのだ。なんていうか、、、木村拓哉さんが、“普通のドラマ”に組み込まれた感じ。ほんと、演出って大切だよね。ほんのちょっとしたことで、見え方が違ってくる。当然、印象も違ってくる。まあね。こうなると、期待していたモノと違う!って言う視聴者も当然のことながら出てくるのだけどね。でも、これが、新しい方向性だと、個人的には思っています。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ce0b718da181088b672ea15680d5fcc2
Oct 29, 2012
『命を賭けた涙の贖罪金で幸せを買った白い騎士とは?内容美術品販売会社社長・相沢一郎(清水昭博)が殺され、1000万が盗まれた。警察は容疑者として、社員の宇野敏彦(葛山信吾)を指名手配する。そんななか探偵事務所を足の不自由な女性(早織)が訪ねてくる。“兄の宇野敏彦”を調べて欲しい。。。とい友恵は、お金を必要とした理由があるはずで、出頭のために説得したいと言うことだった。10年前、家庭のトラブルで、道路に飛び出した友恵を引き止めることが出来ず、事故。宇野は自責の念に駆られていたらしい。。。加代子(瀧本美織)は、杏子(財前直見)を説得し、調査が開始される。聞き込みで、宇野が給料の前借りをしようとしていたことや、仕入れに関して相沢とトラブルを起こしていたり。最近笑顔が増えてきた。。。。と。。。。分かってくるが。。。。敬称略ちょっと、加代子が出過ぎだが、主人公だから仕方あるまい。とはいえ、チームワークで描かれているし。ミステリーとしては、悪くなかったと思います。お話自体が、良い感じの話で、ミスリードもふんだんにあっただけに、微妙な唐突感や、無駄の削除をすれば、もう少し楽しめたかもしれません。ラストで、刑事が登場しただけに、もったいない。これが有るか無いかで、ミステリーとしての締まり方が違います。それにしても。。。ここに出てくる女性。事件に巻き込まれすぎているせいか、悲鳴さえ上げやしない(苦笑)もう少し、息をのんでも良いだろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a32e9f264c5aa977af8aa673a27ffdad
Oct 29, 2012
内容誤解した芹亜(奥村佳恵)により、生活を壊されはじめた唯美(三倉茉奈)そして栃彦(加藤和樹)が丹精込めて創り上げた果樹園まで取り上げられ、追い詰められていく唯美たち。やがて、栃彦は、芹亜の誘惑に。。。。敬称略今週は、最終週。せめて今回くらいの状態が、1ヶ月前であればもう少し楽しかったでしょうに。
Oct 29, 2012
『きたかぜとたいよう』内容本格的につきあい始めた純(夏菜)と愛(風間俊介)「私には、愛君が必要なの」と、、、純の部屋で同居をはじめる。が。水野(城田優)に報告したところ、自己満足では?と言われてしまう。そんなある日のこと、愛の父・謙次(堀内正美)の浮気現場に遭遇。と同時に、偶然にも母・多恵子(若村麻由美)もやって来て、愛の居場所を問われてしまう。医者に連れて行くという。。。。敬称略あ!!そういうことか!!何のことかは、、、。。。書くのはやめておくが。ホテルでのやりとりよりも、愛と一緒にいるときの方が、普通のドラマのようだね。ってことである。まあ、先週の途中からと今週からなのだろうけどね。いろいろとドラマの中で変化があったということです。明らかに、意図しているのだろう。。。で。。。まさか、愛の父まで、壊してくるとは!!ほんと、徹底してるよね。もちろん、“だからこそ”なのだろう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7ecafdab2413417b0ebdb1d6804683ea
Oct 29, 2012
『蛍蜘蛛』内容伊東静加(夏帆)失踪から3ヶ月経過した1996年6月。義父・孝俊(岸部一徳)の依頼で、静加を探す青木探偵事務所の電話が鳴り響く。青木久則(長塚圭史)が電話を取ると、静加の情報があると男は言う。一度あって話をしたいと青木が伝えたところ、その男、加賀誠(玉置玲央)は、電話を切ってしまうのだった。ガセネタか。。。と感じる青木。ある日、生活安全課防犯係に女性の相談者がやってくる。応対することになった山岸潤哉(新井浩文)コンビニのアルバイト・飯村由美(緑友利恵)によると、“マコ”と呼ばれる妙な男に付きまとわれているという。山岸は、パトロールの強化を約束するが。。。。。。そんななか、傷害事件が発生する。被害者の加賀は。。。刺殺だった。刑事課強行犯係の尾関(三浦誠己)吉成(小林高鹿)らが捜査を開始。応援として山岸、石丸(田窪一世)ら生活安全課も捜査に加わることに。聞き込みにより、加賀が元暴走族仲間から“マコ”と呼ばれていたことに気づく。その直後、仲間の谷口守男(清水優)が、犯人というタレコミが警察へ。。。一方、山岸は、加賀のパソコンを調べていくウチに、由美のアルバイト仲間の女性・澤田梢の写真がある事に気づく。失踪人サイトに登録されている実名は、伊東静加だった。妙なモノを感じた山岸は、ひとりで捜査を開始する。。。。。やがて、由美の恋人が自殺して発見される。敬称略なるほど。。。ループだね。。ループ。それとも、因果応報?そこはともかく。今回は、前回で証言できなかった主人公について、説明したお話。。。でしょうか。オモシロ味はあるけど、なんだろ。。。。真犯人が分かっているからこそ、その手法が気になっているだけ。。。ってところかな。雰囲気としては悪くないけど。この調子で、今後も続いていくと、ワンパターンになるんじゃ??
Oct 28, 2012
『管制官vsパイロット空を守る責任とは…内容空港から少し離れた駅で下車し、走り始める香織(深田恭子)空港に近づけば近づくほど、若い女性たちが大騒ぎしていた。海外の人気スターが、プライベートジェットでやって来るという。プライベートジェットの誘導を始めた竹内(瀬戸朝香)は、進路をすぐに外してしまうことを山下(瀬戸康史)に告げて、引き継ぐのだった。管制を担当することになった山下は、プライベートジェットに指示を出していく。無事に到着に成功したのだが、後続の旅客機から再三のリクエストがあった風の情報を伝え遅れてしまう。揺れながらも到着した旅客機のパイロットから、「なんでもっと早く教えてくれなかったんだ!!」とクレームが入る。そんななか結城(時任三郎)からグラウンドスタッフや、コントロールの職員との交流会が開かれると報告がある。参加する事になった香織、山下そして酒井真奈(佐々木希)翌日、パイロット、CAなども含め交流会が開かれるのだが、そこで山下は、昨日のパイロット西川俊一(忍成修吾)とケンカになってしまう。止めに入った香織は、西川を見て驚きを隠せなかった。かつて同じ空を夢みた香織、西川。。そして本上圭介(平岡祐太)事故により本上は夢を絶たれてしまっていた。それから数日後。西川は、山下の指示を。。。。。敬称略まさか“説明”を入れ込んでくるとは思いませんでした。でも、ちょっと強引だけど、話の中に組み込まれて、悪くは無かったかな。その一方で、矢野&岡本らスタッフたちのやりとりも、良い感じで回り始めていますね。少し、オヤジギャグは、、、残念だけどね(笑)まあ。いろいろと無駄と言えば無駄なんだけど、これが作風だから。そこはさておき。今回は、主人公の過去を表現しながら、登場人物のひとり、山下の物語である。途中で“足りないモノ”と明言するなど、かなり分かりやすくなっていましたね。対立の図式もベタで悪くありませんし。変化していく過程も、かなり丁寧。シンプルだけど、良かったと思います。描く必要のある部分を丁寧に描き、必要の無い部分はアッサリ。これが物語のメリハリだよね。前回も、今回くらい丁寧に描いてくれていれば、不満を感じずに、楽しめたでしょうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c3feef4c8369ad0adf9848aeebc23585
Oct 28, 2012
『家長が家庭のリーダーとは限らないのだ』内容“待て”が出来ない一郎にいらだつ二郎(佐藤二朗)そんななか、富子(角替和枝)から、契約書と前金を払うよう注意される。とはいえ、借金のため、何が出来るわけも無く困る二郎。それでもとりあえず。“待て”だけは、教えようと考え、それとなく、まちこ(南沢奈央)から話を聞くと、環境が変わった為かもと指摘されてしまう。やがて監視カメラを確認し、妙なことに気づく。借金取り・権藤(ダンカン)のことをリーダーと思っているのでは???と。敬称略先ずは、どうでも良いこと。今週末。11/1&3にCSファミリー劇場にて今作の第1シリーズ《幼獣マメシバ》映画《幼獣マメシバ》第2シリーズ《マメシバ一郎》が、一挙放送!!それにしても。今回のネタって、凄いね。まちこパターンで来るんじゃ無くて、。。。権藤!!そっか、そういう流れもアリだよね。なんか、こうくると。他に何か隠しているような気もしてきました。母の新たな借金も衝撃的でしたが(笑)ようやく新しいカタチが見えたことで、個人的に、安心して見ることが出来るようになった感じですね。パターンって、怖いよね。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f2f82e638653e32a5bb1d316a8eb0664
Oct 28, 2012
『涙の値段』内容ある日、楽子(本仮屋ユイカ)のいる事務所に篠原久子(水野久美)という女性がやってくる。孫・俊輔(辻本祐樹)を助けて欲しいのだという。ひき逃げを行ってしまい、翌日、出頭したが。。。逮捕。俊輔の面会へ行った楽子。工事現場の何かをひっかけたと思ったらしいが、車に痕跡から不安を感じ出頭したようだった。被害者の高校生・矢部圭太(吉沢亮)は重傷。救護報告義務違反もあり起訴は免れないことを告げるしかなかった。その後、久子とともに圭太のもとを訪ねる楽子。土下座する久子に、圭太は慰謝料1億を要求。あまりに法外な金額に、楽子は何かがあると感じ始める。そんなとき東海林(市川猿之助)から、“法外な要求にも理由がある。それを探すのも弁護士の仕事だ”とアドバイス。楽子は、圭太の見舞いを続けるウチに、嘘をついていると確信。ラグビー部のマネージャー榎本真由(荒井萌)が、見舞いにやって来たことで。。。。。敬称略ほんとにどうでも良いことだけど。あれ???“そこをなんとか”って。。。。言ったっけ??結構、気になってしまいました。それはともかく。今回は、楽子。。。初の私選弁護である。ひき逃げ犯の弁護をすることになった楽子は、1億の慰謝料を要求してくる被害者の。。。“理由”を探りはじめ。。。って感じだ。物語自体は、被害者の気持ちなどを丁寧に描くなど、楽子の葛藤を表現するには、結構、オモシロ味のあるお話でしたね。っていうか、かなり変則的な話だよね。これ、加害者の弁護をしているはずなのに、登場するのは被害者ばかりだし。最終的な結末を考えれば、仕方ないと言えば、その通りなのですが。素直に、被害者のために動いても良かったかも(笑)でも、ほんと、一方だけで無く、両方を描くには、今回の案件では、この描き方が、最良だったかも知れません。それにしても、メインの話より、驚いたのは東海林の案件も、ちょっとした小ネタで描いてきたことかな。メインと対照的にちょっと軽めで、メリハリとなって、ホント良い感じですね。良い感じで2つを連携しているし。オチまでついて。。。なかなか良かったと思います。ほろ苦い初勝利。。。ってところかな。ってか、最後にどうでも良いこと市川猿之助さんは、毎回ペロペロやるのかな??(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e84df089872b70b621df73ff1125d313
Oct 28, 2012
『瞬間移動な犯人』内容金田(遠藤憲一)の命で、平八(香取慎吾)の監視をはじめた西園寺(山下智久)が。。。アッサリ見失ってしまい、捜し回っても見つからない。そのころ、衆議院選のある選挙区で、与党の元首相・鷺沼晋太郎(岩松了)と、野党で元警察庁長官の大畑幸三(浅野和之)が、激戦を広げていた。そして大畑も選挙事務所に、脅迫状が届く。すぐにマスコミにリークするよう秘書の山村省一(山本耕史)に命じ、選挙戦を有利に進めようとするが、失敗。そんななか、大畑が暴漢に襲われる事件が発生する。抵抗し、何とか無事だったが、直後、妻・久美子(古川りか)が襲われ、、、死亡する。金田が、大畑の事務所に駆けつけ、捜査が開始。その場に。。。金田が呼んでないのに、平八と西園寺までやってくる。平八は、勝手に事務所内の捜査を開始する。その後、平八は、現場へと向かい、現場検証。遺体の状況から、明らかな違和感を西園寺に伝える。被害者自ら、犯人に近づいていったと。顔見知りの犯行であると考えられた。やがて目撃情報や遺留品などから、暴力団構成員・田川一成(渡部豪太)が浮上。金田は、犯人逮捕した旨を大畑に報告するが。。。。平八は、何かがあるとふみ、西園寺とともに田川が所属する組を訪ね、丸田恭治(森田順平)組長に対し揺さぶりをかけるのだった。敬称略さて、前回は、無駄に長かった2時間スペシャルでしたが。今回からが、通常版。今作のカタチなどが、見え始める。。ということである。やはり、時間が短くなると、無駄が少なくなりましたね。ミステリーとして描かなければならないところは、キッチリと描かれた。主人公のキャラ1つとっても、小ネタが少なくなったこともあって、香取慎吾さんの演技もあるが、風変わりな刑事。。。というよりも風変わりだけど聡明な刑事。。。の印象ですね。良い感じで西園寺を扱っていますし。クセはあるけど、ま、、、そういうキャラってコトで。細かい演出ひとつとっても、良いテンポになるよう、演出がなされている。1時間になって、普通に見ることが出来る感じになった。。。かな。《某作品》に似た感じになってしまっている。。。というのは、まあ、、、ある程度仕方の無いことだろうね。あとは、、、慣れ。。かな(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/03657d56e0ed9dd02d9f33fb948e0859
Oct 28, 2012
『鹿ヶ谷の陰謀』内容清盛(松山ケンイチ)は、後白河法皇(松田翔太)の力を削ぐため、比叡山・明雲(腹筋善之介)と手を組み、西光(加藤虎ノ介)の息子を流罪に。そんななか京・鹿ヶ谷の山荘で、法皇は成親(吉沢悠)西光らと平家打倒の画策を始める。先ずは、言い掛かりをつけ明雲を流罪に。山法師が明雲を奪還したとみるとすぐ、比叡山攻めを重盛(窪田正孝)に命じる。あまりの横暴に、清盛は上洛し、法皇と面会し諭そうとする。その後、清盛は、法皇の動きを注視することにするのだが、やがて平家打倒の画策を、思わぬ人物から知らされ。。。。そのころ伊豆では、父・時政(遠藤憲一)から山木家への輿入れを、政子(杏)に命じていた。敬称略言わずと知れた。。。。大事件。。。である。まあ、陰謀だろうが、事件だろうが、粛清だろうが、細かい部分は、どうでも良いのだが。ドラマとしては、俳優が良いこともあって、悪くは無い。初めて、頼朝の物語部分にも“役割”がありましたし。そう。散漫さが消えて、良い物語であると感じると同時に、微妙な空回りも感じてしまうのが、少し残念なトコロ。《頼朝伝》としては、良い盛り上がりになっているんですけどね。ほんとは、だからこそ、これまでに清盛をもっと表現していれば。。。なのだ。悪くないのになぁ。。。。時間が足りないと言うところもあるのだろうね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/09fa4c158cf497b6534faa4794396953
Oct 28, 2012
『れいかの悩み!清き心と清き一票!!』内容生徒会長を決める選挙が迫る中、れいかになって欲しいというみゆきたちに立候補しないとれいかは、告げる。一方、生徒会長選挙があると知ったウルフルン、アカオーニ、マジョリーナは“ニンゲンニナ~ル”を使って。。。。。そんななか、学校に、怪しげな3人が転校してくる。いきなり会長選挙に立候補すると言い始める3人だが、宿題をなくす。授業中にお菓子を食べても良い。漫画ゲームを持ってきても良いと言い始めたことで、れいかは、立候補を決意する。まさか、こんなところで“~ニナ~ル”ネタを持ってくるとは!!先日も登場したばかりなのに。。。やはり、このネタは人気が高いのかもしれませんね。考えてみれば、絵本から始まっているのだから、プリキュアが、どうかではなくファンタジーなのである。ってことはロボネタ、恋バナネタも良いけど、ちょっと楽しくなるような話も、今作らしさ。。と言えるだろう。正体がバレル、バレないは、ともかくとして。いっそ、このまま学校に転校したままにしておいた方が、今作。。。。楽しそう!で。ジョーカーは。。。。。。先生役!!それにしても、今回も真面目だったね。最近、ゆるい部分が少ないので、ちょっと物足りなさもあるが。“らしさ”といえば、その通りだから。。。いいか。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/dacb1d62d6f74ca4ce5e1a930e6b0454
Oct 28, 2012
『ドラゴンの叫び』内容ファントムから、ゲートである洋樹(武田勝斗)を保護した晴人(白石隼也)しかしフェニックス・ファントムは、母・美紀子(八木さおり)も襲い、助けようとした晴人は、圧倒的なフェニックスの力により、川へと。。。。。駆けつけた凛子(高山侑子)に発見され晴人は、面影堂へと帰ることが出来たが、水中で妙なフラッシュバックを見たことに、驚いていた。それでも美紀子が襲われた理由について考えていた晴人は、フェニックスの意図を理解する。狙いは、洋樹をファントムにすること。。。。敬称略“誰かがいなくなるのが、怖くてたまらない”なんだか、かなり唐突な告白。まあ、それ以前に、凛子に話をすることなのかな???ほんとは、最近、仲間になった凛子じゃなくて、コヨミか輪島だよね???いや、輪島だからこそ、指輪と繋がるハズ。たしかに、トラウマだからというのも分かるが、そうでなくても、こんな序盤で強化、、、いや進化?って、変な話なのに。なんか、今作。。。インフレが起きそうだね。フェニックスは、あくまでもフェニックスだから、その後のことは見えていたことだけど。これで、毎回のようにドラゴンを出されると、雑魚ファントムじゃ、瞬殺じゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5d36c1c91d9f6242748f38ba55a1793c
Oct 28, 2012
『ゴーバスターライオー ガギーン!』内容エスケイプ(水崎綾女)が、街に出現し、暴れ始める。駆けつけたヒロム(鈴木勝大)たちゴーバスターズは応戦し始めるが、バディロイドのメンテナンス中と聞き、エスケイプは去っていく。パワードカスタムに興味があると分かり、これからを話するヒロムたち。一方、ウサダ、ゴリサキは、タテガミライオーのチェックなどで忙しく相手になってくれないリュウジ(馬場良馬)ヨーコ(小宮有紗)に不満を抱き始める。ニック、Jも“組合”に参加させ、待遇改善を求めてストライキを。。。。敬称略新キャラ、、、と言って良いのか良く分かりませんが。“あの人の声”が参加したためか、ちょっと宣伝気味の話でしたね。ま。。。新アイテムを投入したので仕方ないでしょう。とはいえ、最終クールに入っている状態で、新アイテムは、、、良いとして。ここで、ちょっとした仲間割れネタという、定番ネタを持ってくるとは!!さすがに、驚きのネタである。たしかに、緊張感を生み出したりパワードカスタムの欠点を描いたりしているし。新しい“仲間”が入ってきたので、描かなきゃならないことを、シッカリと描いているとは、言えるんですけどね。お話自体は、良く出来ているから、問題ないのだが。なんか、ちょっと妙な印象もあるのも事実でしょう。ちなみに、それ以上の驚きは、かなり詰めこんできたお話で、メタロイドで終わりかと思いきや、メガゾードとの戦いまで、描いたことかな。これも、描かなきゃならないことでしょうが。もう、盛り込みすぎだよね。見ていると。今週。。。。エンディングあるのか?と思ってしまった。最後に、ほんとどうでも良いことだが。タテガミライオーだけで、十分に、序盤から楽しめたような。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8b12d534f97c63332047df8dd1efe8c6
Oct 28, 2012
『もう恋なんてしない』内容家賃1万3千円、敷金礼金無しの“てふてふ荘”に、新たな入居希望者がやってくるので、準備を進める大家さん(中村俊介)やがて高橋真一(夕輝壽太)がやってくる。就職浪人中のようだった。大家さんは、いきなり3枚の写真を見せ、選べと高橋に迫る。意味が分からず、恐る恐る高橋が1枚の写真を選ぶと、大家さんは、高橋を1号室へと連れて行く。2号室の住人・井田美月(江口のりこ)は、意味深な顔で大家さんに声をかける。すると「見えるのは明日の朝からですから」と大家さん。部屋に入った高橋は、1枚の新聞記事を見つめ、つぶやく。「もう、恋なんてしない」と。その翌朝、高橋が目覚めると、見知らぬ女性がいた!!写真の女性!?白崎さやか(黒川智花)だと言い始める女性。大家によると、1号室の地縛霊だという!!実害は、ほぼ無いらしいが。。。。。そこへ、美月と3号室の長久保啓介(鈴木浩介)そして幽霊のような6号室の米倉道則(滝藤賢一)がやってくる。それぞれの部屋に、それぞれ地縛霊がいるという。仕方なく受け入れ生活を始めた高橋だったが、3年前に亡くなったが同じ年のさやかの応援の言葉は、高橋を戸惑わせ始める。大家さんに、どうしても。。。と申し込み5号室の槇裕太郎(石垣佑磨)4号室の湊谷薫(高杉真宙)と話をしようとする高橋だったが、顔も出してくれない。「幽霊にも、住人を選ぶ権利があるんです」という大家さん。敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/bs/teftef/原作は、乾ルカさん。脚本は、山岡真介さん。当然、原作は未読。それにしてもNHK。。。かなり貪欲である。“プレミアムよるドラマ”という新ドラマ枠を設けて、“週末の深夜、BSプレミアムで20~40代の女性にリラックスして楽しんでいただくドラマが登場。ちょっとお洒落で、しみじみと心に響き、見終わったあと、ほっこり心があたたかくなるドラマをお届けします。”ということで、ターゲットを絞り込んでの開始である。第1弾となった今作。今回は地縛霊が住む格安のアパートに引っ越してきた男の話。。。である。なかなか、良い設定ですね。まさに“ほっこり”心があたたかくなる物語でした。“もう恋なんてしないって言っちゃダメ。せっかく生きてるんだから”なんて、、、凄いよね。さやかのストレートなセリフという部分もあるが、幽霊だからと言うのは、ホント秀逸。物語の描き方も丁寧だし。脚本の山岡さんらしいお話でしたね。お見事でした。こういう作品も、地上波で流せば良いのに。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/60e7da85c42fab3571d9795bc3cf7e5f
Oct 27, 2012
内容入試が行われる中、みどり(南沢奈央)は、ネットの妙な書き込みを見つける。一高の試験問題の漏洩が疑われたが、確信が無いこともあって、無関係だと判断される。その後も、何事も無かったように入試が続けられ。。。。敬称略まだ、続くんだ。。。。次週からはNHKプレミアムよるドラマ『てふてふ荘へようこそ』を優先視聴します
Oct 27, 2012
内容若い頃、車を盗もうとした高山亮介は、織田組の織田大成(小日向文世)に命を救われ、息子のようにして育てられた。そして亮介は、あるとき、ファミリーを守るために「刑事になれ」と命じられる。その後、警官となり順調に出世した亮介(香川照之)は、織田組のために情報を流し、生きて来た。やがて神奈川県警と織田組の争いは激しくなっていき、ついに小野寺力警視正(角野卓造)が死亡する。亮介が、織田組内の潜入捜査官を調査を続けていた最中の出来事だった。そんななか織田は、有力政治家の娘・末永万里(蒼井優)に接触するよう亮介に命じる。政治家の父の庇護を受けず小説家を目指している万里と話をしているうちに、亮介は、心を揺さぶられ始める。「自分の人生は自分で決めるもの」そのころ、織田組に潜入を続けていた森屋純(西島秀俊)は、小野寺と弟分のヒロシ(伊藤淳史)の死により、行き場を失ってしまっていた。親しくなった精神科医・西田奈緒子(和久井映見)と連絡を取れず苦しみ始める。そして亮介は、新たな命令を織田から受けるのだった。一方で、純は、小野寺の携帯から連絡を受ける。。。相手は亮介だった。小野寺の仇を討つため、手を組みたいと。そこで、織田組の取引を利用して。。。。。。敬称略公式HPhttp://www.wowow.co.jp/drama/double-face2012/10月15日に、TBS系列で放送されたTBS&WOWOWの共同制作作品月曜ゴールデン特別企画『ダブルフェイス潜入捜査編』 公式HPhttp://www.tbs.co.jp/double-face2012/その、、、、後編『偽装警察編』である。ヤクザのもとに潜入していた刑事。生きるために刑事となったヤクザ。ふたりの結末は。。。。そんなお話である。なるほど。。。という結末ですね。詳細は書かないでおこう。っていうか。ラスト、驚いたぞ!!まさか、今年の年末の連続放送をするとは!!!当初から決まっていたのか、それとも。。。は良いのだが。1つだけ、どうしても注文を。出来ないわけじゃ無いんだから、WOWOW放送分も含めて、字幕放送して欲しい!!!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ef45de765ea174520d31bb5872af8843
Oct 27, 2012
『クリー夢』「学校狙う透明人間!?腹黒教師が衝撃変身内容ある日、結衣子(木村真那月)は、他のクラスの生徒の1人が、鉄棒から落ちて死ぬ夢を見る。その事を彩未(北川景子)に伝えるが、「関係ない」と言われてしまう。どうやら、彩未のことを“サイコパス”と中傷するブログの犯人が捕まらず、再び更新されたようで、かなりいらだっていた。どうして良いか分からない結衣子は、琴葉(優香)に相談するが、信じてもらえるわけが無かった。そのころ、結衣子のクラスでは、“トーメーコウソク”というタイトルの漫画が書かれたノートが話題に。ハンドクリームを塗ると透明になると言う物語。ただ、内容が結衣子の夢と似ていた。。直後に、鉄棒から落ちてケガをする事故が発生する。結衣子のクラスの生徒たちは、漫画を予言書だと大騒ぎ。一方、結衣子の言葉が当たったと、琴葉は動揺し、彩未に訴えるのだった。夢でも見たのではと彩未は告げるが。。。。やがてクラスの生徒たちが、新たな予言を要求しはじめると、新たな漫画が!そして次々と予言は現実になっていく。そんなとき結衣子が、漫画を描いた人を見たと言い始め、赤根祐輔が浮かび上がるが。。。。敬称略なかなか、面白いところを突いてきましたね。“SF学園ファンタジー”と銘打っている今作。まさに学園モノと言って良いネタですね。生徒の問題を先生が解決するというカタチになっている。まあ。前回までも同じカタチになっていたのだが、“それ以外の部分”も多くて、微妙にブレも感じられた。が。今回は、そういう部分が少なく、主人公が先生であること。問題を起こすのが生徒であることをシッカリ描ききった感じですね。そう。。。。“SF学園ファンタジー”である。最終的に、彩未の変化まで描かれた今回。良い方向に向かいつつあるようである。少し唐突な部分もあったけど、ま。。。いいです。それにしても、今回は、かなりシュールな演出もなされ、スゴイ状態でしたね。実際、夢か、現実かが、分かり難い部分もあるのだが、わざわざセリフを投入してますからね。気になったのはその部分。同じパターンで展開しているため、気が付けば、ほとんど夢だったんじゃ??明晰夢という概念を入れているから、そういう演出もアリだろうが。ちょっとやり過ぎた感じかな。夢を描きすぎてしまったことで、主人公の活躍なんて、最後の部分だけだし。そこまで、いる必要が。。。。。(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/42993be185c2d0a7bb4198489d8c6c52
Oct 27, 2012
内容愛(風間俊介)と母・多恵子(若村麻由美)との再会は、純(夏菜)の奮闘むなしく。。。。結果的に、愛は傷つき、純に別れを告げるのだった。愛を心配し連絡を入れる誠(岡本玲)だが、もう家に帰らないと愛は告げる。「オレに怒ってるときのお母さんの顔、ボロボロに疲れてた。 顔中、傷だらけだったんだよ。もう壊れそうなくらい辛そうに泣き叫んでた。 これ以上苦しめたくなかったんだ。」ショックを受ける愛は、寝泊まりしていたネットカフェを引き払い。。。。敬称略目をつぶるべきか。。。どうすべきか。。。。それとなく書いてきても、どうもスッキリしない。書くか、どうか迷ってきたが、でもこれ、当初の想定を越えて、タイヘンなことになっているんじゃ?やはり。。。なのかな。いつだったかも書いたが。大幅に増やしてます?いつも通りにスタートしたけど、上手く回らず。上手く表現できていないところ、脇が際だちすぎて、結果的に、主が埋没。主を描くためには、心の声を増やすしか無く、バランスが崩れている。かといって、増やしても、良い方向に回るわけでも無く。脇の存在感は、主を圧倒。。。。。今回にしても、、、、風間俊介さんが、主人公だっけ?という状態。もうどうにもならないなら、愛を一気に立ち直らせてしまえば、問題解決するんじゃ?個人的に、そんなことを感じ始めて、2週間ほど経過。で、次に感じたのは、当初の想定を越えて、色々なイベントを前倒ししているのでは??それと同時に、作戦変更中。ということだ。まあ、1ヶ月経過しちゃっているので、いまさら、どうにもならないような気もするが。新ドラマが始まったような気持ちになれば、いや、視聴者の気持ちを変化させれば良いのかも知れません。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ccce246759ba1be0a58e57e0b47b7f55
Oct 27, 2012
『探偵と世間知らずの女』「制服を脱がさないで!美少女を襲う2人の痴漢!?通勤バスに(秘)潜入捜査!内容探偵(高橋克典)のもとに、笹岡恵子(伊藤久美子)という女性がやってくる。ここ数週間、帰宅のバスで痴漢の被害に遭っていると言う。助けを求めたくても恥ずかしく。。。と涙を見せられては、黙ってられない探偵。恵子が乗るバスに乗り込んで見張ることに。やがて、探偵が現行犯で犯人を捕まえると、上司・保坂康則(阿南健治)だった!警察でも保坂は犯行を認めるが、冴島(片瀬那奈)から、裁判でも証言してあげてと。。。言われ、。。。出廷。それから数日後、探偵は女性からカバンを取って欲しいと声をかけられ、近づいていくと、、、、、なんと女性(小池里奈)は悲鳴を!!探偵は、暴行未遂容疑で、警察に捕まってしまうのだった。取り調べを受けることになる探偵だが、、、直後に、告訴を取り下げる女性。釈放された探偵が事務所に帰ると、あの女がいた!!実は、保坂の娘・麻美であり、父の無実を証明して欲しいと言われてしまう。目撃したと探偵が言っても、してないという麻美。すると告訴を取り下げないと脅され、仕方なく依頼を受けることに。恵子から、もう一度事情を聞くことにする探偵。思い出したくない。。。という恵子だったが、妙なことを言い始める。探偵が捕まえた日の痴漢だけ、手の感触が違ったという。もう1人犯人がいるのか!?そこで、真由美(三浦理恵子)に協力してもらいついに徳丸博を捕まえることに成功する。が、、、どうも違和感をおぼえる探偵。なぜ、保坂は、やっていない事件も認めたのか???敬称略脚本は同じだが。演出は、前回までの秋山純さんと違って、塚本連平さん。ま。。どちらにしても《特命係長》で、お馴染みの人である。っていうか、この局の作品を、いろいろとやってますよね。そのためか。。。。“電王堂”登場!まさに《特命》の出番ですよね(笑)それはともかく。今回は、内容だけでなく、演出が、いままでになく《特命係長》でしたね。なんて言えば良いだろう。いままでは、ハードボイルドもどきだったが、主人公に関しては、ハードボイルドを描ききっている感じ。それもあって、小ネタの演出にもキレが出ているし、主人公も、カッコ良くなっている。個人的には、話も演出も、今回が一番良かったと思います。カタチになってきた。。。かな。1つだけ気になっているのは、探偵、、、もう少し強くても良いんじゃ?ってことかカッコイイからこそ、ちょっと弱くても良いんだけど。“特技”くらい、あっても良いかな。。。って。いや、キメワザ。。。かな。他はダメダメでも、これだけは!!そんな感じ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/aa35639b6fd4a24338c7c8fdb3fc0382
Oct 26, 2012
『あなただけを救うために私は生まれた…内容大奥で妙な噂があると玉栄(田中聖)は聞いてくる。女の生首をわしづかみにした侍が出るというのだ。村瀬(尾美としのり)は、作り話だと断言するが。御中臈の部屋子たちと玉栄が話をしていると知った有功(堺雅人)は、驚きを隠せなかった。そのころ、有功の部屋に家光(多部未華子)が通い始めていた。家光が何気なく話す内容を聞いていた有功は、家光には家光なりの悩みがあると気付きはじめる。が。。。家光と有功が親しくしていると知り嫉妬する角南(戸次重幸)ら御中臈たちは、徐々に不満を感じ始めていた。そのことを聞いてしまった玉栄は、家光から拝領した子猫・若紫を。。。。。翌日。角南の部屋の前には、若紫の無残な姿があった。家光は手討ちにしようとするのだが、有功が諫め。。。敬称略“ご自分だけがツライ思いをしているとお思いなら、大間違いや!”前回まで、ちょっと説明が過ぎた。。。かな。なんか、、、ようやく、私が見たいと思っていた内容になった感じ。陰謀、退場劇など、細かいイベントなど、個人的には、どうだって良いこと。有功と家光、2人の関係を描くことこそが、本題ならば。やはり家光がいないと、物語は進まないし主人公・有功との関係にも変化が生まれない。そういうことである。実際、今回のメインは、きっと後半部分。子猫とコトなどどこかへと忘れた感じで、御中臈たちと遊びに興じる家光。である。前半のネタは必要だったのか?と言われても仕方が無いくらいの演出と展開には、かなり驚かされましたけどね(苦笑)あ。。。。内容にも驚いています。でもほんと、前半は、必要だったの?冷酷さ、その裏にある優しさを表現するには、適切かも知れないが。後半だけで十二分に表現されているよね。。。これ。前半は、前半で楽しいし、何らかのネタフリにはなっているのだろうが。。。。何度も書くが、メインは、有功と家光のハズ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e9943cd89160c2057626029d5fc1ee47
Oct 26, 2012
『風の巻』内容高波藩勘定方・橋本鉄之助(F・ジャパン)から、公金に手を着けたと問い正される梅宮(堺正章)牢人たちによるお市(水川あさみ)の拐かし事件に際し、持ち出した1000両が無くなっているというのだ。渡していないと言っても、信じてもらえない。そこで佐助(伊藤淳史)が、牢人たちのアジトへと向かう途中、徳三郎(柳葉敏郎)とすれちがうのだった。そのうえ、アジトはもぬけの殻。。。大量の血のあとが残されていた。困った佐助が、岩村(戸田昌宏)に相談したところ、幕府が高波藩の転覆を謀っている可能性があると言われてしまう。そのため京都所司代・北倉治重(梅沢富美男)と配下の忍びが動いていると。話を聞いた佐助は、徳三郎の顔が脳裏に浮かぶのだった。“まさか”を感じ徳三郎のもとへと向かう佐助。話をはぐらかす徳三郎は、佐助に注意を促す。。。それでも蟄居した梅宮を救おうと、才蔵(細田よしひこ)さぼてん(川崎亜沙美)とともに橋本の動きを探ろうとするのだが、逆に、謎の忍びたちに追跡されてしまう。服部半蔵の孫・服部伴蔵(波岡一喜)だった!!このままでは、梅宮は切腹。佐助は逃げるように促すのだが、逃げない梅宮。それが武士であると。何とか救おうと佐助たちは、所司代へと潜入し。。。。やがて国許から吟味役の石倉(団時朗)が訪れ、処分が決まろうとしたそのとき。敬称略「風ならば、どこにでも入り込める。オレは佐助だ。オレは猿飛佐助だ!」まさか、空を飛ぶとは!!!(笑)“心を無にして風になる、隙さえあれば入り込めぬ場所は無い”って言っているけど。前回の“忍”とは違って、かなりトリッキー!!いやこの楽しさも、時代劇だし、、、忍者モノだよね。楽しければokってことで。最後は、徳三郎が“風向き”というキーワードでまとめるなど、お話は、凝っているのです。でも、衝撃的だなぁ。。。。飛ぶんだもの!!考えてみれば、第1回でも、谷を飛んでいたよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/08c446a32f12e5dcc9b8ecc678dbca8a
Oct 26, 2012
内容栃彦(加藤和樹)に唯美(三倉茉奈)の過去を暴露した芹亜(奥村佳恵)それでも過去を含め受け入れる覚悟を決める栃彦。そんな状態を知り、芹亜は、遥香(小沢真珠)に詰め寄るのだった。栃彦を貴道家の土地から追い出すようにと。。。。敬称略面白いって言えば、面白いんだけど。なんだろ。流れ自体は楽しいけど、唐突すぎる感じ?もっともっと、追い詰める状態を描けば、面白いんだろうけど。今作って、どうも詰めが甘い感じがするんだよね。一方で追い詰めながら、一方で逃げ場を作る。そんな感じ。
Oct 26, 2012
内容愛(風間俊介)が実家に帰るのに、つき合う純(夏菜)そこには、妹・誠(岡本玲)の姿があった。そして父・謙次(堀内正美)が顔を見せると、妙な戸惑いをみせる。愛の部屋に案内してもらった純。すると“もう帰りませんか”と言い始める愛。本棚に“ねむり姫”の絵本を見つけ、話をしようとするが、そこに母・多恵子(若村麻由美)が帰宅。「で、何の御用?言いたいことがあるなら早くして頂戴!」家族たちが、多恵子に圧倒されているのを見る純。愛も。。。。。敬称略いっそ、“ドンヨリ”しすぎても良いから、主人公、、、愛で良かったんじゃ?超能力家族であることは、横に置いておくとして。ここまで、愛の家族が。。。揃いも揃って、存在感を発揮すると。主人公。。。。完全に埋没。実際、いままでも、そうだったんだけどね。ただ。俳優の存在感と、嫌なキャラというセリフは印象に残っているんだけどそれ以上の特徴が感じられなかったので純の家族も含め、“その他大勢”にしか見えていなかったのだ。俳優以外、違いがありませんから。。。。なんだか、ようやくドラマが始まったような気がします。それにしても個々までの家族を描くとは、思っても見ませんでした。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/dc0f26cfb2af9bd1d3c533d941b5838c
Oct 26, 2012
『刑事が容疑者を殺すとき「迫るタイムリミット愛娘を救うため刑事は全てを捨て暴走する内容原田(堀部圭亮)から家族を守るため、松井(綾部祐二)に渡された毒で殺すと決めた中野(木村祐一)上手く言って飲ませることに成功。あとは24時間待つだけだった。そんななか娘・浩子(藤井杏奈)が行方不明に。捜し回るエリ子(遊井亮子)は、目の前にいた原田に気づく。その手には浩子の靴下が握られていた。連行された警察署に、駆けつける中野。敬称略なんで、前後編にしたんだ???それしかない。よっぽど《ヒムラ》のほうが、面白い。
Oct 25, 2012
『秘密を飲み込む患者たち内容ある日、沢田(平泉成)が救急でやってくる。それは数日前に、真中(増田貴久)が診た患者だった。宮島(小澤征悦)らが、適切に処置し、一命を取り留めるが。。。香澄(須藤理彩)から厳重注意を受ける真中。そんななか、田淵(古田新太)からチーム分けが発表される。田淵には、矢沢(林遣都)と紗知(石橋杏奈)香澄には、真中と陽菜子(大政絢)宮島には、しずく(仲里依紗)と決まる。その後すぐ、神田(野間口徹)が腹痛で運ばれてくるのだが、田淵は、異物を見つけて、尋ねてみると。。。。一方、真中、陽菜子そして、しずくは、雑用ばかりで、患者を診たいと言っても受け入れられなかった。そんなとき、急患が運ばれてくる。腹痛のキヨミ(水崎綾女)と恋人のケンジ(鈴木亮平)どうやら妊娠のようで。。。。直後に、破水。。。つきあい始めて5ヶ月で、臨月!?敬称略あれもこれも描きたいのは分かるし。一種の群像劇にしたいのも分かるのだが。いろいろ描きすぎて、ほんと散漫。問題にぶち当たる研修医たち!って言うところなのだろうけど。見ていると。「あっ!そのネタあったね!」という印象に。これ、真中だけを集中して描いていれば、もっと納得出来ているだろうに。もったいない。それ以外も、悪く無い部分多いのになぁ。。。いっそ、バラバラにしないで、15分ごとに1エピソードにしたら?かなり思い切った選択だけど、そのほうが楽しめるような気がします。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/cad73c5a4a31bac7688c21dc99f6026e
Oct 25, 2012
『不器用すぎる私達!?話題沸騰!!恋の行方内容ある日、真里子(福田彩乃)から合コンに誘われる千春(菅野美穂)が。。若い子ばかりで、完全に浮いた状態になってしまう。その帰り道、偶然に元カレの圭介(中村俊介)と再会。結婚がダメになったと知らされる。。。。一方、春子(天海祐希)は、庭園の完成パーティーにスタンド花を届ける。そこで樋口(石橋凌)から、戻れるようにする言われるが。。。帰宅した千春は、圭介のことを春子に伝えたところ。“寂しさは連鎖する”と言われてしまう。そのころ、純平(玉木宏)は、後輩・河野瑞希(伊藤歩)の個展が開かれている画廊でオーナーの沢井秀雄(山中聡)から、誘われ。。。。敬称略“私くらいになると、寂しさと仲良く出来るから。割と親友”に始まり、“私は、誰かにとって、必要な人になってるのかな”っていうことで。今回は、春子のことを強調している感じかな。といっても、千春はたくさんあるけどね。ただ、今までと違って、春子のことを表現し始めたことで、ようやく、春子と千春の“違い”が、まだまだ微妙ですが明確になったのは、たしかでしょう。やはり、違いが分からないと、2人いる意味が、全く無いんですよね。会話1つとっても、違いが無ければ、面白くない。若干、散漫になっているけど、2人を中心に描いているので、今までよりマシ。。。ですね。面白いかどうかは別として、絞り込まれたことで、少し面白くなってきた。。。かな?ちょっとした演出は、かなり一辺倒だけどね。少しでも楽しめる部分が見え始めただけでも、次回に期待できる。。。か。個人的には、作られすぎているセリフを、もっと少なくして欲しいんですけどね。雰囲気を伝えているのも分かるんだけど、あっちにも、こっちにも。。。って。なんていうか、ありがたみが、無いって言うか。。。(笑)言ってみれば、決めゼリフになってませんよね。できれば、“ここぞ”と言うときだけに、すれば良いのに。個々の印象が薄くなってしまいます。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2d98c24be1183d21c0045078d6ff5c2b
Oct 25, 2012
『緊急オペ私、失敗致しません内容代議士の紹介で出版社社長・二階堂登(半海一晃)が特別室に入院してくる。毒島院長(伊東四朗)は、くれぐれも注意するようにと鳥井外科部長(段田安則)と金子事務長(室井滋)に命じるのだった。そこに、病院と再契約した未知子(米倉涼子)がやってくる。医局員たちに注意書きを配るなど、様々なことを「致しません」と宣言し唖然とさせる。そんな折、二階堂に脅され、オペを繰り上げてすることに。毒島の命令で、鳥井が執刀する予定だったが、カンファレンスで、二階堂のガンの状態を見ていた未知子は、自分が執刀すると言い始める。オペと化学療法で治療するという鳥井に対し、「もしも」を未知子は告げ、徹底的な患部切除をすべきだと提言する。「私、失敗しないので」と。だが、毒島はオペを許可せず、同じ膵臓ガンの患者・安田悟(新井康弘)のオペをするよう未知子に命じる。それでも未知子は、鳥井に食い下がる「やっぱり、私と交代しましょう。だって、オペ下手くそなんでしょ?」当然許可されるわけも無く。。。その後、未知子は、“ラッキー”だと安田と妻・昌代(キムラ緑子)に伝える。外科部長の執刀では無いと不安がる安田夫妻に対して「私、失敗しないので」と未知子。そしてオペの日。未知子は安田のオペ。鳥井は二階堂のオペ。ほぼ同時に始まるが。。。。敬称略「院長の毒島です。ガンを切りなさい。 手術をしなさい。なんとしても、最後まで。」医療モノなら、ベタな展開の同時オペ話である。主人公の能力が分かるとともに、ドラマチックな展開。。。とまあ。。。ベタである。たしかに、面白いんだけどね。対比する話ってのは、ドラマとしても分かりやすいし。演出も、かなり分かりやすくなっている。また、伊東四朗さん&岸部一徳さんの存在感も、ホントに良い感じ。悪いところが全く無いと言って良いでしょうね。ただ、やはり。。。と言っておくが。演出なども含めて、細かいところまで丁寧で、ドラマとしては面白いんだけど。もう少し“何か”ないのかな??同種の作品との違いはどこ?俳優だけかな??ということである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a1b9e3c4735f6fdfb3cdd0b5520770bb
Oct 25, 2012
『京都~有馬温泉120キロアリバイ!!死体を瞬間移動させた祇園美女!?内容祇園のクラブのホステス上野亜沙美(中園友乃)の絞殺死体が、自宅マンションで発見される。現場には争ったあとが無く、顔見知りの犯行と思われた。そんななか、捜査一課の城戸(中村梅雀)珠子(真矢みき)ら城戸班が臨場。捜査が始められる。スケッチブックに、現場の状況を書き込み地図の作成を始める珠子。一方で麻里(内山理名)が第一発見者のママ・西川由梨から話を聞いたところ、今夜は、客と同伴予定だったらしいが、連絡が取れず、部屋にやって来たところ、被害者を見つけたようだった。その直後、防犯カメラを確認していた珠子と望月(阿部力)は、声を上げる。先日、道案内をした観光客の女性(手塚理美)が映っていたのだ。そんななか、部屋の持ち主が、被害者では無く鍋島宗広という不動産会社会長だと分かってくる。会社を取り仕切る甥・茂の話では、会長の愛人だと判明ということだった。現在は、入院しているらしい。。。茂のアリバイを尋ねたところ、共同事業主の柳原秀夫(村田雄浩)と一緒だと。が。。。そこに、珠子が出会った女性が顔を出す。柳原の妻・元子だという。防犯カメラの件を伝えたところ、夫のマンションと間違えたという元子。しかし珠子は気づく。現場に落ちていたサルスベリの花。先日、元子と出会った公園にもサルスベリの花があったのだ。“嘘”だと珠子が問い正したところ、かつて亜沙美と夫・秀夫が不倫関係にあり、元子は、亜沙美に呼ばれてマンションに行ったと話はじめる。実は元子。娘も就職し、夫とのことに決着をつけるため離婚届を持ってきていた。珠子たちは、秀夫と茂のアリバイを追うために、有馬温泉へと。。。。敬称略今回は、真部千晶さん前回よりは、無駄が無くなり。捜査をしている印象が強くなったことで、珠子のキャラが、明確になった感じですね。おかげで、一応、サスペンス、ミステリーとして成立しているのは理解出来る。地図もたくさん登場しましたしね!!ただ、根本的な疑問なのだが。あの~~~~~~京都から飛び出しても良いワケなの???たしかに。有名な《十津川警部》など、いわゆる旅情モノと言われる作品は、その管轄を飛び出して、色々な場所に移動します。今作《捜査地図》にしても、、無理に、京都に押し込める必要も無いし、関西圏であるならば、動いても良いだろう。実際、この枠の他の作品も、動くこともありますから。だから、その部分も不満は無い。が!!が!!。。。疑問。今作って、“京都”である事を強調して番宣してましたよね??これ思うんだけど。強調していたならば、京都だけで作るべきなんじゃ??中村梅雀さんの《赤かぶ》なんてのも、赴任している場所が場所だし、強調しているからこそ、よっぽどのことが無い限り飛び出さない。今作。結果的に、“ねね”というキーワードと“高台寺”“園徳院”を繋げている。たしかに有馬温泉も関係が無いわけでは無いが、動きすぎは、いわゆる“越境”の違和感を生むだけでは無い。事件の捜査で、地図をメインにしているはずの主人公。設定上、地図や名所などに詳しいのは当然ではあるが、動いてしまうと、そこで“発見”してしまうため、詳しくないのでは?という疑問も生まれてしまっている。せめて、京都以外は、他のキャラに任せるべきなんじゃないのかな??同期の成田なんて、うってつけだよね??ネタ自体、悪くは無いと思うんだけど、それ以前に、行動的なのか。。。それとも。。。主人公のキャラが、よくわかりません。だから、行動していても、浮いて見えます。それにしても。結局、2時間サスペンスの短縮版にしかなってないよね??今作らしさは、どこにあるんだろう???俳優を変えて、1時間。。。ただそれだけの作品。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/de8b8bbeda5ec54cc1efb6b2c4ca5ad4
Oct 25, 2012
内容芹亜(奥村佳恵)の整形の噂が、周辺で起きたことで、事実を知る唯美(三倉茉奈)が裏切ったと考え始める。そこで芹亜は、栃彦(加藤和樹)に唯美が体を売っていたと暴露する。戸惑う栃彦に“事実は事実”だと言う芹亜。「愛してるなら、このくらいの過去。おおらかな愛で包み込んであげなさいよ。」栃彦の様子がおかしいコトに気づいた唯美は、芹亜に。。。。敬称略ほんと、やっと“昼ドラ”だね。でも冷静に見ていると。これって、前半の大学生部分って、必要だったのかな???いきなり、上田で2人が再会していても、良かったような気がする。整形にしたところで、父のクリニックなのだから、偶然、遭遇しても良いわけだし。、、ま、なんとなく、盛り上がっている感じかな。
Oct 25, 2012
内容子供のことを愛(風間俊介)に見てもらった純(夏菜)だったが、突然、愛は、子供を捕まえ、ひっぱたいてしまう。 水野(城田優)が、間に入り、引き離すが。。。。「オレが勝手にやったんです」と言うだけの愛。桐野(吉田羊)が尋ねても、純を庇う愛は、それ以上何も語らず、警察へ。。。敬称略あいかわらずの“作者らしさ”まあ。。。これを納得、理解するかどうかが、評価の分かれどころ。それにしても何とかして“純粋”に持って行こうと、奮闘中。。ってところかな。気のせいか、演出、俳優の。。。ってところを、脚本のセリフで微調整って感じか。実際、怒りっぽい、短気。。。。から“純”は、“純粋”ではなく“短絡的”で“単純”の“純”だった。そういう印象しか無いしね!それでも!!!!と言う事で。いろいろと覆い隠して“純粋”に見えるように。と言う感じですね。おかげで、かなり回りくどい(苦笑)これ、ほんとは、もっと単純なことで解決できると思うんだけどね。優しさ。。。。。。の表現である。今回、一部で混ぜていましたけど。これが有るか無いか。。。で大違い。怒っているだけでは、優しさは見えない。印象に残るのは、優しさよりも怒り。。。だから“単純”になってしまう。案外、後半戦になると、かなり方向性が変わったりして。。。実際、方向性を変えなければ、取り戻せないと思うんですよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4b5029a70f69544a40eee42660dba1b2
Oct 25, 2012
『父の愛情を奪う最強のライバル出現!』内容父・卓也(渡部篤郎)のため。。。と思いながら行動する麗(武井咲)だったが、華子(比嘉愛未)のことで勘違いして、空回りばかり。。。それでもめげない麗は生活に必要だと炊飯器などを買いそろえ、卓也を驚かせる。そんななか麗は、卓也の恋人のひとり奥野冬(市川由衣)の正体を暴こうと考え、大輔(三浦翔平)を呼び出し、冬のいるスポーツジムに入会させ、冬のことを探らせようとする。。。。が。。。。。一方で、麗は、桜井(塚本高史)に、卓也と冬の関係を問い正していた。冬の息子・涼太が、卓也の子供では?と。すると桜井は、担当した事件のため、卓也が静岡にいたと語りはじめる。やはり、子供では無いのか?が。。。大輔からの情報で、当時、冬が静岡にいたと分かり、何かがると考えた麗は、卓也の尾行開始!!やがて麗は、卓也が冬と涼太と公園で遊んでいるのを目撃してしまう。敬称略今回。前回までに比べ、全力で何かをしているのでは無く、“全力で空回り”していることが言及され。演出的にも、そういう部分が過剰に強調され始めたことで、作品の“らしさ”が見え始めた感じですね。ただし面白いかどうかは、別ですが。って、、、、ここが大問題なのである。たしかに、それなりに楽しいし、それなりに良い話になっている。明らかに無駄部分も少なくなり、かなり見易くなっているのだ。ただ。根本的疑問は、空回り状態の描き方は、ともかくとして。主人公・麗のキャラが、特に、これといった特徴が無い。。。んですよね。普通すぎる。。と言う方が良いかな。基本的に、コメディ要素が強いので、別に、好感が持てるとか、共感できるとか。そういうのはどうでも良いのだ。口癖があったり、変顔。。。とまで言わないが、妙な行動を取ったり。主人公が他の人とは違うという部分が見えない限り、《全力少女》ではないし、オモシロ味も見えてこないのである。結構おしいところにいると思っているだけに、もうひと工夫で、ナントカなるような気もするんだけど。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/df860486c047a3e4a57898310a24a2b2
Oct 24, 2012
『ゴールデンボーイ』内容悦子(真飛聖)とデートをする享(成宮寛貴)は、偶然にも、ビルから転落したと思われる男性・宮坂敬一(中薗光博)と遭遇する。管理人の下田に部屋へと案内してもらい、チェーンを切って中に入る享。だが、そこには、誰もいなかった。そしてPCには、“生きていくのが嫌になった”というメッセージが残されていた。その後、伊丹(川原和久)ら捜査一課が駆けつけ、聞き込みにより、宮坂は投資アドバイザーで、借金の取り立てがあったと判明。借金苦による飛び降り自殺。。。だと思われた。しかし、現場に駆けつけた右京(水谷豊)は、カーテンの状態に違和感を抱く。飛び降りる人がカーテンを閉めるだろうか?と。直後に血液らしきモノを発見する右京は、米沢(六角精児)に分析してもらうとルミノール反応が検出される。何者かが、宮坂を室内で殺して、投げ落とした可能性が浮かび上がる。右京は、クローゼットに隠れていた犯人が、隙を見て逃げ出したのだろうと推測。やがて宮坂の死因が、撲殺と判明し。死の直前、荒木淳(趙たみ和)というボクサーの動画を見ていたことが分かる。右京と享が、荒木のもとを訪ねると、トレーナーの石堂龍臣(山本龍二)と世界タイトルマッチに向けて練習中だった。2人にアリバイを聞くと、荒木はロードワーク。石堂は帳簿をつけていたという。そんななか、ビルを管理する会社社長・柳田康夫(若杉宏二)が転落直前、宮坂の部屋のあるフロアにいたと分かってくる。事情を聞くと、アッサリと宮坂を訪ねていたと認めるが、柳田は、部屋から応答が無かったので帰ったと証言する。享は、荒木から事情を聞こうとジムに入会し。。。。一方、右京は雑誌記者の松井良明(渡嘉敷勝男)から。。。。。敬称略今回は、太田愛さん、監督は、和泉聖治さん偶然に、転落死に遭遇する享。自殺かと思われたが、明らかな違和感があると右京が指摘。殺人の可能性が浮かび上がり。。。。って感じである。久々に、右京の本領発揮。。。というか。金に関係のあることをやりましたね。こういう“ネタ”を見る度に、右京の過去が思い出されます。まあ。。。結果的に、角田課長が動いてますけどね。役割ってコトで。そう。雰囲気としては、前回までと違って、本格的に《相棒》が、始まった印象ですね。前回までのように、紹介話では無いので、メインの事件について引き延ばしている印象も無く、良い感じで捻りもあって、《相棒らしい》エピソードだったと思います。個人的には、ちょっとニオイのする作ったセリフや流れがあったので、きっと、太田愛さんだろうなぁ。。。。と思って視聴していたところ。確認すると。。。“やはり!”って感じでした。気になった部分があるとすれば。前回まで、右京に対して戸惑いがあった享が、馴染んでいること。私の印象では、1クール経過した後。。。。かな?(苦笑)《相棒》として、2人が噛み合っているし、右京らしさ、享らしさもあって、楽しい話ではあるのですが。ちょっと早すぎ!!でしょう。最後に。1つ残念だったのは。捜査一課、右京が駆けつけたときが、享が発見した直後である可能性があること。そう。。。翌日だとか、、、そういうことではない。となると。悦子は??思い切って、悦子とトリオ・ザ・捜一を遭遇させても良かったんじゃ??せめて、右京と一言、二言あっても良いと思うんだが“ネタ”になってしまうのも事実で、雰囲気を壊しかねないのも事実ですが。悦子の登場シーンって僅かしか無いため、忘れ去られないかが心配である。亀山くんの時は、もっと。。。。。ね。。。ってことですね。あ。。。尊のときは、違ったけどね。でもリニューアル中なら、やっても良いと思いますけど。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3be2b364953e87fd2fc5915f6bbc46f1
Oct 24, 2012
内容麟平(加瀬亮)に母・豊子(いしのようこ)を誘惑しないでと欲しいと説得に行った唯美(三倉茉奈)だったが、逆に麟平から迫られ逃げ出してしまう。そんななか、芹亜(奥村佳恵)の娘・樹梨(野嶋渚央)と会った唯美は、衝撃を受けてしまう。。。。そこにいたのはかつての芹亜だった。芹亜から、整形については。。。。と言われるが。。。。それからしばらくして、芹亜から頼まれる唯美。、仁奈子(大和田小巴音)を迎えに行くついでにと、樹梨も連れて帰るのだが、琴子(山口いづみ)がいた。琴子は、芹亜と樹梨を見て。。。。。。敬称略エンジンかかるの遅すぎ!!!そんな感じである。ようやく、昼ドラらしくなってきた。。。か?明日になったら終わってるかも知れないし、そういう不安は、今作にはあるのですけどね。。。。
Oct 24, 2012
内容愛(風間俊介)と“お試し”でつきあい始めた純(夏菜)妙な具合でキスを2度も出来ず。。。。そんななか、子供を見ていて欲しいと言われる。何とか無事終了。。。と思いきや、母親から指輪を盗んだと疑われてしまう。桐野(吉田羊)や同僚たちとともに探し始めるのだが、見つからない。結局、桐野が取り繕ってくれるが、米田(矢島健一)から始末書を書けと言われ。。。。ふと愛のことを思い出した純は。。。敬称略風間俊介さん。。。微妙に表情を変えてきましたね。当たり前と言えば、それまでだけど。セリフ、心の声なんて無くても、今の状態が良く分かりますよね。ほんとは、こういう風に“主人公”も表現してもらいたいのだが。。。。内容自体は、あいかわらずなので、特にアレコレ言うつもりは無いけど。若干、桐野さんも優しくなってきた感じ。他の人たちのイヤミも、ちょうど良い感じだし。まあ。結局、そういう部分にも共感しているからなのでしょうけどね。こんな主人公なんだから、もっと言っちゃえ!って。そこはともかく。これ、いつ。。。愛の家族登場するの???それだけを楽しみに今週を見ているんだけど。。。。。。そのためのネタフリをやっているのも理解出来ているんだが、今のペースだと、引き続き来週も???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8a8b38f7bfdcbc560cf5cb3ebd2499a1
Oct 24, 2012
『ようこそ、シングルマザー!』内容1999年。青山直(沢口靖子)は、息子・涼太(田中奏生)を連れ、家を出た。列車などを乗り継ぎ向かったのは“シェルター”だった。すべては夫・信樹(田中哲司)の暴力から逃れるため。「もう“青山”には、もどらない。」という決意をして。。。。。夫に見つからない町を探し、彷徨い続け。。。海の見える町にたどり着く。その後、住む場所。。。仕事を探すが、見つからない。途方に暮れ、とある不動産屋のまえにいたところ、斎藤久美(北斗晶)が声をかけてくる。不動産屋の女主人の久美は、事情を察し、住む場所を見つけてくれる。実は、久美もシングルマザーだったのだ。ようやく住む場所を得た上村直。しかし、正社員として働く場所が見つからない。それから数週間、やっと料理屋のパートとして働きはじめるのだった。やがて週末のパートも見つかり、なんとか順調な生活が始まったに思われたが、ある日、DVのトラウマで、パートをクビになってしまうそんなとき高坂燈子(高畑淳子)が声をかけてくれ。。。。敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/drama10/sinmama/夫のDVから逃げた、母と子。たどり着いた町で生活を始めるのだが。。。。って感じだ。原案 永井愛さん、脚本、相良敦子さん一応、主人公はひとりだが。“シングルマザー”ではなく《シングルマザーズ》ということからすると複数の同じ境遇の人たちとのやりとりを中心に描いていくのだろう。良い感じで、色々なことも描かれているし。それ自体は悪くないと思うのだ。俳優さんたちも、良い感じ。。。。だと思いますしね。ただ少し気になったのは。境遇の表現は良いのだけど、結果的に、同じ境遇の人たちしか登場してないんですよね。まあ。。。一部違うので、そこがポイントになるのかもしれませんが。でも違う境遇や環境の人がいてこそ、物語って動くはずなのになぁ。。。。どうするんだろ。これ。。。いまのところ、違う要素と言えば、今回では、その他大勢の部分で演出したくらいだし。。。まさか、ゲストを毎回。。。ってのも変な話だし。開始時点で、“年”を書いたってことは、時間経過させて、新キャラも混ぜるんだろうけどね。良い雰囲気だけど、あとはネタ次第かな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0113a7450c1776b7168091ae01cfd7da
Oct 23, 2012
『歳は関係ないでしょう』内容ある日、突如、麻美(朝倉あき)に呼び出される千波(草刈民代)祐輔(瀬戸康史)と手紙のやりとりをしている。。。と言われてしまう。「私見たんですから、あなたからの手紙を何通も」「なんで!?」杉浦(山本圭)に相談したところ、文通相手が祐輔だったと判明し、ショックを受けるのだった。京子(磯野貴理子)に伝えたところ、大笑いされてしまう千波。すると京子は、感じていた“恋”について問われ、千波は戸惑うしか無かった。そんななか、祐輔に、戸惑いを伝える千波。一方で、浩史(羽場裕一)から離婚届を手渡される。千波に恋していた相手が祐輔だったと言われた浩史は。。。。。敬称略一気に、微妙な恋バナになっちゃいましたね。ビックリしてしまいました。でも“今まで”にかなり微妙な関係や、やりとりを描いているからこそ、この変化は、ドラマらしくて面白く感じるのである。千波の揺れ。。。そして祐輔の揺れ。かなり見事だったと思います。個人的に、ちょっと驚いたのは。まさか、祐輔vs浩史で、楽しませてくれるとは思ってもいませんでした!“らしさ”を忘れないのが、作者の貪欲さかな(笑)サブタイトルの“歳は関係ないでしょう”なんて、絶妙だよね。あっちでも、こっちでも。。。使いまくり!ストレートにセリフになっていた部分は少なかったけど、登場人物たちのセリフの端々に、盛り込まれているのは良く分かりました。。。。。貪欲(笑)シュールさ、ベタさ。。。という意味だけでなく、ホントにドラマとして楽しませてくれている今作である。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7938a5124d56a296abd818ffa75e46c4
Oct 23, 2012
『妻は抜擢、夫は仕事干され逃亡?』内容倒れた父・栄輔(夏八木勲)を見舞った際に出会った女を捜す良多(阿部寛)やがて鳥居治(西田敏行)と出会うことに。女は、鳥居の娘・菜穂(宮崎あおい)そこで父が“クーナ”なるものを追っていたと知る。ロマンチックだという妻・沙江(山口智子)娘・萌江(蒔田彩珠)によると“フロド”の友達らしいが。。。。そんななか新しいクライアントの獲得に成功した良多だったが、クライアントに真田(新井浩文)が良い。。。と言われたと、上司の陽(伊藤洋三郎)から休暇を取るようにと言われてしまう。社内では、良多が会社を辞めたと言う噂がたちはじめるのだった。一方、萌江は、弁当を友達に売っていたと1週間の謹慎に。同じ頃、沙江に映画の話が舞い込む。監督が山中と知り、心穏やかで無い良多。が、ちょうど良い機会だと、良多は萌江を連れて、栄輔のもとへ。。。。敬称略そういう状態に陥るんじゃ。。。と感じていた不安が、そのまま、具現化された感じかな。たしかに“雰囲気”は、悪くないと思うのだが。ドラマとして、このテンポの遅さは、さすがにどうなんだろう。初回の場合。2時間だから、1つの映画として考え、許容できる部分もあったが、さすがに1時間となると、描いていることが多すぎて、散漫。これがまた《遅咲きのヒマワリ》を見た後だから、正直。。。。かなりキツイ。理由は簡単。無駄な部分が多すぎるのである。残念ながら、悪くないと感じても、良いと感じることは出来ません。描こうとしていること。描きたいことは感じています。結果的に、連続ドラマとして魅せるのは、当然のこと。でも、できれば1時間という時間内で、もっと魅せて欲しい。ちょとした小ネタだけで魅せられても、それは、ドラマとして魅せられているとは言えないんじゃ??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ca5946714dfb80687b721dba79cfaabd
Oct 23, 2012
『30歳目前。オレの人生やり直せますか?』内容正社員を目指していた派遣社員の小平丈太郎(生田斗真)は、登用される目前に、課長から、解雇を言い渡されてしまう。事情を知った恋人・紗江子(大塚千弘)は、別れを告げ去って行く。そのころ、大学病院で研究をしていた医師・二階堂かほり(真木よう子)は、上司の岡島(中丸新将)から、故郷の四万十中央市民病院行きを命じられる。金も無く、友人達からの視線。父・正勝(螢雪次朗)の言葉もあり行く場所を失った丈太郎。仕事も見つからず。。。そんなとき、あるホームページに目をつける。“地域おこし協力隊”契約期間3年、月給13万。。。家賃5000円。そこは、高知の四万十市。「オレを受け入れてくれるところに行くしか無い。 たとえその先に何も無かったとしても。」汽車で町に到着すると、飛行機で一緒だった女性もいた。声をかけるが、、、協力隊では無いよう。そこにやってきた隊長の藤井順一(桐谷健太)と女性・かほりの話で、病院に赴任してきた医師だと言うことが分かるのだった。その後、順一に町を案内されるが、寂れた状態に驚くばかり。役所の地域おこし課課長・日下哲也(松重豊)から、仕事が高齢者のサポートであると言う説明を受けた上で、ひとつ注意がなされる。誰かに会ったら、感じよく挨拶してください。。。と。明日になれば、丈太郎のことを町に人たちはみんな知っているという。そして順一に。。。。四万十川を案内された後、一軒の家に連れて行かれる。家を管理するという不動産業の今井春菜(木村文乃)の姿があった。近くには、大村郁子(倍賞美津子)豊田純子らがいた。丈太郎は、早速笑顔で挨拶。すると夕食に招かれ。。。。そのころ、姉・島田さより(国仲涼子)が迎えに来たかほりは、母・とき子(朝加真由美)父・隆三(佐戸井けん太)らのいる実家へと。。。敬称略公式HPhttp://wwwz.fujitv.co.jp/osozakino_himawari/脚本は、橋部敦子さん群像劇。。。ということで、若干、不安はあるのですが。群像劇自体が、最近少なくなっているので。そういう意味でも、よっぽどでない限り、失敗は無いかな。演出も、石川淳一さん&植田泰史さんということで。。。欲張らない限り、大丈夫でしょう。集中して描かれている限り、間違いは無い。それは確かだと思います。ただまあ、気になるのは。その“よっぽど”なんですよね。あえてストレートに書くが。欲張って、アレコレ描きすぎて散漫に。。。というのも残念ながら、よくあることで(苦笑)希望があるとすればはじめから“群像劇”であると、言いきっていることかな。個人的な印象では、テーマを絞り込んだ作品よりも、群像劇に似た作品のほうが散漫であっても、楽しい作品になっていることが多い。。。ですから。とりあえず、分かっているのは。感想が書きにくい作品が始まった。。。ってことでしょうね。今回は、昨夜見た作品とよく似た展開ではあるのだが、行動して、、、現実を知る主人公。軽い気持ちでやって来た。。。。のに。。。のに。。。。そんな状態。“失敗”で始まったので、“ここから”ですよね。主人公の変化。。。とともに、生田斗真さんの演技に期待。「俺が雑用だって思ってた仕事は、 この町の人が生きていくためには、すっごく重要なこと」いろいろ書きたいことはあるけど。ま。。。いいや。1週間に一度、落ち着いて見ることが出来るドラマ。。。かな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/02a20802dd796e0494b1ece0291c8984
Oct 23, 2012
内容栃彦(加藤和樹)豊子(いしのようこ)ら唯美(三倉茉奈)の家族に急接近し始めた芹亜(奥村佳恵)不安を感じ始める唯美それから数日後、不安は現実に。。。。芹亜と栃彦が一緒にいたという。敬称略気のせいか、前回、今回、描いている本質自体は、何一つ違いが無いような。。。。時間を変えて、再び。。。ってだけだよね?“その次”が見たいんだけど!
Oct 23, 2012
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