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内容警察は、現金受け渡し現場に現れた男の身柄を確保に成功する。しかしその男・佐々木幸太は、本物のレディ・ジョーカーにより恋人・内田早苗を人質に取られ脅されていたとわかる。そう。。。誤認逮捕。。。明らかに警察の失態だった。そのうえ、合田(上川隆也)が、平瀬(津田寛治)に依頼していた半田(豊原功補)の尾行が失敗に終わっていたと分かり、合田は警察の動きに詳しい者の犯行。。。。半田が関わっていると確信する。一方、城山(柴田恭兵)は、指示書どおりに身代金を。。。。。そんななか杉原(光石研)が事故死。自殺だと思われた。その直後、マスコミにレディ・ジョーカーから終息宣言の封書が送りつけられる。と同時に、警察に日之出ビールの不正に関する告発文も届けられる。敬称略微妙に停滞している感じかなとはいえ、新しい展開もあったし、今後次第。。。ってところか
Mar 31, 2013
『幽霊が出る写真館』内容父・秀夫(石黒賢)母・京子(松下由樹)弟・光(加部亜門)とともにとある街の写真館に引っ越してきた花菱英一(神木隆之介)写真館をリフォームして暮らそう。。。という秀夫の思いつきだった。引っ越し直後、手伝ってくれていた友人の店子力(堀井新太)が、妙な噂を聞いてくる。。。。。幽霊が出るという。。。。引っ越しが終わり、一服していたところ、玄関のベルが!?誰もいなかったが、、、翌日、店子から連絡が入る。待ち合わせの場所へ行くと、川島美土里がいた。美土里は、小暮写真館と書かれた封筒から1枚の写真を取り出す。。。。“心霊写真”だという。「何とかしてよね」フリマで買ったルーズリーフの中に、入っていたらしい。。。写眞は、男性が2人、女性が2人。そして幽霊と思われる女性英一は推理を巡らしていくが、良く分からない。とりあえず、家を紹介してくれた不動産屋を訪ねると、社長の須藤(笹野高史)の姿は無かったが、事務員の垣本順子(成海璃子)がいた。順子から心霊写真の女性(田中美里)が泣いていると指摘され、驚く英一。その直後、帰宅した須藤から、写真に写っている人たちの身元が判明する。三田、妻・徳子(根岸季衣)息子・真(山中崇)とナゾの女(梅沢昌代)。ただ三田家の3人は、火事で亡くなっているということだった。その後もひとりで、調べていくと。ルーズリーフの持ち主・半田光子から、ナゾの女が、宗教団体“神光真の園”の女性と教えてもらう。協会を訪ねた英一は、その女性・野口と妙心尼(りりィ)から話を聞くのだが。。。。。やがて泣いている女性の身元も。。。。真の嫁・理恵子と。敬称略原作は、宮部みゆきさん当然、未読である。父の勝手で元写真館で住まい始めたが、そんなおり、心霊写真が持ち込まれ。。。。って感じだ。内容は悪くないと思うんだけど。。ね。ちょっと、長すぎ!!初回延長なのか。。それとも。。。どっちでも良いけど。1時間で、終わっているんだから、そのあとの“蛇足”は、どっちでも良かったんじゃ????たしかに4回しか無いので、何らかのネタフリをしているのだろうけど。。。。さすがに、長い!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/30480ba7a09362d80b8270c91ca63637
Mar 31, 2013
『鉄砲と花嫁』内容薩摩軍の加勢により会津軍らが守る御所は、長州軍から守られた。それからひと月が過ぎ、幕府が長州征伐を考え始めた頃。会津から官兵衛(中村獅童)の部隊が到着する。容保(綾野剛)に遅参を謝罪する官兵衛(中村獅童)であったが、容保は労をねぎらった上、官兵衛部隊に別撰組と名付け、市中警護を命じる。そのころ、会津では、国元へと戻ってきた秋月(北村有起哉)が尚之助(長谷川博己)に覚馬(西島秀俊)からの伝言を伝えていた。会津を離れるならば、力になると言う旨であった。まさかのことに驚く尚之助と八重(綾瀬はるか)に、秋月は象山の件を伝えた上で、会津の窮状を語り“己を生かす道は己の考えて決めて欲しい”と告げるのだった。兄・覚馬に進められた尚之助との婚儀に戸惑うなかの、覚馬が尚之助に勧めた他藩への移籍。。。八重の悩みは深まっていく。それから数日後、八重に銃の新しい工夫を提案した尚之助は、満足いく工夫を確認した上で、八重に求婚する。戸惑う八重に、尚之助は続ける。「八重さんと会津で生きたいんです。妻になってください」尚之助の思いを受け、ついに八重は嫁入りを承諾する同じ頃、西郷(吉川晃司)が大坂の勝麟太郎(生瀬勝久)のもとを訪ねていた。いつまでも動かぬ長州征伐について、勝に意見を求める西郷。すると勝は。。。。敬称略一応、物語としては“転機”と言って良い話ですね。八重は結婚し、時代も動き始めた。まあ。。。。転機。。。だよな。。。転機。といってもドラマとしては、物足りなさも感じますけどね。理由は簡単で転機も含め、これ。。。ほとんどがネタフリにしかなっていないと言うこと。主人公であることを考えれば、もっと、もっと、尚之助と八重のやりとりを描き、両親、家族たちとのことを、いろいろとを描いてくれていれば、納得出来たでしょうけどね。なにせ、ネタフリが優先されているため、あれもこれもと詰め込み過ぎなんですよね。それがまた、内容が濃ければ問題ないのだが、あっちを描いたり、こっちを描いたり。気が付けば、別のことまで描いている。まさに、散漫とは、このこと。決して、面白くないわけじゃ無いんだから、もう少し、丁寧に描いて欲しかったです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/63b0ea72637b168e33e7a8a2876f210b
Mar 31, 2013
『ハチャメチャ!アイちゃん学校にいく!!内容学校へと行く途中、マナと六花は、おにいさんから、アイちゃんをあずけられてしまう。さすがに困り果てるが、その可愛さについ。。。するとシャルルとラケルが、世話をすると言い始める。そこにランスも加わり、世話をするというが、心配なマナは、生徒会長室で世話をしてもらうことにするが。。。。気が付けば、学校中が大騒ぎに!それにしても。この展開で、どうやれば、ロゼッタ&ソードが加わるのかと心配していたら。う~~~ん。。。。気配だって!(笑)話は悪くないけど、このパターンばかりだとね。。。。そろそろ、ひと工夫が必要ってコトでしょう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0fcc9c39a8d89f814fc84dcd8d6bef34
Mar 31, 2013
『進化する野獣』内容ベルトを紛失した仁藤(永瀬匡)このままではファントムの魔力を食べることが出来ず、命に関わることに。そこで晴人(白石隼也)は、リングで魔力を供給しようとするが失敗。仁藤の心の中に入りキマイラを倒すことを提案するが、仁藤は拒否。とりあえず、凛子(高山侑子)は、目撃しているという中本(有薗芳記)から事情を聞こうとすると、何かオカシイ。晴人と凛子は、中本が何かを知っていると核心。仁藤が問い詰めようとすると、明らかに中本の態度がおかしくなる。だが仁藤は、中本の気持ちが分かると責めようとせず。。。。。敬称略“俺にとってキマイラは、デカイチャンスなんだ!”それにしても、ビースト仁藤。。。濃いキャラだよなぁ。。。最近、見れば見るほど、ビースト単独のライダーの方が、シンプルな物語になって楽しかったんじゃ??そればかりを感じている。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/49b075d830d403f340d0c83411dc2a05
Mar 31, 2013
『いかれ!ダイゴのだいピンチ内容ダイゴ(竜星涼)は、大切な旅のバッグをガブティラと戦った島に忘れてきたことを思い出し、取りに行くことに。そのころデーボ・ヤキゴンテと接触したイアン(斉藤秀翼)だったが、アミィ(今野鮎莉)たちが駆けつけた頃には、すでに逃げられてしまっていた。すぐに4人で捜し始めるのだが、いつのまにか、お互いに嫌な言葉を言い合いケンカになってしまう。一方、無事にバッグを見つけ、父の置き手紙もあり、安心するダイゴ。そこに百面神官カオスが現れ捕まってしまう。だが、トリンが。。。。。敬称略バッグの件は、少し強引であるがダイゴのらしさ。。。。人を信じる心を上手く利用したエピソードですね。疑心暗鬼にさせるという定番だし。敵の“ずるさ”も上手く表現しているし。イアンのネタフリも悪くない。まあ、、、何かあるんだろう。ただ、仲間でアレコレやるのも良いけどもう少し、人助けで魅せて欲しかったけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3cc2508cf58ecd3452a5564cf18064e6
Mar 31, 2013
『True Heart』内容事務所との電話に怒るアイドルの風間凛(ともさかりえ)そこへ、やってきたのはトラックの運転手・山野達夫(宅間孝行)!?トイレを借りにやって来たと店員(小林正寛)に告げ、そして注文する。店員が、その場を離れると、凛は“達ちゃん”と口走る。実は、達夫こそ、凛の待ち人。。。元恋人。もしもを考えて、達夫が気遣っていたのだった。お互いに、別れたときのことを打ち明けたことで、マネージャーにより強引に別れさせられていたことが判明する。そして凛こと。。。神保幸は、あることを達夫に告白し。。。。敬称略今回は、宅間孝行さんまさに“らしい”作品ですね。真骨頂と言っても良いかも知れません。秀逸だったのは、店員さんの使い方。。。かな。ほんと、見事でしたね。こういう利用の仕方があるならば、これからも、色々な意味で期待できるかも。そして今作の肝である“歌”に関しても、いままでで、一番重なり合っていた感じ。気が付けば、最初の電話と良い感じで繋がっているし。。。。使えるモノは、全て使う!!!。。。。。おみごと!
Mar 30, 2013
『第2章 背教者』内容結婚詐欺と殺人の容疑で逮捕された宮村恵(寺島しのぶ)やがて始まった裁判を傍聴しに来た万里(木村文乃)“恋人”を奪われた。。。。ためだったが。。。。担当検事(渡辺真起子)は殺人を追及、担当弁護士(中村靖日)は自殺であると論じはじまった裁判。そんななか殺人を否認する万里の姿に、恵は興味を覚えていく。美人でも無い女に、なぜ男たちは幸せを感じていたのか??そしてなぜ自殺をしたのか?殺したとするなら、なぜ殺したのか?敬称略ほんとは、もの凄くシリアスな内容であり、緊張感があるハズなのだが。。。。見事な緊張と緩和で、見事にミステリーを際だてていますね。ようやく、重ねている部分も見えてきたし。。。。さて、次回からが楽しみになってきました。
Mar 30, 2013
『ホミニス・ディグニターティ』内容日本最古の地層から発見された寄生生物ソーマそれから数十年後の現在。老化を防ぐ効果のあるソーマを移植する人間たちが、選別され、集められる。施設に集められた人の中に、その行為に疑問を感じる少女・橘ヒカル(杉咲花)の姿があった。そんななか、親友の山野ユリ(田辺桃子)が変わってしまい、ヒカルは、ある決断をするのだった。南風原(田辺誠一)は、ヒカルの治療を命じられ。。。。。。敬称略全般的には、そこそこ満足しているのだけど。やはり気になるのは、なぜ、南原風たちを混ぜてきたのか?まあ、、、理解していることは、しているけど。別に、いなくても良いならば、“昔”にこだわらず、“今どき”でも、構わなかったと思うのである。実は、この3人のポジションがいるかいないかで、作品が、ホントの意味で成立しているかどうかに、関わっていると思うのだ。いるからこそ、成立すると言うこと。密接に関わる必要は無いだろうが、もう少し、役割があっても良かったかもしれません。
Mar 30, 2013
『名奉行誕生』内容正徳二年、伊勢山田の奉行の大岡能登守忠相(東山紀之)は、部下の村上源次郎(高橋長英)潮田六助(深山義夫)とともに領内を視察中に、水盗人の被害に遭った村人たちと出会う。相手は、紀伊の者らしい。なんとかせねばなるまいが、相手は御三家。。殿様は紀伊大納言。だが村人たちから、紀伊の殿様が殺生禁断の阿漕ヶ浦で密漁をしていると聞き、忠相は、奉行所の者たちとともに、闇夜に紛れ、魚捕りに興ずる徳川吉宗(平岳大)を捕縛してしまう。そして。。。忠相は、吉宗を白須に引っ立て、その行状を弾ずる。長崎へ向かう途中立ち寄った幼なじみで親友の蘭方医・榊原伊織(勝村政信)を白州に呼んだ忠相は、吉宗の“病”を診てもらうのだった。伊織は、吉宗を病と見立てたことで、忠相は吉宗を放免し、厳重注意をする。あまりのことに吉宗の怒りは治まらなかったが。。。。四年後、享保二年。吉宗は、幕府の八代将軍となっていた。突如、吉宗より江戸へと呼び出される忠相。伊織や源次郎は、仕返しをされるのではと心配する。すると忠相は、もしもの場合、吉宗を正してみせると言ってのけるのだった。それでも、忠相を心配する伊織は、ともに江戸へと向かうことを決める。一方、江戸では、忠相の父・忠高(津川雅彦)は、久々の息子・忠相の江戸入りを喜んでいた。許嫁・雪絵(国仲涼子)に、これで婚儀がようやく行われる。。。と伝えていた。だが、雪絵の父・吉本作左ヱ門(加藤武)から、子細を聞いた忠高は、妻・妙(松原智恵子)にも黙って、婚儀を泣く泣く中止にするしかなく。。。。。やがて、江戸へと入った忠相。そのころには、忠高の覚悟も決まっていた。そして忠相は、切腹覚悟で登城し。。。。。。敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/drama/oooka/言わずと知れた、昭和の名作時代劇《大岡越前》のリメイクである。といっても。。。脚本は、大西信行さん!!!制作も、C.A.L!!!そう。一度でも見たことがあれば、わかるが話の内容、カット割り、音楽、ロケ地。。。等々。。。。。ほぼ同じ。今作は、ハッキリ言えば“本物”なのである。時代劇が不遇の時代となっている昨今。今作の制作、放送の決断をしたNHKの英断を大絶賛すべきであろう。キャスティングも、悪くありませんし。まあ。。。あとは、視聴者の慣れの問題かな。でもこれが、新規の視聴者にとっても、昔の作品の視聴者にとっても、大きな問題なのは言うまでもありません。あ。。1つだけ気になったことがありましたね。それは、昔と違って、今では、時代劇の放送が少ないため“奉行”という役職が、どういう役回りだったかが、認知されていない可能性があること。ここがね。結構、気になりました。時代劇を見たことがあったり、その手の歴史物の番組を見ていれば、理解出来るでしょうけどね。というのも“奉行”だからこそ、ネタもバラエティに富んだ話になる。ということなのである。くどくなるかも知れないが、ナレで補足入れた方が良いかもね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6a2d414b22770d8506ac8412d0b11cf6
Mar 30, 2013
内容愛(風間俊介)が目覚めなくても、ホテルのオープンを決めた純(夏菜)それを聞き正(速水もこみち)たちも帰ってきて、準備に取りかかる敬称略やっと、終わった。以上であるまあ、いままでに、ほとんど書いてきているので、書くことは無いが。総括として言うことがあるとすれば大仰なセリフで主人公に色々言わせているけど、そのセリフが、むなしく聞こえ、意味がないと思わせるほど、同じネタばかりを、延々と。。。。ただそれだけ先日も書いたが、1時間あれば十分。。。長くても1クール程度の内容しか無い。最終回を見終わって、1つだけ良いことがあったとすれば、明日から見なくても良い。。。。ってことか?(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/cc49ed657f8a2dd6901fceafd744f5f1
Mar 30, 2013
内容東京NHK放送博物館に幽霊が出たという知らせを受けた佐蔵のぞみ(松井玲奈)名古屋から東京のドラマ部へと転勤してきたばかりだったが、先輩の新見美穂(秋元才加)から教えてもらったのは、なぜか幽霊退治!?その美穂に相談すると、記念番組の中継ディレクターを兼ねて、幽霊退治をしろと言われてしまう。簡単だと言うが。。。博物館に到着したのぞみは、学芸員の武田健一(南圭介)とともに、マニュアルを持って幽霊捜し!ようやく、幽霊(藤本隆宏)を見つけたのだが、“悩み”を聞くと、分からないと言われてしまう。そんな折、浅井静枝(野際陽子)館長から中継プランのダメ出しをされてしまう。“あなたは、この中継で、一体、何を伝えたいわけ?”とその後、記憶を失った幽霊がNHKのカメラマンだと判明!東京オリンピックのころにいた茅野長介だった。敬称略まさかの第3弾!内容云々よりも、それに一番驚いてしまった。野際陽子さんを使ったのは、ホントに凄いと思いますしね。それにドラマとしても、よく作られていると思います。まあ、、、ベタな印象もありますが、これはこれでいいでしょう。ただね。。。だからなのである第1弾、第2弾を見たから言わせてもらいますが。第1弾は、シュールな印象のあるコメディに近かった。第2弾は、これまたシュールであるが、幽霊退治がメインのドタバタモノ。そんななかにも、主人公の成長が描かれたドラマであった。今回は、普通だよね??(苦笑)もう一度書くが。。。。これで良かったのかな??先にも書いたが、これはこれで良いとは思いますが。せめて、“幽霊退治”っていう印象の物語にして欲しいですそれと、もうひとつ。マルチチャンネル。。。初回は、マルチで奇妙なところへと突き進み作品としての独自性を出した。第2回は、スルー。で今回。。。。。。。これ。。。意地悪な言い方をすると、サブチャンネルの方が、“普通のドラマ”だよね?流れもスムーズだし。マルチにする必要あったのかな???いや、むしろ、ここまで普通のドラマになってしまうと、マルチの対象は、美穂では無く静枝だよね???そのほうが、間違いなく、もっと面白かったような。。。。。
Mar 29, 2013
内容万次郎(中西良太)が、再びモメゴトを起こしたと判明する。が、万次郎の案件だけでなく、失踪した優作(山口馬木也)にも、ナゾのビジネスマン、ピエール岡部(梅沢富美男)が絡んでいると分かり、夏希(白石美帆)たちは、岡部の居るゴルフ場へとキャディとして潜入。なんとか、話を聞き出そうとするが、正体がばれていて失敗してしまう。そこに優作が駆けつけ。。。。。敬称略いろいろな、大人の事情があるのは仕方ないとしてそれに引っ張られて、エピソードが微妙に歪むのもある程度は、許せる。だって、それなりに楽しかったから!だから、全般的に、満足と言って良い作品だったと思いますただ。問題があるとすれば、無理にエピソードを盛り込もうとし過ぎているところ。さすがに、盛り込みすぎて散漫になってしまっているのだ。個々のエピソードが、良い感じの部分も多かっただけに、もう少し、控えめに。。。。。ね。そのアタリが上手くいくならば、『続編』もアリでしょうね。
Mar 29, 2013
内容知り合いたちに元気づけられた純(夏菜)だったが、愛(風間俊介)の状態に、絶望的な気持ちしか無く。。。。そんななか、母・晴海(森下愛子)がやってくる。娘の顔も分からぬ晴海だったが。。。。敬称略他の絶望的な状態を持ち込み、もともとあった絶望的な状態を緩和させる。ま。。。いつものやり方である。面白いかどうかでいえば。。。。もう、どうでも良いような(苦笑)ここまでくれば、ただの時間稼ぎの1つにしか過ぎないTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/95b2b3f3003539aef5f9f9f8a3fc2cd5
Mar 29, 2013
『仲間の死を乗り越え街つぶす宿敵と対決内容梨香(岡本玲)を救うため、メイドカフェオーナーの美咲(三浦理恵子)に挑んだ陣八(宮川大輔)だが逆襲に遭ってしまうのだった。そのうえ、商店街の組合会長・坂本(ベンガル)からは、俥屋の営業差し止め。困り果てていたところ、その美咲が殺され、メイドカフェは閉店してしまう。閉店により、出資していた坂本たち商店街の面々は窮地に陥り、陣八に助けを求めるのだった。「このままじゃ商店街が潰れちまう」と。陣八の幼なじみで、帝都銀行の支店長をする村上(細川茂樹)が坂本たちに合計1億を貸していたと分かり、説得に向かう陣八。すると陣八が借金を背負うならばと。。。。陣八は1億の借金を背負ってしまう。なんとかしようと街をかけずり回るが、上手くいかない。そんなとき萌(有村架純)が誘拐され瑠事件が発生する。地上げ屋の荒巻(今井雅之)が、関わっていることは分かるが、手が出せず。追いつめられた陣八の前に、先代(加藤茶)が現れ。。。。。敬称略展開自体は、悪くないのになぁ。。。カタチは、役割分担も明確で良い感じなのに。なにせ、締まりが無いからね。いや、テンポが悪いと言うべきだろうか。もうちょっとの工夫で、間違いなく楽しい作品になったろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/70c06d1d12bc35c103f48971cff6ab93
Mar 28, 2013
内容突如、万次郎(中西良太)が怪しげな動きを始め心配する夏希(白石美帆)一方で、優作(山口馬木也)が行方不明と知らされてしまう。とりあえず、万次郎の案件の解決に動き始めたところ。。。。そのころ事務所には、妙な案件が持ち込まれていた。万次郎が絡んでいることが分かってくる。敬称略最終回前のここで、引っ張ってきたなぁ。。。。そんな感じですね
Mar 28, 2013
内容突然、宮古にやってきた大先(舘ひろし)やサト(余貴美子)たち。だが眠り続ける愛(風間俊介)を見て愕然とする。すると水野(城田優)は、千香(黒木華)との婚約を。サトは、セニョール忍(田中要次)との結婚を告げる。大先も、流れでついでに桐野(吉田羊)にプロポーズするが。。。。そんななか、秋代(朝加真由美)も現れ、純(夏菜)を。。。敬称略 早く、来週にならないかなぁ。。。。そんな気持ちだけであるそれにしても。今年に入ってから、何度目の“同じネタ”だよ(苦笑)結局、そういうセリフ回しや、展開だから、そんな印象しか無いのだ。まあ、、、今年だけじゃなく、昨年も同じだったけどね都合。。。。4。。。いや、5回目?冗談で言うのでは無く、ほんとに、飽きてます。描こうとしていたメインは“それ”じゃ、ないんだから、別に、何度繰り返そうと構わないと思いますが。それでも、5回目ともなると。。。。。。ね!とはいえ、メインはメインで、描けているわけでも無いんだけどね。このアタリの捻りの無さは、今作の最大の問題である演出では無く、二番目の問題である脚本の問題。捻っているつもりなのだろうけど、捻っていないと感じられてしまえば、元も子もない。なんていうか。いまのままじゃ。。。。1か月有れば、すべて盛り込めたよね?あとの5ヶ月は、完全に無駄TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2e0221e00bf90772883976e865e19a42
Mar 28, 2013
第1話 豆腐の味内容ナヨナヨしている自分を“豆腐みたい”と感じる女子高生・柏崎和歌奈(森田涼花)そろそろ、進路を決める時期であったが、特に、何かをやりたいというのでもなく、何気なく東京の大学行きを考えていた。学校の先生は、夢を持て。。。というが。。。。豆腐屋を切り盛りする母・陶子(石野真子)は、そんな娘を心配していた。ある日、店にやってきた留学する先輩・仁美の言葉が、和歌奈を揺さぶる。“私にとって日本の味は、ここのお豆腐の味なの”それから春になり。。。。駅には恋人を見送る和歌奈の姿があった。敬称略第2話 おかえり内容全国高校かるた選手権で、最後の最後、お手つきをしてしまった中村詩織。優勝を逃しショックを受けるが。。。友人の斉藤直哉(内野謙太)が、録画していた詩織の様子を見せて“良い顔だ”と慰めるのだった。10年後。。。映画監督を目指していた直哉だったが、うまくいかず。バイトの日々ある日、詩織(浜口順子)と再会する。“直哉は、東京で映画の仕事をしている”。。。と信じている詩織に、戸惑いを覚える直哉。そんななか、詩織に誘われる直哉は、詩織に子供がいると知る。すでに離婚しているという詩織。直哉からホントのことを知らされた詩織は、直也の母が心配しているのではと告げた上で。。。。。敬称略第3話 華の火内容誕生日を祝う藤居葉子。。。次の瞬間、葉子は、壁に貼られてある娘・華の花火の画に目をやる。呆然としていたところ。。。。夫・幸太郎が帰宅。敬称略3編とも、良い話だと思うんですけどね。秀作に近い良作でしょうか。ただ出来れば、まとまりが。。。。。ね。無いわけじゃないんだけど、中途半端な印象石坂線の印象よりも、笑福亭松之助師匠や渋谷天外さんの印象が強いのだ。まあ、化身といえば、、そういうもののつもりなのだろうけどね。でももっと、そういう部分があれば、ショートドラマでもスッキリしたと思うのである。
Mar 27, 2013
内容さくら(中村玉緒)の大切な古漬けを捨ててしまった夏希(白石美帆)怒られた夏希は、つい、、“何でもします!”と言ってしまうのだった。そんななか、神谷(湯江健幸)立ち会いの下弓子(沢田亜矢子)聡(渡辺哲)姉弟の話し合いが始まる。弓子が全てを明かしたことで、聡も自らの失敗と経験を語り。ようやく、決着を迎える一方、万次郎(中西良太)が再び動き出したと知る夏希は。。。。敬称略残り2話とは思えない盛り込みよう!!これ、まとめる気あるのかな???案件はキッチリ落とすことは出来るだろうけど。。。。ドラマとしてまとまるかどうかは、全く別の話。
Mar 27, 2013
内容目覚めない愛(風間俊介)。。ただ不安しかない純(夏菜)一方、正(速水もこみち)たちは、それぞれ別の場所で働きはじめる。そんななか、大先(舘ひろし)たちが。。。敬称略もう、ほんと、引っ張り感が。。。。。(苦笑)くだらない夢オチなんて、完全に時間稼ぎ。制作はサプライズ。。だと思っているかも知れないがさんざん、同じようなことをやっているんだから、“どうせ、夢だろ”の印象しか無いと言うのに。。。。で、ここで、あまり愛と関係が無い感じの人まで投入!?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a706f90f0e4c3ea5e01e9b830070a257
Mar 27, 2013
『大丈夫、必ずあなたを助ける…宿命を背負う医者の最後の選択内容息子ふたり真一(要潤)恵介(石田卓也)の了解を得て、恭一郎(中原丈雄)への生体肺移植が決まった。しかし、恭一郎は、移植を拒否。そんななか、鳴瀬(高嶋政宏)が、卓巳(相葉雅紀)の目の前で倒れる。腫瘍内出血だった。すぐに卓巳たちが処置をするが、昏睡状態。一方、恭一郎の拒否を聞いた院長は、転院を考え始める。そこで卓巳は、息子2人に恭一郎の説得を依頼するが、拒否の気持ちは変えず。卓巳も必死に説得をするが。。。。。。。。敬称略“ラストホープ。このセンターは患者さんにとって、最後の砦 その使命を果たしてみせます”ってか。それだけを魅せて欲しかったです!!!物語を通して言えるのは、それを魅せてくれないために、モヤモヤ。。。。モヤモヤ。。。。そういうドラマだったってコトだ。実際、アレコレとネタフリしてきた、医者たちの群像劇にしても。いろいろと重ねているんだけど、特に、想像を超えるようなモノも無く、アッサリな結末ばかり。鳴瀬の病にしても、メインの“ラストホープ”部分の物語を切っているだけで、別に、入れる必要も無いようなネタである。脚本、演出で無理にアレコレして、引っ張るだけ引っ張るくらいなら、たとえベタと言われることがあったとしても、毎回、オペなどで魅せてくれている方が、満足して納得出来たと思います。これだけの俳優を揃え、キャラもそこそこ立っている。エピソード自体も、それなり以上のモノは有ったんだから、素直に“ラストホープ”を魅せて欲しかったです。それにしても卓巳以外のネタは、盛り込む必要あったのかな??重ねているけど、無理に重ねている印象が強いし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7947157ad88eaab4224e97712a6d3ef4
Mar 26, 2013
内容母・春江(星由里子)とも和解した夏希(白石美帆)だが、さくら(中村玉緒)は、春江に。。。。。そんななか、振り込め詐欺案件の解決のため警察の協力を得ることに。その一方で弓子(沢田亜矢子)と話し合うことにした夏希たち。夏希は、聡(渡辺哲)の旅行中止を伝えた上で、弓子を説得する。このままでは、弓子たちが犯罪者になってしまうと。ようやく弓子も観念し、案件は無事に解決する。その直後、夏希のもとを万次郎(中西良太)が訪ねてくる。。。。一方で、みどり(服部真湖)による料理教室も開始。。。敬称略仕方ないって言えば、仕方ないんだけど。もうすでに、弁護士である必要も無い話に突入中ですね。ま。。。それなりに楽しいから、いいけど。
Mar 26, 2013
内容手術から1か月。愛(風間俊介)を連れ帰ることにした純(夏菜)多恵子(若村麻由美)たち待田家の面々も、それぞれの場所へと帰ると決める。“ねむりひめ”を読み涙する多恵子。。。。すると誠(岡本玲)が。。。敬称略しっかし、1階が、あんな状態なのに、2階の部屋が。。。。。!?あの部屋だけ無事?細かい事を言えば、入り口の扉はともかく。扉のうえのガラスは、大丈夫なのに、その真横は汚れている。。。。。。。。。。。。。。。。。ひっくり返ったような状態に。。。では無くて。きっと、家がひっくり返ったんだな(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/091fe8a319a662ba9e7a6bfe0493fa2c
Mar 26, 2013
『乱歩が残した間違った暗号文!?内容智恵子(安田成美)に金庫の鍵を奪われたと考える栞子(剛力彩芽)栞子は、金庫の中身を智恵子に奪われる前に、暗証文字を手に入れようとする。そんななか、古書堂に戻ると、智恵子の姿があった。智恵子は、金庫の中身を江戸川乱歩の“押絵と旅する男”の第一稿と推理。それは失われたと言われているモノだった。すると、智恵子は。。。。。敬称略智恵子が絡んでこなければ、1話完結できたモノを最終回だから、強引に混ぜ込み、膨らませた。そんな印象ですね。まあ。。。個人的には、初回以来のオモシロ味はあったとは思いますが。膨らませている印象が強すぎて、イマイチ、スッキリしない印象があります。これを言っちゃオシマイですが。無理に“最終回”ってことに、こだわる必要は無かったと思いますけどね。原作は、当然未読ですし。細かい事をアレコレ言うつもりはありません。ただね。原作を、いまさら読もうという気持ちもありませんが、せめて“読みたい”と思わせてくれるドラマじゃなきゃ!!これって、ほんと重要なんですよね。ドラマに魅せられれば、原作も読みたくなるモノですから。まあ、、、それでも、読む気は、あまり起きない私ですが(苦笑)別に、ドラマと原作が同じ必要もありませんし、違っていても構いません。でも、読みたいと思わせるというのって、ドラマ、映像化作品から原作への最低限のマナー。最近は、この部分さえクリアできていない作品が多い。今作も同じだ。確かに、描こうとしている物語、演出自体は、オモシロ味が無いわけでは無い。が。明らかに不必要な部分などを盛り込まれると、物語は壊れるモノです。そういった不必要だと思われる部分さえ、必要と感じさせてこそ、無駄は無駄として活きるのである。今作は、こだわっている部分と、描かなければいけない部分が、かなりチグハグで、ドラマとして成立していないと言っても過言では無いくらいであった。おしいところもたくさん有ったのに、それ以外も多かった。。。ってことだ。もう少し、どこにこだわり、魅せたいと思っているかを、シッカリと絞り込めば、間違いなく、もっと楽しめた作品に仕上がった可能性が高いと思います。無駄なこだわりは、程々に。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/01f2c55da659eb6db59ba9c8d6c1cdd6
Mar 25, 2013
内容回復してきたこともあって、ようやく母・春江(星由里子)と向き合い始めた夏希(白石美帆)春江「今は、何でも聞いて。聞きたいことを聞いて欲しいの」春江は、さくら(中村玉緒)との全てを語りはじめるのだった。一方で、聡(渡辺哲)の振り込め詐欺案件は、神谷(湯江健幸)が、警察に届けたことで、解決へと向き始めるのだが。話を聞いた夏希は、弓子(沢田亜矢子)と話をさせて欲しいと神谷に訴え。。。敬称略仕事を解決するのかと思ったら、、、、う~~ん。。。引っ張るねぇ。。。どうするつもりなんだろ。これ。まさか、最終回まで引っ張るのかな??
Mar 25, 2013
内容手術から2週間。意識が戻らない愛(風間俊介)医師から覚悟を求められる純(夏菜)たち。ショックを受ける多恵子(若村麻由美)たちを、勇気づけようとする純だが。。。一方で、純は、兄・正(速水もこみち)にも事情を伝え、ホテルのオープン延期を告げる。敬称略このまま、最終回まで、こんな状態なのだろうね。まあ、それはそれで良いし、愛が心配なのも良いけど。あくまでも、“借りている別荘”なのだから、規則的かつ違和感ある汚れの掃除くらいすれば良いのに。。。愛が復活もしくは死ぬタイミングでのオープンを念頭に置いているとしても、掃除くらい。。。。。まさか、チーム・オオサキに!?。。。。まさかなぁ。。。。家族なら給料も気にしなくて良いだろうけど、他人を?ボランティアとでも言いたいのかな??でも、選択肢は2つしか無いのもわかっている奇跡にかけて、手をさする。心配しても仕方が無い、やることが無いので、掃除をする。今作が表現してきた主人公は、後者じゃないのかな??目指していたのは、前者だけど(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f73cc39b79dedcc31126ca7534de2d42
Mar 25, 2013
内容ついにレディ・ジョーカーによる事件が発生する。ビールに異物が混入されていたのだ。城山(柴田恭兵)は、製造ラインを停止せざるをえなかった。影響を最小限にするため、レディ・ジョーカーに関わりが無い案件として警察に被害届を提出するが、マスコミは、仕業だと報じ、騒ぎは広がりはじめる。影響は、株価に出始め、連日ストップ安に。そんななか岡田経友会の田丸善三(中村嘉葎雄)が、城山に接近してくる。一方で、神崎一課長(渡辺いっけい)平瀬警部補(津田寛治)らは、容疑者を十数名リストアップ。その中には、半田修平刑事(豊原功補)もいた。そのころ東邦新聞記者・八代芳信(山本耕史)のもとに週刊東邦記者・榎本和子(吉田羊)から連絡が入る。犯人に、警察関係者がいる可能性があるという。。。。そんななか、レディ・ジョーカーからの新たな指示が城山に。合田(上川隆也)は、城山に捜査協力の依頼を申し出るが。。。。敬称略異質な事件なだけに、仕方ないと言えば、それまでになるが。緊張感があって、ようやく、盛り上がってきた印象となってきている今作。ただ、微妙に引っ張りもあるため、オモシロ味を感じると同時に、違和感も感じている。無駄は少なくなってきているんだけどね。
Mar 24, 2013
『聖地』内容沢木(藤木直人)に捜し出されるのを待つ旅を続ける葉子(宮沢りえ)再び、母・葉子が無口になったことで、引っ越すことを感じ取る草子(小林里乃)土地に馴染んでしまったら会えないと信じる母・葉子に、草子は、戸惑いを感じていた。そして数年後。。。。旅を続ける2人。葉子39歳、草子(森川葵)も14歳になっていた。10番目の街。葉子は、ピアノ教室をしながら、夜は、佐伯(小須田康人)のレストランで働いていた。ある日、見上(姜暢雄)という男性が家に現れる。旅に出る前、葉子が髪をセットしてもらっていた理容師だった。そんななか、草子は、転校先の学校で山城(内田朝陽)と出会う。敬称略こういう作品を認めないわけでは無いが。前回、今回が、この描き方をするのであれば、もう少し、初回が丁寧であれば、違った印象だったと思いますが。。。分からないわけでは無いけど、分かり難いのである。そういう作品だと言ってしまえば、それまでなのですけどね。
Mar 24, 2013
『これが最後の味』内容ロッカビアンカの厨房で、ちょっとした騒ぎがあった。あの江崎(江口洋介)が女性に呼び出され出て行ったと。江崎がいないなか、今井(松重豊)が中心になり厨房を切り盛り。そんなときに限って、客からカボチャのトルテッリの注文が入る。どうしても。。。と言うことだが、モスタルダが無かった。沙織(倉科カナ)が、江崎に連絡を入れている間に、今井がある物を使ってつくり上げてしまうのだった。最後の調整は自分が。。。という江崎からの指示を受けていたのに、すでに、客に料理が出てしまう。。。帰ってきた江崎は、出してしまったことに不満げだったが、味見をしてみたところ。。。。驚きの味が!そんななか、イタリアンレストランの格付けする冊子の予約が入る。アジアには星2つ以上の店は無く、星が1つとはいえ、日本には3店しか無い格付け評価のロッカビアンカ。沙織たちは、江崎なら反対するだろうと不安に思うが、話をしてみると。。。江崎は了承し、今井につくるよう命じるのだった。だが今井は、江崎につくってくれと言い始めたことで、怒る江崎「自分の味で勝負する勇気が無いヤツを、俺はプロの料理人とは認めない!」敬称略カタチは、良い感じですよね。江崎が店を去る可能性がある中で、ロッカビアンカに。。。。格付け人がやってくる!江崎は、今井に任せようとするが。。。って感じだ。これまで、シッカリと登場人物のキャラを描き、変化を描き、人間関係を描いて来たからこそ、出来るエピソードである。今井から始まったと言って良い今作ですので、結末が見えていたとしても、かなり良い感じだったと思います。ここからは総括気味で中盤から、良い感じになってきていただけに、ほんと、序盤がねぇ。。。群像劇である事を意識しすぎて、無理に行ったネタフリが物語を微妙に壊してましたからね。序盤の躓きは、やはり後々響いてくるモノです。これさえ無ければ、“裏”に勝つ可能性もあったと思います。ま。。。1,2度くらいでしょうけどね。それくらい、可能性はあったと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/372a406f75a3ec2b2ee58cbb14a1807a
Mar 24, 2013
『蛤御門の戦い』内容元治元年。京へと迫る長州軍を会津藩を中心とした幕府軍は、迎え撃つ準備を進めていた。そのころ会津では、権八(松重豊)が、ある事に頭を悩ませていた。父の奇妙な姿に、首をかしげる八重(綾瀬はるか)だったが、うら(長谷川京子)によると、様子がおかしくなったのは、昨夜届いた兄・覚馬(西島秀俊)からの文を受け取ってからだという。覚馬の身に何かがあったのかと、心配する八重とうら。思いきって権八、母・佐久(風吹ジュン)に聞くと、八重の縁談の話だという。相手は、尚之助(長谷川博己)だった。「そのお話、お断り致します!」そこで、うらが八重に理由を聞いてみると、尚之助がやって来て7年。。。兄のように慕っていたのに。。。と。突然のことに、八重は戸惑っているようだった。そんなとき、尚之助から断ろうと思っていたと打ち明けられてしまう八重。きっと覚馬による鉄砲隊強化のための策だろうと尚之助に言われ、よりいっそう八重の思いは複雑になっていく。一方、長州軍の主力を撃退した幕府軍は、戸惑いを感じていた。明らかに弱かった。。。やがて覚馬の不安は的中し、主力は御所の蛤御門へと。不安をかきたてられた公家衆は、帝(市川染五郎)に御座所の移動を進言するが、容保(綾野剛)は、それを引き止めようとする。それを受け、帝も長州軍を迎え撃てと命じるのだった。長州軍の勢いにより追いつめられていく覚馬たちの幕府軍。そこへ西郷(吉川晃司)ら薩摩藩の軍勢が現れ。。。。。。敬称略ついに、蛤御門の戦いである。初回で、あれだけの気合いを入れすぎの演出をしているので、ここでシッカリ描かなければ。。。。。って感じだろうか。えっと、なんだろ。3か月に一度の大盤振る舞い。。。かな?大河なのに!!(苦笑)とはいえ、八重の部分も、覚馬の部分も結構、面白く見ることが出来ました。まあ、でも“ここから”だよね。今回にしても、前後編2部構成で、時間軸で繋げているだけなのだ。時間軸で繋ぐのは間違っていることでは無いが、これをやってしまうと、物語が完全に分離するんですよね。実際、。。。もう少し覚馬を絡めたセリフなどで尚之助またや八重が、何らかの言葉をつぶやけば、良い感じで物語も繋がるんだけど。。。。そこがね。。。。作者らしいって言えば、それまでだけど。どうも、主人公の居場所が無い状態が続いている印象である。最終的に、何とか繋げようとして、ラスト前にアレコレしているけど完全に、とってつけたような印象になってしまっている。ほんと“ここから”だよね。ここから初回に繋がっていくのは、すでに分かっていること。そこまでの描き方次第では、序盤の10回のように、やはり“?”という印象になりかねない。もうすでに、そこそこ進んでいるだろうから、編集でどうにかなるようなことでも、ありませんし。かといって、前倒しってのも、あとが困る事態にも。。。ネタフリも、無駄に多いしね。個人的には、前倒しが一番だと思いますが。。。。アバン&ナレ。。。ついでに、補足の説明映像などで、割り増ししてなんとか、出来ないのかな。今のままじゃ、綾瀬はるかさんを選んだ意味が、あまり無い感じ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c2b6ff8da1246b0af39dc80808d01765
Mar 24, 2013
『きゅぴらっぱ~!ふしぎ赤ちゃん誕生!!内容トランプ王国の王女さまのことを何か知っているかも知れないと、キュアラビーズをくれたお兄さんのもとへ向かったマナたち。だが。。。いなかった。すると目の前に、大きなタマゴが!?ちょっとさわってみると。。。。。赤ちゃん!?話を進める上で、重要な要素の投入。。。ってところでしょうまあ、、、“何か”に似ているのだけど、仕方あるまい。ほんとは、それが気にならないようにしてくれるのが、今作らしさに繋がるんだけど。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/792a0535f790e5d15d4715cf6da3091a
Mar 24, 2013
『盗まれたベルト』内容ファントムが食えず、空腹の仁藤(永瀬匡)そんなとき、中本治(有薗芳記)という考古学者が、ビーストのリングに似たモノを見つけたと言うコトを知る。中本に会いに行った仁藤だったが、取られると思った中本は逃げ出してしまう。そこにファントムが現れ。。。。。ビーストに変身する仁藤。敬称略それにしても、どれだけ、戦闘シーンを盛り込めば、気が済むんだろう。。。。(苦笑)でも、勝たないと、強さは見えないんじゃ??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7e190ae4a4abb29110b045d9939db43f
Mar 24, 2013
『ストップ!うたうキャンデリラ』内容仲間になったと思われた大獣電竜アンキドンが、突如、大暴れ!太古から恐竜たちを苦しめてきたデーボ・ウイルスンのせいだというラミレス。アンキドンは抵抗を続けているが、このままでは。。。。そのうえラミレスまで。。。。。思いを知ったアミィ(今野鮎莉)は、ラミレスとアンキドン捜しを開始!しかしキャンデリラが。。。敬称略前回の続きの今回。アンキドンを救え!まあ。。。そういうことだ。キャンデリラ。。。だからこそ、ピンクってことで。変身後の位置も変わったし、定番どおりである。とはいえ、無理に前後編にしなくても良かったんじゃ???それにしても。まさか、ラミレスが変身するとは!!ただし、細くなる必要は無いと思うんだけどね(苦笑)だって“マッチョ”なんだから。そこだけは、なぜか、獣電池をピンクがたくさん持っていることと供に、気になってしまった。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d3464c32c1b9641f04352bafa229ff4d
Mar 24, 2013
『ヒーロー』内容誰かを待つ男A(高良健吾)そこにやって来たのは。。。。宇宙戦士フェイス・ファー(渡辺いっけい)もちろん、テレビのヒーローだ。あこがれのヒーローの登場に大喜びのAするとファーは、番組の打ち切りを謝罪する敬称略今回は、岩井秀人さんこれで良いのかな。。。。もうちょっと、何か有っても良かったかもしれませんね。具体的なことは、思い浮かばないんだけど。開始5分から終わりまで、ほぼ変化が有りませんし。。。
Mar 23, 2013
『アルゴス・デモクラシー内容“怪獣解放戦線”を名乗る武装グループにより人質となった人々中には、絵美子(高梨臨)の姿もあった。首謀者のヤマグチ(光石研)は、要求を突きつける。村上警部(螢雪次朗)は、時間が欲しいと訴えるが。。。。元々、怪獣対策特措法を支援者たちに説明する唐沢貴子議員(室井滋)の集会に彼らが乗り込んできたのが始まりだった。怪獣との共存を訴えるヤマグチたち。膠着状態が続くなか、突如、上空に巨大な物体が現れる。アルゴスを名乗る巨大な物体は、究極の選択を人間たちに迫るのだった。人質の命か。。。それとも首相か。全国民による投票により決めろという。決めなければ。。。。。。。敬称略もうちょっと捻っても良かったかな
Mar 23, 2013
『真実の色』内容涼(林遣都)から教えられた亡き母のエピソードをきっかけに、勲(市原隼人)は、ある疑惑を抱き、使用人の末松(松下洸平)を問い詰める。「お前が殺したのか?」「あなたのためにやったんです。勲兄さん」初めて文蔵(吉田鋼太郎)に会ったときから、復讐を考え続けていたと。満(斎藤工)と涼を切り捨てた上で、勲だけは、違ったと末松は告白する。一方、警察に駆け込んだ涼は、入江刑事(滝藤賢一)に訴え。。。敬称略微妙に、引き延ばしすぎの部分はあるが、まあ、、、今期、同種の引き延ばし作品が多かった中では、魅せ方が良かったので、まだマシ。。。って感じだいや、かなり良かった部類に入るかな。実際、次回が見たいと思ったのは、今作くらいだしね。ただ出来れば。。。9話くらいでまとめた方が、良かったカモね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/85b2382b3f2b595eaf2ebced6fb7fe1d
Mar 23, 2013
『第1章 聖少女』内容雑誌編集者の設楽万里(木村文乃)は、血反吐を吐く思いで頑張っていた。しかし、どうも上手くいかない。担当になっている小説家の父・幸太郎(奥田瑛二)からも、何一つ引き出せず、上司の編集長・芹沢和久子(堀口依子)から叱咤を受け同僚たちからは白い目で見られ、恋人の三輪義雄(忍成修吾)からは、女性としてみてもらえず。かつて醜い自らの顔を呪い整形したにもかかわらず、何一つ上手くいっていなかった。そんな娘を母・雅美(真野響子)は、心配するが。。。そんななか、友人から義雄が自殺したと知らされる万里。婚活サイトで知り合った宮村恵(寺島しのぶ)と婚約していたと分かるが。。。。敬称略公式HPhttp://www.wowow.co.jp/dramaw/sodom/連続不審死事件に着想を得た、オリジナル。。。だそうである。脚本が、荒井晴彦さん荒井美早さん、そして監督は、廣木隆一監督ってこともあってか、。。。。なかなか、良い感じですね。初回だし、ネタフリって事もあって、内容などについての評価は、今後に回すとして。今作を見て感じたのは1つ。久々に、本来の“連続ドラマW”のニオイが漂っていますね!!ここ最近、民放の普通のドラマのようになっていて、不安を感じていた。昨年、WOWOWで放送された《學》《ストレンジャーズ6》など《ドラマW》枠放送の作品は、まだ楽しめていたのだが。これが、こと“連続ドラマW”になると、脚本と演出が、上手く噛み合っていないような印象になっていたのだ。狙いは分かるけど、何か違う。。。と言う感じだ。が。。。今作は、それらと明らかに違う。ようやく、安心して見ることが出来そうである。最後に。木村文乃さんが、良いですね。こういうの。。。見たかったのだ。
Mar 23, 2013
『私の世界』内容漫画世界に入ってしまった越前さん(麻生久美子)まさかのことに、百合子(薬師丸ひろ子)たちはショックを受けていた。だが越前さんは、はらちゃん(長瀬智也)たちと、穏やかな時間を過ごし笑顔に。そんななか、突然、漫画世界が揺れ始める。ユキ姉(奥貫薫)は、現実世界の誰かが呼び戻そうとしているのだろうと告げる。「戻りますか?」と訪ねるはらちゃんに、「ここに居たい!」と叫ぶ越前さん。「私がいなくても、誰も困らないんです。 私なんかいなくなったって、あの世界は、何も変わらないの いなくなったら、世界が変わってしまう人も、中にはいるかも知れないけど 私は、そういう人じゃ無いんです。 ちっぽけな、どうでも良い人間なんです」「越前さん。私は嬉しかったです。 こちらの世界に来てくれて、嬉しかったです。 でも、私は悲しいです。 あなたは、私なんかという。 自分なんかどうでも良い人間なんだという そんな越前さんが、私は好きではありません。 嫌いです 越前さんは、帰るべきです。自分の世界に 帰って、自分と両思いになってください。 世界と両思いになってください 自分が相手を好きにならないと、両思いにならないんですよ。越前さん どうして、あなたは世界に自分の世界に恋をしないんですか こんなにすてきな人なのに あんなにすてきな世界なのに あんなこという越前さん、好きではありません」敬称略↑もうメンドーなんです。ってことで。2つの世界、物事を、比較し、、、そして影響し合う。ドラマのカタチとしては、オーソドックスなカタチであり、丁寧にシッカリ描いていれば、よっぽどのことをしない限り、良い感じになっていくのである。今作も、漫画世界という、とんでもないモノを持ち出してきたが、現実世界と比較し、はらちゃんのキャラもあって、ホントに良い雰囲気の作品に仕上がったと思います。ま。。。あとは、好み次第だ。物語の好み。。そして、俳優の好み。。。そんなところ。個人的な印象では、一部に疑問符の付く部分もあったが、脚本、演出、そして俳優が良い感じで噛み合った作品だったと思います。ただし。。。大満足。。。ってわけでは、無いんですよね。満足はしてるんですけど。良い雰囲気作りを優先させていることもあって、音楽、効果音が。。。シリアスなところだけで無く、コミカルなところもあった今作。そのあたりのメリハリをもっとつけてくれていれば、間違いなく、大満足だったと思います。で最後にどうでも良いことなんだが。カムバックした矢東先生は、どんな作品?結構、気になってるんですけど!!はらちゃんたちが、登場する続編?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ed232d01cc36b82591c719da8d31f878
Mar 23, 2013
内容愛(風間俊介)の手術が始まる不安に押しつぶされそうになりながらも、ホテルの準備をして手術に終わりを待つ純(夏菜)やがて、多恵子(若村麻由美)から、手術の終わったという連絡が入る。手術自体は無事に終了したが、意識が戻るかどうかは。。。。一方、ホテルは、台風のため無茶苦茶になってしまい、オープンを延期するしか無かった。そんなとき、晴海(森下愛子)宛てに、愛が手紙を出していたと知る。敬称略予告の通り。。。次週もだらだらと。。。であるみんなで“おかげ”を合唱するのであろう。ちなみに、ここまでくれば、ハッピーエンドを全く期待していないのだが(苦笑)でも、きっと。。。。なのだろうね。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/674daa695e8c69fb4b27080703f7cbca
Mar 23, 2013
『犯人が語る事件の動機…家族の未来内容事件9日後。良幸(安田章大)は、報道陣を集めて“真実”を語り始める。亡き父により、慎司(中川大志)が暴力を振るわれていたと。そしてそれが我慢の限界に達した上での犯行だと語るのだった。そのころ児童養護施設で、テレビを見ていた慎司は“辞めろ!!”と叫んでいたそこに、結城(高橋克典)が現れ、涙を流す比奈子(宮崎香蓮)と良幸を連れ、その場をあとにする。結城が2人を慎司と対面させると、いきなり慎司は、良幸につかみかかる。そして慎司は、みんなに事件について語りはじめる。。。敬称略原作が、どうかではなくもう少し、ドラマだと割り切って、取捨選択していれば。。。。悪くないんだけどね。。。アレコレ描こうとし過ぎて、散漫になっているんだよね。前回、今回で、セリフを使って、まとめているんだけど。終わりだけまとめれば良いってモンじゃない。理由は簡単。作品として、何を描こうとしているか?が、分からずに視聴するのは、モヤモヤしたモノを生むからだ。当たり前だよね。サスペンスだと思って見ていたのに、いつの間にか、家族の物語?って、見えてしまってますから。まあ、このあたりのことは、原作がどうかでは無く、実際は、公式HPに、書かれてあるんだけど、全ての視聴者がチェックが出来るわけでは無いし。本来ならば、ドラマを見て、それを感じ取れるように出来ていなければならないのである。個人的には、それらをチェック済みで視聴していたので、“そういうネタフリ”“そういう重ね”だな。。。。と視聴できていたわけであるが、そんなの一部に限られているだろう。チェックしていた人や、原作の既読者。。。などである。みんながみんな、そういう人たちではないのは、当然。。。のはずなのに。これを言っちゃオシマイだけど。年齢層1つとっても、そういうコトが言えますよね。私自身は、悪くなかったとは思いますが、でも、“なぜ?”と、、、展開に疑問を抱いてしまうと、間違いなく、オモシロ味は失せていたと思います。究極の選択。。。演出ではあるが。今回のラスト10分を、初回の序盤10分に、ナレも含めて流すだけで納得出来たような気がします。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8b685ffd5247b5041d99f1fd8caacc0d
Mar 22, 2013
内容振り込め詐欺案件の弓子(沢田亜矢子)聡(渡辺哲)姉弟の主張が食い違うなか突如、夏希(白石美帆)たちの家にさくら(中村玉緒)が、大前照代(藤田弓子)を連れてくる。照代は、さくらの漬け物の一番弟子だという。照代から漬け物作りを教えてもらえと言うことだった。そのうえ、照代は、母・春江(星由里子)のことまで知っていた!!照代から、さくらと春江の事を聞きくことになる夏希。そんななか、聡が現れ。。。。敬称略エピローグモードに入ってから、かなり停滞してますね。まあ、、、楽しいことは楽しいんだけど。今までと違って、公私がほぼ重なっていませんからねそこが、ほんと残念。そこはともかく。次週予告。。。。サッパリ予測が出来ない(笑)これは、嬉しい予感!
Mar 22, 2013
内容愛(風間俊介)の手術前夜、病室に泊まり込んだ純(夏菜)ふたりは、今までの思い出話をして、盛り上がるのだが、いきなり愛は告げる。もし死んでも、ホテルはオープンしてくれるように。。。と。敬称略ここで、引っ張るんだ。。。。金曜なのに。ってことは。今週は、このままで。最終週は、水曜あたりと、最終回だけか。あとは、有っても無くても、いいようなことばかりなのだろう。ジックリと描いているようにも見えるけど、ここまできて。。。。。か。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5aecafc25370e9e805202ef7381a0ecb
Mar 22, 2013
『メイド喫茶の魔女』内容陣八(宮川大輔)のもとを田畑久美(北原佐和子)がやってくる。女子大生の娘・田畑梨香(岡本玲)がメイドカフェでアルバイト。が。。。店は金のために、援・助交際をやらせているようだという。店を辞めさせて欲しいと言う事だった。とりあえず、達也(小泉孝太郎)とともに店を訪れる陣八。メイドのひとり瞳(中西悠綺)から話や、潜入した萌(有村架純)の情報で、オーナー蓮杖美咲(三浦理恵子)が、売り上げで優劣をつけて、メイドの虚栄心などを煽っていると判明する。一方で、陣八は、美咲が妙な動きをしているのを目撃する。メイドカフェと同じ商店街の組合会長の坂本忠文(ベンガル)に多額の出資を求めていた!敬称略ここに来て、続き物。。。か。それが悪いとは思いませんし、今回だけを見れば、バランスも良く、悪くなかったし。ただ。。。続き物ってのが、引っかかるところ。仕方ないのも分かるんだけど、テンポ良く、スッキリ終わらせて欲しかったなぁ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7d447a495defa00102405231b0cee8a2
Mar 21, 2013
『結婚って、拷問だと思ってましたが、違いました内容アキバ帰りに金魚カフェに立ち寄った光生(瑛太)父・修一(山崎一)が、亜以子(八千草薫)を迎えにやってくると知る。姉・智世(市川実和子)から、離婚のことを告げるよう諭される光生。その後、帰宅すると、マチルダとはっさくが、行方不明に!ベランダの窓から出て行ったようで、金魚カフェに駆け込んだところ、亜以子から、結夏(尾野真千子)と一緒に捜すよう命じられてしまう。そのころ諒(綾野剛)は、灯里(真木よう子)から婚姻届について問われていた。友人から電話があって、つい。。。と諒は説明をする。そこに、光生と結夏が駆け込んできて、4人で猫捜しをはじめるのだっただが暗くなっても見つからず。光生は家に帰り、あきらめを口にする結夏を慰めようとするが、明日約束があると、帰ろうとする結夏。その結夏の様子で約束の意味を光生は感づき。。。。。。。敬称略“あなたと私は他人なの”に始まり、愛の告白から、壮絶なバトルを繰り広げ、良い感じの光生と結夏ってことだったが、気が付けば、父・修一のウザサ、面倒さに目を。。いや心を奪われてしまったそこはともかく。ついに。。。ふた組の男と女の運命は?。。。である。それにしても、もの凄い面々の家族会議だね(笑)こんなキャスティングを、よく思いついたよね。とりあえず、なんだか、アッサリなトコロもありますが、それなりにキレイにまとまったし。。。。こんなところでしょう。結局、今作も、微妙にぶれたのが、痛かったですね。もちろん、この程度は、本来は“ブレ”には当たらないのですが。問題は、一組で良かったところを二組描いてしまったこと、でしょうね。それぞれにキャラが立っているのは良いことだし重ねたり、色々やっているのも、ドラマらしくて良かったんだけど。やはり10話程度。。。正確には11話だけど1クールで描けることは、たかがしれているのである。ホントに濃密に描きたかったならば、一組で十分。あとは、脇が、それなりに動くだけで良いのである。悪いとは思わない。面白くないとも思わない。本心から面白かったと思っているが、残念ながら、モヤモヤした気持ちなどもあるのだ。実際、最終回で、ここまでのバランスで描くならば、初めっから、一方だけで良かったんじゃ?個人的には、前回までの盛り上げ方からするともう少し、両方を描くと思っていました。ま。楽しかったから、いいや。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9a4f3ac08b40e83264620abdf09ff691
Mar 21, 2013
『空港が僕を見送る日』内容馬場(貫地谷しほり)が退職し、ショックを受ける遠藤(伊藤淳史)たち。それでも遠藤は、気落ちするセンダーたちを元気づけていく。そんななか、今泉(柳葉敏郎)から本社異動の話が告げられる。初めは“あぽやん”とバカにし、本社異動を夢みていたが、今では充実の毎日を送る遠藤は、戸惑いを感じていた。翌日、そのことを遠藤班の面々に伝えたところ、枝元(山本裕典)らに引き止められてしまう。しかし、森尾(桐谷美玲)だけは、やりがいがあるならばと異動に賛成する。そして最後の日。敬称略悪くないんだけどね。。。。ここのところ、こればかり。キャラもそれなりに立っているし、バランスも良くなっているし。ベタだけど、良い感じなのだ。いや、ベタだから、良い感じなのかも知れません。ただね。。これ。。。ココ数回、“同じネタ”なんですよね。登場人物が、空港から去って行くネタ。。。である。まあ、ここまでの同ネタに比べれば、さすがに主人公だけあって、そこそこ盛り上がってるんですけどね。が。逆に。主人公以外はどうだったかと言えば、突如、その回の序盤でキャラを立て始めて退場劇なので、とってつけたような印象だったわけである。そう。ここにこそ今作の問題点が存在する。物事は単純なのだ。たとえ、個々の物語が良くても、たとえ、俳優が良くても連ドラとしての作り込みの甘さがあれば、面白味に欠けるのである。終盤、良い感じで修正し、まとめてきていただけに、序盤の迷走ぶりが。。。。最終回が、かなり良い感じだっただけに、ほんと、勿体ないことをしたと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/db36a5e5a3f2b7622214f71bfb6375de
Mar 21, 2013
内容突如、夏希(白石美帆)たちの家に転がり込んできたさくら(中村玉緒)みどり(服部真湖)からも小姑のように目をつけられてしまうだけでなく、神谷(湯江健幸)からは、なぜかゴマをすられたり。。。と妙なことばかりが夏希の周りで起き始める。ついに、ある日のこと家に帰った夏希たちの目の前に、なぜか夕食が!?そこにいたのは、、、みどりと神谷!?そしてさくらが、ぬか漬けなどを持って現れる。その一方で、春江(星由里子)が、元に戻り、さくらと。。。。そんななか聡(渡辺哲)弓子(沢田亜矢子)との話し合いがはじまり、妙な事実が浮かび上がってくる。。。。敬称略なんか、別のドラマが、組み込まれてきた印象ですね(笑)それがまた、良い感じの雰囲気なので、どこを見れば良いのかが、分からなくなってきています。ま。。。そこはともかく。仕事の方は、。。。これ、進んでるのかな???
Mar 21, 2013
内容オープン前に“ホテル・サザンアイランド”に顔を出した愛(風間俊介)ホテルを見て回りながら、愛は純(夏菜)のことを頼むのだった。敬称略きっと、最終回まで、このままダラダラしているのだろうから、視聴者的な目玉は、来週の水曜くらい?もちろん、チーム・オオサキ番宣隊の登場である。それにしても、裏切ってくれれば良いのに、最後の最後は、、、、なんでしょ?まあ、結末が見えているだけに、無理にフラグを立てる必要無いと思うんですけどね。実際、良い雰囲気作りで、ふたたびのどん底。で。。。ってコトなのは分かるが。なんか、ここまできて、これをやっているのを見ると引き延ばしているだけにしか見えないんですよね。ホテルはともかく、、、、愛のことだけを、もっと、もっと、描けば良いだろうに。“その次”まで。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/b4e9bc53132a0d2cf6a43fa244a36250
Mar 21, 2013
『名医の条件』内容世良(小林薫)に命じられ雪見救命救急センターに着任した今中(瑛太)仕事は、副センター長の速水晃一(山口祐一郎)の下でのフライトドクター今中がいた極北市から、次々と送られてくる患者の多さに不満をぶちまける先輩医師もいたが、“新人”の洗礼を受けながらも、今中は、できる限りのことを始める。そんなある日のこと、世良に呼び出される今中。彰吾(高橋昌也)の衰弱を説明した上で、世良は最期を看取るよう命じる。結果的に、梢(加藤あい)と気まずい別れをさせてしまったことへの配慮もあるようだった。おかげで、梢と向き合うことが出来た今中は、同時に、東京の母・万里子(松坂慶子)とも向き合うことが出来るように。そんななか、極北市からドクターヘリ要請がアリ、向かった今中が見たのは、車の事故で瀕死の世良だった。しかし雪見の天候悪化で、今中は極北市民病院への転送を決め。。。。敬称略気のせいか。。これ、後半だけで良かったんじゃ??前編が、あまり活かされていないし。ネタフリ程度なら、ナレでそれなりに紛れ込ませることが出来る良い感じのまとめだっただけに、ちょっと、勿体ない感じがします実際、テーマが、微妙にぶれていたのも気になるんですけどね。
Mar 20, 2013
『酒壺の蛇内容組対2課の課長・恩地英之(佐藤恒治)の遺体が自宅で発見される。駆けつけた伊丹(川原和久)たちは、妻・由美子(メイサツキ)の証言や食事の状態などから見て、毒キノコを間違って食べた事故と判断する。警視庁幹部の不祥事だと、大河内監察官(神保悟志)は、司法解剖を秘密裏に行う事を決断する。だが、恩地の同期である角田課長(山西惇)は、先日恩地に会っていたことから、大きなヤマを抱えていたと考えていた。「そんな迂闊なヤツでは無い」と、右京(水谷豊)享(成宮寛貴)に訴える。ただ米沢(六角精児)の話で、大河内が動いたと聞き、なにかを感じる右京。そこで司法解剖が行われた警察病院を訪ねると、妻・由美子が伊丹から事故死だと説明を受けていた。だが、その由美子のつぶやいた言葉に引っ掛かりを覚える。最近帰りが遅く、女性とコッソリ電話をしていたと。米沢が、恩地の携帯履歴を調べたところ、炭素繊維を扱う“AJファイバー”の君原いずみ(星野真里)であると判明する。会社を訪ね、上司の課長・我孫子大(桜井聖)から話を聞くと、成田の関連会社に行っているということだった。成田に向かった右京と享だったが、すでにいずみの姿は無かった。その帰り、偶然、悦子(真飛聖)と会い、知り合いであると分かる。その後、自宅を訪ねるが、会えなかった。何か妙なモノを感じる右京は、角田と話をしていたところ、恩地が、先行捜査をしていた可能性が浮上する。国際捜査担当のため、炭素繊維に絡む案件と考えられた。直後、悦子から、いずみに会えることになったと言う連絡を受けるが、享に向かわせる右京。その右京は、ひとりでAJファイバーへと向かうのだった。悦子の言っていたとおり、アドリア大使館の井川悟という男性と婚約していると分かる。大河内に調べてもらったところ、そのような人間はいなかった。また、米沢の解析により、享のスマホにウイルスが送られていたと分かる。そのため、右京と享の行動が監視されていたようだった。状況からAJファイバーで仕掛けられた可能性が高かった。右京と享は、もう一度、いずみを訪ね、事情を聞くことに。するとやはり恩地が、捜査を行っていたことが分かってくる。我孫子から事情を聞くため、サイバー犯罪対策課・岩月(田中圭)の協力で、スマホの解析を進めていくのだが。。。。我孫子が、自宅マンションから転落。やがて東亜民主共和国大使館員・王勇(岡本光太郎)が絡む可能性が!!敬称略今回は、櫻井武晴さん思った通りという感じですね。こう言う感じのエピソードは、櫻井武晴さん。。。。好きですからね。まあ、規模が大きくなれば良いってモンじゃないのですが。ここのところ、その手のエピソードに飢えている人にとっては、ちょうど良い感じ。面白いかどうかは、別の話ですが。楽しいことは楽しいのだ。レギュラー陣が、ほぼ総出演で“特命係”を捜査本部に一致団結!尊も含めて。。。ですので(笑)伊丹「何だって特命係に大集合してるんだよ」そんな感じ。それぞれに“目的”があるので、間違っていないとも言えますけどね。《相棒》らしさ。。。ってヤツである。ちょっと、回りくどさもあったけど、そこそこ楽しかったのでok。。。かな。ここからは、総括気味で“新相棒・甲斐享”が加わり、どうなるかと思った今作。かなりの序盤から、“ありき”で描き始めたためか、最終回には、馴染んでしまっているという。。。。始末。これからを考え、ファンの引き止め工作を考えると、ギリギリの綱渡り状態だったと言えるでしょうね。ただやはり、あまりにも馴染みすぎている違和感は、全く消えませんけどね。実際、もう一人の新加入者・悦子なんて、かなり強引。それこそ、幸子のムショ仲間が情報屋として新登場した方が、なんとなく、納得出来たような気もするほど(苦笑)このあたりは、“CA”であることが、足を引っ張っているような気がします。とはいえ、利用しようと思えば、良い感じで広げることが出来る職種なので悪くは無いんですけどね。次作からは、“享の恋人”という部分をもう少し広げた方が良いかも知れません。たとえば、甲斐父も同じコトが言えます。こういうことを言い始めるとキリが無いのですが。。。。。ただし新加入者で唯一良かったことがあるとすれば、映画の番宣を兼ねているとは言え、岩月を投入してきたこと。この手の部分は、米沢担当で強引に。。。が定番だったので、これからも、登場してもらいたいところである。個人的には、もう一人のサイバー犯罪対策課の人も投入して欲しいですけどね。岩月も面白キャラだけど、女性ってのもネタの幅を広げる上で、“オッサンばかりの相棒”を考えると、捨てるのは勿体ないです!あ。。。それを言い出すと、享の同期の女性警官もいましたね。どっちでもいいので。長期シリーズ物にとって、エピソードも重要ですが、登場人物の幅の広さも、重要なモノです。思い切って、岩月を主人公にスピンオフでも良いですけどね。《相棒》の登場人物を使いつつ、“今どきの刑事モノ”が作る事が出来るかもしれませんから。最後にヒトコト。新相棒の成宮寛貴さんは、ベストの選択に近い感じだったかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f5d96adf999d574a200be52b59421462
Mar 20, 2013
内容夏希(白石美帆)の誕生日を祝ってくれる香苗(山田キヌヲ)たち。すると、その場に、、、さくら(中村玉緒)がやってくる。「しばらく、ここで暮らします!」それからというもの、身の回りの世話から、仕事の手伝いまで、さくらに振り回され始める夏希そのうえ、秘書のみどり(服部真湖)には、目をつけられてしまい。。。翻弄される夏希の姿に香苗、結衣(草刈麻有)は、姑・さくらと、小姑・みどりによる嫁いびりだと告げるのだった。一方で、夏希たち修習生への神谷(湯江健幸)の態度が変わりはじめる。敬称略完全にエピローグに突入中の今作。まあ。。。キレイにまとめようとしているのが見えるので、それはそれで良いことだと思いますが。ちょっと、物足りなさもあるかな。いままでが、今までだっただけに。
Mar 20, 2013
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