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阪神・木戸克彦ヘッドコーチ(47)が21日、ポスト矢野を狙う若手捕手にハッパをかけた。昨年まで在籍していた野口が横浜にFA移籍しただけに、第2捕手の育成は急務。「そうやって野口がおらんのやからチャンス。とにかくやらなあかんというこっちゃ」と競争意識をあおった。 ≪デイリー≫
ポスト矢野 は、ここ数年ず~っと言われている課題。レギュラーの 矢野 が40歳。今年は41歳になるシーズンを迎える。そのサポート的選手 野口 のFA移籍もあって 待ったナシのサバイバル が始まるようだ。

通常キャッチャーの一軍枠は2~3。昨年までの布陣は 上記2選手が一軍。それに加え 打撃を買われての 狩野 、一軍の空気を吸わせるための 小宮山 ・ 清水 などが一瞬ではあるが一軍に上がった。しかし現状は キャッチャーも出来る外野手 浅井 をベンチに 入れサブを兼任させた形。 実質のポスト矢野はいない 。
狩野 清水 岡崎 橋本良 小宮山
この中から、 ポスト矢野 を育成 しなければならない。 競争の原理 は必要ではあるが、 中途半端な経験ではダメ 、結果を残せるポジションではない。シーズン中はある程度 目をつむる必要がある。
簡単に言えば、 つかみ獲らせるのではなく あたえるポジション である。
しかし、タイガースは キャッチャー育成のためにBクラスでよいチームではない 。
だからこそ、 矢野がレギュラーでいれる内 に ポスト矢野を育てなければならない 。 木戸コーチ の手腕に期待したい。
徳虎 個人的には、5年前の自由枠入団 岡崎太一 が なぜか気になる。
レギュラー捕手ではなく、 ポスト矢野 を決めるための サバイバルキャンプ が もうすぐ始まる。
楽しみだなァ キャンプイン!! キャンプインまで あと10日
今日もご訪問いただきありがとうございました。あとひと手間 いやふた手間ヨロシクお願いします。