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「ガヨ島の十三人」、掲載。「ピサロは剣を抜いて、静に砂上に一線を劃した。」↑このハナシは、増田先生の著書『インカ帝国探検記』にも載っていた。(ハッ、そういえば読書感想日記を書いてない!)きっと有名な話なんだなぁ。▼天野芳太郎氏の中南米随筆―遙かなる国々はこちら「ガヨ島の十三人」http://www.geocities.jp/peruamano/haruka18.htm
2009.01.29
キャロムデー2009012819時半ごろ店へ行ったところ、初めてでやってみたいというお客さんYさんが。ルールを説明をしていたらボーゲンメーカー(別名ヨワネちゃん)がやってきたので、ちょうどいいからと、新入店員Uさんも入れてダブルスで遊んだ。やはり初めての方は、どうしても打つ力が入りすぎちゃう。そうなんだよねー。力を入れなくていいって言われても、そんなすぐには……。私も一年以上かかった気がするし(←長すぎ)。一巡(4ボード)終わったところでちょっと休憩。私が持っていったりんごきんとんと、ボーゲンメーカーが持ってきたりんごスライスの白カビチーズ乗せ(チーズが主役)と、事務局のおねえさんが持ってきたゆずのチョコ掛けを、みんなで一口ずつ食べる。………なぜみんな同じ日に持ってくるのかね?(笑)どれも美味しかった。クラッシャーやIさん、Oさんもいたので組み合わせを変えて、またダブルスで遊ぶ。今回は、南極カロムを子どもの頃おばあちゃん宅で遊んだという、お店のお客さんS田さん(またイニシャルSだよー!!)とクラッシャーが組んで、私はIさんと組んで試合した。クラッシャーの調子が今ひとつというか絶好調でないおかげで、私&Iさんのほうが3勝1敗だったかな?でも、ほとんど今日が初めてのはずのS田さんが、途中から力の入れ方のコツ(どのくらい優しく打つか)をつかんで、メキメキ上達。初めてにしてはかなりお上手。見ていて気持ちいい入り方をするし(コインが)。おかげで勝っても1点とか3点とかしかもらえない……初心者相手にそれってどうよ??(汗)Iさんが帰ってしまったので、最後に店長に入ってもらってあと2ボード遊んだ(S田さん&クラッシャーvs私&店長)。1勝1敗だったかな??店長よりS田さんのほうが、ダブルスのパートナーとして貢献していたなー。店長のほうがキャロム歴長いのにー(笑)。ま、私も自分が下手なのであまりひとのことは言えませんが……。そういう店長も、2ボードめの最後に続けてきれいにコインを落としてくれて、おかげでこっちが勝つことができたのだった(いやまぁ、その前にクラッシャーが何度か外してくれたっておかげでもあるんだけど…)。来週もだれか来てくれるといいなぁー。特に金曜日(笑)。来週は、2月4日(水)がキャロムデー、そして2月6日(金)がキャロムセッションです。特にキャロムセッションの日はカフェでの会員登録が不要なので、興味のある方はぜひ一度どうぞ。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2009.01.28
「芋とインカ族」、2本目掲載。「芋が欧羅巴の食物界に君臨したのは、世人が思っているとりもずっと後の事である」↑そうなんだってね。ジャガイモにしろトマトにしろ、妙な恐れ方をされて、最初は全然普及しなかったらしい(ジャガイモは栽培方法が間違っていたらしい……って、現地の人に聞けばいいのに)。現状からは(ドイツのジャガイモとかイタリアのトマトとか)考えられないような邪険な扱われ方だった(笑)。▼天野芳太郎氏の中南米随筆―遙かなる国々はこちら「芋とインカ族-2」http://www.geocities.jp/peruamano/haruka17-2.htm
2009.01.22
今日は会社の同僚と夕食を食べて、そのあとに行ったので遅かった。店に着いたのが21時15分。めずらしくカフェの店長がメンバーに入って、ボーゲンメーカー(別名ヨワネちゃん)&クラッシャーvs事務局のおねえさん&店長という組み合わせのダブルス戦を展開していた。最後の最後にクイーンとコイン1個ずつが残って、なかなか終わらない。観戦途中で席を立ってトイレに行ったが、出てきてもまだ終わってない(笑)。まぁなんとか終わりましたがね。先ほどみんなが止める間もなく鮮やかに敵方のコインを入れたボーゲンメーカーが、最後に決めて勝ちましたとさ。しかし、本当に迷いなく相手のコインを入れちゃうんだから……(要するに間違えたの)。周りで「え? いや、ちょっと…」とか止めようと口開いたときにはすでに時遅し。でも打つ前から周りがざわざわしてるんだから「何だろう?」って考えようよ(笑)。しっかりしようよ、ボーゲンメーカー。日本キャロム連盟の会長なんだから(笑)。その後、組み合わせを変えて、クラッシャー&私vsおねえさん&店長で数ボード遊び、クラッシャー&私vsボーゲンメーカー&店長で数ボード遊んだ。店長は、その昔(私がキャロムを始めたころ)はかなり上手だったのだが、最近ずーっとずーっとキャロムをやっていなかったので、レベルがリセットされている(笑)。それでもみんなに揉まれるうちに(「特訓だ」とかいわれてずっと抜けられないでいた)少しずつ上手くなってきたかなー。自分の打ち方をゲットしてしまえば、あとは早そうだ。今度、キャロムデー以外でも特訓しちゃおう(笑)。ボーゲンメーカーとおねえさんは22時半にあがり、私は来たのが遅かったので、そこからさらにクラッシャーとシングルスで2ボード遊んでもらった。1ボードめは負けて、2ボードめは勝った。割とスピーディにできたんじゃないかな。来週は、1月28日(水)がキャロムデー。キャロムに興味のある方はぜひ一度どうぞ。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2009.01.21
「芋とインカ族」、掲載開始。「世界で一番早く芋を知ったのはインカ族である。」↑南米にはインカ以外の部族もたくさんいたけど(インカ以前の文明も長い)、それでもインカ族まで知られていなかったのだろうか。▼天野芳太郎氏の中南米随筆―遙かなる国々はこちら「芋とインカ族-1」http://www.geocities.jp/peruamano/haruka17-1.htm
2009.01.15
20時20分ごろ、お店に行ったら事務局のおねえさんとクラッシャーがシングルスで試合中だった。とりあえず自分は一人で練習開始。ひととおり終わったあたりでボーゲンメーカー(別名ヨワネちゃん)来店。シングルスの試合を4ボードくらい遊ぶ。結果は1勝3敗だったかな?最初に勝って喜んでいたのに、あとが全然続かなかった。結構いいところまで行ったのにな~。その後、男組vs女組でダブルスを2巡(8ボード)遊ぶ。1時間で8ボードだから、かなりサクサク回った。特に後半の4ボードは速かった~。一度なんか5分しかかからなかったもんね。結果は、2勝6敗。ううむ、最近になく悪い戦績。まぁ足引っ張ったの、私ですが。二度も自滅点を入れちゃったし………こんなんじゃいかーーーーん!!!!!頑張ろう、私(シクシク)。来週は、1月21日(水)がキャロムデー。キャロムに興味のある方はぜひ一度どうぞ。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2009.01.14
実際に行ったのは1/9(金)だが、こちらで。辻が花とマミーフラワーの展覧会。辻が花は久保田一竹、マミーフラワーは創始者の息子の川崎景太の作品。辻が花なんて見るの、20年ぶりくらいじゃ??(笑)相変わらずすごい色使いで、「歌舞伎者しか着られない」って感じ。その点で、一緒に行った友達とも意見が合った。なんかね、室町時代のお武家が突っかけて出てきたらそりゃ似合うと思うけど。それってカブキ者じゃん?ふつーには着られないよね(笑)。篤姫とかが普段着にするなら許されるかも(笑)。しかし、20年くらい前に見たときより、ぼかし具合が減ったような気がする。キンキラな感じもちょっと減った。単に、色の組み合わせで「派手」な感じ。そうそう、以前見たものは、絞り自体がもっと大柄だった気がする。でももうずい分昔のことだから、間違ったイメージかもしれない。マミーフラワーのほうは、なんつーか、まるで辻が花を展示する上でのデコレーションのようになっていたので、どれが何という作品かもわからないまま見飛ばしてしまった……。ま、いいか。マッチしていたってことで。最後のおせち料理(全部花)はちゃんと見たし。うーむ、でもああやってしまうと、生きてる感じがしなくなるなぁ。面白いんだけどなぁ。生気の有無じゃなくて、「時間」を止めちゃってるよなぁ、フラワーデザインが(どれも)。そういうものなのかな、フラワーアレンジメントって。途中で久保田一竹ご本人とすれ違った。展示を見に来たお客さんとすれ違うたび、「ありがとうございます」と礼していた。頭をさっぱり僧形にしていらして、潔い(それこそまるでお武家のような)印象。しかし、久保田一竹二世がいるなんて知らなかったよ、辻が花。(もちろん、「すれ違った」のは二世ご本人です。一世は2003年に他界)どの辻が花がどちらの作品なのかがよくわからなかった、その点ではちょっと残念な観覧だった(などと言いつつも30分で通り抜けるように観たのだが)。全部二世の作品だったのかな~……それにしては古いものもあったし、チラシの紹介が一世に関してなんだよなー……わからんぞ、松屋。とりあえず、新年早々に目の保養。友人Mとも会えたしよかったよかった。
2009.01.11
実際に行ったのは1/8(木)だが、こちらで。別名、もやしもん展。と、言いたくなるほど『もやしもん』だった(『もやしもん』は漫画のタイトルです)。展示会場の仕切りやパネルなどの大道具をすべて板紙で造作してあるのだが、そこにちょこまかと「もやしもん」の原作者によるラクガキが……。そして展示そっちのけで、ラクガキの写メを撮るのに夢中になるにーちゃんねーちゃんがそこかしこに(傾向としてハイティーンから20代くらい。もっと若いとラクガキにも喜びつつ展示も熱心に見る)。ま、いいけどね。ラクガキはどれもかわいかった(笑)。漫画を知らないだろうオバさま方にもうけていた。さすが。展示自体は、もやしもんを差し引くと、実はかなり地味な内容だった気がするが(菌の世界だもんね(笑))、別に問題なし。というか、ごくごくオーソドックスな展示で、私はそれなりに楽しめた。キノコが大量に展示されていた。しめじとえのきとしいたけくらいしかほとんど目にしたことがないので(笑)、多様さにびっくり。でっかくて茫洋と丸くて気味の悪いキノコもあれば、真っ赤でキノコらしくてかわいいやつもある。なんつーか、キノコを全部見終えると、展示の半分は見終わった感じですよ(笑)。うーん、トシのせいかあんまり詳しく思い出せないー(これ、書いてるの13日(火)だから)。最後にアオカビのクリソゲヌムだかなんだかを顕微鏡で見るコーナーがあって、覗いてみたらとても美しかった。肉眼で見るとあんな「困ったちゃん」なお顔なのにねえ(笑)。グッズコーナーは予想通り「もやしもん」のキャラだらけで、しかもなんだかイロイロ売り切れたあとのような品揃えだった。仕方ないか、この展示も12日で終わりだし。こっちも、正確には、もやしもんを見に来たわけじゃないし(笑)。総合的にごく標準的な展示でした。ああ、もっとも、展示の造作はよくできていて(展示物とよくマッチしていて)、すばらしかったと思う。こういうところも大事だね。
2009.01.10
わぁお。新年明けましておめでとうセッションだというのに……。5人しかいません、キャロムのメンバー…………(涙涙)。これはあんまり………。うう、「雪が降る」の天気予報がイケナイんだな?でもあまりといえばあんまりだー。とりあえずクラッシャーとシングルスで8ボード対戦。なんとなく点数も数えてやってみた。えっと?ボードの勝敗は3勝5敗か4勝4敗で、点数が……あれ?数えてたのに忘れちゃったぞ??まぁクラッシャーが勝ったことは間違いないんだけど。25点トータルには届かず(ちょうど20点くらいかな?)、私は6~7点差で負けたんだったかな?一回、8点だか9点だかを取られるというボロボロな負け方をしたので、そこから追いつけなくなってしまった。でもまぁ、昔に比べればずい分マシになったよなー、私も(と、ちょっと自分を褒めてみる)。ただ、これは直前の水曜に指慣らししてあったからちょっと調子がよかったので、一週間経つとまた調子が悪くなってるに違いない……。その後、事務局のおねえさんと数ボード、やはりシングルスで試合った。か、勝てない。いやー、全然勝てませんでしたよ。やっぱり駄目駄目じゃん。またまた反省。それにしても。あああああぁ。来月はもっとたくさん人が来ますように(祈)。今年はもっとキャロムメンバーが増えますように(祈)。セッションの日だけでいいから、もっとみんな遊びに来てくれますように(祈)。来月のセッションは2月6日(金)にあります。バレンタイン直前で美味しいものがあるかも??また、来週は、1月14日(水)がキャロムデー。キャロムに興味のある方はぜひ一度どうぞ。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2009.01.09
年末、掲載通知がないから放っておいたら、3本も更新されている……なんなんだ……。「竹の都」、二本目掲載。「こんなのを『竹の内ビルディング』と云うは如何に。」↑いやいや……感想書くの難しいよ、この章(笑)。「夢の国」、掲載。「サンブラス群島には、嫁と名のつく者は一人も居ない。女は絶対に嫁に行かない。」↑すんごい面白い。本当にこうだったの?(過去形にしちゃいかんか?)だとしたら、ある意味、理想郷に近いかも?「大統領ばかり住んでいる島」、掲載。「私は彼等を見物に行ったのだが、彼等も又私を見物しようと犇(ひしめ)いていた。」↑「夢の国」と同じ、サンブラス列島のハナシらしい。なんとなくほのぼの。▼天野芳太郎氏の中南米随筆―遙かなる国々はこちら「竹の都ー2」http://www.geocities.jp/peruamano/haruka14-2.htm「夢の国」http://www.geocities.jp/peruamano/haruka15.htm「大統領ばかり住んでいる島」http://www.geocities.jp/peruamano/haruka16.htm
2009.01.08
新年初のキャロムデー。次の金曜にセッションがあるので、本来はこの水曜はお休みなのだが、あまりに長く空くので集まることにしたのだった。今日は早めに来た(一番乗りだった)。それというのも自分のストライカーの衣更えをするためである。具体的にいうと、ネズミのラベルを剥がし(ここまでは自分でやってあった)、印刷してきたウシのラベルをまん丸に切って貼ってもらいたいと、カフェの店長に頼んだのである。つーわけで、マイ・ストライカーは手元になし、他のメンバーが来るまで別なゲームに入れてもらって遊んだ。なんか、襲い来るマミーを避けながら、墓所のお宝をゲットして回るゲーム。なかなか面白かった。そっちのゲームが終わったあたりでさすがにキャロムボードに移動。一人で練習を始めてすぐに、なんとクラッシャーが来店した。めずらしくもすごい早い時間に来たので驚いていたら、風邪っぴきで、21時半には帰るそうな。というわけで、お店に置いてあるストライカーを代用して、クラッシャーと試合。負けたり負けたり勝ったり。「そろそろいいかな」と思って店長のところへマイ・ストライカーを取りに行ったら、ホットドリンクのケースに入っていた。なんだ、どうした、いつからあったかい飲み物になったんだ?どうやら店長が親切に表面をコーティングしてくれて、それを乾かしている最中らしい。そんじゃまたあとで、ということで再び代用ストライカーで遊びに戻った。その後、早く帰ってしまうクラッシャーの相手をボーゲンメーカー(別名ヨワネちゃん)に譲り、私はダブルス組へ。事務局のおねえさん&Oさんvs私&Iさんの組み合わせで遊ぶ。Iさんは今日はお着物で来店されており、かっこよかった。ペアを組んだ私がヘタレで勝てず、スミマセン。実は代用ストライカーも、遊んでいる最中は「調子悪い」とかって感じないんだよね。でも、店長がマイ・ストライカーを持ってきてくれて、それを使い出したら「あ、やっぱり使い勝手が違う」と思ってしまった。まぁ……だからって勝てるわけじゃないんですが。なんか滑りすぎて自滅点を入れたりもしましたが。とにかく無事にウシに衣更えできて、メデタシメデタシ。クラッシャーが予告どおり帰り、OさんとIさんも帰ってしまったので、組み合わせチェンジで再びダブルス。今度はボーゲンメーカー&店員H子さんvsおねえさん&私の対戦だ。えーと?勝敗、全然覚えてないなりよ。まぁ……勝ったり勝ったり負けたりだったかな?だいたい、一巡(4ボード)くらいしかやってない気がする。22時半ごろに「ここらでよかろう」と切り上げ、店を出た。今年は世界大会はないけど、来年に向けて練習がんばろーっと。来週は、1月14日(水)がキャロムデー。キャロムに興味のある方はぜひ一度どうぞ。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2009.01.07
明けましておめでとうございます。って、もう5日だけど(笑)。気を取り直して、今年の抱負(抱負っていうかな?)。「楽天ブログから引越しする」いやもうヒドイですよ、日記の管理画面がすでに広告だらけで、やりにくいったら。ブログ開設をお考えの方、楽天だけはおよしなされ。広告以外に何もありませんから、ここ。私も1月中にはなんとか引越しを……!!さておき、今年もよろしくお願いします。
2009.01.05
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