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先週末に風邪を引き、土日は寝て過ごした(あんなにいいお天気だったのに…!)。さらに昨日は朝から左肩が痛くて、とても会社に行けずお休み。都合70時間くらいベッドで過ごしたかも。言っとくけど、全然楽しくないですぞ。金曜なんか、楽しみにしていた「コリオレイナス」の舞台も諦めなければならなかった。く、くやしい……。風邪は治ったようだが、クビはまだ痛い……(困った也)。さすがにセーターは着られるようになったけど(昨日は激痛が走るので着なかった)、絶え間なく痛むし、左手を胸より高い位置に上げるのが辛い。実はキーボード打つのもけっこー辛い。ので、しばらく日記も休むかも???
2007.01.30
第3章「アラウカノ族の生活」10本目掲載。「此の後何年経っても死者に対する儀式はない。ただ墓地が大切に守られるのみである。」アラウカノの弔いについて。死後も戦士らは雲の中で戦いつづけるのだった。しかし、死後の世界を信じながらも、彼らは死をとても悼んだ。※天野博物館友の会メーリングリストに登録すると、更新ごとにお知らせが届きます。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano3-10.htm
2007.01.25
最近、自宅での練習をさぼっている。どんなに腕が落ちたかとひやひやしながらクラッシャーとシングルス対戦した。まぁ…まぁ…かな。練習してもしなくても腕はあがらないってこと?(だから下がりもしない?)隣の卓では会長が事務局のおねえさんと対戦中。会長は「うまくなりましたね」と冗談を飛ばされるたびにミスしていた。もっと精神面を鍛えなきゃ(笑)。もっとも公式戦では私語厳禁なので、本当の試合になったら問題ないのかも?最後にダブルスを1.25巡、遊んだ。4ボードが1巡なので、5ボード。先週はものすごく回転が速かったけど、今回はなんだか1ボードごとに時間がかかった。テキは会長と絶好調のおねえさんだったにも関わらず、ちゃんと2ボード分は勝ったぞ。なぜか先攻側が毎回勝つのだった(笑)。来週は水曜はナシで、金曜にセッションがある。興味のある方はぜひどうぞ。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.01.24

右側にのっているのがゆで卵。レタス3枚は載せすぎだった。一人暮らし用お料理ブックに載っていたレシピを試してみた。卵を電子レンジに40秒~1分かけて、七分熟~かたゆでにする(バクハツしないよう、黄身に穴を開けておくこと!)。うなぎの蒲焼のたれとケチャップを同量混ぜ合わせて蒲焼に絡め、電子レンジで1分~1分半あたためる。あたたかいごはんにレタスをちぎって載せ、卵とうなぎも載せてできあがり。わぁお手軽。味も悪くないし面白いけど、個人的には普通にうなぎの蒲焼を食べるほうが好きかも(笑)。
2007.01.22

イベントの帰りに友人と居酒屋へ立ち寄った。そこの居酒屋では梅酒をたくさん揃えていた(50種くらい?)。梅酒は好きなので、3種類くらい飲んだ。くいくい飲めちゃうので、まずい。酒にはさほど強くないのに、あっという間に2杯空けてしまった。今回飲んだのは、黒酢入りのやつと、七年熟成させたやつと、あとは加賀のやつ。どれも美味しかったけど、七年熟成させたやつが一番美味しくて飲みやすかったと思う。喉ごしがまろやかで。梅酒って言ってもいろいろあるんだなぁ。遠くに見えたボトルたち。全部梅酒らしい
2007.01.21
第3章「アラウカノ族の生活」9本目掲載。「マチスは医者で僧侶で巫女を兼ねている。」アラウカノの占いについて。卜占者はもちろんいた。それとは別に、山姥的な存在(マチス)もいた。病は、罹患者の罪ゆえに大神からくだされた罰だった。治れば自分の手柄、治らなければ「罪が重い」と言えばよかった。ところで、アラウカノは皆疑いを差し挟まないというなら、いったいだれがこのマチスの手法を見破ったのだ???(まさかご本人が実体験したわけじゃないよね……?)※天野博物館友の会メーリングリストに登録すると、更新ごとにお知らせが届きます。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano3-9.htm
2007.01.18
今日はクラッシャーと会長と私の3人だけ(まぁ多くても4人だけど)。カフェ店員のKさんを加えて、ダブルスを3巡遊んだ。いやぁよく遊んだ(笑)。勝ったり負けたり。総じて勝った数が多いけど、最後のゲームは負けた(笑)。先週の金曜はどうも目がものもらいとアレルギー性結膜炎っぽい症状だったらしい。目薬もらってつけたら不快感がサッパリ。おかげで今日は最初から最後まで楽しく遊べましたとさ。もっとブレイクで「必ず入れる」ようにしないとな~。ただでさえ手前にはできないんだから……(意味を知りたい方はキャロムデーかキャロムセッションへおいでください)。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.01.17
楽天の「一坪ショップ」というシステムを利用して、現在オンライン個人店舗を準備中。素材集などのオリジナルCDRと、古代南米柄のオリジナルグッズを中心に販売する予定だ。「販売する」っていっても、お客がくるかどうかはものすごくアヤシイ(笑)。まぁやってみるだけでもいいかと思って。レンタルボックスより安いしね。来週中になんとか開店したいと思っている。開店したらここでもお知らせする予定。そうしたら見に行ってやってくださいな(買わなくてもいいから)。
2007.01.16
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書名:風の影(上/下巻) 著者:カルロス・ルイス・サフォン/木村裕美訳出版社:集英社(集英社文庫)ページ数:414p/427p発行年月:2006年07月/2006年07月ISBN:4087605086/4087605094本体価格:各743円(税込 780円)あらすじ 1945年のバルセロナ。霧深い夏の朝、ダニエル少年は父親に連れて行かれた「忘れられた本の墓場」で出遭った『風の影』に深く感動する。謎の作家フリアン・カラックスの隠された過去の探求は、内戦に傷ついた都市の記憶を甦らせるとともに、愛と憎悪に満ちた物語の中で少年の精神を成長させる…。17言語、37カ国で翻訳出版され、世界中の読者から熱い支持を得ている本格的歴史、恋愛、冒険ミステリー。上巻の3分の2ぐらいまでが、あんまり面白くなくて読むのがたいへんだった。退屈しちゃって。だってダニエル(主人公)に感情移入できないんだもん、お馬鹿で。ハナシが面白くなるのは、フェルミンが活動に参入してから。もーフェルミン、最高よ。彼がいなかったらこのハナシ、全然面白くないのコトよ。(もっともヒジョーに個性的なキャラなので、苦手な方は苦手かも)というわけで、上巻3分の2の拷問を過ぎたあとは、機関銃のように読んでしまったのだった(=読み出すと止まらない)。先に書いたとおり、フェルミンが動くようになってからは、ハナシがダイナミックに進んでいくので退屈しなかった(お馬鹿ダニエルがお馬鹿を繰り返す部分は退屈だけど)。最初はオカルトへ走らないと決着が着かないんじゃないかと思わず考えたけど、決着はちゃんとリアルに着いていた。おかげで楽しめた。スペインの内戦から独裁政治の時代の影も色濃く描かれていて、この手のやつは今まで読んでこなかったな、と思わされる小説でもある。言葉も、「孤独という弾丸で穴だらけになって死んでいたのでした」のように、ハッとさせられるものと時々出遭える。文章力のある作家なんだと思う。(ちなみに訳文は、読点と平仮名が多すぎる気がするが、まぁ読みやすい部類だろう)純文学と言うには抵抗があるけど、質は高い。とはいえ、あのラスト1ページ(本当に最後の最後)は蛇足じゃないか。かっこつけすぎ。この本を読んだ方、どう思われました?ミステリに分類されてるけど、ミステリじゃないよーな気がする……これもミステリなのか?「謎がある」という意味ではミステリかもしれないけど、ロマンスだしサスペンスっぽいしオカルトっぽくもあるしゴシックと言われればそうなのかとも思うし大衆文学だと言われればそのとおりだと思うし……。最近、ミステリの定義がよくわからない(笑)。まぁ、あらゆるジャンルの要素を備えた、良質の大衆文学ってことでどうだろう?バルザックと比肩する向きもあるが、むしろデュマだな私にとっては。「ヤラレタ」感が、バルザックほどにはないから。(あの男の正体もだいたい予想どおりだったし)でも面白かった。そのうちスペイン本国で映画化されるんじゃないかな(と、勝手に考えている)。▼この本はこちら(最初のほうを我慢して読んでください。読破まで8~10時間?)
2007.01.15

親がANAマイレージのマイルを使ってかにセットを取ったので、今晩はかにづくし。かに3杯を5人で食べたが、案外おなかがふくれるものだ。身を取り出すのに時間がかかるから、その間に満腹中枢が刺激されちゃうのかな(笑)。毛がに。かにみそがすごく美味しかった。もちろん身も。いまひとつ発育不全だったようなずわいがに…ワイン福袋に入っていたシャンパンを私が持参して、みんなで乾杯。すごくドライなシャンパンだった(ドライ味って好き)。まっっっっったく甘味がない(笑)。シャンパーニュ・カルト・ノワール・リシャール・シュルランとかいうやつ。しっかり冷やしておいたので美味しかった。
2007.01.13
新年あけまして初のキャロムセッションだったが、残業が長引き、店に着いたのは21時。しかも仕事のせいで目が半分ふさがってしまって、超絶不調。なんかおしゃべりもあんまりしたくないくらい疲れていたので、空いている卓で個人練習した。ゲームは今度やろうっと。セッションにしては人数が少なかった。単に行った時間が遅かっただけかもしれないけど、もうちょっと増えるといいな。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.01.12
第3章「アラウカノ族の生活」8本目掲載。「地の下にコロコロと云うトカゲが住んでいて夜になると出て来る。人間の唾を見ると食べてしまうが、それを吐いた人は必ず死ぬと信じられている」アラウカノの宗教について。土着信仰の域を出ない原始宗教で、とても迷信深かったようだ。ふとしたきっかけで戦場からも撤退しちゃうくらい(えー)。※天野博物館友の会メーリングリストに登録すると、更新ごとにお知らせが届きます。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano3-8.htm
2007.01.11

ぼけちゃったシーフードスープの素セットを生協で購入したので、早速作ってみた。玉ねぎとにんにくをみじん切りにして、油を引いた鍋で炒める(この鍋がそのままスープ鍋になる)。一口大に切ったにんじん、じゃがいも、それから食べやすい大きさに切ったキャベツを入れて、しんなりするまで火を通す。(本当はグリーンアスパラも入るのだが、季節じゃないのでパス)シーフードセットのうち、赤魚の切り身を入れて炒める。シーフードセットのスープの素と、水を加える。シーフードセットの残り(するめいかとほたてとあさりとえび)を入れて煮る。煮立ったらアクを取り、さらに煮込んでできあがり。4人前もできてしまったので、妹に鍋を持ってこさせておすそわけした。2日目にトマトジュースを入れたら、さらに美味しかった。
2007.01.10
ご存知「宮廷女官チャングムの誓い」。地上波の放送は昨年11月で終了しているが、インドへ行ったりいろいろで見られなかった最後の3回分を、やっと見た。(妹のおうちでハードディスク録画を見せてもらった)一難去ってまた一難の構図は最後まで続くのであった(笑)。なんつーか、性質の悪い脚本家で(笑)、もー最後の最後までハラハラドキドキ。ハッピーエンディングだと知っているにもかかわらず、である。最後まで面白かったけど、やっぱり中盤の、スラッカン(厨房)の頃が一番面白かったな。毎回料理が出てきて美味しそうだったし。わくわくできたよなぁ。人が多かったし(笑)。勢力争いに負けてだれかが去るごとに、宮中の人員が補充もされずただ減っていくのはいったいなぜなのか(笑)。見てて楽しかった。よほど人気が高かったのか、NHK BSでは吹替えでなく字幕での放送を始めたらしい。妹は全部録画しなおすべきか悩んでいるようだ(でもなー、54回もあるからなー…)。
2007.01.08

ぼけてますが……2003年ChinonのDomaine de l'Abbayeの赤ワイン去年の7月にフランス・ロワール地方のシノンで買ってきた赤ワインをやっとあけた。2003年産。つっても素人なのでこの年がどういう評価になるのかわからない。試飲して気に入って買っただけなんで。私はとても飲みやすいと思うんだけど、家族からは「飲みやすいというのは違う」と言われた……。でもみんな、美味しいって。なかなか重厚なのだ。しかもラベルを見て今ごろ気付いたけど、ヴィエイユ・ヴィーニュだった。(60歳だか100歳だか年取った葡萄の木から採れた葡萄だけを使っている)美味し~い。色も赤くて綺麗だし(濃い赤だけど渋い赤じゃなかった)、濃厚な割に重くないし、えぐみも全くないし、これで11ユーロって、嘘みたい(笑)。高いワイン飲む必要ないね(私みたいな素人は特に)。さすがシノンの赤ってところかな?(でも日本では売ってないっぽい……だから土産に買ってきたんだけどちょっと寂しい……)
2007.01.07
作・演出・出演:野田秀樹出演:宮澤りえ/藤原竜也/渡辺えり子/宇梶剛士/橋本じゅん/ほかあ~あ、書くのを面倒がってるうちに、2ヶ月も経っちゃったよ。もう書けないな(馬鹿だな~)。とりあえず、見に行った記録だけ。「オイル」ほどの衝撃はなかった(あれは凄かった)。ちょっとロジックがわかりにくいのと、言葉遊びがむしろ大人しくて転回点がないのと、ずるずる泥沼化するわりにはどうしようもなくなっていく過程の恐ろしさが薄い……のかな(わかりません)。「なかったことをあったことにするのは難しいが、あったことをなかったことにするのは簡単だろう?」これが訴追点だ。違う。あったことをなかったことにはできない。これが主張。でもなぜだろう?無から有を作ることはできず、有から無へ変換することはできるということは、たしかにニンゲンの能力について一般に認められるところだが、「あったことをなかったことにする」ことは普通許されない。なぜか。一ヶ月、うんうん考えてわかった(トロい…)。「あったこと」には必ず責任が付いてくるからだ。実はその論法で行くと、「なかったこと」は「なかったことがあったこと」になるので、これも責任を免れない。難しかろうが易しかろうが、あったことをなかったことに、なかったことをあったことにすることは、どちらも不可能である。事象に付随する責任は撤回できないからだ。それなのに、「なかったことにしよう」というのが、歴史相対主義の立場だろう(アウシュヴィッツは存在しなかったとか、どこそこの虐殺はなかっただとか)。これはかなりキケンに感じる。もうひとつ、この公演でクローズアップされていたのは、報道の問題だ。戦争を求める人間側に都合のいい情報ばかりが、戦争自体をあおるようなインタビューや実況とともに流される。実はこれはアメリカ合衆国における現実ではないか。同時に、「ジャーナリズム」がほとんど実在しない我が国においては、つねに身近に存在する危機でもある。ジャーナリストを名乗る人々がこの危険性をどれだけ認識しているのか。もちろん、劇中では「殺し合いの番組を見せろ」と要求するのは視聴者で、大衆側の責任も免れ得ないものではあるが、そこで視聴率稼ぎに流れるか、踏みとどまるかは報道を担う人々の重大な責任である。……これ、書いてるの、3月1日なんだけど、書いてるうちに「あるある」の捏造を思い出してしまった。あれは、他にもたくさんあるだろう事例の典型で、視聴率稼ぎに流された典型だ。ああいうことをやっている限り(外注先でなくテレビ局自体が)、テレビを偉いなどとはこれっぱかしも認められないし、ジャーナリズムのジャの字も体現できていないと断言して憚らない。まぁそんなわけで、これだけ考えさせるような社会的な内容ではあったし、無意味な(=正義なんか欠片もない)残虐さをストレートに出してはいたが、それでいてやや伝わりにくい感じがした。たぶん、熱っぽさがね。もっとも、役者さんはみんなよかった。藤原竜也は当たり前として(上手いって)、宮沢りえが好演していたのには吃驚した。あんなひょろひょろの身体でどうやって長丁場を耐えるのかなどと要らぬ心配をしていたが、それを吹き飛ばしてくれるほどのエネルギーだった。それでも劇全体を見ると何かが不足していた。主に危機感が。あれだけストレートに表したにもかかわらず……いや、ストレートだったからなのか?野田ともあろう者が、ノーマルなやり方で断罪しちゃだめだよ(笑)。面白かったけど、ちょっと中途半端な気持ちで帰ったのだった。
2007.01.06
う~。また会社が始まってしまった……。年末ジャンボは外れちゃったし……。ああ、ゆううつ(しかも明日も出社日だ、なんてこったい)。
2007.01.05
第3章「アラウカノ族の生活」7本目掲載。「自分達は戦争をする為に生まれて来たものだ」首長さえ持たなかったアラウカノの男たちが一致団結するのは戦のときばかりだった。だがその武器も戦い方も原始的であった。楯すら知らず、防御という言葉は彼らにはないようだった。(だからそれでどうやってスペインに対抗したんだ~早くそこを書いてほしいよぅ~気になって眠れない)※天野博物館友の会メーリングリストに登録すると、更新ごとにお知らせが届きます。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano3-7.htm
2007.01.04
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