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「とまとの会」のメンバーは今、今年の公演の案内状書きをしています。昨年ご来場になった方や近隣の学校に郵送するために。毎年、到着を心待ちにし、遠くからもいらっしゃるお客様。「だいじなことだから、ずっと続けてくださいね」の言葉に支えられて「とまとの会」があるから、この作業はだいじです。宛名も、住所も、郵便番号だって気を抜けません。ていねいに、ていねいに・・・肩がこっちゃいそうだけど(*^_^*)今年、「とまとの会」の会長リョウさんが書いた案内状、WEBでも公開。拝啓 緑があざやかな季節になりました。皆様におかれましては益々、ご健勝のこととお喜び申し上げます。突然のお手紙を差し上げる事をお許しください。 私達は、江戸川区の都立高校のPTA・OBで立ちあげた「とまとの会」と申します。 昨年までは「この子たちの夏」というタイトルで、公演を行っていましたが台本を提供していた団体が解散したため、今年からはタイトルを「ねがい」に変えて公演を行います。内容はヒロシマ・ナガサキで被爆した親子の手紙や手記、詩などを朗読劇の形に構成したものです。 戦後63年がたちました。未来に生きる子どもたちのために平和と命の重さを伝えていきたい、それが私達「とまとの会」の願いです。 お忙しいとこととは思いますが、ぜひ観劇していただきたくご案内申し上げます。 敬具
2008.07.13
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速報です地人会解散後、上演が危ぶまれた時期もありましたが今年も「とまとの会」は原爆の朗読劇を続けることになりました。「この子たちの夏」から「ねがい」へと名前が変わりましたがヒロシマ・ナガサキを伝えたいと想う気持ちは変わりません。8月8日(金曜日)本番に向け、練習も佳境です。ホームページのURLが変更になりました。http://www.tomatonokai.sakura.ne.jpです。2008年の会場は昨年と同じ、すみだトリフォニーホールの小ホールです。詳細はまたお知らせします。今年もたくさんの方のご来場を「とまとの会」のメンバー一同、お待ちしています。
2008.07.10
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