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8日目。午前中は、クイーンズタウンの街を散策。何日でも居たかったクイーンズタウンも最後。名残惜しい。お昼から飛行機に乗りオークランドへ。ニュージーランドは、北島(きたじま)と南島(みなみじま)に分かれており、オークランドは北島にある。到着後、ガイドさんとともに市内観光へ。牛がいる小山に登ったり、高級住宅街を見たり、アメリカズカップのドックを見たりしたが、ガイドさんが、「こちら北島では・・・」というたび、1号が、「次にガイドさんが北島と言ったら、 すかさず三郎と叫べ。」と小声でささやく。心の中で「さぁぶろぉ~うっ、さぁぶろぉ~うっ、」と叫んでいる間に市内観光は終わり、ガイドさんが教えてくれたこともよく覚えていない。オークランドは、これまで旅してきた南島にくらべると、大都会だった。羊もいない。おかげで、日本へ帰る心の準備が少しできた。夕食は、Harboursideでシーフードを。奥の席に、日本人の初老軍団20名様が陣取っており、コースの最中に漬け物の小鉢が出されているのを目撃。食後は、おみやげやさんにて買い物タイム。OK GIFTSHOPには、クイズダービーよりちょっと後ぐらいの大橋巨泉(等身大)が立っていて、「僕の店です。安心して買い物してください。」という、いいんだか悪いんだかわからないようなことが書いてあった。おみやげも買い終わって一安心。ひっきりなしに聞こえるパトカーの音を聞きつつ就寝。翌日、朝早くから11時間飛行機に乗り、HEAVYタグをつけた27キロのスーツケースとともに、日本へ。出国時も十分重かったような気がするが、27キロって・・・何でも詰まる魔法のスーツケースか?ともあれ、帰ってきてしまった・・・今すぐ出発ロビーからもう一度、クライストチャーチへ旅立ちたい・・・いやむしろ移住してしまいたい・・・楽しかった数日間を思い出し、「夢の移住計画」など立てつつ、けだま家のニュージーランド旅行は終了したのだった。最後の写真はこちら
2002.11.23
実は、ニュージーランドに来るにあたって、けだま家ではそれぞれ、やりたいことがあった。2号はホーストレッキング。これをやらないとニュージーランドに来た意味がない。そして1号がやりたがっていたのはスカイダイビング。7日目はその二つを実現する日だった。まず午前中はホーストレッキングへ。結論から言うと走れなくてモノ足りなかったのだが、羊や鹿が放牧されているところを、馬で行くのはなかなか貴重な体験だった。次行ったら、丸一日馬に乗りっぱなし、とかそういうのをやってみたい。写真はこちら。午後は、スカイダイビング。クイーンズタウンから、40分ほど車で行く間、1号は、ほとんど無言だった。話は昨晩に戻る。ゴンドラで高台にのぼった私たちは展望台に出た。おお、雨が降っていて残念だが、なかなかキレイな夜景だ。と思っていたら、1号はあるところから先に動かない。レストランで案内された席が、景色を眺められる窓際でなくて残念だなぁと思っていたら、なぜか1号は喜んでいる。そして帰りのゴンドラのなかで、「やっぱり無理だ・・・」とかぶつぶつ言っている。さらに、ホテルへ帰る道すがら、「本当に明日スカイダイビングをやるかどうか、 家族会議を開こう」とか言い出した。つか、怖いなら予約するなよ!!と激しくつっこみたかったが、彼には彼なりの事情(ってなんだ?)があるのだろう。家族会議は、「天気が良かったら決行」ということにまとまり、めちゃめちゃ快晴の中を、ダイビングポイントまで無言で車に揺られているのだった。その日、私たちの順番が一番最後だったため、待ち時間が非常に長く、お茶を飲んだり、犬とボールで遊んだり、芝生の上で昼寝をしたり、これまたニュージーランドらしい、ゆっくりした時間を過ごしているうちに、とうとう順番が来た。ダイビング用のスーツと、ピーナツの殻みたいな帽子をかぶっていざ出発。黄色い小さなセスナに、パイロットと、1号2号と、体のでかいインストラクター2名がぎゅうぎゅう詰め。青い空に向かい、がんがん上昇するセスナ。いや怖いっす、まじ怖いっす、こんなとこから飛べないっす~とはいえ、飛ばなければ終了しないわけで・・・かあさん、ここは9000フィート上空、つまりは3000メートル弱であり・・・しかも僕が先に飛ぶわけで・・・と、北の国からを心の中でやっているうちに、パイロットが、「ここでOKだぜ」というように親指を立て、インストラクターがちゃちゃちゃっと準備をして、いよいよその時はやってきた。1号が後ろから、「がんばれよ~」とか言っているのが聞こえ、何だよ、お前余裕じゃねぇかよ、がんばれって何をがんばるんだよ!!!とつっこむこともできないまま、セスナの扉が開いた。 ひぃぃぃぃぃぃぃぃ~ (当たり前だけど)落ちるぅぅぅぅぅぅ~「落下している間はあごをあげておくように」と言われていたのに、なぜか下を見てしまう。 ひぃぃぃぃぃぃぃぃ~ (当たり前だけど)高いぃぃぃぃぃぃ~と思いつつ、思わず下をじっくり見てしまう。 どうしてだかわかんないけど歯が痛いぃぃぃぃぃぃ~と思ったところでパラシュートが開いて、体がふわふわと宙に浮いた。向こうの方に1号のパラシュートが飛んでいて、 おおーい!!と手を振ってみたら、向こうも手を振っている。とりあえず気絶していないようなので安心した。あとは、すばらしい景色をながめつつ、ゆっくり降りていった。山とか、川とか、野原とか、羊とか、牛とか、鹿とか。地上に着くと、ただ落ちてきただけなのに、なんだかすごい達成感があって、またもやハイになってしまい、ゲストブックに、けだまの部屋のURLを残してきた(意味無し)。これからクイーンズタウンへ行かれる方、Vertical Descent adventuresでスカイダイビングをして、ぜひゲストブックをチェックしてください。さて、帰りの車でも1号が無口なのが気になりつつも、無事クイーンズタウンに戻り、街の中心部で降ろしてもらう。降りたとたん、1号の口から出てきた言葉は、「空に酔った・・・」まあ、見た目によらず詩人さん!!と思ったのもつかの間、本当に顔色が悪く、ただ気持ち悪いだけだと気づいたので、取り急ぎホテルに先に帰し、ひとりコンビニへ水を買いに行くことに。実はそのとき、あっしは小腹がすいていて、コンビニでシーフードフライというカニの足をあげたやつを買い、湖畔でひとり鴨を眺めながら食べてみたらすごく美味しかったことは、今も1号に話していない秘密だったりする。さて、小1時間ほどで1号も復活し、夕飯は猫の写真集がたくさん置いてあるレストランでイタリアンを。いよいよ帰国の日も近づき、「帰りたくない病」が重くなってきたのか、尾崎や浜省を熱唱しながら、ホテルへの坂をあがるけだま家。いったい何故、ニュージーランドで浜省なのかは不明。本日の写真はこちら。
2002.11.22

朝、お迎えが来た。迎えに来たのは、クライストチャーチの打ち合わせでも会ったこずえさんと、ドライバーのデイブと、白いリボンをかけた1930年代生まれのロールスロイス。ウェディングプロデュースの会社に着くと、さっそくビデオ担当のテツさんがビデオを回している。ドレスに着替えて、メイクをしてもらっている間、こずえさんたちと1号は、何か話をしているようだった。おそらく1号は次々と、いろんなオプションを勧められていたのだろう。メイクをしているあっしのところに、こずえさんがやってきて、「あの、旦那様とのお話し合いで、 鳩はどうされることになったか覚えてらっしゃいますか?」と聞きに来た。「鳩は飛ばしません!」(きっぱり)うははは、断ってやったぞ←いじわる。ていうか、そんなにとばしたかったのか、鳩・・・メイクが終了すると、カメラマンのピーター登場。スタジオ写真撮影を終えて、いよいよ教会へ出発。街を歩いている人が手を振ってくれたり、対向車がパッシングしてくれたりする。教会に向かう車の中では、こずえさんが羊について語ってくれる。顔の黒い羊は肉が美味しい羊で、鼻がピンクで角が立派な羊はメリノという毛がすばらしい羊・・・これだけ復習すればもう忘れることはないだろう。そうこうするうちに、湖の湖畔にたつ、チャペルバイザレイクに到着。女性の牧師さんにご挨拶をして、ちょっとした打ち合わせをした後、あっという間に本番がやってきた。父親役を務めてくれたのは、運転手のデイブ。オルガンの音に合わせてバージンロードを歩く。あと少しで祭壇の前、というところで、ぶちっという音がして、ドレスの裾が何かにひっかかった気もするが、何も無かったことにする。家族も友人も来ていない、ので緊張するはずもない、と思っていたけど、やはり妙に緊張する。向かいあって誓いの言葉を牧師さんの後に続いて言う間、お互いの顔を見るように、と言われていたので、一生懸命顔を見る。普段そんなに長い時間、顔をじっくり見ることがないので、途中からだんだん可笑しくなってきたが、ここで笑っては厳粛な儀式も台無しなので、なんとか我慢する。誓いの言葉の後は、指輪の交換。ここでも牧師さんの後に続いて指輪に込める誓いをたてるのだが、牧師さんが、「With the ring,」と言っても、1号はなかなか後を続けない。げっ、こいつ、指輪の交換を拒否する気か!!早く言え!早く、With the ringと言え!!取り合っていた手を勢い良く握りつつ目で訴えてみる。牧師さんが困ったように、「With、the、ring」と一語一語はっきり区切って言ってくれているにも関わらず、あきらかに動揺している1号。は~や~く~い~え~!!!と思っていたら、1号は、意を決したように、「うぃるらり」とわけのわからないことをつぶやいたので、我慢は限界に達し、ついに笑いがとまらなくなる。ひぃ、腹筋が、腹筋が震えるうぅ~あやうく声をたててしまう寸前で、なんとか笑いを止め、とにかく厳かに(?)式は進み、お祈りをして、けだま家は、神様に認められた家族となったのだった。結局、1号はリングではなく何に誓いを込めたのかわからず、2号はあまりに不真面目な態度で式の間中笑いをこらえていたが、きっと神様は心が広いので大丈夫だろう。式の後、こずえさんともう一人の介添えの人が、「いいお式でしたね~、本当にいいお式でした。」と盛んにいってくれる。ウエディングの会社の人というのは、「素敵ですね~、お似合いですね~、すばらしいお式でしたね~」と、毎日朝礼で、発声練習しているのだろう。大変なお仕事だ。フラワーシャワー、シャンパンで乾杯、教会とロールスロイスの前で写真撮影、とイベントは続く。1号は先ほどの緊張の反動からか、ピーターがカメラを構える向こうでこずえさんが、「はい、撮りますよ~!」と言いながら、ぴょんぴょんぴょんぴょん跳んでいるのを見て、笑いがとまらなくなっている。それを見ていたら、つられて笑いがとまらなくなったので、きっと、世にも脳天気な二人の写真が、アルバムには収められていることだろう。さて、ふたたびロールスロイスに乗り、フォトツアーへ。まずは高台へ登り、片手を高々とあげて、いえーい!とかいってるバカっぽい写真を撮影。その後、湖畔での撮影の後、公園へ。公園で写真を撮ろうとしていたら、地元の小学生ぐらいの女の子が二人やってきて、その辺に咲いていたお花を摘んでプレゼントしてくれた。うーん、結婚式より感動したぞ、子供達。他にも、通りすがる人が、おめでとうと声をかけてくれたり、写真を撮ってくれたりした。お世話になったAWBの皆さんとけだま家 フォトツアーから帰る途中で、偶然、ガイドの水田くんに遭遇。車を指さし、「あーっ!!」と叫んでいた。あっという間の半日。もう2度と着られない(はず)と思うと、ドレスを脱ぐのが名残り惜しかった。いったいどんなアルバムとビデオができあがってくるのか楽しみだなぁ。#ちなみに、最終的に購入したアルバムセットは4000ドルより リーズナブルなお値段のものでした。さて、夕方からはゴンドラにのり丘に登って、展望台の中にあるレストランへ。ゴンドラに乗っていたら、どこからかげぇぇぇぇぇ~という音がするので、窓から下を覗いてみると、たくさんの羊がうろうろしていた。どこにでもいるな、羊。展望台からの景色ゴンドラのレストランは、ビュッフェスタイル。結婚式も終わったので、心おきなく飲む。ギターを持ったおじさんが生演奏をしていて、ビートルズを歌うと店中が大合唱。このあたりから、「日本に帰りたくない病」が発症する。
2002.11.21
みなさんもそろそろ飽きてきたと思うので、5日目はさらっと行きましょう。#こっからが本番じゃないのか?5日目の朝9時前、部屋に電話がかかってきた。相手は早口の英語で、「ボートのアクティビティの予約を14時にするか否か?」と聞いてくる。5日目の午前中はマウントクック村で何の予定もなく、14時のバスに乗って、クイーンズタウンに向かうことになっていた。午前中いっぱい何にもしないのも退屈だろう、と、昨日、ホテルのアクティビティデスクで、ボートでの氷河探検ツアーを申し込んでおいたはず。しかもその時アクティビティデスクにいたのは、トシオというばりばりの関西弁をしゃべる男性だった。おずおずと、「あのぅ、午前のボートの予約を昨日したんですけど・・・」とつたない英語で言ってみるものの、向こうはまたもや、早口で、スクールチルドレンがなんたら、と言っている。これはかなう相手ではない、と判断し、「じゃ、じゃぱにぃずくらーく、ぷりーず・・・」と言ってみるものの、向こうも困ったように、今の時間は日本人は出勤していないのだと言う。仕方がないので部屋を出てアクティビティデスクへ行ってみると、「TRAINING」という名札をつけたイタリア人(推定)が、頭を抱えてどこかへ電話をかけていた。#頭髪がくるくるした巻き毛で栗色の男性は皆イタリア人と認識される先ほど部屋に電話をもらった者だと伝えると、トレーニングくんは身振り手振りで一生懸命、「実は午前中のボートの予約は、スクールチルドレンでいっぱいで、行くことができない。午後はどうだ、どうなんだ!!」と聞いてくる。あっしも負けじと身振り手振りで、午後はクイーンズタウン行きのバスに乗っていってしまうんだ、と伝える。トレーニングくんは、では他にやりたいアクティビティはないかと聞いてくるので、「ホーストレッキングに行きたい」と言ってみる。実は、ホテルの入り口にホーストレッキングのパンフレットがあり、昨日もトシオ(関西人)に「ホーストレッキングに行きたい」と言ったのだが、送迎の車が予約できないとかで断られていた。トレーニングくんは「よしわかった、最善をつくすよ」と言って、ホーストレッキングと送迎の手配を取ってくれた。「手配ができたからすぐに準備をしてここへ戻ってきてくれ!」とトレーニングくんが言うので、1号を無理矢理引き連れ、ふたたびアクティビティデスクに戻ると、トレーニングくんはふたたび頭を抱えてどこかへ電話をしていた。そしてトレーニングくんは、「ごめんよ・・俺は混乱していたのさ・・やっぱり送迎の手配が とれなかったよ・・・」と悲しそうに言う。トシオ(関西人)のせいでダブルブッキングの後始末をさせられて大混乱している、トレーニングくん(推定イタリア人)があまりにかわいそうだったので、「ど、どんとうぉーりぃ」と、日本人女性らしい優しさを見せ、何か他のアクティビティを、というトレーニングくんの勧めを断って、ホテルのテラスで日なたぼっこをした後、けだま家はふたたび散歩にでかけるのだった。#また散歩ですどうして私たちはこんなにトチ狂ったように歩いているんだろう・・・と考えているうちに、またもやだんだんハイになってきて、棒を振り回したり、帽子を投げたり、カエルの歌を輪唱してみたりする。ああ、楽しかったなマウントクック。散歩しかしなかったけど。午後はまたもや日本人だらけのバスに乗り、羊と鹿とを眺めつつ、夕方、クイーンズタウンに到着。到着すると、日本人ガイドの水田くんが待っていた。水田くんは不思議系の若者で、「おふたりは明日結婚式なんすよねぇ、俺も彼女がぁ、 大阪に住んでてぇ、結婚式はこっちでやった方が やっぱり安いんですかね?」てなことを言っていたのが印象的だった。夕食は、水田くんお勧めのBoardwalkへ。「クリントンが来たレストラン」というのが、一つのウリになっているようだけど、食事もほんとに美味しかったので、クイーンズタウンに行ったらぜひどうぞ。式の前日は飲まない、と言っていたはずなのに、「こんな素敵なレストランで酒を飲まないなんて!!」と、また飲んでしまう。今更あわてて顔にパックを張り付けつつ、6日目へ続く。写真はこちら全然さらっとしてないじゃん、というつっこみ厳禁。
2002.11.20
4日目は朝早くから、バスに乗ってクライストチャーチからマウントクック目指して移動。大型バスはなんと全員日本人。車窓からは本日も、羊羊羊羊牛牛羊羊鹿羊鹿牛羊羊馬羊鹿羊羊羊牛羊羊馬牛牛羊羊羊日本人のバスガイドさんの羊の見分け方(しつこいようだが、顔の黒い羊は美味い羊)を聞きながら、窓の外の羊を数えているうちに、すっかり眠ってしまう。気が付くと、バスは途中のテカポ湖で休憩タイムとなる。テカポ湖には「善き羊飼いの教会」という、ありがたいんだか、ありがたくないんだかよくわからないけど、とってもかわいい造りの教会がある。天気が悪く、曇っていてちょっと残念。バスはさらに走り、マウントクック村へ到着。けだま達はここで一泊。まずはマウントクックを見なければ。マウントクックはニュージーランドで一番高い山で、富士山と同じくらいの高さ。どれだどれだ、と思っていると、みんなが山をバックに写真を撮っているので、おお、あれがマウントクックか!と負けじと写真を撮りまくる。しかし、意外と迫力ないな、マウントクック。そうこうしているうちに、マウントクックで宿泊しない人たちは、バスに乗ってクイーンズタウンへと去っていった。それからしばらくすると、曇っていた空が少し晴れてきた。あの雲の切れ間に見える尖った山は・・・?げっ、あれがマウントクックじゃん!!さっき一生懸命撮影したのはただの山じゃん!! #マウントクックもただの山です以前、マウントクック村へ行かれたことのあるみなさん。アナタが撮った山は、正真正銘本物のマウントクックですか・・・?さて、山を見る以外にたいしてすることもないので、散歩にでかけてみることにする。途中から何故か、普通は人が歩かない横道に入っていってしまう。そのうち、「なんとなくあの山のふもとまでいけそうな気がする」などと、おかしなことを言い出した人がいたため、何にもない草っぱらを、ただただ山のふもと目指して歩いていくことに。そんなバカなことをやっている人は誰もいないため、見渡す限り、けだま家以外には誰もいない。誰もいない野っぱらをひたすらただただ歩くうちに、だんだん心が解放され、心が解放されすぎて、いきなり走りだしてみたり、素でころんでみたり、投げ飛ばされてみたり、棒を振り回して叫んでみたりする。なんとなくいけそうなはずだった、あの山のふもとは遠く、それでも必死に歩いたのだけど、あと少し、というところで、岩がごろごろ転がっている谷があり、行く手をはばまれたので、記念撮影をして、すごすごと戻ってきた。マウントクック村へ行ったらぜひ、眼前に広がる野っぱらの道が作ってないところを延々と歩いてみて下さい。ヘリコプターでの遊覧飛行とかよりきっと面白い(はず)。さて、問題の夕飯は、本日はホテルのビュッフェ。ビュッフェだったら、自分の好きなだけ食べられるので、食べ過ぎでしまうこともないだろう。子羊は昼間食べて、もう2度と食べないと誓ったので、シーフード中心に、野菜もたくさん食べる。生ガキとサーモンが美味しかった。やっぱり白ワインと生ガキはいいよねぇ、うひひひ。1号が、「デザートを皿にてんこもりにしてこい」と言うので、てんこもりにして持っていったところ、「もさもさしているもんを、こんなにたくさん食えるか!」と拒否しやがったため、結局4日目も必要以上にお腹いっぱいになる。連日の飲酒のせいか、顔もむくみがち。結婚式が2日後にせまっていることをすっかり忘れて、4日目終了。写真はこちら#さとこーさんのリクエストにより、顔についていた「毛玉対策」をはがしてみました。
2002.11.19
3日目の午前中は、日本で調査してきた馬具屋さんへ。コロネさん、やっぱり向こうの人は足が長かったよ・・・キュロットを1本購入したけど、やっぱり裾を折らないと履けないよ・・・何もかもがめちゃめちゃ安かったけど。その後またもや市内を散策。散策中にニュージーランドのWINS(のようなもの)を発見!!ていうか、ひとりもお客さんいませんけど・・・?平日だからか?とりあえず、いつもの癖でマークシートを大量にゲットする。(30000を踏んだ人にプレゼントします)お昼ごはんは万国共通マクドナルドへ。「サラダコンボ」とやらを注文したところ、お肉の一切入っていない代わりに、真っ赤なビーツ(でっかいカブ)の漬け物がはさんである、不思議なハンバーガーを食すことになり、1号にバカにされる。午後からは、ジェットボート&農場ツアーへ。本日のガイドはスギさん(日本人。男性。推定45歳。ニュージーランドに移住して6年。1000万で100坪の家を買ったらしい。)けだま家の他には、お子さま連れファミリー(日本人)も一緒。ニュージーランドは人口より羊口が多い国だというのは本当だった。人間一人あたりに羊11匹。クライストチャーチ近郊は平野になっていて、車窓から見えるのは、羊羊羊羊牛牛羊羊鹿羊鹿牛羊羊馬羊鹿羊羊羊牛羊羊馬牛牛羊羊羊といった感じ。馬は(羊に比べると)あんまりいません。ていうか羊が多すぎるんだけど。ちなみに、鼻がピンク色で角が立派な羊はメリノという、毛が世界一柔らかい羊で、顔が黒い羊は肉が美味しい羊。覚えておきましょう。きっと何かの役に立つ。訪問した農場には、まゆげの生えた牧羊犬が1頭いて、遠くの方で群れていた羊を連れてきてくれた。出産シーズンの後だったので、子羊も子牛も子豚も見ることができた。もちろん毛刈りも見た。寒そうだった。こちらの写真をどうぞ。夕方からはカジノへ。韓国人らしき若者がたくさんいた。バーの大きなテレビで馬術の競技会(世界選手権)の中継をやっていた。うっかり見入っている間に、1号は果敢にもルーレットに挑戦していたので、負けじと別のルーレットみたいなやつに参加してみる。1回も当たらず、あっという間にチップが無くなり、女性ディーラーに小バカにされているような妄想にかられたので、悲しくなって1号のところへ行ってみると、意外と楽しく遊んでいるようなのでさらに悲しくなり、一人寂しくジャックポットマシンとたわむれて時間をつぶすことにする。常々思っていたけど、ギャンブルってセンスがある人とない人がいますね。あっしはセンスがない。ない上に人のツキまで奪う(最悪)。1号はどうやら順調にルーレットでチップを増やしている様子。近づくとツキが逃げるので、ジャックポットマシンに2ドルコインをがんがん飲ませつつ遠くから応援する。あっしのすばらしい配慮のおかげで1号のツキが逃げずにあぶく銭が儲かったため、意気揚々と夕食へ。本日のレストラン「Six Chairs Missing」昨日の恐怖の晩餐の教訓を活かし、二人で一人分の注文をしたのに、またもや必要以上にお腹いっぱいになってしまう。なお、1号はこのレストランで食べた本日のスープが、旅行中で一番美味しかった一品だとのこと。それにしても、旅行って、毎晩毎晩お酒が飲めていいですね。一番美味しかった地ビールは、Canterbury Draughtでした。ようやく旅行記らしくなってきたところで待て次号。
2002.11.18
そんなこんなで、けだま家を乗せた飛行機は、ニュージーランド第2の都市、クライストチャーチに着陸するのだった。入国審査へと続く通路は、帽子をかぶり、ディパックを背負った日本人のじいさんばあさんであふれかえっている。ここは日曜朝の西武池袋線三峰口行きか!?#日曜朝の西武池袋線三峰口行き・・・秩父の登山口に向かう列車山登りへ行く方々がボックス席で詰め将棋をしているのが特徴そういやぁ、うちの昨年死んだじいちゃんも、晩年ひとりでニュージーランドに旅行へ行き、帰ってきたらばったり倒れて、そのまま入院したって行ってたなぁ。いかん、こんなことばかり書いているといつまでたっても、入国できない。とにかく無事入国して、重いスーツケース(17キロ)も受け取り、現地ツアーのガイド、デイブに出会うのだった。そして、休む間もなくデイブに連れられ、クライストチャーチ市内観光へ出発。空港からクライストチャーチへの道の左右には牧草地が広がっていて、さっそく羊三昧。市内に入り、まずはモナベイル庭園へ。鴨に餌をあげ、よく手入れされた庭園を散歩し、デイブに写真を撮ってもらい、バラ園を眺めていたら、ヒョウが降ってきた。夏じゃないのか、南半球!!再び車に乗り、「追憶の橋」などの観光スポットを車でぐるぐると通り過ぎた後、個人のおうちのお庭拝見&アフタヌーンティをごちそうになりに行く。日本が大好きで、日曜大工やガーデニングに精を出す旦那様と、美味しいスコーンやクッキーを焼く奥様は、まるで絵に描いたような素敵なご夫婦だった。本来なら、市内を流れる川で、「パンティング」という、潮来の船みたいなのに乗ってみる予定だったが、雨のため川が増水して中止となる。代わりに一人12ドルずつの買い物券をもらった。#ちなみに、帰国後の月曜日の朝に、会社に行く電車の中で、「楽しかったなぁ、先週に戻りたいなぁ、会社行きたくないなぁ」と想い出を反芻している途中で、ようやく、この買い物券を使わないまま帰ってきてしまったことに気がついた。パンティングの中止で時間が余ったのか、またもやぐるぐると市内を車で走るデイブと私たち・・・そして、市内観光は、大橋巨泉が経営するおみやげ屋さんで、日本人の店員さんのセールストークを聞いて締めくくられるのだった。さらに休む間もなく、結婚式主催会社との打ち合わせへ。たいそうな車が運転手つきで迎えに来たと思ったら、入り口にはWelcomeの名前入りプレートが!芸が細かいな、と思っていると、友人F尾さんにそっくりのおねえさんが、今回の挙式パッケージの説明を始めた。これから海外で挙式をしようと思っている皆さんへ。いくら二人とも忙しいからといって、旅行会社に付属の「こんなにお得なすべてパッケージングプラン」でいいや、といってよく内容も吟味せずに申し込むのはやめましょう。なぜなら・・・「お二人が申し込まれた○○ワールドのこの挙式プランには、挙式後街へ出て写真を撮るフォトツアーが含まれていますよね。」はいはい、こりゃお得だ、と思って申し込んだんですから。「実は・・・せっかくフォトツアーに行くのに、このパッケージプランでつくアルバムには、フォトツアーの写真が1枚しか入らないんです。」な、なぬ?!「せっかく、ここまで来て写真が少ししか残らないなんてもったいないですよね~」そ、そうですね・・・「実は、オプションで、アルバムセットというものをお付けすることができるんです。」そういうと、おねえさんは、テーブルの上に次々と大きなアルバムや、ビデオ、CD-ROM、さらにアルバムのミニチュア版2冊組を取り出して、説明していく。テレビショッピングみたいですね・・・で、お値段の方は?「これだけ付いて、4000ドルです!」よよよよよよよんせんどる!? #だいたい1NZドル55円から60円ぐらいで計算しましょう金利手数料はジャパネットたかたが負担してくれるんですか・・・ #ジャパネットたかたは何の関係もありません「お支払いは一括でお願いしています。」あのぅ・・・そのオプション、セットでないとならないんでしょうか。もっと、庶民的なっつーか、リーズナブルっつーか、現実的なお値段のアルバムは・・・「もちろんご用意しております。詳しくはパンフレットをご覧下さいね。 当日までにお考えいただければ結構ですから♪ ところで、白い鳩は幸せの象徴だってご存じですか?」はあ。「鳩はですね、一生つがいで添い遂げるですよ。だから離ればなれに飛ばしてもね、 必ずつがいになって暮らすと言われているんです。 どうですか、ここはいっちょ、鳩でも飛ばしてみませんか?」ここはいっちょ、と言ったかどうかはもう定かではないが、鳩は180ドル。鳩はいいです。ほほほほら、足とかとがってて怖いし・・・と2号はあわてて断ったのだが、1号はえ、飛ばさないの?とか言ってる・・・後で、まさか鳩飛ばしたいの?と聞いたら、うん、ちょっと。とか言ってる・・・ああ、神様、私は鳩を飛ばしたい旦那と結ばれてしまいました・・・疲れた・・・疲れたのに、私たちはまた、カメラを持って散歩にでる。何しろ、日が落ちるのが夜の9時過ぎなのだ。なんて素敵!夕食は、デイブお勧めの中から、「Anney’s Wine Bar」へ。これからニュージーランドへ行こうというアナタへ。すごいボリュームのシーザーサラダを必死になって食べている間に、隣のテーブルに運ばれてきた肉の山を目撃してしまい、これから始まるメインディッシュへの戦意を喪失するようなことがないよう、2人で1人分を食べるつもりで注文すると楽しい食事ができるでしょう。必要以上にお腹いっぱいで2日目は終了。写真はまとめてこちらでどうぞ。
2002.11.17
みなさん、ごぶさたしております、けだまです。本日は12月2日(月)、とっくの昔に日本に戻ってきています。ばたばたしていたと思ったらインフルエンザにかかり、高熱で先日の中京オフ会にも参加できないし、鼻から血がでるし、あのニュージーランドでのすばらしい日々の記憶も、どこかへとんでいってしまいそうです・・・そう、早くかかねば忘れてしまう・・・-1日目-土曜日のお昼過ぎ、私たちは二人で一個のスーツケースを持って家を出た。諸事情により荷物を詰め始めたのは夜中の1時。(詰め終わったのが、ではない)ね、眠い・・・しかもスーツケースは重い・・・(私が持っているわけではないが)一応新婚旅行なので豪勢に、ということで、新宿から成田エクスプレスに乗る。「わーい、コルトンプラザ、コルトンプラザ」「わーい、下総中山、下総中山」なぜか通りすがりのコルトンプラザと下総中山に興奮しつつ、成田空港へ。#コルトンプラザ・・・千葉県市川市にある大きなショッピングセンター。#下総中山・・・2号が昔住んでいた。中山競馬場に近い。成田空港につき、ぐったりしながらチェックインの時間を待つ。チェックイン時、はかったスーツケースの重さは17キロ。ああ、重いはずだね・・(持っていたのは私ではないが)スーツケースから解放され、出国手続きの時間まで、うどんを食べたり、両替したり、うろうろしたりする。ああ、遠いなあ、ニュージーランド・・←まだ飛び立ってないしかもすでに1時間飛行機が遅れている・・・「あのさぁ、もともと、何時に出て何時に着く予定だったんだっけ。どれくらい飛行機乗るんだっけ?」「日本の時間の18時半に出て、向こうの時間の朝9時、で時差4時間だから、16時間くらい?」「長いよなぁ、きっと飽きちゃうよなぁ、本買っていこうぜ。」そうして、二人は空港内の三省堂で大量の本を買い込むのだが、後からどう計算しても、飛行機に乗っている時間は16時間にはならず、ほとんど寝ている間にニュージーランドへ着いてしまうのだった。#さて、実際飛行機に乗っていたのは何時間だったでしょう出国手続きを終え、麻薬の密売写真や、拳銃の密輸写真を横目に、やっと、搭乗ロビーまでたどり着く。と、遠いぞ、ニュージーランド・・・←だからまだ飛び立ってないやっと機内に乗り込んだ時には、すでに2時間遅れの飛行機。「わーい、飛んだ飛んだ!」「わーい、シャンパン、シャンパン!」「わーい、ビール、ビール!」「わーい、機内食、機内食!」そして、大量に買い込んだ本も読まずに、二人は眠ってしまうのだった。1日目終了。2日目からはちゃんとニュージーランドが出てきます。
2002.11.16
えっ、まだ話し合ってたんだ!!こんばんは、けだまです。またしばらく不在にしてしまいました・・・そして、明日からまた不在にします・・ちょっとニュージーランドまで行って、馬に乗ってきます。あと、結婚式を挙げたり、羊の毛玉を取ったりしてきます。明日出発なのに、今から荷づくりです。(日記書いてないで、早くやれって!!)ああ、盛大に忘れ物をしそうだ・・・そりではみなさん、ごきげんよう~
2002.11.15
ちくわぶ、と、ちくわ部、の区別はつけましょう。練り物か練り物じゃないのか、の区別はつけましょう。>すし→ラーメン→おでん→次はお酒でしょうか?えーっと、何の話し合いをしているのかよくわからなくなってきましたが、次はお酒です。いつだか、どこかのツリー式掲示板で、「日本ビール党」がなんたら、という話がありましたが、けだまは、ビールが好きです。ビール>赤ワイン>リキュール系(含むアンズ種等)>カクテル>白ワイン>スピリッツ系>焼酎>日本酒 注:飲む順番ではありません。好きな順番。つか、ビールだけ飲む。最後までビールを飲む、ということもしばしば・・・ #ああ、なんか夏のビアガーデンの記憶がふつふつとよみがえってきたよ・・残念ながら日本酒は、体質的に合わないようで、いい想い出がない(いやむしろ記憶がない)ので、ここ何年間か口にしたことはありません。ビールの銘柄はあんまりこだわりません。(発泡酒とビールの区別がつかないことさえあり)でも恵比寿ビールはやっぱり美味しいです。コロナとかチンタオビールも好きです。ビール酵母の入ったビールだけは嫌い~。そういえば、「ご飯を食べながら酒が飲める」「ご飯を食べながら酒は飲めない」皆さんはどちらですか?あっしは、全然普通に飲めます。マック食いながらでも飲めます(不健康)。
2002.11.08
あれ、意外とみなさん盛り上がりますね?ラーメン・うどん系のタマゴは、つぶさないのが鉄則です。おでんのタマゴは黄身をつぶして、つゆとまぜて、さらにからしを入れます。って、なんかタマゴばっかりじゃん!!おでんの具で一番好きなのは大根です。あとはつみれかな~。小さいころは、お餅が入っているやつと、ウィンナー巻きが好きでしたが、大人になったっていうことですね。(どこが?)そう!好き嫌いが分かれるおでんの具といえば、「ちくわぶ」ですよ。あっしは「ちくわぶ好き派」です。もさもさするけど好き。だって、ちくわぶって、おでん以外で食べる機会ないじゃん!ちくわとししまるは今も嫌いです。あと、おでんにじゃがいもをいれますか?うちは小さい頃は入れてましたね~現在はおでんをつくらないのでわかりません。(相方がおでん嫌いなので)先日、キムチ鍋にじゃがいもをいれたところ、「絶対におかしい」と言われましたが、前に食べに行った韓国料理屋では、じゃがいもがえらいたくさん入っていた記憶があるので、おかしくないはずです。今日もオチがありません。でもオチがないのが普通の日記です。
2002.11.06
どうやらあと派とさき派、半々ぐらいですかね~ラーメンの煮タマゴは、けだまは最後です。絶対取っておきます。あとね~、あんみつのぎゅうひも最後です。でも、ショートケーキのイチゴは真ん中あたりだな。それから、炊き込みご飯のお焦げも最後らへんかも。(だんだんむなしくなってきました)すっごくどうでもいいですね、この話。どうでもいいのですが続けます。状況によって違う、というのは確かにそうですね。回転寿司だったら、好き-普通-普通-ちょっと好き-普通-好き-好きみたいな流れで行きますね。あと、いろんな料理がならんだバイキングへ行った場合。これは、好き-好き-好き-好き-(もうお腹いっぱい)-普通-・・・みたいな感じになります。書いててむなしくなってきました。でも、ここまで書いて消すのももったいないので続けます。問題は、「数と種類が限定されている状況」にあります。その状況下で、「好きなもの」を先に食べてしまったら、あとは、何を楽しみに食事を続ければよいのでしょうか。そう、先に煮タマゴ食べて、最後にも煮タマゴがあれば・・・ためらわず、最初に煮タマゴを食べるでしょう。でも、タマゴは一日一個まで!!だから、最後のタマゴを楽しみにして、ラーメンを食べるのです。だめだ、くだらなすぎてこれ以上はもう書けない・・・オチもなく中途半端でごめんよ・・・しかしなぜ日記にオチが必要なんだろう。
2002.11.05
今日もだめでした~こんばんは、ダメな子けだまです。また井崎先生と予想がかぶりました。いつまでかぶり続けるんだろうか・・・ひぃ人間の永遠のテーマ(?)に、「好きなものは先に食べるか後に食べるか」というのがありますね。けだまは、確実に「あと派」です。好きなものを先に食べちゃうなんて!!もったいないじゃん!!↑↑執念深いそれを踏まえて・・・たまご、いか、うに、まぐろ赤身、トロ、ネギトロ巻き、ホタテ、甘エビ、いくら、あじ、アナゴ、かっぱ巻き以上が一カンずつ目の前にあるとして、どんな順番で食べますか?すっごいどうでもいい話だけど・・・心理テストでもなんでもないけど・・・けだまはいつもだいたい決まっています。いか、かっぱ、ホタテ、甘エビ、いくら、まぐろ赤身、アナゴ、タマゴ、あじ、ネギトロ巻き、ウニ、トロみなさんはどうでしょうか?いつも決まってますか?ちなみに今日の夕飯はキムチ鍋です(なんでやねん!!)
2002.11.03
そうだ!ここは競馬サイトだった!(たぶん)こんにちは、けだまです。エアエミネムの復帰戦(カシオペアS)は、12着で終わってしまったけど、1年以上も休んでいたんだから仕方がないでしょう。そして、そのカシオペアSを制したのはビッグゴールド。どちらかっていうと、ビッグゴールドが勝ったことのほうが嬉しかったり・・・ビッグゴールドもエアエミネムもNEHO(JRAのイベントのPOG)に指名している、好きな馬なのですが、エアエミネム、4歳、今回が10戦目(前走、2001年の菊花賞)ビッグゴールド、4歳、今回が29戦目(前走、10/19オパールS、9月10月の間に4走)・・・ビッグゴールドよ・・・お前って丈夫だな・・・しかもいいやつだな・・・よくグレずに頑張って走ったな・・・勝って、馬主も調教師も満足しただろ~!もう休ませてあげてくれ~!!【アルゼンチン共和国杯】◎アクティブバイオ○コイントス▲スエヒロコマンダー今日こそ後藤浩輝が、勝利ジョッキーインタビューに復帰します。たぶん、もう今からネタを仕込んでいることでしょう(たぶん)-----------------------------あっ、スエヒロコマンダー、出走取り消しだった!水野・吉田両騎手は大丈夫でしょうかねぇ・・・
2002.11.02
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