定年退職親父の独り言

2017.10.20
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テーマ: 定年退職(28)
カテゴリ: 読書
「文藝春秋 10月号」 ​の特集から…

 先日このブログに投稿した「文藝春秋10月号」特集記事のうち、内館牧子氏と重松清氏の対談記事を読み、未読だった重松清氏が20年以上前に出版した「定年ゴジラ」を読んだ。

 感想は「 読書ブログ 」に投稿したので詳しくは省略するが、とても面白かった。携帯電話やパソコンのことなどは確かに20年以上前のことであり時代を感じさせるが、登場人物のやり取りはいま読んでもリアルである。



  もう一方の内館牧子氏の「終わった人」は、昨年6月に読んだ。ブログに掲載してなかったので当時の感想はわからないが、ちょっと普通の定年退職とは違い、企業の役員で退職し、その後に知り合った若い企業家が経営する会社に雇用され、その社長の急死に伴い会社を引き継ぐというあまり一般的ではない定年後を描いていた。




 やはり自分自身が定年退職をするということは大きな出来事で、心構えを持とうと思ってもなかなか持てないものなのではないだろうか。
 皆さんはどうだろう。

(2017.10.22)








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最終更新日  2017.10.23 06:39:35
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