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昨日は準夜でした。
どうしても仕事を、病院を辞めたくて、もう一度師長に話をしましたが、
「少し休めば?キット疲れているんだよ。
話を聞いていても、正常じゃないし。
出来れば心療内科とかにかかって、心がゆったりするものだしてもらったら?」
と、言われてしまいました。
確かに今から思えば師長への伝え方は、自分の心が正常では無いんだと伝えたような感じだったのかもしれません。(そのときも納得できなかったけど、今も納得できません。師長は自分の身を守ることしか考えていないんだと、改めて感じました。)
今の上司はこの病棟に変わって2年目。おそらく今年の3月で移動になると、本人も考えていらっしゃるようで、病棟のスタッフはもう、師長のコトなんか全くあてにしていません。
ベッドコントロールも上手くなく、空床があれば他科を入院させ、決まって重症患者。スタッフは受け持ちに手一杯で、誰が、入院を受け入れるの?って言う状況でも入院を受け入れます。そして、帰宅は21時。残業3時間以上なんて考えられない。でも、この師長は上には笑顔、下には厳しくと院内中でうわさです・・・。(はじめは知らなかったのですが・・。)
仕事の帰り、病棟で一番信頼できる先輩と準夜だったので、話を聞いてもらいました。(外、小雨の降る中、傘もささずに申し訳なかった・・・。でも、嫌な顔せず聞いてくださった事にすごく救われ、感謝、感謝・・・)
辞める、辞めないは病院の都合で決まるものではない。やっぱり、自分のコト、家庭もあるのだから、辞めさせないと言うのはおかしい。まだ3ヶ月十分にあるのだから、あきらめないで頑張れと。
退職したいと言う時期が遅すぎたと後悔していた私は、すごく救われました。
「やっぱり、辞める事ができる」
と思ったら、心も軽くなりました。
今の私に必要なのはなんだろう。いつもの自分じゃなくなっている感じはします。
今まで、仕事に行くために体を休めたり、時間を調整したりしてきました。
でも、もう、疲れました。ハッキリ言って、今の病院に魅力を感じなくなったのはどうしてでしょう。 今まではやりがいを感じて仕事をしていました。仕事に入ってしまえばやりがいを感じるときもあるけれど、それよりも、大きな疲労感、重圧。そして、今後の不安。
キット、3月一杯で退職が決定すれば育児短縮時間を使わなくても働けます。
私の心は退職で決まってしまったので、それ以上の勤務継続は私自身に負担をかけるだけだと感じます。
自分ってこんなに弱かったのか・・・と情けなくなります。
子供を実家の母にみてもらっているので事実を伝えるほかなく、明日から3日間休暇をもらったコトを伝えました。
「登校拒否と一緒だ。」
と言われ、「そうか・・・」と、ちょっと納得。
登校拒否の子供たちはこんな気持ちなのかもしれません。
とにかく、旦那も今の私を理解してくれたコト(せざるを得なかったのだろうけど)に感謝。退職を一人で伝えられないのなら、ついてきてくれると言ってくれた事に感謝(その気持ちだけで十分。本当についてきてもらったら、私はお子チャま?)
昨日の気分とは違う自分に気がついて、退職、転職はこんなに心の負担になるコトをは初めて実感しました。