2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1

次男クンの卒園式も無事終わり、子供達は春休みに突入しました~!春なのか・・・・・私は今日も雪かきしたのに・・・!!2010年3月15日 - 2010年3月21日の読書メーター読んだ本の数:10冊読んだページ数:2517ページ悪戯王子と猫の物語どこかが歪んでいるけれど詩的で美しい文章と、どこかに魔が潜んでいるような美しいイラスト。本を開けている間ぞわぞわと落ち着かない気分が続くのだが、閉じるとなんとも言えない余韻が残りました。「読んだら文字は消えてしまう。一度しか読めないんだよ」背中に羽のある退廃的な王子が、同属の猫に読み聞かせてあげている。まさにそんな感じの絵本でした。読了日:03月15日 著者:森 博嗣好き好き大好き超愛してる。表紙とタイトルがこんなにもラブリーなのに、内容は!!いや、ある意味ピッタリ?・・・ゴメンなさい。精神が壊れかけてるようなドライブ感に耐え切れず、途中からナナメ読みになっちゃいました。「無駄と知りながらも言うべき言葉は一つの祈りだ」「記憶もまた時間を経れば曖昧になり・・・物語になる」なんてクダリは胸にストンと落ちてくるので『柿緒』のパートは好きなんですが。。。中毒者がでるのも納得できるような、文章もイラストも麻薬系の作品だと思いました。読了日:03月16日 著者:舞城 王太郎ボクを包む月の光 8―「ぼく地球」次世代編 (花とゆめCOMICS)い~や~あ~ぁ~!あのクールだった未来路が(笑)・・・どうしましょう。私、彼のこの突き抜けたヘタレっぷりに、まさかのトキメキを覚えてしまいました(爆)『帽子の記憶』の完結で、ようやく紫苑さんと輪くんの葛藤にも決着がつき、物語は新展開に!個人的には中学時代の輪くんの物語がもっと読みたかったなぁ。う~む。この巻を読むと、激しく『ぼく地球』を再読したくなります。読了日:03月16日 著者:日渡 早紀テレプシコーラ/舞姫 第2部1 (MFコミックス―ダ・ヴィンチシリーズ)読了日:03月17日 著者:山岸凉子テレプシコーラ 第2部 第2巻 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)謙虚で頑張り屋さんな六花ちゃんに対しては、遠い所にいる姪っ子を陰ながら応援してるような気持ちになってきてます。だから「茜ちゃんマスクして!六花ちゃんに風邪うつさないで!!」の一言をどうしても言いたいぞ(笑)この巻ではローザンヌ国際バレエコンクール本選が始まります。バレエの美しく華やかな部分よりも、出場者の心の葛藤が丁寧に描かれています。ポーズの美しさにいちいち目を奪われながらも、緊張感のある展開にドキドキしちゃいました。読了日:03月17日 著者:山岸凉子ラブスクエア (ダリア文庫)バスケ部の先輩後輩だった2人が、数年後図書館で再会!高校時代のストイックな感じも好きだけど、再会後に距離が縮まっていく描写もじれったくて楽しかったです。・・・にしても、エロい!強気な受けはキレイな顔した天然小悪魔で、クールでそっけない攻めはヘタレなむっつり大魔神ってどんな設定だよwwwでも、シリアスとギャグのハザマを走り抜けてるので、読後感は幸せイッパイ♪秀逸なのはあとがきの小鳩めばるさんのイラスト!もう、どうしたら!!(笑)読了日:03月18日 著者:崎谷 はるひインシテミル悪意に満ちたロールプレイングゲームのような設定。ミステリに造詣が深ければ、また違った読み方をしたのだろうなぁ。探偵役にもワトスン役にも縁遠く「そんなまさか!」と叫ぶ役を割り振られるであろう私には、理不尽でブラックな展開が辛かったです。でも不思議と読後感は悪くないんですよね。。。誰にも感情移入はできなかったけど、最後の最後まで気が抜けない物語でした!ええ!!言葉通りに、最後まで。読了日:03月18日 著者:米澤 穂信最強の天使同性の後輩から渡された「とても好きです」と書かれた手紙と、絶縁状態の人物から母に届いた「周一郎と会わせていただけないか」と書かれた手紙。それらの前で中学3年生・周一郎がグルグルする様は、可笑しくもあり切なくもある。大人が読むにはストレートすぎるけれど、児童文学ならではの温かな心地良い読後感はやっぱり良いです♪嫌われ者のくそじじい(笑)が、影の主役とも言える。読了日:03月20日 著者:まはら 三桃俎上の鯉は二度跳ねる (フラワーコミックスアルファ)圧倒されるような重さとゾクゾクするようなカタルシスがありました。今ヶ瀬の恭一だけに固執する気持ち、流されつつも冷静であろうとしている恭一のある種の狡さ、そのどちらにも共感できる自分にビックリした。更には、そんな2人に振り回される女性陣にも共感できるって・・・いったいどういうことだろう。。。恋愛は業。この作品が胸に響くのは、キレイごとだけでない生き様が描かれているからか?おそらく何度も読み返す作品になると思います。前作『窮鼠~』も読みたいです。(買う順番間違えちゃった・・・)読了日:03月20日 著者:水城 せとなVassalord. 1 (BLADE COMICS)なんですか?この滴るような色気のあるオッサンは!!どーしましょう、どストライクだよwww(笑)ストーリーはバトル系吸血鬼モノという感じで、B級の王道をいき娯楽色が強め♪BLとしての2人の関係は限りなく灰色です。最後に収録されている出合った頃の2人の物語が、反則だと思うほどにピュアで・・・私は心臓ワシヅカミされちゃった。読了日:03月21日 著者:黒乃 奈々絵読書メーター転勤シーズンになりました。この2年で3回引越しをした我が家。今年は平和に過ごしております
2010年03月26日
コメント(8)
![]()
相変わらず薬漬けではありますが、お医者さんからの禁酒令が解除されましたーーー!うふふ~何から飲もう(笑)たまごを持つように武道に対して真っ直ぐ丁寧に向き合っている作品でした。悩みながらも一歩ずつ前に進んでいく、3人の弓道部員の葛藤が淡々と描かれています。弓はたまごを持つように、ふんわりと握らなければならない。『握卵』というその教えは、弓道だけに限らず彼らの壊れやすい心との付き合い方でもあるように感じる。卵も心も壊れやすく・・・でも、実は均等に力を加える分には案外潰れないモノ。更に一歩踏み込んだ彼らの高校生版も読んでみたいです。読了日:03月08日 著者:まはら 三桃新・特捜司法官S‐A〈10〉 堂々の完結!!ひゃ~、あれだけ広げた人類進化とかのすんごい大風呂敷を、よくもまあキレイに畳んだもんだわー!秋津とS・Aの軽妙なやりとりを筆頭に、シリーズの人間ドラマが好きで読み続けていたもので、思いがけない骨太な世界観と物語の完結にはひたすら感無量です。クールで端整、それでいてセクシーで可愛くもある彼等のイラストを担当した道原さんの功績も大きい!好きだ!!このシリーズが終わってしまうのは本当に寂しいですが、今後もお二方が組んだ作品が出てくるようなので嬉しいです!どこまでも追い続けたいと思ってます♪読了日:03月09日 著者:麻城 ゆうD.Gray-man Vol.16 タップのあの言葉は反則だよぅ・・・泣けちゃったじゃないか!コムイとリナリー兄妹の、タップと仲間達の、その強い想いと絆には胸を打たれました。この巻はコメディーパートも面白く、なんだか盛りだくさんです♪『Dグレ家の人々』も笑えました。でも、だからこそ、シリアス場面の間にソレを挿入するのはやめて欲しいです。。。読了日:03月10日 著者:星野 桂D.Gray-man Vol.17 『14番目』について、かなり核心に迫る話が出てきました。おぉ♪クロス元帥が物語をガンガン進めてくれそう!という期待を一瞬抱いたんですが・・・ホント、一瞬にしてその期待は砕かれちゃいました。えぇ!なにもそこまで!ってくらいに砕かれちゃいましたわっ!!読了日:03月10日 著者:星野 桂D.Gray-man Vol.18 これはまた、ずいぶんと絵柄が変わってきてるような・・・皆、大人っぽくなったというか・・・。あれ?以前倒したのと同じレベル4が再登場??中央庁の戦闘部隊、凄過ぎです。むぅ、どこにポイント置いたらいいのかがわからんぞ!新たなパターンのエクソシスト登場ってことで、物語に加速度がつくといいんだけど・・・。とりあえず、神田とアレンのコンビはやっぱり好きだな♪でも、ラビも出して。。。読了日:03月10日 著者:星野 桂D.Gray-man Vol.19 ガルマー警部へのメンバー総ツッコミのコマが好きだー♪これぞ漫画ならではの表現(笑)正義というのは、立場によって全く違ってくるのだというのが形になって出てきた巻。物語が奥深くなるのは面白いんだけど、そろそろ伏線の回収も始めて欲しいなぁ。個人的にはこのままの流れで、神田の見つめてる世界から知りたいところ。読了日:03月10日 著者:星野 桂僕らにまつわるエトセトラ (バーズコミックス ルチルコレクション)3つの作品が収録された短編集。どの物語もまず気持ちありきで丁寧に描かれています。友情の延長線でジレジレしてる表題作の2人が好み♪一緒にいるのが当たり前だった幼馴染みの郁と恵太。中学時代の事故が原因で2人は距離をおいていくのだが・・・。郁の悩み方が、まさに不器用な等身大の高校生。続きが読みたいと素直に思いました。読了日:03月11日 著者:九號海街diary 3 陽のあたる坂道 (flowers コミックス)あ。もう一周忌か・・・などと、思わず現実的な感想を抱いてしまうこのシリーズ。4姉妹の心の揺らぎがリアルで、その年代を通り過ぎちゃった自分にはどこか懐かしくもホロ苦く感じます。生きていくってことを真正面から描いてるので考える事も多いけれど、読後はカラリと晴れた夏空が広がっているような爽やかさ。いつものことながら、それぞれのタイトルセンスも絶妙!大好き♪次巻、アライさんは登場するのかな?(笑)読了日:03月12日 著者:吉田 秋生ソウルケイジ (光文社文庫)食べる物が無くお腹を空かせた子供が、垢と埃で汚れた父親を見あげて言う。「父ちゃん、なんで泣くの?」・・・うわーん。冒頭のシチュエーションだけで、これから起きるであろう悲劇を想像して泣けてしまいました!!思わず身構えて読み始めましたが、前作『ストロベリーナイト』より読みやすかったです。伝わってくるモノも切なく優しかった。血の繋がりだけが親子ではない。家族ではない。そしてこのシリーズ、玲子だけが主役なのではない!読了日:03月13日 著者:誉田 哲也先週読んだのは、小説3冊にコミック9冊でした(コメント書いた分だけブログに記載)どれも面白かったですが・・・あえて言うならば・・・Dグレイマンはツッコミどころが満載でした(笑)個人的なイチオシは、海街diary 男女を問わず、おススメできる作品です。
2010年03月19日
コメント(10)

先週読んだ17冊のうち、小説は2冊のみでしたwD.Gray-man Vol.12 (ジャンプコミックス)この巻は本編もカバー下も面白かった♪せっかく魅力的なキャラクターが揃ってるDグレ!バトルだけでなく、心情とか和めるシーンがある方が絶対良いですよね!憎まれ口を叩きながらエリアーデが登場したのが嬉しかった。ほんの数ページだけど、彼女とクロウリーのシーンは幻想的で優しい愛情が感じられてとても好きです。読了日:03月04日 著者:星野 桂D.Gray-man Vol.13 (13) (ジャンプコミックス)迫力のクロス元帥が登場!さすがアレンに鬼畜呼ばわりされる師匠って感じの登場の仕方に笑いましたwあとはティキ・ミックの今後が気になるなぁ。敵役だけどどこか憎めない彼、結構好きなんですが(美形だし・笑)・・・この巻から担当者が替わったそうです。展開も変わるのかな?そういった意味でも続きが楽しみです♪読了日:03月04日 著者:星野 桂モダンタイムス (Morning NOVELS)「勇気はあるか?」と拷問者に問われ、妻の尋常ではない行動に恐怖しつつ、更にブラックなモノが待っていそうな謎に巻き込まれていく主人公。ハラハラしつつ読んでいましたが、気が付けば自分自身がゾッとするような恐怖に晒されていました。パソコンの検索ワードを通して、逆にこちらが検索されているとしたら。社会的不適応者として認識されてしまったら。システムというものの前での、個人というものの無力さを思い知らされる怖い作品でした。・・・はじめはあんなに恐ろしいと思った奥さんが、最後には可愛く思えた自分の感覚も怖いですが(笑)読了日:03月05日 著者:伊坂 幸太郎妖怪アパートの幽雅な食卓 るり子さんのお料理日記 (YA! ENTERTAINMENT)レシピ本を兼ねたるり子さんの日記って感じです。超絶美味飯が25種紹介されてます。くぅ~誰か作って~!「う~ま~い~ぃぃ!」って叫びながら食べるからwww彼女の目を通して見た(・・・手だけの妖怪ですが)出来事が綴られてるので、本編未読の場合すんごいネタバレ本と化します。巻末にオマケの短編が2本。長谷と夕士の仲良しぶりと、千晶先生とマサムネさんのラブラブッぷりが垣間見れ(・・・違うか?・笑)いろんな意味で美味しい本でありました♪読了日:03月06日 著者:うちの3姉妹11読了日:03月06日 著者:松本 ぷりっつヤマトナデシコ七変化 (1) (講談社コミックス別冊フレンド)コメディー基調の逆ハーレムなマイフェアレディー系乙女ゲーム設定(・・・他に言いようがない私を許して・笑)とりあえず4巻まで読みましたが、少女マンガの王道ともいえる展開でした。ヒロインと同居することになった4人の美形の中に、好みのタイプがいたらハマれると思います。読了日:03月06日 著者:はやかわ ともこヤマトナデシコ七変化 (2) (講談社コミックス別冊フレンド)読了日:03月06日 著者:はやかわ ともこヤマトナデシコ七変化 (3) (講談社コミックス別冊フレンド)読了日:03月06日 著者:はやかわ ともこヤマトナデシコ七変化 (4) (講談社コミックス別冊フレンド)読了日:03月06日 著者:はやかわ ともこD.Gray-man Vol.14 (ジャンプコミックス)『14番目』『奏者』ここにきて物語の核になるような言葉が立て続けに登場。スケールが大きくなってきたというか、正直、先が全く読めない展開になってきました。「望みは・・・まずは「おかえり」といって肩をたたくんだ」から「・・・消えるな!」までのくだりはとても好きなんですが、方舟に入ってから流された血と涙はいったい・・・とツッコミたくなる思いも無きにしも非ず。読了日:03月07日 著者:星野 桂D.Gray-man Vol.15 (ジャンプコミックス)デタラメな強さをもつレベル4誕生。イノセンスも進化していくみたいだし、しみじみ『ジャンプコミックス』だなぁと思う展開。面白いんですけどねー。伏線張りっぱなしの回収ナシ、この先も謎の上に謎を重ねていくばかりだったらイヤだな・・・と、ちょっと不安になったりもした。気が付けば、クロス師匠の突き抜けたタチの悪さは、爽快感すら漂うレベル(笑)読了日:03月07日 著者:星野 桂読書メーター私はいつも子供の病院や習い事中の待ち時間を読書の時間にあてているのですが、体調がイマイチの状態が続いてるからか、漫画にばかり手が伸びちゃうのよねー。あとBLにも手が伸びる・・・これはなんでなんだろ~?(笑)
2010年03月12日
コメント(4)

3月の読書はBLで始まりました~!長男クンがバレンタインに(美少年から)もらった友チョコのお返しもホワイトデーに渡すとか言い出したから、脳内でBL需要が高まってるのかも(笑)2010年3月1日 - 2010年3月7日の読書メーター読んだ本の数:17冊読んだページ数:3272ページ嵐のあと (花音コミックス)ズバリ!表紙買い♪初の日高作品なので、前作は未読ですが面白かったです。クール系メガネ男子に弱い私ですが、今作はノンケリーマン岡田の無防備なフェロモンに榊と共にドギマギしましたw2人が不器用に距離を縮めていく感じがすごく好き。色気はあるけど清潔感がある絵柄なので必要以上にナマナマしくならず読みやすい。どっちが攻めでも良さそうな大人キャラなので、下克上続編も読みたいです!(失礼。コメントがナマナマしくなってしまいました・笑)読了日:03月01日 著者:日高 ショーコReal Clothes 7 (クイーンズコミックス)女性陣の結束が強くなっていく感じと、目標に向かって盛り上がって行く過程が、丁寧に描かれてるので読んでて面白かったです!ブランド等の垣根を取り払って、デパート全館の服を使って服をコーデしていく『嵐のミックス作戦』!こういうのって実際のデパートでは無理なんだろうか?面白そうなんだけどなぁ。。。読了日:03月01日 著者:槙村 さとるReal Clothes 8 (クイーンズコミックス)ヒロインにとっての精神的な支柱だった美姫様が~!!恋人との別れよりも美姫様との別れの方が彼女にとって喪失感が大きい気がするのは気のせいか?(笑)この巻ではデパートの合併に伴う問題点が表面化してきます。スピード感とパワー溢れるシビアな展開。「問題は関係がこわれたあと。そこから立ち上がる底力」人と人とのつながりが物事を動かしていくってのは真理だよね。読了日:03月01日 著者:槙村 さとるD.Gray-man Vol.10 (ジャンプコミックス)わーい!神田とアレンの美形コンビ復活だ~♪以前にも増して険悪で殺伐とした仲になってるけどさ(笑)この巻では主要メンバー5人が崩壊していくノアの方舟(一種の異次元空間)に取り込まれます。ジャンプ系のお約束展開だけど、仲間を先に進めて1人が残って敵と対峙するというのはハラハラします。この巻の主役は神田です!読了日:03月02日 著者:星野 桂D.Gray-man Vol.11 (ジャンプコミックス)う~ん・・・個人的には、巨人形態のアクマが登場しなかった初期の頃の、それぞれの心が伝わってくるようなホラーファンタジーの方が好みだったなぁ。ノア一族のワケ有りな感じも悪くはないですが、ちょっと引っ張りすぎな気が。。。この巻はファンキーなジャスデビとアレイスター・クロウリーの巻。読了日:03月02日 著者:星野 桂私立男装学園(1) (KCデラックス)「彼も女子なのか!?」と、叫ばずにはいられないオトコマエ女子だらけの学園コメディー。将来人の上に立つことが宿命付けられてるセレブ女子が『男らしさを学び鍛える』という、特殊な男装校が舞台なの。今のところ個人的イチオシは生徒会書記長の庵(いおり)様♪将来はイイ男に育ちそう!・・・イイ女か?・・・ま、どっちにしろ魅力的ってことでwww・・・で、困ったことに一番嫌いなタイプは主人公だった(笑)ちなみに主人公は男に見えない男です。読了日:03月03日 著者:小池田 マヤD.Gray-man Vol.12 (ジャンプコミックス)この巻は本編もカバー下も面白かった♪せっかく魅力的なキャラクターが揃ってるDグレ!バトルだけでなく、心情とか和めるシーンがある方が絶対良いですよね!憎まれ口を叩きながらエリアーデが登場したのが嬉しかった。ほんの数ページだけど、彼女とクロウリーのシーンは幻想的で優しい愛情が感じられてとても好きです。読了日:03月04日 著者:星野 桂D.Gray-man Vol.13 (13) (ジャンプコミックス)迫力のクロス元帥が登場!さすがアレンに鬼畜呼ばわりされる師匠って感じの登場の仕方に笑いましたwあとはティキ・ミックの今後が気になるなぁ。敵役だけどどこか憎めない彼、結構好きなんですが(美形だし・笑)・・・この巻から担当者が替わったそうです。展開も変わるのかな?そういった意味でも続きが楽しみです♪読了日:03月04日 著者:星野 桂小説でも漫画でも、シリーズモノは続きが気になってジリジリします。完結したモノを一気にガーッと読むのが、一番ストレスもなく楽しいんだろうなぁ~。ところで、読書メーターの記録はいつも『最近読んだ本』としてUPしてますがコレは漫画ばっかりだねま、いいや。その2へ続く。。。
2010年03月12日
コメント(4)
![]()
おつきあいありがとうございます♪2月分、これでラストです。Real Clothes 5 (クイーンズコミックス)修羅場を経てヒロインの恋は終了!その場に居合わせちゃった彼の新しい恋人(?)の「彼女にちゃんと嫌われてね」は正しいアドバイスではあるんだろうけど・・・う~む・・・腹立たしく感じるのは私だけか?ふっきって仕事モードに入ってからの方が、物語的には断然面白いです♪読了日:02月24日 著者:槇村 さとるReal Clothes 6 (クイーンズコミックス)肉食女子の会話、具体的だなぁ。関節まわりの老廃物を流せば2kgヤセに見えるの?ホント!?・・・誰もが不安を抱えながら生きている。黙ってても希望通りの生き方なんてできるわけがない。悩みながらもチカラ技で笑顔をつくるヒロイン。1巻の頃に比べてずいぶん格好良くなってきましたが、美姫様のモットー「 I survive (私は生き抜く)」の域にはまだまだ遠い。頑張れ~。読了日:02月24日 著者:槙村 さとるD.Gray‐man (6) (ジャンプ・コミックス)今まで個人対個人を心情を含めて丁寧に描いてあったので戦闘シーンにも惹き付けられていたんだけど、この巻は集団戦だからかちょっと辛い。咎落ちのストーリーも救いがなくて読んでて苦しかったです。カバー下のイラストが癒し系に感じられるほどに本編はブラックでした。読了日:02月24日 著者:星野 桂D.Gray‐man (7) (ジャンプ・コミックス)んん?絵がずいぶん変わってきてるような・・・。ミランダさんが格好良くなって再登場したのは嬉しいな。でも、髪をおろしたラビまでもを「・・・誰?」と思ってしまったわ。。。ストーリーはこの巻も重いです。体調がイマイチの時には読むのシンドイかも。あ。だから巻末漫画がアレ(笑)なのか?読了日:02月24日 著者:星野 桂秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)居心地の悪さが全て解消された納得のラストに大満足です♪狐狼コンビは相変わらず・・・でも少しだけ以前とは違うので思わずニヤリ。2人のそれぞれの恋を語った「糠に釘」「他愛ない」発言には爆笑。そりゃ男女交際において人間失格の烙印を押されるよ、小鳩君!そしてそのクチで「尽くした」とか言っちゃうのかい?小佐内さん!・・・ってか、尽くすって言うのアレ(爆)なんにせよ、絶妙のスイーツと楽しくスリリングな会話が戻ってきて嬉しいです!冬期が楽しみ。読了日:02月24日 著者:米澤 穂信D.Gray‐man (8) (ジャンプ・コミックス)同時に進行していく集団の戦闘シーンが読んでて辛かった海上編ですが、ラストは良かったです。「平和な未来で我らの同志が少しでも生きて欲しい・・・」裏方としてサポートに徹するアニタをはじめとした船員達の想いに涙。読了日:02月26日 著者:星野 桂D.Gray‐man (9) (ジャンプ・コミックス)「閉ざされた国」日本に上陸。エクソシスト達はレベルの高いアクマの集団だけでなくノア一族とも対峙。あぁ、再び集団戦に突入か~。でもアレンサイドの物語は好みの展開になってきました!葛藤の末、自ら選んだ道は15歳の少年には重すぎるだろうけど。。。カバー下で作者は嘆いてますが、「黒アレン」好みです♪(笑)読了日:02月26日 著者:星野 桂おさがしの本はレファレンスサービスを受けられる環境ならば、子供の頃好きだった綺麗なイラストだけが印象に残ってる本を探してもらいたいな・・・などと思いつつ、本に関する謎を解く身近な探偵さんって感じに面白く読み始めました。途中からは政治が絡み『図書館の存在意義』にテーマが移っちゃいましたが。。。主張は「なるほど」なんですが、物語としては中途半端感が拭えないかも。個人的には堅めな役人キャラは嫌いじゃないの。でもルックス等の描写がないためノッペラボウなままになってしまい残念です。読了日:02月28日 著者:門井 慶喜2月に読んだ本の数は38冊。そのうち小説は12冊。26冊は漫画でした。小説も漫画も、新たなシリーズに手をバンバン出しております。読書メーターでこうやって記録してなかったら、どこまで読んだかわからない状態になっていたであろうと思います このシリーズは続きが楽しみです~
2010年03月08日
コメント(0)

長編&未完の状態で新刊発売をジリジリ待ってる本や漫画がいっぱいだなぁ。なんか収拾つかなくなってきたかも・・・。・・・と言いつつ、更にDグレにまで手をだす私(笑)D.Gray-man (1) ジャンプコミックスアクマは「機械」と「魂」と「悲劇」を材料に造られる。ブラックかつ切ない設定にコメディーがプラスされたエクソシストの物語。キャラクターも良いです♪以前アニメ版をチラッとみたことがあったんですが、たまたまコメディーシーンだったのね!もっとチャラい話なんだと思いこんでおりました~。ごめんなさい。悔い改めて続きも読みます!読了日:02月18日 著者:星野 桂D.Gray-man Vol.2 (2)剛の神田と柔のアレン。タイプの違う美形のコンビって見てて楽しいです♪『土翁と空夜のアリア』・・・能楽の『恋重荷(こいのおもに)』をモチーフにしているというだけあって、叙情的で余韻の残るラストでした。「ぼくのためにうたってくれるの?」に、胸が詰まりました。読了日:02月18日 著者:星野 桂D.Gray-man (3) ジャンプコミックスリナリーちゃん、可愛いだけじゃなかったのね!そして、コムイさん・・・あんなに素敵なお兄様だったのに、何で今はあんな(笑)なのwww?『巻き戻しの街』閉じた空間の物語って怖いけど結構好きです♪ミランダさんの壊れ気味なキャラクター、はじめはびっくりしましたが読んでいるうちに応援モードになりました。彼女は再登場するのかな?どんな風に変わっていくのかな・・・楽しみです。読了日:02月18日 著者:星野 桂夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)さすが夏季限定のスイーツだ!と思えるようなヒンヤリした読後感。『シャルロットだけはぼくのもの』の緊迫しつつも笑える雰囲気が好きでニマニマしながら読んでたのに・・・。待ってよー!!小佐内さんたらどこに向かっていくのー!?狐狼コンビがお互いを理解してるからこそ成り立ったことがわかるミステリー&ラストに衝撃。解説者の「ここまでやるのか、米澤穂信・・・」に大共感。次も読みます!!読了日:02月19日 著者:米澤 穂信武士道シックスティーン(1) (アフタヌーンKC)剣道の試合のピンと張り詰めた空気がちゃんと伝わってきます。大ゴマの使われたシーンとか綺麗で良いです♪でも原作LOVEの目で見ると、端折られたシーンやオリジナルな展開には「この漫画ならでは」の良さが感じられずちょっと不満。キャラは肉感的で可愛いんだけど、この物語にはもっと鋭さを求めたいような・・・・・・まだ1巻だしこれから変化させていくのかな。。。先日、同じくスポーツもののコミカライズ版で「おおぉ~!」と感動したばかりなので、比べるとどうしても辛口のコメントになってしまいます。読了日:02月20日 著者:安藤 慈朗,誉田 哲也不謹慎で甘い残像 (幻冬舎ルチル文庫)これでもかっ!って感じに甘い、シリーズの完結編♪天然で『ひとたらし』の謙也。彼の生々しいエロいボヤキに爆笑・・・いや、それをうっかり聞いちゃった『ツンデレ系美形』颯生のキョドりっぷりが可笑しいというべきか(笑)・・・もうこの2人には「末永くお幸せに~」としか言いようがないです~!個人的にはクールできれいな顔に似合ってるそうな颯生の眼鏡イラストも見たかったなぁ~。読了日:02月21日 著者:崎谷 はるひReal Clothes 3 (クイーンズコミックス)社会にでてから出来た友人の存在って確かに貴重かも。厳しい職場だったら、同志とか戦友って感覚になるものね。。。絆、強そうだな。この巻のヒロインは、仕事と結婚に揺れまくる・・・なんだかリアルで痛い展開。読了日:02月22日 著者:槇村 さとるReal Clothes 4 (クイーンズコミックス)「男と別れたからって自動的に仕事できる奴になるわけじゃないぞ」これがヒロイン失恋直後の「仕事に生きます」発言に対する上司からの言葉・・・ヒィ~、き、厳しい。。。でも確かに真理だよな。読了日:02月22日 著者:槇村 さとる秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)えぇ~!?狐狼コンビが顔をあわさない状態のまま、上巻終了とは!しかもお互い別な人と付き合っちゃってるし!!・・・付き合ってる・・・んだよね?と、どこか疑問形ではあるんだけど(笑)今巻語り部として登場した瓜野君はマロングラッセのシロップにすぎないの?小佐内さんの発言、なにげに恐すぎます~~~。張り廻らされた伏線だらけの中、健吾の真っ当さが眩しいです。・・・あぁ、やっぱりコンビって揃ってないと落ち着かないわ。下巻が気になります~!読了日:02月22日 著者:米澤 穂信D.Gray‐man (4) (ジャンプ・コミックス)エクソシスト達が、なぜ目立つ団服を着ているのか。その重い理由と覚悟にゾクリとしました。ビジュアル的には神田とアレンコンビの方が好みですが、会話のテンポは今回のラビとアレンコンビ!面白くって良いですね~♪読了日:02月23日 著者:星野 桂D.Gray‐man (5) (ジャンプ・コミックス)吸血鬼ベースの切ない物語って好みです。『孤城・・・』の2人は、ある種の純愛と言えるのかも。。。ギャンブル中の黒いアレンはツボでした♪シリアスなコムイと白いティキも格好イイな~♪あら、なんだか皆さん2面性を持ってますね。読了日:02月23日 著者:星野 桂その4へ続く。
2010年03月08日
コメント(0)

相変わらずジャンルバラバラな読み方してます。こーゆーの、雑読っていうの?テガミバチ 7 (ジャンプコミックス)伝説の摩訶とニッチの過去が語られます。大好きな『風の谷のナウシカ』に通じる世界観が垣間見え、スケールの大きさにドキドキする展開でした。切なくも優しい読後感には今巻も大満足!そして、シリアスに進む本編の幕間に登場するオマケのコマ・・・・平和で暇そうなシルベット達には爆笑しましたwww読了日:02月11日 著者:浅田 弘幸テガミバチ 8 (ジャンプコミックス)ラグの女装姿の違和感のなさにひっくり返りそうになりました~~~!か、可愛いじゃないか!!ザジが道を誤ったとしても、こりゃー仕方ないですね(笑)ラグからゴーシュへの「テガミ」も、期待を裏切りません!!サニーに関しては・・・・ひたすらウルウルして読みました。第一部が完って感じの終わり方ですね。読了日:02月11日 著者:浅田 弘幸心霊探偵八雲4 守るべき想い (角川文庫)親のエゴによって子供の人生が歪められしまう・・・それはやっぱり許されないことだと思う。相変わらずツッコミどころは満載なんですが、読みやすくなってきてるし伝わってくるモノも真摯で良いです。今回はヒロインの教育実習先の小学校での事件が中心。キャラ的には警察組が好きなので、もうちょっと頑張って欲しいです。。。読了日:02月12日 著者:神永 学星間商事株式会社社史編纂室何をもって幸せと思うか、それは本当に人それぞれだよなぁ・・・などとしみじみ思いつつ読了。会社の暗部に迫るミステリーとして読むもヨシ!仕事と趣味と結婚に揺れ動く女性の心理描写に唸るもヨシ!コミケ出品側の舞台裏を楽しむもヨシ!作中作のBL作品を楽しむもヨシ(笑)リアル腐女子の友情物語としても楽しめます♪それぞれをもう少しずつでいいから深く書いて欲しいよ~とは思いましたが・・・。作者が楽しんで書いてるのがビシバシ伝わってくる作品でした。読了日:02月13日 著者:三浦 しをん本当はちがうんだ日記 (集英社文庫)歌人としての穂村氏の文章を知らぬまま、この本を読み出した。苦笑い系自意識過剰を剛速球で吐露してるエッセイなんだけど・・・もちろんルックスなど知るわけがないので・・・うわぁ~、どこまで本気に受け取って良いのかがわからないぞ~(笑)「見えないスタンプ」「タクシー乗り場にて」「クリスマス・ラテ」が好き・・・と言ったら、自分の小市民っぷりも暴露することになるのかなwww読了日:02月14日 著者:穂村 弘春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)読後感の良い学園ミステリー♪羊の着ぐるみをまとって小市民として目立たないよう目立たないよう努力している狐狼コンビ、いや~もう文句なく好きですわ!一話進むごとに薄皮をめくるように本性が見えてくる小鳩くん。ラストに羊の着ぐるみを着たまま暴れる小佐内さん。正統派の堂島姉弟も含めて、キャラクターがなんとも魅力的。米澤作品は初めて読んだのですが、他の作品も追いかけたいと思いました~!読了日:02月15日 著者:米澤 穂信風が強く吹いている 6 (ヤングジャンプコミックス)読んでいて胸がアツくなりました。キングからカケル、そしてハイジにつながっていく駅伝の襷。原作の魅力を損なわないアレンジ。ツボを外さないエピソードの数々。少年誌(青年誌?)のコミカライズならではの迫力とスピード感に大満足。(ハイジさんの笑顔にも大満足♪)・・・彼らは立ち止まらず、それぞれの人生を走り続けている。生きていれば変わっていくことも多い。でも、一緒に過ごした時間と想いは消えることなく輝き続けているんだね。原作を読み返したくなりました(・・・あぁ、再読スパイラルに陥る予感・・・)読了日:02月17日 著者:三浦 しをん,海野 そら太Real Clothes 1 (クイーンズコミックス)仕事に対して真摯に向き合える職場って、キツイけど理想だな。体育会系の真っ直ぐさを持った販売員さんか~、デパートの裏事情ってこんななのか~・・・と、面白がりながらも他人事で読んでたんですが。。。うわ~、ラストのラストで我が身に降りかかってきた感じのイタさが~~~!!どうやって立ち直るんだろう。。。続きが気になります。読了日:02月17日 著者:槇村 さとるReal Clothes 2 (クイーンズコミックス)「出世したら幸せがあるの?」「プライベートを大事にしたら幸せになるの?」「大体、私の考える幸せって何?」・・・な、なんつー剛速球かつ受けにくい重いモノを投げてくるんでしょう。。。悩みながらもそーゆーのは置いておいて、「4キロ落とす!」と、とりあえず行動をおこす主人公の行動力は見習いたいです。。。えぇ、本気で見習いたいです。。。読了日:02月17日 著者:槇村 さとる今回、米澤穂信さんの作品に初めて手をだしました。『春期限定いちごタルト事件』から読み始めましたが、現在すっかりはまっております
2010年03月08日
コメント(0)

体調を崩した2月。検査の結果で、癌ではないことは確認できましたが(実は一番疑いが濃かったのさ)未だにお医者様は禁酒令を取り消してくれません。読書するぶんには関係がないので、読むペースはいつも通りですがさすがに重い作品には手がでなかったです・・・ってか、漫画ばっかりかも2月の読書メーター読んだ本の数:38冊読んだページ数:7876ページ宵山万華鏡キラキラと輝く夜祭りの灯り。夢と現と妖しの世界がくるくると廻る。あぁ、確かにこれは人ならざる者の万華鏡。いつまでも眺めていたいけれど、閉じられた世界だと気が付くと胆が冷える。宵山では、大切な人の手は決して離してはいけないのね。・・・真冬に読んだにもかかわらず、ムッとするような夏の濃い空気を感じました。ふぅ。。。読了日:02月01日 著者:森見 登美彦テガミバチ 1 (ジャンプコミックス)夜が明けることのない星で「テガミ」に「こころ」を託す人々。それを届けるという国家公務に携わる仕事をする人を通称「テガミバチ」と呼ぶ。すごいしっかりした世界観をもったファンタジー。戦う時も「こころ」を弾に込めるという独特さ。少女マンガに慣れた目には絵がちょっとゴチャっとして映りますが、心が記憶がキラキラとページを舞う様は圧巻です。主役がゴーシュじゃなかったのは個人的には残念。でもラグとニッチのお子様コンビも可愛いから良いです~♪読了日:02月02日 著者:浅田 弘幸テガミバチ 2 (ジャンプコミックス)少年ラグは様々な人の心に触れながら、憧れの「テガミバチ」を目指しはじめます。テンポよくサクサク進むストーリー。相棒のニッチとの絆が深まっていく感じもイイ♪ゴーシュやジギーの大人組、好きだなぁ~ってホクホクしながら読んでたんですが・・・・。次巻が手元にないので、地獄の引きを味わってます。。。読了日:02月03日 著者:浅田 弘幸テガミバチ 3 (ジャンプコミックス)ゴーシュの心弾銃の記憶もダーウィンのネームタグの記憶も、温かい想いに満ちていて・・・だからこそ胸が苦しくなるほどに切ない展開。泣き虫のラグが涙するたびに、一緒になってうるうるしてしまいました。この巻では、しれっとコメディーパートもこなすゴーシュの妹シルベット登場。車椅子の美少女です♪読了日:02月04日 著者:浅田 弘幸テガミバチ 4 (ジャンプコミックス)ぶっとんだイケメン博士サンダーランドJr登場。彼もまたシリアスとコメディーの両方を楽々とこなす人物の1人。そしてゴーシュの帰りを信じて待つ1人でもあるのね♪垣間見える過去と深まっていく世界の謎。ラグの成長していく様子も丁寧に描かれてて、続きがとても気になります。読了日:02月04日 著者:浅田 弘幸ちはやふる 7 (Be・Loveコミックス) (BE LOVE KC)太一の応援に駆けつけ、流れるような新のカルタに魂もっていかれちゃった千早。そうだよね、新のカルタは千早の原点だもんね。新が帰ってきたあのシーンにはゾクゾクしました。あぁ、だけど胸が痛いよ・・・太一~~~。「やりたいことを思いっきりやるためには、やりたくないことも思いっきりやらなきゃいけない」この言葉は心に響きすぎる。。。でも、そういったことから目を逸らさず逃げない登場人物の真っ直ぐさには、どうしようもなく魅かれます。それにしても、おまけ4コマ!本編と違う方向なのになんでこんなに面白いんだwww読了日:02月05日 著者:末次 由紀カラフル (文春文庫)軽やかな文章に込められた毒と温かさ、そのどちらもが心地良かったです。『魂の再生物語』・・・設定からしてまさに言葉通り(笑)確かに人生はせいぜい数十年。少し長めのホームステイだと思えばしぶとく生きることができるかも。そして、人にも自分にも少し優しくなれるかも。。。この作品は、読む年代によって共感する相手や感じ方がかなり変わりそうですね。読了日:02月06日 著者:森 絵都テガミバチ 5 (ジャンプコミックス)大事な記憶や思い出が「こころ」とイコールで語られる、この作品のセンスが好きです。サラとハントの話の落としどころの優しさも、サンドラママの笑顔も良かった!!でも、でもゴーシュが・・・。ラグはゴーシュの失ってしまった「こころ」に響くどんな「テガミ」を書くのだろう?皆の想いをゴーシュに届けること・・・・・きっといつかできるんだよね?読了日:02月08日 著者:浅田 弘幸テガミバチ 6 (ジャンプコミックス)この巻のエピソード、どれもこれも好きです!特に『アジサイ色の絵テガミ』は、読後感が良くてすっごく好みでした♪・・・それにしてもジギーの格好良さって何事!?伝説のヒーロー状態じゃないですか!私は1巻から変わらずゴーシュ派なんですが、ちょっとクラッとしてしまいました・・・・・・・・顔も似てるし(笑)読了日:02月08日 著者:浅田 弘幸初恋ソムリエテンポの良いノリツッコミは健在。胡散臭くも魅力的なキャラクターは増加。前作『退出ゲーム』同様、楽しんで読みました。ミステリ色は薄まったけど、謎解きの先に見えてくるモノはビターで切なかったです。個人的には『周波数は77.2MHz』が好きです。FMはごろも、私も聞きたい!『アスモデウスの視線』の「流しの生徒」にはニヤリ。やじきた学園好きだったの・・・小ネタに弱い私(笑)あぁ、次巻が楽しみです♪読了日:02月10日 著者:初野 晴浅田 弘幸さんの『テガミバチ』を読みはじめました。大人のための童話・・・と、言えるような物語です。長男と2人してウルウルしながら読んでます。アニメ化もされてるそうなので、機会があったら見てみたいです
2010年03月08日
コメント(8)

1日に終了したお買物マラソン。気力不足でブログには記録してませんでしたが、モチロン完走しております(笑)ってゆーか、いつものごとく数店舗分はオーバーラン・・・と言うことで、昨日から海を越えて来たお届け物ラッシュが始まりました~ 4店舗分です 中身~リピート買いはこの辺・・・お得な店舗で購入してます。★ポイント10倍対象品!3/11(木)9:59まで微粒子浄化炭で歯も息もスッキリ!【スミミネラルハミガキ】110gアルチャンのり全形6枚【1BOX】 ■韓国食品■アルチャン全形海苔/韓国海苔/味付けのり/アルチャンのり厳選33韓国茶!高麗人参茶~ゆず茶ダムタ ミックス茶270g「18gX15個」 ■韓国食品■くるみ、アーモンド、松の実、ユルムがミックスされた一品。香ばしい味わい。/韓国お茶/韓国茶ワンランク上の美しさを極めたい方へ!進化するキレイのニーズに応えるプレミアムなパウダー明治製菓 アミノコラーゲン プレミアム詰め替え用(パウダー)今回は、初めて購入した商品も結構あるの。おっってモノがありましたら、記録していきたいと思ってます今日は幼稚園がお休みで次男クンが家におります。・・・・・チェックされたらヤバイ物(笑)が今日届かないことを祈る私です。。。
2010年03月04日
コメント(10)
全9件 (9件中 1-9件目)
1