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この建物は愛称「赤レンガの銀行」と呼ばれていて、旧北陸道沿いにルネッサンス様式を基調にギリシャのエンタシス風の柱などヨーロッパの粋を集め建てられた建物です。建てられたのは大正3年度末(1914)に清水組(現清水建設)の設計技師が設計したものが完成。そして東京駅や日本銀行などを設計した辰野金吾氏が監修したものです。鉄骨レンガ造二階建てで柱の基礎部分や窓の周りは白御影石を使い柔らかな赤と硬い白とに対象が美しい。屋根も青銅葺きであるのが重厚さを引き立てています。 当初は旧高岡共立銀行本店として使用されていましたが、その後も地元の銀行としても活躍していましたが昭和39年からは「富山銀行の本店」として現役使用されています。富山県内で唯一の大正時代の洋風建築として、平成2年には「富山の建築百選」同22年には「とやまの近代歴史遺産百選」に選ばれました。高岡山町筋重要伝統的建造物群保存地区内にあり「歴史都市」を支える役割も果たしています。ただ難としては外観も遺産保護の制約上、耐震補強もまゝならぬことです。北陸新幹線開通後は高岡の街を訪れる人も増えてこの建物は記念写真の名所になっていますよ。
2016.02.22
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「雪月花」ならぬ「雪猿梅」ですよ。公園の梅園の梅の花も暖冬のせいか、早く咲き始めていましたが、(1・7日にブログに載せたよね)でもその途中に突然のドカ雪(一夜にして70cmの積雪。そのおかげで郊外電車・万葉線も2日間完全不通)があり・・”あ々・・どうしょう”と思いあぐねていたわりには3~4日で融けて又暖冬だよ。昨日はそれ以来の久々の雪!梅の花も「目を赤・白」ですよ。『梅の花 如月の雪に 面映えて 干支の申をも 檻(おり)から眺む』の景図だね。 「今年は我輩の年であるんでっせ!!」古城公園動物園在住 雪と紅梅とはコントラストが抜群 1
2016.02.18
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去るある日のこと。私の愛するPC君が突然に故障をしたのです。爺は慌てましたね~。愛するブロ友さん達にも伝えるすべもなく”どうしょう”と途方にくれたのでした。早速修理業者に修理依頼をしましたが、思いの外・・修理完了が遅れて爺は日々悶々としていたのですが、ハタット・・本屋で見付けた「大人の知恵の開発book」を買い「爺・特権の余暇」の消化に「朝から晩まで」問題に挑戦していたのです。でもこれは思ったより「大難関」問題を解くのに「四苦八苦」のいわいるクロスワードパズルですよ。時間をかけるわりにも解答が難しい。一冊には平均60問。ヒントのワードもわざとねじってあるのです。・・みなさん!!経験は良策と思い・お若い人でもチャレンジをお勧めいたしますよ。私は幾分脳の活性化になりましたがね。 解答を書く「ハガキ」も付いていて送付して正解者には抽選で「豪華賞品」も当たるんですよ。
2016.02.14
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