よしなしご利根

よしなしご利根

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

ToneHide

ToneHide

Favorite Blog

Mother Earth/Father… あずあずオレゴンさん
我が家は大騒ぎ あこたママさん
Love Love Hawaii ラブラブハワイさん
バスケが好きな小心… ゴッヂさん
Y’s 発展・開発途… yumix08さん

Comments

脱国民洗脳はベンジャミン・フルフォード@ Re:「SiCKO」を観て:アメリカ医療制度の変革を呼ぶか(09/01) 国民電波洗脳による、テレビ、新聞、週刊…

Archives

2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02

Freepage List

2005/05/15
XML





Rhさんに電話でそうお願いされたのはほんの2週間前のことであった。

帰国が近くなった我々夫婦の送別会を開いてくれるというのだ!

さっそくエクセルでリストを作成してみると、日本人、アメリカ人、その他の国の友人達、合わせて100人を優に超えてしまった。

さらにこの送別会はAご夫妻とOさんという3組の送別会を兼ねている。

まあ、けっこう直前の通知であるし、出席率もそんなに高くないだろう。


しかし、インターネットのパーティ招待状、E-viteを通じて出欠が確認され、当日は60名を越える人々が訪れてくれた。(人数管理と会計をして下さったRtさん、そうでしたよね?)

当日はものすごい雷雨という悪天候であったにも関わらずである!

ビジネススクールのクラスメイト、ヘルスケアマネジメントのクラスメイト、妻の教育スクールのクラスメイト、ご近所さんの日本人、そして芋づる式に知り合っていった皆さん(すいません、大ざっぱな表現で(笑))、我々夫婦がワシントンDCで構築した人脈の集大成がここに結集した。



その彼が私のためにサックスで「Over the Rainbow」を吹奏してくれた。

くぅ、友情が込められた生演奏に感動!


参加者は日本人が大多数であったが、外国人も少なからずいたため、感謝のスピーチは英語で頑張ってみた。


ここで私が言いたかったのは、渡米前は誰一人知り合いがいなかった我々が無事留学を終えることができたのは本当に皆さんのおかげであるということである。

そして、皆さんと知り合ったのは何かしらのイベント、特に共通の友人のフェアウェルパーティという機会も多かった。

だからこそ、このパーティも皆さんにとって今まで知らなかった人と知り合うきっかけにして欲しい、と。


私のつたない英語が参加者の皆さんにどれだけ届いたか心配だから活字で書いてみた(苦笑)。

しかしそれだけに、ヘルスケアマネジメントで同じクラスをとっていたアメリカ人のBから、


「お前がスピーチで言っていたように、今日いろんな人に会えてよかったよ、ありがとう」


とお礼を言われたのは非常に嬉しかった。


さらに、プレゼントとしてもらったDCの風景の写真や皆さんの顔写真付きの寄せ書き手帳には感動した・・・。





Time flies.


And we have to fly to Japan soon.


However, our heart will remain in Washington DC with you guys!!



なんて言おうと考えておきながらすっかり言い忘れてしまったセリフ(苦笑)をここに掲載します。


ビジネススクールで少しは鍛えられたはずのプレゼン能力、まだまだだなあ~。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/05/15 05:13:51 PM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: