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人は誰でも作家になれる 最初の一冊が出るまでの101章中谷彰宏 PHP文庫作家になるためのヒントが書かれている本。しばらく、仕事を言い訳に、本を読んだり、文章を書いたりということがストップしていて、その間自分の中にもやもや感があったが、巡りめぐってまた、本を読んでアウトプットしようという気持ちになったので、表現するにはどうすればいいのかなとまた読んでみた。特に、誰に見せても恥ずかしくない、うしろめたくないように表現すること書いているうちに書きたいことがみつかってくるということが印象に残った。うまいことを言ってやろうと練りに練って書くよりも、毎日自分が書きたいことについて書いていって、その過程の中で次にどういう風にすすんでいくか考えようと思った。自分の中のひっかかり・1日1枚書けば1年で1冊、の本になる。・注文がなくても書いてしまう人が、作家になれる。・1冊も本が出ないうちに、忙しくなる日のために、書きためておこう。・大好きな1人に向かって話すつもりで書けばすらすら書ける。・今日書くものは、今日しか書けない。・書いているうちに、書きたいことが見つかってくる。・ベストセラーになる必要なんかありません。たった1人の人が読んでくれさえ すればいいのです。・作家は、体験をもとに、したことよりも、できなかったことを書く。・自分の書いた文章で、1人でもイヤな気持ちになるような悪口や秘密は かかない。・自分の書いた文章を、両親に読ませることができるか? 恋人に読ませることができるか? 子供に読ませることができるか?・書くことで、人生が変わる。書き出しはこうだ。 「とにかく、いろいろなことが、あった」
2017.01.09
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超一流の、自分の磨き方太田龍樹 三笠書房人間的魅力をもつためにはどうすればいいのかについて書かれた本。存在感のある人、器の大きな人など著者が関わった超一流の人たちの共通している原理原則を見つけ、自分を磨くためのヒントを得ようというテーマのもと、書かれている。心構えや精神的な考え方など響くことは多かったが、それは下記の自分の中のひっかかりに記載するとして、具体的な部分では、時計と「男はつらいよ」シリーズの話が特に気になった。いいものを身につけるのなら、一番手っ取り早いのが時計いい時計を持つと、不思議なことに、靴も、スーツも、そして髪型も連動して変わってくるものである。義理人情の大切さを知るべきであり、そのために「論語」や義理人情の世界を面白く語ってくれる落語を聞いたり、歌舞伎や時代劇や「男はつらいよ」シリーズをおすすめしていた。身近な部分で関われそうな、時計、「男はつらいよ」シリーズに触れてみて自分がどう変わっていくか試してみたいと思った。自分の中のひっかかり・人に夢与えるヤツがよ、てめぇで夢見なかったら夢なんてあたえられねぇんだよ・力のある者は、群れてはいけない。率いねばならぬ。・「覇道」とは、儒教の政治理念で、武力や権謀(知力)を用いて国を治めることです。 「王道」は、儒家が理想とした政治思想で、仁徳を用いて国を治めることです。・すごい人、一流の人には必ず、何か隠されたバックグラウンドがあるものです。・人生に好循環をつくるには、日々やるべきことを淡々と続けていくこと・流行は追いかけても、追いかけすぎず、自分を常に持つ。・自分に「今あるもの」を必死で磨く・しっかり準備をする。そういうことを一日も怠らずに毎日やることが、 僕なりのプロの仕事じゃないかというふうに思っています・無から有をつくる人、アイデアが豊富な人というのは、とにかくさまざまな ジャンルの資料を、大量に読み込んでいます。・できる人は、インプットもアウトプットも欠かしません。・人生は一人で何役もこなしていい・姿勢は常によくする・年相応の恰好と立ち居振る舞いを心がける・歴史を学べば反省ができます。私たちが犯している失敗は、「歴史」の中に 多くの先人も経験しているからです。・未来を見る際にも「歴史」は強いとなってくれます。「歴史」には 失敗に至る法則・成功に至る法則が詰まりまくっているからです。超一流の、自分の磨き方
2017.01.06
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君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!? 田村耕太郎 マガジンハウス世界各国のリーダーたちと交流を結ぶ著者が日本だけでなく世界を意識して行動することを説いている本。今後の日本企業は大企業でも中小企業でもベンチャー企業でも、生き残る会社は世界とつながっていく。年齢も国籍も性別も関係なく、世界中の人材との競争が当たり前になり、死ぬまで自分で稼ぐ時代の到来するとのこと。新しい市場を開拓し、新しい需要を創造するような、たくましさと行動力と革新性が日本人に求められている。など、読んでいて今の日本に対して危機感を感じたが、それとともに、世界にあるワクワクや、海外で活躍している日本人など、日本だけでは見えない世界を紹介してくれて、今の自分はどうあるべきなのか?そのために何をすればいいのか?を意識させてくれた本だった。自分の中のひっかかり・歴史や哲学や科学は、先の読めない変動の大きなグローバル化時代に先を 読む松明(たいまつ)のような役割を果たしてくれる・今世界を流れる大量の情報のうち、日本に正確な状態で入ってきている情報の量は、 昔より落ちているのではなかろうか?日本にいて日本語しかわからないとどんどん 情報弱者になっていく。・「空気を読みつつ、場合によって空気を断ち切って発言する。行動する」。 これができれば世界一だと思う。・海外で働くために備えるべきこと →・自分の武器を活かすことができる ・ある程度の市場規模が継続的に見込める ・その市場で自分の武器を使えば多くの人を幸せにできる・なにをするにせよ、英語という武器を徹底的に身につけよ →「数値目標を掲げエ尾後語を覚える③英語を聴く④英語を書く⑤英語を話す ①英語300万語を読む。小説30冊、ノンフィクション15冊相当 ・・わからなくてもどんどん読み進めるように。 ②毎日1万語を「眺める」 ③トータル1000時間。 ④「英作文」とブラインドタッチを身につけること。 使える英文をストックしてフォーマットを蓄積、状況に応じてアレンジ できる能力があれば十分 ⑤「あいさつ」「依頼」「質問」「意思表現」「相手の意向を聞く」5パターン の基本の表現を覚えること、自分および自分の関心事で100の英文を 「英借文」し、丸暗記君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?
2017.01.05
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