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2007.02.18
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カテゴリ: 最近読んだ本
男性論

角川文庫

1990年代のノンノに連載されていたエッセイ集。

自分は柴門ふみの作品が大好きで古本屋で
たまたま見かけたので買ってみた。

女性誌に掲載されていたもので、
連載当時の柴門さんの気になる男性について
あれこれと評価している。

柴門さんの

書かれている。

女性の視点というのも結構おもしいなと思ったが、
すごいなとも思った。

かっこいい男たちにキャーキャーいっていても、
現実は現実でしっかりやっている。さすが。

自分もそういうふうにちゃんと割り切れるように
なりたいものだ。


自分の中のひっかかり
・私は年若い読者にあえて言いたい。
 「自分にとって、生涯もう二度と巡り会えないくらいの
  男と恋に落ちたら、どんなに汚い手を使っても自分の


・私の答えは
 いつも決まっていた。
 「私は、男は才能で選ぶ」

・人望があるとは、どういうことか。

 それは、バランスがとれている、ということである。 

 大勢の人の支持を得るには、バランスのとれた穏やかな
 人格が必要である。

 つまり、周囲が緊張するほど神経が鋭すぎる人も困るし、
 自分の頭のよさをこれみよがしに吹聴する知性でも
 嫌がられる。

 周囲を見まわし、ほどよい感情表現、ほどよい頭のよさ
 をさりげなくアピールできる人が、バランスの良い人間
 といえる。





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Last updated  2007.02.18 11:24:53
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