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3年前に知り合いから仕事を手伝ってほしいと頼まれたのがきっかけで現在に至ってますが・・・それが原因で、私の一番の楽しみであるアユ釣りが全くもって行けてないのが早くも4年が経ちます。今年も鮎の解禁から一か月経とうとしてますが、今年の有田川は今のところ鳴かず飛ばずの様です。天然遡上も有りそうですが、全体に送れている様でした。まっ、七月の梅雨明け頃になると、少しは掛かるようになるのではと思っています。
2026.05.30

随分と長らくご無沙汰をしております。HPを更新しようと思っても・・・はて、何をどの様にすれば更新出来るのかが、全くもって忘れてしまってます(◎_◎;) それでも少しづつ思い出しながら何とかブログを更新出来る所まで漕ぎ着けました👍3年前に知り合いから仕事を手伝ってほしいと頼まれたのがきっかけで現在に至ってますが・・・それが原因で、私の一番の楽しみであるアユ釣りが全くもって行けてません😢 コロナの時期は諦めていましたが、一昨年は12回、昨年は5回でした。今年は何とか時間を作りアユ釣りに出かけようと頑張って見ますので、川で見かけたらお声をお掛けください_(._.)_ 有田川のアユ釣り情報を出し始めた頃は40代でしたが、一昨年には古希を迎えてしまい体の衰えも身に染みて感じてる所です。桜の花が咲き始める頃に川見をしましたが・・・今年も遡上は多く7月になれば数釣りを楽しめるのではと思っています。昨日は一般解禁になりましたか、午後から天気が悪くなり、昨夜からの雨も纏まった雨になる予報でしたが、こちらもダムのゲートを空けるほどの流入では無かったようで一安心です👍 今年は少しは川の状況など、情報を出して行ければと思っていますが???
2025.05.22

午後から本流と支流(四村川)を、見て来ました。本流はダムが止まらないと入れないし・・・止まったとしても濁りも残り、入れるのは連休明けになりそうな感じです。下の画像は、ブドウ園下です。此れより、支流の四村川の出会いからです。四村川で、この上に見える堰堤からは、鮎は放流していません。以上、釣行の参考にして頂ければ幸いです。
2021.04.30

2021年の解禁を目前にして、昨日の雨の量は予想外の降り方でした。下記画像で分かるようにダム湖も濁りましたので、ダム放水が止まっても粟生の状況は数日で入れるか微妙なので、最寄りの囮店にて確認してください。また、発電所から下流については、当分濁りが残ると思うので厳しいと思われます。また、支流については・・・昨日の四村川出会いの状況です。ダム上流・花園地区・西浦オトリ店下の様子は、今朝の画像です。明日には、もう少し水位も下がっていると思われますが・・・後は、囮屋さんにてお問い合わせください。以上、解禁直前の様子でした。
2021.04.30

6月27日にアユ釣りに行ってから、7月はゲリラ豪雨の増水。8月は45度を超す猛暑。9月は台風9号が齎した雨での増水で、長らく川に釣りに行けてません。しかし、ようやく濁りも薄くなり、粟生地区では殆ど気になる濁りではなくなりました。発電所からは、岩野河から松原までは薄濁りですが、新金屋から下流は殆ど濁りは有りません。9月19日からの4連休は、天気も何とか良さそうなので、楽しい釣りが出来そうだと期待をしています。画像は、昨日撮ったものです。
2020.09.17

先週火曜日、今年初めてダム上まで出かけることにした。減水で渇水気味ですが・・・掛かるのだろうか??とりあえず、国魚王国に寄って囮を購入して上に走る。途中、何処に入ろうかと迷いながら車を走らせるが、なかなか釣り場が決まらない。迷いながら決めた所は、やはり渋い。アユは居るけど群れているようというか・・・全体に上に行ったり、下に行ったりの繰り返し。此れでは幾ら頑張っても掛からないような気がするので午前中で見切る事にした。所が、午後から入った場所は入れ掛になった。何が違うのか?? やはり場所だと思う。これで、今日は楽しい釣りになったが・・・一つ間違えば、地獄の一日になったのだろう??
2020.06.14

3/23日から以降、アユは順調に上がっていますが、時間帯が合わないのか中々沢山の数は見れません。しかし、川鵜の数が減らないので、それに値するアユの数は必ず上がって居ると思われます。潮止には川鵜が居ませんでしたが、JR鉄橋と有田東大橋の間には、これだけの川鵜が休憩中でした。しかし、今年の四月は気温が上がらないです。もう少し気温が上がれば、遡上のアユも活発になるのではと推測します。では、また次回に・・・
2020.04.06

今年も待ちに待ったアユの遡上が始まっています。しかし、川鵜の数が一昨年辺りら多くなり、川鵜がアユを食べる食害が半端ないのではと心配しています。例年よりサイズは少し小さく感じますが、それでも沢山上り始めてます。そんな状況を纏めてみましたので、川鵜の画像も動画も多いですが、是非ご覧ください。https://youtu.be/GvKzUGpZ6L0https://youtu.be/xfnbIk7QHNwhttps://youtu.be/GfrQ7woUVOQhttps://youtu.be/e8jABLII8tghttps://youtu.be/tVz1FddEZs8
2020.03.23

台風10号が過ぎてから、大気が不安定の天気が続いてます。そろそろダム上流も入れそうか見に上がりました。が、とんでもない濁りでした。二川ダムも、午後四時頃から放流を始めました。これで、当分 釣りはお休みですね??画像は、今日の午後三時頃の画像です。
2019.08.23

台風10号も過ぎ去りましたが、沢山の雨を降らせてくれました。ミカンの木には大歓迎でしたが、アユとアユ釣り師にとっては最悪の結果となりました。今朝がた3時頃に、ようやく雨の峠は越えた様です。 昨日の午後3時過ぎから、約12時間よく降りました。 各河川も、2011年の紀伊半島大水害に迫る水位でしたが なんとか、そこ迄に至らなかったのが何よりです。 それでも、地域によっては浸水被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。 有田川も間一髪だったように思います。グラフは、本日午前1時50分~3時30分の、各河川の状況です。画像は、午前8時頃の川の模様です。高速下有田市河川公園
2019.08.16

今回の台風10号。 思ったほど雨が降りませんでしたが 四時を過ぎた頃から雨脚が強くなって来ました。 各河川のダムの放流量も一気に増えているようですが・・・ 十津川水系の二津野ダムは2.800tの放流。 北山水系の小森ダムは、2.200tの放流。 熊野川の合流の宮井からは5.000t以上の水量は凄いですね。 2011年の時は10.000t以上だったと言う話も聞きましたが?? 各河川に大きな被害の無い事を願います。
2019.08.15

長らく雨降りが続き、ダムの放水もされてましたが・・・本日、午前10時に止まったようです。発電所から下流は、当分釣りは無理でしょうが粟生川は明日にでも入れるのではと思います。ただし、濁りは多少有るでしょうね??週間予報では、来週も雨の日が多いようなので無理をしても、この土日は釣りに入りたいですね。。画像は、ダム放水前の粟生川の画像(ガソリンスタンド前)ですがこの濁りよりもう少し濃いかも知れませんね??
2019.07.05

朝には曇りがちでしたが、お昼にはカラッと晴れて青空が・・・それが三時前頃にもなると、南西から湧き出すように黒い雲が一面に覆ってしまい一瞬にうちにゲリラ豪雨です。やはり天気予報は当たってましたね。。。
2019.06.15

天気予報で、雨は降ると入ってましたが、ここまでまとまった雨になるとは・・・その結果、各河川のダムは一斉にダム放水を開始しています。この週末の鮎釣りは、ダム上でも微妙ですね?? ダム下流は当分駄目でしょう。夕方の森が滝橋の様子です。この時間帯より、更に水量が増えてます。
2019.06.07

2019年・令和元年・5月1日有田川・日高川ともに小雨が降る中、肌寒い一日の鮎釣り解禁日となりました。開けて見ないと分からないのが鮎の解禁ですが・・・今年は解禁まで極端に雨も少なく、どうなるのかと心配をしていましたが予想をはるかに超えて、両河川で釣られた方達の情報を見るに至り気温も低い中でも、比較的良い解禁になったのではと思われます。しかし、厳しい方も居られたようですが、解禁当初はムラも玉も有りと盛期の様にはなりませんが、この状態しては、ともに良い解禁になった模様です。大きさでは、相当大小さまざまですが、日高川では18cmの良型が掛かったとの事で、こんな初期から18cmものサイズが掛かれば、盛期には何センチの鮎が掛かるのだろうと・・・今から心躍る有様です。連休の後半は、気温も高く晴天が続くようなので、釣果も一層伸びそうですがなにわともあれ、今年の解禁日は良い日になり、何よりの一日でした。私の解禁は6月からですが、その頃にはパワーも付いて初夏の鮎釣りを堪能出来るのではと今から楽しみにしています。午後から、駆け足で川の様子だけ見て来ました。
2019.05.02

川鵜 遡上動画-1 遡上動画 遡上動画-22019/03/29・有田川潮止即日も午後から遡上の確認に出かける。時間が少し早いのか??魚道には鮎の姿はまばらですた。しかし、3時ころから一気に潮止に突っ張って来ました。下流でも、川鵜が潜ったりして騒いる所を見ると・・・遡上に上がって来た鮎が、川鵜の猛攻で止められているのだと推測されます。
2019.03.30

梅の花が終わり、桜の開花の知らせが聞こえてくる季節には有田川にも海から鮎の稚魚が上がって来ます。昨年は線状降水帯・度重なる台風が襲来し、ダム下流の有田川は、5月1日からの解禁以降ホントに濁った状態が続く日が多く、濁りの無い川の様子を殆ど見なかったと言っても過言ではないと思います。しかし昨年の冬から現在まで、今度は雨が少なく、濁りは無いものの全体に川の水量が少ないのが気になりますが、濁りが無いだけでも良い方でしょう??3月初めには鮎は上がっている様ですが・・・気温も上がり暖かな日が続くと、一気に遡上量が多くなり昨日辺りから良く見えるようになったので、今年の遡上状況をアップしたいと思います。午後から気温が上がりそうなので潮止迄見に行くと、2時を過ぎた頃から川鵜が騒ぎ始め狩りを始めました。堰堤周辺に近寄って来る川鵜と鷺を4時間追い払いましたが・・・川には、遡上で上がってきた鮎が何処此処に沢山居るので川鵜の天国です。何とか多く上がって行ってと願うばかりでした。下記動画はyoutuにアップしています。ご覧ください。https://youtu.be/s0pRNyd1dTMhttps://youtu.be/PzuM-bHwYQchttps://youtu.be/vbBRi0KhEcQhttps://youtu.be/HilwOxVbd-shttps://youtu.be/Tul74WVqNyMhttps://youtu.be/QOJPyWxGGZohttps://youtu.be/t4yCMlQLHeQhttps://youtu.be/vS_TTAtCo3chttps://youtu.be/IJ9jCJ8Q8As
2019.03.27

8月23日の台風20号では、和歌山県南部で500mm~600mmの雨を降らせ和歌山南東部に大きな被害をもたらしてから僅か10か足らずで今度は、9月4日に紀伊水道を北上し近畿地方を通過した、台風21号は和歌山県西部に大きな被害をもたらしました。今回の台風21号で被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。当初の予想進路から、徐々に西に進路が変わり和歌山県にとっては、最も最悪な進路となり今回の大きな災害になりました。多分、当地では最大瞬間風速は・・・軽く50m以上吹いていたのではと思われます。当地有田は、ブランドの有田ミカンの産地でもあり、今回の台風で相当な被害が発生した模様です。この時の予想では、紀伊半島南部に上陸し伊勢湾に向かう進路でしたが・・・進路が徐々に西に変わり、この頃から猛烈に風か吹き始めました。この頃には、私の生きて来た63年間で経験のない強風で、60m前後吹いていたのではと思われます??今回の台風で、物が飛んで来ても最小限の被害で食い止めたいので、戸板だけは用意し、部屋は内から内張をしましたが、今回は此れで何とか凌げました。そして、台風が過ぎ後片付けを済ませた翌日の3時8分。北海度で地震が起こったと言うニュースを聞き、夜が明けてから少しづつ被害の状況が伝わって来ましたが・・・此方も、目を疑う様な光景が次々とニュースで伝えられてます。赤線で囲っている所が、今回被害が最も大きかった厚真町吉野地区だそうです。北海道地震の画像は、メディアからお借りしています。今回の9月6日・午前3時8分に起こった北海道胆振東部地震に遭われた地域の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一瞬で幾つもの山が、一瞬でこの様になるのだろうかと目を疑いたくなりますが・・・此れが現実と受け止めるしかないのも、突然の自然の驚異の前には、人は何も出来ないのだと思い知らされる事ばかりです。7月10日の西日本豪雨・8月24日の台風20号・9月4日の台風21号・9月6日の北海道胆振東部地震三か月の間で、ほんの数日で、これ程までに大型台風・震度7の地震と大きな災害が幾つも続くと気持ち的に心が折れそうになります。それでも人は復活し、立ち向かって行かなければと言う気持ちが有る限り時間はかかれど必ず復興は出来ます。======================================================ちなみに現在の有田川の状況は・・・二川ダムが放流中です。
2018.09.07

今回の台風20号を振り返ります。風は想像を遥かに超す猛烈な強風で、今迄に記憶に無い強風でしたが、今回の台風の速度が速かったのが不幸中の幸いで、被害は最小限で済んだように思います。また雨は、地域によって大雨になり、有田の最高だった場所で350ミリ。しかし、南部では550ミリ前後の場所沢山あり、添付している降水量にダムの放流量で今回の雨の多さが分かります。2011年の紀伊半島大水害の時は、熊野川の奈良県と三重県側が特に沢山雨が降りましたが今回は和歌山県側の降水量が多かった様に思われます。しかし、此れも地球温暖化の影響でしょうか、今回の台風20号だけではなく台風も大型化して、今後更に大型化するのが心配です。今回の台風20号で、被害に遭われた地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。また和歌山県内においても、一日も早い復興を願っています。以上 殿様 拝
2018.08.24

前回の増水後、発電放水を3tまで下げてますが、依然濁りは濃いです。岩野河~がまの瀬迄は濃い笹濁り。前川橋~オマタの瀬は笹濁り。森が滝橋~駅裏は、薄濁りから笹濁り。今のところ、台風13号の影響はなさそうですが・・・このまま雨が降らず高温が続くと、高水温になるのではと心配してます。高水温になると、アユが掛かり引き抜いた瞬間に、鮎が痙攣を起こし囮にならないです。お盆前に、僅かでも一雨降ればと願っている所です。今日の岩野河からマワリ界隈迄の画像です。もう少し濁りが薄くなれば、鮎も見えて釣り易いのですが・・・
2018.08.06

28日の夜に出し始めた放流は、29日の夜に止まり30日の午後には3.5tになりましたが127トンの放水から30日には渇水の川とは・・・最近のダムの管理も凄いですね??と、言う事で29日からの状況をお知らせしてから、本日の川の様子をアップしておきます。ここから本日の川の様子です。途中、マワリから下流駅裏まで撮ってませんので・・・発電所からボダイ辺りまでは、濁りが取れるのが遅いかも知れないですね??
2018.07.31

台風の被害は殆ど有りませんでした。また、ダムの放流も本日午後4時に止まりましたが・・・明日の発電所から下流は厳しいと思われます。粟生川についても、現状では川を見てないので分かりかねます。明日、釣りをご予定の方は最寄りのオトリ店にお問い合わせ下さい。
2018.07.29

今回の台風12号の影響は、思いの外なくて何よりでした。昨日、早くから放流した二川ダムは流入も普通ですし早ければ、今日辺りに止まるのではないかと思われます。今回は、日高川・椿山ダムは放流していないです。
2018.07.29

ようやく釣果が伸びて来たと思ったら、台風12号の影響で今夜7時からダム放水が始まりました。今後どれだけの雨が降るのか分かりませんが、降り過ぎない事を祈るばかりです。また、台風の進路に当たる各地の方々は、十分ご注意下さい。
2018.07.28

しかし今回の雨は長く降ります。2011年の紀伊半島大水害の時は滝のように降った記憶が蘇ります。今回、各地域で水害のニュースが報道されてます。また豪雨にみまわれている地域の方々のご心痛ご苦労は計り知れないものがあるとお察し致します。被害にあわれてる地域の方々には心よりお見舞い申しあげます。現在の有田川の状況は、二川ダムの放流はAM10:00で300tで今後更に増えるようで、最大で700tに変更されてます。
2018.07.06

本日、正午二川ダムでは、大雨による洪水が予想されることから、あらかじめダムの水位を下げるため事前放流を始めました。昨日辺りから、純天然物の良い鮎が数も掛かり始めたのに、ダムの事前放流とは残念です。PM20:30時点で58.9トンの放水ですが、明日の方が雨が多くなるとか??今後の放水量に注意したいと思います。有田川から南の河川でも、殆どのダムは放水されているようです。
2018.07.04

有田川・二川ダムの放流が止まりましたが、今回もダム湖は相当濁りました。前回、発電所から下流で釣りが可能になるのに二週間はかかりましたので・・・今回はどれだけ掛かるのでしょうか??増水前のダム湖放水停止後のダム湖増水前の椿山ダム現在の椿山ダム・78トンの放流中
2018.06.23

久しぶりに降る雨ですが・・・朝方から激しい雨になり、やっぱり降り過ぎました。有田・日高地方に線状降水帯がきっちりと・・・此れでは敵いません。11時30分の時点で、ダム放水は250tですが正午には320tになってます。此れから更に増えそうです。先日、報知鮎釣り選手権の予選が終わり、天気が続けば良いかなって思ってましたが完全に予想が外れ、今回の増水で白川に逆戻りで・・・また、一から出直しです。
2018.06.20

6月1日が過ぎ県内の殆どの河川が解禁された。天然遡上が有る河川は例年より遡上が多く、今年も解禁から期待されていたが、解禁を迎えても予想に反した河川も有り・・・やはり自然相手は難しいものです。その中でも予想を裏切らなかったのが、やはり古座川だったのではと感じました。ここは、先日川見に出かけましたが鮎も良く見えて、完全に出来上がっている鮎も沢山見えてたので予想どうりでした。しかし、日置川については・・・3月後半には滝まで鮎が上がっていたので今年は相当期待してましたが、5月に何度もダムを開けた影響でしょうか?? 増水後の事も有り今一芳しくなかったようです。日高のダム上は、昨年は相当何日も通わせてもらったが、今年も解禁から好調な滑り出し出しでした。しかし、前回の増水後から一変したようで、先日のシマノの予選は4時間一発勝負に変更された程、相当厳しい状況のようです。有田のダム上も悪くは無かったが、此方も五月に3回も増水が有り。ダム下は、粟生川に四村川は良さそうです。しかし発電所から下流は、最近ようやく濁りも取れて入れるまでに回復したが、実際に自分が釣りに入っていないので、皆さんの情報では釣果が今一の様子。今後の天然河川の川については・・・あまり心配しなくても、その時期が来れば掛る様になると思われるので、時期を待つしかないでしょう?? さてさて その様な状況下で、今年の解禁は何処で迎えようかと悩みながら、今年見に行っていない熊野の支流の下見をしていなかったので、傾向と対策の情報も少しは有るので、一か八か見に行く序に今年の初釣りをする事にした。結果 情報どうりと言うか、一ヶ所完全に竿抜けだったと思われる場所まで歩いたのが功をしました。
2018.06.05

昨日の午後一時にダム放流が始まりましたが、今日午後3時に止まりました。何だったんでしょう??ダム上は既に濁りは無いようです。押手地区
2018.05.31

解禁から約一ヶ月が経ちました。5月7日から9日・13日と、立て続けにダム放流が有りダム下流の苔は完全に飛び白川となり、濁りが長すぎたせいで石に泥が付き現在も新垢が付いてる状態ではないようです。数日前から地元民が入り50尾程度掛けてますが、普通はそうは行きません。川の状態・濁りは取れてますが、気温も低く鮎の活性も良くないのでもう暫く様子見です。
2018.05.30

有田川の状況2018/05/01/ ダム放水が止まってから5日です。発電所から下流の濁りが今だ濃くて入るのは厳しいです。 発電所から上の、粟生川・四村川は入れます。ダム上本流・四村川ともに濁りも無く、画像を見る限り問題無さそうです。 本日解禁を迎えられる方達の参考になれば幸いです。
2018.05.01

午前2時過ぎから、思いのほか良く降りました。午前7時からダム放水が始まるようです。
2018.04.25

倶楽部の友が、遡上の鮎を撮りに来たので潮止で待ち合わせ。昨日は来ていないが、一瞬見るだけで水量が少なくなっているが確認出来た。スマホで放水量を確認すると、水量が半減している。また、一昨日の大量の鮎の姿も今日は少ない。此れでは、せっかく来た友は鮎の撮影どころではないので・・・日高だと間違いなく撮れると思い移動する。今日の日高は、数は多いが少し小ぶりかな??でも、撮影には支障がなさそうなので一安心。 本日の動画https://youtu.be/XVApfYjOlrAhttps://youtu.be/hhNOnRJv_RAhttps://youtu.be/WJCZlIrQUNU
2018.04.04

今日の気温は、24度風は微風で心地良い今日も大群の川鵜が待機中。もう10年程前になるだろうか??全川にわたり、凄く良く掛った年がありました。その年の遡上の数は、想像を絶する程の数で・・・川口周辺で三桁釣りの釣果が連日続いた事が有ったが その年の数ほど遡上していると思われる。...しかし、川鵜の数も増えているようにも思われる。本日の動画https://youtu.be/rJdpCW46scIhttps://youtu.be/Tni5oYEoXjEhttps://youtu.be/vtixAJXqML0https://youtu.be/gD2ZsjFV8c4
2018.04.02

満開の桜一昨日は少し気温が下がりましたが、今日から気温も上がり鮎の遡上も順調ですが、最近 川鵜の大群が来ている様です。本日の動画https://youtu.be/1BtvAupVolwhttps://youtu.be/vaKA8Rj5YtYhttps://youtu.be/F5aHOWwYEBg
2018.03.31

今週に入り気温が一気に上がり有田川河口の潮止堰堤では、沢山の鮎が遡上しています。今のところ、今年は水量も安定しているので上流に数多く上がるのではと期待してます。今日の動画https://www.youtube.com/watch?v=Q7UVdR1it9w&feature=youtu.behttps://www.youtube.com/watch?v=75Sr9dqcJr0
2018.03.26

今週に入り一気に気温が上がったので、鮎の遡上が活発になって来ました。この分だと、今年も期待大ですね!!もう少し濁りが取れるとハッキリ鮎が見えると思います。画像・和歌山県内水面提供
2018.03.15

今年の海産稚アユの採捕は、3月7日にて終了されたようで・・・海には遡上サイズの稚アユがどっさり見えているようです。今年の和歌山県の河川は、何処も豊作は間違いなさそうです??画像提供、和歌山県内水面漁業協同組合
2018.03.10
ひな祭りの由来 ひな祭りの由来を知るには、2つの話を説明する必要があります。まず1つ目の話は、「上巳の節句」についてです。上巳の節句とは中国から伝わった五節句の一つで、奇数の重なる日は良くないとされてます。1月1日3月3日5月5日7月7日9月9日それで、三月上旬の巳の日に、草や藁で作った人形(ひとがた)で自分の体を撫でて穢れを移し、それを川に流すことで厄払いや邪気祓いを行う風習が有ったとされてます。また一方、平安時代に入り貴族階級の女の子の間では、紙の人形を使った遊び、今で言うところの「おままごと」が流行っていました。これを「ひいな遊び」と言うのですが、このひいな遊びと川に流す人形(ひとがた)が結びついて「流し雛」が誕生しまし、さらに江戸時代になると、人形作りの技術が向上したことで川に流すのではなく家で飾るように変化して、これが現在に繋がる雛祭りの由来と言われています。ひな祭りの元となっている上巳の節句では、特に女の子のための日という概念はなく、男女共通の行事として厄払いや邪気祓いが行われていました。しかし江戸幕府は、それまで日付が変動していた上巳の節句を三月三日と定め、さらにひな人形を飾ることから、この日を女の子の日と決めたのです。こうしたことから、雛祭は女の子の健やかな成長や幸せを願う日と変化して来たようです。また、地方によっては御雛様の様式も変わります。(画像・稲取温泉吊るし雛)静岡県の伊豆の稲取地区では、江戸時代後期頃より雛祭りの際に娘の成長を願う母や祖母が、小さな人形などを手作りしそれを飾って吊るす「つるし飾り」が行われています。つるし雛に飾られているつるし飾りには、それぞれに意味があります。長寿を願う「桃」魔除けの意味がある「猿っ子無病息災の「三角」(昔は薬袋や香袋が三角だったため)を基本として、安産や子宝を願う「犬」娘に悪い虫がつかないようにとの願いから「トウガラシ」五穀豊穣の縁起物の「スズメ」家族の強い結びつきを象徴する「紫陽花」不苦労と書く「ふくろう」健やかに成長してほしいという気持ちから「枕」次に料理ですが・・・その季節折々の旬の食材を使い、華やいだ特別感のある食事を総称して「行事食」と言います。代表的な行事食としては「おせち料理」が挙げられますが、女の子の健やかな成長を願う桃の節句にも行事食は存在します。雛祭りの起源である人形(ひとがた)は、元々は一体の人形でした。本来、桃の節句(雛祭り)は女児の健やかな成長を祈る行事として行われるものでしたが、男女2体が対となって飾られるようになると、男雛(お内裏様)と女雛(お雛様)のようにいつまでも仲睦まじい夫婦であるように、との願いも掛けられるようになりました。また、平安時代から「貝合わせ」という遊びにハマグリが使われていたのですが、その理由としてハマグリは最初に対になっている貝同士以外では決してぴったりと合わさることがないから、と言われています。そこで、ハマグリの様子が、生涯たった一人の人と連れ添うと言う意味で、夫婦仲を願う事も含めて桃の節句にハマグリを食べる様になったと逸れてます。また、和式の結婚式の料理には必ずハマグリの吸い物が出されます。雛祭のお菓子について・・・桃の節句に食べるのは、ちらし寿司を食べる習慣は無いと言うか、平安時代には存在しなかったようです。元は、なれ寿司のような寿司を食べていたようで、それが少しずつ変化して現在のようなちらし寿司になったようです。その中で具材に意味を持たせている様です。雛人形の飾りにもある「菱餅」は、色によってそれぞれ意味があり、また3色の餅を重ねた意味も存在します。まず、一番上のピンクは魔除け、真ん中の白色は洗浄、緑は健康を願ったものと言われています。さらにこの3色を合わせると、ピンク=桃、白=雪、緑=大地から「雪が解け、大地に新芽が芽吹き、桃の花が咲く」と言った春の景色を表しています。また、ひなあられは昔、この菱餅を揚げて作ったとされる説があり、それによりひなあられも菱餅同様に3色なのだと言われています。
2018.03.05

2017.04.21
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