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8月18日(水)午前:午前、まずは二条城へ。おととしだったっけ、お正月に来た時は御殿内部に入ることができなかったので、再度挑戦です。豪華な唐門。二の丸御殿前です。内部は撮影禁止。有名なうぐいす張りの廊下を歩きました。大政奉還が宣された場所、大広間は感無量でした。黒書院の障壁画も美しい。でも、蒸し暑かったーー!!
August 31, 2010
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この映画、今年の春に日本公開されたらしい。春に見ていたら、たぶん、ここまで悲惨なのはかえって現実感がないのでは……などと思っていたかもしれない。でも、大阪のあの幼児虐待事件があったあとの今見たことで、本当にこんな悲惨な現実に置かれている子供たちが、世界には数多くいることは間違いないのだ…と思い知らされる。あまりに悲惨な境遇にいる主人公プレシャス。母親からの言葉による激しい暴力。能力がありながら、学ぶこと、読み書きすら母に禁じられている主人公。その母親のために食事を作らなければならない殺伐とした生活。生活保護を切られないためには、プレシャスやその子(自分の孫)さえも利用しつくそうとする、母親の計算、そして打算。ハーレムのおどろおどろしい雰囲気の中で、重く、静かに進行する。そして、なんと母親の主人公プレシャスに向けられた憎悪の背後にあるのは、父親のプレシャスに対する、言葉ではとても説明できない悲惨な虐待だったとは…。真剣に、この境遇から抜け出すために何かしてやれることはないのか…と思ってしまう。そして、昨年訪れたあのハーレムに、このような現実に直面している子どもや家庭があるかもしれない…などということすら、微塵にも想像しなかった自分。改めて、自分の環境が恵まれていることを、何たる幸運のもとにいるのかということを思い知らされた。最後には緩やかな明るさと暖かさに包まれる映画であった。助演で、マライア・キャリーがソーシャルワーカーの役で出ている。歌手のときのイメージとは全く別人。最近感じられる傲慢な雰囲気は全くなく、自然体で、非常に好感が持てた。台詞のうまい下手はわからないが、もっと映画に出てもいい人なのかもしれない。
August 30, 2010
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8月18日(水)朝:今日も暑そう…。宿から高瀬川沿いを歩くと、料亭「幾松」。有名ですね。高瀬川、風情があります。一之船入(いちのふないり)。船を接岸させるための小さな入り江が高瀬川につながっている。こんな町中に白鷺が…
August 29, 2010
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8月17日(火)宵:「河久」の川床料理にデザートの果物は付いていたのに。やっぱり別腹♪昼間うろうろした時から気になっていた 「YAMI YOGURT」 へ。あっさりとおいしいアイスでした。
August 28, 2010
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安心して見れるディズニー作品。ニコラス・ケイジが、魔法使いの最高指導者であるバルサザールという役を演じる。アニメ「ファンタジア」の「魔法使いの弟子」のシーンが再現されてます。カメハメ波? も登場。(笑)おいら的には、ハリー・ポッターより好きかも。そうそう、エンドロール後にも注目です!!大変おもしろかったが、最後に大活躍したはずのベッキー(テレサ・パルマー)ちゃん。その活躍シーンが、ほとんどまったく描かれていないとは、どういうこと??
August 27, 2010
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8月17日(火)夕刻:今回の宿は、夕食を「鴨川の納涼床料理プラン」で予約していた。で、宿からの手配で 「河久」 の納涼床へ。初体験の床料理です。八寸(鱧、寿司)、合物(しらあえ)向付(はまち、鯛のお造り、鱧の酢の物) ~ 蒸し物(松茸の土瓶蒸し)揚物(天婦羅。野菜と鱧)焼き物(鮎の塩焼き)進肴(豆腐。椀物の代わりかな?) ~ 追肴(手羽の揚げ物)追肴(ローストビーフ) ~ ごはん(炊き込みご飯と赤だし) ~ 水物(果物)と十分な量。本格的な京懐石でなく、肉類もある創作料理で食べやすく美味しい。ローストビーフは脂がのった濃厚な味わい。鮎の塩焼きは、とりわけ絶品でした!!川床の雰囲気も最高で、ほんとうに大満足。夕方の川床の写真。「河久」のページから借用。
August 26, 2010
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8月17日(火)夕刻:今回のお宿は旅館です。三条大橋西詰の「加茂川館」にチェックイン。入館したらウエルカムドリンク。冷たい抹茶、嬉しいです。小さいし、高級ではないけれど、居心地のいい宿でした。部屋からは、大文字山も見えました。昨日(16日)なら送り火をここから見れたんだなー、と少し悔しい気持ちに(笑)。ちなみに翌日の朝食。小鉢がいっぱいでかわいい。豆腐も美味しかったです。
August 25, 2010
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8月17日(火) また暑~くなってきたおやつどき:「維新の坂」を下ったら清水寺方面へ曲がると、多分観光客であろう舞妓さんとすれ違う。暑い暑い二寧坂の坂道を上り…、八坂の塔のそばにある甘味どころ「文の助茶屋」へ。それにしても異常な暑さの今年。こんな日には、かき氷がやっぱりおいしい。京都らしい「黒蜜あじ」。初体験です♪濃厚な甘さがたまりませんねー。店内は、なんともいい雰囲気です。
August 24, 2010
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アイデアはいい。が、複雑すぎる!! なかなか頭がついて行くのが大変な映画である。つい「メメント」と比較してしまうなー。クリストファー・ノーラン監督の作品は複雑ですが、「メメント」もここまで複雑ではなかったような。夢に侵入していく方法、それもチームでというのが今一つ理解できない…。階層構造もめっちゃ複雑…。映像はしびれるくらいかっこいい。渡辺謙も渋い。マトリックスに似てるかな?でもかなりちがうなー。この映画見たい方、ディカプリオが出てるからといって、安易に見てはいけません。「SFなんだぞ」と心してください。何度か見ないと、きっと理解しきれないと思える。そういう意味では、スタンリー・キューブリック作品のような…。まぎれもない傑作かもしれません。
August 23, 2010
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8月17日(火)昼下がり:霊山資料館を見学。「大竜馬展」をやっていて特別展示品が多数。見ごたえあり。資料館を出たら少し日が陰ってきたような…。向かいには、「霊山護国神社(りょうぜんごごくじんじゃ)」がある。かつて京都神社とも呼ばれていたらしいが、神社としてとくに荘厳というわけではない。でも、維新の志士たちが眠るこの場所は、日本人にとってこの上なく重要である。木戸孝允(桂小五郎)の勅撰碑竜馬、中岡慎太郎の墓銅像は想像以上に小さいなー。池田屋事件の殉難志士たちもここに眠っている。わが郷土出身者である、若狭の梅田雲浜(安政の大獄で獄死)、幾松さん(木戸松子さん=木戸孝允の妻。父が若狭小浜藩士)の墓碑もある。墓地から見える街並み。竜馬も志士たちも、京都を、そして日本を見守っているかのようだ…。この国を大切にしないといけない。
August 22, 2010
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今回の家族旅行は一泊二日。ブームに身を任せて、竜馬ゆかりの地巡りをするのだ。8月17日(火)正午ころ:まずは「酢屋」。材木商です。海援隊の京都屯所があったところ。二階は小さな資料館「竜馬ギャラリー」になってます。池田屋。有名な池田屋事件の現場。海鮮茶屋池田屋か…。以前はパチンコ屋か何かだったような気も。すっかり、様変わりしたようだ。三条小橋たもとの佐久間象山、大村益次郎の遭難地石碑。視線を下ろすと…、高瀬川沿いのいい雰囲気のカフェ。この辺り、いまさらながらですが、有名な場所がほんと密集していますねー。
August 21, 2010
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久々に京都へ家族で小旅行。予想にたがわず暑かったが、初体験の思い出もできました。詳細は後ほどアップしまーす。
August 18, 2010
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3D、吹き替え版を家族そろって。いつものことだが、ディズニー映画では、おいら、最初のシンデレラ城だけで涙目になるのである。へんなおやじだ。ストーリー?文句なしに面白い。よくできています。オススメです。これ以上の説明は不要。すぐに見に行ってください!!
August 8, 2010
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10/08/07またまた 水島 に行きました。前回のリベンジという感じ。今日はいい感じで吹いている。フリーライド+6.5で11時半から3時頃までかな。楽しめましたよーー。でもこのくらいで満足とは、かなり体力落ちてますね…。
August 7, 2010
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とにかく復活したアンジェリーナ・ジョリーを楽しむ映画。衣装、アクション、ほんとかっこいいっす。痛快であった。冷戦時代、実際にあったらしいソ連の「KAプログラム」っていうのを下敷きにしているとのこと。それは、優秀な子どもたちを集め、徹底的に教育。スパイとしての訓練に耐えたられた者だけを選抜し、アメリカに送り込む。そして何十年もアメリカ市民として潜伏させたうえ、「Xデー」で作戦を開始し…、というもの。でも、映画のほうのストーリー展開は、後半結構雑かもしれないなー。続編期待か?
August 2, 2010
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