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阪神タイガース今年の、初ヒットは下柳。初打点が矢野。初得点、金本。それとシモ!ナイスピッチ!あと林!本当の意味でのチーム初ヒットおめでとう!景気づけに書いてみましたけど、今日良かった事はこのくらいでしょうか?なんとも重い試合でした。。。(誤審が多かったのも一因)私は投手戦が好きなので別に点が入らないこと自体はそれほど気にならない。でも、決して調子の良くない黒田があそこまでもったのはウチが助けたようなものですね。というのも、両チームの違いがもっとも出たのはバッティング。アナと解説がくどいくらい言ってた絞り球。なにを狙ってたんでしょうかね?最初の一巡目、変化球でかわしてる広島バッテリーを助けるかのようにブンブンと早打ち。あれで相手バッテリーをリズムに乗せてしまったのと同時に、自分たちのバッティングのリズムまでも狂わせてしまったのではないでしょうか。途中から直球も織り交ぜてきた相手バッテリーの攻めに、全然スイングをさせてもらえませんでした。あんなに好調だった今岡と鳥谷までボロボロ。特に今岡は完全に裏をかかれ素人目にも判るくらいズタボロでした。それに対して好球必打の広島打線。1,2回こそ完璧な下柳の出来と矢野の内角攻めの前に手も足も出ませんでしたが、3回廣瀬に甘く入った内角を長打にされる。内角攻めの怖さが出てしまいました。。。それでもなんとか球をちらして凌ごうとするウチのバッテリーに対し、リードがはまってノッテる倉はピッチャー返しのコンパクトなバッティングで対応。そして犠牲フライで失点。。。う~ん、この違いはコーチの指示の差が出た結果じゃないでしょうか。更にその後、悪いリズムは守備にまで微妙な狂いを与え、結果、流れも悪くする。先ずは、失点にこそ繋がらなかったけど、関本が横っ飛びで取れなかった打球に対する濱中のバックアップ。画面に出てきたときはダッシュしてたけど、「どれだけ後ろに守ってるんだろう?」って思うくらい遅かったですよね。確か濱中は去年も似たようなプレーで一つ先の塁を与えた記憶があるんですが記憶違いでしょうか?とりあえず、今後の守備に活かすと同時に、自分自身の走塁の糧にもして欲しい。そして悪くなった流れは、6回 折角今岡が好捕したのに2失点目を呼び込み、結局そのあとの吉野の背信登板で試合が決まってしまう。チャンスで4番が仕事をしなかったのは金本自身の問題でしょうが、勝敗を分けたのは首脳陣の指示の差だったと思います。初期の指示が裏目に出たのは仕方ないとしても、その後に明確な指示出しをしてたのか甚だ疑問。でもまぁ所詮1敗。広沢コーチ、明日は頼んまっせ!ってことで明日明日!
2007.03.30
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先週波乗りで、アバラをやってしまったのが未だ痛いので今日の休日は安静。じーっとしていると、阪神のことで頭がいっぱいになってしまう。そして開幕4カードの展望に妄想を張り巡らしているうちに、ウチの各ピッチャーと相手チームとの相性を、実際にデータで確認したくなったので、http://tigers.data-lab に行ってみたところ、悲しいことにサーバー障害で見れない。。。ということでウチの「先発予想」と「気になる点」を、データ無しで思いつくまま勝手に書きます^^(相手の先発は黒田以外は自信ないのでパスします^^;)■3月30日下柳vs広島打線(黒田)去年の対戦成績が思い出せない。http://tigers.data-lab 以外にそんな細かいデータ載ってるところ知らないし。。。と、初っ端から頓挫してしまったwのでイメージだけで^^;広島ってキッチリバットを振ってくるイメージが強いし、またノッテくるとイケイケになって畳み掛けてくる。そんな相手に対しては、「老獪なマタドール」のような投球術を見せてくれる下柳。広島打線は苦労するんじゃないかな。とはいえ相手もエース黒田。先日、巨人に打たれたとはいえ、凄いピッチャーということに変わりはない。一昨年の最多勝利投手同士の意地がぶつかり合うガチンコ投手戦が見られる事でしょう。■4月1日小嶋vs広島打線先日 小嶋は、大人の野球をしてくるヤクルト相手に、自分の手の内を隠したまま投げて、三回1失点。その小嶋が全てのベールを脱いでくれる公式戦。振ってくる広島打線は、相性が良い(抑えやすい)タイプだと思います。「ピッチングとはタイミング」を具現化するようなフォームと球種を持つ小嶋。その素晴らしい素材を「シェフ矢野」が、どういう味付けをするのかが見ものです。■4月2日能見vs広島打線これは能見の調子次第としか言えないですね。タイプ的には広島と能見はかみ合うタイプというか、広島打線は能見をそれほど苦にしないんじゃないかな。でも、去年よりストレートの威力が増し、新球も覚えた能見。右が多い広島イケイケ打線をねじ伏せるストレートを当日投げれるか?そして右バッターの外にチェンジアップが決まるか?がポイントでしょうね。能見は、調子さえ良ければ、どんなバッターでも抑えることが出来る高い能力を持ってるピッチャーだと思ってます。(あくまで好調なら、ですが。)なので、能見次第ですね。☆☆☆4月3,4,5 対ヤクルト戦ジャン、江草、ボーグルソンの順。4月6,7,8 対巨人戦シモ、小嶋、能見の順。4月10,11,12 対中日戦ジャン、江草、ボーグルソンの順。ローテはこんな感じではないでしょうか?■対ヤクルト戦正直想像がつかないです。藤井と石川は苦にしてない筈だけど、川島と石井一だったら嫌だなぁ。。。■対巨人戦について、本当かどうかは知りませんが、新生巨人打線は左を苦にしてるそうです。Gキラーのシモで緒戦をとって勢いをつけて、左ピッチャー苦手で且つ初物嫌いの巨人に対して うってつけの小嶋で2戦目もいただく。まぁウチも内海を苦手にしてますけど、能見だってこの間の巨人戦好投したし、そこらへんは都合よくウチの勝ち越しということでw出来れば3連勝して、美味しいビタミンGを摂取して、中日戦を迎えたいところ。■そして対中日戦。山本昌がくるんでしょうか?川上がくるんでしょうか?中田がくるんでしょうか?朝倉がくるんでしょうか?それに対しウチはジャン、江草、ボーグルソン。勝つためのキーワードは、「一昨年の中日で居てください。」一昨年の中日は交流戦が全く駄目でしたよね。データ不足の初物が苦手なのはどこも一緒だけど、中日は特にその傾向が強いと思います。正直、私は両新外国人投手に対して期待してないんですけど、でも、この「初物効果」という点だけは期待してます。そして、この4カードを乗り越えさえすれば、その頃には福原、安藤、杉山が戻ってくる目処がついていることでしょう。全員野球でなんとか乗り切って欲しいです。そして出来れば勝ち越して欲しいな^^と、書き終わった後に書き込みをしてくれたkuraten2220さんのサイトhttp://plaza.rakuten.co.jp/guldysasaoki/diary/? に行ったらw>希望枠ルーキー小嶋。>トラキチ店長は出来れば、開幕投手も?と期待してましたが、>27日に150球の投げ込みしたみたいで、結局次カードのヤクルト戦>に先発が濃厚になったようです。という書き込み(笑)m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m読んでくださったみなさん。壮大な無駄話にお付き合いくださいまして本当に有難う御座いました(苦笑)私はとっても恥ずかしいです。ではw
2007.03.28
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初めて小嶋を見ました。115km~118kmの高速カーブ(スライダー?)が、特に印象に残りました。ゆったりとしたワインドアップから足の上げ始めまでは、レッドソックス松坂を彷彿させる堂々としたフォーム。そこから一瞬 身体が「くの字」に曲がったな、と思ったら、急にスピードアップされたモーションから放たれる矢のようなストレート。と、ブレーキの利き方と曲がり方はカーブで、球速がスライダーの変化球、とのコンビネーションに思わず、ニヤリありゃ初めて対戦するバッターは戸惑うでしょうね。小嶋、いいんじゃないっすか?十分先発を任せられると思います。それに日程から考えても、今日3イニング投げたということは、初戦がシモで2戦目が小嶋、に5000点。倍率ドン!更に倍、といったところで4倍に収まるくらい堅いのではないでしょうか。(古いネタすんませんw)ただ、気になったのはセットポジション。クイックそのものは、ちゃんと出来てる(と思う)んですけど、でもストレートの威力が少し落ち、併せてコントロールも悪くなる。そりゃ、ワインドアップと同じなんてのは無理だけど、ちょっと気になりました。あともう一つ。セットの時だけ投げてた100km位の山なりの変化球。あれはスローカーブが浮いたんでしょうか?それともカーブがすっぽ抜けたんでしょうか?前者であるなら、これもニヤリ。いろいろまだ調整しなくてはならないでしょうけど、でも、このピッチャーにタイミングを合わせるのは、かなり至難の業と言って良いと思います。また、後者であっても そこそこ行けるのではないでしょうか。問題はスタミナだけでしょう。☆☆☆本日のおススメプレー今岡!先ずは7回。「シングルならいつでも打てるよ。」とばかりに、簡単にライトへクリーンヒット。頼もしいですね。滅茶苦茶に嬉しかったのは9回の2ベース!ライトが打球処理にもたついたかな?というその瞬間!ターボエンジンがフルブーストになったかのような急加速を魅せ、二塁ゲット!んも~!嬉しい!!!バッティングが戻っただけではなく守備が進化した。それだけで嬉しいのに、走塁まで!よっぽど「去年の不甲斐無い自分」が許せなかったんでしょうね。「その気になった天才」の底力を魅せられた瞬間でした。今年は、昇華しすぎて天才を通り越し、「変態打法」と呼ばれた、「あの今岡」を十分に堪能できると同時に、守備や走塁でも素敵なプレーを魅せまくってくれる事でしょう^^シーツの守備。三回、ワンナウト2塁でバッター好調青木のとき。一塁線を破るタイムリーとなる打球をシーツがファインプレーでナイスキャッチ。んで結局この回無失点。もう何回も飽きるくらい言った言葉ですが、「やっぱりシーツの守備は最高ですね。」鳥谷も6回、執拗なインコース攻めを粘りに粘った結果、甘めとはいえアウトコースの球を無理な体勢から上手く合わせ、右中間を破る二塁打を打つ。という、先頭バッターの鑑のようなバッティングを魅せてくれたし、なんか、負けたとは思えない試合でした。
2007.03.24
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オープン戦8連勝。主力が出るようになってからのこの強さは本物でしょう。でも心の中には不安感が。。。他のブログでも書いたんですけど、この不安の根本は、その昔 裏切られ続けてきたことが蘇ってしまってるからでしょう。あの頃は、オープン戦首位で公式戦はビリ、っていうのばかりでしたからね。また、公式戦に入ってからも「春の珍事」と言われながら首位争いに加わったこともありましたね。今年こそ阪神は絶対にいける!そう信じてきた「春」。でも「夏」には、頭の中ではオールスターに興味がいき、「秋」にはドラフトと3割バッターが何人出るか?に興味の対象が移り、「冬」には未だ見ぬ新外国人のことを考え、そして振り出しの「春」に戻る。という無限ループ状態でした。もう阪神ファンなんかやめてやる!何回、周りに宣言をしたことか。。。それでも売店のスポ紙の見出しを見ると思わず買ってしまい、束の間の連勝に心ときめかせ、気付くと球場に足を運んでは、結局 疲れて帰ってくる。。。という、これまた無限ループ状態(笑)どうしても嫌いになれない。あの頃思ったのは「悪い男に騙されてる女の人の気持ちって、こんなんだろうなあ。。。(涙)」ということ。でも今は幸せです。結果は最下位ばかりだったけど、ノムさんが来てから野球の質が変わり、星野さんが来てから(金本が来てから)選手の目つきが変わり、そして優勝♪その後も常に優勝争いが出来る強いチームに生まれ変わりました。今年がどうなるかは未だわかりません。ですが必ずやってくれる筈です。そしてこれは、決して「弱かった頃の思い込み」とは違うもの、と言い切れる自分が居ます。阪神ファンを続けてきて良かった^^しみじみとそう思います。でも、あんまりオープン戦に勝ち続けると不安になってしまったり、「公式戦にこの勝ちと好調さを とっておいてほしい」と思う貧乏性は、既に体の奥底に染み込んでるみたいです。今年も不安になってしまってますw☆☆☆昨日波乗りに行ってアバラ骨をやってしまいました。クシャミをするたびに痛い。花粉よさっさと居なくなれ!
2007.03.23
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プラスA(相木)の5人の投手リレーで賄った対広島とのオープン戦。しかし頭の中は「金澤~・・・金澤~・・・(メソメソ)」でいっぱいで試合に集中できませんでした。。。そんな中(どんな中?)光ってたのは、Eの江草の球。130~MAX140KMの表示は、多分スピードガンの間違いだったんだと思います。素晴らしいストレートでしたね。カーブ、シュート気味に落ちる球等、キレキレのボールも併せ、ズバズバと店舗欲、もとい、テンポ良く投げ込む素晴らしい立ち上がりで2三振を奪った初回。堂々とベンチに向かってノシノシと歩いて帰ってくる江草の姿を見て、「間違いなく今年はやってくれる」と、思うと同時に、「私のHNを江草グチに変えようかな?」と思った(嘘w)直後の2回。藤本のエラー。。。そして追い討ちをかけるようにしてHRを打たれエラーが失点に繋がる。。。「頼むよ藤本」只でさえ最近影が薄くなりまくってる藤本。守備だけは誰にも負けてないことを唯一心の拠り所にしてる藤本ファンの私にとって悲しい出来事でした。。。でも気を取り直し、まあ失投をホームランにされただけ。ドンマイドンマイ!次行こう!次!と思った直後に連打を食らう。このとき江草について思ったこと。ポンポンとリズム良く投げるのは、上手くいってるときは そのままノッてけるけど、悪い流れになったときは一気に悪くなる。テンポの良さがメトロノームのような単調なリズムにならない為にも、スローカーブを覚えて欲しいな。当然、今年には間に合わないし、難しい球だけど器用な江草なら習得出来ると思います。スローカーブという球はストレートとの「相性が抜群」のボール。何故かと言うと、スローカーブとはコントロールするのが難しい球。それをコントロールする為には、球持ちを良く(長く)しないとなりません。結果、副産物として直球まで球持ちが良くなり、低めにコントロールしやすくなる。また、打者から見れば球の出所が分かりづらいストレートになると同時にノビも出てくるし、更には、球速差が生じるおかげで、実際よりも更に速く見せることが出来る。只でさえストレートの質が更に良くなったところに、これはでかい。タイミングも外せますしね。それだけではなくテンポ良く投げながらリズムを変えることが出来るので、野手陣の守備のリズムも良いまま攻撃に移れるから、試合の流れを引き込みやすくなる。つまり、リズム良く投げるピッチャーにとっては、まさに鬼に金棒と言える魔法のボール。是非ともマスターして欲しいし、江草なら出来ると思います。緩急がピッチングの全てではありませんが、江草には相性ピッタリの投球術だと思います。☆☆☆その後の試合展開については、橋本が失点をゆるしたあたりから、また「金澤~・・・金澤~・・・(メソメソ)」となってしまい試合に集中できませんでした。。。金澤!あっち行ってもがんばれよ!応援するぞ!!!
2007.03.21
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みなさんこんばんは。今朝書いたことを掛布さんに「もし赤星が8番で9番ピッチャーならこの2点の先取点は入らなかった。」と、否定されてしまった あひるグチです(笑)とはいっても考えを変える気はないですけどw今日の試合。先ずはなんと言っても能見ですね。先日のタブーは やはり登板がずれ込んだ事によるものだったんでしょうね。失点も、繋がれてランナーをためられてからのものではなく、一発によるもの。ど おでもい い でっすよ~♪てなもんですね。所詮HRです。それもソロ。デビュー戦(でしたよね?)の快投を、今シーズンはたくさん見せて欲しいし、また、魅せてくれる可能性も高いのではないかと思います。先発不足の中、嬉しい嬉しい好投でした。鳥谷!バッティングに関しては もう言うこと無いですね。嬉しかったのは、初回のランエンドヒット失敗からの盗塁成功もそうですが、その前に「スタートするフリ」をしたこと。本当は当たり前の事かもしれないけど、でも去年までは全くやらなかったプレー。やはり今までのシーズンは、着実に確実に進歩する為に、あえて「あれもこれも」と欲張らずにいたんでしょうね。今年からは、その俊足を活かして元気いっぱいに走り回ってくれることでしょう。黄色信号シーツ。。。インハイを狙い始めたのかもしれません。。。一昨年の後半から、インハイは無視してたと言っても良いくらい捨てていた。なのに今日はインハイを2回振りました。初回のは、踏み込むところにブラッシュが来たため、避けようとして「クルッ」と回ってしまった。この踏み込みが踏み込み過ぎになると、外のスライダーを追いかける悪癖が出てきてしまう。そして三回、今度はインハイを打ちに行っていた。(結果ファール)インハイまで狙ってしまうと、アウトコーススライダーのコースの見極めが難しくなり、結果、スランプに突入する、というシーツ病が再発してしまう。初回のブラッシュにイライラしただけなら良いのですが、もしスタイルを2005年後半以前に戻すというのなら、黄色信号点滅だと思います。それ以外は、今岡も相変わらず好調だし、みんな順調に仕上がってると言って良いのではないでしょうか。ただ一人除いてですが。。。・・・藤本、頼むよ。今朝書いたラインナップに、本当は藤本を入れたいのに入れられなかった。今日も守備固め。。。本当に本当に本当に頑張って欲しい。
2007.03.18
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1. ライト 赤松2. セカンド 関本3. ファースト シーツ4. レフト 金本5. サード 今岡6. ショート 鳥谷7. キャッチャー 矢野8. センター 赤星9. バント裏1番、赤星という考え。トップバッターに一番大切なものである出塁率が駄目になったとき。1番は赤松にしてみたらどうでしょうか?かといって、いくら赤星が不調になっても、あの足と広い守備範囲を考えたら外せません。肩が弱いとはいえ、守備がセンターなら第2の外野であるカットマン鳥谷が居ますしね。そして、そんな打撃不調の中、四球やセフティ、内野安打で塁に出たとします。当然、次打者のピッチャーはバント。「ピッチャーの下手なバント」でも赤星なら間違いなくセカンドに進めるでしょう。ピッチャー自身にもプレッシャーが降りかからないから決めやすいし、バント失敗で気が重くなって投球に影響が出るなんてこともなくなります。そしてセカンドランナーに赤星が居る状態でバッター赤松を迎える。足の速いランナーと足の速い打者両方に対応しなくてはならないバッテリーと守備陣。かなり神経をすり減らすことでしょう。そしてその次の打者が関本。ウチの打線で唯一嫌らしいバッター。この時点で塁に居るのが赤星赤松の両方なのか、どちらかなのかは分からないが、間違いなく言えるのは、球界トップクラスの俊足ランナーが塁上に居るということ。嫌らしいバッターである関本と俊足ランナーが奏でる相乗効果にバッテリーは気を抜けない状態のままクリンアップを迎える。こんなのも見たいなぁ。
2007.03.18
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「3月9日に書いたジャン評が杞憂であってくれ。」その願いが通じたかのように、気持ちよくストレートを投げ込むジャン。主力が少ないロッテ打線相手とはいえ里崎も抑えたし、こりゃ大丈夫かな?と思った直後の2回裏。レギュラークラスの橋本に「ストレート」をセンターに運ばれる。「・・・ま、まぁストレートを打たれたことのないピッチャーは居ない。次を抑えようぜ。」と気を取り直したあと、次打者塀内のとき。クイックから投げられた直球はなんとたったの140km!力の無いストレートを簡単にレフト前に運ばれる。。。(ジャンお前もか?)結局、その後は無難に抑えたけど、投げ終わったベンチのジャンを見ながら思ったこと。結果は無失点だったけど、相手が主力揃いだったらどうだったか?メジャーで30勝以上、50セーブ以上。今の私にはこの過去の実績だけが心の拠り所です。正直、不安を拭いきれない。「まだまだ本調子じゃないと言ってくれ!頼むぜジャン!」打線について。相手ピッチャーの出来が良くなかったので各選手の評は難しいところ。とはいえ今岡は素直に逆方向バッティングでヒット2本。去年のアッパーな大振りと決別したその姿勢に思わずニンマリ。守備でも、横っ飛びキャッチをした打球は、去年までなら楽に抜かれてる打球。3月10日に自信をもって書いた今岡評、「今年はやってくれる」が確信に変わりました。それと秀太。左ピッチャー相手に2打席とも同じような低めのコースを同じようにセンターへ打ち返し、1本はヒット。もう1本の中飛も打ち上げた打球ではなかったし、秀太も期待できそう。ただ、なにより嬉しかったのは走塁と攻撃パターン。初回のワンヒットで1点先取も良い攻撃だったけど、5回の攻撃、1塁ランナー秀太のとき、ランナー牽制と赤星シフトで開いた1,2塁間を、赤星の「狙った打球」が抜けていく。ランナーはその間に3塁へ。その後の関本のライト前タイムリー(単打)のときも赤星は3塁へ。(赤星は当然か。)7回も関本が相手のミス(パスボール)につけこんだ積極的走塁。アウトになってしまったので4安打で1点という拙攻に終わってしまいましたがノープロブレムです。ああいう走塁の積み重ねが成長に繋がるし、相手のミスも誘う。8回秀太のセカンドゴロエラーによる出塁も秀太の足に相手が翻弄された結果ではないでしょうか?先日、どの試合か忘れましたが、檜山も一塁から単打で3塁を落としてるし、今年のタイガースの攻撃は一味違う。シーズンに入っても、このまま元気良く走り回ってくれ~!
2007.03.16
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先ずは一句。・ボーグルソン 球はそこそこ 速くても クイック出来なきゃ 使えません。ということで、私の中ではピッチャーが一人消えてしまいました。。。(悲)で、能見。今期初めて見ましたけど、ストレートの走り方が去年と違いませんでしたか?ワイルドっつうか なんっつうか、テンポが早いわけでもないのに頭に浮かんだのは、“ちぎっては投げ、ちぎっては投げ”という言葉でした。「能見。なんか良いじゃん^^」なんて思ったのも束の間。こういうところが駄目なんだ、というところもすぐに見せてくれました。。。ジェフから代わって投げたあと、すぐに味方が点をとってくれた次の回。先頭打者をフォアボール。。。犠打とヒットで進められ、犠牲フライで追いつかれるというタブーの見本市。なにをやってんでしょうかねえ・・・楽な気持ちで投げられるオープン戦でこれじゃ シーズンのしびれる場面だとどうなっちゃうんだろう?まぁ能見らしいといえばそれまでだけど。。。で済む問題では当然無く、チームの為にも自分の為にも猛省して欲しい。あと赤松。初回のフェルナンデスのヒットのときのファンブル。(頼むぜ、オイ)イレギュラーしたのかどうかまでは分からなかったけど、おかれてる立場から考えたら、絶対やってはいけないプレー。ということは本人が一番分かっていること。どうやって挽回するかな?と思ってたんですけどナイスバント!素晴らしかったですね。私の個人的な趣味でいえば、もうちょっとプッシュ気味に転がしてほしかった。(サードに取らせればオールセーフになってた筈。)でもまぁ、あの場面は確実に送ることが最優先。プッシュが強すぎたらゲッツーを食らうこともあるので、あの転がし方は満点でしょう。野球にミスはつきもの。すぐに挽回した赤松えらい!あと、秀太のヒットとHRも嬉しかったなぁ。ふたりとも必要な選手ということが再確認できたのが昨日の収穫かな?とくに赤松にはマジでスタメンの試合があることを希望してます。そのためにも、守備をもっともっと強化してほしい。がんばれ赤松!☆☆☆二日間連荘で波乗りに行ってきました。初日、茨城の大洗。昨日、千葉の片貝。波の無い穏やかな海でクラゲのように ただプカプカと浮かんでましたw疲れただけの二日間でした。おしまい。
2007.03.16
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ホットコーナー=サードってよく言われますよね。先日の今岡の横っ飛び(投げれなかったけど)には、正直驚きました。「あんなに守備範囲が狭い選手だったのに、こんなに軽やかになって(涙)」と、素直に喜びました。掛布さんや、敵方だけど長島さんの守備は、昔の野球少年たちのあこがれだったと思います。でも、今は左の強打者も増えました。守備の重要性も左サイドより右サイドのほうを堅くしないといけないと思います。単純に考えて、3塁打が出るのは通常右サイドだけ。(先日の鳥谷の3塁打は左中間でしたが、ありゃ例外)またランナー1塁のとき、単打で1,3塁になるのも右サイドのヒットだけ。(先日の巨人戦でやられまくり)得点圏といえば2塁と3塁を指しますが、得点条件の縛りが違います。セカンドランナーが本塁に突入することが出来る条件は最低でもヒット以上。若しくはツーランスクイズ(注)のような特殊離れ技しかありません。(注)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA_(%E9%87%8E%E7%90%83)しかし、ランナーが3塁に居れば暴投でも後逸でもゴロゴーでもタッチアップでも点がとれます。バッテリー含む守備陣からしてみれば、プレッシャーも含め この違いは大きい。つまり右方面の守備が弱いと失点する確率が一気に高くなります。☆☆☆そこで中日と比較☆☆☆シーツvsウッズこれは言うまでも有りませんね。ファーストゴロで、左投げの林や庄田でも簡単にはとれないゲッツーを、いとも簡単にとるシーツ。更には、あの長い腕が、悪送球を何事も無かったように捕球してくれるだけで、どれだけ他の内野手がおもいきり送球するための助けになってる事か。またライト前に抜ける当たりも「アンディシーツにゃかなわない たたかーえアンディシーツ♪」と、歳のバレル替え歌を歌いたくなるくらい(笑)抑えてくれる。但し、打はウッズに軍配が上がってしまいますが。。。ですが走塁も文句なくシーツ。巨人戦のとき、金本の「速い打球のシングル」で3塁まで進んだのは良い走塁だったと思います。よってファースト対決はウチの勝ち~♪セカンド対決荒木vs藤本or関本守備は関本の完敗ですが、打では関本のほうが上だと思います。藤本の場合、アライバというユニットでなく荒木単体なら藤本の守備は互角だと思います。足の速さも互角。でも盗塁と打撃は荒木の勝ち。。。最後ライト対決福留vsウチの選手たち。と、ここまで書いて、それぞれの比較を考えてたら「気分悪いから この日記にこのテーマを書きこむのをやめようか」と、一瞬真剣に考えるくらいイラついてしまったんですけどw折角ここまで書いたのに勿体無いから最後まで書きます。球界屈指のプレーヤーには敵いません。マジでこの差は悔しい。従って「どこが負けてるのか」を書くのは気分が悪くなるので列記しません。じゃあ、誰か一人でも互角かそれ以上のところを持っている選手は居るのか?守備で豊が互角くらいですか?肩も含めて。それと赤松の肩。1回しか見てないですけど、先日のレフトからホームへの速球は互角だったと思います。また、足に関しては赤松の完勝でしょう♪☆☆☆選手起用はチーム編成の都合や、総合力と実績が優先されると思うので、スタメン「2番ライト赤松」でいって欲しいという願いは簡単には適わないのは理解してるんですが、それでもやっぱり俊足強肩のライトが欲しい。豊以外のウチのライトで一番守備が上手いのは檜山。(赤松の守備は知りません)でも、その檜山で、何回も巨人に「単打で1,3塁」にされている。これではピッチャーも切れてしまい、試合が壊れる確率が高くなってしまいます。井川の居ない今、投手陣の負担を少しでも抑えるためにも守備は大切です。「右方面は打たれても守備が何とかしてくれる。」と、信頼されれば、配球も計算しやすいだろうし、ピッチャーも大胆な気持ちで投げられる。そして、テンポよくチェンジになれば、攻撃のリズムも良くなる。という相乗効果も見込めます。「マジで『2番ライト赤松』ってえのも、アリなんじゃね?」と思います。
2007.03.12
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今年が駄目だという意味ではありません。ただ、今 太陽が求めてるものに、太陽自身が まだ馴染んでない。と思います。私が見た太陽の登板直近3試合は、昨日の試合とこの間のオープン戦。その前は去年の紅白戦まで遡る事になります。【去年の紅白戦評】当時、或るサイトでも書いたんですけどw「ストレートに威力がある。しかしリズムが単調。」というのが、そのときに感じたことでした。【先日の楽天戦評】(3月5日に書いたもののコピーです)球を低めに集められて良かった。本人はシュートが良かったと言ってましたが、それよりも真弓さんが仰ってたようにアウトローへのストレートが良い感じで決まってたのが印象的でした。ただ、太陽ってもっと上から叩きつけるというか、もっと角度をつけて投げ下ろしてたイメージが有るんだけど記憶違い?それはともかく無失点おめでとう!ランナーを背負ってもジタバタしなかったのが収穫だったと思います。【そして昨日の試合】投げ方は去年の紅白戦時に近かった気がします。立ち投げ風と言うのでしょうか?上から角度をつけて投げ下ろすかんじ。でも立ち上がりは投げ下ろすどころか浮きまくり。結局、つけこまれて2失点。印象に残ったのは、確か高橋の打席のとき。インコースに力のあるストレートが「ビシッ」と決まってストライク。 でも清水はオカンムリ。なぜならば高さがベルトあたりで一歩間違えればHRだったので。やはりピッチングの基本は低めということでしょう。先日の楽天戦は低めに集めてましたが、なんか球を置きにいってるかんじでした。勿論良い球もあったし、低めに集めるのは良いことなんですけど、太陽らしくないな、と実は思ってました。今日はその中間というか、ハッキリ言って中途半端に感じました。フォームが固まってないなんてことはないんでしょうけど、なにかが違う。ただ残念ながら私は技術論は語れないので、その「なにか」をここで書けませんが。。。思うのは、この時期に脱皮しようとしても間に合わないし、まだまだ試行錯誤に時間がかかりそうな感じがします。また今日の試合では、去年の紅白戦ときと違い、私は感じ取れなかったんですが、解説曰く「リズムが単調。」「まだ、悪い癖が抜けきってないんだなぁ。。。」と思いました。でも、そんな中で、ゲームをなんとかつくれたのは確実に力がついてる証拠。今年1年は多分苦労すると思うけど、そこそこゲームをつくれるのであれば1軍で投げて欲しい。そのほうが「なにか」を掴めると思うし、自分自身により早く馴染むと思います。そしてこのハードルを乗り越えたとき、生まれ変わったニューバージョン太陽が大活躍してくれる、と信じてます。但しその時期は来年か、早くてもシーズン終盤くらいになるかと思います。でも、あせらず、ゆっくりとでも良いから、確実に脱皮して欲しい。と思うと同時に、やっとそのときが来たんじゃないかな、と思いました。
2007.03.12
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主力が帰ってきましたね。仕上がりも順調にいってるように見えました。まずはシモ。ほんとに左ひじ手術したの?という位、良い感じでした。先発不足の中、非常に明るい材料だと思います。同じフォームで同じ角度から同じスピードで投げ分けられるストレートとスライダーとシュート系の球とフォーク。飄々と投げるベテランの味を今年も見せてくれるでしょう。金本。すんごいスイングでしたね。相変わらずブラッシュよけるのも上手いし(4回ピッチャージャン)。必要最小限の動きでよける技術と見切る目は天下一品。元気に走ってたし^^嬉しかったのは今岡!初回の矢野のリプレイ?のような鋭いライナー性の当たりのライトフライとセンター前ヒット。去年のオープンスタンスから、ほぼスクエアに変わってたけど、大正解だと思います。今年は間違いなくやってくれるでしょう。もうひとり嬉しい人、鳥谷。もう鳥谷の場合は、単に好調なんではなく、進化したんじゃないでしょうか。ビュン!と腕を振って、勢いのある球を投げてくる金刃。「ホントにこれでストレート走ってないの?」と思いました。その金刃の前に、去年のようなへっぴり腰に戻されて「打たされた」赤星と「三振にとられた」金本。「左バッターは打ちにくいのかな?鳥谷もだめかなぁ。。。」なんて思ってたんですけど、左中間を破る鋭い当たり。左ピッチャーが投げる「外に逃げる球」にピクリともせず、甘い球を捉える。もうこれは進化でしょう。更に嬉しくしてくれたのは果敢に3塁を狙い、落としたこと。これが見たかったんですよー!!!今までは(3月8日の書き込みでも書いたんですけど)俊足を生かしてないのが不満でした。今後も今日のように、赤星と変わらないその俊足を生かして貪欲に先の塁を目指して欲しい。収穫ある試合だったと思います。
2007.03.10
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初回の森本をショートゴロに斬ってとったストレートを見たとき、「良い球持ってるな」って思ったけど、その後の稲葉。145kmのストレートをレフト前に持ってかれる。コースは真ん中外よりだけど低さは十分。「まぁ打った稲葉を褒めるべきなんだろうな。」で、とりあえず納得。しかし2回。金子洋平のとき。アウトローいっぱいに「ビシッ!」と決まったかに見えたストレート。しかし判定はボール。アナウンサーも「最後は・・・」と言いかけたし、私も「ええっ?今のはとってよ!」って思うくらい良い球。でも直後のリプレーを見ると金子は手が出なかったのではなく、キッチリと見送ってる。そしてアウトロー140後半のストレートをセンター前に持ってかれる。その後の高橋にも高めとはいえ、アウトコースを普通にレフトにひっぱられてる棒球ではない、確かにキレの有るストレート。何故なんだろう?「考えられるのは球の出所が見やすい」位しか思い浮かばない。もしそうだとしたら、まず通用しないでしょう。でも、そんなピッチャーがメジャーで30勝以上出来ないだろうし、う~~ん。。。なんて考えてたら試合が終わってました(笑)おかげで他のことは、赤松の好返球と内野安打と盗塁と、ジェフのストレートが152km出たこと。高橋光の打球「速っ!」って思ったこと位しか覚えてないやぁ。。。
2007.03.09
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今日のオープン戦。阪神はインハイに思いきりの良いストレートをテンポよく投げ込む強気の投球が魅力の江草。楽天は有銘の両サウスポーが先発。【初回】絶好調高須にフォアボールを与える。清水の配球は全球アウトコース。初っ端デッドボールを与えるのが怖いんだろうけど、江草の良さを引き出す為にも、早い回にインハイ投げさせて調子を引き出して欲しい、と思う立ち上がりと配球で2番鉄平を迎える。しかし、ストレートが入らない。。。(これじゃインハイはむり)2-3からランエンドヒットを仕掛ける野村野球に結局フォアボールで無死1,2塁。こりゃ駄目なときの江草だし、キャッチャーは新人。リックでワンナウトとったものの、またフォアボールで満塁。「今日は駄目かな」と思ったけど、大廣ゲッツーにしとめてなんとか切り抜ける。【その裏】1番鳥谷が綺麗に1塁線を抜くスタンディング2ベース。打撃が好調になったのは嬉しいけど、「三塁打に出来なかったか?」と、先日の林の劇走を思い出す。足は赤星並みに速いんだから、もっと貪欲に先の塁を狙って欲しい。2番赤星は状況を踏まえ、引っ張って進塁打。ワンナウト3塁で3番関本。落ちる球を上手に拾ってレフト前タイムリーヒット(やった!)と思ったら、ちょっと伸びすぎた打球を好捕される。でも鳥谷タッチアップで1点先制。【2回表】初回の反省から、変化球中心のピッチングに切り替え見事ピシャリと抑える。 圧巻だったのは渡辺を三振にしとめたカーブ! 素晴らしかったです。柔軟なリードの清水もたいしたもんだ。【その裏】林の良い当たりも、逆風吹き荒れる広い坊ちゃんスタジアムでは平凡なライトフライ。桜井ファーストゴロ、藤原三振で、チェンジ。このまま落ち着いた流れになるかな?と思った【3回表】先頭嶋を三振にとるも、好調高須に2ベースをくらい一死2塁のピンチ。このとき思ったのは桜井の打球の追い方。左中間を抜かれる打球に対してのクッション処理のため、っていうのとは違うジグザグ走り。落下点が全然分かってないんじゃないの?これじゃ守備は任せられない。自分が置かれてる立場をもっとキチンと認識して欲しい。その後、また江草が荒れだしフォアボールで満塁。でも清水はピンチに動じず、それまでの変化球主体から、あえてストレート主体に切り替え大廣を三振にとる。そしてまたも無失点。荒れ球も後ろにそらさないし、清水いいですね。【3回裏】ワンナウトから9番赤松。低目を見切ってフォアボールゲット。先日楽天戦でのHRの次の打席での三振をキッチリと修正した「意味のあるフォアボール。」さらには鳥谷の打順で初球盗塁! 素晴らしい!鳥谷がセンター前で繋いで、なんと赤星が犠牲フライで追加点。9番だけど1番の仕事をした赤松と、1番だけど2番の役割をこなした鳥谷。犠牲フライの赤星。今までに無い、足を使った良い攻撃だったと思います。最後は鳥谷盗塁失敗でチェンジ。でも、先日の林の盗塁(結果失敗)といい、今年の攻撃ビジョンは「足を絡めた攻撃を目指すんだ」というメッセージをしっかりと受け止められました。公式戦、鬼門ナゴドでも勇気をもって走って欲しい。結局4回は江草がピシャリ。5回もハシケン完全復活決定の好投。その後の筒井、金澤も、それぞれフォアボールを出したものの無失点。嬉しかったのは、先日背信登板の吉野。納得の三者凡退!完璧!素晴らしい!この復活はでかい!最後、中村が打たれて引き分けになっちゃったけど、収穫の多い試合でした。☆☆☆楽天の渡辺って良いピッチャーですね。コンパクトなフォームから「ピッ」と投げるリリースポイントと、ズバッと投げるストレート。ホークス杉内とダブったのは私だけ?
2007.03.08
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何ヶ月ぶりかの試合観戦(TVですが)ができて嬉しい!公式戦のような緊張感は無かったけど楽しめました。その中で思ったこと。太陽球を低めに集められて良かった。本人はシュートが良かったと言ってましたが、それよりも真弓さんが仰ってたようにアウトローへのストレートが良い感じで決まってたのが印象的でした。ただ、太陽ってもっと上から叩きつけるというか、もっと角度をつけて投げ下ろしてたイメージが有るんだけど記憶違い?それはともかく無失点おめでとう!ランナーを背負ってもジタバタしなかったのが収穫だったと思います。赤松!ナイスホームラン!去年の公式戦の時は、なんかギクシャクしてたけど、今日は素直にバットが出たんじゃないでしょうか。その次の三振が今後の課題だとは思うけど、逆言えばオープン戦でこういうところが見えて良かったんじゃないかな。まぁホームランの次だし、積極性と舞い上がりを相手バッテリーに見抜かれたんでしょう。次の打席では修正した?のか、喰らいついて内野安打。俊足にはコレがあるのが心強い♪夢は大きく、目指せトリプルスリー!赤星!!いいですね~♪去年のへっぴり腰とは大違い。去年の印象だと、2アウトでの打席では凡退。タイムリーヒットには、まずお目にかかれない。なのに今日は2アウトからのセンター前タイムリー。これは嬉しい!まぁオープン戦で、野手も打球に対する勘が鈍ってるところもあるし、あれが井端なら捕られてただろうけど、結果オーライです。あそこに打った打球がヒットになったというのは、(それもタイムリー)今後の赤星にとって自信につながる結果だったのではないかと思います。それと2本目のヒット!これは良かったですねえ。素直に引っ張って出たヒット。このバッティングも去年ほとんど見られなかった。今後、相手守備陣の赤星シフトに影響が出れば、より赤星の打撃のプラスになるかと思います。久保田先発アピール?って訳じゃないんだろうけど、クローザーの投球っぽくなかったというか少しずつ尻上がりに球が良くなっていきました。6回、なんかフニャフニャした球から始まったのに、平石を三振にしとめたアウトローストレートは素晴らしかった。ひとまず安心ってところでしょうか。それと思ったのは新しい球種が加わりましたね。(カーブだかスライダーだか分からない球)キチンと制球されてたし、カウント整えるのには有効だと思います。藤原や葛城も良い感じだし、この試合をキッカケにしてチームの仕上がりも これから加速していくのではないでしょうか。みんな頑張れ!
2007.03.05
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???どうなるローテーション???みなさん こんばんは「朝令暮改でいこう♪」の時間です(笑)今日のテーマは「JFKは存在悪」です。「今朝といってること違うやんけ!」 と一人突っ込みをしてみる。。。皆さんご存知のように「野球はピッチャー」です。これは、古から言われてることですよね。ではウチはどうか?ハッキリ言って、かなりキツイと思ってます。とにかく井川が抜けた穴がとてつもなくデカイ。福原と安藤は大丈夫だと思いますが、シモ。シモも歳だし今年どれだけやれるかは未知数。そこそこ好調をキープできたとしても1試合5~6イニング以上投げることは無い。それだけでも中継ぎに負担がかかるのに、去年、井端に粘られて自滅したパターンが再燃するような試合でも出てきたら、それこそ中継ぎ総動員に頼るしかない。他のピッチャーは?というと、杉山、江草、能見といったところでしょうか。その三人に共通して言えること。安定感がない。杉山は乗ってくると好調を維持するほうだけど、能見、江草は「青天の霹靂」が非常に多い。そこらへんを考えるとまた今年も藤川を初めとする中継ぎ陣に負担がかかりまくる。これはマズイですよね。では、どうするか?なんのことはない。先発を「甘やかさない」が答えだと思います。シモは仕方ないとして、他のローテピッチャーには最低でも7回まで投げさせる。とにかく完投を目標に投げさせるべき。先発完投型のピッチャーを育てないと永いシーズン乗り超えられません。たとえ、プレーオフに出る事ができても、その頃には、それまでフル回転していた中継ぎ陣に、蓄積疲労から、ほころびが見えることが十分予想されます。それを避ける為にも完投型先発ピッチャーを育て上げないといけません。そのために大切なのは「中継ぎ陣に頼らせない。」、「我慢して先発を引っ張る」こと。無敵のユニットJFK。6回までリードしてれば殆ど負けない。そんな彼らが居るからこそ先発にも甘えが出てきて、6回まで持たせれば大丈夫。という気持ちが知らず知らずのうちに芽生え、それがその投手のリズムになってしまう。これでは先発は育ちません。去年、藤川が居なくなり、久保田もリタイア。そんな中、あの怒涛の追い上げをしました。藤川も途中から復帰しましたが、シーズン前半のキレもなく、危なっかしい投球ばかりだったと思います。それでも続いた「プロ野球史上例を見ない追い上げ」by落合監督。あの時の立役者は打者では関本ですが、やはり先発陣の奮投が一番だったと思います。やれば出来る。追い詰められればやる投手たち。しかし逆言えば追い詰められなきゃやれないということ。その一番の原因は「絶対のケツ持ちJFK」が、逆に存在悪になってしまってる事だと思います。プレーオフのような短期決戦をものにするためには、JFKの活躍は欠かせません。彼らが好調を維持するためにもシーズン中は先発を引っ張る。これは、ブーイングの嵐の中、デビューしたての鳥谷を使い続けた岡田監督なら出来るはず。1位通過しなくても構わない、と割り切って、無理に勝ちをとりに行かず、未来の為にも先発を育成して欲しい。「ピークを秋に」を合言葉に頑張ってほしいと思います。
2007.03.03
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☆☆☆久保田豪腕復活!☆☆☆みなさんこんにちは。「一昨日の記事を今語る」のコーナーです。・・・って只遅いだけかw去年、アクシデントも含め、全く駄目だった久保田が、紅白戦で152KMをマーク。そして、なんと2回5奪三振!!いいですね~♪あの低めにズドン!と決まる号泣、もとい剛球の復活は阪神リーグ制覇の絶対条件です。やはりクローザーは三振取れなければ駄目。キレキレ縦スラとのコンビネーション復活は大いに期待したい。井川の居ない今、短期決戦を制す為には6回までリードしてれば勝てる方程式、【JFKユニットの復活】が最低条件の一つではないでしょうか?いつも、はらはらドキドキさせられるけどクローザーは、やはり久保田でしょう。応援してるで~~!久保田がんばれ!!!
2007.03.03
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1位は無理でしょう。でも、本番は秋。焦る必要はありません。秋までに絶好調になってくれればOK。ということで3パターンの打順を書きます。今岡だけが不調の場合。関本が去年良い結果を出してますよね。1. 赤星2. 関本(サード)3. シーツ4. 金本5. 濱中6. 鳥谷7. 矢野8. 藤本では、関本まで不調の場合。1. センター 赤星2. ショート 鳥谷3. サード シーツ4. レフト 金本5. ライト 檜山6. ファースト 林7. キャッチャー矢野8. セカンド 藤本右方面の守備が弱いと、すぐに1,3塁になってしまう。林がファーストの場合、ライト濱中では心許無い。(左利きの林がゴロを取れた場合、ゲッツーも見込めるとは思うんですけどね)よってライト檜山。でも、これじゃ右ピッチャー限定の打線。ということでラスト。1. センター 赤星2. サード 前田忠3. ファースト シーツ4. レフト 金本5. ライト 濱中6. ショート 鳥谷7. キャッチャー矢野8. セカンド 藤本今岡だけでなく、関本まで居ないとなると、頭真っ白状態です。そうなった場合、どうやって点をとるか?よりいかにして失点を抑えるか、を考えるべきだと思います。代打を送ったあとの守備の為に秀太。場合によっては長打の無い赤星に代打をだして、その後に中村豊が守備。ここぞの場面で代走赤松。みたいな総力戦にしなければならないでしょう。やはり今岡が抜けるとキツイ。一ジョンさんが仰られるとおり、やはり今岡の存在はでかい。147打点とまでいかなくても、金本の後ろに居るだけでクリーンアップの破壊力が違います。去年は悔しいことに金本敬遠で打線が切られてしまいましたね。4番5番の相乗効果の為にも、がんばれ今岡!
2007.03.02
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鳥谷、関本の調子が悪いとき。1.赤星2.矢野3.シーツ4.金本5.今岡6.濱中7.鳥谷8.藤本2番を任せられるのは矢野でしょう。バスケでいうポイントガード。サッカーでいうMF。いわゆる司令塔の動き。配球で手一杯なところ大変かと思いますが、ここは老骨に鞭を入れてもらって試合をつくってもらう。(別にベンチの指示を無視しろという意味ではなく)矢野が好調な時は、右中間の打球が良く伸びる。二塁打の多いシーツも含め、2番3番の二人の打撃で、一塁ランナー赤星が長躯一発本塁突入。そして兄貴に繋がってイケイケムードに。また右方面のヒットがでれば、例え短打でも赤星の足なら、3塁までいける可能性が高いので、1,3塁に。なんていうのが期待できると思います。藤本は繋ぎに向いてない打者だと思うので、8番の方が良いと思うけど7,8番に関しては調子しだいで逆でもいいと思います。
2007.03.02
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赤星の調子が悪くなったとき。出塁力も盗塁力も悪かった2006年。またそうなったら?1番シーツ2番赤星3番金本4番今岡5番濱中6番鳥谷or関本7番矢野8番鳥谷or藤本1番シーツには「ピッチャーが送った2塁ランナー」をセンター前ヒットで、代打で出たランナーを、二塁打でホームへ迎えるポイントゲッター的な役割と、上手いベースランを生かしたランナーの役割を担ってもらう。勿論、先頭バッターホームランで、試合のイニシアチブを初っ端から握る、というのも有ると思う。赤星って、バント上手くないから、本来2番向きじゃないと思うんだけど、2003年の時みたいなダブルトップバッター的な仕事をしてもらう。盗塁力が落ちたって走力まで落ちるわけでは無い。なので赤星なら、ダブルプレーを喰らう事は、まず無いし、あの足に翻弄されて1,2塁オールセーフなんてのも有るかも?☆☆☆久保田が良さそうで嬉しいな、っとhttp://www.daily.co.jp/baseball/2007/03/01/0000255085.shtml
2007.03.02
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1.センター 赤星2.セカンド 関本(ショート鳥谷)3.ファースト シーツ4.レフト 金本5.サード 今岡6.ライト 濱中7.キャッチャー 矢野8.ショート 鳥谷(セカンド藤本)9.ピッチャーがバント去年、2番として素晴らしい仕事をした関本。打撃が好調なうちは2番スタメンが良いかな。しかし大切なのはセンターラインの守り。関本の調子が少しでも落ちるか、藤本の打撃が好調なときは、2番に鳥谷を入れて、8番に藤本。足の速い8番をバントで進めて上位にまわす。俊足のランナーが8番に居ることで、ピッチャーも楽な気持ちで送れると思う。足がそれほど必要の無い7番には矢野。7番には繋ぎのバッティングをしてもらう。1番赤星の復活が前提の打線でした。では赤星の調子が悪くなったときは?それは次回の更新時に書こうっと。
2007.03.01
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昨日のデイリーを今読んだ。「うん?バース?」と一瞬おもった。シーツが髭を伸ばしてる。「そういえばシーツも結構トシなんだよなぁ…」それでも毎年進化しているシーツ。一昨年の後半からかな?インハイを最初から捨てるようになったのは。おかげでアウトローのスライダーを追いかけ過ぎなくなり、スランプが長引かないようになった哲人シーツ。素晴らしい守備。強い体。二塁打王。足もそこそこ速いしベースランニングはかなり上手い。タイガースの助っ人史上トップクラスの貢献度と言えるでしょうね。☆☆☆【オープン戦日程】http://www.npb.or.jp/preseason/2007open.html
2007.03.01
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