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今日は、赤坂プリンスホテルで行われた「秋の吟醸酒を味わう会」に参加してきた。この「吟醸酒を味わう会」とは、日本吟醸酒協会が主催する吟醸酒だけを集めた試飲会で、日本全国から参加した78蔵の300種類にも及ぶ吟醸酒が一同に並び試飲できるという一大イベントだ。参加費は4000円(前売)で、帰りにおみやげとしてどこかの吟醸酒720ml(3000円相当)のオマケ付き。市販されている吟醸酒だけではなく、蔵の杜氏が技術の粋を集めて作った鑑評会出品酒も試飲できる。鑑評会出品酒は、この試飲会でしか味わうことができないことが多いために、それだけを目当てにくる参加者も多い。もちろん虎雄ちゃんもその一人だ。 「市販されない鑑評会出品酒」だなんて、究極の「限定品」だよね。「限定品」好きの虎雄ちゃんが飛びつかないなんて、ありえない。会場は地方ごとのブロックに分かれて、ひとつの蔵元からだいたい4種類くらいの吟醸酒が試飲に供される。それをひとつずつ飲み比べていくのだが、同じ蔵元でも微妙に味が異なるのが面白い。米の銘柄や、酵母の種類、米の磨き方ひとつでも味が変わる。試飲のプロは、口に含んだ酒を飲み込んだりせずにかたわらのバケツに吐き出すらしいがそこは素人の虎雄ちゃん、せっかく口に含んだ吟醸酒を吐き出すことなぞもったいなくてできない。試飲をすすめていくうちに、酔いがしだいに回ってくる。「味の違いがどうのこうの...」と言っていたのは、最初の数蔵止まり。味の違いどころか自分の口に「合う」「合わない」という2者択一の大雑把な評価しかできなくなってくる。会場を周り終える頃には、虎雄ちゃんはヘロヘロになってしまっていた。帰りのおみやげとして当たったのは、奈良県の「大吟醸 八咫烏(やたがらす)」というお酒。会場内でも飲んだことのないお酒が当たった。まだ開封していないが、どんなお酒なのか楽しみだ。 しかし、時代は「焼酎ブーム」。焼酎の出荷量が日本酒を抜き、幻の焼酎「森伊蔵」のニセモノまでもが出回るほどの人気振り。ちょっと前までは「吟醸酒ブーム」と言われていたんだけどねぇ。 吟醸酒ファンの虎雄ちゃんとしては、非常にくやしい。この「吟醸酒を味わう会」も本当は年に2回行われていたのだが、前々回あたりから年1回になってしまった。吟醸酒のファンを増やすには、こういったイベントが一番のはずなのにナントモさびしい限りだ。日本吟醸酒協会にはもっとガンバって欲しい。P.S. 日記をしばらくサボってしまった。 実は不意な「腰痛」でパソコンに触れることはおろか、寝返りをうつのもやっとという状態だったため。29日になってようやくパソコンに触れるようになった。ネタがなくて日記が書けないならまだしも、ネタがあるのに日記が書けないのは精神的にツライ。まだリハビリ中なので、また更新間隔が空いてしまうこともあるだろうが、その時はごカンベンください。
Oct 26, 2004
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今日の夕食は、昨日届いたばかりの楽天市場 餃子の王国さんの「黒豚生餃子90個 5日間限定 半額1575円」を食べてみた。冷凍状態で15個1パックが6パック入っている。こう見えても虎雄ちゃん、餃子を作るのと焼くのだけは自信がある。もちろん、包むスピードに関してはプロの技にはかなうべくもないが焼くだけならば、中華屋のアルバイト兄ちゃんにひけを取らない。 今晩の餃子も我ながら上手に焼けたと思う。 餃子のまわりにできたパリパリの薄皮がポイント。餃子の王国さんのページの広告写真と遜色ない焼き上がり!? (自画自賛すぎかな)実は虎雄ちゃん、このパリパリの薄皮の焼け具合で餃子の焼け具合を見ているのだ。このコツを知る前までは餃子をコゲ付かせたり、皮がフライパンにくっついてしまったりと失敗が多かった。今、上手に焼けるようになったのはこのコツを知ってから。ところで、餃子の王国さんの餃子には誰にでもおいしく焼けるレシピがついている。読んでみるとなんてことはない、虎雄ちゃんの餃子を上手に焼くコツがすべて載っているではないか。このレシピだけでも一読の価値アリ!!餃子には、冷えたビールと白いご飯が一番似合うと思う。発泡酒「ドラフトワン」の宣伝に出てくる餃子の焼き色のおいしそうなこと。そして味の素の冷凍餃子のCMに出演している香取慎吾がおいしそうに餃子とご飯をかきこむ姿と言ったら。餃子好きの虎雄ちゃんにはたまらない。さて、焼きあがった餃子を1個かじってみる。「パリッ」という香ばしい音ともに、中からあふれ出る肉汁。野菜のやさしい甘味があとからついてくる。そのおいしさをおかずにご飯をかき込む。 慎吾くんの気持ちがよくわかる。香ばしく焼きあがった黒豚生餃子と白いご飯、「日本人に生まれてきてよかった」と感じた一日の終わりだった。本日のおまけ画像 大阪の味ゆうぜん お試し味見セット(チキンカツ奥、チーズメンチ中、メンチx2手前)
Oct 24, 2004
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10月9日の日記「これが1円!? ビックリ価格の「やわらかハンバーグ」を食べちゃった♪ 」で紹介した「1円ハンバーグ」。1円などというトンデモない値段にも関わらず、本格的な味でとてもおいしかった。9日の写真にはハンバーグが1個しか写っていないのだが、写真撮影の後おいしくって残りの1個も食べちゃった!2個食べても2円だもの、食べても全然家計に響かない。 響くのは満腹になった虎雄ちゃんの腹鼓(はらつづみ)のみ、 ポンッ、ポン、ポ~ン♪さて、今日の夕ご飯は「1円ハンバーグ」と一緒にお取り寄せした「お口がハート福袋! 1,980円(消費税込み・送料無料)」に入っていた「じゅーしーカキフライ」「手造りでか串カツ」「味なデカアジフライ」の3種類。定食屋さんのミックスフライ風に仕上げてみた。 写真中央がアジフライ、手前がカキフライ、奥が串カツ。盛り付けがイマイチだったかな。 揚げたて、アツアツのフライが食べたくて、盛り付けや写真撮影はそっちのけでアジフライにかぶりついちゃった。盛り付けや写真構図が悪いのは「揚げたてフライにすぐにでもかぶりつきたかったせい」と言うことにしておこう。「アジフライ」は、衣サクサク、中は柔らかジューシー。 期待通りのおいしさ。「カキフライ」は、1口かじると、口の中に広がる潮の香り。 こちらもジューシー。「串カツ」はと言えば......正直言ってタマネギとお肉のバランスが良くない。 タマネギが大きくお肉の方が明らかに小さい。衣の上からはわかりにくいが、食べる前まではタマネギの部分がお肉だと思っていた。食べてみてビックリ。お肉かと思って食べたらタマネギじゃん。ちょっと拍子抜けしてしまった。もうちょっと、お肉が大きくてもいいんじゃないかな。世の中の串カツってみんなこんな感じなのかなぁ、残念!! 虎雄ちゃんちに届いた「お口がハート福袋! 1,980円」の中身は全部で6種類。紹介した3種類の他に、「手造りころころ焼き豚」「手造りもも焼き骨付き」それと「手造りやわらかハンバーグ」が入っている。あの「1円ハンバーグ」がもう一回食べられる♪うれしいな♪♪
Oct 22, 2004
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今日(20日)に、おととい購入したイタリアワインが届いた。「バローロ・リゼルバ 1997 フォンタナフレッダ 7000円」ラベル写真がコレ。 今日は18日の日記に紹介した「カリスマ店員」さんのお話の続きをしたい。彼女自身は自らを決して「カリスマ店員」だなんて名のってはいない。虎雄ちゃんが勝手に彼女のことをそう呼んでいるだけ。でも虎雄ちゃんが彼女を「カリスマ店員」と呼ぶに足ることは前回の日記でも紹介済み。今日は彼女の「カリスマ店員」ぶりを裏付ける、彼女と虎雄ちゃんとのエピソードを紹介する。何年か前に虎雄ちゃんがいつも通りフラフラっと池袋西武デパ地下のリカーショップに立ち寄った時のこと。そこに彼女がイタリアワインセールの販売員として立っていた。何気なく彼女から試飲用のカップを受け取り、注がれるまま赤ワインを試飲してみる。その注ぎ方が、また豪快。 虎雄ちゃんが知る限り、試飲といえば小さなカップにほんの少しだけしか注がないのがあたり前。 ところが彼女は違う。 大きめの試飲用プラカップになみなみと注いでくれる。夕飯前ですきっ腹の虎雄ちゃんには、かなりこたえる。いくつかワインを試飲していたところに、彼女の常連のお客さんらしい若い女性がやってきた。「あら、この間はどうもお買い上げありがとうございます。」「また、来ちゃった。この間買ったあのワイン、とってもおいしかったわ。」「ほらほら、今回新しく入ったこのワイン、とってもおすすめよ、ちょっと飲んでって」と、”ちょっと”とは思えない位のワインを女性に注ぐ。試飲コーナーはまるで立ち飲み居酒屋の雰囲気。そして、彼女は虎雄ちゃんに向かって「お客さん、こちらのお客さんには先日、このワインを1ケース買っていただいたんですよ」と売り場でも一番高いワインを指差す。「このワインは、何年も何十年もとっておけるくらいのとってもしっかりした作りでしてね、今すぐに飲むにはもったいないワインなんですよ。 例えば、『お子さんが生まれた』とか『お子さんが入学した』とか、『家を買った』とか、『結婚式』だとかのね、【人生の節目】に飲むくらいのワインなんですよ」【人生の節目のワイン】虎雄ちゃんは、このフレーズがいたく気に入った。そしてこんなフレーズをこともなげに語れる彼女をタダモノではないと思った。さらに追い討ちをかけるように、お客であるはずの女性までもが、「本当においしいんですよ、このワイン。 この人の言うとおりなんですよ」と一緒になってすすめる。販売員が言うだけならまだしも、お客さんまでがすすめるのなら本当かもな、と思い購入しましたよ。 虎雄ちゃんの人生分のワイン1ケース6本をね。「試飲ワインの豪快な注ぎ方」、「お客の心をとらえて離さない絶妙なセールストーク」、「その場にいるお客さんまでをも味方にしてしまうカリスマ性」。それ以来、虎雄ちゃんは彼女のことを「カリスマ店員」と呼んでいる。「カリスマ店員」である彼女のエピソードは、まだまだあるのだが今日のところはここまでにしておこう。本日のおまけ画像 大阪の味ゆうぜん手造り牛生ハンバーグ 210円肉汁タップリうま~、ソースは市販のステーキソースでした。
Oct 20, 2004
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今日は、会社の帰りに久しぶりに池袋西武のデパ地下に寄ってみた。というのも、「ハロウィン」のケーキを食べたかったから。ハロウィンと言えば、「かぼちゃ」。 オレンジ色のかぼちゃを使ったかわいいケーキが何故か無性に食べたくなったというわけ。ところが、「ハロウィン」の時期にはまだちょっと早いらしく「ハロウィン」商品を扱ったお店はまだ少ない。 「しょうがない、今日も楽天広場日記のネタが見つからなかったか。 また明日に書けばいいか...」と、あきらめかけた。ところがドッコイ。 見つかりましたヨ。 素晴らしい「楽天広場日記」の素材が。「ハロウィン」ケーキを買おうと思ってフラフラっと立ち寄った池袋西武のデパ地下だったが、いつも立ち寄るリカーコーナーに彼女を見つけてしまった。彼女とは、都内近郊のデパートを転々とする「流しのイタリアワイン販売員」。それも類無き才能をもつ凄腕の「カリスマ店員」だ。彼女にかかれば、その人あたりの良さと豊富なワイン知識、そして試飲の薦めかたのあまりのウマサに買うつもりがないお客さんでも、ついつい財布のひもがゆるんでしまう。財布のひもがゆるむだけではなく、ワインを買ったあとにはすっかり彼女の「ファン」になってしまうお客も多い。実際、アイドルファンがコンサート会場でCDを買うがごとく、彼女が移動するデパートを追いながらイタリアワインを買い求める熱烈な「ファン」や、「ワイン販売員」にすぎない彼女(失礼)に、お客さん自らがプレゼントまで贈る熱狂的な「ファン」までがいる。彼女を「カリスマ店員」と言わずして誰を「カリスマ店員」と言おう。そして虎雄ちゃんもその「カリスマ店員」のファンの一人だ。虎雄ちゃんが、今日彼女と遇ったのは本当の偶然。 別に「追っかけ」したわけでもなく、プレゼントしようとしたわけでもない。ただ「ハロウィンケーキ」を買おうとしただけ。それでも彼女が池袋西武のリカーコーナーの売り子として働くのは年1・2回だし、彼女の働くセールの最終日の今日という日に「ハロウィンケーキ」を買おうと虎雄ちゃんが池袋西武に立ち寄ったというのもただの思いつきによるもの。偶然にしてもデキスギである。しかもこの偶然、1回や2回ではない。 仕事の帰りに何気なくふらふらっと立ち寄る池袋西武。そこに今日みたいにセール中の彼女に出会うこと数回。これだけ偶然が続くと、偶然が必然になったかのような感じだ。その「偶然さ」はまるで「月9ドラマ」のよう。虎雄ちゃんが織田裕二ぐらいにもうちょっとカッコ良かったら、そして彼女が矢田亜希子ぐらいにもうちょっと年齢が若かったら、「月9」ドラマの主人公としてTV出演していたかも知れない。そして今日も、北欧神話に登場する魅惑的な歌声で船乗りを誘惑したといわれる人魚セイレーンに引き寄せられる船乗りのごとく、出会ったが最後、イタリアワインをケース買いしてしまう虎雄ちゃんだった。本日のおまけ画像(本当はメインテーマだったはずなのにね)シーキューブ かぼちゃプリンパイ「トルタ ディ ズッカ 1500円」 ブールミッシュ かぼちゃムース(?)「名前忘れた 399円」 かぼちゃをかたどった陶器の容器がとってもカワイイ
Oct 18, 2004
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いつもの虎雄ちゃんの日記の書き出しだと、「~を食べちゃった」とか「~を買っちゃった」とか言うのが多いのだが、いつも同じでは飽きてしまう。今日はちょっと趣向を変えて映画鑑賞の報告でもしてみよう。今日観てきた映画は「アイ、ロボット」。アイザック・アシモフの唱えた有名なロボット三原則 1.ロボットは人間に危害を加えてはならない。 2.1条に反しない限りロボットは人間の命令に従わなければならない。 3.1条、2条に反しない限りロボットは自分を守らなければならない。をモチーフにしたアクション・スリラーだ。人間とロボットとが共存する2035年の近未来のシカゴ。ロボット嫌いの刑事が、友人であるロボット工学博士の謎の自殺事件を追及するうちに、巨大な陰謀に巻き込まれていく、というストーリー。人間を襲うはずがないロボットが大挙して主人公を襲ってくるカーアクションシーンや、ロボットメーカーのハイテクビルでの最後の対決シーンは迫力満点。これ以上書くとネタばれになりそうなので書かないが、こいつこそ悪役だと思っていたのがそうでもなかったり、いい者だと思っていたのが悪役だったり、悪役だと思っていたのが実はいい者だったりする。ストーリーにひねりがあり、とても面白かった。
Oct 16, 2004
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8月26日の日記では、お取り寄せ本に掲載されている数ある「オイシイもの」の中から虎雄ちゃんが選んだ、【虎雄ちゃんSELECT】について書いた。その中でも【虎雄ちゃんSELECT】の筆頭を飾った「楽天グルメ大賞2002」1位を獲得した「ミ・キュイ 幻の極上生チョコケーキ」。 実はお取り寄せ本の情報が古く、本当は楽天グルメ大賞2年連続第1位なのだそうだ。恐るべし、「プレーン ミ・キュイ」。そして、そんな「プレーン ミ・キュイ」を知ってか知らずか【虎雄ちゃんSELECT】の筆頭に挙げた虎雄ちゃんの眼力も相当に鋭いと言わざるを得まい。 ・・・・・な~んちゃって。26日の日記では「そのうち虎雄ちゃんからの注文が届くと思います」と書いたのだがそのあと虎雄ちゃんは「プレーン ミ・キュイ」を購入しようとしたことがある。イヤ、しようとしたがダメだった。お取り寄せ本の説明によると、「注文できたら超ラッキー! 幻の極上生チョコケーキ」「毎回受付と同時に売り切れてしまう」というのだ。お店の宣伝文句にも、「最短記録は100箱が1分!毎回紹介即日完売★大人気!!【外側サクサク、中はトローリ】チョコレートのコクと美味しさがぎっしりつまった、清川屋だけのミ・キュイです。 その食感はまるで生チョコのよう・・・。上質のビターチョコを使用した、定番人気のプレーンです。濃厚なチョコレートが舌の上で溶けてゆく、たまらない幸せに包まれる一品!!」とある。確かにお取り寄せ本の言うとおりで、虎雄ちゃんがお店の注文ページに行っても「プレーン ミ・キュイ」は既に売り切れ状態。早く売り出さないものかとパソコンの前で一人憤っていた虎雄ちゃんだった。それからしばらく日数が経ち、虎雄ちゃんの頭の中からすっかり「プレーン ミ・キュイ」は消えていた。ところが、今日久しぶりにお店の注文ページに行ってみると11月上旬の販売ではあるが「プレーン ミ・キュイ」ごく当たり前のように買えるではないか。あれほど買えなかった「プレーン ミ・キュイ」があっさり買えてしまうなんて逆に不安になってしまう。「おかしい、話と違う。」と我が目を疑う。「ひょっとしたら商品の種類を間違えているのではないか?」でも確かに「プレーン ミ・キュイ」に間違いない。なら、話は簡単。 お取り寄せ本能に従い「注文ボタン」を押すだけ。これで11月上旬の数日間、虎雄ちゃんには至福の時間が確保されるはずだ。
Oct 13, 2004
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楽天広場の日記を書くようになってからというもの日記のネタ作りのためにおいしいお取り寄せを続けるはめになり、虎雄ちゃんちのエンゲル係数はうなぎのぼりだ。それ以上に深刻なことは虎雄ちゃん自身のコレステロール値が赤丸急上昇なこと。虎雄ちゃんの仕事はデスクワークが主で運動不足な上に、普段の不摂生がたたり、虎雄ちゃんのお腹はかな~りぽっこりしてしまった。それに輪をかけての楽天おいしいお取り寄せ攻撃。 自らが招いたこととはいえ、自業自得とばかりは言っていられない。 そこで今回お取り寄せした商品は、ダイエット補助食品で有名な「BOWS」だ。ダイエットを志した人なら誰でも一度は聞いたことがあるはず、という程の有名な商品なのだが、ダイエットなぞ関係ないという虎雄ちゃんにはうらやましすぎる人のためにあえて説明しておく。「BOWS」には食べたものの脂肪分をBOWS成分が包み込み、ミセル化した上で身体の中で吸収されにくくする働きがある。 食べたものの脂肪分がそのまま身体から排出されるので、ダイエットには効果的というのだ。無理な食事制限は身体に負担がかかるうえに、精神的なストレスがかかる。しかし「BOWS」なら普通通りの食事をしていても「BOWS」さえ飲んでいれば食べたことを「無かったこと」にしてくれると言うのだ。ダイエットをしていることを他人に知られるのが恥ずかしい人にはうってつけの商品だ。ところが、この「BOWS」1回分がめちゃくちゃ高い。(虎雄ちゃん相場)1箱30包入りで定価8800円というのだから、1包が300円弱。これ一包で吉野家はおろか松屋の牛丼でもおつりが来てしまう。 いわばおじさんの昼食一食分にも相当するのだ。実は虎雄ちゃんも昨年に楽天市場のあるお店で3箱12,900円、1箱4300円でBOWSを購入したことがある。その時は定価に比べて半額ということもあり、お買い得に思えた。それでも1包が150円弱ということを考えると、おいそれとは飲めない。よっぽど油っこい食事をしたとか、食べ放題にチャレンジしたあとしかね。(ダイエットしようと考える人間が食べ放題をするかね、普通。。。)「ここぞ!」という時にしかBOWSは飲めないというのが虎雄ちゃんのBOWS観。そして、その「BOWS観」がたたったせいか、いまだに目立ったダイエット効果はあらわれていない。 そりゃそうだ、ホントにたまにしか飲んでいないもの。BOWSの名誉のためにも弁護しておかなくちゃね。しかし、それもこれも「BOWS」が虎雄ちゃん相場に比較して高いせい。これがお気軽に飲める価格だったら...もうちょっと虎雄ちゃんのお腹もスッキリするのに。。。というのが虎雄ちゃんの夢。ところが、ある日とってもお買い得なお店を見つけてしまった。楽天市場の「ヘルスダイエット金魚んどっと混む」さんが、それ。おどろくことに昨年虎雄ちゃんが購入した価格のさらに半額以下。定価の1/4以下の1980円で買えてしまう。1包が70円弱ならば虎雄ちゃんでも気軽に飲める価格だ。昼食後の100円アイスクリームを我慢すればいいだけのこと。(繰り返し言うが、ホントにダイエットしようと考える人間のセリフだろうか。。。)ただし、このお店、激安価格なのだが厳しい数量制限がある。1回の注文につき1個しか買えないのだ。今日、開封したBOWSのお買い上げ明細書には商品価格1980円+消費税99円+送料600円の合計2679円の数字。これが1個といわず複数個、それも3個くらい買えたらなぁ、送料の割合が小さくなってよりお買い得感が増すのになぁ。楽天市場の他のお店で「BOWS」の1円オークションをよく見かけるが、最終落札価格が2600円前後であることは事実。そして「ヘルスダイエット金魚んどっと混む」さんの「BOWS」が送料込みの価格でも十分激安なことも事実。確実に購入できる安心感を考えると「ヘルスダイエット金魚んどっと混む」さんの「BOWS」が一番、というのが虎雄ちゃんの感想だ。今日のおまけ画像サンライズファームさんの「ハム3兄弟」2番目ホワイトロースハム 11日の夕食のおかずのひとつでした。
Oct 12, 2004
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8月25日の日記に「糸井重里さんが惚れ込んだ味!イトリキカレーセット(インド・ココナツ)」を注文したと書いた。その商品が9月5日に届き、今日の今日まで1ヶ月以上寝かせておいた理由はおいしいカレーをさらに熟成させるため、というわけではなく、ただなんとなくそうなっちゃっただけ。楽天広場をはじめてからというもの、日記のネタづくりのためにおいしいお取り寄せ品を購入することが続き、虎郎ちゃんちの冷蔵庫や食品庫は満杯状態。日持ちのするレトルトカレーはどうしても後回しになっちゃったというわけ。せっかく書き込みをしてくれたcony5252さん、Rosaさん、食後の感想を長らくお待たせしてすみませんでした。 8月25日の日記にも書いたのだが、このカレーセットの宣伝文句がスゴイ。「糸井さんはじめ、料理研究家の岸朝子さん、井上陽水さんなどの各界有名人が絶賛した絶品カレーをついに入手!!レトルトカレーの常識を軽く飛び越えた新製法で、お店そのものの味を徹底的に再現。サラサラしたルゥと多種のスパイスが絶妙に効いた本格和風インドカレーに、誰もが脱帽するはず」さて、パッケージの写真がコレ。 パッケージ表は素朴なイラストと商品名のロゴ。 パッケージ裏には糸井重里さんの直筆の「おすすめのごあいさつ」が全面に。さすがに糸井さんが惚れ込んだというだけあって、自らパッケージまでデザインしちゃってる。ところで、キャッチコピーの「本格 和風 インド カレー」の「本格」は一体何にかかっているんだろう。「本格インドカレー」というのはわかる。 「和風インドカレー」というのも日本式にアレンジされたインドカレーであることもわかる。しかし、「本格和風インドカレー」というのは「~風」という言葉がついた時点で「オリジナルとは違っていますよ」と言っているわけで、それなのに「本格」がつくのは不思議だよね。 まぁ、つまらないことはおいといて食べるとしますか。説明通りに湯煎してパックを切ると、ただようスパイスのいい香り。普段食べているレトルトカレーと異なり、ルーはとてもサラサラとした感じだ。さっそくお皿に盛ったご飯にかけてみる。 下の写真 写真を撮るのに手間取り、サラサラしたルーがご飯の下にしみ込んでしまった後に撮影したのだが実物はもっとおいしそうだ。写真ではわかりづらいかも知れないが、よく見るとスパイスの粒がそこかしこに見える。それも粉末状のスパイスではなく、スパイスの粒のままがゴーカイに。一口食べてみる。 サラッとしたルーが心地よい。鼻腔に抜けるスパイスの香り。時間をかけて煮込まれてくずれるほどに柔らかな鶏肉も入っている。最初はあまり辛いとは感じなかったが、あとからじんわりと辛さが効いてきた。一皿食べ終わったあとには、台風明けで涼しい気候だったにも関わらず身体が汗ばんでいた。食べ終わったあとに爽快感と満足感が身体に残った。次はココナツを食べるのが楽しみだな。
Oct 10, 2004
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今日は10月7日に届いたばかりの楽天市場 お肉の山下屋さんの「手造りやわらかハンバーグ」を食べた。このハンバーグ、驚くなかれナント1個1円。さらに税込み価格1円というのも笑える。いまどき日本に1円で買えるものってあるだろうか?虎雄ちゃんにはちょっと思いつかない。ところがこの「手造りやわらかハンバーグ」、お一人様限定2個ではあるが1個1円で買えるのだ。もっとも「ハンバーグ1個1円」というのは「イチロー選手 世界最多安打記録達成おめでとうセール」の特別限定価格。本当は1個300円が通常価格。さっきお肉の山下屋さんのホームページをのぞいてみたら、まだまだセールは続行中。(9日現在)もしも欲しい人がいたら、買ってみてはどうだろうか。こんな値段ではめったに買えないよ。 さて、「1円ハンバーグ」のお味の方はどうかな?まさか、味も1円並なんてことはないだろうな。1口切って食べてみる。 名前の通りとってもやわらかい。口の中に入れるとふわっとくずれる感じ。デミグラスソースもほんのりとトマトの酸味と赤ワインの香りが感じられる。「1円ハンバーグ」などとあなどってはいけない。 本格的な味だ。しかし、ハンバーグがちょっとやわらかすぎる気がする。 フォークに刺してもハンバーグがくずれてしまう程だ。やわらかなのが好みな人には向いているけれども、肉の質感をたっぷり味わいたいという人には少々モノ足りないかも。それでも味は「1円」どころか「300円」でも十分満足できるものだった。
Oct 9, 2004
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今日は、会社とお取引きのある外資系企業の「100周年パーティ」にお呼ばれしてきた。「100周年記念パーティ」ということもあって格式高く会場はホテルオークラ本館の宴会場だ。 あまり、パーティ慣れしていない虎雄ちゃんだが、今日の日ばかりは精一杯のおめかしをして出かけていった。と言っても、クリーニングに出しておいた秋物のスーツをおろしただけだけどね。(笑)本当はパーティの冒頭に主催者のご挨拶があり、それが終わってからのディナーのはずだった。しかし同行者の遅刻もあって会場に着いた時はもう挨拶は終わり、ディナーがすでに始まっていた。「まずい、これではディナー目当てのお客と誤解されてしまう・・・」とは思うものの、誤解を解くすべはない。こうなったら、もう「毒を食らわば皿まで」だ。仕方がないので「ホテルオークラ特製ローストビーフ」2皿を取ってくる。 他のホテルのローストビーフと違って、厚切りのローストビーフはとっても食べでがある。ラムのローストもソースとの相性がよく、とてもおいしい。それに、特筆すべきは「銀座 久兵衛」のお寿司。宴会場の一角にミニカウンターが出され、職人さんがその場で握ってくれる。虎雄ちゃんも食べ歩きは好きな方なので「銀座 久兵衛」と言ったらどれだけのスゴイお店なのかぐらいはわかる。しかし悲しいかな暖簾をくぐったことはない。それが目の前に「銀座 久兵衛」のお寿司が並んでいるのだ。 それもタダでね。 シャリは少し小ぶりだ。 昨晩食べた103円回転寿司と同じくらいの大きさ。(大泣)でも、ネタは雲泥の違い。 中トロがまるでとろけるようだ。この「銀座 久兵衛」の一皿(5貫)で、昨晩食べた回転寿司が何皿食べられるのだろうか。(思わず、おかしな考えをしてしまった)結局のところ、「皿まで食べる」ぐらいの勢いでディナーを楽しんでしまった。もう、お腹はパンパン。息をするのもやっと。帰りの挨拶もそこそこに会場をあとにしてしまった。なんてことはない、誤解も何も、間違いなくただの「ディナー目当てのお客」そのものだった。
Oct 7, 2004
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いやぁ、今日という日はホントにマイッタ。 ホントに疲れた一日だった。虎雄ちゃんと同じ仕事をしている業界団体の打合せがあり、今日は午後から外出だった。そこの打合せは参加する各企業の意見を集約し、業界団体の意見として官公庁に働きかけるという大きな目的がある。虎雄ちゃんも会社を代表して、その業界団体の打合せに参加している。参加するからには、難しい宿題をこなさなければならなかったり、メンバーの前で宿題を発表しなければならない。ところが、虎雄ちゃんはこういうのが大苦手。 宿題をするのもイヤだし、それを発表するなんてのも大嫌い。それでも、会社を代表しているからいい加減なことはできないし、精一杯やったさ。発表の途中で、訳がわからなくなり自分でも何を言っているのかわからなくなりながらもようやく発表し終えた。 会社代表として一応恥ずかしくないようにね。そして今日の打合せが終われば「懇親会」という名前の飲み会が待っている。職場の仲間との飲み会も楽しいけれど、話題といえばつい仕事の愚痴とかで盛り上がってしまいがち。それはそれでいいのだけれども、いつも同じ話題ばかりじゃねぇ。やっぱり、普段なかなか一緒に飲めない今日のメンバーとの「懇親会」は新鮮だ。同業者ということで、お互い共通の話題もあり、自分の知らない業界の裏話を教えてもらうなどいろいろ参考になる。「苦あれば楽あり」打合せが終わったあとの「懇親会」を虎雄ちゃんはとても楽しみにしていた。ところが虎雄ちゃんの発表も終え、次のグループが報告している最中に虎雄ちゃんの携帯電話に部長から「至急、社に戻れ!!」との緊急命令。「あれっ! 社を代表して打合せに出ているんじゃありませんでしたっけ?」という心の声を飲み込んだまま、打合せを退席した。急いで会社に戻ると、それからが大変。トップに報告するための書面を急いで作成し、文案の承認をもらうために社内を駆けずりまわった。すべての承認をもらい終わった時には、ホトホト疲れきっていた。これさえ、なければ今頃は「懇親会」で盛り上がっているはずだったのにね。 トホホいやぁ、今日はホントに疲れた一日だった。
Oct 6, 2004
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今日は虎雄ちゃんの送別会だった。 いつもは自分が迎えるか送り出すのが当たり前だったので、自分がいざ送り出される立場になるととっても複雑な気分だ。異動先は西麻布の本社から、埼玉のある事業場。 実は虎雄ちゃんにとっては通勤時間が半減するので、通勤が楽になる点では非常にうれしい。しかし、これから西麻布・表参道・渋谷界隈の華やいだ雰囲気が味わえなくなるのかと思うと妙にさびしくなる。虎雄ちゃんが西麻布の本社に異動になった時、思ったのは表参道付近の華やいだ感じがとても新鮮で、とってもうれしかった。率直に言おう。 表参道界隈を歩く女性すべてがとても奇麗にみえて、すれ違うたびになぜかうれしくて訳もなくひとりほくそえんでしまう虎雄ちゃんだった。今度異動する事業場では、そんなことは期待できないのが残念だ。食べ歩きが大好きな虎雄ちゃんにとっては西麻布・表参道近辺のこじゃれたお店が魅力的で、機会があればランチやディナーをしたものだった。しかし今回、急に異動の通知をもらってから、まだまだ行き足りないような気がする。「こんなことなら、精一杯いろんなお店の食べ歩きをするべきだったな。」今日の送別会の前に、西麻布に早めについて西麻布交差点近辺を散策してみた。今後も本社にいくことがあるので、ホントに西麻布と今生の最後というわけではないけれども西麻布を散策しながら、なぜかとってもセンチメンタルな気分の虎雄ちゃんだった。
Oct 4, 2004
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今日は久し振りに帰省した。帰省といっても片道1時間ちょっとなので帰省というにはオーバーかな。片道1時間ちょっとなら十分通勤圏内だよね。前回の「帰省」はでんすけすいかをおみやげにした時だったから、7月31日だ。約2ヶ月ぶりの帰省になる。そして今回の帰省のおみやげは「小樽きたいち」さんの「チルドボイルたらばがに姿(メス)約1kg当店通常価格 7,800円 のところ 特別価格 3,800円 (税込3,990円) 送料込 」でんすけすいか同様、実家を送付先にしておいた。半額以下で送料込みというのはやっぱりお買い得だよね。今回おみやげを「たらばがに」にした理由は8月14日に母親が我が家に遊びに来た時、今回と同じ「小樽きたいち」さんの「訳あり毛がに」をごちそうしたんだけれども、遊びに来れなかった家人が毛がにを食べられなかったことを悔しがっていたと聞いたため。その罪ほろぼしだ。 やっぱり「食べ物のウラミ」は怖いからねぇ。たらばがには12月に向けて徐々に身入りがよくなっていくらしい。送られてきたたらばがには、まだ身入りが8割くらい。しかし、味の良さは前回の「訳あり毛がに」で既に証明済み。さすがに「小樽きたいち」さんだと思った。家族全員、十分にたらばがにを堪能することができた。これで虎雄ちゃんへの実家の家族の評価も高まったことだろう。10月1日の日記で「北海道展に行った」と書いたけど、そこにはたらばがにや毛がにを販売しているお店もあった。そのお店をちょこっとのぞいてみたら、ビックリ仰天。毛がに1杯 4000円超。 大きめ毛がに1杯 7000円超。たらばがにに至っては、コワくて値段を見ることすらできなかった。販売されている毛がにがそんなに特別なものかというと、別になんでもない。虎雄ちゃんが「小樽きたいち」さんで買った「訳あり毛がに」と何も変わらない。「スゲェ、カニってそんなに高いものだったの? これって、思いっきり観光客価格じゃないの?」と言うのが虎雄ちゃんの感想。楽天市場で売られているカニがなんだかとても安く思えた。以前の日記で「虎雄ちゃんはカニをあまり食べたことがない」と書いたが、楽天広場をはじめて以来かなりのハイペースでカニを食べている。「毛がに」「花咲がに」「たらばがに」まるで今まで食べることが少なかった、その反動かのようだ。そして今度注文するのなら「ずわいがに」だろうな。まだ2回しか注文したことがないけれど、気分はもうすっかり「小樽きたいち」さんのリピーター。冬に向けてどんどんおいしくなっていくカニを注文するなら、また「小樽きたいち」さんかな。
Oct 2, 2004
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今日は仕事の帰りに池袋東武デパートで開催されている「秋の大北海道展」に行ってきた。聞くところによるとテレビのニュースでもとりあげられたらしい。中でも目玉出展物は、オホーツク海産のえぞばふんうにをふんだんに使った「うにぎり」。”うに”と”おにぎり”とをかけたネーミングだということは誰でもわかる。会場に設けられた特設イートインコーナーで食べられる他、テイクアウトもできる。しかし、せっかくだからイートインコーナーで焼きたて「うにぎり 714円(1個)」を食べてみる。 写真は左から順に「店頭に飾られたうにぎり写真」「うにぎり」「うにぎり断面」おにぎりの表面にはおいしそうなウニのペーストが塗られて、軽くあぶられている。おにぎりを割ってみると、中からもとろけそうなウニのペーストが「トロトロ~」と...そして、おにぎりをほおばると口の中にひろがるウニの香り。 そのおいしさにおにぎりを一気に食べてしまいそうになった。 しかし、せっかくの高価な「うにぎり 714円」ゆっくり味わって食べなければ。教訓「うにぎりは決してお腹の空いているときには食べないように!!」味わう間もなくすぐに食べ終わっちゃうからさ。次に買い求めたのは「赤いリボン」さんの「メイプルミルフィーユ」と「カマンベールオムレット」。ここはスゴイ行列だ。買うつもりがないのに行列をみると並んでしまうのが虎雄ちゃんの悪いクセ。チラシ広告によると「赤いリボン」さんは初出店なのだそうだ。 それなのにこんなに行列をしているのは出店を待ちわびた熱心な「赤いリボン」ファンなのだろうか。 虎雄ちゃんはケーキではどちらかというとミルフィーユは苦手。 だって、メチャクチャ食べづらいんだもん。だから今日も「カマンベールオムレット」だけ買おうと思って行列に並んだのだけれど、店頭実演販売で作られる「メイプルミルフィーユ」を見ていたらやっぱり欲しくなっちゃった。それに行列に並ぶ人全員が「メイプルミルフィーユ」を買っていく。もしもここで「メイプルミルフィーユ」を買わなかったら、せっかく並んだのにもったいない気がするしね。あぁ、虎雄ちゃん、ここでもミーハーぶりを思う存分発揮しすぎちゃってます。(笑)
Oct 1, 2004
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