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今日(31日)は実家でのんびり過ごした。 といっても、自宅でも実家でも用がなければ、することは同じ「楽天広場チェック」。居間でコタツに入りながらPCをいじっていたら、実家のアイドル猫「ポロンちゃん」が「何してんの?」といったそぶりでひざの上に乗ってきた。虎雄ちゃんのプロフィール写真に無断で使用されているのが、この「ポロンちゃん」、女の子だ。猫って、人がPCをいじっている時に限ってひざやキーボードの上に乗ったりするのはなぜなんだろう。今日の夕食は昨日に続いて鍋。 でも、今晩は「すき焼き」ではなく「かにしゃぶ」だ。名代 釜庄さんの本ズワイのしゃぶしゃぶ(550g 4980円)を虎雄ちゃんが購入して、実家に届けてもらった。自慢じゃないけど虎雄ちゃん、「かにしゃぶ」なんて食べるのは初めてだ。テレビのグルメ番組でタレントさんが「かにしゃぶ」を食べるシーンをよく見かける。タレントさんがお鍋の中にかにを入れ「シャブ、シャブ」したとたんにかに肉がパッと花がさいたように開き、程よく火の通ったところを「アーン」と口を上向きに大きく開けてかぶりつく。そして、タレントさんは必ずといっていいほど、目を閉じてうっとりしたように、「まいう~」と叫ぶのだ。虎雄ちゃんはこのシーンがとってもうらやましく、いつか自分でもやってみたいと思っていた。今日、ようやく虎雄ちゃんの夢がかなった。名代 釜庄さんの本ズワイのしゃぶしゃぶは5Lサイズと言うだけあって、とても大きい。普通のサイズのズワイガニの足の何倍もの太さはあるだろう。グルメ番組と同じ様に、鍋の中で「シャブ、シャブ」してみる。残念ながら、テレビのようには花開かない。ズワイでは開かないのだろうか。しかし、かにしゃぶをほおばるとかにの甘みと旨味が口の中に広がる。17本のかに足と2本のかに爪は、あっと言う間に虎雄ちゃん一家の腹の中に納まってしまった。名代 釜庄さん、伊達にTV出演しているわけじゃないね。 納得の一品だった。
Dec 31, 2004
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今日(30日)は大掃除をした。今日は実家に帰る日なので、今日大掃除をサボると年明けの掃除になってしまう。今日こそ、大掃除をしなければならない。本当はもっと早くから計画的に少しずつするはずだったのだけれども、ついつい面倒くさくて先送りになってしまった。そして結局のところ、いつもと変わらぬ掃除と同じになってしまった。実家に帰るとすぐに夕食。 今晩は虎雄ちゃんのためにすき焼きを用意してくれたらしい。冬はやっぱり鍋だよね。それも大勢で食べる鍋が一番。「一家団欒」っていう気がする。今日のすき焼きを食べていたら、おとといの出来事を思い出してしまった。おととい部屋の片付けをしていたら、引き出しの中からおととしの新年会のくじ引きで当選した「グルメクーポン券(5000円分)」が出てきた。「和牛サーロインステーキ」、「マスクメロン・フルーツセット」、「毛蟹」、「海鮮バーベキューセット」など10種類程のクーポン券からひとつだけ選び、専用はがきで申し込む仕組みだ。クーポン券が当たった当時、どれもがおいしそうで一つを選びきれずに、はがきを出しそびれてしまった。そして、そのまま「グルメクーポン券」を引き出しにしまい込み、その存在を忘れていたのだった。この機会を逃すと、いつまた「グルメクーポン券」に出会えるかわからない。意を決して「米沢牛 しゃぶしゃぶセット」を申し込むことにする。さっそく専用はがきに希望商品名と住所・氏名を記入する。 ここで専用はがきを良く見ると切手に相当する部分に有効期限が書いてあり、それが「H16年11月30日まで有効」となっている。 「ガーン!! 期限切れじゃん。 グルメクーポン券5000円分、紙クズかよ~。 (T_T)」虎雄ちゃんの優柔不断と健忘症がこの悲劇を招いたのだ。 四の五の言わずにグルメクーポン券をもらったらすぐに申し込んでおけば良かったのに。せめて、一ヶ月前に気づいておけば良かったのに。でも良く考えてみると、もらったクーポン券とは言え、クーポン券を買った人はそれなりの金額を出して買ったはずだ。それが期限切れで紙クズと化すなんておかしいゾ。念のため、問い合わせてみたら期限切れなのは切手部分だけでグルメクーポン券自体は有効とのこと。あぁ~、良かった。 虎雄ちゃんのいらぬ心配だった。来年、早々においしいしゃぶしゃぶを食べることが出来るぞ!!一度はあきらめかけた「米沢牛しゃぶしゃぶセット」。ただで、お取り寄せが出来た。 ラッキー!!
Dec 30, 2004
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今日(28日)は仕事納め。 午前のみのいわゆる半ドンだ。帰り道にスーパーに寄り、年末用の食材と鏡餅とお正月玄関飾りを買ってきた。早速、鏡餅とお正月玄関飾りを飾り付けた。なんでも29日に飾るのは「苦」につながり、31日に飾るのは一夜飾りと言って神様が起こるのだそうだ。28日の今日なら末広がりでいいんじゃないかな。今日はちょっぴり良いことがあった。7月14日の日記で紹介した「カレーなる旅 カレーセット」をようやく食べ終えることができたのだ。ここまでたどり着くには大変な苦労があった。「カレーなる旅」というこのカレーセットは毎月1回日本全国津々浦々のご当地カレーが約5種類10袋送られ、これが1年間続く仕組み。自宅にいながらにして60種類ものご当地カレーが食べられるわけだ。「有名シェフが監修」というのも購入を決めたポイントだった。ところが、この「カレーなる旅 カレーセット」はどれもこれもが似たり寄ったりの味で、いい加減ウンザリ。週に1回食べても飽き飽きする。これが120食分も届けられるなんて冗談じゃない。「カレーなる旅」どころか毎月10食以上食べないと、賞味期限切れに追われる「過酷なる旅」となってしまった。それでもなんとかノルマをこなしつつ、ようやく今日で最後の1食となった。最後の1食は「栂池高原のハヤシ」。 生クリームは虎雄ちゃんのアレンジだ。新しい年を迎える前に「カレーなる旅 カレーセット」を食べ終えることができて、本当にウレシイ。食べ終わってなくなってしまったら惜しむのが普通なのだろうが、こればかりは違う。ひとつの大仕事を終えたような達成感と、もうカレーを食べなくて済むという解放感がそう感じさせるのだろう。
Dec 28, 2004
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今日(26日)は、職場で退職される方のために記念品を買いに銀座へ出かけてきた。退職される方にとって、送別会は人生の一大イベント。送別会で贈呈する記念品は、そこらで売られている品物よりも、それなりの老舗で購入した品物の方が良いだろうと、幹事を仰せつかった虎雄ちゃんは考えたのだ。退職後も新天地で働かれると聞き、選んだお店は「銀座 伊東屋」。文房具ならば、次の職場でも末永く使っていただけると思ったからだ。「伊東屋」ならば、文房具の老舗だものね。ボールペンか万年筆にしようとペン売り場に行けば、売り場はスゴイひとだかり。パソコン・プリンタ全盛の時代であるのにも関わらず、万年筆やボールペンの書き味をじっくり吟味しながら購入する人はペンで書くことに「こだわり」を持っている人なのだろう。最近、文字を書こうとしてもなかなか漢字が出てこない虎雄ちゃんにとっては見習わなくてはならない人たちだ。さて、虎雄ちゃんが選んだプレゼントは「クロスのボールペン」。「クロスのボールペン」は贈り物の定番。 喜んでもらえるとウレシイな。ミレナリオ見物まで時間があったので、有楽町ビックカメラに寄ってみる。地下2階のデジカメコーナーで新製品をいじっていたら、館内放送が流れてきた。「ソニー PSP 緊急入荷いたしました。 先着順に販売いたします。 1F特設売り場へどうぞ!!」ナニ~、品切れ続出のあのPSPが「緊急入荷」ですと!? こりゃすごいや。早速、長い行列の最後に並ぶ。だけど、虎雄ちゃんはもうゲームの世界から卒業したんだよなぁ...12月の頭に買ったドラクエ8も、まだ封も切っていない。それどころか、ずっと前に買ったドラクエ5ですら封を切っていない状態だ。今が旬の8からプレイするか5からプレイするか、悩んでいるうちに今日になってしまった。そんな虎雄ちゃんが、PSPなぞ買っても使わずじまいになりやしないだろうか?でも虎雄ちゃんは以前の日記にも書いたけれども、「限定品」とか言う言葉に極端に弱い。今日のPSPの入荷は「限定」を超えた「緊急入荷」だ。 お店も入荷できるとは予測していなかったに違いない。こうなったら、買っちゃえ! あとで、買わなかったことを後悔しても遅いからね。さて、タイトルの「東京ミレナリオ’04~’05」だけれども予想以上の大変な人波。進みたくても、交通規制のために人波は全然動かない。警備する警官が「ミレナリオ見物には今から約1時間半かかります」と叫んでいる。こんなに混雑するとは思わなかった。 前回来た時は平日だったからマシだったのだろうか。動かない行列に嫌気がさし、Uターンする人もちらほら。それでも辛抱強く待つこと50分ほどで、感動の「東京ミレナリオ’04~’05」とのご対面となった。ミレナリオはあふれんばかりの光の洪水。 まばゆく輝く光の彫刻に息をのんだ。デジカメのバッテリーがもつ限り撮影を続ける。何十枚シャッターを切っただろうか。そして、中でも一番のベストショットが下の4枚の写真。 下の2枚はカメラ付き携帯電話での撮影。上の2枚は、わりと見た目の通りに撮影できたと思う。それでも、生で見る感動には遠く及ばない。 東京近辺にいる人は絶対、見るべし!!【東京ミレナリオ’04~’05 データ】12/24(金)~31(金) 17:30頃~21:00頃1/1(祝) 0:00頃~3:00頃
Dec 26, 2004
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今日(25日)は、クリスマス。お肉の山下屋さんから「手造りローストチキン 1980円」が届いた。冷凍状態の手造りローストチキン、これを冷蔵庫で解凍して「コールドチキン」として食べてもおいしいのだそうだが、虎雄ちゃんはオーソドックスに電子レンジで温めて食べることにする。同梱のパンフレットには、ローストチキンのさばき方が記してある。こんな細かい心配りがリピーター獲得の秘訣かな、とも思う。さっそく、もも肉から切り分けて食べてみる。驚いたのは、肉の歯ごたえ。香川産の丸鶏ということだが、「コリコリ」といった食感。ブロイラーのブヨブヨした柔らかさと比べたら、別の食べ物といった感じがする。味付けは「瀬戸の島塩」と「ブラックペッパー」のみ。 これをオリーブオイルを塗って丁寧に焼き上げてある。塩コショウのみのさっぱりした味付けが程よく、ビールのおつまみに最高だった。
Dec 25, 2004
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今日(24日)は、クリスマス・イブ。世の中のウキウキ気分につられて、虎雄ちゃんもクリスマス・ディナーを食べちゃった。FLOの苺デコレーションケーキ、モエ・エ・シャンドン・ブリュット・ロゼ、フライドチキンそして、今日のために大切にとっておいた「大阪の味ゆうぜんさんの鴨ロース煮込み 720円」鴨ロース煮込みは、冷凍のブロックで届けられ、「半解凍にして薄くスライスしてください。」と書いてある。虎雄ちゃんは少しでもキレイに見えるよう、そぎ切りにしてみた。赤みがわずかに残る状態までじっくり煮込まれた鴨肉は、適度の歯ごたえがありかみしめるごとに旨みをたっぷりふくんだジュースがにじみ出てくる。しょうゆベースのソースとの相性もバッチリだ。また、買ってみたいと思うようなおいしさだった。
Dec 24, 2004
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世間はクリスマスシーズン真っ盛り。 街中を彩るクリスマスイルミネーションやクリスマスツリー。お孫さんにあげるのだろうか、おもちゃ屋さんで真剣にプレゼント選びをしている老夫婦。 とても微笑ましい光景だ。虎雄ちゃんも近所のデパートの食品売り場をぶらり一人歩きする。ケーキ屋さんはクリスマスに向けてデコレーションケーキを予約する人や受け取る人であふれている。虎雄ちゃんがケーキ屋さんのショーケースを眺めているうちにも、またひとつケーキが売れていった。売れたケーキはこの時期にぴったりの「ブッシュ・ド・ノエル」。「クリスマスの薪」という意味の、ロールケーキを木の薪に見立ててデコレーションしたフランスの伝統的なケーキだ。虎雄ちゃんも甘い誘惑に負けそうになりながらも、今日のところは買うのをガマンする。今日22日に、待望のポータブルロールピアノがビッグイレブンさんからようやく届いた。 11月16日に注文したのだが、入荷が遅れてたらしくクリスマス直前の今日まで待たされてしまった。まぁ、なんとかクリスマスイブに間に合ったから良しとしよう。今日買えなかったブッシュ・ド・ノエルに見立てて、ロールピアノを飾り付けてみた。この写真を撮るためだけにサンタ人形買っちゃいました。 (アホですね)ロールピアノは、49個のゴム製の薄い鍵盤でくるくると巻き取ることができる。タッチはさすがにピアノ同様というわけにはいかないが、キーを押した感じははっきりわかる。音色も「ピアノ、オルガン、バイオリン、リコーダー」など100種類も設定できる。自分の演奏を録音しあとで再生できる、「録音・再生機能」もついている。 ピアノを全然弾けない虎雄ちゃんにはとりあえず関係ないけれどもね。(笑)単三電池4本での駆動が可能なために、屋外での演奏もできるし、付属のACアダプターを使えば、家で思う存分弾くこともできる。ところが、虎雄ちゃんちに届いたロールピアノは不良品だったようで、本体とACアダプターの接触が悪いらしく、ACアダプターを本体に差し込んでも電源が入らない。ACアダプターの差込み部分をいじると一瞬だけ電源が入る。そうこうしているうちに、本体の差込み口の接触ピンが折れてしまった。まだ、あけてから5分も経っていないのに....(;_;) 音も鳴らしていないのに....(T_T)使いもしないうちから、バッテリー駆動専用機になってしまった。明日、交換に出そうっと。
Dec 22, 2004
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今日(21日)は冬至。 一年でもっとも夜が長く、昼が短くなる日だ。冬至には、かぼちゃを食べ、ゆず湯に入るのが日本の風習である。一方、韓国ではナント「ゆず」をお茶として飲むらしい。日本では、オバサマ方を中心に「韓流」ブーム。 「冬のソナタ」のペ・ヨンジュンさんや、チャン・ドンゴンさん、ウォン・ビンさん、イ・ビョンホンさんら韓流四天王のイケ面俳優たちの一挙一投足にマスコミたちは大騒ぎだ。日本人の中国への好感度が37.6%と10%以上も前年度より下がり、日本人の韓国への好感度が57.6%にも達したのもうなづける。韓国への好感度アップもこうした「韓流」ブームによるものなのは間違いない。さて韓国の「ゆず茶」、一体どういうものなのだろうか。虎雄ちゃんは先日たまたま入った喫茶店で、この「ゆず茶」の存在をはじめて知った。名前だけを聞くと、「ゆず」の皮を乾燥させて煎じた飲み物を想像するが、実物は全然違う。ゆずで作ったマーマレードをお湯に溶かしたような飲み物なのだ。ゆずのいい香りがカップから立ち、飲めばゆずの作用で身体が温まってくる。韓国では古くから家庭で親しまれているらしい。虎雄ちゃんも気に入り、早速「ゆず茶」を買い求めて自分でも入れてみた。 冷えた身体がゆずの成分で血行がよくなり、ポカポカしてくる。 ゆずの豊富なビタミンCで風邪もひきにくくなるそうだ。虎雄ちゃんは、おいしくてついつい飲みすぎてしまった。ハチミツや砂糖もたっぷり入っているから、飲みすぎには気をつけなくっちゃね!!(本日のおまけ画像)今晩の夕食 スモークサーモンのマリネ
Dec 21, 2004
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今日(19日)は久しぶりに六本木ヒルズにおでかけしてきた。六本木ヒルズには12月2日に来たばかりだけれども、けやき坂通りのクリスマスイルミネーションがもう一度見たくなってしまった。六本木ヒルズはあいかわらずのにぎわい。 いや、普段以上のにぎわいだ。いつもならば六本木ヒルズアリーナに通じる階段が開放されているのに今日は警備員によって封鎖されてアリーナに降りられない。アリーナを中心にすごい人だかりができていて、なにやら「パワフル」な歌声が聞こえてくる。アリーナにしつらえられたステージにナント「ゴスペル聖歌隊」が歌っているではないか。あとからのTVニュースで知ったことだが、彼らは「ARCゴスペルクワイア」といってドラッグ中毒を克服した人やその子供たちがメンバーなのだそうだ。彼らのパワーあふれるゴスペルに思わず酔いしれてしまった。ますますクリスマス気分が盛り上がることだろう。カメラつき携帯電話で、雰囲気だけでも撮影。夕ご飯は六本木ヒルズのレジデンスB棟3Fにあるフレンチレストラン「パ・マル」。テーブル席も空いてはいたが、ここはあえてオープンキッチンの見れるカウンター席にすわってみた。 料理はどれもおいしく、満足できるものだったがシャンパンの写真を撮り忘れてしまった。 大失敗!!メニューはあとからお店に電話して、FAXしてもらった。左上からKisaraさんのコメント通りの順番に、(1)アミューズ チキンの詰め物が入ったパイ (メニュー記載外)(2)温かいフォアグラと網笠茸 (スープのように見えるけどフォアグラのムースが2層になっている。中央の3つが網笠茸)(3)カリフラワーの冷製フランにキャビア、雲丹、巻海老を盛ったコンソメゼリー寄せ(4)オマール海老のすり身をナッペした平目の蒸しもの、グリーンアスパラガス添え(5)その時入荷した狩猟鴨のロースト、そのジュー添え(6)仔羊のムースで固めた仔羊鞍下肉、きのこ風味(7)焼きりんご、カルヴァドスの香り(8)食後のお飲み物 (写真なし)(5)が鴨と見抜いたKisaraさん、鋭いですね。付け合せは、絹さやでした。 上のつけ合わせみたいのも、実は鴨肉でした。
Dec 19, 2004
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今週は、先週末の職場の泊りがけ忘年会に引き続き、忘年会ラッシュだった。月曜日は10月6日の日記にも紹介した業界団体の忘年会、火曜日は別の職場の忘年会。そして今日(17日)は、虎雄ちゃんの今年最後の忘年会だった。忘年会のトリを飾るのは、新宿「京王プラザホテル」1Fにある「日本酒バー 天乃川」。日本酒バーとうたっていても、旬の日本料理を供してくれる和食レストランだ。照明を落とした空間は、飲む人に落ち着きとやすらぎを与えてくれる。きき酒師が厳選した全国の銘酒は常時40種類も揃えられ、飲む人を飽きさせない。虎雄ちゃんもおいしい料理とお酒のコンビネーションに、ついつい飲みすぎてしまった。連日のように続いた忘年会に虎雄ちゃんの身体も疲れきっていたのかもしれない。そして、酔っ払いのお決まりの失敗と言えば「電車の乗り過ごし」。気が付いた時には自分の降りる駅を遠く過ぎ去り、なぜか見知らぬ駅で降りている。終電近い時刻にもなると、乗り過ごした駅からの上り電車はなくなり乗り過ごした駅からタクシーで帰るはめに陥ってしまう。虎雄ちゃんも、以前はこの「乗り過ごし」を何度か経験したことがある。その度に自分の愚かさと軽くなってしまったお財布を悔いるのだ。しかし近年の虎雄ちゃんはさすがに大人になったせいか、この手の失敗談は少なくなった。ところが虎雄ちゃんは今回、新しい失敗を発見してしまった。名づけて「電車の乗り足らず」。 ← 適切な日本語が見つからない。虎雄ちゃんは、今日に限ってなぜか自分の降りる駅の数駅手前で降りてしまったのだ。それも最終電車だったからたまらない。 ふと我に帰り気づいた時には、タクシー乗り場で順番待ちをしていた。こんな時に限って、タクシーが来ないんだよねぇ。寒さがひとしお身に堪えた一日の終わりだった。
Dec 17, 2004
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今日(15日)の新聞のテレビ番組欄を見ていたら、テレビ東京で21:00から船越英一郎さん主演の2時間ドラマが放映されるそうだ。船越英一郎さんと言えば、その出演作品の多さから「2時間ドラマの帝王」と称される俳優だ。つい先日にも「椎間板ヘルニア」で緊急入院し、ドラマを降板したことで話題になったばかりだ。その船越英一郎さんの奥さんが女優の松居一代さん。 旦那さんに付きっ切りで看病しているらしい。ところで、今は幸せいっぱいの松居一代さんも「波乱万丈」の人生だったようだ。とんでもない欠陥マンションをつかまされて、ゼネコンを相手に戦いを挑んだり、ひとり息子の重度のアトピー症に悩まされ、その心労のせいからか「女優の命」とも言うべき顔が「顔面マヒ」にまでなってしまった。それが、今では息子さんのアトピー症も良くなり、現在は女優の他に「スーパーおそうじ術」のカリスマ主婦の肩書きも持っている。そんな波乱万丈の人生の松居一代さんがテレビショッピングに出演し、ある商品を広告していた。その商品とは、「ランドリークリーンリング」 アメリカ生まれの商品で、洗剤を入れなくてもこれを洗濯槽に入れるだけで汚れがキレイに落ちるというのだ。説明文には、「ランドリー・クリーンリングの最大の特長は、リング内に封入した「組織水」。アメリカの最先端の水質構造技術によって開発された組織水は、パルス(波動や電波)のエネルギーの働きかけによって、水の分子が小さくなりチェーン状にきれいに整列した状態の水のこと。洗濯機に入れて回すと、リング内の組織水からイオン電子が振動によって発生。これが洗濯水に働きかけ、分子クラスターの小さな組織水化させます。組織水は衣類の汚れの表面張力を低下させるとともに、繊維の奥まで浸透。洗濯機の撹拌力と合わさって、汚れをグングン落とします。」とある。う~む、虎雄ちゃんには理解できない難しい原理だ。信じていいものか。しかし、テレビの中の松居一代さんは、このランドリークリーンリングのおかげで息子さんの重度のアトピー症が治ったと力説し、一生、これだけは手放さないとも言っている。この言葉を聞いたら、虎雄ちゃん、この商品が欲しくなっちゃった。からだにもやさしいし環境にもやさしいしね。ところでこれまでの虎雄ちゃんなら、即座にテレビショッピングに電話をかけるところなのだが、今の虎雄ちゃんは、ひと味違う。 楽天市場で「ランドリークリーンリング」が販売されていないか調べてみる。ほーら、やっぱり楽天市場でも売られている。それもテレビショッピングよりも2000円近くもお安くね。おそらく、その差額の一部が松居一代さんの出演料に化けるのだろう。松居一代さんの波乱万丈の人生を知っている虎雄ちゃんなら、そのまま松居一代さんに出演料を払っても良かったのだけれども、楽天市場に義理立てしちゃった。 それにやっぱり安い方がいいもんね。
Dec 15, 2004
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今日(12日)は今朝届いたばかりの【冷凍】【送料無料】本場中華飲茶3種類お試しセット(小籠包10個、焼豚まん6個、エビ入りワンタン)を食べてみた。下の写真は左から「上海生煎包(上海焼きブタまん)」「えび入りワンタン(蝦肉雲呑)」「上海小籠包(上海ショウロンポウ)」 「焼きブタまん」は「焼き豚」いわゆる「チャーシュー」をはさんだ「チャーシューまん」とは違う。「焼き」「ブタまん」すなわち焼いたブタまんであることに注意。ブタまんを蒸篭で蒸し上げるのではなく、焼き餃子のように焼き上げるのが特徴である。ブタまんの底面につけられた焦げ目と、ふわふわのブタまんの皮との「カリッ」、「ふわふわっ」という食感のコントラストが楽しい。「えび入りワンタン」は冷凍状態を見たとき、ちょっと小さいんじゃないかなと感じたが、茹で上げるとそれなりの大きさになった。えびのぷりぷりした食感が十分に感じられる。「上海小籠包」は、横着して電子レンジで温めたために若干、皮が固くなってしまった。そのため、本来のおいしさが発揮できなかったようだ。バリ・インダーさん、ゴメンナサイ。 これではレビュー記事、失敗だね。次に作るときは、ちゃんとするからね。本場中華飲茶3種類お試しセット ¥1980セール(送料\99)上海生煎包(上海焼きブタまん)6個入約33gX6個(200g)えび入りワンタン(蝦肉雲呑)10個入り10gX10個(100g)上海小籠包(上海ショウロンポウ)10個入20gX10個(200g)
Dec 12, 2004
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今日(10日)は虎雄ちゃんの職場での忘年会が行われた。それも、うちの職場としては初の泊りがけの忘年会である。例年は11月18日の日記で紹介した「いつもの」イタリアレストランで行うことが多いのだが、今年は新任部長の鶴の一声で初の泊りがけ忘年会が実現した。虎雄ちゃんにとっても、いつもと違う泊りがけの忘年会は願ってもないこと。 大賛成だ。泊りがけの忘年会の一番のお楽しみは、夕食もさることながら帰りの終電の時間を気にせずに心ゆくまで二次会を開けるところ。みんなとワイワイ、馬鹿話をしながら明け方近くまで飲み明かすことができる。夕食であれだけビールを飲んだというのに、二次会でも不思議と飲めてしまうんだよね。「二次会のお酒は別腹」という感じだろうか。ここで欠かせないのが二次会でのお酒やおつまみ。わがままな酔っ払いのリクエストに応えられるように、ありとあらゆる種類のお酒やおつまみを用意しておかなければならない。買い出し役は責任重大だ。 足りなければ文句を言われるし、多ければ多いで「無駄に余らせた」と文句を言われる。みんなのお腹加減を見すえた適量を買うのが難しい。こんな責任重大な買い出し役を虎雄ちゃんは頼まれもしないのに買って出てしまった。「買い出し」役を買って出る。(ウププ、オヤジギャグ入っています)買い出し役4名(男2名、女2名)が宿泊先近辺のスーパーでお酒とおつまみを調達する。お酒はビールたくさんと麦焼酎、赤・白ワイン、日本酒、コニャック、缶チューハイなど。おつまみは「カマンベールチーズ」、「スモークチーズ」、「クラッカー」などのチーズ類。「柿の種」、「ピスタッチオ」、「ミニサラミ」、「さきいか」などの乾き物類。、「ポテトチップ」、「カラムーチョ」、「プリングルス」などのスナック類。、 「ポッキー」などのスイーツ類。総額20000円を用意した。買い出しも終わり、いざ宿泊先に行こうと車に乗り込む。車にはDVDカーナビが備えられ、すでに宿泊先がゴール地点して設定されている。あとはカーナビの指示に従い車を進めるだけである。しかし、カーナビの指し示すゴール地点はなぜか細い急な坂道ばかりの住宅地にあるのだ。若干の不安を感じながらも、指示通りに車を進めていく。ところがいくつかのクランクを曲がりきった先は完全な袋小路となってしまった。カーナビの地図上では、ゴール地点が袋小路の先でのん気にも点滅している。こんな袋小路をどうやって進めばいいというのだろうか? 住宅を突っ切れとでもいうのだろうか?宿泊先を目前(※カーナビ上では)にしながら、大量の買い出し品と虎雄ちゃんたちを乗せた車は完全に立ち往生してしまった。こんな時の女性は強い。 「私たち、降りようか?」とやさしい申し出をしてくれる。車を誘導してくれるというのか?なんて優しいんだろうと見直そうとしたのだが、どうやら彼女たちは動けなくなった車を見捨てて徒歩で行く気らしい。なんて薄情なんだろう。(笑)大変な苦労の末、ようやく元の広い道に戻れた時は30分以上も時間が経っていた。携帯電話で宿泊先に問い合わせたところ、カーナビのゴール地点とは別な場所にあっさりと宿泊先が見つかってしまった。 一体、どうしたことだったのだろう。こんな風に書くと、虎雄ちゃんが、さも車の運転で苦労したみたいだけれども、自称ゴールド免許保持者、実はペーパードライバーの虎雄ちゃんは助手席で何も出来ずにいただけ。運転手のもう一人の男性、どうもご苦労さまでした。
Dec 10, 2004
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今日(9日)の読売新聞の読者投稿欄に、「郵便局のミスで、来年配達するはずの年賀状が配達されてしまった」とあった。せっかく書き上げた年賀状が今頃配達されたんじゃ、苦労が台無しだよね。郵便局の配達員さんも、まさかこんなに早く投函されるとは思わなかったのだろう。この記事を読んだ虎雄ちゃんは、やはり例年通り「ギリギリ」の投函をねらうことにしよう。楽天広場のみんなは、もう年賀状は書いただろうか?おそらく、虎雄ちゃんと同様に図案も決まっていないのではないだろうか?この時期になると、一年が過ぎるのがあっと言う間だと思うとともに年賀状の図案をどうしようかと悩まされる。ここ何年かの虎雄ちゃんの年賀状は、虎雄ちゃん自らが「カブリもの」をかぶっての年賀の挨拶をするパターンが多い。2001年の巳年の時は、「レッドスネーク カモン」、「イエロースネーク カモン」で有名な東京コミックショウの扮装をして、「今年もニョロしく!!」とご挨拶をした。もちろん本人から衣装を借りるわけではなく、年賀状の素材集に載っていた東京コミックショウのおじさんの写真に虎雄ちゃんの顔を貼り付けたものだ。ところが、このコラージュがあまりにうまくいったせいか虎雄ちゃんが本当に扮していると思った人もいたようだ。今では「東京コミックショウ」と言ってもわからない人もいっぱいいるだろう。 写真を見せられないのが残念だ。 2002年の午年の時は、引越しの挨拶を兼ねた下の写真。 本邦初公開の虎雄ちゃんのお部屋だ!! ここまでネット上に見せてしまっても構わないのだろうか? あぁ、恥ずかしい!2003年の未年の時は、羊と羊かんを掛けた下の写真。 羊かんを羊の形にくりぬいて、上にホイップクリームをあしらった一品。 虎雄ちゃんは、わざわざ「虎屋」の羊かんを買ってきたのだけれども誰も気づいてくれなかった。それでも去年までなら、年末のこの時期だけ頭をひねれば良かったのだが、今年は違う。楽天広場日記のおかげで、毎日が年末のようだ。年賀状のネタを考えるどころか、日記のネタに追われている始末。年賀状のネタを考える余裕なんてこれっぽっちもない。あぁ~、もういっそのこと、「喪中はがき」でも出しちゃおうかな。(笑)
Dec 9, 2004
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今日(4日)は、家族揃っての久々の会食。虎雄ちゃんの遅めのお誕生日パーティを開いてもらった。我が家ではここ数年来、家族の誕生日に家族揃って外食をする慣わしになっている。普段はなかなか家族が揃って外食する機会が無いために、せめて「誕生日」だけは家族が揃って会食をし、家族の絆を深めようというものだ。そして、虎雄ちゃんの今年のリクエストは「上海がに」。今年は楽天市場で「毛がに」を買ってからというもの、なぜか楽天市場でカニを買うことが続き「毛がに」「花咲がに」「たらばがに」と続いた。それでもって今年の最後は豪華に「上海がに」で締めようと思ったわけ。虎雄ちゃんが誕生日パーティに選んだお店は麻布十番にある「中国飯店 富麗華」というお店。インターネットで調べたのだけれども、なかなかの高級店らしい。「上海がに」と「北京ダック」で有名なのだそうだ。下町で育った虎雄ちゃん一家に「高級中華料理店」なぞ、およそ似つかわしくない。緊張した面持ちでお店に入る。 案内された2階席では、なんと中国琴の生演奏付きだ。コレは、コレは、虎雄ちゃんが予想していたよりも高級店である。(冷汗)注文した料理はおすすめの「上海がに」と「北京ダック」の入ったコース。前菜の4品の中のカリカリに焼けた皮のついた豚肉がおいしかった。蟹玉子とフカヒレのスープも、フカヒレがたっぷり入っていておいしい。そして名物の北京ダック登場!!このお店では、皮を切り取る前の北京ダックを丸のままテーブルに持ってきてくれてうやうやしく、「こちらが北京ダックになります。」とか言っちゃってくれる。虎雄ちゃんたちに、これからいただく北京ダックを確認させてくれるのだ。このサービスに我が家の母親は大感激。 初めて丸のままの北京ダックを見たらしい。お皿に取り分けられた北京ダックは既に調理人によって巻かれていて一つしかないものの虎雄ちゃんが今まで食べた中で一番太いサイズ。 1本の中に北京ダックの皮がギッシリ詰まっている感じだ。ここで、母親の様子がおかしい。 なんかメチャクチャ受けている。どうやら、思い出し笑いのようだ。以前、母親の友人が北京ダックを食べた時に、皮だけではなくお肉も一緒に食べられると思ったのだそうだ。それなのに 「あんなに大きかった丸のままの北京ダックが、春巻き1本に化けちゃった!!」と言っていたのを思い出して可笑しかったらしい。「母親の友人って言ってはいるけど、まさか、あなた自身じゃないでしょうね!?」と聞くに聞けない虎雄ちゃんだった。(笑)次は虎雄ちゃんお待ちかねの「上海がに」こちらも蒸す前の「上海がに」をテーブルに持ってきて見せてくれる。そして、ここ「中国飯店 富麗華」の一番の特徴は、「上海がに」をお客さんの手をわずらわせること無しに食べやすくほぐしてから持ってきてくれるところ。上海がにの濃厚なカニ味噌はスプーンですくうだけでいいし、身の肉は箸でつまむだけ。脚肉も食べやすいように剥かれている。 至れり尽くせりのサービスだ。(その分、上海がにが小さいような気もした。(;_;) )黒酢の酢豚も肉汁たっぷりの焼き餃子やその他の料理も満足のいくものだった。こうして、虎雄ちゃんの誕生日パーティは終わってしまったわけなのだけれども、今日の一番の収穫は、「母親の(謎の)思い出し笑い」。おそらく、母親は今後「北京ダック」を食べる度に今日の出来事を思い出して笑うことだろう。そして今日の「母親の笑顔」は、家族共通のかけがえのない想い出としていつまでも家族みんなの心の中に残るに違いない。
Dec 4, 2004
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今日(2日)は会社の「恒例クリスマスパーティ」があった。7月28日の「恒例ビアパーティ」と並ぶ、半期に一度の大イベントだ。都心にある大型中華料理店の1階を貸し切っての中華料理バイキング。食べ放題好きの虎雄ちゃんが行かないわけがない。ところが、10月4日の日記にあるように虎雄ちゃんはすでに本社の社員ではない。別に「本社社員以外入場禁止!!」ということではないので、問題ないのだけれどもわざわざ、パーティに参加するためだけに会社帰りに都心まで出かけていくのは億劫だ。しかし、そこに降って湧いたように本社での打合せの話が! ラッキー!! こんなチャンスをのがしてはならない。打合せ資料を取りに本社の元いた職場に顔を出したら、「あぁ~、今日のクリスマスパーティ目当てに来たんだぁ」と、手荒い歓迎で迎えられた。「そんなこと、無いですよ。 打合せ。本社で打合せですってば!」と否定したものの誰も信じてくれない。イカン、イカン。 虎雄ちゃんの行動パターンが読まれている。(笑)打合せも終わりパーティ開始まで時間があったので、六本木ヒルズで時間つぶし。けやき坂通りを散策してきた。 やっぱりキレイだね。おみやげに六本木ヒルズ1階の南翔饅頭店で肉まん・あんまんを1個ずつ買ってきた。これから中華料理バイキングだというのに、ホントよくやるよ虎雄ちゃん。クリスマスパーティの開場とともに、虎雄ちゃんはステージ前のベスト席に着席する。自分の席の他に2つ席を確保した。ナント虎雄ちゃんが今いる埼玉の職場の女性社員2人の席取係りを任ぜられてしまったのだ。彼女らは虎雄ちゃん以上にアグレッシブなようだ。クリスマスパーティの余興は、中国雑技団。スリル満点の曲技に虎雄ちゃんは大興奮!! カブリツキで見てしまった。バカ高一輪車に乗りながら足に乗せたお皿4枚を頭の上に重ね合わせるという超大技を見せてくれた少女には、会場内拍手の嵐。 クリスマスパーティを大いに盛り上げてくれた。
Dec 2, 2004
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