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うみねこのゲーム盤の構造について今さらながら考えてみようかなって思う。タイトルの通りなんだけど、各登場人物達はランダムにAチーム Bチームに振分られる。但し、誰がAチームなのか、Bチームかはわからない。Aチームにも Bチームにもクィーンとなるベアトが存在する。Aチーム と Bチームが競いあい 勝利した方が家督や遺産を手に入れる事ができる。ゲームの開始はマリアの手紙によって始まる。ノイズとして、チームのメンバーを裏切り敵のチームのメンバーに加担する者も出るという可能性がある。&ゲームに乗じて自分以外全員を亡き者にしようとする者など。各EPは上のルールをもとに親族間で誰が当主にふさわしいか争った内容なのではないかと思った。ちなみに出題編は上のゲームがきれいに纏まって決着がついたモノうみねこのなくころに散る は メンバーの振分が失敗しちゃった、易し過ぎる内容だったor正解がでたよという内容かなと思った。振分失敗しちゃったはEP5 各個人間の恨みつらみで、本来の目的を忘れて夏妃を吊るしあげになってしまった。易し過ぎる内容はEP6 ヒントを出し過ぎてしまったよ編EP7 は概ね合っているから合格編もしくはあともうちょっと編といった感じだろうか。話は変わるのだけど EP3 を再読してアレっと思った箇所がいくつかある。留弗夫だけど、幻想での戦いの際、絵羽を即座にベアトリーチェと認識している。また楼座を殺したのが絵羽であることも推測している。(ほぼ絵羽の犯行と断定)何で留弗夫は楼座を殺したのが絵羽であるという考えに至ったのかという謎がある。次に、何故留弗夫は即座に絵羽をエヴァ、ベアトリーチェという認識ができたのだろうか。楼座と絵羽の仲は余り良くないようで、喧嘩の末に誤って絵羽が殺してしまったという事があるかも知れないが、それはあくまで絵羽が行った犯行であり、絵羽が魔女、エヴァ・ベアトリーチェという考えに至りすんなり受け入れているのっておかしくないかなって思った。。。とりあえず、可能性として、留弗夫&霧江は 長男夫妻or長女夫妻が怪しいと思っていた。だからワザと危険な食糧を取りに行くという提案をして、蔵臼や夏妃、秀吉の様子を見た。結果として、危険だという事で案じる夏妃や、兄弟や家族の身を案じる蔵臼の様子を見て白と判断した。 しかし秀吉は危険だとされる食糧の調達を反対するまでもなく乗って来た事に対し疑いを強めたということなんだろうか。。。
2010.05.31
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もう6月になるのに最近は冷え込んでいるな~と思います。メタ世界について、ひねって考えるまでもなく、あれは金蔵の書斎でのやり取りではないかと思った。。。ちなみに 戦人は金蔵 エリカは金蔵の妻そういえば、魔女は必ずしも女性とは限らないのだから、ベアト以外の魔女、 ラムダやベルンも同じように考えた方がいいのだろうか・・・ラムは南條 ベルンは源次 って夢がぶち壊れるキャスティングだったらどうしよう
2010.05.30
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源次について2本当に久しぶりになってしまいました。。。今日のテーマは前回に引き続き源次。前回は消極的な意味で源次が犯人候補として有力と書いてみました。今回はもうちょっと源次という人物について考えてみたいとおもいます。1:金蔵を意図的に暴君になるように導き仕立て上げている。⇒之はEP3の絵羽の回想とEP1のオープニング等から思った事なんだけど、まず、EP1のオープニングからだけど、源次はアブサンの中毒の金蔵の言葉に従いグラスに余り薄めてない酒を入れ金蔵に与えているのだけど、自分を友とまで呼ぶ主の金蔵に対して中毒性・幻覚等の向精神作用のある酒をそのまま与えるのはオカシイのではと思った。南條は金蔵の事を心配して、身体に色々と悪影響があるので酒を控えるように進言しているが源次はその素振りもない。使用人という立場もあるのだけれども、主の身体に悪影響を与える毒性のあるものを一切止めようとしないのはオカシイのではないかと思った。もしかして、親友だと思っていたのは金蔵だけ、源次への片思い(笑)かもしれない。もうひとつは、EP3の絵羽の回想での源次の行動について。絵羽と蔵臼の因縁の話の中で、金蔵が激高した際に余りにさりげなく言っているのだけど、『お館様は何もお間違いになっておりません』と宥めているのだけどちょっと待った!金蔵が言い過ぎている、無茶苦茶やっている際も、内容の善し悪しを無視して『お館様は何もお間違いになっておりません』と言い続けていたんぢゃないのかという疑惑がある。つまり、金蔵が暴虐な行為をしても止めず『俺は常に正しい』という認識を与え続け横暴な君主へと仕立て上げたのではないのだろうか。もし上の内容通りの人物だとすると、源次はそうとう腹黒い人物という事になるのではないかと思う。
2010.05.20
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何年も何年も景気が悪い、傾いたというニュースや広告等マイナスのイメージキャンペーンを行っているけど本当に不景気なのか?と疑問に思う。ぶっちゃけ言うと、バブルの時が調子に乗りすぎていただけで、日常の生活水準が変わったとは感じない。というか不景気というのは大嘘ではないかと思う。確かに過去に比べて業績が傾いた企業もあるだろうが、昔に比べて業績を上げた企業も沢山ある。まぁバブルの頃に比べて楽して儲ける事ができなくなったというのがあるので、それを期待していた人たちにはガックリくるのかもしれないけど・・・(というかしっかり働け!)それはそれとして、本来であれば、成長した業界、企業と衰退した業界、企業の情報、両方にスポットを当てるべきだと思うのだけど、マスメディアはおかしなことに衰退した企業や業界の情報しか流さないところが多い。(必要最低限の事しか伝えないNHKや唯一株式情報の番組はマトモだけど)また日本は駄目だ、ろくでもないというマイナスでネガティブな情報ばっかり流れている。何だかおかしいな~と思う。わざとネガティブな情報を流して信じ込ませ、消費を落とし不景気にし、日本を破綻させようとしているのだろうかと疑いたくなってくる。
2010.05.20
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今回は、色々と謎が多い”源次”について考えてみたいと思う。源次は六軒島の事件の発端を担う犯人グループ人物の一人だと思う。(右代宮金蔵・南條 輝正・呂ノ上 源次で構成されるグループだ思われる。とりあえずヒントはEP1のオープニングというか序盤の金蔵と南條と源次のやり取りだと思う)金蔵の親友であったのかどうかは不明だが古くから右代宮金蔵に使え、六軒島の屋敷やゲストハウス、敷地にある建物はもちろんの事だが、ベアトリーチェが居たとされる九羽鳥庵についても熟知している。各EPで行われる殺人は偶発的に起きたものもあるかもしれないが、ベアトリーチェの密室とされる殺人等は建物の構造を熟知した者でないと行えないものである。もし犯人に共犯が無く、単独犯であるならば、建物の構造を完全に把握している者が犯行を行っているとしか思えない。となると対象はかなり狭まれる。まず、外部の人間が地の利を生かした犯行を行うのは難しいと思う。仮に行ったとしても付け焼刃の知識での犯行であればボロがでる。但し、源次と同様に古くから金蔵と付き合いのある南條や、熊沢であれば行える可能性はある。次に、金蔵だがゲーム開始前に死んでいるのが確定しているので除外する。(横溝正史の獄門島のような展開だったら可能性はあるが)長男一家については、EPが進むごとに黒から真白に変わっていく蔵臼(笑)、動機はそれなりにあるが感情の起伏が激しく生真面目すぎる夏妃がはたしてあそこまで上手く殺人ができるのかは疑問に思う。唯一、朱志香は霧江との戦いで即座に密室殺人を構築し行ったので可能性はあるが、各殺人事件は密室は密室でが絡むものが多く、マスターキーは使用人室か、使用人に借りていたとは考えられない。協力者がいたか、鍵を持っている人物を殺害して手に入れなければ行動しにくい。もっとも可能性があるのは使用人だけれども、使用人の中でも新参者の郷田が行う可能性は薄いと思う。(体力的に可能ではあるが)次に熊沢、何らかの動機があるのかもしれないが、体力が続かない。老体に鞭打って顔を耕したり、腹を裂いて飴玉を詰めるなどの重労働ができたのかはあやしい・・・沙音や嘉音の場合も熊沢と同様に体力的に単独で行うのは厳しい。(譲治等の協力者が居たり、楼座の無双状態のように怪力を発揮できるのであれば別)とりあえず、、、疲れたので今日はここまでにします。。。
2010.05.05
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