さよなら原発・江東

さよなら原発・江東

PR

×

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11

Comments

渡部優子@ Re:14日、亀戸ホコテン宣伝(09/09) 署名活動するのですか?スローガン必要で…
渡部優子@ Re:4月20日 区内での再稼動反対の集会(03/26) 江東区に反原発運動のあることを知り感激…
DNIvL8 xjxonmh@ DNIvL8 <a href="http://xjxonmhvlgjn.com/">xjxonmhvlgjn</a>, [url=http://vgporsq DNIvL8 &lt;a href=&quot;http://xjxonmh…
2016.08.15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

夏休みということで、今回は砕けた話題です。話題の「シン・ゴジラ」を鑑賞してきましたので、若干感想を書いておきます。

初代ゴジラが戦争の記憶が色濃い時代の核戦争の恐怖のメタファーだったように、「シン・ゴジラ」は3・11の記憶を想起させる作品でした。

ゴジラの存在はフィクションですが、首都圏で大震災・放射能汚染・テロなどのパニック状態が起こったら、こうなるのではないかと思わせるリアリティがありました。映像表現の力もありますが、3・11の記憶がそう思わせるようにしています。

ラストシーンも、完全なハッピーエンドではなく、ゴジラという存在と向き合うことが避けられないことが示唆されるもので、終わりない事故収束作業とも重なります。

反核や脱原発のメッセージは強くありませんが、娯楽性の中に様々なことを感じさせる内容になっており、この夏見ておいて損はありません。映画やアニメ・特撮ファンにとっては、過去の映像作品の引用が満載で、それだけでも楽しめます。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.08.15 17:26:57 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: