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2月最初の官邸前行動。明日は立春だが風は冷たい。「再稼働反対」の熱いコールに続き「被災者守れ」の声。「浪江町は4月から強制避難解除が1部地域で行われるが、現実には帰れない」と避難者はスピーチする。子育て中の若い人たちは戻らず、商店などのインフラも不十分で高齢者だけのまちに帰ることを強いるのは無理だ。先日福島原発2号機の格納容器内は530?と測定値が発表された。廃炉への道は遠い。今日は「キリスト者平和ネット」と「原発ゼロ」の幟を持つ人と「さよなら原発・江東」の幟が出会った。官邸前には、入れ替わりでさまざまな人が参加し、原発ゼロの日まで抗議は続く。
2017.02.04
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北風の吹きつける官邸前、「さよなら原発・江東」の幟を持って参加。6時半、「川内原発今すぐ止めろ」のコールから抗議行動が始まる。自主避難者の住宅無償提供が今年3月で打ち切られることに対する抗議や「福島は何も終わってない」と書かれたプラカードが目に入る。11日台湾の立法院で脱原発法が可決され、2025年までに台湾のすべての原子炉を事実上廃炉にすることが決まったとのスピーチがあった。日本も原発再稼働させないの県民の意志が新潟県知事選などで示された。大間原発建設反対の運動を粘り強く続ける熊谷厚子さんが町長選に立候補したとのプラカードもあった。「原発ゼロ」の社会をめざすさまざまな運動が各地で広がっていると実感する。
2017.01.14
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じわじわと足元から寒気が伝わる官邸前、「さよなら原発・江東」の幟を持って参加。川内原発2号機が定期検査のために本日運転停止した。金曜日行動には200回目の参加と言う男性が「フクイチの核のゴミを処分できないでいるのに原発再稼働などとんでもない」とスピーチ。国会前に行くと、福島からの自主避難者の住宅補償が来年3月で打ち切られる問題で国と福島県の棄民政策を訴える女性に出会う。希望のエリアからは美しいトランペット演奏が聞こえる。昨年江東区の戦争法反対のパレードに参加された松平晃さんに再会した。原発ゼロの社会をめざし様々な人たちが参加する官邸前行動。まだまだ抗議の声は続く。
2016.12.17
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銀杏の街路樹が鮮やかな黄色に色づいた晩秋の官邸前、「さよなら原発・江東」の幟を持って参加。22日福島県沖を震源としたM7,4、震度5弱の地震が発生した。その時福島第2原発3号機の使用済み燃料プール冷却装置が1時間半にわたり一時停止。「全原発即時廃炉」のコールが大きく響き渡る。福島から避難している子どもに対するいじめの問題も、国の棄民政策の反映。福島原発事故にきちんと向き合わず、いつ再び事故を起こすか分からないままの無責任な再稼働を進める安倍政権。官邸前抗議は続く。
2016.11.27
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今夜の国会周辺は、反原連の抗議行動に加え、参議院会館では反貧困の集会、衆院議員会館前ではTPP抗議集会、議員面会所では出版労連が請願中と安倍政権への多様な抗議の声がとりまいている。ドラムが響く官邸前は、日印原子力協定に抗議するコールが続く。日本がインドへ原発関連機材の輸出をすることが可能になるのだ。茱萸坂を下りたところでは「原発事故避難者の住宅確保を支援する江東の会」が14日の学習会のビラを撒く。 国会行動と共に地域での原発の運動も続いている。
2016.11.12
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「さよなら原発・江東」の幟をもち、218回目の官邸前行動に参加。今日の午後に鳥取で震度6弱の地震。島根原発は1号機は廃炉中、2号機は停止中だが一時的に非常用電源が起動した。すぐ近くを宍戸活断層が走り、今後も警戒が必要とのこと。新潟県知事選で柏崎刈羽原発再稼働反対の米山隆一さんが当選を受け、柏崎刈羽の廃炉のプラカードも。「地震の国に原発いらない」のコールが響く。
2016.10.22
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毎週金曜日の官邸前行動は217回目。満月間近の夜空に、力強いドラムの音と「再稼働反対」のコールが響きわたる。先日の阿蘇山の爆発で再稼働中の川内原発2号機、伊方3号機のことが気になる。鹿児島の三反園知事は川内原発の停止を求めている。いったん原発事故を起こせばその被害は計り知れない。5年半経つが福島に戻れない原発事故避難者たち。官邸前抗議に参加する人たちは、それぞれの思いをプラカードに表現する。すべての原発の再稼働ゼロをめざして官邸前抗議は続く。
2016.10.15
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夕方には雨が上がるが蒸し暑さの残る中、214回目の官邸前行動は定刻に「再稼働反対」のコールで始まる。政府はもんじゅの廃炉を検討をしているが、核燃料サイクル政策は死守、もんじゅに替わる新規施設を検討。原発時代終了を理解せず固執する安倍政権に大抗議!また経産省は廃炉費用、原発事故費用を電気料金に.上乗せする方向で調整中。しかも新電力と契約した消費者にも負担させるという。原発事故の責任があいまいなままの国民負担は許されない。昨日の代々木公園での「さようなら原発集会」には9500人が参加。今日の官邸前行動も少なくない人たちが集まっている。連日抗議の声は続く。
2016.09.24
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5年半前の原発事故で福島からの避難者は、江東区の東雲国家公務員住宅に現在1068名が入居しています。そのうち除染などにより帰還困難区域でなくなった人も含め自主避難者とされる人が388名。その大半の人たちが東雲の住宅入居者。ところが政府は来年3月末には自主避難者の住宅の無償保証を打ち切るとしています。こういった事態...に対し「原発事故避難者の住宅支援の継続を」と国や東京都に対し意見書を出すよう、江東区議会に求める陳情書を市民有志で提出しました。今日はそのグループで東雲住宅の近くのショッピングセンターの前で署名活動を行いました。 避難者の方も「福島には帰れる見通しがない」と言い署名してくれました。この9月議会で採択を目指していきたいと考えています。陳情は9月区議会に提出します。審議委員会は決まっていませんが、通例では企画総務委員会(10月6日開催予定)になると思われます。区議会開催直後に決まりますので、決まり次第お知らせします。是非、傍聴にもご参加ください。
2016.09.11
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官邸前抗議行動の報告まえに、北朝鮮が核実験を強行したことに抗議します。原発に反対し、脱被爆を求める立場である以上、原発ととも核兵器の廃絶を願います。北朝鮮は核開発をしない見返りに、原発技術の供与を受けた経緯があり、いかなる理由も核開発を合理化できるものではりません。さて、以下は官邸前抗議行動の報告です。-------6時半ともなると大分暗くなる9月第2週の官邸前。反原連の第212回目の抗議行動に参加。ランプを付けたプラカードが目立ちますが、「福島は何も終わってないぞ」の文字が目を引きます。 着の身着のままで福島から避難し間もなく5年半が経つ避難者に対し、政府は来年3月には住宅の保障を打ち切ろうとしています。 江東区では、東雲の国家公務員住宅に300人を超える方たちが追い出されるかもしれないという不安の中で暮らしています。 福島のことを忘れてはならないし、この原発事故の深刻さを考える時、原発再稼働は絶対にさせてはならないと思います。原発ゼロの日まで官邸前行動は続きます。
2016.09.10
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8月12日に再稼働した四国電力の伊方原発。危険なプルトニウムMOX燃料の3号機。9月7日に営業運転すると言う。「再稼働を今すぐ止めろ」のコールが響く。 一方、先日の県知事選に勝った鹿児島の三反園知事は川内原発の一時停止を九州電力に要請した。 反原連の抗議行動は、諦めることなく原発廃炉まで続く。
2016.08.27
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夏休みということで、今回は砕けた話題です。話題の「シン・ゴジラ」を鑑賞してきましたので、若干感想を書いておきます。 初代ゴジラが戦争の記憶が色濃い時代の核戦争の恐怖のメタファーだったように、「シン・ゴジラ」は3・11の記憶を想起させる作品でした。 ゴジラの存在はフィクションですが、首都圏で大震災・放射能汚染・テロなどのパニック状態が起こったら、こうなるのではないかと思わせるリアリティがありました。映像表現の力もありますが、3・11の記憶がそう思わせるようにしています。 ラストシーンも、完全なハッピーエンドではなく、ゴジラという存在と向き合うことが避けられないことが示唆されるもので、終わりない事故収束作業とも重なります。 反核や脱原発のメッセージは強くありませんが、娯楽性の中に様々なことを感じさせる内容になっており、この夏見ておいて損はありません。映画やアニメ・特撮ファンにとっては、過去の映像作品の引用が満載で、それだけでも楽しめます。
2016.08.15
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12日に四国のい方原発が再稼働されました。伊方原発は、半島のつけ根に立地しており、事故発生時に約5000人の住民の避難経路の確保ができていないとの指摘がされています。熊本地震で注目されている中央構造線上にある原発でもあります。また、猛暑が続いていますが、四国をはじめとして西日本で電力きょうきゅうが逼迫しているという緊急性もありません。どの角度からみても合理性のない再稼働の強行に、厳しく抗議をします。
2016.08.13
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時折小雨のぱらつく官邸前、参議院選挙後最初の抗議行動に参加。参議院選挙では野党共闘が健闘しましたが、与党多数を覆すまではいきませんでした。一方で福島での野党の勝利、川内原発の再点検と活断層の調査を掲げ、事実上の稼働停止を求めた三反園氏が鹿児島県知事に当選など、希望がもてる成果もありました。7月中には伊方3号機の再稼働が計画されています。引き続き再稼働反対を求めるとともに、参議院選挙に引き続いて行われる都知事選挙で与党を負かすことも重要になっています。
2016.07.16
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それと前後して、高浜原発は稼働40年を超えて動かすことが原子力規制委員会が認めました。原発を仕方がないと思う人でも、疑問にかじる決定ではないでしょうか。老朽原発で事故が起こった場合に、誰が責任を取るでしょうか。そうした中、参議院選挙がはじまりました。川内原発のある鹿児島県知事選挙も同時行われ、東京都知事選挙も行われます。参議院選挙と鹿児島県知事選挙は、与党と野党共闘の対決となりました。参議院選挙の一人区の中には、や野党共闘の政策協定に原発問題もしっかり掲げているところもあります。鹿児島では、川内原発の再稼働反対の候補で、野党が共闘しています。都知事選挙はまだ候補者はでそろっていませんが、過去2回は原発問題も大きな争点となりました。様々な問題が問われ選挙となりまますが、再稼働を止めるには、野党が勝つ必要があります。原発問題以外でも、与党は「この道しかない」といって、国民の声に耳を傾ける姿勢するらありません。この点でもどういう選択すべきかは明確と思います。かつての民主党政権の経験から、「そうはいっても与党しかない」とか、「誰が政治をしても」という思いはあると思います。ですが、今回の野党共闘は市民運動も関わって成立しています。政党や政治家にお任せするものではなく、一人ひとりが関わるプロセスになります。わたしたちも選挙だけだなく、選挙後もそのプロセスに関わっていきます。
2016.06.26
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200回目の官邸前行動、「再稼働反対」のコールをするだけで汗が流れる。22歳の青年が「甲状腺手術した子どもは既に120人。安倍政権が原発再稼働止めるまで毎週官邸前へ来る」とスピーチ。 手術した子どもの7割以上がリンパ節転移か1センチ以上の腫瘍とのこと。中には肺転移のケースもあるという。 昨日は函館で震度6弱の地震、大間原発への影響が心配される。 「これでも原発推進するのか?」のプラカード。 官邸前抗議は来週も、来月も安倍政権退陣まで続く。
2016.06.17
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反原連の196回目の官邸前行動に参加。4月14日の熊本地震発生以来「川内原発を即時止めろ」の声は高まるばかり。気象庁も今後の強い余震を警告している。そして今回のことから日本中どこでも大きな地震が起きる可能性があることがわかった。再び福島原発事故を繰り返さないという保証はない。原発再稼働に固執する安倍政権に対し「直ちに辞めろ」のコールはひときわ大きい。夏の参院選に向け野党共闘が進んでいる。
2016.05.21
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国会議事堂前駅を地上に上がっていくと、「川内止めて九州守れ」のコールが響てくる。熊本地震から1か月。まだ震度6弱の余震の可能性があると言われ「川内原発は直ちに停止すべき」の声は高まる。国民の声に耳を閉ざす安倍政権へ官邸前行動参加者は強く抗議。茱萸坂を下った先のところでは、「東電の刑事責任を追及する会」の友人が、5月21日の原発事故被害者集会のビラを配っていた。福島の悲劇を繰り返してはいけない、被害者たちの声を聞き、東電3被告の刑事責任を追及しようと訴える。
2016.05.14
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しっかりと降る雨の中の官邸前行動。「さよなら原発・江東」の幟は持たずに参加。官邸前、国会前、希望のエリアをまわったが、どこも傘の列が長く続き雨を跳ね返す熱いコールが響きわたる。 熊本の地震報道はされるが、阿蘇山や桜島の噴火は余り報道されない。「稼働している川内原発は止めなくていいのか?」と余りにも無責任な安倍政権に対し糾弾するスピーチが続く。 雨にも負けず、風にも負けず、決して諦めず官邸前で抗議している人たちは、他の市民運動ともつながりながら安倍政権退陣の大きなうねりを作っていく。
2016.05.07
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4月最後の官邸前行動に「さよなら原発・江東」の幟持って参加。 熊本地震はまだ続いている。14日の益城町では1580ガルが観測されている。ところが川内原発の耐震設計は620ガル、免震重要棟も作る予定を止めてしまった。事故の危険性が高まる中「川内原発は直ちに止めろ」のコールは強風となって官邸前に迫る。 国会前の方に移動すると No Nukes のプラカードをつけたバギー。10か月の赤ちゃんと両親に出会った。「お腹の中にいる時から国会に来てました」とママが言う。原発のない世界で子供を育てたいと痛切に願ったことだろう。希望のエリアに行くと小さな鯉のぼりが泳ぐステージで柴野明日香さんが「命を守れ」と元気よくコールしていた。
2016.04.30
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定刻に官邸前に向かう地下鉄の中で「脱原発」ミニカードをつけた人と隣り合わせに。1車両に3人の官邸前行動参加者がいることになる。もし10人、20人が車両にいれば安倍首相への強い圧力になるのだがと思う。 1週間前の震度7の熊本地震が今も続いている。稼働中の川内原発が安全とはとても言えない。鹿児島からきた2人が「安倍首相、川内原発は今すぐ止めなさい」と声を強めてスピーチ。目の前に迫る原発事故の危険性が参加者にも伝わってくる。 今日は地下鉄であった人も私の友人も手作りスローガンで参加。3-11以来粘り強く続けてきた官邸前抗議。「危険な原発は今すぐ廃炉」の声をもっともっと広げていかなければと思う。
2016.04.23
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木曜日の深夜から熊本県を中心に大地震を含め、断続的な地震が続いています。死者は15人、重軽傷者、避難者も多数との報道に接し、心からお見舞い申し上げます。ライフラインの切断や交通網の麻痺で、生活や経済活動にも大きな支障がでているようで、一日も早い復旧がなされることを願うばかりです。地震の被害、輸送やインフラの麻痺で、九州の地方の一部自動車工場や半導体工場などで、工場の操業が止まっているとの報道の一方で、今年再稼働された川内原発はそのまま稼働しています。地震によるトラブルはなかったという報道ですが、鹿児島県とはいっても地震の発生した活断層に近い立地です。交通に支障がある状況で、万が一のことがあったら対応できるのでしょうか。原発は無数の配管が張り巡らされており、今後の余震でそれらにトラブルが起きないと言い切れるのでしょうか。人命救助と被災者支援に全力を尽くすとともに、人命を優先するというなら少なくとも余震が続く中、原発の稼働は止め、原発の安全対策も行うべきです。
2016.04.16
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「さよなら原発・江東」の幟を持って6時半過ぎ官邸前に到着。「高浜原発このまま廃炉」「川内原発再稼働反対」の元気のよいコールが響いてくる。4月6日福岡高裁は、川内原発の運転差し止め仮処分についてその請求を棄却する決定を下した。火砕流到達可能なら立地不適!廃炉のはずがまさに不当判決。 今日が幼稚園の入園式の3歳の孫を連れた官邸前でお馴染みの方の記念撮影をする。孫が7か月の時から官邸前にきて、昨年は「戦争反対」、今年は「再稼働反対」のコールを覚えたという。このお孫さん達が1日も早く原発ゼロの社会で生きられるよう、私たち大人はもっと「原発廃炉」の声を広げなくてはと思う。
2016.04.09
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花冷えの4月初めての官邸前行動、「さよなら原発・江東」の幟を持って参加。2012年3月29日の第1回目以来5年目を迎えた。粘り強い脱原発の声が川内原発以外の原発の再稼働をさせずにいる。3月9日には大津地裁により高浜原発の停止命令が出された。今日は「高浜原発このまま廃炉」のコールがひときわ強く響く。また4月1日から電力の自由化がされたが、原発由来の電気かどうかは表示されない。安倍政権の下では国民の声が届くエネルギー政策の実現はとうていあり得ない。「野党は共闘して安倍政権退陣へ」のプラカードも目立つ。「原発ゼロ」の日まで官邸前行動は止まることはないだろう。
2016.04.02
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春の陽ざしのなか桜の蕾がほころび始めた代々木公園、NO NUKES DAY に「さよなら原発・江東」の幟を持って参加。 福島原発事故から5年、チェルノブイリ事故から30年の今年は舞台も3つ設営されています。 第1ステージでは主催者の反原連のミサオさんに続き、ベラルーシの女性や伊方原発再稼働が迫る愛媛地元の人が次々挨拶。沖縄から高里鈴代さん、山城博治さんも登壇し辺野古のこの間の闘いを熱く語り、福島との連帯を訴えると会場は大きな拍手。 最後にいわきから代々木公園まで2週間かけての連帯キャラバンのメンバーがステージに。福島原発事故の時高校生だったという青年がスピーチ。「原発のない未来へ」めざして、35000人の全国からの参加者は決意を新たにしました。
2016.03.26
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昨日、東日本大震災から5年、そして福島原発事故から5年の節目を迎えました。この5年を振り返ると、前向きなことから、悔しさを感じることまで、さまざまな出来事がありました。2012年の夏には、官邸前、国会前に最大で20万の人が集い、原発再稼働反対の大きな運動が巻き起こりました。その年の年末の総選挙では自民党が中心の政権に戻り、原発推進の政治が着々と進められ、川内原発、高浜原発の再稼働が強行されました。ですが、2回にわたり原発稼働ゼロの状態が2年以上経験したことも忘れてはいけないと思います。裁判では、福井地裁の画期的な判決、最近では東電幹部の強制起訴、大津地裁での高浜原発稼働停止の仮処分決定など、うれしいニュースも続きました。昨日は全国各地で様々取り組みがありました。江東では「日本と原発 4年後」の上映会が取り組まれ、昼夜2回の上映で500人が参加しました。官邸前では、安保法制反対で共闘を確認した野党が勢ぞろいしました。野党間に原発政策の違いがあっても、再稼働や原発輸出推進反対では一致できる可能性があり、政治の場でも前向きな変化を起こせる可能性がでてきたと思います。引き続き、声をあげていきます。(「日本と原発 4年後」の上映会)
2016.03.12
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2月最後の官邸前行動に「さよなら原発・江東」の幟を持って参加。関西電力は、1月に再稼働した福井県の高浜原発3号機に続き、今日4号機を4年7ヶ月ぶりに再稼働した。 4号機では、放射性物質を含む冷却水が漏れるトラブルがあったばかりにもかかわらず今日午後5時に起動したことに対し抗議の声が一段と高まる。さらに1号機、2号機についても40年を超えての稼働にもかかわらず規制委員会は審査を通したことに対し、余りにも無責任の声。5年目を間もなく迎える福島原発事故の深刻さを顧りみない安倍政権に対し「野党は結集して安倍政権退陣を迫れ」のコール。夏の参院選に向け5野党がしっかり共闘していく上で市民運動が大きく広がらなければと強く思う。官邸前行動では「日本と原発・4年後」の上映会のパネルを持った実行委員会メンバーと合流。「反原発うたいたい」のコーラスグループの隣で宣伝中。今日は参加していませんがツーピースという江東区の人が上映会に来てくれ「原子力発電NO」など歌ってくれることになった。上映会の呼びかけを通じて江東区のつながりが少しずつ広がっている。職場が東陽町という人からもビラが欲しいと声をかけられた。
2016.02.27
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本日、「日本と原発 4年後」の上映会の宣伝行動を門前仲町駅前で行いました。寒さは厳しかったですが、天気に恵まれた宣伝でした。実行委員会のメンバーが写真のパネルを街頭宣伝用に作成していただきました。上映会の案内を配り、ハンドマイクで、「福島原発事故から5年を迎えようとしていること」、「ふるさとに帰れない人がまだいること」、「原発事故は収束どころではなく、苛酷な被爆労働で作業がつづいていること。放射性物質の流失もつづいていること。」、「それにもかかわらず、原発再稼働や強行され、原発輸出も行おうとしていること」などなどを訴え、上映会の参加を呼びかけました。今後も以下の日程で、宣伝を計画しています。上映会は西大島の総合区民センターで、3月11日の午後2時と午後7時の2回上映します。 時間 場所 13日(土) 14時~15時半 東陽町西友 16日(火) 18時半~19時半 東大島駅 20日(土) 14時~15時半 亀戸サンストリート 23日(火) 18時半~19時半 住吉駅 27日(土) 14時~15時半 西大島ダイエー 29日(月) 7時半~8時半 深川高校前3月1日(火) 18時半~19時半 大島駅
2016.02.11
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2月最初の、そして1月29日の高浜原発再稼働直後の官邸前行動(第182回)に「さよなら原発・江東」の幟を持って参加しました。避難計画がない免震重要棟がないといわれる中、2月下旬には高浜4号機も再稼働を進める安倍政権に対し強い抗議の声が響く。4月には四国電力伊方原発3号機の再稼働をはじめ、原発推進の安倍政権へのカウンターとして3月26日に1000万アクションをはじめとする諸団体による統一集会が代々木公園で開かれます。福島原発事故から5年目の節目の集会でもあります。多くの人の参加を私たちも呼びかけます。開催日 2016年3月26日(土) 時 間 11:00~(ブースなどの開店時間)予定 11:30~(オープニングライブなど)予定 12:30~(メインステージライブ・集会)予定 14:40~(3コースに分かれてデモ)予定 場 所 代々木公園(サッカー場、野外ステージ、ケヤキ並木)
2016.02.06
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昨日、「日本と原発 4年後」江東上映会 第二回準備会が開かれました。上映会は、東日本大震災から5年目の3月11日(金)の午後2時と午後7時(開場は30分前)に総合区民瀬センター(西大島)の2Fレクホールで開催します。準備会では、チケット代や開会時間などを決め、ビラやチケットの原案や準備を確認しました。コアメンバーのみなさんの努力もあり、以下のようなチケット代とすることができました。 一般 800円 (当日券1,000円) シルバー(70歳以上)・高校生 500円(当日券500円) 中学生以下 無料 第一回実行委員会を1月22日(金)午後6時30分から、カメリアホール5F 第一研修室で行うことになりました。実行委員会にビラやチケットが間に合うようにする予定です。チケットを普及したい、購入したいというだけでもかまいませんので、条件のある方はご参加ください。チケット普及や当日の運営のボランティアを募集しています。ロビーで原発問題の展示や、昼の部と夜の部の間にミニ企画をという意見もありました。ご協力いただける方がいましたら、以下にご連絡ください。info@hayariki.net
2016.01.17
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天空に三日月が冴え寒風が吹きつける官邸前、「さよなら原発・江東」の幟を持って7時に駆けつける。毎週金曜日に参加している江東区の友人は既に プラカードを持ってコールしていた。福島の原発事故から5年目を迎えるが、安倍政権は何の反省もなく昨年に続き今年は高浜原発、伊方原発の再稼働をすすめようとしている。「福島を見捨て、国民を危険にさらす再稼働反対」のコールが冷気を破る。「4月からの電力自由化に向け、東電でなく新電力を希望する人が6割」とのスピーチ。国民の脱原発の声は根強くある。「原発に依存しない社会を」の声はあきらめることなく続いている。
2016.01.16
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1原発問題に長年取り組んできた河合弁護士が製作した映画「日本と原発 4年後」の上映会を江東でと考えている有志が呼びかけた試写会兼上映会実行委員会が、1月9日に開催されました。試写会には40人を超える人が参加し、3月11日(金)に西大島の総合区民センター(2階レクホール)で行うことが決まりました。昼の部と夜の部の二回上映です。私たちも実行委員会に加わります。詳細は今後に実行委員会で議論しています。このブログでも順次お知らせいたします。
2016.01.11
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今年初めての官邸前行動に「さよなら原発・江東」の幟を持って参加した。昨年川内原発が再稼働したあと12月に九州電力は一転して免震重要棟の新設計画を撤回した。これに対し「再稼働の許可を取り消し、直ちに原発を停止せよ」のスピーチ。 深刻な福島原発事故から何の教訓を引き出すこともなく無責任に再稼働を進める安倍政権。原発に依存しない社会をめざし、参院選では野党は結集して統一候補を出すことに市民連合が大きく動き出していることを伝えるスピーチもあった。7月の参院選で安倍政権の退陣をめざさなければと強く思った。
2016.01.09
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176回目の反原連の官邸前行動です。「安全性が確保されていない」と司法判断された高浜原発3、4号機に対し、福井地裁が差し止め仮処分をくつがえす決定が来週24日に出される可能性蟻との報道。抗議の声が官邸前を包みます。福島では151人の甲状腺がんの子どもたちが苦しんでいるのに、原発再稼働に固執する安倍政権。政権交代のプラカードも目立ちました。
2015.12.19
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172回目の官邸前行動は次ぎの再稼働のターゲット四国からのスピーチが続きます。愛媛県の伊方原発が、九州の川内原発1号機、2号機の再稼働に続き、強引に再稼働されようとしているからです。愛媛からは「最も危険な伊方プルサーマル3号機は絶対に動かすわけにはいかない」、隣の徳島県からも「原発事故が起きた場合、原発推進の安倍政権は責任とれるの?」高知県からは「80年代に窪川原発を粘り強い反対運動で止めた成果は大きい」と次々に発言。また「行政事業レビューで核燃運搬船が毎年12億円の税金の無駄使いをしているが、既に1兆円投じられたもんじゅこそ税金の無駄使い」とスピーチする人もいます。そしてNO NUKES DAY の告知ビラが配布。12月5日(土)13時15分 日比谷野音スピーカー:吉原毅、小林節、中野晃一 集会後、銀座大行進川内原発今すぐ止めろ!伊方原発再稼働するな!銀座の街に響かせよう!
2015.11.14
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中村時広愛媛県知事の伊方原発再稼働に同意したとうニュースに触れ、県知事に抗議の意を表明します。原発立地自治体には、補助金などの経済的なメリットや、国からの圧力があったものと思いますが、原発再稼働をするための道理も合理性もありません。原発稼働ゼロで約2年間、私たちは生活してきた経験があります。それによる社会的、経済的な混乱はありませんでした。原発の電気が安いというのは、廃棄物処理などをコストを除いているからにすぎません。福島につづき、西日本でも原発事故が起これば、日本という国そのものの存立が危うくなるのは、福島事故の現実を見れば杞憂ではありません。経済的合理性も、倫理性も、そして国民的合意もない民主性もない判断であり、撤回を求めます。
2015.10.28
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路上には銀杏の黄色い葉が目立つ10月最後の官邸前、「さよなら原発・江東」の幟を持って抗議行動に参加。今日は創価学会の3色旗を持つ方にも会い一緒にコールしました。毎週金曜日には必ず来るという江東区の女性にも会い、粘り強く原発再稼働反対を訴え続ける反原連を支える人たちに草の根の強さを感じました。 国会前に移動する途中では「東電の刑事責任を追及する会」の代表の江東区の友人がパネルを並べ要請ハガキを配布中。彼も検察審査会に要請書提出や、地裁前での宣伝行動、九州の川内原発の集会への参加など、本当にエネルギッシュにあきらめることなく運動を続けてきた1人です。 希望のエリアでは25歳の青年が「僕はこれから先何十年も生きるだろう。小学6年の末の弟も含め原発のない社会に生きたい」とスピーチしました。 私たち世代は原発廃炉に真剣に向き合う責任があると痛感しました。
2015.10.24
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肌寒い小雨のなか官邸前行動に「さよなら原発・江東」の幟を持って参加しました。昨日川内原発2号機が1号機に続き再稼働したことへの抗議の声が響きわたります。火山リスク、老朽化、無責任な避難計画、問題だらけのままです。一方、福島の子どもたちの甲状腺がんは深刻、手術を受けた子が96人。福島の被害に目を向けず原発推進の安倍政権。川内原発において万が一事故が起こった場合、この福島の状況が再現されるでしょう。川内止めろ!安倍はやめろ!」の声をあげ続けます。安保法制だけでなく、国会や官邸前での抗議は続きます。まずは、にほんブログ村
2015.10.17
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川内原発2号機が15日にも再稼働の迫る中での官邸前抗議行動。1号機と同じように30年以上たつ老朽化が問題の2号機。蒸気発生器を交換する予定だったのにそれをせずに再稼働をするという。米国で三菱重工製の蒸気発生器に重大な欠陥があり廃炉という事態を起こした同じメーカーの蒸気発生器を2号機は使用という。まったく無責任極まりない再稼働に怒りのコールが響きわたる。「1億総玉砕」のプラカードも見える。 「さよなら原発・江東」の幟の隣には、放射能から赤ちゃんを抱いて守る母親の姿と「脱原発」の文字。「アベから子どもを守れ、命を守れ」コール。 「安倍はやめろ」のコールがひときわ大きく響く。にほんブログ村
2015.10.10
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洪水をもたらした連日の雨が止み、164回目の官邸前行動に参加。昨日川内原発1号機の営業が始まり、今日は2号機も核燃料搬入作業が開始し10月中旬の再稼働をめざす。この間の豪雨で福島の汚染廃棄物の袋が流れ出すという事態も起きている。問題山積みのままの再稼働に抗議のスピーチが続く。「川内原発は直ちに止めろ」のコールが響きわたる。国会終盤に向けて、安保法案に反対する集会が連日国会周辺で行われます。民意無視という点では、原発も安保も同じです。民意が通る政治へ、安部政権を追い詰めましょう。にほんブログ村
2015.09.12
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9月最初の163回目の官邸前行動。既に薄暗くなった6時半に「川内原発今すぐ止めろ」のコールが始まる。「甲状腺がんで手術した子どもたちが130人」とのスピーチ。こんな被害に目をそらしたままの再稼働は絶対に納得できない。「原発関連企業の不買実行中」のプラカードもあって、色々に脱原発の行動が広がっている。「さよなら原発・江東」の幟を見て同じ区内の人が声をかけてきた。昨夜の「総がかり行動」にも参加、連日国会へ来ているとのこと。今日も7時半からSEALDsが「戦争法案」反対の集会を主催。今は原発、戦争法案、辺野古、TPPと幾つもの運動が連動し「安倍政権の退陣」を迫っている。にほんブログ村
2015.09.05
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今日、国会周辺で「戦争法案反対、安部政権退陣」の大集会が開かれました。この集会に呼応して全国各地で、様々な行動が取り組まれました。原発問題が主題ではありませんが、川内原発再稼働をさせ、今後も全国の原発を再稼働させようとしている安部政権は退陣しかないという思いは共通しています。戦争法案も、沖縄問題も原発も民意無視で進められている点も共通しています。それぞれの課題の違いはあっても、民意が通るあたりまえの政治を実現させなければなりません。そう思う人たちが国会前に12万人(主催者発表)が集まりました。国会の前では集会開始早々に、車道が開放されて参加者であふれかえりました。2012年7月の再稼働反対で集った20万人集会以来の出来事で、12万人という発表は控えめな発表ではないかと感じたくらいです。政権を追い詰める運動は、国会前でも、各地域でも続きます。まだまだ、暑い夏は終わりません。にほんブログ村
2015.08.30
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小雨の中の162回目の官邸前行動に参加。「川内原発今すぐ止めろ」のコールが6時半きっかりに始まる。11日に再稼働された途端の配管トラブル。止めるのが常識。廃棄物の問題でも今日は仙台の処理場をめぐって住民の反対が激しい。福島原発事故後の廃炉への道も険しい。廃炉作業の中でこれまでに14名が亡くなったと云う。今日は真夏の暑さもなく冷房の電気の必要性がないにもかかわらずなぜ原発を動かすのか?「国民の声を聴かず暴走する安倍政権退陣」の声は、7時半に国会前に行くとSEALDsの学生たちが引き継いでコールする。「安倍政治から国民を守れ」「30日には国会を10万人で埋め尽くそう」若者の声は雨を吹き飛ばす。明日の午後2時から、戦争法案廃案、安部政権やめろの10万人集会が国会周辺で行われます。原発をなくすためにも、国民の声を聞かない、民主主義破壊の政権に退場を求めましょう。にほんブログ村
2015.08.29
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ひときわ蒸し暑い今日の官邸前、6時半きっかりに「再稼働反対」のコールが始まります。川内原発1号機は11日に再稼働した途端に配管のトラブルの報道。「世界最高水準の安全基準」という言葉の虚しさを改めて感じます。専門家からも、4年以上運転を停止していると腐食が進むので、今後もトラブルがあちこちで出てくのではと言われていました。運転開始から31年以上の老朽化原発、今からでの停止を決断すべきです。桜島の噴火によるリスクが高まっています。無責任に再稼働した九電、規制委員会、安倍政権への抗議で汗も吹き飛びます。参加者の列を見ると目を引くプラカードが沢山。「ネットで人気者の猫のナナは今日がデビュー」と話す人のネコの主張に納得しました。「原発止めるまではあきらめない」と毎週金曜日の抗議はまだまだ続きます。来週30日(日)は安保法制の問題ですが、国会を取り囲む大集会が行われます。原発の問題にとっても民意無視の政権の退場していただくしかありません。午後2時国会まえへ。にほんブログ村
2015.08.22
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本日午前10時30分、川内原発で制御棒が抜かれ、再稼働されました。1年11ヶ月、私たちは原発の電気を1Wも使わず生活してきました。東京でも大雪が降った昨年の冬や猛暑を原発なしで生活してきました。今原発を稼働させる緊急性はありません。どの調査でも過半数を超える人が反対を表明している民意を無視して強行するのは、民主主義の国であってはならないと思います。新しい安全基準はクリアーしたといっていますが、大きな懸念であった火山噴火については予知できると強弁しましての再稼働です。火山学会から「科学への冒涜」という声があがったように、学問的な知見を捻じ曲げる姿勢も強く批判したいと思います。民意無視、学問への冒涜というのは、現在の政権の基本姿勢のようです。現在大問題になっている安保法制も民意無視と圧倒的多数の憲法学者や法曹人の「違憲」という批判を無視して推しすめられています。原発をなくすためにも、この政権を倒すしかないように思います。8月30日(日)には国会包囲の10万人集会が開かれます。主題は安保法制に反対ですが、安部政権打倒も掲げています。今の政治に異議ありと思う人は、こぞって参加して、民意無視の政権に退場してもらいましょう。
2015.08.11
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来週に川内原発の再稼働が迫る中「さよなら原発・江東」の幟を持って江東区の友人たちと官邸前行動に参加しました。30年以上経て老朽化が問題とされる原発。17000トンもの核廃棄物の行き場がないにもかかわらず再稼働する無責任さ。猛暑が続いても電気は足りているなら絶対に再稼働は許せません。夏休みといことで親子連れでの参加者も目立ちます。「原発ゼロ」の社会を子どもたちに引き継ぐのは大人の責任。国会の方に行くとT-ns SOWL の高校生が「安倍首相から日本を守ろう」とスピーチしています。2日の日曜に5000人を集め渋谷をデモした高校生たちが国会に登場。老若男女、様々な人の声で官邸前と国会前は包囲されています。さらに阿部政権を追い詰めましょう。にほんブログ村
2015.08.08
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158回目の官邸前抗議の中で「福島原発告訴団が2012年に14716人で行った東電の刑事責任を追及・告訴したことに対し、今日、東京第五検察審査会が被疑者勝俣恒久、武黒一郎、武藤栄(敬称略)の3名の起訴議決を発表、3名は強制起訴されることとなった」と報告。参加者はドラムや鳴り物で歓声をあげました。九州電力は8月10日再稼働を予定しているが、刑事責任を取る覚悟で川内原発を再稼働できるのか?今日は「原発ゼロ」684日目。来週の金曜日は再稼働されるといわれている直前の週。原発だけでなく、安保法制や沖縄問題などで、連日のように国会や官邸前そして全国各地で集会や運動が広がっています。気温だけでなく、運動の熱が沸騰する暑い夏が続きます。
2015.08.01
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安保法制の衆議院強行採決の前後して、連日国会前や官邸前では抗議行動が続いています。おかしいと思うことを直接首相や国会議員に抗議の声を届けるスタイルは反原連の官邸前抗議行動がつくりだしたスタイルです。この日も強行採決の抗議の声と「再稼働反対」、「原発なくせ」のコールが響きあう行動となりました。安保法制も、原発再稼働もこの夏が山場、節目を迎えます。安保法制は9月の会期末、原発は全停止から2年の節目を9月に迎えます。政権を追い詰める夏にしていきましょう。
2015.07.19
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156回目の官邸前は「川内原発再稼働反対」の文字がずらりと並びます。九州電力は7日、1号機の原子炉に核燃料を装填する作業を開始、8月下旬には営業運転すると言っています。事故が起きた場合の避難計画も曖昧なまま。しかも1号機は運転開始から32年1か月もたつ老朽原発。老朽化の審査も終わってないのに燃料装荷は事故のもと。こんな無責任な安倍首相に対し、先日澤地久恵さんが提案した「アベ政権を許さない」のスローガンもさっそく並んでいます。国民の声を聴かず何でも強引に推し進めようとする安倍首相。いつまでもそんなことがまかり通る世の中でないことをしっかり我々も表明していきましょう。 にほんブログ村
2015.07.11
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155回目の官邸前行動は本格的な雨の中。今日はステージの横断幕も幟もなく、「さよなら原発・江東」も幟の代わりにプラカードを持ち、「放射能の雨はいらない」の文字も一緒に並べました。参加者は雨の中でも「原発やめろ!安倍もやめろ!」の元気なコール。自転車隊も雨をはねのけ走ります。安倍首相がインドに再処理技術を輸出することに対し「核保有国のインドにプルトニウムをつくる再処理は核兵器開発を助けるもの。被爆国の日本の首相として絶対に許せない」とのスピーチ。商社9条の会の人たちが蟻の群れが放射能を食べるプラカードを幾つも掲げアピール。原発廃炉も憲法守れも一体になって運動が進んでいます。 にほんブログ村
2015.06.27
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