挿入歌が大ヒット
これは、僕が中学 2 年の頃( 1972 年)、放映されていた青春ドラマ。「青春とはなんだ」に始まって、 6 作目のドラマでした。河野武こと村野武範さんが言った「レッツ・ビギン」が流行語にもなりましたが、それまでの先生らしい先生ではなく、長髪で子どもっぽいところが、人気をはくしました。でも僕は、どちらかというと、同僚の酒井和歌子さんのほうに関心がいっていましたね。
青い三角定規が歌う主題歌の「太陽がくれた季節」は大ヒット、出演していた石橋正次さんの「夜明けの停車場」もヒットしました。この年末に、彼らは NHK 紅白歌合戦に出演しましたので、このドラマの人気の程がわかります。これは、 NHK の大河ドラマの裏番組として製作されながら、その NHK に出演するというのも、今考えるとおかしな話です。
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