全7件 (7件中 1-7件目)
1

天気がよかったので、近所の公園をお散歩しました。さくら、咲いてました! まだまだ、数本のさくらしか花をつけていませんが、、、やっぱり綺麗ですね。春がやってきた感じがします。春がやってきたと言えば、我が家の花壇?も水仙が満開です。(^^) あと、こんなお花も。 いい季節になってきました。
2009/03/29
コメント(2)
シャトー・モンペラ・ルージュ(2003)2009/03/28 自宅にてシャトー・モンペラを飲んでみました。待望の新ヴィンテージ入荷しました。シャトー・モンペラ・ルージュ [2006] 750ml・赤「神の雫」で取り上げられ評判になったワインとのことですが、、、そのマンガを読んだことないのでどんな取り上げられ方なのかは存じておりません。(^^;)ボトルは標準のボルドー型で、コルクは5センチ級、まあいい方の品質です。開栓直後の香りがいいですね、樽の感じと完熟した濃厚な葡萄の感じがいい感じにミックスされた、所謂上物のニュアンスがプンプンします。(笑)香りにも曇りや雑味がなく上品。口に含んだ第一印象は「アップル・ティー!」でした。重い黒系の果実の中に、ひときわ目立つ「アップル・ティー」のフレーヴァーと柑橘系の爽やかさ。これは結構楽しめます。重厚に凝縮した果実味と品の良いアップル・ティーのグッドなマリアージュ。久しぶりに感動しました。セパージュが、メルロ80%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、カベルネフラン10%らしいのですが、腐葉土やタバコ、ジビエといった上物メルローのニュアンスもよく出ています。フィニッシュもネットリとしたグリセリンの甘みと爽やかな柑橘系の甘み・酸味が強靭なタンニンと絡まりながら長く口蓋を楽しませてくれます。HP:9所詮マンガで取り上げられただけのショボイワインだろうとたかを括っていましたが、いい意味で裏切られました。まあ、デスパーニュ家が創っているのですから、不味いはずはないのですが。(^^;)ミッシェル・ローラン風の、少しメーキャップされた感じもありますが、ここまで美味しければ文句はないです。少なくとも、としのすけにはストライク!(笑)お値段のほうもソコソコしますが、それでもコスパは高いのではないでしょうか。アパラシオンのプルミエ・コート・ド・ボルドーというのは、聞き慣れないので調べてみると、「コート」のついたボルドー右岸の4つのアパラシオン(プルミエ・コート・ド・ブライ、プルミエ・コート・ド・ボルドー、コート・ド・フラン、コート・ド・カスティヨン)が1つになって「コート・ド・ボルドー」という新アパラシオンになるのだそうです。適用は2007年ビンテージからで、ボルドー全体のアパラシオンは57から54になることになります。
2009/03/28
コメント(0)

目黒川のさくらが咲きはじめました。でも、今週末の花見はまだ無理そうですね。
2009/03/27
コメント(0)
![]()
2009/03/22 バケーション@ニセコ、3日目3日目最終日。午後にはチェックアウトしなければならないので、ちょっと悲しいです。朝食は、またまた7時。としのすけ一家にしてはとても早起きのバケーションです。(笑)今回はレストラン「羊蹄」で朝食がとれました。としのすけは、軽めにコーヒー牛乳とソーセージとオムレツとパン、あと野菜・果物少々。そして家族で雪遊び。大人げないですが、、、ソリって結構楽しいですね。(^^;)何回か滑っていると「ミシっミシっ」という音が、、、気がついてみると、シート部分のプラスチックが割れていました。やはりオモチャのソリではとしのすけの体重は支えきれなかったようです。(笑)ちなみに、このソリというのは、スノーバギーというハンドル付きの雪上3輪車みたいなもの。冬をおもいっきり楽しもう!KAWASE(カワセ) スノーバギー KWJR 【スノーグッズ】【JRG】結構スピードが出るし、視点が低いのでスピード感があります。そろそろ、スノースクートとか、スノーバイクとかとともに、スノーバギーも流行るかも?【送料無料】【15%OFF】THE METAL WORX SNOWMOTO(スノーモト) S28【即納可能】としのすけ、スキー→スノーボード→ファンスキーと乗り継ぎ、ここにきてスノーバギーです。だいたいとしのすけの1、2年後に世間で流行るので、、、たぶん。(笑)実際、大勢の人の視線を感じましたし、外人の子供から「貸してくれ」とせがまれました。チェックアウトを2時にしてもらったので、ゆっくり風呂に入り、昼食もしっかり食べられました。ヒルトン・ニセコ・ビレッジ、感想としては、・スキーリゾートとしては申し分なし(雪質、リフトの便利さ、宿の快適さ)・レストランにバリエーションがあるので、長期滞在に耐えられる・露天風呂が最高(何度も入っちゃいました)・コンシェルジュデスクに表示がないのでわかりにくい・部屋はキレイだがちょっと狭い・エグゼクティブラウンジがないのが残念・サービスが庶民的(良い点でもある)・空港から遠いのでアクセス的に厳しいといったところでしょうか。でも、きっとまた来ると思います。(^^;)ヒルトン・ニセコ・ビレッジのHPはこちらです帰りは、ホワイトライナーというバスで、同じ道を逆戻りし、空港でいくら丼を食べ、六花亭のバターサンドをお土産に買い、、、とここまでは順調だったのですが、、、なんと!羽田が強風・雷雨で飛行機が発着できなくなっているではありませんか!案の定、としのすけたちの乗るスカイマークも大幅な遅れ。(機体の到着も遅れたし、出発も羽田の指示で待ったがかかっておりました)幸い、飛行機は飛びましたが、自宅に帰りついたのは深夜ほとんど12時でした。そして、もちろん、翌朝は何事も無かったかのように会社に出勤いたしました。(とほほ)
2009/03/22
コメント(0)

2009/03/21 バケーション@ニセコ、2日目今日の家族は「滑るぞ~!」と気合十分で早起き。7時には朝食に出かけました。朝食は3Fのレストラン「羊蹄」で、、、のはずが満席のため別室(宴会場)で。でも、内容はいつものバイキングスタイルのヒルトン・ブレックファーストで安心しました。和・洋なんでもこいのヒルトンの朝食は、北海道の多様で新鮮でな食材を得て、一段とパワーアップ。オムレツの卵やバター、キノコも一味違う感じがしました。レンタルスキーが8時に開くや否や、速攻で身支度を整えて、いざ出陣!ヒルトン・ニセコ・ビレッジは、ホテルから0分(マジで徒歩20歩程度)でゴンドラやリフトに乗れるので非常に便利です。 ↑写真だと遠く見えるなぁ、、、でもこの写真はメインエントランスからの眺めで、実際はもっと近い出入り口があります。ゴンドラも快適そのもの。一面に広がる銀色の絶景に思わず息をのみます。高所恐怖症のとしのすけには、ちょっと高さが怖いです。(^^;) ↑ゴンドラからの景色。スゴイ!この反対側に見える羊蹄山もステキです。ゴンドラを降りれば、そこはパウダースノーの世界。流石に下層は凍っていてガチガチですが、表面の雪はサラサラで本当に気持ちいいです。転んでも全く痛くない!(笑)もっと上まで登れば、もっとステキな雪世界が広がっているのでしょうが、、、としのすけはここまでです。(^^;)実際は、、、ほとんどホテル脇のキッズコーナーで、ソリ遊びや雪遊びをしてました。 ↑雪でアンパンマンをつくってみました。雪がサラサラなので雪だるまを作るのに一苦労です。半日も遊ぶともうクタクタで、、、昼食をロビー「ザ・フレイム」でいただきました。スープを頼むと、とっても美味しいパンがついてきて、そのパンはお替り自由。大ぶりのパンですが、2個ペロリでした。ミートパイもとても上品なお味で、お勧めできますね。 ↑これがロビーの真ん中にある「ザ・フレイム」の「ザ・フレイム」です。(笑)ホンモノの炎。その後はホテル探検。ジムもしっかりありますが、、、殆ど利用者なし。(スキーしに来てるんだから、ジム利用は殆どないよね~) ↑立派な機材が揃っています。利用者はオーストラリア人が一人のみ。TV見ながら黙々と走ってました。こうしてみると、本当に外人が多い。オーストラリア人だけでなく、中国系のアメリカ人?も沢山いたみたいです。英語はますますグローバルな言葉になってきているみたい。あとは、明るいうちに温泉に入り、昼間の羊蹄山を眺めながらウトウトしたり、お部屋で本を読んだり、、、ゆったりした午後を過ごしました。夕飯は、北海道の海鮮をいろいろ食べたいということで、朝行きそびれた「羊蹄」のバイキング。北海道の海鮮を中心としたバイキング、結構満足しました。カニ・ウニ・いくらの定番は勿論ですが、意外に美味しかったのが鳥の唐揚げ。何処の鳥だったのでしょう?夜もまた温泉につかり、ドロのように眠りました。(^^;)日頃の運動不足がたたって、クタクタになりましたが、超充実した楽しい一日でした。
2009/03/21
コメント(0)
グラジアーノ・ジンファンデル・ロバート・パーカー・ヴィンヤード(2002)2009/03/20 ヒルトン・ニセコ・ヴィレッジにてホテル内の鉄板焼き「ピルカ」でジンファンデルを飲んだのですが、、、たぶんこれだったような、、、(^^;)※残念ながら、楽天では取り扱いがないようです。カリフォルニアのジンファンデルで、フレンチオーク18ヶ月熟成の上物です。非常にフルーティで、樽もそこそこに効いており、上等なお肉の鉄板焼きにはよく合っていました。
2009/03/20
コメント(0)

2009/03/20 バケーション@ニセコ、1日目3連休を利用して、一度行ってみたかったヒルトン・ニセコ・ビレッジに出かけてみました。足は、これまた一度乗ってみたかった?「スカイマーク」です。↑ボーイング767、なかなかキレイで快適な機体でした。シートの合皮が○。まず最初のドタバタは航空券の受け取り。普段(JALとかANAとか)は、携帯のバーコードでチェックインしているので、いきなりチェックインカウンターに荷物を預けに行ったところ、まず航空券を貰ってくれとのこと。確かに隣に航空券の発券カウンターがあります。そっか、、、ここでクーポンを航空券に変えるのね。(^^;)まず一つお勉強しました。荷物を預けたら、後はお気楽。ゲート付近でスタバろう、、、とゲートに向かうと、スタバがない!どこにでもスタバがある訳ではないのですね。(^^;)もう一つお勉強。無事飛行機に搭乗し、定刻からかなり遅れて離陸、快適な空路でしたが、、、ジュースは???と思っていると、なんと有料なんですね?!飲み物。ソフトドリンク100円、ビール200円は大変リーズナブルなのですが、なんだかなぁ、、、(^^;)3つめのお勉強が出来ました。新千歳空港に着くと、まずは腹ごしらえということで札幌ラーメンのお店「孝四郎ラーメン」へ。鳥ガラの効いたサッパリ系のお味で、塩も醤油も旨かった!(敢えて味噌を食べないところがミソ?)で、リゾートライナーというバスで2時間30分ほど揺られ、、、憧れのニセコに到着です。そうそう、途中トイレ休憩に立ち寄ったドライブインのトイレは「1億円のトイレ」って書いてましたが、グランドピアノが自動演奏していて、広くてキレイなトイレでした。(笑)↑宿のヒルトン・ニセコ・ビレッジチェックインして15Fのエレベーター脇のお部屋に入ると、ちょっと部屋が狭いのにガッカリ。角部屋は部屋も窓も広いらしいのですが、まあスタンダードをアップグレードしてくれたものなので仕方ないか(^^;)荷物を置いて、服を着替えたら、早速お外へ。一面の白銀世界の中で、羊蹄山がヒジョーにキレイでした。 ↑それにしても美しいシルエットです。富士山真っ青。この時期というのに、サラサラ(というより粗めのシャーベット)の雪に感動!流石に、気温が低いと雪ってベチャベチャしないんですね。いっぱい遊びたかったけど、日暮れも真近かだったので、雪遊び&ソリ遊び程度で切り上げました。夕飯はホテル内の鉄板焼き「ピルカ」で。ルピカはこんな感じですTOP(A5の上!)のヒレ肉の味わいは、、、最高でした。ちなみにA5とは、歩留等級最高(ABC中のA)、肉質等級最高(54321中の5)の所謂最高級和牛肉のことで、「脂肪交雑」「肉の色沢」「肉の締まり及びきめ」「脂肪の色沢と質」に非常に優れたものを指します。タレもそれぞれに美味でしたが、フレーバーを付けた岩塩(自家製だそうです)だけで頂くのが一等美味しかったかも。生憎羊蹄山を眺められる角度ではないですが、昼間の景色を見ながらの食事も良さそう。その時頂いたワインは別途。(^^)食事の後は、ゆったりと露天風呂へ。露天風呂はこんな感じです昼間なら羊蹄山を眺められる広い温泉は「美人の湯」です。夜だったので、山々の眺めはおあずけでしたが、ライトアップされた木々はまるで樹氷のようにキラキラ輝いて見え、フワフワと降る雪をバックに大変幻想的でした。温泉の前には池があり、コイが沢山泳いでいて、温かいお湯を目当てに入浴客のすぐ目の前に集まってくるのも可愛いです。偶然、キタキツネも池にやってきて、、、ああ、北海道って感じ。(^^)流石に横浜からは遠いですが、頑張って来たかいがありました。
2009/03/20
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


