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2006.05.07
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今日でゴールデンウィークも終わりですね。今回のゴールデンウィークは星が降るような感覚で沢山のインスピレーションの情報が降りてきました。その1つを公開すると「沖縄をめぐる魂の冒険」のネタばらしにもなるのですが、私の過去世の1つが物部氏一族の1人で石上神宮と深いつながりがあり、物部氏の「物」とは「精霊」という意味で物部氏は天皇の都を守護する「精霊使い」すなわち「陰陽師」のことで「悪事をはたらくもののけ(悪霊)」を払う役目をしていたのである。陰陽師はいわば錬金術師のようなことをしていた人達でパラケルススやシュタイナーと意外な接点があることに気付きました。

そして物部氏が護る石上神宮に伝わる日本神道界の謎の1つである十種神宝(とくさのかんだから)の奇妙な絵記号は錬金術のことを表しているのではないかという推論を得るに至りました。以前から十種神宝の解釈については色んな説があり「死者をよみがえらせる玉」とか「地球を癒す比礼」とか興味深い解釈に私は強く引き付けられるのを感じていました。いずれ近いうちに私が神社めぐりをしていた時に経験した、十種神宝を含めた不思議な「鍵を受け取る旅」を含めてブログで紹介しようと思っています。
それでは「沖縄をめぐる魂の冒険」の話の続きをどうぞ。


市街地の中心部へ向かう4車線の広い道路に入ってすぐにハプニングがおこりました。反対車線をゆっくり走っていたタクシーを追い越そうとした原付バイクがタクシーに接触し倒れて、その拍子に原付バイクがこともあろうにこちらの方へ跳ね飛ばされてくるではないですか。
「あっーぶつかる」と思った瞬間、「ドーン」という音と振動と共に私の運転する車に激しくぶつかりました。私はすぐに車を道の端に停めました。

私はとっさの事で、ガラス越しに原付を運転していた若者が、私の車に当って跳ね返って道のセンターライン辺りにころがっていた原付を起こしたかと思うと、それに乗ってあっという間に逃げてしまう姿を、ただ唖然として眺めていることしか出来ませんでした。その様子をぼう然と見ながらも怪我がなくて良かったと思いました。はっと我に返って、レンタカーが損傷してしまったのではないかと思い車を降りました。恐る恐る原付が衝突した辺りを眺めてみましたが幸運にも何も損傷してませんでした。奇跡的に原付バイクの車輪と私の車の大きな車輪同士がぶつかったので車体には傷一つなくて済みましたしタイヤにもちょっとこすった跡が残っているだけで他には何も傷がついておりませんでした。

「ランドクルザーで正解だった」とつくづく思いました。
今回私の意向とはうらはらにランドクルーザーというタイヤの大きくて頑丈なボディーを持った車に変更されたのは「偶然」でなく「必然」だったのだとその時強く感じました。
これが小型車だったらと思うと背筋がぞっとしました。


これまでにも幾度と無く見えない存在である守護霊さんや守護天使さんに危機的な状況を助けてもらったのではないかと思われる事がたくさんありました。小1の時にあと数センチでトラックに巻き込まれそうになった時も、雪の降る高速道路で前を走るトレーラが事故を起こし道をふさぎかけたわずかな隙間を奇跡的なタイミングで自分の車がすり抜けた時も、スリランカで泊まっていたコッテージの真裏で銃撃戦が起こり流れ弾がコテージに飛んできた時も、登山中に山崩れに遭遇し巨大な岩が沢山落ちてきた時も、海で泳いでいて急に貧血のような状態になって意識を失いかけて溺れそうになった時も・・・・
後から考えると見えざる手が守ってくれたとしか思えないような不思議で奇跡的な出来事ばかりなのである。

たぶん私は子供の頃から見えない守り手とい存在を信じていましたし、その存在に対して心からの信頼と敬意をもって感謝するということが一番大事だということを感じていました。そして出来るだけ沢山の見えない存在達を自分の味方につければこれから先に何があっても守ってくれるだろうし、自分が何かやろうとする事に対しての必要なサポートも得られて物事がスムーズに行くだろうと常々考えて行動していました。

「沢山の見えない存在達を自分の味方につける」という考え方を子供の頃から私が何故持つようになったのか?その理由は後々、私の魂のルーツと共に明らかにされていくのであった。
つづく





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最終更新日  2006.05.07 17:52:37


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