がんばれ、がんばれ、とつやまとつお

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2006年01月13日
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カテゴリ: 分析
さて今週は京都で日経新春杯が開催されます。


サブタイトルにも書きましたが今回登録した時点での考えで火曜日現在の考え方がベースになっていますので実際に出走するかは日記上では分かりませんのでご了承下さいね。

1月は古馬の重賞はハンデ戦が多いのも特徴ではないでしょうか?
今年に入って重賞は4レース行なわれ、その内、古馬の重賞が3レース。
全てハンデ戦というレース形態になっています。
12月までのレースでは重賞でもハンデ戦はありますが、G1に出走してきそうな馬が出走するレースではハンデ戦はないと思うので、ワンランク落ちる馬、又はG1には出走出来るが勝ち負けになると苦しいので路線変更する馬もいると思います。
あくまでも仮説ですが、別定戦を数こなす内にそのままの考え方で年を明けてそのまま予想してしまう?と思うので成績が安定しないと、自分自身で思う所もあrちましたし、競馬DAYでも無かった事もあって今年は馬券は現在も買っていません。
なので、今週は重賞2レースありますが、3歳戦を回避すると日経新春杯だけになり、又してもハンデ戦になってしまいます。

週末は忙しいかもしれないので競馬が出来るかは現時点では微妙ですので、買わないと仮定して『今週の注目馬』を書きたいと思いました。


■注目している馬は?
さて早速ですが最初にどの馬に期待しているかわかりませんので注目している馬を書きたいと思います。
☆マーブルチーフ
☆ストラタジェム
の2頭です。
ココからは仮説というか仮定と表現した方が良いかとは思いますが、あくまでもとつお的なのでご了承くださいね。


■気になった点~その1
<昨年の好走馬>
恐らくこの2頭については気が付いた方はいるとは思いますが昨年のこのレースで2・3着馬になった馬です。
昨年2着だった☆マーブルチーフは2年前も2着になっています。

今回の☆マーブルチーフは1着にはなっていませんが日経新春杯で2年連続好走していますし、過去では☆スマートボーイや☆ビーマイナカヤマや☆タップダンスシチーも同重賞を翌年以降でも好走している馬がいますしね。


■気になった点~その2
<斤量>
先に挙げた☆マーブルチーフと☆ストラタジェムですが、『斤量』について見ていきましょう。

☆マーブルチーフ 05年 54キロ⇒06年 55キロの昨年比1キロ増


と、2頭共に昨年の『斤量』と比較すると1キロ増えている事が分かりますので昨年と同じ様に好走出来るのか考慮してみる方向にしました。
簡単に表現するならば昨年よりも1キロ『斤量』増なので昨年の様な脚を使える事が出来るのか?という感じです。
この事を各馬別に書いてみようと思います。

■マーブルチーフ
この馬は京都コースに相性がとても良い馬ですね。
全成績を見ると連対したのが6回あり、その内、京都コースは4回と京都巧者という印象があります。
ただ、京都コースで毎回の様に好走するという訳ではありませんが、(2・2・1・7)と成績だけを見るとそんなに京都巧者という成績でもありません。
しかし、他のコースでは明らかに好走実績が乏しいので、この馬的には京都コースはピッタリ合っていると思います。
この馬の特徴としては連続好走が出来ないタイプだと思います。
連対した前走を見ると、連対は6回あので連対した前走を順に洗い出すと(11着・3着・9着・11着・8着・4着)という感じで唯一好走と言えるのが3着からの連対ですが、6着以下から巻き返したのが4回あるのが特徴でしょうね。
しかも前走の京阪杯は15着と惨敗からの巻き返しというのは条件に合っていますので注目する存在でしょうね。
しかし、前走掲示板に載らなかったから狙うのならば、他の惨敗した時も同様にいつも狙えるのか?という事になります。
それともう少し見てみると、 連対した6回全て前走から『距離延長』の時に連対しています。
幸いに今回も1800M⇒2400Mと『距離延長』というのも条件に合っていますね。
そこで先ほどの『斤量』についてなんですが、この馬は『斤量』についてはそれ程敏感なタイプではないのかもしれません。
2走前のアルゼンチン共和国杯以外の時以外は前走と同じ『斤量』で好走しています。
なのでこの馬は『斤量』が左右されるタイプではないのかもしれませんね。
今回はそれでも1キロ『斤量』減になるのは悪くはありませんしね。

後、気になった事が1つあります…
この馬が好走した時は前走からの巻き返しもそうですが、人気薄での好走なのも特徴です。
なので人気になって好走するのかが気になります。
今回のメンバーを見ると7・8番人気ともなるとは思えないですし、2走前では2着になっている事もありますし、2年連続で同重賞2着になっている事から、 今回はある程度人気になる 事が予想されるからです。
そうなると、今回得た『距離延長』『京都コース』『斤量』というカードが使えない状態になる可能性があります。
人気が無いという事でこのカードが使用し易い条件になるのかが微妙だと思っています。
ただ、好走する条件には合っていますので今回のレースでは注目したい馬ですね。

■ストラタジェム
昨年は外から追い上げ、最後は差すくらいの勢いで上がって来ましたが差す事が出来なかったです。
この馬の特徴としては簡単に言うと『休養明け』から着順を上げるタイプでしょうね。
『休養明け』で菊花賞で5着といきなり好走したとは思いますが基本的には叩き上昇型で、『休養明け』まで追いかけたい馬ですね。
昨年は2着からの各上挑戦でしたが3番人気と高い人気でしたが3番人気3着なら人気通りに好走したと思います。
で、注目は昨年日経新春杯の次走に1600M下の条件戦に出走いました。
G2で3着になるので当然1番人気に支持されアッサリと1着になると思っていたら、5着になり連対する事も出来なかったです…
この事で分かるのが現時点では、『強い相手に好走するが、弱い相手には取りこぼす』タイプだと推測出来ます。
つまり、各上挑戦で好走出来ますし、だからと言って弱い相手には負けるので弱いのではなく相手が強ければ燃えるのかもしれません。
なので菊花賞でイキナリ5着と『休養明け』なのにも関わらず好走するのだと思います。
それを裏付けるのですが、条件戦を勝ってクラズが上がる時の好走が目立ちます。
詳しくいうと、大体の馬はクラスが上げるとクラズの壁にぶつかって昇級後には着順を落とし掲示板に載らない馬も出てきます。
しかしこの馬はクラスが上がった時の成績を見ると、(0・3・1・1)と1着は無いのですがかなりの好成績だと思えます。
この成績は菊花賞はOPなので含みませんでしたが、本賞金的には各上挑戦だったので5着ですが各を考慮するならば好走出来たとも思えます。
今回は1000万下を2連勝と昨年は1600万下の出走とは違いますが十分期待出来る馬だと思いました。
それと、この馬は昨年は2200M⇒1800M⇒2400Mのローテーションでしたが今年は2200M⇒2500M⇒2400Mと昨年は『距離延長』でしたが今年は『距離短縮』で出走出来るので『距離短縮』のカードを得られたと思います。
しかも『斤量』ですが昨年は55キロ⇒56キロ⇒53キロですが、今年は57キロ⇒58キロ⇒54キロと昨年出走した『斤量』からは1キロ増となっていますが今回は昨年よりも1キロ『斤量』が前走時よりも軽くなっているので『距離短縮』のカードは昨年よりも期待感が持てると思いました。
前走よりも斤量増でも好走例がありますが、芝戦だけをみると斤量減の時は(0・1・2・0)と『距離短縮』効果が期待出来そうです。
今回は鞍上が赤木騎手に乗り変わるのがテン乗りなので気になる所ですが、人気が昨年よりも無いならば今回得た『距離短縮』『斤量減』は効果が期待出来るカードになると思います。
個人的には『内枠』が良いとは思います。


■最後に
今回のレースではこの2頭に注目したいと思います。
注目した『斤量』については文章力がありませんので上手く伝わったかは微妙ですが、『斤量』についても検討出来たのは良かったと思います。
この2頭の他には☆アドマイヤフジ・☆インティライミ・☆エルノヴァもいますので人気にはそんなにならないとは思いますが人気が無ければ好走しやすいと思いますね。


さて、残りは昨年のように内が荒れて外が伸びる馬場状態かをチェックすれば良いと思ってはいますが。
週末競馬が出来るのかが、とつお的には問題です…
あ~あ・・・





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最終更新日  2006年01月13日 01時32分25秒
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