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教員採用試験またしても不合格。どうしてこうなのか。今回も敗因は面接だろうから、県教委の価値観と私の価値観にどこかズレがあるのだろう。たぶん、私がもう10年若ければ、そのズレは大した問題にはならないのだとも思う。なんせ私は校長先生であっても全然おかしくない年齢である。厳しい基準は当然と受け止めている。今年は、それを承知で臨んだにもかかわらず、クリアできなかった自分が情けないのだ。昨年は全人格を否定されたような気がして、本当に落ち込んだ。それを、「縁」という自分の問題として考えて、なんとか持ち直した。今も基本的にはこの考えは間違ってないと思う。今年も結局は縁がなかったのだ。そして、この悲しい結果も、最終的には結果オーライとなる。それはそれとして肯定的に受け止めておいて、やはり、合格できる受験スキルを身につけることができなかった自分が悔しいのだ。まあ、こんな風に考えられるくらいには、1年で成長できたということか。それにしても、私の人生、転んで立ち上がり、転んで立ち上がり。。ちょっと、転び過ぎではなかろうか。。。
2014.09.30
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もうすぐ誕生日である。どうも、辛い思い出のほうが多い。ここ10年を考えても、直前に認定試験の不合格通知を3回、採用試験の不合格通知を1回受け取っている。これだけでも4割は辛い思いをしていることになる。他に米の不作の年もあったから、半分以上は辛い誕生日。逆に考えればここ10年で1回認定試験の合格通知、数回の米の豊作。何より家族全員の無病息災。なんだ、十分すぎる幸せな誕生日を迎えているではないか。明日、2回目の採用試験の合格発表。結果はどうあれ、感謝して10月3日の誕生日を迎えよう。
2014.09.29
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稲刈り2反。思うように田の水が抜けなてない。しかし、台風接近。強行することにした。自分で言うのもおこがましいが、悪条件での作業は私は上手い。アクロバットのような作業を無事こなした。しかし、数年前の私ならコンバインを走行不能にしてしまったかもしれない。こんな私でも少しは成長しているのだ。さて、今日、留学を終え、しばらく帰省していた末娘と、免許合宿を終えた次男が、帰寮した。僅か数日の4人の暮らしが終了。寂しいもんだ。久々にコタエタ。そういえば、最近、感情の起伏が随分少なくなったような気がする。年の功。これも成長か?寂しいときは、寂しい。悲しいとき、辛い時。もっと正直でもいいんではないか。そういうとき、音楽や文学や美術なんかが身にしみるのかも。涙流して2人を見送ってもよかったのかもね(笑)
2014.09.23
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19km タイム 3時間8分 距離が少し変わっているようなので単純に比較はできないが、これまでより30分は遅くなっていると思う。トレイルとはいえ、ほかの比婆山や蒲刈に比べると、自分的には楽なコースのはずだったのに。。。嘆いても仕方ない。これが現実なのだ。最近は30kgの米袋がとても重く感じられるし、子どもたちと走っていても、突然ダッシュしたくなるような衝動もない。ここ2年でずい分衰えた。まあ、ここからスタートだ。がんばろう。
2014.09.15
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コシヒカリ。4反分。帰省中の末娘と、妻と。とても良い天気だった。
2014.09.13
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5月に扁桃腺炎になって以来、ずっと続いた体調不良もやっと回復か?治ったと思って少し無理をしたらまた発熱。そんなことを繰り返し、体温計が手放せないようになっていた。まるで昔の小説によく出てきた、病弱な深窓のご令嬢だ。まったく仕事にならんと、さすがに不安になっていたが、もう大丈夫のようだ。健康であることのありがたさを身にしみて感じている。
2014.09.09
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