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長男の披露宴に招待していたYさんから、長男の名前の由来について知らせてくれと披露宴の数日前にメールが届いた。Yさんはミュージシャンである。長男の名前は耕作。荒地を耕し、物を作り出す。農業をやれと言う意味ではない。誰かが作ったレールの上を上手に走るよりも、自ら道を拓き耕し作り出す人になってほしいという思いをこめた。そんな意味のことを書いて送ったら、それをもとに歌を作り、当日披露してくれた。なんというか野菜を渡したら、それが、想像もしなかったような見事な料理になったという感じだろうか。私の拙い短い文章をどうつつけばこんな物語になるのか。これが、表現者というか、アーチストなんだなあとしみじみ思った。私はただただ号泣である。心から感謝である。
2018.08.19
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6月に長男が結婚。相手はとても良い娘さんで、数年前には、一緒に我が家の家族旅行にも来てくれた。早く結婚してくれればいいのにと妻とも話していたが、なかなかそういう話にならなので、やきもきしていた。親としては、一安心である。長女のときは、わが家族だけの結婚式、披露宴代わりの家族の温泉旅行という、破天荒なものだったが、今回は、常識的に行うこととなり、それこそ結納のことから勉強し、長男から聞かされる豪華な披露宴も予算は大丈夫なじゃろかと心配も多かった。でも、結果的には、とても良かった。なにより、むこうのご両親がとても気さくな良い人たちで、それが一番の安心である。結婚式は、妻が小さい時からお世話になっている小さな教会。心のこもったとても良い式だった。披露宴も長男の友達や今お世話になっている人たちとお話ができたし、親族のつながりもできてとても良かった。末永い幸せを願うばかりである。
2018.08.19
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瞑想とか、悟りとか、そんなことに最近興味を持っている。流行というのもあるのだけれど、この年齢になって、信仰というか、心のよりどころが欲しくなっているのだと思う。まあ、瞑想といっても、静かに目を瞑るくらいのことだけど、「今、ここ」に集中するという考え方を知ったことで、随分気持ちが楽になったような気がする。なんせ、家族が増えるということは、楽しみも増えるけど、心配事も増えるということだ。自分も先行き不透明。でも、そういうこととは関係ないみたい。おかれている状況と、心の平安とは無関係。そんなことも少しわかってきた。自分の考え方の癖もなんとなくわかってきたような気がする。少しは成長しているということか。。
2018.08.15
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我が家のお盆。考えて見れば、我が家の子供たちにとってのお盆の帰省は我が家となる。お墓も仏壇も我が家にはないから、少し不思議な気もする。長女一家が、大人2人と赤ちゃん2人、長男一家が大人二人、それに次男次女、私と妻、計大人8人、子供2人。一度に泊まれば民宿並みの備えが要る。みんな、どうしているのでしょう?そういえば、ついに我が家もエアコンを導入した。(笑)これまでも、一応ウインドウ型のをつけていたが、全然効かないので、窓を全開して、ウインドファンとか、冷風機くらいの感覚だった。それでもなんとかなったのだが、今年の暑さはこれまでとは違うし、エアコンがないと、孫を連れて帰らないと言われたので、即、付けた。(笑)今後も帰省の人数は増える一方だから、寝場所や風呂など、少しずつ準備をしていこうと思う。
2018.08.15
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恒例の墓参り。この風景は変わらない。わずかな距離だが、かなり急な石段と山道を登る。さすがに高齢の父母は今年は無理だろうと思ったが、無事いつもどおりできた。たいしたものだと思う。弟家族と私の家族で前日泊まり、早朝、母が指揮をとり弁当作り、墓参りをしてそのまま海水浴というのが、恒例だった。小さかった子供たちもみな大きくなり、我が家だけでも大人8人、赤ちゃん2人。弟一家が大人5人。さすがに勢ぞろいというわけにはいかないが、当日集合で、早朝墓参り。お昼を一緒にということにした。時が経つのは早いものだとしみじみ思う。元気な父母に感謝、感謝である。
2018.08.15
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6月に長男無事結婚。とても良い式だった。次男は就職。宮崎にいる。長女一家も仲良く頑張っている。双子の孫たちは、もう歩き始め、言葉もなんとなくわかり始めているように見える。次女は高専に残り、忙しく研究で飛び回っている。みんな元気で、そして仲が良いことが何より嬉しい。
2018.08.06
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