父ちゃんの開拓物語

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開拓父ちゃん @ Re[1]:ぎっくり腰(10/09) ぽれぽれローズマリーさん ありがとうござ…
ぽれぽれローズマリー@ Re:ぎっくり腰(10/09) お大事にしてくださいね。 私もなんども…
開拓父ちゃん @ Re[1]:誕生日(10/04) ぽれぽれローズマリーさん ありがとうご…
ぽれぽれローズマリー @ Re:誕生日(10/04) お誕生日おめでとうございます。 それぞ…
開拓父ちゃん @ Re[1]:誕生日(10/04) 参月9さん ありがとうございます!!
2008.09.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今度愛農高校の文化祭に家族で行こうと計画。

昨年も学園祭に行きたかったのだが、地元の祭りの太鼓の当番と重なりアウト。

その代わり別の週にあった軽音楽部のライブに長男も出演するというので、仕事で行けかった女房を除き、じいちゃんばあちゃん含めた家族6人が車で出かけた。

途中法隆寺の見学したり、長男も連れ出し近くの温泉に行ったり、とても楽しかった。

今年は、長女も愛農生。二人の雄姿を見るため。

なんせ僕は認定試験の2次を控え、しかも稲刈り真っ最中。加えて10月からは新任校勤務。無理を承知の企画。

しかし、次女の様子がおかしい。行きたくないと言う。

理由を聞いたら泣き出した。

実は前夜、「次女が行きたくないと言ってるので置いて行こう」という女房に僕は「ありえない」と激怒。



女房が勘違いしていることはすぐにわかったが、信じ難い勘違いだ。

僕の「ありえない」は子ども一人残して旅行に行くという選択。納得できる理由があり、いきたくないのなら旅行そのものを中止だ。それが常識だと思う。

しかし、嫌なら小学生一人家に残してもいいという感覚が女房にはある。だから、こんな妙な勘違いが生まれるわけだ。

これは以前からよく感じていたことで、僕が仕事から帰れないときに、まだ低学年と保育所という子どもたちだけを残して、PTAの集まりなどに出かけていたことが何度かあった。

夜の8時、9時に家に戻り、小さな子どもたちだけが家にいるという風景は僕には信じがたいものだった。そのたびに激怒したが、女房にはまったくなぜ僕が怒るのか理解できていない。

なぜ理解できないのかさっぱり理解できなかったが、アスペルガーや高機能の自閉症の子どもたちとかかわってきた今は少しわかるような気がする。


しかし、それでも逆逆ギレ。 数年に一度の大夫婦喧嘩。(笑)


まあ、犬も食わない話はさておき、次女の理由は僕も知りたかった。

泣き出す次女に僕も戸惑い。いいコンビだった筈なのに。。


そばにいた次男が助け舟。「僕が説明する。」

「要するに、次女は家族でぞろぞろ移動するのがはずかしくなったのだ。」





そうか、次女もついにお年頃か。。こいつも来年は中学生だものなあ。。

そして、それ以上に、次男が、いい男になった。さすが中学生だ。

家族なんて、こんなふうに階段をのぼっていくんだろうなあ。

また、一つか。。。

そして「親父」のこの僕は、かなり自閉っぽいキャラの女房と格闘しつつ、(僕はこのことに気づかされるためにたくさんの自閉症の子との出会いが仕組まれたのかもしれないと思うことさえあります)











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Last updated  2008.09.21 22:34:42
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