父ちゃんの開拓物語

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開拓父ちゃん @ Re[1]:ぎっくり腰(10/09) ぽれぽれローズマリーさん ありがとうござ…
ぽれぽれローズマリー@ Re:ぎっくり腰(10/09) お大事にしてくださいね。 私もなんども…
開拓父ちゃん @ Re[1]:誕生日(10/04) ぽれぽれローズマリーさん ありがとうご…
ぽれぽれローズマリー @ Re:誕生日(10/04) お誕生日おめでとうございます。 それぞ…
開拓父ちゃん @ Re[1]:誕生日(10/04) 参月9さん ありがとうございます!!
2014.02.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
長男が帰ってくることになり、コツコツ改築を始めた。

手探りで建てた我が家も築20年である。

なんでこんなバカな作り方をと思うところは多々あるが、思い出してみればその時その時の事情がやはりあるわけで、それを考えれば、我ながらよくやったものだと思う。

例えば今はコードレスのインパクトドライバーとねじくぎを多用しているが、当時はとても高価で私なんかには手が出せず、もっぱら釘、それも3寸釘が多かったから、失敗したときは打つときの何倍も時間をかけて抜かなければならなかったし、材料も痛めた。だから、仮に打ってとめておくなんてこともなかなかできなかった。


寒さも半端ではなかったし、手袋も軍手くらいしかなかったから、基本は素手。うっかり金槌やくぎ抜きの金属部分を握ったら張り付いて離れなくなったりした。


今はゴム引きのいい手袋があって、かなり細かい作業もできる。工具も安くていいものが簡単に手に入る。作業効率は雲泥の差だ。


それはさておき、心残りなことが一つある。それは子供たちに充分な部屋が提供できなかったことだ。

30数坪ある家で、なぜ、わずか3畳間でもいいから4人それぞれの独立したスペースが作れなかったのか。

私にものを頼むことのなかった長女の唯一のお願いが「狭くてもいいから自分の部屋がほしい」ということだったから、余計に心が痛む。



間取りを考えるセンスがあまりにも不足していたのだろう。

それは今でも変わらないが、今の私にはインパクトドライバーとねじくぎ、コンパネがある。

仮に壁を作り、それでしばらく暮らし、動線を現実に試してみることができる。

試行錯誤は思いのままだ。


今更ではあるが、しばらく「匠」になったつもりでがんばってみようと思う。













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Last updated  2014.02.13 22:41:03
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