父ちゃんの開拓物語

父ちゃんの開拓物語

PR

×

Profile

開拓父ちゃん

開拓父ちゃん

Archives

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03

Favorite Blog

2024~26PF概況172位… New! みきまるファンドさん

鶏と蛇 New! 熊親父と夢来鳥さん

吉四六さんの家には… New! よびりん♪   さん

レン・シュイ レン・シュイさん
飛ぶように売れる製… 鍛冶屋の息子さん
HIKARI 勇者あこりん★さん
ほぼ日刊三浦タカヒ… 三浦タカヒロさん
カブトムシダイエット 備忘用さん

Comments

開拓父ちゃん @ Re[1]:ぎっくり腰(10/09) ぽれぽれローズマリーさん ありがとうござ…
ぽれぽれローズマリー@ Re:ぎっくり腰(10/09) お大事にしてくださいね。 私もなんども…
開拓父ちゃん @ Re[1]:誕生日(10/04) ぽれぽれローズマリーさん ありがとうご…
ぽれぽれローズマリー @ Re:誕生日(10/04) お誕生日おめでとうございます。 それぞ…
開拓父ちゃん @ Re[1]:誕生日(10/04) 参月9さん ありがとうございます!!
2014.06.09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
本当は十分食べたいのだけれど、健康のために八分で我慢するという意味だと思っていたが、最近どうも違うのではないかと思っている。

人間には満腹センサーみたいなのがいくつかあって、最も鈍い最期の砦のようなのが、これ以上食べると吐いてしまうというセンサーだ、

自分の身体に対する感覚がストレス等の原因で鈍ってしまうと、このセンサーしか働かなくなってしまう。で、適量はだいたいその8割くらいだから、そこで止めておけば間違いは無いということではないかと思うのだ。

つまり、まともなセンサーが働いていれば、何の我慢の必要も無いわけで、満足するまで食べたときが適量ということになる。

アスリートには、アスリートとしてのセンサーがあり、それは身体がベストのパフォーマンスを出せる量だから、吐いてしまうセンサーの6割か7割くらいで満足の信号を出すのではないかと思う。

センサーの壊れた状態で、最後の砦のセンサーだけに頼り、8割で我慢するという作業は、少なくとも私の場合は全然長続きしなかった。

だから、我慢ではなく、センサーの修復というか、自分の身体感覚を研ぎ澄まそうという方向に力を向ければ道ベーションも高まるし、楽しい作業になると思うのだ。

先日の入院騒ぎの前後は、別の意味でセンサーが鋭敏になったのだと思う。
殆ど絶食に近い状態で、それを心地よいと感じた。弱って食欲がないというのとは少し違う感覚だったと思う。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.06.09 21:24:25
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: