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今日からタイトルの・・・やっと英国からブラジル・リオデジャネイロ編となりーます。上の息子の赴任先であるリオへアンティークフェア合間を利用して行く事に。正直行きたい所は山とあり、治安の悪いリオへはちょっと・・・ね。その上日本に帰ると同じ時間がかかる(英国からは12時間、日本から行けば12+12+待ち時間で計36時間かかる、通常はNYで一泊する事も多く3日かかる)ジュエリーは着けてこないでね。空港まで迎えに行くからね。。。最近バッグを足に挟んでおいて盗まれたそう。。でも心配しないで未だピストル事件には会ってないと。はあ~ 気持ちは重いなあ~英国は寒く、英国在住(今月まで)の下の息子持参の英国風邪をもらい機内はエアコンばんばん超寒い。。。ブラジルは冬(でも暖かい)雨の多い時期。最悪な状態でリオ着。ビーチサイド(イパネマ海岸)のマンションは家賃月100万以上だそう。息子のマンションはワンブロックビーチから入った(2分)大きな公園前でラッキーな事に海が臨めブランド通りに1分です。ブラジルは今食料、タクシー代は安いのですが地価がめちゃ高い!次回のワールドカップ、次回のオリンピックは狭いここリオで。この狭い市街に700万人が住む。いえたぶんそれ以上、未登録者が沢山。全て家具付きで3LDK。週3日ハウスキーパー(お手伝いさん)とても良い人が来ます。和食も上手で何年も日本人商社宅を廻り今も2軒で働いています。上画像はキッチン部屋から撮り、そこには大きなテーブルがあり食事が出来ます。下画像はダイニングテーブル、ソファはほとんどお客様専用。イパネマ海岸です。反対側を行くと直ぐにはコカパパーナ(有名リゾートビーチ)有名なイパネマの娘・・ボサノバの歌・・古いから知らないかなあ~??ベント(ポル語で風・トイプードルです。かわゆい!!!)と息子のワイフです。(右私)きれいな海岸ライン(イパネマ)山上は灯りがきれい・・・と思えば盗電されているファヴェーラ(スラム)の電気。国も未払いを認めている。でもそれだけ貧富差の差があるという現実は複雑な気持ち。リオは高級住宅街とスラム街(外国人には危険)とは2~3キロしか離れていま~せん。有名かつ人気のボサノバ・バーだそうです。イパネマの娘を書いた人がよくきていたそうです。高級レストランの前菜、ほんと??・・・息子曰く、周りにいる人達はリッチなブラジル人だそうです??皆怖い人に見えます。ゴッドファーザーみたいに食事中にマシンガンで撃たれないか心配になってきました。そうそう・・・言い忘れましが息子のマンションの入り口にはボディーガードが二人。鉄格子のオートロックゲイトを開けるのも、マンションのガラス扉ロックを開けるのも彼等。見知らぬ人だと開けてもらえません。もちろんレストランにもどこにもここにもガードマンだらけ。。。誰がガードマンで誰が泥棒か全くわかりません。。。あまりに多いので。だから仕事がいっぱいあるそうですよ。景気が良くて??湾内クルージング。英国でもどこでも中国人、韓国人、台湾人が圧倒的に多い。私達もニイハオといわれます。さすがにリオでは観光客ではない中国人。きっと仕事の合間の観光かな??船内ではポル語、英語、中国語での説明。左私。向こうの建物辺りが息子の会社がある。え、え何ですって??姉妹に見えるって・・・そうでしょ、そうでしょ。そうブラジルで言われました。何だかブラジルが好きになってきましたよ。矢印山の上にはリオで有名なコルコバードのキリスト像が立っている。見えない雲の中。リオはこんな山?が海の直ぐ側あちこちに。小さなロープウェイが見えますか??すっごく怖いですよ!もちろん行きました。感想・・・とても楽しみました。どこへ行くのもタクシーです。夜は歩いて5分くらいでもタクシー。何だか疲れます。気が付いた事は歩く事の出来ない不自由さって意外にストレスになりますね(汗)今回のトゥーシェアンティーク ビクトリア時代のクラムトレイ(パンのくずを取る)優雅ですね♪大人気のラッキーチャーム大人気!英国のラッキーシルバチャームたち【ショップ:英国雑貨トゥーシェトップページへ】
2012年07月22日
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未だ、アンティークの仕事をしていない時にこの地で小さなクラフト・フェアが毎年あった。その英国の北の街で行われる展示会に主人と小学生の子供達を日本に残し、一人っきりで異国の地へ。会社の発展??はそこから始まるぅぅ。。その街にあったアンティークセンター。(この建物の二階)アンティークセンターというのはほとんどが小さなショップ(コーナーやキャビネットだけ)が集まって、皆交代でその店を見る。毎日来なくていい(生活がかかっている感じはしない。のんびり話しながら一日を過ごす(10時から5時)中にはスペース貸しでオーナーが経営していることもある。ずっと20年経っても変わらない。(おっと皆年はとったけれど)中のディーラーも少しは変化があったけれどいまだに同じメンバー。当時は自分用にコレクションとして少しだけ購入していたのだけれど。。。今はアンティーク買い付けも仕事の一つ。あれっ??マネキン??いえ??本物のわんこではないか。。。??気持ちよさそうにお昼寝!これが許される英国♪次の移動・・コッテジがある街。大きなスーパーで食料を買い込んでいると夕焼けで教会が・・・あまりに綺麗なので一枚。コッテジでアンティークの食器をパッキン、またパッキン。間に合いそうもなく私達は買い付けに出かけ、息子はコッテジに残りパッキン。実は今日は??歳の彼の誕生日。誕生日に親と一緒!コッテジでパッキンまみれ。。。可哀そう過ぎるぅぅ~!ってことで、急ぎ買い付けを終了させパッキン合流。夕方まで何とか終わらせ、以前宿泊したマナーホテルのレストランを予約。前はのんびりホテルに宿泊したよなあ~。。何で私らこんな忙しい思いをして節約して安く売ろうとしているのやろう??? 疑問は残る。。レストランの入り口で、今日この子のBirthdayなの。だから良い席にしてね!と頼んだ。ここは英国のお料理ですがフランス風、日本的でもある。なかなか繊細でお気に入り。(5~6回目くらいです)前菜です。この辺りでは結婚式をするようなマナーホテル。ハッピーアワーのように7時半までに入るとスリーコースで4600円→2800円 になる。安いでしょ!素敵なレストランですよ。英国人にとって早い食事は嫌なのかもしれないが、私たちは7時半なら十分。少し少な目なのが私には嬉しい。英国の山盛り大きなお肉にはちょっと。。。デザートです。私が入口で主張したので・・・お・ま・け が来ました。息子は恥ずかしいそうでしたがまんざらでもないよう・・・今回のトゥーシェアンティーク スチュアート・ガラス。マーク入り。ピューターとのコラボです。アールヌーボーのデザインが美しいピューター。大人気のラッキーチャーム大人気!英国のラッキーシルバチャームたち【ショップ:英国雑貨トゥーシェトップページへ】
2012年07月12日
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アンティークではないお仕事・・・毎度渡英の度に?お会いして打ち合わせをするシルバーララッキーチャームのデザイナー宅。。。ですが今回はいけないとメールしておきながら・・・またまた急遽電話をしてお邪魔しました。そして、心よく迎えて頂き、夫のデザイナーはスタジオから急ぎ戻ってくれました。(感謝)忙しいお二人・・・ガーデニングはめったに出来ないしお庭は小さな3匹のワンコのトイレ。。。と言ったってこの綺麗さ!庭にあるアイアン・チェアーは先日のFather's Dayに子供たちからもらったとの事。遠くにアンティーク・ラダー。そこにも花瓶が、その右下に(よく見えませんが)アンティーク・ファイアーが。アンティークファイアーのアップです。 す・て・き!! アンティーク・ショップで購入したとか・・・(古いファイアーを再度塗り直してあるんだって・・でも お、おも~い))次回買い付けた~い!!ニック(デザイナー)が”昨日までこっちの花を置いてあったんだよ”と取り替えて見せてくれた。 どちらもいいねぇ~。このお花とっても魅力的!名前が解らず、ガーデニングの権威ブルーミントさんに聞いてみたらアリウム・ギガンチュームとのこと(教えて頂きありがとうございます)ちょっとだけ、花芽の出方が違うようですが??葉の間から花が出てくるようで茎より先に花が咲くようです!?(右下画像)(正確な名前をまた教えてくださいました。アリウム・クリストフィー だそうです)3匹の小さなワンコがいる。。。どの子も性格が違い楽しい。この子はおどおどだけれど人なつっこい。ニックの工房は行った事があるけれど息子は初めて!ニック自身のジュエリーは全て?手作り。(ラッキーチャームとは制作方法は少し違います)いかに手作りの大変さ、その過程を見る事は大切!とお願いして工房に連れて行ってもらった(スタッフがいて仕事のお邪魔をしました)小さな銀の台に更に小さな金のデザインをロウ付けするくしゃみなど出来ない手仕事・・・その後は手作業で磨きこみ銀のザラツキをなくす。このジュエリーは開閉タイプなので少しの銀の減り具合で開閉が狂う。この画像の品は大きいタイプでもっともっと小さい物が多い。ふぅぅ~~!!左の矢印・・・ニックのTシャツ。”忍者”と書いてあり、絵柄も忍者。以前プレセントしたものを着てくれている。心使いがうれしい♪今回のトゥーシェアンティーク 映画”英国王のスピーチ”であるジョージ6世とエリザベスとの成婚記念メモリアル皿1937年のものです。コレクターの中で人気です。大人気のラッキーチャーム大人気!英国のラッキーシルバチャームたち【ショップ:英国雑貨トゥーシェトップページへ】
2012年07月06日
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今回の出張はアンティークの買い付けだけで3週間、プラス上の息子のいるブラジルへ1週間、計4週間のロング。今ロンドンに住まいの下の息子とも合流で三人の珍道中。ああだこうだと言い合ったり、可笑しくって大笑いしたり・・・今回は3か所のコッテジを借り移動をした。どこも農家だったので周りには何もない、夜は真っ暗。全てのコッテジが新しく、きれい、クリーン、2人でも4人(6人)でも同じプライス。ベッドルームもバスルームも二つ。ひろーーーいリビングにキッチンも広い。IH、食洗機、洗濯乾燥機、床暖房付。ここは1、2階で、トイレに行くのにも2階に行かねばならないのでちょっと面倒。贅沢??どこもフレンドリーなワンコが必ずいて退屈しない。。。あれっと思ったら、お茶を飲みに朝晩?やってくる!?ここは目の前?まで牛がやってきて、牛と共に生きるって感じ。。。(朝のミルク飲)バスルーム、トイレには全て介護設備が付いている。そのせいか車椅子(電動)などが自由に動かせるようリビング、廊下が本当に広い。急遽、アンティークではない仕事の取引先、スコットランドのグラスゴーへ行く事になった。今年、この取引先を仕事で日本にご招待予定。そこでせっかくの英国滞在中に、今後の為のコミュニケーション、打ち合わせなどを。取引先会社は2週間前にオフィスを移動し、DIYペイントしたばかりとのこと。その日打ち合わせ後、夕方からオフィス・オープニングパーティーがあるから来て!と言われ・・・ドレスコードはないそうで安心しましたが、念の為、着替えて(ホテルのお食事用に持参したGパンよりはおしゃれな服)参加。やはりロングドレスの方も多し(ラフな人もいましたが)会社オーナー(デザイナー)のご主人はじめ、ママ、パパ、兄弟にも会い日本の事を根ほりはほり。。。日本代表(ミニミニオリンピック?)として・・・イメージを損なわないように・・・(汗)つたない英語がばれない様に常に3人一組で対処(誰かが聞き取れるかもしれないから)オフィスです。さすが! 当社とは大違いだなあ~。天井が高く柱が美しいエンタランス。薄いパープルの壁が何とも言えない 美。グラスゴーから湖水地方カンブリアへ・・・ここへは3回目かな?いつも名も知れぬ小さな村ばかりに出没している私達。メジャーな場所は久し振り。この移動の間に田舎で開催される小さなアンティーク・フェアへ。アンティークとの小さな出会い、思わぬ出会い。楽しい賭け!湖水地方から少し南下した海沿いの美しい小さな街。コッテジから(パッキン段ボールから)解放され今日は少し良いホテルで。優雅にシャンパンを・・・窓からの景色・・・目の前は海、対岸が見える。絵のような景色。いつも3人一部屋で宿泊(ダブルとシングルベッドのツイン部屋で)このホテルはシングル二つの部屋しかない。私達の部屋からの景色・・・息子の部屋。。。壁のファブリックが素敵です。お食事前の一杯をここ暖炉が燃える書斎で・・・素敵な景色で部屋もきれい。。。海の見えるホテルで一番良い部屋!ディナーフランス料理フルコース付、朝食付で一人11500円(税込)B&B(二人で5000~9000円朝食のみ)より高いけれど夕食付でこの景色だからね。行き当たりでプライスを聞き部屋を見せてもらってから宿泊を決める。部屋が良くなければ、金額と部屋の交渉をします。空いていればよい部屋に変更もしてもらえることもしばしば。。。(ラッキー)今回のトゥーシェアンティーク くまのプーさんの本の挿絵(1928年)にハンドカラーしたアンティークにマットと額を付けて販売しています。今回は大人気の絵が手に入りました。大人気のラッキーチャーム大人気!英国のラッキーシルバチャームたち【ショップ:英国雑貨トゥーシェトップページへ】
2012年07月01日
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