トワレの宝物 ☆

2006/01/12
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カテゴリ: ひとりごと
飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ 飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ

日本では昨年10月に放映されていたのですね。
友達にこの 「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」 のビデオを借りて、初めて知った作品です。
実話に基づいたドラマと知り、驚きました。

稲垣吾郎が演じる医師が不治の病に侵され、闘病しながらも
医師として、そして夫・父親として、死の直前まで諦めずに生きた物語。

これを見た後、やっぱり問いかけてしまうのが『自分がこの医師の立場だったら』


『自分がこの医師の立場だったら』
私だったら、闘病している身でありながら、患者さんや家族のことを第一に考えることなんて
できないだろうな。
自己中心的だから、悲嘆にくれてるだろう。
投げやりに荒れてるかもしれない。
きっと自分のことだけを考えて過ごすことしか、考えられないんじゃないかな。

しかしこの医師は投げやるどころか、最後まで頑張ってた。
患者さんと家族のために、残す時間を惜しむかのように。

『自分がこの医師の妻だったら』
ドラマの奥さん同様、「僕を待っている患者さんがいる」と言って出掛ける夫を
引き止めることはできないでしょう。

夫が頑張っている姿を見たら、自分も頑張るしかないでしょう。
それを疑問にも思わず、当たり前だと思った・・・私も最後まで看護婦魂があるのかもしれない。

感情移入して自分に置き換えちゃうと、涙なしでは見れないドラマでしょう。
、はるちゃんと見ていたのでそれどころじゃありませんでした。
泣けるいいところで肝心な声が聞こえず、巻き戻しして見ていたくらいで。


今の自分は家族もいて、友達もいて、健康に生きているんだから、
もっと頑張って生きなくちゃなぁと思うドラマでした。





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最終更新日  2006/01/15 07:37:11 PMコメント(0) | コメントを書く
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