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2013年04月20日
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きょうは何の日

▼首相官邸で大仮装舞踏会(1887),
▼日本初の女子大学の開設(1901),
▼第1回全日本自動車ショー開催(1954),
▼修学旅行専用列車が運行(1959),
▼「モナリザ」日本で公開(1974)

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きょうの記念日

● 穀雨

二十四節気のひとつ。この頃の春雨は、田畑を潤し、穀物の生長を助けるところからこう呼ばれる。

● 郵政記念日

1871年(明治4年)の今日、それまでの飛脚制度にかわって、郵便制度が実施されたのを記念して、1934年(昭和9年)に制定されたもの。この日から1週間を「郵便週間」として、郵便業務のPR活動などが行われる。同じくこの日から1週間「切手趣味週間」も始まる。

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毎日新聞「余録」
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欧州の人口の3分の1が失われたという14世紀のペスト流行など、人類は「人口崩壊」といわれる人口激減を何度か経験した。
なかでも中国では王朝交代に伴い極端な人口増減を繰り返している

▲たとえば6000万、2100万、5600万、770万とはそれぞれ前漢末、後漢初、後漢後期、三国時代の戸籍人口という。中国文学者の加藤徹(かとう・とおる)さんの「貝と羊の中国人」(新潮新書)は混乱期の戸籍の漏れを考慮しても、王朝の交代期には人口が半減したと見る

▲人口が農業生産の上限を超えると社会混乱と人口崩壊で王朝が倒れ、減った人口が新王朝下でまた増え出す−−この繰り返しは清の時代の人口爆発まで続いたという。


▲つまり私たちは人口の急減時代に生きる初めての日本人になるのか。
もちろん昨年の日本の総人口が前年より28万4000人減り、2年連続の減少となったという総務省推計を聞いての感慨である。
その数、率ともに比較可能な1950年以降最大の減り幅になった

▲別の将来推計によれば2048年には1億人を割り、60年には8700万人にまで減少する日本の人口だ。
もし50年で人口の約3分の1が失われるとすれば、過去の人口崩壊に匹敵する。


▲むろん悲観するより、人類にとって未曽有(みぞう)の文明史的挑戦が始まったと考えた方がいい。
どんな時代も生まれてきた赤ちゃんを「ようこそ」と歓迎できる文明を築くのが生きている者の使命である。





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最終更新日  2013年04月22日 07時11分40秒


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みっくんやさし@ Re:水仙忌 毎日 毎日 充実した内容に 驚いて います。
豆友喜心 @ すごい文章力です はじめまして、結構いいこと書いています…
mkd5569 @ 新着からきました。 2006年ももう終りですね。 いろいろとや…
かたきん603 @ Re:デルフォイの言葉(12/09) 石原慎太郎・・・タメイキ。 表現はチトまず…
かたきん603 @ Re:大根と白菜が安い鍋の季節 (12/08) 梅安のそのシーン、読んだ記憶があります…

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