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前回書き込みをした直後ぐらいから風邪が原因と思われる胃腸炎で自重していたとらんぽり~ん@デリケートなポンポンです。で、そのピークは先週頭から中盤、後半はボチボチ普通にご飯を食べても良いかなぐらいに回復しかけていたのですが、その週末である土日が会社関係の旅行でありました。本来休むべき体調だったのですが、さる社員会の幹事をさせられていたので休むわけにもいかず、とり合えず参加いたしました。いやぁ、行きの伊丹空港でいきなり集合5分前トイレは辛かった(>____
2007年07月02日
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通勤のお供にするにはちいとばかし邪魔な感じになりつつあるiPod Miniでシャッフルプレイ中、聞こえてくると思わず踊りそうになる、、、というか、イヤ、腰振っちまってんじゃない?ってな曲がこちら(こちら程度なら良い方だ)。。。って、ちゃうちゃう(笑)。しかし、こういうのも有りなんだねぇ、ようつべ(^^;)。本物はこちら。サンタナ若いね(笑)。ところでサンタナが登場する時に左側に映ってる人は水野晴郎だよね?(^^;)仏の道に浸透してもちょっとエエ感じのネェチャンには心を奪われるんですね。邪魔され邪魔され、やっと辿り着いたら、、、これですか? (´・ω・`)こんなオチで良いのか?サンタナ(>_
2007年06月24日
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aghartさんのところで80年代ロックの話題があったけど、すぐにパッと思い浮かんだのはスティングかな。「Englishman In New York」を知った時、すぐに閃いたのが「もんじゃ焼きは食わへん お好み焼きがエエねん ソースにどっぷり浸ける串カツが好きやな・・・」みたいな替え歌。こないだ車に乗ってる時にふと気付けば、この曲のメロディーに関西弁が乗っかってるっぽいのが聞こえてきたので、調べてみたらこんなん(こんなん扱いかい!)があったんですね。気付いた時は終わり際だったので、サビの歌詞すら聞き取れなかったんですが、出だしとかどうなってるのか気になるわ(笑)。リズムがレゲェなので、今更なのかもしれないけど、ちょっと検索すると、「思わず笑ってしまった」みたいなのが多いのねん。笑えるものなのかどうか知らないけど、この曲に関西人は似合わないんよね、残念ながらイメージじゃない。原曲のソプラノサックスがクラリネットの響きに似ていてクラリネットの音色と大阪ってイメージかぶるけど、この小難しい原曲の歌詞がどう遊ばれているのでしょう?曲にコテコテさが無いけど、どうなんだろう?一度チラ聞きかじりしかしてないから何とも言えないんですけどね(^^;)。
2007年06月21日
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いまだに今となってはとてもminiとは呼べないiPod miniを通勤時に利用しておりますが、シャッフルでプレイしていて、掛かると嬉しいのがこれ。(これ扱いかい!)こういうミディアムテンポで気だるいような歌い方をするのが好きなようです、ワシ。アコギのセーハでポジションを移動する時のキュッキュって音がたまらん。ギターソロも琴線に触れる程よいディストーションで弾いてても気持ち良さそうなのもたまらん。何を歌ってるか知らないけど(ホントは対訳読んで知ってるけど)、少なくともチンパンジーやクマぁに向けてのラブソングではないだろうな。な前置きは良いんですけどね(^^;)、、、もしかしたらこれも以前書いたかも知れないけど(アルツだから許してたも~れ)、家を出たら雨、会社を一歩出た途端に雨てなぐらいタイミング悪い男というか運のないヤツというか、そんな私なんですが(>___
2007年06月20日
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やっぱりサボリ癖が慢性化してしまうとらんぽり~ん@脳内「食」だらけです。最近、辛い事の一つに不眠がありまする。私の不眠のパターンは、床に入ってから眠れないのじゃなく、決まって夜中に目が覚めてしまうというもの。これも加齢の症状の一つのようだけど、また目が覚めちゃった、トイレでも行くか、、、で、戻ってきたらこれが寝つけない脳内では「食」ではなく(笑)、マジ?また?このまま朝まで眠れないんじゃ?明日会議あるのに~(>__
2007年06月18日
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恥ずかしながら、現在極貧の私。。。先々週は、まず聞く事も無い、というかある事すら忘れていたCDを処分しました(^^;)。まぁ40枚ほどでしたが、19,000円也別にこれといった珍盤があるわけでなし、そんなもんかなと。因みにネットオークションは、面倒っぽいからしない。で、先週は更に高見を目指すつもりである事すら忘れていたLPを売却に聞く気が今後も多分ないネットならそれなりに買い手が付きそうなのを一枚持って出陣。全部でこの日も40枚程度だったかな。。。30分ほどの査定時間をキモオタ系街で過ごし(お前もそれなりに見られてるんじゃないかって質問は却下)、勇んでカウンターへ。。。店員:全部で7,200円です。ワシ:へ?店員:7,200円です(キッパリ)ワシ: (´・ω・`)、、、あのぉ、、、因みにこれは?(と、虎の子の一枚を指差し)店員:300円ですね。。。ワシ:ガ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━( ゚)━( )━(゚; )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!(心の中はもう半泣き、、、つうか、涙が出ていたかも知れないが覚えていない(笑))店員:(涼しい顔)ワシ:ちょ、、、これだけ他も当たってみるから回収しますね(T_T)。。。店員:では、6,900円ですぅ~というわけで、たった一枚だけを持って別の店に。。。ワシ:あ、えと、あの、一枚だけでも査定してもらえますかぁ~?店員:良いですよ~、どのようなものですか?ワシ:うん、えと、まぁネットで出せばかなりの値段になるのはわかってるんだけどね (全然下調べもしてないのに大仰な態度(笑))店員:(なら、ネットで売れや!ハゲ!@多分心中) ほう、、、これは、、、ああ、なるほど、、、 えっと、ネットではどれぐらいの価格ついてますかぁ?ワシ:いや、調べてこなかったんやけどね(簡単にネタバレしてしまうアフォ)(^^;)店員:そうですねぇ、うちらの店ではいつ買い手が付くかもわからないので せいぜい3~4千円でしか引き取れませんけど。。。どうされます?ワシ:(300円VS4,000円、、、4,000円の勝ち~) そうですね、ネットみたいに欲しい人が必ずこの店を訪れるわけじゃないし、 仕方ないですね。。。店員:じゃぁ、4千円で良いですね。 因みに先程のお客さんから、この麻丘めぐみのLP、これは150円で引き取りまして 店では1,500円で出すんですが、一日で売れるんですよ。 この手のは、一年経っても売れるかどうかわからないですからご理解下さいね(はぁと)ワシ:(ヲイヲイ、そんな商売のネタばらしてどうすんのよ?) そうですね。と、中古買い取りには気をつけましょうというお話でちた(^^;)。。。そうなると、先の店で売ってしまったものもこっちならもう少し高い値段で売れたものがあったかも知れないなぁ、、、と、帰り道後悔しそうになりましたが、まぁ済んだ事は忘れましょう(笑)。まず、日本盤の場合、オリジナル初版で帯付きでない限り、マニアに直接売る以外大した値では引き取ってもらえません。極端な話、ビートルズのオデオン盤なんかですと、帯だけの値といっても過言ではありません。店によっては初版オデオン盤でも盤とジャケットだけだと二束三文でしか引き取ってくれない店もあります。40年前の帯が残っている価値しかないのですねぇ~(^^;)。私はせいぜいリンゴ型の帯の時代のものしか持ってませんが、当時は帯が恥ずかしいみたいな気持ちがあって捨ててしまっていました(笑)。まぁ、ビートルズは値打ち関係なく売りませんけどね。しかし、CDもLPも「こっちのこの分は」と値さえ付けてもらえなかったのが三分の一もあったのは内緒だ。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェンさて、宝くじでも買うかぁ~、、、って先週で終了してるって(笑)。
2007年06月06日
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小若さんのネタに針寸さんのコメントが入った年齢詐称で思い出した事。。。久本雅美の年齢詐称が明らかにされて数日経ったか(^^;)。以前書いたかも知れませんが、小中学校が同じ同級生です。ああいうキャラだし、こんな歳だし、テレビに出だした頃でさえ30前後だったと思うので、二つや三つの年齢詐称がネタにもなると思えず、同様に同級生の誰もがそういうネタを何処かに明らかにするなんて思う事もなかったんだろうけど、何を今更ですなぁ(笑)。同じ年齢詐称でも、夏川純のように明らかにされても24歳で充分通用する人もいるのだから、人それぞれではあります。男性と女性では又違うとも思うけど、実際年齢がどうこうというのも何だか変な話で、私は昔からそんなに歳そのものには拘ってないな。自分の見た目の若さも40を超えた辺りから年相応になってきたなぁと自分でも思うけど、実際年齢ではなく見た目でしょう、やっぱり(笑)。そんな中、基本匿名で架空の人物になりきってブログを書いてる人も多々おられますが、明らかに文体・文章から滲み出る感性・服装の趣味・髪形・ネタそのもの(笑)等が年齢を物語っているのに10~20歳サバを読んだ設定でブログを続けてる人には笑ってしまうのは私の趣味の悪さか(^^;)。それに気付かず、勝手な妄想をして集ってる人たちにも笑ってしまう(≧m≦)ネットは確かにバーチャルな世界には違いないし、なりきりも構わないと思うんだけど、ウソはいけないよね、ウソは。その境界線は難しいと思うんだけど、私が訪問させていただいてるブログにはそういったのがなくて、とても良い人たちに巡り合えたなと思っています。多謝。
2007年06月05日
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先週今週と行ってないけど、ここ最近というか2月頃からかな、毎週末になると、いわゆるスーパー温泉なる場所に行くのがクセになってました。最初に行ったところが、露天風呂がメインで特にこれといった凝った設備があるわけでも無いんだけど、寒い時期に湯に浸かりボケーッと夜空を眺めてるその雰囲気に嵌まってしまったな。いわゆる岩盤浴と称する設備が充実してたのも良かったんだけど、汗だくの人が去ったその場所に寝ころぶってどうよ?で、少し違うところにも行ってみようと別の温泉にも行ってみた。そこでは、岩盤浴設備がもっと充実していて、しかも専用の敷物を用意してくれるので、衛生的だしこれにて完ぺきにハマリ(笑)。37度ぐらいの少しムッとする程度の部屋では、ウトウト寝ながらじわりじわりと汗を出すのがなんとも心地よい怠さと相まって気持ちがいい。よくよく考えたら、真夏に風通しの悪い部屋でごろ寝してるのと同じような感覚なのに金を払っているからありがたく感じるんだろうな(笑)。少しクールダウンすると、今度は44度ぐらいの部屋でザッと汗を出し、頭がボーッとしてきたなと思えば、-7度ぐらいの人工雪が降る部屋でクールダウン。。。いや、これはもはやコールドダウンだな(笑)。汗腺をしっかり閉じたら一気に78度ぐらいの部屋に(笑)。これが、なかなか汗が出ないもんなんだよねぇ。やっぱり40度前後の部屋でじわじわ汗を出すのが良いのかも。この温泉にも露天があり、畳みたいなのがひかれた寝風呂ってのがあります。10センチほどしか湯が張っていないから私は敬遠しますが、この部屋を覗くと、ゆらゆら股間のものをたなびかせてる人が居てなかなか微笑ましい(爆)。行くと岩盤浴でほぼ2~3時間、温泉で1時間程度くつろいできます。で、1500円ぐらいだから、毎週末に行く分にはお手頃な価格でしょう。
2007年06月03日
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サボり癖というのはオソロシイ。。。気が付けば、ほぼ一年休んでるじゃないのログインの仕方も怪しげだったけど、なんとかこうして書き込みが出来てるのは、とり合えず自覚してるほど健忘気味でもなさげ(笑)。いやぁ、もともと一つのテーマで書き込み続けるなんて無理無理。小学生の時でも日記なんてつけた事が無いしね。サボり気味だったのが突然消えたのには訳がありまして、昨年7月の下旬頃、突然座る事が不可能な・・・ええ・・・いわゆる・・・痔ってヤツになりましたとさ一応「痔瘻」ってヤツです(笑)。まさか自分がそんな事になるなんて思わなかったですからとり合えず様子見る程度になってからも神経がお尻に行っちゃうのがこれ又辛かったかも。。。で、当初の状態とは又違う違和感を約三ヶ月感じてたらどうやら、今度はイボとの診断これは結構辛かったです。でも、薬だけでなんとか今は治まってる感じ。。。たまに「ん?」と思う事もあるけどね(笑)。まぁそんなこんなで放置しておりました。留守中、メッセージを下さった方には返事もせずに大変失礼をしておりました事、深くお詫び申し上げますm(_ _)mてか、放置してても削除しなかった楽天さんにも感謝申し上げます(笑)。
2007年06月01日
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音盤を殆ど聞いていない。私は音盤を聴く時は殆ど何もせずに聴くだけってのが好きなのだが、この時期さすがに冷房器具の無いこの部屋で真空管アンプの電源を入れっ放しの数時間は辛すぎるのだ。こないだの土曜日に久しぶりに聴いてみっぺかと思って聴き始めたけれど、アルバム一枚分(アナログ盤なので40分弱だったかな)でギブアップ状態。。。続けてCDも聴き始めたけれどギブ。。。サウナ状態でその後グッタリとしてしまった。なこともあって、音盤ネタがなくて日記も進まない(^^;)。。。言い訳成立(笑)。しかし、最近2chのビー板をよく覗きに行く(^^;)。まぁ、ここが特別ってな事も無く、荒れるスレッドは荒れまくるんだけど、本当に好きで書き込みをしている人たちのコメントを読んでいると、気分はビートルズだったりする私。(因みに私は書き込みをしておりません(^^;)。だって攻撃されるのがコワイんだもん(笑))ところが、私が持ってるビー音源ってアンソロジー以降発売された企画もの以外のオリジナルってSGTだけなんだよなぁ(^^;)。で、SGT聴いてこりゃCDあかんわ(>_
2006年07月19日
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今日は母方の祖母の17回忌でありました。実際亡くなったのは8月24日なんだけど。この暮れには父親の13回忌もあるし、法事が多い年だのぉ。長い長いお経でございましたが、私はこのお経が終った後のお坊さんの法話が好きなので(笑)、法事は嫌いじゃない(^^;)。まぁ大してありがたいお話だとも思わないんですが、ちょっぴり嬉しかったのが、お坊さんのおばぁちゃんに関する思い出話。うちのおばぁちゃんは五黄の寅の生まれなのであります。それはそれはとってつけたような気性の激しい人だったのですが、お坊さんの思い出もそんなコワイ人だったというのから始まりました。九州は大分の出だったおばぁさんは結婚して兵庫県に住んでおりましたが、第一次世界大戦にて連れ合いを亡くし、その後娘4人を女手一つで育ててまいりました。親戚の家を転々としながら最終的に落ち着いた私の実家があった地域にやって来てほどなく町では有名なおばぁちゃんになりました。坊さんが田舎からこの町にやって来た正にボンさん時代(笑)におばぁちゃんは、「この町で困ったことがあったら何でも言うてきなさい」とこのお坊さんを励ましたそうでございます。だから今ではすっかりハゲ、、、そんな話ではございません(^^;)。まぁとにかくこのお坊さんにとって思い出深い人としてあったおばぁちゃん、、、亡くなった時以上に感慨深い気持ちになりました。
2006年07月16日
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昨日、ちょっと用事があったのでかなり数年ぶりに日本橋をうろつく事に。。。以前来た時はパソコン探しだったので気付かなかったのだろうけれど、もう日本橋の電気屋街に家電を取り扱う店が殆ど無くなってたんだねぇ見渡す限り目を引くのはホビー系の店(笑)。きっと秋葉原に比べれば大した事は無いのでしょうが、メイン通りがこんなにヲタっぽくなってるなんて知らなかったよ~コスプレで普通に歩いてる女の子もいるじゃぁあ~りませんか(>_
2006年07月10日
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サボったサボった(^^;)。ん?なんだぁ?気が付けば約一ヶ月ぶりかぁ~。。。でも、まだ一ヶ月でも無いとも思うからこれ不思議(爆)。特にこれといった事も無いのですけど、書きたい事が無くなってるかも(^^;)。いやまぁ、書けというなら、いや本来書くべきなのかも知れない事は山ほどあるような気もするんですが、取り合えず今は保留かなぁ。。。(謎(^^;))梅雨時、夏の無気力状態ってんでしょうか?蝉の声が聞こえなくなりそうな頃には完全復帰出来るかなぁ?・・・って、後どんだけサボんねん!ってな話でした(笑)。あ、そういえば、音楽の話はないんですけど(一応音楽ブログだったような気がする(^^;))、最後に書いた映画「デイジー」以後、毎週休日は映画に行ってるという映画漬けになってるかも知れない今日この頃のワシ(^^;)。。。カテゴリー変えなきゃだわ(爆)。
2006年07月05日
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またまたダラケ気味のとらんぽり~んですが、木曜日には原因不明の下痢にみまわれ(^^;)、サボり癖復活でありました(笑)。さてさて、GWに陶芸教室に行った折、作成した「こんなんで大丈夫?」なカップが予定より早く到着いたしましたので、恥の書き捨てで記念にアップしておきます(笑)。しっかりと厳重に包装されて届きました。割れていない事を祈るのみのドキドキの瞬間(笑)。伸ばし過ぎ?伸ばし過ぎ?(^^;)因みにカップを包む新聞紙の外にソフト梱包材もしっかり使われて割れている事だけは避けられた事を確認出来た次第。焼きで失敗し、残念ながら当方で作成したものを・・・ってな一文もない事を確認し、後はこの新聞紙を広げれば苦心の作品がお披露目となるわけですね。。。ここでコマ~シャル・・・なわけない(笑)。今一度、作り立て=焼く前の作品を見ておこうね(爆)。はいこれ↓何ですか?これ?(^^;)子供の粘土細工でももっとましだろうがよ!後は教室の人がどんな色合いで焼いてくれるかに全てを賭ける(笑)。新聞紙を広げて、、、うるうる、、、立杭焼き独特の微妙な色合いで焼けている(涙ジョー)一番心配だった乾きかけの残り縄状の粘土をくっつけただけの持つところもちゃんとくっついてるよ~良かったぁ~♪でも、これは連れ合いに使ってもらうのだよ(因みに奥さんなんていませんから(^^;))。で、私が使うのは連れ合いが殆ど教室の指導員のオッチャンと漫才をしながらの合作=土台オッチャン作(笑)アレンジドby連れ合いが作ってくれたこちらの作品。なんか、売り物みたいに出来上がってるんですけどまぁ、私の作品は個性的芸術作品と言う事で(笑)。どっちも割れてなくて良かった良かったというお話でございました。。。で、夕方、映画を観に行きました。「寝ずの番」を観に行った時に既にポスターが貼られていて気になっていた作品がやっと公開だったからね。デイジー「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンと「私の頭の中の消しゴム」で密かにカッチョイイ男として人気が浸透しているチョン・ウソンが主演だ。ロケ地がオランダって事でヨーロッパ映画のような色合いの映像。そして、40年ぐらい前のヨーロッパ映画のような雰囲気の構成。口に出せない愛というのは、きっと今風だと理解され難いんじゃないかって気がする。ある意味、ストーカー?(笑)ってなチョン・ウソン演じるところのパクウィの行動や考え方には賛否両論あるだろうけれど、古いヤツだってお思いの私には胸に来るものがございましたぞよ。しかし、チョン・ジヒョン演じるヘヨンさん、、、もっと簡単に気付けよって気がしないでもなく、、、まぁ、そんなストーリーなら映画にならんけどね(笑)。
2006年05月27日
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今日は、朝の通勤途中に親戚が亡くなったとの連絡が入る。今日がお通夜で明日がお葬式ということだが、仕事休めないしなぁって事でお通夜だけ参列する事に。。。って、昼過ぎから出て行かねばならないので半日休暇出してるけど(笑)。さて、ボチボチ帰りますわぁと言って、外に出た途端、何やら怪しげな空模様。自転車をえっちらおっちら漕いでると、いきなりボタボタボタボタボタ・・・と大粒の大雨に(>_
2006年05月24日
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SHEER HEART ATTACK / QUEEN 1974年作品昨日までのホンワカムードは何処に?のとらんぽり~ん@脈絡無しです(^^;)。クイーンがデビューした頃は、ハードロックでも一般的なポップスでも無くってなハードなポップを売りにするバンドとして、スレイドがあってジョーディーがあり、それらと同様に扱われていたけれど、ドスコイもっとクイーンは奥が深かった。で、デビューの頃はなんか安っぽい音だなって思ってスルーして、聴くよりプレイしたがっていた私は、彼らが「キラークイーン」であっという間に特に洋楽好きでも無いファンまで獲得していたとはしらなんだのでした(^^;)。そんなある日、「これコピー出来る?」と言われて、曲を聞き、ギターソロ部分を聴いても「楽勝じゃぁ~ん♪」と思って挑戦したけど「キラークイーン」をコピれなかったのは、私ですこのアルバムは、発売当初友達ん家で毎日のように聞いていましたわ(^^;)。じょんがらギター聞きたさに(笑)。関係ないけど、クイーンのパチンコ機なんて見ないよ~(>_
2006年05月23日
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Tupelo Honey / Van Morrison 1971年作品こんばんは~、Firefoxも問題あり、マックのブラウザーはどいつもこいつも帯に短しタスキに長しでショックが隠せないとらんぽり~ん@生涯スランプですヴァン・モリスンを初めて買って聴いたアルバムです。初めて聴いたって10年も前になりませんよ(^^;)。私が買ったのはフランス盤の中古LPなんですが、中古屋で何となくジャケットに惹かれて買ったものでした(笑)。しかし、なんでこんなオッサンにこんな美女がぁ~・・・はっ、、、取り乱しました(^^;)何も考えずに買った割にメッチャええ買いもんしたなぁと思いましたですよ。これを機に一気に当時の最新盤も含めて買い漁ったものです。で、他にも同時期に名盤と呼ばれるヴァンの作品がありますが、私はこれがお初だったのもあって、最も思い入れがあります。オープニング曲、、、このリフを聴いて南沙織の曲を連想する人は多いのではないか?(笑)ギターは、このアルバムに参加した後にハードロックでロック界にデビューしてしまったロニー・モントローズ(それまでは一応ジャズの人(^^;))。プロデュースがドゥービーズやリトル・フィートでお馴染のテッド・テンプルマンですが、このアルバム以降はモントローズをプロデュースした後、ヴァン・ヘイレンてな私の趣味と同じぐらい脈絡のないメンツが揃ってるなぁ(笑)。故郷アイルランドを後にし、ルーツ音楽を探し求めてウッドストックに、そしてこのアルバムからは西海岸に、、、とこの辺りのアルバムだけ聴くと彼をアメリカ人だと思ってしまう人がいてもおかしくなかったろう(^^;)。同時期、ザ・バンド「カフーツ」の"4% Pantomime"にてロビーと共作し、ヴォーカルでも共演したりして、もうすっかりアメリカナイズされたそれには貫録すら感じさせますから、その音楽に対する情熱は美人のハートも掴んじゃったんですねぇ(笑)。某ア○ゾ○で試聴も出来まする。是非ご一聴をお奨めします。
2006年05月22日
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Bobby Charles / LAST TRAIN TO MEMPHIS 2004年作品2004年作品と書いてしまったけど、これは1975年から2001年までの未発表音源集らしい。。。らしいって、はい、ライナーが読めない私、どこぞで検索して知ったわけであります(笑)。ちょっと前に書いたボビー・チャールズ、やはり疲れている時は癖になるので他のも聞きたかったので買い求めに行ったのでありました。で、こないだのピンク・フロイド・トリビュートもついでに買ったと言う何とも節操も趣味の方向性が目茶苦茶やんかとツッコミどころ満載のワシなのでありました(^^;)。本当は1994年に発表した「君がここにいてくれたなら」が欲しかったんだけどねぇ(じゃぁネットで買えよって話だな(^^;))、まぁ、ここでもニール・ヤングやマリア・マルダー、ジェフ・マルダーの名前見つけたしってことで。。。本編は未発表音源集、オマケディスクとして自身が選曲した最近の三作品からのコンピレーションがついてくる2枚組。未発表音源集の方は、さすがに未発表で終わっていただけあって、特別目を見張るものはないと感じましたが、90年代以降のボビーを支えるギタリスト、Sonny Landrethの存在を知れただけでも大きな収穫でした。写真を見ると結構若いように思うけど、とても粘りのあるスライドギターと怠くない泥臭さがたまらんですたい。後、微妙な時期のマリアの歌声が聞けて私はそれだけでも幸せです(笑)。ニール先生はアコギで参加の曲があって、一緒に弾いてるウィリー・ネルソンに美味しいところを持っていかれてます最近の3作品からの曲も良いです。はやり廃りに関係のないこういう音は、心が和みますわぁ。ほのぼのぉ
2006年05月20日
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RETURN TO THE DARK SIDE OF THE MOON (A TRIBUTE TO PINK FLOYD本日は帰りに音盤屋。ポール・サイモンを買うつもりだったんだけど、何故か別の一枚を手に取る。これは、又明日以降に書くとして(^^;)、肝心のポール・サイモンのコーナーに行ったのが失敗(笑)。「P」のコーナーに勿論ポール・サイモンの新譜も飾ってあったけど、その横にタイトルの作品を見つけてしまったもんだから、気になって手に取ったら知らぬ間にレジに並んでおりました(笑)。さて、ピンク・フロイドと言えば私は「原子心母」か「狂気」もしくは「炎」の人なんですが(^^;)、このアルバムは「狂気」そのものをトリビュートした作品で、ピンク・フロイドのトリビュートかどうかは正確には謎だ(笑)。「狂気」の発売当時の日本盤帯には「構想から完成まで1年半、一曲40分を越える長編巨体!」と仰々しく書いてあったもんだ。ニコやん(笑)なら絶対に買わないね(^^;)。そう、このアルバムは9曲あるように見せかけて1曲なのじゃよ。まぁ聞いても9曲だけどね(爆)。で、なんで衝動買いしてしまったかと申しますとパッケージに貼ってあるシールに「feat members of THE DOORS,XTC,STYX,YES,ASIA,KING CRIMSON,and more!」なんて書いてあるんですもんしかし、よく考えろ(^^;)。「ASIA」があって、「YES」「KING KRIMSON」って・・・(笑)。じゃぁ「UK」もあっても良いじゃん(爆)。てなわけで、メンバー紹介行ってみよう!(書くだけで疲れそうだわい)ADRIAN BELEW,ROBBY KRIEGER,COLIN MOULDING,TOMMY SHAW,TONY LEVIN,RICK WAKEMAN,STEVE HOWE,JOHN WETTON,MALCOLM MCDOWELL,BILLY SHERWOOD,ROBBEN FORD,JEFF BAXTER,TONY KAYE,DWEEZIL ZAPPA,STEVE PORCARO,VINNIE COLAIUTA,BILL BRUFORD,TONY FRANKLIN,EDGAR WINTER,ALAN WHITE,AYNSLEY DUNBAR,PAT MASTELOTTO,GEOFF DOWNES,GARY GREEN,DAVID SANCIOUS and more・・・って、それでもまだ「and more」かい!そりゃぁね、これだけの名前を書くのは反則ですよ(^^;)。買ってしまうっちゅうねん。せっかくこんだけ集まったんなら、もっと前向きな一大巨篇のオリジナル作品作ればもっと凄かったろうに(笑)。つうか、昨年は「ザ・ウォール」でも同様のトリビュートがあったのね(^^;)。。。まぁいいか。特に私の目を引いたのは、ジェフ@スカンク・バクスターやエドガー・ウィンターが何故?ってなところと、ザッパの息子の名前もあったからねぇ。なんたって、オリジナル「狂気」発表時にしのぎを削り合っていたイエスとクリムゾンのメンバー(って、ビルブラなんてどれだけダブッとんねん(笑))が、参加してるところですねぇ。因みにエドガー・ウィンターは、サックスで参加なのだった、、、残念(笑)。まぁある意味オジヤンのレクリェーション大会?みたいな感もあるかも知れませんが、さすがにこれだけのメンツがマジでやってるわけですから、悪くないです。てか、オリジナルとは又異なった21世紀の「狂気」が出来ちゃったって感じで良いですねぇ。こないだウッドストック系を書いてたワシだけど(笑)。
2006年05月18日
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マックOS Xに付属のブラウザーと言えば「Safari」。私のは諸事情があり(^^;)、「たいがー」にはしていない(笑える人は笑え(笑))。OSが特に関係あるとは思えないが、とにかく少なくとも私の「Safari」では、色々と不都合があるのじゃった。行けないサイト(^^;)しかり、行けてもブランクページになっているサイト(>_
2006年05月17日
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BOBBY CHARLES 1972年作品ちょいとベタなアルバムで失礼します(^^;)。とはいえ、このアルバムは発売当初すぐにベアズヴィル・レコードのオーナーとケンカしたがばかりに大したプロモートもされずに廃盤となってしまった当時は不遇なアルバムだったのだ。しかし、これも又一部マニアでの高価な取引故、幻の名盤扱いされ、今ではウッドストック系を代表するアルバムとなっていますわいな(笑)。私は買っていなかったけど、1978年頃には結構輸入盤屋で目にしたんだけどな(^^;)。(実際に買ったのは99年の紙ジャケ仕様で出た時ですわ。白人で史上初の黒人レーベルであるチェスからデビューを果たしたというのだから、凄い人だったんだなぁ。近所のレコード店に紹介してもらってテープを送り付けたら即刻レコーディングと言う事になったそうだが、担当者は彼を黒人だと思っていたと言うぐらいだから、とても活きのいい歌声を披露していたのでしょうなぁ。このアルバムでは、なんともまぁ熟しきった貫録のようなものを感じるし、決して力を入れた歌声ではなく、肩の力を抜いたウッドストック系独特の雰囲気を醸しだしておりますな。サポートミュージシャンは、当然豪華な顔触れとなっておりまして、ロビー・ロバートソン以外のザ・バンドのメンバーを筆頭にエイモス・ギャレット、ジェフ・マルダー他が名を連ねておりまする。いやぁ、エイモス先生、女性のバックだけじゃなかった(笑)、こんなオッサンのバックを務めても至極のギター弾けるんじゃないか後、ガース・ハドソンのオルガンとアコーディオンが良い味を出してます。まぁこれがあるとザ・バンドもしくはウッドストック系!って納得しちゃうんですけどね(笑)。「Small Town Talk」、、、ベターデイズやリック・ダンコなど色んなバージョンを聴いていますが、ご本家はさすがの逸品。そして、最後にはケンカ別れしちゃったけど(^^;)、ベアズヴィル・レコード・オーナーとの会食後に車の中で歌ってみせて、その場でベアズヴィルからデビューさせる事を決意させたという「テネシー・ブルース」で終わるこの美しいアルバムは永遠の名盤でありましょうぞ。
2006年05月15日
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いきなりなんて情けないタイトルなんだ(>__
2006年05月15日
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ふぉっふぉっふぉ、、、新譜の紹介じゃよ♪こないだ試聴して、こりゃ買わねばって思ったんだもんね(^^;)。こいつで鍋をした時の雑炊が、たまら~んって、これは「てっちり」!!!・・・いや、ベタ過ぎるボケやしまぁお約束ですから(^^;)、、、これやね、、、やっぱり、こういった体形は安産型なん?・・・って、それはデッチリですからもうぼけてられません(もうネタが無いともいう)STADIUM ARCADIUM / RED HOT CHILI PEPPERS 2006年作品えと、レッチリといえば1980年代のMTVで何度か目にした程度で、まともに聞いたことなんてなかったのですが、どうやら1990年代になった頃から私の守備範囲に入ってきたような音らしく、、、このアルバムはザッと試聴しただけで殆どストライクゾーンというわけで。まぁ新ストライクゾーンではあるけれど(笑)。先行シングルの冒頭の曲「Dani California」は、この歳になっても好きで読んでる少年ジャンプ連載の「デスノート」が映画化されるってんでレッチリに提供してもらった曲だとか?(映画の紹介はこちら)藤原君かぁ、、、漫画の方はみっともないことになっちまって終わりそうだけど(^^;)、きっと映画はつまらないとわかっていても観に行ってしまうんだろうな(笑)。しかし、このシングル曲、アルバムの中で一番ピンと来てないところが私の年寄り度を象徴してたりして(爆)。初の2枚組ということで、過去のアルバムを一枚も聴いていない私ですが、飽きもこず一気に聴けましたねぇ。色んなタイプの曲が鏤められている事と、曲の完成度が良いって事なのかな。一曲だけ、話題にも上らずこっそりビリー・プレストンのクレジットを見つけましたが、クラヴィネットを弾いてる筈なのに聞き取れず(^^;)、残念。。。メンバーの名前も知らないけど(笑)、ギターの音も私的にオッケー。結構弾き倒してくれてます(^^;)。後、ベースも存在感たっぷりでバンドがとても良い状態なんだろうなって思います。
2006年05月14日
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本日、件の胃の再検診に行ってまいりまして、夜になってから下剤が効いてきて半泣きのとらんぽり~んです(笑)。最初に先生の受けていいかどうかの問診があって、「はぁ?たかだかレントゲンで?」と思った私でありましたが、これはうかつでした。さすがに再検診は慎重に調べるからか、胃の動きをスムーズにするためとか言うことで検診前に打たれた筋肉注射の何と言う痛さかそれも3分ほどで痛みは治まるんですけどね(^^;)、痛かったわぁ。。。で、一羽ひとからげの時の3倍ぐらい食道や胃を激写される私(>__
2006年05月12日
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トップページにリンク先様のバナーを貼り付けて力尽きました~(爆)。歳はとりたくないわねぇ~(^^;)。・・・で、今日は終わりかよ!>ワシ今日も新鮮ビートルズ~♪(無理矢理音楽ネタだし(笑))
2006年05月09日
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THE BEATLES / THE CAPITOL ALBUMS VOL.2 もしかしたらビートルズを取り上げるのは初めてかも?(^^;)まぁ、わざわざ取り上げても好きだ嫌いだのって範疇でしか書けないけど(笑)。でまぁ、今更ビートルズかよってな話もありますが、こいつはですねぇ、VOL.1を買ってる手前、一応買っておかなくてはという強迫観念みたいなものも働いてしまうわけです(^^;)。なんたって、VOL.1の時は世間知らずでCCCDだった事もマックなら関係ないね程度の認識しかなくて、輸入盤を買っておけば良かったと後悔したものですが、今回は輸入盤が出た時にお金が無くて見送ってましたら、まぁなんか余裕も出来たんで買っちゃったわけであります(笑)。このキャピトルシリーズは、個人的には好きなんですよ。アナログ盤でもこっちのシリーズまで手は回りませんでしたからね。なんちゅう強引な曲の組み合わせじゃぁと30数年前は思っておりましたが(笑)、今回の音質の良さも相まって、とても新鮮に聴けるんですね、これが。モノラルの方は、キャピトルのミスがあったようですが、私が買ったのがそれに該当してるのかどうかまだモノラルを聴いていないので調べてません。まぁ、それほど拘ってませんけどね(^^;)、特に米盤はステレオを売りにしてると思うし。音質の方ですが、結構クオリティは高いと感じました。まぁうるさ型のマニアにはオリジナル盤との差が云々と言われそうですが、特にパーカッションというか打楽器系統がクリアで、「え?こんな音あったっけ?」と思う曲もあったりして。。。実はあまり初期の音源は聞き込んでいなかった私ですが(^^;)、今まで印象で脳味噌に残っている音とは違いますね。えと、まぁ聞き込んでいなかった音といえば「HELP!」のサントラ部分ですけどね、、、これはさほど嬉しくはない(笑)。シタールの曲はなんか嬉しいけどね(^^;)、これを聴いても映画のシーンが思い出せないのは情けなく辛い。。。私が一番嬉しいのは、「ラバーソウル」に「I've Just seen A Face」と「It's Only Love」が入ってることかなぁ~。なんといっても、実は私が初期ビートルズを好きなんだって事が確認出来たこと、これが一番じゃよ(笑)。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@そうだそうだ、今日はGW最終日、私的には色々とあった日なのを書き忘れていた(笑)。ゆっくり家で過ごすなんてじぇったいイヤな私(^^;)。。。朝からちょいと小遣い稼ぎをして(笑)、今日はこのCDの前に懸案だったメガネを買うことも出来たのだ。近所のメガネ屋さんでタイミング良く「遠近両用フェア」みたいなのをやっていて、レンズを半額で買い求めることが出来たのであります。小さい店なのでその代わりフレームの選択肢が無いに等しかったんだけど(^^;)、まぁ、自分なりに納得出来るのがあったので、かなり格安に買い求められたのでした。ようし、これで来週からはライナーの文字も間違わずに書き写せるぞ~(違)。んでもって、そうそう、今日は散髪にも行ったのであ~る。ハゲのくせに何で行くんじゃって?禿げてな~い!うすいだけ~(笑)。いつものように年がいも無くといわれるような頭にしてもらって気持ちもスッキリ。なんたって、私の担当の子(店長)のお父ちゃんと二歳しか違わんのに「若いですねぇ~」とヨイショしてもらって(さすが店長、営業努力は怠らんな(笑))それでも単純に喜んでおく、これ若さの秘訣じゃよ、、、ゴホゴホ(笑)。で、今週末には胃の再検診が控えているのを忘れていませんか?>私そんでもって、、、今「ラバーソウル」のモノラルを聞いてますが、やっぱりワシが掴んだのは偽物じゃったぁ~!「I'M LOOKING THROUGH YOU」の出だしでポールがアコギの出だしをやり直してる~。。。これって、ステレオミックスをモノにおとしただけの偽物だよ~英語出来ないしなぁ、、、キャピトルに取り換えの要請出来そうにないし、泣き寝入るしかないか(^^;)。そんなに気にしてないけど(笑)。
2006年05月07日
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というわけで、本日は神戸北野異人館界隈を探索。さすがに本日は高速もガラガラ~で、楽勝到着。しかし、坂は老体にはきつかった(+_+)。。。うろ股間ウロコ館。。。うわぁ~、ベタやねぇ(^^;)。蝋人形の館風見鶏の館。。。更にベタやねぇやはり英国の香りを嗅ごうではないかと。。。でも、何処に行っても同じようなもん(爆)。で、ちょっと入り口に置いてあるジャガーをバックにプチコスプレ~(^^;)。とらんぽり~ん、お初のお披露目です(笑)。背、ひくっ!んでもって、フランス館に入って目に付いたのはガレの花瓶やらなにやら。。。なんやねん(笑)。 本物かどうか謎です(^^;)。古典ピアノってのがあって、そこにもこれ見よがしにガレのお皿が飾ってあったりして、、、うーん、怪しい(笑)。なんと本日108枚もの写真を撮ったっちゅうのに、使える写真はこれ以外に数枚あっただけしかも、、、その後、南京町まで繰り出して、色々と食したその光景を撮り忘れたぁ~美味しかったのでそれどころじゃなかったつうわけだぁね(^^;)。さてさて、次に書き込みする時は音楽ネタが書けるのか、とらんぽり~ん(笑)。
2006年05月06日
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さぼりだすと止まらないとらんぽり~ん@ダメ人間です(^^;)。なんかGW前からどうにも情緒不安定で(^^;)、さぼってました。さて、音楽ブログということを忘れて、今日は昨日の絵日記です(笑)。いやぁ、GWに行楽地に出かけるなんてぇのは金輪際ゴメンというのをたっぷり味わいましたわぁ(>___
2006年05月05日
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なんじゃぁ?滅多にテレビは見ない私ですが、帰宅して晩飯を食べる時にはたまにテレビをつけて見ながら食べます(それが胃に悪いんじゃないの?ってツッコマないでぇ~(^^;))。したらば突然キンクスのマニアックな曲が流れてくるではあ~りませんか(笑)。IBMのCMなわけですが、この曲はキンクスの名曲「泳げ!タイ焼きくん」「Sunny Afternoon」のシングルB面に収録されたデイヴがヴォーカルをとる「I'm Not Like Everybody Else」であります。邦題を「ぼくはウヌボレ屋」というなんともマニアックな曲(笑)。まぁ、IBMとすれば邦題よりも直訳の「おいらは他の誰とも違うんだぜ」ってな部分に着目したのでしょうが、Mac止めてIBM買うたろか(コウタロカ=買ってやろうかの関西弁(^^;))ってな気に思わずなってしまうぐらいビックリしました(爆)。先のティーダのゾンビーズといい、またぞろ60年代の曲が流行ってるのかぁ~?まぁ、6~70年代の洋楽は永遠に不滅だと思いますけどねぇ~♪
2006年04月27日
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老化現象は進むのが早いのか、単なる運動不足なのかそれは謎ですが(明らかに後者だと思ってるけど(笑))、実は胃の再検診よりもショックなことがあります。えっと、、、あのですね、足が、、、えと、膝がですね、痛いんですよ~(>_
2006年04月26日
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今日はちとショックなことが。。。4月初旬に受けた健康診断で「胃」の再検診に(>_
2006年04月25日
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KARLA BONOFF / KARLA BONOFF 1977年作品春だと言うのに寒かったり暖かかったり体調がすぐれません。夕べは9時間ほど寝た筈なのに寝起きが悪くて頭痛がするし、そんなこんなでなかなかハードな音楽と言うのが受け付けられなくて(^^;)、今日はこんなのを登場させてみました。まぁそんなに詳しくも無いし、これっきゃ聞いてないんですけどね。リンダ・ロンシュタッドに提供してヒットした曲を含むカーラのソロですが、私がよく耳にしたのはカーラ・ボノフの歌声だったように思います。これは記憶の改竄かなぁ(笑)。ちょっとこれを書くのに軽く検索を掛けたら、またまた今頃知った情報が載っていて、ちょっと気になってたりします(^^;)。私が好きな女性SSWにウェンディ・ウォルドマン(マリア・マルダーに曲を提供してたりします)がいますが、そのウェンディとアンドリュー・ゴールド、ケニー・エドワーズらと70年前後にブリンドルなるグループを結成してたんですねぇ。うう、聞いてみたい(^^;)。。。シングルしかないけど(笑)。リビー・タイタスの時にも書いたと思いますが、この70年代におけるアメリカンSSW系の作品には、本当にお互いというか色んなミュージシャンが助けあうようにゲスト参加してしてますよねぇ。だから、ウェストコースト系からウッドストック系などと分けるのも何かなてな感じですね。ここでも、そのブリンドルのメンバーも参加、ラス・カンケル、リー・スクラーやダン・ダグモア、リンダ・ロンシュタッドなども参加。しかし、そんなゲスト陣に支えられてっていう感じよりもカーラ自身がしっかり前面に出て癒しの歌声を聞かせてくれてるそれだけでオッケーのアルバムではないでしょうか。音に関係ないですが、私の癒しポイントである(笑)SSW系女性ヴォーカルものの面々を面づら並べてみますと、、、カーラ・ボノフ、、、まゆ毛太っ(^^;)。しかし、「LOSE AGAIN」なんてイメージは秋の曲だよなぁ。。。疲れてるようです(笑)。
2006年04月23日
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TUDOR LODGE / TUDOR LODGE 1971年作品以前ここに書いたことがあるメロウ・キャンドルと同じように発売当初は大した話題ともならず、アルバムを一枚とシングルを一枚発売しただけで解散してしまったグループだそうです。人事口調なのは、勿論よく知らないからです(笑)。紙ジャケがシリーズで発売された時に、メロウ・キャンドル同様ジャケに惹かれて購入しただけ(^^;)。音的には、メロウ・キャンドルの英国トラッド・フォーク調よりも女性メンバーがニューヨーク出身と言うこともあってか少しカレッジ・フォークの匂いもします(^^;)。このアルバムは特にジャケットが変形ということもあって、マニアの間で高価で売り買いされたというのもメロウ・キャンドルと同じですね(笑)。上に挙げた某所からパクってきたジャケ写真は、一体表なのか裏なのか?(^^;)私はこっちが表だと思っているけれど、、、アナログ盤を見たことがないのでなんとも判断しかねますが、変形なので仕方ないですね。6面見開いた写真はこれ↓いやぁ素晴らしい。私もお金があればこのアナログ盤のジャケットが欲しいわ(笑)。紙ジャケも多分見事に再現していると思います。エンボス加工を施しているので、高級感もあり紙ジャケ万歳なのであります(^^;)。このニューヨーカーの女性、フルートも担当しておりまして単なるフォーク・グループではないのですね。ジャケットの雰囲気からもこのアルバムをコレクターズ・アイテムとしたのはプログレ・ファンだったりするそうです。これがよくわからんかったのですが、思い起こせばムーディーズもメロトロンや大層なアレンジを外せばフォーク・ソング以外の何者でもなさそうですし(笑)、ピンク・フロイドだって、曲だけとればフォーク・ソングでしょう(^^;)。そうか、、、プログレはフォークだったんだねぇ~。。。え?クリムゾンは?(^^;)というわけで、今日は書き込みからなんら音のニュアンスが伝わらない日記となりました(自爆)。(え~っと、、、一応これも癒し系かな?(^^;))
2006年04月22日
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目が疲れてます。先週の疲れではなく、現在抱えるどうでもいいのにやらねばならぬ仕事のせいであります。右に左に上に下に我が目を移動させまくりつつ、無い脳味噌で言葉を別の言葉に変えたりしながら500ページぐらいの文章を書かないといけません自分の頭の中にあるものや感情の赴くままに書くことにはストレスも感じないし、スラスラ書けるのにこういうのは本当に苦手だなぁ。。。とにかく目が疲れるので眠い眠い。。。ちょっと前に今かけているメガネが合っていないのかもと思ってメガネ屋さんで調べてもらったんですけどね。。。近視は進んでない。。。メガネかけて1.2だしね。元々裸眼でも0.7は見えるんだし(笑)。じゃぁ乱視が酷くなったのかなぁ?と考えたいよね?誰でもそう考えたいよね?そう考えるよね?じゃなくて「そう考えたい」よね?(笑)近視の方はちょっとだけ度が強くなったぐらいで大して変わらん。。。乱視、、、少し強くしたみたいだけどすっきりしない。。。店員:「これでどうです?」私:「スッキリ~!」どうやら老眼が進んでるだけのようだ。。。_| ̄|○私は老眼であることに別に大して恥ずかしい思いはない。逆にメガネをかけて見えにくいのをメガネを外して見えている人が羨ましいぐらいだ(^^;)。見づらいものをメガネを外して見ている様は確かに少し情けないものを感じないでもないけれど、私は乱視が酷いのでメガネを外しても見えないものは見えないのじゃよ(>_
2006年04月20日
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ONE YEAR / COLIN BLUNSTONE 1971年作品疲れは相変わらず取れませんが、なんとかいつものペースに戻りそうであります。疲れた時は、やはり癒しを求めるのであります。をを!ワシとしたことが珍しく女性歌手にではなく、男性歌手に癒されようとしておりますよ~(笑)。コリン・ブランストーンの声こそ、天使の声。そう思って止まないです。ゾンビーズの事も良く知らないし、なんでこの人かって言うと、昔パソ通で洗脳されたから(^^;)。その時は、別のベスト集を買ったのですが、このアルバムの存在はずっと気になっていました。後、アラン・パーソンと一緒にやってるのとかね。しかし、なんというか野生の勘がいつかは紙ジャケット仕様で出ると信じていたので購入を差し控えておりましたら、やっと出ましたので本日購入~もうねぇ、男の私がメロメロですよ?こんな声で愛を囁かれたら私でも女性ならイチコロでしょうね(笑)。いわゆるロックっぽい伴奏がつく曲は冒頭の「彼女はみんなの愛し方が好き」(ええタイトルやわ(笑))のみで、後は弦楽?重奏もしくは、ガットギターでの伴奏だったり柔らかい音色のホーンの伴奏だったりともすればイージーリスニング状態で寝てしまいかねないかも知れませんが(^^;)、そこは彼の歌声に酔いしれていれば気にならない筈。訳詩を読むと、ジャケットから想像出来そうなちょっとダメ男っぽい歌詞も顔を覗かせますが、一人の男の一年間を各季節を感じさせるような構成でとにかく心に響きます。琴線を刺激するっちゅうヤツですか。一曲一曲も非常に良く出来ていると思うし、少し古さを感じるアレンジの曲もあるかも知れませんが、35年の時なんて全く感じさせません。そこにあるのは時代背景に左右されることの無い心情が歌い込まれているだけだから。名盤です。
2006年04月19日
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抜けてた課員も戻ってきたし、さぁ頑張るぞ~、、、と思ったけどイマイチ気乗りのしないとらんぽり~ん@天気屋さんです(笑)。今日も音楽ネタを書く気力がないので軽く日記風(^^;)。今日は人員補充のため、面接を行った。明日もあるけど、既に気力が萎えているその理由1。。。 なんか私が働く業界は収入的には低ランクの部類だが、その中でも更に低ランクが あるのね?(>_
2006年04月18日
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ちょっとテンションが下がりぎみのとらんぽり~んです(^^;)。さすがにちょっと身体も疲れてるようで起きてる間も終始眠いです。春眠暁を覚えずと申しますが、ホンマにねぇ~。。。って、私は年中眠い眠いが口癖なんですけどね(笑)。さて、今週は何故に忙しかったかと言うと、ちょいと課員が長期休暇をとってるので人手不足につき、私もオペレート作業をしてたからであります。なんというか、頭じゃアレやってこれやってとわかっていても、なかなか体が着いてこないのもありますが、パソコンのスペックが仕事内容や量に着いて行ってないなぁと実感したのであります。でも、更新する余裕無いしなぁ~(^^;)。いつもいつも「何でこんな時間までかかってるのかなぁ?」なんて課員を責めることもありましたけど、これじゃぁ仕方ないわなぁと思いました。そうやって本来の仕事を先送りにして来週もどうなることやらで意気が上がらないのです(笑)。今日は、本当なら造幣局の通り抜けに行くつもりだったのにあいにくの雨で行けず。。。そんなに大雨じゃなかったので雨の通り抜けも乙かなぁと思いましたけど、傘をさしてウロウロするのが苦手な私は、今日は買い物に予定を変更~。買いたかったのは靴。私はそんなにオシャレじゃないので、一度買った靴は履きつぶすことが多いのですが(^^;)、なかなか買いたいと思ってから気に入ったのが見つからなくて、、、てか良いなと思った時は手持ちがなかったりしましてね(笑)。ずっと履いてた靴は、もう底がすり減って、さすがにみっともないかなぁと思ってその前にまだ履けるのに履いていなかったのを履いていたわけですが、これがサイズが大きいのを底敷を入れて履いてるのですが、なんかしっくり来ないので履いてなかったのです。通気性は悪くないけど、重い(^^;)。生まれながらにツキに恵まれない人って居ると思うんですけど、私もそう、きっと。。。靴なんてのは特にフィットしない限り履けたもんじゃありません。ところが私の足の寸法が問題。。。ちっこいんです、足。(ちっこい=関西弁で「小さい」の意)24.5cmしかないんです。若い頃はスーツを着る時はトラッドが良いのでリーガルなんて欲しかったんですが、概ね私の足にフィットするサイズはなかったですね(>__
2006年04月15日
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くぅ~、、、パソの向かう時間がほとんどな~い(>_
2006年04月13日
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Schoolboys in Disgrace / THE KINKS 1975年作品仕事が激ジョブモードに突入で頭が朦朧としているとらぽり~ん@もう歳じゃないの?です(^^;)。困った時のキンクス登場です。しかし、困った時はこんなものが出てきました。最低なジャケットですね(笑)。イラストは、元T.レックスのミッキー・フィンということですが、Tレックスはマーク・ボランしかわからないとらんぽり~ん@適当なオッサンです(^^;)。キンクスは大別すると、所属レコード会社別に彩りも違って大別しやすいのですが(笑)、移行期は当然音の傾向がかぶります。パイ時代のマージービートから似非サイケ(笑)時代、RCA時代のアメリカンミュージック傾倒&偏執的ロックオペラ時代(爆)、アリスタのパンクのカリスマ的時代(^^;)、、、まぁ後はロンドン、自レーベルのコンク(困苦?(>__
2006年04月11日
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Carole King ~The Carnegie Hall Concert~ June 18,1971 1996年発売1996年に発売されたが、録音は1971年。なんでこれまで発売されなかったのか不思議なアルバムではありますが、この作品が世に出て良かったなぁって事で買ったアルバムであります。1971年、アルバム「つづれおり」とシングル「イッツ・トゥ・レイト」が大ヒットしたのはさすがの私もリアルで体験。そりゃぁもうこっちはビートルズ音源が聞きたかったのに(^^;)毎日のようにキャロル・キングの歌声がラジオから流れておりました。その「つづれおり」発売から半年にもならない頃のライヴですが、基本はピアノの弾き語り。途中から当時の旦那であるベースのチャールズ・ラーキーが入り、少し経ってからギターでダニー・クーチ。それに3人編成のストリングが彩りを添えると言うシンプルな構成。最後の方では、ジェームズ・テイラーがゲスト参加で見事なハーモニーを聞かせてくれます。シンガーソングライターという一つの時代をリードしたキャロル・キングの歴史的ライヴと言えましょう。彼女も又、今のロックが存在出来ている中での重要な人物ですね。自らが歌うまでのソングライターとして、どれほどの名曲をヒットチャートに送り込んだか、又、それらのヒットソングに影響を受け、カバーソングも歌ったビートルズの成功は、彼女の存在が無ければあり得なかったかも知れないわけです。キャロル・キングの歌声は決して美声でもないし、テクニック的に抜きんでた才能を見せつけるものでもありませんが、ここで歌い語られるものは、言葉の壁を越えて感動を与えてくれるのであります。
2006年04月09日
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本日も絵日記でごまかそう(^^;)。今日は、先週の和歌山よりも手前の泉佐野市にある「大井関公園」であります。ナビを頼りに行ったのですが、「へ?ここ?」てなところで案内を終了しやがった(>_
2006年04月08日
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Swadding Songs / MELLOW CANDLE 1972年作品CD買い漁り病の頃に「ブリティッシュ・ロック・レジェンド・シリーズ」として紙ジャケで陳列されていたのを衝動買いしたものです(^^;)。だから、もう全くこんなグループが存在していたことなんて知りませんでした(笑)。発売された当時も大したプロモーションも行われなかったので、その存在を知る人は殆どいなかった模様。1980年代に入って、英国のレコード・ディーラーやコレクターにより再評価され、スパイロ・ジャイラ(フュージョンじゃない方ね)、チューダーロッジとともに3大フィメール・フォーク・アルバムとして一部マニアの間では幻の名盤として扱われ、高価な値で取引されていたらしいです。メンバー写真がダブルジャケの内側に載っていましたので激写(笑)。上段左がクロダー・シモンズというメロウ・キャンドル創設者の一人。ボカシが入ってますが、なかなかの美形(^^;)。11歳で曲を書き始め、ポスト・シュープリームスを夢見たようです。14歳で女性友達3人グループとして、わけのわからないままCBSからシングルがリリースされたんだそうで、なかなか行動的な女性でありますなぁ。う~ん、しかし、見事に時代を感じるメンバー達です。。。下段左のベーシストなんて妖し怪し過ぎ(T_T)、、、で、下段右に至っては「夢芝居」を今にでも歌いそうですよ音的には決して胡散臭いものではなく(^^;)、60年代後半から70年代初頭にかけての混沌としたロックの世界で時代に受け入れられがたかったフォーク・ロック風です。サイケにしては美しすぎるし(^^;)、メロトロンを導入していてもプログレというにはご大層な曲があるでも無く、、、ってなところが大ヒットに繋がらなかったのでしょう。どんなに芸術性がどうこうと言えど、やはりこの業界ではヒット作を出さないことには食って行けるはずも無く、残念ながら(いや当時残念と思えるわけも無かったが・・・)グループは解散してしまいます。クロダー・シモンズはアイルランド出身ですから、トラディショナルな曲が多いのがこのアルバムの美しさを物語っているでしょう。近しいプログレとなると、そう言った意味ではルネッサンスになるのかなぁ。。。こういった隙間的な好盤は星の数ほどあるのでしょうねぇ。しかし、クロダー・シモンズさん、解散後はマイク・オールドフィールドのアルバムで歌ったり、業界の事を学んだりする傍ら、ゲイのカイロプラクティック(^^;)、ダイエット本の編集、アパートの掃除、星座のチャート作り、ケイタリング(て何?(^^;))など、10年間で様々な仕事をなさったようです
2006年04月07日
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PRONE TO LEAN / DONNIE FRITTS 1974年作品1. THREE HUNDRED POUNDS OF HONGRY2. WINNNER TAKE ALL3. WHEN WE'RE ON THE ROAD4. WHATCHA GONNA DO5. YOU'RE GONNA LOVE YOURSELF (IN THE MORNING)6. I'VE GOT TO FEEL IT7. SUMPIN' FUNKY GOING ON8. JESSE CAULEY SINGS THE BLUES9. MY FRIEND10. PRONE TO LEAN11. WE HAD IT ALL12. RAINBOW ROADマッスルショールズづいています(^^;)。春ですからね、のんびりと(笑)。アラバマ出身のドニーは15歳で地元バンドのドラムからミュージシャンデビュー。後々セッション・キーボード奏者となります。ダン・ペンその他(^^;)と親密な関係を築きマッスルショールズのスタジオミュージシャンとしての地位を築いて行きます。後にクリス・クリストファーソンと出会い、世界中でいっしょに演奏をするようになります。因みにこのアルバムのプロデュースもクリス・クリストファーソンとジェリー・ウェクスラー。その後ソングライターとしてもレイ・チャールズやウィリー・ネルソンに曲を提供。私は知りませんが(^^;)、このアルバムにも入っている「YOU'RE GONNA LOVE YOURSELF (IN THE MORNING)」は名曲として歌いつがれているとか。。。しかし、この曲のサビなんですが、日本の誰かの曲にクリソツなのがありますなぁ。もう喉の下辺りまで出てきているのですが、128KBメモリーでは思い出せません(笑)。マッスルショールズですからね、もうバックを固めるミュージシャンは殆ど昨日のアルバート・キングと同じ顔触れなので割愛(笑)。スプーナー・オールダムが鉄琴(笑)で参加。後、バックヴォーカルとして、リタ・クーリッジやダン・ペン等も参加しています。もう音の方は、スワンプですからね、のんびりのほほんと温かい雰囲気が充満してます。でも決して眠くなるような音楽じゃなくて、ゆったり聴けるのが良いです。ジャケットがこんなですからカントリーちゃぁカントリー?フォークっちゃぁフォーク?そうかと思えばホンキートンクなピアノが顔を覗かせたりして。。。でも、やっぱりブルースに根差した土の香りフンプンの仕上がりであります。ザ・バンドがお好きな方ならピッタリフィットすると思います。そんな世界に住んだわけでもないのにこの郷愁はなんでしょうね?
2006年04月05日
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LOVEJOY / ALBERT KING 1971年作品1. Honky Tonk Woman2. Bay Area Blues3. Corina Corina4. She Caught The Katy & Left Me A Mule To Ride5. For The Love Of A Woman6. Lovejoy III.7. Everybody Wants To Go To Heaven8. Going Back To Iuka9. Like A Road Leading HomeCDの上の赤い帯がうざいので(^^;)、タルになるのを承知で自力で撮影しました(笑)。いわゆるロックの三大ギタリストを聞いている頃、やっぱり三大キングも聞かなきゃいけねぇんでないの?と思ってはみたものの当時は少なくともB.Bの良さがわかれず(^^;)、フレディーもジャケットを見ると手が出ず、単におっさんの顔が写ってるだけでないこのアルバムなら買っても良いかぁ~(爆)てな安直な気持ちで何にも考えないでキングの一人を買ったぞ~ってだけで納得して買ったら儲けもんだったアルバムです(笑)。買った時の印象はゴリゴリのブルースじゃないじゃないかってな事でしたが、それはここだけの話、当時はゴリゴリのブルースは眠くなるのでイマイチのめり込めなかったので、結果的に良かったのでした(^^;)。このアルバムは、4曲がロスでの録音(1,2,5,7)でドラムにジム・ケルトナー、ベースがドナルド"ダック"ダン、リズムギターにジェシ・エド・デイヴィス、キーボードがジョン・ギャリー?(^^;)、パーカッションがサンディー・コニコフと言うメンツ、、、そして残り5曲がマッスル・ショールズでの録音で当然お馴染のドラムが、ロジャー・ホーキンス、ベースがデヴィッド・フッド、リズムギターが、ティッピー・アームストロング&ウェイン・パーキンス、キーボードが、バリー・ベケットとなってます。マッスル・ショールズ系ミュージシャンといえば、やはりロッド・スチュアートの「アトランティック・クロッシング」で一気に有名になってしまったですねぇ。そんなわけで、アルバート・キングのギタープレイを聞くつもりが程よい感覚のLAスワンプを堪能することになってしまうアルバムであります(爆)。プロデュースが丼ドン・ニックス(Don Nix)で冒頭ストーンズの曲と4のタジ・マハールの曲以外を全て書いてます(2と9は共作)。ドン・ニックスといえば泣く子も黙る(いや、別に泣かせなくて良いですからぁ~)ジェフ・ベック・グループの「Going Down」の作曲者であります。ジェフ先生はこの後、「黒猫の叫び」や「甘い甘いサレンダー(笑)」などドンの曲を好んでとりあげておりますが、なるほど調べてみると、ジェフ先生のオレンジアルバムをプロデュースしたスティーブ・クロッパーやここでも登場のドナルド・ダンと同級生なんだそうです。メンフィス出身ですから生粋のスワンパー(そんな言葉はない(^^;))。以前のブログで紹介したマディー・ウォーターズの「ウッドストック・アルバム」と同じように大御所が肩ひじ張らずにリラックスした雰囲気の音が聞ける好盤だと思います。
2006年04月04日
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POTTERY PIE / GEOFF & MARIA 1970年作品1. Catch It2. I'll Be Your Baby Tonight3. New Orleans Hopscop Blues4. Trials, Troubles, Tribulations5. Prairie Lullabye6. Guide Me, O Great Jehovah7. Me and My Chauffeur Blues8. Brazil9. Georgia On My Mind10. Death Letter Blues私がエイモス・ギャレットを初めて聞いたのはこのアルバムでした。「Georgia On My Mind」でのソロに一発ノックアウトでありました。後、「Brazil」のリズムギターも只者ではないものを感じたものです。1977年の事でありました。結局このアルバムが切っ掛けで、高校生の時まで聴いていた音楽とは縁遠くなり、アメリカンミュージック、とりわけウッドストック系に傾倒して行くのでした。これを機に、離婚後(笑)の各々のソロ、ベターデイズ、ザ・バンドと広がって行くのでちょっと回り道をする形となりますね。さて、このアルバムはジョンとヨーコの「ダブル・ファンタジー」の先駆けとも言える(笑)夫婦が交互にソロヴォーカルを取る形での作品ですが、「ダブル・ファンタジー」と違って、飛び飛びに聞きたいと思わせるような事は無く(^^;)、そのどちらも味わい深くなかなかの名盤だと思いますね。マリアのヴォーカルにはもうウットリであります。ジャケットの写真に嫉妬であります。何でこんなトボけた面のオッサンに~なんてね、ジェフのヴォーカルも勿論グー!まぁジェフの作品ならやはりこちらですけどね。マリアの声ってなんでこんなにコロコロと声が転がるんでしょう?なんとなく弱々しそうで不安定かと思えば、音程を外すことも無く、ホント可愛いなぁ(笑)。後々ジャズ・ヴォーカルをとるようになってからは、このコロコロ転がるファルセットとの併用は無くなるのが残念ですが、それは仕方ないことなのかな。。。コロコロ転がる歌い方の典型はボブ・ディラン作品である「I'll Be Your Baby Tonight」でしょうねぇ。とてもディランの曲だと思えないユニークなアレンジです。旦那も負けてられないと思ってか「Prairie Lullabye」では転がしまくってますが(笑)。しかし、エイモスはマリアの歌う曲の時のソロは尋常じゃないハリキリ様だな(笑)。
2006年04月03日
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daniel powter 2005年作品またまた最近のアルバムです(^^;)。私はFMを聞く環境に無いんですが、なんか最近FM802辺りではヘヴィロテで毎日のようにかかっているようですねぇ~。よくかかっているのは、「bad day~ついてない日の応援歌」らしい。。。そうなんですよねぇ、ついてないんです、私_| ̄|○。。。そんな人の心に本当に突き刺さるんじゃないかなぁ(^^;)。。。私が気に入って聞くぐらいだもん、やはりちょっとノスタルジーを感じるし、ポップな作りの中で癒しのメロディーと声色が心を掴んで離しません。。。と思ってたら、以前紹介したロジャー・マニングと同じように両親が親しんできた音楽というのが背景にあるようですね。ビートルズやフリートウッド・マック、エルトン・ジョンといった辺りに特に母親が好んでいたというモータウン、、、なるほどそのまんまって感じがしないでもない(^^;)。ロジャーと違うのは、音作りそのものを楽しんでギミックにも手を染めていないこと。だから、音はストレート。言ってしまえば、ヒットチャートに名曲を送り込むタイプですかねぇ(^^;)。声はキャッチコピーでは癒しのハスキーボイスって事ですが、それほどハスキーという感じは受けなくて、裏声も効果的に使える技巧派ヴォーカルか。特に「jimmy gets high」におけるファルセットヴォイスは結構きますそんな感じで私はこれを聴き終えた時に「秋」を感じてしまいました(^^;)。ノスタルジーを感じると最初に書きましたけど、今風の音でもあるわけでして(今風知ってるのか?わし(^^;))、打ち込みの曲なんかもありますが、疲れた身体に落ち込んだ心に癒しを呼び込みましょう。
2006年04月02日
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本日は和歌山の紀三井寺にお花見に行って参りましたのでその写真をアップするだけという手抜き日記です(笑)。来週になると微妙だし、明日は雨だろうしって事で、まだ5分~7分咲きですけどねぇ(^^;)。 後から出てくる写真も曇っていたから美しくないですねぇ 他にもアップでたくさん撮っていたのに、拙者、接写の設定し忘れてボケボケだしぃ(笑)。 しまったぁ~。。。写真だけ撮って極楽橋渡るの忘れてた で、昼食弁当も食べたのだけど、せっかくだから井出商店のラーメンも食べときたいなぁってことで、腹ごなしにちょいと「ポルトヨーロッパ」の方まで足を伸ばしてみる。。。 まぁね、偽物の街とは言え、それなりに奇麗し、ポルトガルの音楽が流れているので少し異国情緒に浸れるのだ。。。昨年じっくり観覧したので今日は入場せず(笑)。隣にある「黒潮市場」では名物のマグロの買いたい解体ショーなんてのもやってます。ちと疲れたのでマリーンクラブの船なんぞを見ながら少し休みます。。。そして、ちょうど良い腹心地になってきたので(笑)、井出商店に赴く。。。今日は土曜日だからか昨年行った時と違って結構人が並んでいたりして。。。で、人が多かったので写真を撮る勇気が湧かず、昨年の写真を使うという手の抜きようです(^^;)。う~ん、やっぱり美味しいなぁ♪昨年これを食べた時、美味しかったのですが遠いし、次食べる時は大阪難波道頓堀の「極楽商店街」にも入っている「井出商店」で良いかぁ、、、なんて思って行ったんだけど、「え?」ってな味だったので、あの美味しさは幻だったのかぁ。。。と、ガッカリしたのは間違いでした。やっぱりこちら本店の味は絶品です。道頓堀のを食べて美味しくないと感じた人が居るとすれば、それで「井出商店」を食べたと思っちゃいけませんぜ(^^;)。私は鯖寿司(バッテラ)が苦手ですが、今日は思い切って「はや寿司(鯖寿司)」を一つ取って食べてみました。食わず嫌いはいけませんね。美味しかったです~♪って、結局食べたもの日記になってしまった気がする本日のとらんぽり~んでした(笑)。(ちと写真を貼りまくって重かったらごめんなさいです)
2006年04月01日
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Something/Anything? / Todd Rundgren 1972年作品安直一番のとらんぽり~んです(^^;)。話題に出ている間に登場させておこう、っと(笑)。てか、これを書いてこなかったのはあまりにも名盤過ぎて(^^;)。。。書くことないんですよね。34年後に聞いても全く色褪せない珠玉のポップ!これもアナログ盤で(そういえば、ここに貼ったジャケット、オリジナルじゃないし(>_
2006年03月31日
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Mingus Revisited / Charles Mingus 1960年作品1.TAKE THE "A" TRAIN2.PRAYER FOR PASSIVE RESISTANCE3.ECLIPSE4.MINGUS FINGUS No.25.WEIRD NIGHTMARE6.DO NOTHIN' TILL YOU HEAR FROM ME7.BEMOANABLE LADY8.HALF-MAST INHIBITION参加ミュージシャン多数の為省略(^^;)(エリック・ドルフィーやジョー・ファレル、ローランド・ハナ、ダニー・リッチモンドらが私が知ってる名前(^^;))突然ジャズです(^^;)。ミンガスお初の紹介が何でこれかって事になるけれど、キンクスのレイ・デイヴィスが監督したTV映画「Weird Nightmare」の原曲が入っているからであります(笑)。それだけの切っ掛けで買ったものなので、本作についての詳しいことは書けず映画はビデオを借りて一度見たきりなので殆ど覚えていませんが、表題曲はエルヴィス・コステロが歌われました。そっちを先に聞いていたので何ともシュールな曲だなぁと思っておりましたが、原作はもっとシュールでしたがなこの「Weird Nightmare」聞きたさの為だけに買ったアルバムですが(笑)、これはかなり儲けもんの買い物だったと思います。AMAZ○N(伏せ字になってない?(爆))なんかで検索してもレビューが無いぐらいだからミンガスにすれば人気のないアルバムなんでしょうが、演奏時間の短い作品が多いからかな?内容的には名盤と言っても差し支えないぐらいに素晴らしいと思います。シュールだけどね(^^;)。オープニングが、ご存知「Take The "A" Train」ですが、さすがミンガス、ちょっと他では聞けないシュールなアレンジ。2~7まで、本当に素晴らしい小品が並びますが、非常にミンガスらしい独特の世界が垣間見られます。やはりブラス・アレンジがたまらなく好きだわ。3と5が女性ヴォーカル作品。特に「Weird Nightmare」は、確かにレイ先生が惚れ込むほどに妖しく美しく幻想的な作品でハイライト作品の一つではあると思います。出だしのベースとフルートが非常に良い効果を出しています。しかし、このアルバムでの最大の聞き物はラストの「Half-Mast Inhibition」でしょう。本作品は微妙なビッグバンド構成ですが、このラスト曲はオーケストラアレンジが秀逸の大作となっており、まるで映画を観ているような物語性のある構成がとにかく素晴らしいと思います。って、なんでこんなに不眠症なんだろう(>_
2006年03月30日
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Runt.The Ballad of Todd Rundgren / Todd Rundgren 1971年作品この前に書いたトッドは何だったか忘れているとらんぽり~ん@健忘症です。このアルバムは、やはり衝撃のジャケットでしょうか?(^^;)トッドのバラード作品ってタイトルで、吟遊詩人トッドの登場です。これ又、不遇なアルバム(AMPEX盤として発売されたが、直後に社の業界からの撤退により、プロモーションも行われず、最も売れなかったアルバム)にして、それゆえ幻の名盤としてファンからは支持されてきたアルバムであります。そして今の時代でも色褪せることの無い正真正銘の名盤であります。彼の声はそれほど好きではないのですが、やはりその特徴のある作風にうっとり。ユートピア辺りを聴くと、彼がウッドストック系?って感じになることもありますが、こういった作品を聴くと、正真正銘この人はウッドストック派なのだなぁと思いますね。モータウン系のR&Bやソウルがしっかりと根っこにあって、英国系のSSWとはやはり違いを感じますね。ドラムとベース以外は全てトッドに因るものですが、サックスも結構いけてます。ピアノだけの曲以外は、全てクレジットが入っていますが、「Parole」における「Guitars,guitars,guitars」には笑ってしまいますよね。「Chain Letter」では「Many guitars」ってなってるのにね(笑)。やはり、このアルバムでのハイライト曲は、しっかりバラードしてる「The Ballad」、心に染み渡る「Wailing Wall」ですかねぇ。私はいかにもトッド節のオープニング曲「Long Flowing Robe」も好きなナンバーです。クラヴィネットの効果が良いです。これがピアノだったら又違った曲に聞こえただろうに。「The Ballad」のWaldo the Singing Guitarも素敵~☆(単にトーキング・モジュレーターじゃないのか?と言う話だが(^^;))シンプルな構成に心温まる曲の数々、、、しかし、よく聴くと各楽器での効果も決してやっつけ仕事でない拘りを感じます。職人トッド! 君の気持ちがつかめない わかってくれているのかい 君に好かれることだけを ずっと願ってきたんだ どうかひとつだけ 僕の頼みを聞いてほしい 遠い道の果て 海の彼方に心を馳せ 僕のことを思い出しておくれラスト53秒のトッドの呟きにも似た弾き語り、ジャケット写真を見ながら聴いていると胸が痛いですねぇ。。。
2006年03月29日
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