2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1
9月30日のフリして書いてますが、10月1日の真昼間です。昨日書き忘れたので・・・。そして特に書く事も無いですorz
2010年09月30日
七つの封印(9)【内容情報】(「BOOK」データベースより)キラは南イングランドへ旅立った。そこはアーサー王の出生地。殺伐とした荒野に、魔力の気配がただよう。その地で訪ねた魔女博物館で、キラは謎の女性と出会う。彼女は真っ赤な巻き毛だけでなく、目鼻立ちまでキラにそっくりだ。その女性がキラに力を貸してほしいと言う。事態は緊迫している、壮絶な戦いがせまっている、と…。女性はいったいなにものなのか?空飛ぶじゅうたんに乗せられたキラは、どこへ導かれ、いかなる戦いに巻きこまれるのか…。外伝に出てきたデーアとキラの物語。いつもの4人組の他の3人はオマケ程度の出番でした。
2010年09月29日
鬼の跫音【内容情報】(「BOOK」データベースより)心の中に生まれた鬼が、私を追いかけてくる。―もう絶対に逃げ切れないところまで。一篇ごとに繰り返される驚愕、そして震撼。ミステリと文芸の壁を軽々と越えた期待の俊英・道尾秀介、初の短篇集にして最高傑作。道尾さんの短編集です。やるせないラストの作品が多かったですね。
2010年09月28日
片眼の猿【内容情報】(「BOOK」データベースより)俺は私立探偵。ちょっとした特技のため、この業界では有名人だ。その秘密は追々分かってくるだろうが、「音」に関することだ、とだけ言っておこう。今はある産業スパイについての仕事をしている。地味だが報酬が破格なのだ。楽勝な仕事だったはずが―。気付けば俺は、とんでもない現場を「目撃」してしまっていた。この探偵の住居兼事務所のアパートに住んでる面々、個性的で面白いです。「愉快な仲間達」系大好きなんですよね。シリーズ化してほしいな~・・・。
2010年09月27日
ソロモンの犬【内容情報】(「BOOK」データベースより)秋内、京也、ひろ子、智佳たち大学生4人の平凡な夏は、まだ幼い友・陽介の死で破られた。飼い犬に引きずられての事故。だが、現場での友人の不可解な言動に疑問を感じた秋内は動物生態学に詳しい間宮助教授に相談に行く。そして予想不可能の結末が…。青春の滑稽さ、悲しみを鮮やかに切り取った、俊英の傑作ミステリーこれも先日読んだアンソロ本で面白かった作家さん。これからはこの人の本を読んでいこうと思ってます。本当は発行順に読みたかったんですが、人気作家さんなのか貸し出し中が多くて・・・。調べてみたら、ちょっと前にやってたキムタク主演ドラマ「月の恋人」の原作者(?)だったんですね<見てなかったけど・・・
2010年09月26日
七つの封印(8)【内容情報】(「BOOK」データベースより)ハロウィーンパーティが終わり、ニールスはモンスターマスクを回収しなくてはならない。会場はあやしげな旧校舎。キラたち四人は、夜の幽霊屋敷にのりこんだ。そこで彼らを待ちうけていたのは、とうの昔に死んだはずの校長の悪霊であった。その魔力にかかり、リーザが姿を消す。三人の胸をよぎる不吉な予感…。謎の植物マンドラゴラとは?校長はいかにしてよみがえったのか?リーザはどこへいってしまったのか…。魔法薬の材料の定番マンドラゴラが発端の事件です。大根とかサツマイモが人っぽい形で出てきても怖くないのにね・・・。
2010年09月25日
温かな手【内容情報】(「BOOK」データベースより)大学の研究室に勤める畑寛子の同居人・ギンちゃんは名探偵。サラリーマンの北西匠の同居人・ムーちゃんも名探偵。人間離れした二人は、彼らが遭遇した殺人事件や騒動を、鮮やかに解き明かす!一風変わった名探偵とそのパートナーが活躍する、著者渾身の連作集。ギンちゃんとムーちゃんの正体が不明すぎて笑えます。ギンちゃんとは是非一緒に住んでみたいな~。
2010年09月24日
今日は雷が凄かったですね。流石にPC隔離しました。それと関係あるのか我が家では3時間程の断水・・・。水道って物のありがたさがよくわかります。
2010年09月23日
ナナフシの恋【内容情報】(「BOOK」データベースより)「新しい教室で待ってます」―呼び出しメールの発信者は25日前に自殺を図り、意識不明の重体で入院中のクラスメイト・麻帆だった。不審に思いながらも教室に集まる男女6人。消えた携帯電話、移動した教卓、教室に転がる消火器など自殺未遂現場に残された数々の謎。自分たちを集めたのは…?事件の真相に同級生たちが迫る。繊細で多感な高校生たちの青春ミステリー。麻帆って子、相当歪んでるな・・・。これで取り敢えず黒田さんの作品は読み切ったので、次からは先日読んだ短編集から面白そうな作家さんを選んで読みたいと思います。
2010年09月22日
七つの封印(7)【内容情報】(「BOOK」データベースより)キラとリーザ、クリスとニールスの四人は、ラーベンソン教授とともに潜水カプセルにのりこみ、深海秘密基地カルタゴにむかっていた。目的は難破したバイキング船の探索だ。奇妙なことに、数百年も海底に沈んでいるにもかかわらず、木製の船は朽ちることなく原形をとどめたまま石化していた。謎を解く鍵は、海底山脈のふもとで隆起した噴火口、ブラックスモーカーのリング内部にあるのか?連絡のとだえた海上基地は、魔女たちに占拠されてしまった。深海にとじこめられたキラたちに全長18メートルの巨大ザメと、空飛ぶ怪魚の大群が襲いかかる。そしてついに、大魔女“嘆きの母”がめざめる…。この世界の魔女たちは猫ではなく空飛ぶ魚をお供にしてるんですが、その魚たちをどこから調達してるのかが明かされました。
2010年09月21日
今日を忘れた明日の僕へ【内容情報】(「BOOK」データベースより)あの嵐の夜、僕は事故にあったらしい。それ以来記憶を蓄積できないからだになってしまった。僕は失われてゆく記憶を少しでも補うために、退院以来、かかさず日記をつけてきたのだ、と妻は説明してくれた。さらに事故に遭ってから半年のあいだに、いちばんの親友が失踪したのだとも。しかし親友が実は殺されていたことを知る。その一瞬、血まみれで死んでいる親友の姿がフラッシュ・バックしてきた。「どうして僕は見ているんだ?」…僕の事故と同じ日に死んだ妻の友人、親友の失踪直前に「自殺」した女子高生、さまざまな謎に取り巻かれていく僕。もしかしたら、「僕が殺してしまったのか?」メフィスト賞受賞の新鋭による騙りの新境地。これは黒田さんの作品の中でも初期の方に出てるんですが、貸し出し中だった為今頃読んでます。以前に読んだ「霧の迷宮から君を救い出すために」とはちょっと違った記憶モノですね。
2010年09月20日
長年使っていた携帯が遂に壊れたので機種変しました・・・。愛着あったので悲しいです。
2010年09月19日
七つの封印(6)【内容情報】(「BOOK」データベースより)たかがカカシじゃないか、とキラたち四人はたかをくくっていた。木の棒に古着が着せてあるだけだと。ところが、カカシの首の上には髑髏がのっていたのである。髑髏の額に打ちこまれていたクギの頭にきざまれた図柄は、なにを意味しているのか?秘密をさぐるキラとクリスは、市役所の真下にひろがる公文書保管所のフレック氏をたずねる。14世紀に大流行した黒死病の歴史に謎を解く鍵がありそうだ。カカシは、どんどん数をふやし、街を包囲し、恐怖におとしいれる。なんとか侵略を阻止しなくては。とんでもないことがおこる前に…。無言で大挙して押し寄せてくるカカシ。何気に怖いです。
2010年09月18日
本格ミステリ(06)【目次】(「BOOK」データベースより)霧ケ峰涼の逆襲(東川篤哉)/コインロッカーから始まる物語(黒田研二)/杉玉のゆらゆら(霞流一)/太陽殿のイシス―ゴーレムの檻 現代版(柄刀一)/この世でいちばん珍しい水死人(佳多山大地)/流れ星のつくり方(道尾秀介)/黄鶏帖の名跡(森福都)/J・サーバーを読んでいた男(浅暮三文)/砕けちる褐色(田中啓文)/陰樹の森で(石持浅海)/力盗人(岩井三四二)/最後のメッセージ(蒼井上鷹)/シェイク・ハーフ(米澤穂信)もうすぐ黒田研二さんの作品を読みつくしちゃうんで、次の作家さんを探す為にも最近アンソロジーを読んでます。面白い作品が何作かあったので、黒田さん読み終わったらその作者さんの作品ちょっと読んでみます。
2010年09月17日
千年のかなた【内容情報】(「BOOK」データベースより)時は西暦999年。千年の変わり目が近づいている。街角では辻説教師が終末思想をさけび、人々は不安におびえていた。12歳の少女デーアは行く先の知れぬ冒険の旅に出る。同行するのは魔女狩り人ゴーテン。旅するふたりの前に立ちはだかる大魔術師アバクス。闇の魔術を駆使する彼の恐ろしいたくらみとは?真実を求めるデーアがたどりついたのは、新たな千年の運命を決めるとてつもない魔力の世界であった。子供たちが持つ「七つの封印」誕生の物語です。1巻に出てきたアバクスの現役時代の話ですね。
2010年09月16日
今日、仕掛けておいたゴキブリホイホイをチェックしたらトカゲがかかってました・・・。室内におったんかい!
2010年09月15日
また足の裏を蚊に刺されました・・・。今度は土踏まずの辺りなので前回ほどは気になりませんが。
2010年09月14日
幻影のペルセポネ【内容情報】(「BOOK」データベースより)気鋭のプログラマー各務秀則は、なぜ殺されたのか?尊敬する先輩の死の謎を解くため、ネット上に構築された電脳空間「惑星ペルセポネ」にログインした来栖正孝は、秀則が「ペルセポネ」で操っていた分身「ノリリン」もまた仮想世界の中で惨殺されていたことを知る。やがて「ペルセポネ」の美少女「メグ」とともに犯人探しを開始した来栖を、虚実の世界を往来する巨大な悪意が襲う。黒田さんお得意な感じの作品ですね。マスターとアバター人間関係(?)入り乱れてゴチャゴチャです><
2010年09月13日
黄昏ホテル【内容情報】(「BOOK」データベースより)アンソロジーの決定版。ミステリー、ファンタジー、ホラー…あるリゾート・ホテルを舞台に、20人の作家が描く20色の物語。通称「黄昏ホテル」ってホテルを舞台に20人の作家さんが書いてます。正直途中で飽きた・・・。
2010年09月12日
七つの封印(5)【内容情報】(「BOOK」データベースより)エーゲ海にうかぶその小島は、人気のない寂しいところだった。キラとリーザ、ニールスとクリス、そしてラーベンソン教授をのせた飛行機は、その島に不時着し、外界から孤立する。その不時着は偶然ではなかった。天界の力がそうさせたのである。彼らをそこで待っていたのは、堕天使アザキエルだった。ラーベンソン教授は古代都市ラキシュの要塞から、伝説の遺物「ラキシュの頭」を持ち出していた。アザキエルの言葉を信じてよいのか?決めかねているうちに、恐ろしい危険が襲いくる…。5作目にしてまさかの萌えキャラ登場w表紙の堕天使アザキエル好みです。いままで、魔女とかガーゴイルとかにコレと言った特殊能力も無い子供たちが立ち向かってましたが、心強い味方登場か?
2010年09月11日
やっと涼しくなり始めましたね。
2010年09月10日
ルパンの新台初打ちしてきました。2万入れて19400円回収。これ、ARTの性能悪すぎないか・・・?SHには入らなかったんでわからないですが、ZTはちょっと。ART準備中が長いので準備中の消費枚数>>ART獲得枚数位なんだけど・・・。スパイダーマンと迷ったんですけどあっちは評判がえらく悪いのでやめときました。
2010年09月09日
永遠の館の殺人【内容情報】(「BOOK」データベースより)I県竜飛岳スキー場。コースを外れた俺とヒカルは、吹雪の中、死の瀬戸際に立たされていた。そこに忽然と現れた屋敷。主人は高名な作家で、妻子と使用人とともにひっそりと暮らしていた。まるで何かを隠しているかのような、怪しげな行動…。そして、他の滞在者たちも巻き込んだ連続殺人の幕が開く―。次々と消える死体の謎とは?驚天動地の超合作ミステリー。二階堂黎人さんとの合作3部作のラスト。1作目は図書館に無くて読めなかったんですけどね。よっと以前に読んだ京極夏彦さんの作品と似てるかな?にしても色々と不完全燃焼だな・・・。
2010年09月08日
阿弥陀ケ滝の雪密室【内容情報】(「BOOK」データベースより)シリアルキラーJの襲撃により、意識不明に陥った刑事・胡田キョウジと、彼の婚約者でルポライターの向河原友梨。二人にはある“秘密”が―なんとキョウジの意識は、友梨に“憑依”していたのだ!キョウジの入院先で、小学生の幡野一輝が誘拐された。彼が姿を消した同時刻、キョウジも何者かに襲われる。そんなとき、新興宗教団体の教祖殺人事件が発生。死体の上半身だけが見つかった現場には、Jの犯行の足跡が…!教祖殺人事件の謎を追い、岐阜にある氷瀑・阿弥陀ケ滝を訪れた友梨だが、そこには“雪の密室”が待ち受けていた!二重三重に仕掛けられた謎また謎!“本格”と“トラベル”を見事に融合させた書下ろしシリーズ第二弾。ふたり探偵の2作目ですね。今回は誘拐せれた子供の居場所が地元だったのであっさりわかってしまった・・・。それにしてもシリアルキラーJ、大がかりな事になってきたな~。
2010年09月07日
七つの封印(4)【内容情報】(「BOOK」データベースより)月食であたりが闇にのまれたのは、ほんの数分のことだった。ギーベルシュタインの街は、ふたたび満月の冷たい光に照らされた。しかし、さっきまでとはなにかがちがう…。トゲだらけの枝を背中からふきださせた、ぶきみな化け物が、キラとリーザ、そしてクリスとニールスを窮地に追いこむ。そこで彼らを待っていたのは、危険な月の魔女であった。月の魔女がたくらむ恐ろしい計画とはなにか?魔女にたちむかうキラは、とんでもない要求をつきつけられる…。日本では月にいるのは餅つき兎。ドイツでは棘だらけの枝を背負った男なんだそうです。そいつが魔女に召喚されて襲ってきます。
2010年09月06日
白昼蟲(はくちゅうむ)【内容情報】(「BOOK」データベースより)今どき珍しいほどの古アパート“平和荘”で殺人事件が発生。その場を偶然、望遠鏡で目撃してしまった次郎丸諒は、現場に急行するも、存在するはずの遺体はどこからも発見されず…。殺人、自殺、いじめ。次々と明らかになる悲劇の連鎖。惑わされ続ける事件の真犯人に迫る鍵は、次郎丸自身の過去にあった。ハーフリース保育園シリーズの2作目です。今回は前回でうやむやになった次郎丸の過去が明らかに。この犯人ムカつきます!
2010年09月05日
七つの封印(3)【内容情報】(「BOOK」データベースより)その修道院の廃墟は、なにかが変だ。キラたち四人は第六感をひらめかせる。古い礼拝堂の地下墓地に、なぜこんなにひどい悪臭がたちこめているのだろう?そして、彫刻家ダミアーノについて調べていたリチャードソン博士は、いったいどこに消えてしまったのだろう?四人は博士のゆくえを追って地下におりる。そして、数百年もの昔から地下墓地に眠る、恐ろしい化け物たちをめざめさせてしまう…。恐ろしいのからお茶目なのまで色々なガーゴイルが出てきました。
2010年09月04日
千年岳の殺人鬼【内容情報】(「BOOK」データベースより)千年岳スキー場では、奇妙なタイムスリップ現象が噂されていた。そこへ、オーストラリアの日本語学校のグループが訪れる。ヘリスキーに興じる一行は、ある人物の企みでコースを外れてしまう。突然一人が不可解な死を遂げ、さらに一行の凄惨な最期を記した“未来手帳”が出現。殺人鬼はこの中にいるのか?本格推理の雄、二人による超絶的スキー・ミステリの逸品。今回は黒田研二さんと二階堂黎人さんとの合作です。珍しく作者がどんなふうに読者を騙そうとしてるのか見抜けました。
2010年09月03日
闇匣男は、真の闇で満たされた部屋の中、体を縛られ身動きひとつできずにいた。男を尋問するのは、これまで男が蔑みつづけてきた友の声。妹の死、元恋人の死、真相は誰の胸の中にあるのか…。闇が、心の闇を解き明かす。これはちょっとトリック(?)当てられないな・・・。冒頭でこいつ等アリバイ作りしてるのかな?とは思いましたけど。
2010年09月02日
声優さんによる童話の朗読シリーズ。かつてこれほど渋面揃いのお供を連れた桃太郎さんがいただろうか・・・?おススメはキジですw
2010年09月01日
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()
![]()
