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田舎道を車で走っていた時のこと。コンビニに立ち寄ったのですが、店の前にポストがありました。最近、ポストがあるコンビニは結構見かけるのだけど、そのポストは赤ではなく白で、しかも入り口がやけに大きいものでした。「郵政民営化で、何か特別なサービスが始まったのだろうか」とポストに何か書いていないか、しげしげと見回したところ、「白ポスト」「○○警察」という文字が。は?警察?なんで?誰か投函しているのだろうか?と入り口を覗き込んでいたら「コラ!お前は男子中学生か!」と、店から出てきた夫に頭をシバかれました。これ、知ってる?と彼に聞くと、これは青少年に有害な影響を与える書物を入れるポストである、とのこと。ああ、なんだかそういう話しは私だって聞いたことある。アレか、つまり、エロ本を入れるのか。しかし、ちょうどいい具合に、「そういう書物」の売り場の裏にあるんだな、このポストが。ww「お父さんが読み終わった『書物』を家に置いておくと子供が拾って見た時、お父さんの意外な趣味がバレて面目がつぶれるから?」「…というより、お母さんが部屋を掃除している時に『まあ、あの子ったら!』って見つけてこのポストに持ってくる、という感じなんじゃないの?」「というか、なんでゴミ箱に捨てないの?エコ的な理由?」「…知らんがな」覗いた感じでは、誰も利用してなさそうだったけど、あれがいっぱいになることってあるんだろうか?そんなにケシカランと思うのなら捨てればいいじゃない。集めることに何の意味があるの?全く不思議です。そういえば弟が高校生の頃、机の引き出し(鍵付き)を勝手に開けた母が「アンタ、タバコはあかんよ、タバコは!」と注意し、弟が「何、ひとの机、あけとんねんーー!」とキレたことがありました。弟に聞くと、その引き出しにはタバコやエロ本など、親に見られてマズイものをいろいろ入れていたらしい。アホやなあ、そんなとこに入れとくからや。そう言って私は笑っていたけど、その後「アンタ、○○クンとはどないなったんよ?」と、○○クンのことを知らないはずの母に聞かれた時は「日記見るなんてサイテーや!!」と、弟と同様、キレました。思春期の子供にとって、オカンは本当にキケンな存在です。
2007.06.28
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前回の続きです。●和菓子屋さんはこんな感じ。●お豆腐は水に浸かっています。●かつおぶし屋さん。たくさんのガラス瓶が並んでいます。奥にネコがいるのも「ぽく」てヨカッタ。(笑)●お惣菜屋さん。なぜかジュースも売っています。ジュースはガラスのコップにおたまで入れてくれます。この店は私が子供の頃からあって、一度飲んでみたかった。四半世紀ぶりに夢が実現!!(レモン味は甘かったー)●串カツ屋さん。お昼前に店の前を通った時はお客は誰もいなくて奥で店のご夫婦が具にパン粉をつけている様子が見えていたけど、お昼過ぎに来たらお客さんが大勢いました。私も昔、近所のお姉ちゃんに連れてきてもらった覚えがあります。ここを歩いていると「ああー、アジアやなあ」って実感するのですよ。。みなさんの街にもこういう商店街、ありますか?
2007.06.27
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祖父の法事のため、実家に帰った時、準備のための買い出しを手伝いました。買い出しは兵庫の「市場」に行きました。私は生まれてから結婚するまでのほとんどの期間を神戸の須磨区内ですごしましたが、4歳から7歳くらいの間だけ、兵庫区に住んだことがあります。兵庫区は神戸ではなかなかディープな街で、どういうふうにディープかというと公園でかくれんぼをしていたら、隠れた木の陰に、血を流しているオッチャンがうずくまっていて、お母さんに伝えに行くと後でお巡りさんがいっぱいやって来た、というようなそんなエピソードが珍しくないような街でした。そんな兵庫にある「市場」はとても活気があって、お花や魚や野菜がすごく安いのです。しかもネタの宝庫。「さー、こーとこー(買っておこう)、こーとこー、どれでももう、○円でええよー!」魚屋さんはみんな、次長課長の「魚市場」のネタの、あの声です。果物屋の値札にも笑いました。「甘い!オレンジ ○円」「買って!さくらんぼ ○円」「スイカ!だっちゃ! ○円」…だ、だっちゃ?!(懐)そういえば、前、山積みのバナナの前に「上のバナナは100円、下のバナナは1万円」という札がついてたこともあったな…商店街内のお好み焼き屋の看板には「飲食された方、手相占いサービス」。…それは、どうしても、ですか?(涙)震災のせいで、ところどころリニューアルされてはいたけど、やはりノリは変わっていません。w引っ越した先はいわゆる「新興住宅地」だったので、市場も駄菓子屋も、公園で寝ているオッチャンも何にもない清潔な街で、子供心に物足りなさを感じたものでした。商店街で私の琴線に触れたものたち、次回へつづきます。チェキ!(古)
2007.06.26
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今朝、新聞の折り込み広告の中に、「飲むだけでお肌がプリプリになる」という、コラーゲンサプリのチラシが入っていました。そこには「使用前」「使用後」の顔写真と、それぞれの年齢が載っていました。「わー、すごい、この人、51歳やて!見えへんなあ」「わあ、この写真とこの写真、同一人物やて!嘘みたい!」「化粧の仕方や写真の修正もあるんだろうけど、それにしてもスゴイ変化やなあーー」興奮する私をよそに、夫は冷静にそのチラシをしげしげと眺め、「女って…ミンチの偽装よりタチ悪いな」………そう?
2007.06.21
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「007・カジノロワイヤル」を観た。私はスパイ映画が大好き。「人に内緒の職業」ってすごいカッコイイ。今回もやはり、ジェームス・ボンドに恋してしまった。M:i:IIIのイーサン・ハント以来の恋だわ。しかし、スパイ映画というのは決してボンヤリ観てはいられないのが難しいところ。私は大事なシーンで、キーとなるはずの肝心なものとは違うものばかりに気をとられるので、話について行けなくなることがよくある。(これは日常でもよくあることだけど)だから映画館に観に行くと、連れの人は大迷惑。「今、何て書いてあった?」「さっきの人は悪者?」…本当に、DVDってありがたい。ところで、私の中では昔から「ゴージャス」「ダンディ」という言葉からイメージする映像は全て、007の中のイメージだった。ジェームス・ボンドはまさに「大人の男」そのものだった。なのに…今回のボンド役は30歳代らしいのだ…私よりは年上らしいけど、でも、世代的には同じなのだ。いーやーだーーーーー!!!のび太と同級生だったのに、気が付くとサザエさんと同じくらいになってて、とうとうジェームス・ボンド!!そのうちボンドも年下になって、フネになってしまうのか…(泣)
2007.06.19
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久しぶりに大阪・ミナミに行って来た。西天満近辺でギャラリーを見たあと、御堂筋まで出て、徒歩で心斎橋へ行くという、いわゆる「御堂筋パレード」状態。アメリカ村のカフェで遅めのお昼を食べた後、4月にグランドオープンしたという「なんばパークス」をプラプラ。「なんばパークス」は、前に行った時はあれで全部だと思っていたので、正直、デカイわりに店はイマイチ少ないように思っていたのだけど、今回は多すぎて回りきれなかった。雰囲気は心なしか「六本木ヒルズ」に似ているなあ…と思っていたら、設計した人が同一人物らしい。やっぱりか!中が迷路みたいだし、庭園があるし、でも隣にあるのはテレ朝じゃなくてヤマダ電気…(いつのまにできたんだ?!)それにしても、ミナミをゆっくり歩くと、いろんなことを思い出す。中学・高校時代は大阪に出ると、なんだか大人になれた気がしたものだ。2丁目劇場に友達同士で行くのは、すごくワクワクした。大学時代はサークルの子達とダンパ(死語)のパー券(同じく死語)をここらへんで配ってたなあ。。ダンナとつき合ってた頃はスポタカとか、一緒に行ったよなあ。。三宮や梅田は今もしょっちゅう行くから、あんまりそういう気持ちにはならないけど、心斎橋や難波は「青春時代」(これも死語?)にしか行かなかったから、ものすごく懐かしい気分になってしまう。久しぶりに行って、よかったです。
2007.06.16
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ども!実家から戻ってまいりました!(敬礼)滞在中、「フェロモン師匠」である、Qさんに会ってきました。Qさんは相変わらず可憐で清楚で、しかしながら歳を経てさらに、ただよう色香は濃く甘くなっているようでした。(←官能小説かよ!)相変わらず、若いオトコをたぶらかして魅了しているようです。(彼女の武勇伝はこちら)職場の男性全員それぞれから、個人的に食事に誘われているようです。でも、まだ一度も行ったことはないとのこと。でもでも!もうすぐ仕事をやめるので、最後に一度、行ってみようかと思っているとのことです。で、その時に着る服をどんなのにしようかなあ、ハッシー(私のあだ名)、アドバイスしてよ、ということで一緒に服をみて回りました。「でもねえ、Qさんは服の力に頼らなくてもいいんじゃない?きっとユニクロのジャージで出掛けたって、モテるんですよ」「そんなことないよぉ…でもまあ、ココはあるけどね♪(腕をポンと叩きながら)」「私はココ、全然ないですから(腕をさすりながら)」「もう、自己評価が低いわよ!じゃあハッシーのだんなさんはどうなるの?」「…うっ。そのテの才能がないのは、『胃が弱い』とか『走るのが遅い』みたいな体質的なもんだと思っているんで、自己評価とは関係ないですよ。言っときますけど、ダンナは私の女らしさに惹かれたわけじゃないと思います。そこで勝負してませんから!」…言えば言うほどミジメだな。。。「私、ひとりっ子で、子供のころからずーっと女子校だったからね…」「ホラ、それそれ!私なんて、としごの弟がいて、物心ついたときからそばにオ●ンチ●があったんですもん!男の人を意識できるわけがないんですって」「もう…そんなこと言わないの!」「『そんなこと』って、何のこと?ねー、Qさん」…我ながら、ダメだな、こりゃ。
2007.06.13
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明日からまた神戸に帰ります。今度は祖父の一周忌の法事です。正直、厳しいッスわー。。。THE・交通費貧乏。しかも今度はお金を包まねばならないし、お菓子とかも買わねばならないし。…だって一応、結婚してるもんなあ。(何が一応なのか?)長距離バスで帰ろうか?と思ってみるが、考えるだけで気が遠のく。。ああ、学生時代はオーストラリアをバスで縦断していた私が、三ノ宮→梅田間の電車賃を少しでも浮かせるために、JRを使わずに阪急や阪神を使っていた、あの私が。お金より時間をとるなんて!…いや、時間じゃないな、体力か。「体が資本」というのは真実だと、つくづく痛感。実家だし、包むお金を減らそうかと思ったけど(笑)、「必要なお金をケチると、病気やケガとか、いやな形でお金が出るようになる」という噂を聞いたので、ここは仕方なく潔く、減らすのはやめときます。実家にだけ帰るのはなんだかもったいないので、久しぶりに大阪にでも行こうかなあ…(また余計なお金を使ってしまいそうだが)
2007.06.06
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青森で脱北してきた人達が保護されたそうですが。誤解を生むかも知れないけど、私はああいう「ボートピープル」的な人達にものすごいロマンと尊敬をいだくのですよ。冷戦時代の東欧とかからゴー・ウエストみたいな人たちや、どっかの国の船の荷物に潜んで亡命をはかる人たちもしかり。グッとくるっていうか。バレたら強制送還後死刑もありえるわけで、というか、外国にたどり着けるかどうかもわからない。ものすごいイチかバチかなわけで、でも黙って従ってるよりマシ!っていうところがしびれるくらいカッコイイ。命がけで「できるだけのことをやってみる」というところに、すごくすごく、前向きなエネルギーを感じるわけです。ああいう人達って、絶対自殺とか考えないんだろうな、って思う。うちらなんか、日頃、しょうもないことで悩む時、やるだけのことをやっても死ぬなんてことはまずないくせに、くじけそうになるなんて本当にアホらしいというか。ああいうニュースをみると、ある意味、元気をもらいます。おのおののポジションでがんばるしかないのだな、と思います。…彼らの亡命が成功しますように!
2007.06.03
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日帰り温泉の売店で見つけた、ゲゲゲの鬼太郎ドリンクシリーズ。その名も<妖怪汁><猫娘汁><目玉のおやじ汁><ねずみ男汁>…味はふつうに「ゆず」とか「りんご」とからしいんだけど、缶に口をつけるのをためらいそうなネーミング&ビジュアル。飲んでみようかと思ったけど、1本150円だったので微妙に迷い、断念。湯上がりに「はあーっ、サッパリした♪さ、冷たいものでも飲むか!」って時にコレを出されてもなあ…血なまぐさーーーっていうか。ちなみにこのメーカー、いろいろとはじっこ気味なテイストの飲み物を作ってるみたい。売れてるのか?!
2007.06.01
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