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先日、スキーやボードを扱うお店に行くと、入り口にテレビ局の車がとまっていました。お店の人に聞いてみると「気象庁の3ヶ月予報で当分暖かいという予報が出たから、『暖冬の影響がこんなとこにも!』ということで取材したいらしい」とのこと。「でも、去年が記録的な暖冬だったから、今年はみんなやる気まんまんで、どっちかっていうと売れてるんだよねえ」と苦笑い。所詮、マスコミなんて、あるストーリーのもとに事実をつなぎ合わせてるだけなのよねー。でも、お店の人いわく、「今年はカマキリが高いところに卵を産んでいたから、(雪は)つもりますよ」どういうことかというと、カマキリは雪を避けるために薮の高いところに卵を産むんだそうな。その位置が高ければ高いほど、寒くなるだろうってことだそう。ちなみに去年は50cmくらいの低い位置に産んでたらしい。すごいなー、野生の勘は。気象衛星なんかなくたってちゃあんと分かるんだな!夫の冬支度がいよいよ本格化してきました。普段の衣替えはまだできてないのに…
2007.10.30
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先週、近所の神社でお祭りがあったので行ってみました。このへんでは、その神社のテリトリー(?)にあたる家のまわりに、紙をねじって作ったひとがたのようなものをつけた縄を巻いて結界(?)を張ります。一軒家だけでなく、マンションもオフィスビルも全部、結界がはられてゆきます。私が子供時代を過ごした町というのは山を切り開いて「作った」町だったので、神社もお寺もなく、したがって当然、お祭りもなかったので、そういうのはなんだか新鮮、かつホーリーな気分になります。広島はそれほどでもないみたいだけど、町によっては、「祭り」というのがものすごい意味をなす地域もあるみたいですね。弟が大学時代、同じゼミの子が来週発表するように先生に言われた時に、フツーに、「来週は祭りなので休みます」と言ったのですごく驚いた、と言っていました。その子の態度はまるで「冠婚葬祭に匹敵するほどの理由であるかのよう」だったそうです。あとで聞くと、彼は岸和田出身だったそうです。兵庫でいえば、姫路とか、播磨地域もすごいです。確か、四国も学校が休みになるほどでした。でもね…ヨソものにとっては、あれの何が楽しいんだか、さっぱり分からないのですよ。神輿はかついでナンボのもん、って気がします。見るだけで何が楽しいのか、なんであんなに盛り上がるのか?まわりのテンションについていけなくてなーんとなくシラけてしまう私はイヤなやつ?!でも屋台のたこ焼きとかベビーカステラは大好きだ。神社で引いたおみくじは「中吉」。「古きを捨て、新しいものにつけ」とのお告げ。ほぉぉ…
2007.10.26
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人生とはダンジョンのようなものの繰り返しなんじゃないかと思うことがあります。上の絵(なんだこりゃ!)でいえば、スタートからCに向かうのが最短、でもたくさんのモンスターと戦わねばならない。大きなダメージを受けた場合は、しばらく動けなくなることもあるかもしれません。しかし、モンスターと戦えば傷つきもするけど、戦い上手になっていき、しょうもない敵は簡単に倒せるようになります。一方、遠回りルートを選んだ場合は、なかなかCに到達しないため、一体、自分が今どこにいるのか、この道であっているのか、不安になることがあると思います。モンスターも少ないけど、戦いなれていないため、少しの傷でもダメージ大です。でも、途中であった人達の言葉で危機を乗り切れることや、薬草を見つけてHPを回復することもありえます。最短ルートだろうと、遠回りルートだろうと、Cに到達した時点での「レベル」は同じくらいだと思います。「武器」や使える「魔法」はそれぞれ違うと思いますが。ひょっとしたら「武器」や「魔法」は遠回りコースのほうがたくさん持っているかもしれないけど、最短コースのひとは早く目的地に着いているので、それらが欲しければまた、引き返して取りにいくこともできるでしょう。Aで行き止まりだと思っても、スタートまで引き返さなくてもいいんです。Bまでだけ、引き返せばいいんだから、それまでの道のりは無駄じゃない。私はいつも、何か不安になった時、この「RPG理論」にあてはめて考えてきました。ただ、人生はどうしたって引き返せないときもあることを今、改めて思い知らされています。9割は引き返せると信じていますが…あ、いや、引き返そうとは思ってないんですけどね。(笑)とにかく、前に進むしかない時ってあるんだなあと。人生が、音を立てて、大展開するときというのがあって、それに身を委ねるべき時というのがあるのだなあと。次のステージ、ちょっとこわいけどやったるでーー!!
2007.10.18
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不思議なおじさんに会いました。歳のころは60くらい。温泉のある、道の駅の休憩所で。最初、彼は携帯でしゃべっていて、「あした、一人で参加できますか?そこで宿泊とか、紹介してもらえますか?」とかなんとか言ってて、電話を切ったとたん、「へっへっへー♪」と言ってもみ手したので、思わず、笑ってしまったのが運のツキというか。「ぼくは沖縄出身でね、日本中をいろいろとジープで旅してるんです」と言うのを皮切りに、彼はいろんな身の上話を始めました。石垣島出身で今は本島に住んでいること。石垣島には97歳の母上が一人でくらしていること。今はジープで日本を縦断していて、だいたいはお風呂のある道の駅でお風呂に入り、そこの駐車場に車を止めて、ジープ内で寝泊まりしているということ。この旅に嫁も誘ったが断られたこと。(そりゃそうだろ)その他、世界をいろいろ旅した話もしてくれましたが、おじさん、人の話はちっともきかない。(ひょっとしたら耳が遠いのかも?)なんとなく、彼の旅の手帳に、私たちのアドレスを記してほしそうだったけど、おじさんの性格上、やっかいなことになる予感がしたので(笑)、申し訳ないけどやんわり断りました。悪い人ではなさそうなんだけど、空気が読めないというか…ねえ?だって、おじさんが話し始めてから、はや1時間!!でもまあ、これが私も旅の途中だったら、うっかり書いてしまったりするのだが。(汗)そういえば昔、うっかりハワイで外人さんのメモに書いてしまい、「今度ジャパンに行くから、コウベシティに会いに行くよー!ちゅっ!」というテンションの高い電話を真夜中にもらって(時差を考えろ!)、最後のちゅっ!に身震いして、必死で断った苦い経験がありました。。私も海外のユースホステルやバックパッカーズで、よく、このおじさんみたいな人たちとロビーで話したものです。まあ、60オーバーの日本人はいなかったように思いますが…(笑)それぞれの旅の経験をかたり、どこの街ではどこに泊るといい、とか、何に気をつけろ、とか、情報交換するとともに、ちょっとした武勇伝を語り合ったり。見知らぬ国や街に、ワクワクと思いを馳せたあの気持ちを今、あのおじさんは味わってるんだろうなあと思うと、なんだか羨ましいです。(そういえばイランで拘束された日本人大学生、ああいう事件は私にとって、すごく生々しい。無事、解放されますように!!)おじさんは今、対馬のあたりにいるはずです。いい旅になるといいね!
2007.10.14
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先日、夫が休日出勤していた時のこと。同じく休日出勤していた、他の課の新入社員の女の子が、夫に、仕事上の分からないことを聞きにきたそうなのですが。一瞬、目を奪われたそうです。…チャック全開…スカートのファスナーならまだ色っぽくてよかったのですが、ジーパンの前チャックだったそうで。。普段スキのない、まじめな彼女に、そんなことを注意できるわけがない、ヘタしたらセクハラかと思われる、でも、でも、ジーパンの前チャック全開というのはさすがに、注意してやるのが人道上の配慮じゃないかと。一瞬の間に夫の脳裏にすごい葛藤が起こり、うわの空で質問に答えてやると「ありがとうございましたー!」と言って、ぴゅーっとそのまま、元気に部屋を出て行ってしまったそうです。あれでよかったんだろうか、と夕食を食べながら夫が問うので、「当然やろ!」と答えておきました。女の子のおならとチャック全開は気づかないフリをするのが優しさというもの。(ブラのヒモのはみ出しは、相手によっては指摘可の場合もあり)迷った場合は気づかないフリをするのが無難、立場をわきまえないおせっかい心は逆ギレを誘発するだけなのだよ。その後、彼女はどのタイミングで気づいたのかなあ…願わくば、部屋を出た後、すぐにトイレに行っていますように…!!
2007.10.10
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先日、爆笑問題のニッポンの教養という番組を見ていて、驚いたのですが。その日は福岡伸一(分子生物学者)のお話でした。マウスがエサを食べると、エサの分だけ体重が重くなるはずなのに、実際は重くならない。それは燃焼と排泄のせいもあるけれど、それ以外はマウスにもとからあった細胞の分子とエサの分子が入れ替わるからだというのです。だいたい、人間でも、約1年で細胞の全ての分子が、経口摂取したものと入れ替わるのだそうです。…だとしたら。私の体は、かなりの割合で、マシュマロや菓子パンや雪見だいふくや、スタバの「タゾチャイティーラテ」からできていることになってしまいます…マクロビオティックをやってる友人から、「あなたのの食生活ではエネルギーがわいてこない」と指摘されたことがありますが、そんなのマクロビオティックに言われるまでもなく、ナニゲに分かってるつもりでした。でも、こう、ハッキリと分子レベルで説明されると、さすがにこれじゃイカンと思ってしまいます。ちょっと話はそれますが、臓器移植をすると、前の持ち主の記憶がよみがえる場合があるというのを何かで聞いたことがあります。最近の研究では、どうやら、脳細胞以外の細胞にも記憶のシステムがあるらしいことがわかってきたそうです。…で、ふと思ったんですが。記憶のある細胞の分子と自分の細胞の分子が入れ替わるのなら、どうせだったら幸せな記憶のある細胞の分子と入れ替わったほうが、こっちも幸せになれそうだなあ、と。だって、ブロイラーとかの細胞はなんだかつまらなそうじゃないですか?神戸牛とか松坂牛、フォアグラなんかも退屈っぽいですし。ケミカルな分子を避けたいのはもちろんだけど、どうせだったらエネルギッシュで元気な分子が欲しいなあと。そう考えると、「なるべく精製しすぎたものは食べない」という友人の「マクロビオティックの教え」は納得できます。飛躍してしまうけど、「分子の入れ替わり」や「細胞の記憶」の論理を使えば、前世うんぬんと言われてることもいつか科学で説明ができてしまうのかもしれません。
2007.10.05
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今日のK-1 MAXを観て。●ドラゴモッくんを100発シバいた感じ。●アルバート・クラウス褐色の肌の白人が私の理想のタイプです●アンディ・サワー「アンディサワーとモスコミュール2つ」「よろこんで!」みたいなヒビキね。しかしなぜお星さまのタトゥー?それと、勝負の世界に泣ける話はナシよ●ブアカーオどうでもいいけど、いとこに激似。●佐藤嘉洋株やってるって本当?今日の結果はサブプライムローンの焦げ付きのせい?!そういえば陸上の為末選手も世界陸上不振だったけど…(でも今日の試合はナイスファイッ!)●魔裟斗腕にまいたカーテンのフサみたいなのが気になる。
2007.10.03
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ビールかけって、酔えないと、相当キツイだろうなぁ……
2007.10.02
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