演 奏 会 の 旅

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元帥閣下

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元帥閣下 @ Re[2]:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) ぅ〃*さん 演奏会お疲れ様でした! 10月1…
ぅ〃*@ Re:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) 2014.10.12(ホクト文化ホ-ル.中…
ぅ〃*@ Re[1]:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) わざわざお返事ありがとうございましたっ!…
元帥閣下 @ Re:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) ぅ〃*さん、詳細なレポートありがとうござ…
ぅ〃*@ Re:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) はじめましてっ…でいぃのかな〃 柳町中学…
July 6, 2023
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カテゴリ: 吹奏楽

場所 :上田市交流文化芸術センター サントミューゼ大スタジオ

アーバンサクソフォンカルテットサクソフォンリサイタル関連プログラムのアナリーゼワークショップに行ってきました。

プログラム
アナリーゼ

レポート
まずは挨拶代わりのファンファーレ的な演奏を披露ということで、こちらは立奏でより客席に近いところで臨場感あふれるものとなりました。そしてアナリーゼの冒頭は、サクソフォンのあらましを、発明者のアドルフ・サックスの紹介を皮切りに、最初にソプラノ・アルト・テナー・バリトンをモニターに映し出し、その後にソプラニーノとバスとコントラバスをすっと追加するというアニメ的で大変わかりやすい構図での紹介がありました。続いて、サクソフォンは金管・木管?という話題で、これは楽器あるある的な話題にはなりますが、その区分けの根拠は、管体の材質ではなく、歌口の違い(唇の振動で音を出すものが金管楽器、それ以外が木管)であるとのことで、これまで私もそのあたりがあやふやなところがあったので、しっかりとした定義があるのだと知り、勉強になりました。さらに音を出す仕組みをリードではなく紙を使って大きく震わせるというあっと驚く手法で視覚的にわかりやすい実演がありました。
アナリーゼの後半は、7月22日のリサイタルで演奏するメインプログラムであるD.マスランカのマウンテン・ロードの解説に入り、まずは作曲者のマスランカがどんな人物だったか…。体調不良をいくつもかかえ満身創痍の中で潜在意識とバッハのコラールを拠り所に楽曲を作り、つい6年前まで存命であったことなどが紹介されました。その後は、1楽章~6楽章全てを楽譜をモニターに表示しながら説明し、その後演奏して耳で確認といったことが繰り返され、大変よい知識を得ることができました。また第4楽章においてソプラノ担当の中村優香氏が特に想い入れのある個所を紹介するといった裏話も聴くことができ、締めは最終楽章のソプラノが主役の部分を演奏するという形になりました。また興味深いのは、マスランカが作曲活動に入るにあたり、必ずバッハのコラールをソプラノパート、アルトパート、テナーパート、バリトンパートでそれぞれ1回計4回歌ってからという儀式を行っていたそうで、それがまさにこの最終楽章に展開されていたということでした。

まとめ
今回のアナリーゼワークショップでは、4名のメンバー ソプラノ担当の中村優香氏、アルト担当の小山浩子氏、テナー担当の椿義治氏、バリトン担当の中村健太郎氏がそれぞれマイクをとって話すというリレー方式がとられ、4名のメンバーの生の声をまんべんなく伺うことができるという貴重な機会となりました。





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Last updated  July 6, 2023 11:47:48 PM


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