脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2017.10.12
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カテゴリ: 自動車・旅行
ノートには日産自慢の安全装備も付いていました。
 まず,車線逸脱警報です。これは,路側帯の白線やセンターラインを超えたときに,「ピピピッ」と警告音が鳴るものです。
 有り難いといえば有り難いのですが,片側1車線の道路で,前方の右折待ちの車を避けようと左によると警告音が鳴ります(北海道は路側帯が広いので)。あるいは,駐車している車を避けようとセンターラインを踏み越しても警告音が鳴ります。
 ウインカーを出していれば,警告音はキャンセルさせるようですので,車線変更のようなケースで鳴ることはありません。
 ただ,これが必要かどうかは意見が分かれるでしょう。高速道路の居眠り運転を防止するには有効だと思いますが,そこまで親切にしなくても運転できるよ,と言いたくなる方もいらっしゃるように思います。

 もう一つがアラウンドビューモニターです。これは,シフトレバーをバックに入れると,ルームミラーのモニターに,車輌を上から見たCGが表示されるものです。
 個人的には,普通のバックモニターに慣れているので,必要性はあまり感じなかったのですが,車庫入れよりも縦列駐車の際に効果を発揮するかもしれません。
 このルームミラーは,従前のミラー方式と車載カメラ方式に切り替えができます。物珍しさも手伝って,車載カメラ方式で運転してみたのですが,どうも違和感があり,しまいには頭が痛くなってきました。
 運転しているとき,ドライバーは30メートルや50メートル前を見ています。後ろもしかりで,ルームミラー越しの後続車を見ていますから,やはり30メートルや50メートルの距離に焦点を合わせています。

 ですから,運転中は30メートル前を見たり,50センチの距離にあるルームミラーを見たりの繰り返しになり,非常に目が疲れます。歳のせいで,とっさにピントを合わせる能力が落ちている,ということを差し引いても,まだ改善の余地がありそうです。
E12ノートミラー

 誤発進抑制装置は恐いので試しませんでしたが,ここ10年で車は随分賢くなったなあと思います。運転が楽になりすぎて,緊張感なく運転するドライバーが増えるのも,それはそれで恐いような気もしますが・・・。

↓北海道らしい標識です。





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最終更新日  2017.10.12 21:50:04
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